※この作品はR-18です。

サイバーパンクな異世界でのハーレム生活   作:Maya1922

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よくあるハーレムものの導入です。
セックス以外、特に中身はありませんのであしからず。

【登場ヒロイン】
レイラ・アッシェンバッハ(27):B98 W55 H89…軍人家系の令嬢で現役将校。存命の親類は妹のみ。

〈表紙絵(AI)→https://www.pixiv.net/artworks/114235530〉


Ep.1 目が覚めたらサイバーパンクな世界でピチピチボディスーツを着た超絶美人の黒髪お姉さんに介抱されてたから、とりあえずお近づきの印に生ハメ種付けガチ交尾した。

「―い…お……い…… …おい!…大丈夫か!?」

 

 

いつの間にか閉じていたらしい瞼を開けると、視界に入ってきたのはおかしな色の曇天と雨粒…そして美少女だった。

 

 

「気が付いたか!?…聞こえているか!?…私の事は見えるか!?」

 

「………え…あっ…。うっ……!」

 

 

自分が地面に寝ているのだと気づき咄嗟に起き上がろうとしたところ、頭痛と謎の嘔吐感が同時に体を襲う。

上体すら、すぐに起こすのは危険だと本能的に気づくレベルだった。

 

 

「待て待て…!まだ起き上がってはダメだ!…ついさっき蘇生剤を打ったばかりだからな。今立ち上がると戻してしまうぞ。」

 

 

起き上がろうとした自分を手で静止する彼女はこちらを心配した様子だが慌てず、どこか落ち着いた雰囲気を出していた。

発言から、彼女が倒れていた自分を介抱してくれたのか…まだ頭痛と吐き気でまとまらない思考では定かではない。

一度、上体を起こしかけてもう一度寝転がったことで分かった事は、雨が彼女の頭上で弾けこちらに降り注いでいないということ。

 

そして、自分は今、痛みに震える頭でさえ判別できるほど可愛い人に声をかけられているのだということだ。

 

こちらをのぞき込む姿勢によって彼女のストレートの黒髪は自分の顔へしだれ、その艶の煌めきが雨の代わりに僕に降り注いでいた。

薄いグレーの大きな瞳がこちらを見つめてきており、直視してしまうとまるで吸い込まれるようだった。

こういう時、いやに冷静なのが逆に人間らしいな…などと自嘲する。

 

 

「……雨が、降っ…て…?」

 

 

そう、おぼろげな思考で口にする。

 

 

「…!…あぁ、そうだ…。…お前は暮れ雨の中、生身で倒れていたんだ。…こんな場所でな。……本当に、…生きていてよかった…。」

 

「生き……て…?」

 

 

そこでようやく彼女の落ち着き様は、救助対象を無事救命できた事への安堵なのか、と思い立った。

 

 

「…あの……、ここ…は一体……何処です…か?」

 

「ここは極東管区のエリア5―ラハミシティ北東、旧学園地区の路上だ。」

 

 

全く聞いたことのない地名がスラスラと並べられる。

とりあえず自分は、よく知らない土地の路上で寝ていた…くらいの認識でいいのだろうか。

 

 

「何故こんな場所で倒れていたのかは知らないが、先ほど救急隊を要請した。もう数分で駆け付けるだろう。安心しろ。」

 

「ありがとう…ございます。」

 

 

聞きたいことは山ほどあったが、体調不良でボケた頭ではそう返すのがやっとだった。

そして言い終わるかどうかのタイミングで、遠くからサイレンのような音が響いてきた。

 

 

「…ちょうど来たな。もう大丈夫だ、心配するな。…助かる、絶対助かるぞ。」

 

 

上方から聞こえる音が徐々に大きくなるとともに、こちらにサーチライトのようなものが照らされる。

その眩しさに顔を背けていると、ガチャガチャと大勢の人間が地面に下り駆け付けてくる気配がし

次の瞬間、横になっていた自分がふわりと浮いたと思うと、担架のようなものにずんっ乗せられた。

 

その間も、自分を介抱してくれたと思われる女の人はこちらに元気づけるようにしきりに、しかし優しく声をかけてくれた。

 

 

「私も同行する。」

 

 

自分が救急車とおぼしき乗り物に担架ごと乗せられ何か器具を取り付けられている間に

救急隊員らしき女性に事情を説明し終えた彼女は、軽快な動きで自分のいる車両に同乗してきた。

そして再び自分の傍まで来てこちらをのぞき込む。

 

 

「…気をしっかり持てよ。大丈夫だからな…………―」

 

 

彼女の顔を見て声を聴いていると急に全ての音が遠ざかり、視界がぼやける。

 

 

一瞬で意識を手放した俺はまたも気絶。

 

 

 

次に目を覚ました時、そこは病室………ではなかった。

 

 

⁻⁻

 

再び目を覚ますと視界に広がったのは救急車の天井でも、点滴が吊り下がる白い病室でもなく―

色褪せた簡素な天井と、部屋に差しこむ白い陽の光だった。

 

 

「……(ここは…?)

 

 

またも自分が知らない場所で目覚めた不安感を脳裏に湧かせながら、首だけ動かして辺りを見渡す。

 

 

「(……あ。さっきの…)」

 

 

自分が寝ているシングルベッドの左脇に、これまた簡素なスツールに腰掛けている女性を発見する。

この人はさっき見た、自分を助けてくれた人で間違いないだろう。

…さっきと言っても、部屋に差しこむ陽気から、それなり以上の時間が経っていそうな様子ではあるが。

 

 

「(……寝てる、のかな?)」

 

 

女性は両手を組みその甲を枕に俯き、あの時のように髪をしだらせたまま動かない。

顔が髪で隠れている為寝ているのか起きているのかが定かでないが、ビクともしない所を見るに可能性はある。

おそらく、自分が目を覚ますまでその椅子に座り看ていてくれたのだろう。

ならば、仮に寝ていたとしても、自分のせいでいつまでも固そうな椅子に座らせているのもしのびない。

 

 

「………あの…。」

 

…ビクッ!

 

 

そう思い、失礼かもしれないが横になったまま声をかけてみるとどうしたことか、瞬間お姉さんの体が跳ね上がった。

そして急いで椅子から立ち上がり、スタスタと駆け寄るように俺の顔近くまで歩み寄ってきた。

 

 

「…おっ…起きたのか…!目が覚めたんだな…!?…よかった…!」

 

 

路上で助けられた時よりも少し冷静さを欠いたような勢いと面持ちがお姉さんにはあるが、何故かは分からない。

しかし…またしてもその端正な顔で、こちらをのぞき込み心底安堵するような表情を拝めるとは…。

男冥利に尽きるというもの。

 

 

「その……僕は一体…どうなったんです…?」

 

 

喉が渇いていないかと問われ、上体を起こし差し出された水で一服した後、最初に出た言葉がそれだった。

この状況、何から聞いていいのか分からず、口から出たのはそんな素っ頓狂で大雑把な問いだったのだ。

 

 

「君は路上に倒れていたんだ。私が発見した時は、暮れ雨の影響で肺炎と合併症が発症し酷い状態だった。まったく、生きていただけで奇跡だ。」

 

「あなたが…助けてくれたんですよね…?」

 

「そうだ。だが私に出来る応急処置は限られていた。救急隊を呼んでからできる限りの処置は施したが、……正直、助かるかどうかは分からなかった。」

 

 

どうやら、自分は相当やばい状態だったらしい。

暮れ雨というのが何なのか知らないが、今自分が居る土地は異常気象か何かで悲惨な環境にあるのだろうか。

 

 

「到着した救急隊に私も同行し、君は病院まで無事搬送されたがやはりこの時世…救急病棟はどこも満室だ。出来たのは結局、診断と応急処置、それに薬をと、器具をいくらか貸し出してもらうことくらいでな…。」

 

「…ということは、ここは…?」

 

 

先ほどから気になっていたことをここぞとばかりに口にする。

病院で受け入れてもらえなかったのなら、選択肢は限られてくる。

 

 

「あぁ。私の家だ。」

 

 

病院での受け入れが出来なかったのでやむなく、自分はここに運ばれたとのことだった。

部屋を見渡す。

装飾らしい装飾もなく、家具は埃の被った棚と自分が寝ているシングルのベッドだけ。

部屋の扉は鉄でできており、上部には格子がはまっている。

部屋全体の広さもあって六畳程度の細長い間取り。

窓は入って左側の壁上面に小さいものが数個、暖かい光を部屋へ落としている。なんとなく西日のような気がする。

 

 

その全体から受けた印象の適格なと耐えと言えば「牢屋」である。

そして、そんな自分の考えを読んだかのように、お姉さんは言う。

 

 

「…すまないな。家だと空いている部屋はここしか無くてな。この建物は以前、捕虜の収容所として使われていて、ここはその名残だ…。」

 

 

あまり居心地の良いものではないだろう。そう語るお姉さんに俺は、助けてもらった身分でそんな事は思っていないと訂正する。

 

 

「…改めて、ありがとうございます。見ず知らずの自分を助けていただいて。」

 

 

ベッドに座ったままだが、改めて頭を下げる。

まずこれをするのが先決だったのだろう。唐突な展開に、脳が追い付いていなかったみたいだ。

 

 

 

「……構わない。…助けられてよかった。」

 

 

 

奇妙な間を置いて、お姉さんは優しく微笑む。

 

 

 

「ぁ…」

 

 

 

―あっ、この人抱きたいな。

 

 

 

どこか憂いを含んだその笑顔は儚さと切なさをも内包していて…お姉さんへの愛おしさが俺の頭を一瞬で支配した。

 

 

何を突然に。

唐突なのはお前の感情の方だという声が、どこからか聞こえてきた気がした。

確かにその通りだ。

だが感情とは元来そういうものでもある。

 

 

実際の所、さっきまで日を跨いで寝ていた人間の思考とは到底思えないが、そう思ってしまったものは仕方ない。

ここが何処で、自分が今どんな状況におかれているかも定かではないが、行動だけが急に定まってしまった。

そんな状態に置かれた時、人はどうするのだろう。

 

 

「…ん?……どうかしたか?」

 

 

俺の顔色か目の色が変わったのを見止めたのか、お姉さんは少し怪訝な表情をみせ、顔をのぞき込んでくる。

 

 

その動きは現状悪手だ。

 

 

ふわっ…  っとのぞき込んだ拍子に周りの空気が動き、女の人特有のいい匂いが鼻腔を掠める。

 

 

その影響で衝動はさらに加速し、体に著しく変化をもたらす。

 

 

グググググッッ  

 

 

自分でも気が付かない早さで股間が盛り上がり、全身の血液がサーっと下半身へと流れていくのを感じる。

 

 

………ダメだ。助けてもらった人に対してなんてことを考えてるんだ…。

 

 

理性は必死に思考に警告を発し、明確に『止めろ』と抑え込んでくる。

だがこれまで碌な性体験もないまま20余年を過ごし、鬱屈してきた性欲は…溜まりに溜まってとぐろを巻いている。

 

 

理性の窯の蓋は沸騰した欲の前に、ガタガタと音を発し今にも吹き出しそうだ。

 

 

「…い、いえ…。なんでも…ちょっと眩暈がしただけで…。」

 

 

美しいグレーの瞳に見つめられたままだと自分が完全におかしくなる未来しか見えなかったため、必死にお姉さんの顔から目を反らす。

 

 

顔だけではない。お姉さんが着ている服も問題があった。

 

 

お姉さんは俺を助けた時と同様の、黒いぴっちりとしたボディースーツのようなもので身を包んでいる。

彼女の身体のラインというラインがクッキリと浮き出て女性らしさをこれでもかという程に主張するその装いは、今の自分には猛毒以外の何物でもない。

路上で助けられた時の朧げな記憶の中でも同じ格好だったことから、今自分がいる地域ではこれが一般的な服装なのかもしれないが、正直に言って目のやり場がなかった。

スーツのラインから浮き出た乳房は控えめに言っても巨乳、人によっては爆乳とまで捉えるのではというほどの迫力。

視界の端に映ったヒップラインも、オスの情欲を誘う最たるものの容貌をしていた。

 

 

「…もう少し寝ておいた方がいいだろう。処置と投薬を済ませたとはいえ、完治にはまだ早い。副作用の事もあるしな。寝つけはしないだろうが、横になるだけでも楽になる。」

 

「…っ……はい。」

 

 

優しい、とても優しい提言に、自分の性欲を抑えるのに必死だった俺は、息をのんだような苦し気な返事をしてしまった。

 

 

それが良くなかった。

 

 

俺の様子を見て怪訝に思うことがあったのだろう。お姉さんの表情にいささかの焦りのようなものが見えた。

次の瞬間、お姉さんは俺の座っているベッドまで身を乗り出し、俯いていた俺の顔をぐいっとのぞき込んできのだ。

 

 

「…っ…やはり、まだどこか悪いのではないか…?遠慮せずに言ってくれ…。」

 

 

さっきまでの朗らかさはいずこへ、心配が滲み出る様な血相で俺を見つめてくるお姉さんは、さすろうとしたのかこちらの背中に手を回す。

 

 

―プチンッ

 

 

手が背に触れると同時に、自分の頭の後ろの辺りで何かが切れた音がした。

 

 

スクッ―

 

 

俺は突き動かされるように、丸めていた背を伸ばし姿勢を正す。

 

 

「…おっ……どうした…?急に…」

 

 

急な動きにお姉さんが驚いたのも束の間、俺は首を回しベット脇へ目を向けると彼女の顔を凝視する。

 

 

「フーッ……フーッ……」

 

 

血走った目で数秒彼女を見つめ次の瞬間、俺は本能の奴隷と化した。

 

 

 

―ガシッ

 

 

「ぇ―…んむぅ!?んんぅむ!!ン゛ン゛!!ン゛ン゛!!んちゅ゛るぅぅ!?!?ん゛ん゛ぅー!ん゛むぅ…❤!!んんっ❤ん…❤…ちゅっ❤ちゅ❤ちゅぱ…❤れぇ❤んむふっ❤❤ち゛ゅぅ…❤」

 

 

両肩をガッシリと掴んで固定し、衝動の赴くままに唇を奪い、貪る。

 

自分自身女性経験など、友達に連れられて行った風俗で本番無しで一度抜いてもらっただけに留まる、まごうことなき童貞。

 

キスも初めて。ベッドから身を乗り出し膝立ちの状態で肩を抱き寄せひたすらに、執拗に舌をついばむ。

 

無理やり舌を唇の間から押し入れ、お姉さんの舌とねぐちょぐちょと絡ませる。

 

唇を吸ったり舌を吸引したり―誰の侵入も許したことがなさそうなぷるぷるで潤んだ唇を好きなように蹂躙させてもらう。

 

やわらかな唇を舐め、吸うたびに脳天から全身へ幸福が駆け抜けていく。

 

ファーストキスはあまりにも衝動的で、それでいて過度な刺激に溢れていた。

 

自分にその手の才能があったのかどうかは定かでないが、不思議な事に、急にキスされて初めの内は抵抗するようなそぶりを示していたお姉さんも

 

しつこく口食みを続けていくと次第にその抵抗が弱まり、上気した顔と潤んだ瞳でディープな接吻を受け入れるようになっていった。

 

 

「んぶ…❤ちゅっ…❤ち゛ゅぅぅ❤ふぅ…❤れろれろ…❤…んはぁ…❤―んぶちゅっ❤❤」

 

 

お姉さんの少し熱を帯びた鼻息が当たってこそばゆい。

 

最中時折見つめ合う彼女の瞳は完全に発情している。

 

(これはいけるか…)

 

キスにあたまを支配されながらもそんな考えが薄っすら、脳裏に現れ始める。

 

…例え怯えていても怒りに震えていたとしても犯したけど。

 

こんなチャンス、逃す男なんていない。少なくとも、自分の知っている世界では…。

 

 

「ちゅぅ…❤…んぷはぁ…❤❤んっ…❤はーっ…❤はーっ…❤ん゛ぅ…❤…はぁ…❤❤」

 

 

キスを止め口を離すと、俺とお姉さんの間にはたら~り❤と煌めく橋ができ、より興奮を際立たせる。

 

 

「……な、んっ…❤…なぜっ…❤…急に…こんな……。」

 

 

すっかり上気した顔で眉を落とし、へたり込むようにスツールに座る彼女がとにかく淫靡で、エロくて、愛おしい……

 

我慢など、もうとっくに超えている。

 

彼女の問いを無視し、手首をガシッと掴み上げ、自分が座っているシングルベッドへと力任せに引きずり込む。

 

 

「…いやっ…!?あぅっ!!」

 

 

ドサンっとベッドに押し倒されたお姉さんは先ほどまでより小さく見える。

 

どこかちぢこまっているようだ。

 

まるでこれから捕食されることが分かっていて、自然と身体が動いているかのようだ。

 

 

「……かわいいです…お姉さん…。」

 

 

口説き文句の類ではなく、思ったことがそのまま口に出た。

 

自分を高ぶらせるための発露かもしれない。

 

 

「い、今ならまだ間に合う…!お前はまだ……多分疲れているんだ…。今やめてくれれば…私も咎めたりはしな―んむ゛ぅっー!?❤ん゛ん゛ぅっ❤ん゛ぅ…❤ じゅるるぅれろれろれろ…❤❤っはむぅ…❤❤ちゅっ…❤ちゅぱっ…❤ちゅぅぅ…❤」

 

 

既に互いのよだれでベトベトになっていた唇を今一度強引に奪うと、途端に彼女は抵抗をやめ目を潤ませ上気した顔でキスを受け入れる。

 

なんだ。お姉さんって顔はキリっとしたクール系なのに、滅茶苦茶ちゅーに弱いじゃん。

 

皿にのった魚の分際で今更食べられるのを逃れようとあーだこーだ言うから、思わず物理的に口をふさいだけど…結果的によかったな。

 

うーん。この際だから、自分が置かれている立場というものを徹底的に分からせた方がいいかもしれない。

 

この極上の雌の唇と舌はどれだけ吸ってても飽きる気がしないけど、ちゃんと教育するには、他の手法も駆使した方がいいに決まってるよな。

 

 

もにぃ…❤ぐにぃぐにぐに❤❤

 

 

「んんっっ❤❤ んあ゛っんっ…❤❤ んっ…❤ やめっ…❤ んっ❤! …あんっ❤ ん゛ん゛❤❤」

 

 

ぴっちりスーツがこれでもかと強調する巨乳をむんずと掴み、乱暴に揉み上げる。

 

テクニックも何もない。性欲に任せただけのスーツ越しの乳揉みで、お姉さんは身体を捻りくねらせ悶える。

 

鷲掴みにして両乳を揉みこむ度に天国のような気分に至る。

 

スーツ越しでも乳肉が指に吸い付き、程よい弾力が揉みこむ手を押し返す。

 

自分の手は性感帯でもなんでもないのに牛サイズのデカ乳の感触と、それを揉むだけで雌を支配しているという感覚が無限の快楽を与えてくる。

 

 

「んぅ゛っっ❤❤だめ……❤ そこは…摘まんじゃ―ん゛ん゛ん゛ぅぅぅ❤❤ お゛っ❤ あ゛あ゛あ゛ァァ❤❤ イグッ…❤イッち゛ゃ゛っ…❤❤ ん゛ぅ゛う゛う゛ぅ゛んんッッ❤❤ おっ…❤ あっ……❤」

 

 

快感によって勃起した乳首がスーツを押し出してまで自己主張していたので、

 

面白半分で力加減をまったくせずにギュッ!!と摘まんでからグリグリッ❤グリグリッ❤ってしたら凄い勢いで体をのけ反らせてイッちゃうんだからビックリ。

 

自分の身体を交尾に適応させる速度が早すぎるし、その質も桁違いだ。

 

…あまりにも優秀な雌。それが僕の命の恩人、クール系黒髪ロングぴちぴちスーツお姉さんの正体だった。

 

 

「…あ゛あ…❤ 胸で…っ❤ い、イかされて…しまった……❤ 」

 

 

ボーッと上気した顔を火照らせ、小声でつぶやくお姉さんはあまりにも可愛いが過ぎる。

 

…決めた。

 

この極上の雌を、ただ抱くなんて、ただ性処理に使うなんてあんまりにも失礼だ。

 

 

ちゃんと孕ませよう。

 

 

彼女の本能が望む真っ当な生殖行動に対し、一匹の雄として誠意をもって臨み、その責を全うしよう。

 

雄は雌が望むだけの種を与え、雌に自分の子供を沢山産んでもらい育ててもらう。

 

生物として至極当然なことだ。

 

 

立場をわからせるなどと粋がっては見たもののその実、己の立場を分からされたのは他でもない己自身だった。

 

種付けしてもらうために乞う雌。

 

種を残してもらうために乞う雄。

 

どちらも目指す先は出産。子孫を残し継承していく生き物の『責務』において他ならない。

 

種を恵んでやるんだから大人しく犯されろ。これも雄の言い分だろうが、同時に―

 

畑を恵んでやるんだから大人しく種を植えろ。これも雌の言い分だ。

 

真っ当な雌雄が合わされば、それは当然の論理だった。なぜこんな簡単なことに気づかなかったのだろう。

 

ギチギチに勃起しながらの賢者タイムというのは、実際の所奇妙なものだった。

 

 

「…なぁ……ホントに………やめては、もらえないのか…?」

 

 

…目の前で頬を紅潮させ、うるうるした瞳と媚びた声で俺に許しを請う、この雌が発している真の意思は

 

『準備万端』

 

これに尽きる。そう自分は本能で確信した。

 

 

「ダメです。」

 

 

その孕ませ宣言…お姉さんにとってのママ確定宣告と同時に、俺はお姉さんが纏うボディスーツを手探りで剥ぎ、剥き身にした。

 

スーツを半脱ぎ状態にしたことで胸からお腹、そしてささやかな毛を携えたまんこにかけての一直線が空気に直接さらされる。

 

そんな状態になって観念したのか、お姉さんは仰向けのまま恥ずかしそうに顔を逸らしている。

 

 

ぐちゅっ…❤ ぐちゅぐちゅ…❤ ぐちょっ…❤

 

 

「ん゛ぅ…❤ あ゛っ…❤ お゛お…?❤ あ゛っ…!❤ やめ゛っ…❤ ん゛!!っ❤❤」

 

 

試しに交尾穴に指を突っ込んでみれば、既にドロドロのトロトロになっており、膣内は熱く熱気が充満していた。

 

ぬちょぬちょとした穴の中は指を押し進めると圧迫感があって、ひだがうごめく膣壁が指をちんぽと勘違いして、逃がすものかと締め付けて来る。

 

準備万端という確信は早くも証明された。

 

 

「じゃ…入れるから。」

 

 

ズボンとパンツを瞬く間に脱ぎ捨て露出させた自分の男根には、亀頭部分に黒いチンカスがついている。

 

ちょうどいい位置に濡れててこそぎ落とすのに良さそうな穴があってよかった。

 

…俺はなんの遠慮もなく膣口に亀頭を押し付けると、身体を前へ進ませ、ゆっくりっと少しずつちんぽで膣を掘削するように膣内を進ませる。

 

 

ずっ❤ ずちゅぅちゅちゅちゅっ…❤ ずぷぷっ…❤❤ みちみちみちっ…❤❤

 

 

「お゛~~ッ…❤ お゛ッ❤❤ お゛ぉ゛ぉ゛ッッ❤❤ あ゛ッ……❤ お゛っ❤ 」

 

 

 

膣穴を自分のチンポでかき分けていく感覚…。

 

オナホなどで疑似体験したそれとは全く比べ物にならない快楽…。

 

名前もしらない、見ず知らずの自分を助けてくれた女を無理矢理犯しているという状況が相まって…

 

気持ち良いなんてもんじゃないっ……!

 

 

 

みちちちちちっっ❤ ぶつんッ❤

 

 

「お゛っ…❤ あ゛あ゛ァァッ…❤❤ あ゛ぁ………❤ あっ…❤」

 

 

じょろろろろろ……❤

 

 

…え…?

 

自分より年上か同じくらいの年齢に見えていたから、処女膜があったことは意外だったが、それをちんぽで力任せにぶち破った瞬間イキ散らして小便を漏らす事の方がはるかに意外だった。

 

普通なら臭いであろう小便も、どういうわけか嗅いでいると興奮が増すような淫猥な香りをベッド一面に漂わせる。

 

破瓜アクメからの失禁は、自分が元居た所ではいくら積んでもやってくれない。貴重すぎる体験だろう。

 

 

ずゅずゅずゅずっ…❤ みちっ❤ みちっ❤ ……とちゅっぅぅぅぅぅゅんっっ❤❤❤❤

 

 

「お゛っ❤ お゛っ❤ お゛っ❤ あっ…❤ んお゛?…❤ お゛お゛ぉ゛お゛ぉ゛ぉ゛ッッ…❤❤❤ …お゛っ…❤」

 

 

味わうように膣内を進み続け、ついに子宮口に到着した。

 

 

グリグリッ❤❤

 

 

「オ゛ッ❤❤や゛べッ…❤❤ あ゛っ゛❤❤ や゛め゛て゛くれ゛ッ…❤❤ あ゛ァ゛ッ❤ お゛オ゛ォッ❤」

 

 

亀頭を子宮口に押し付け、『これは俺のものだ。この子宮は俺のものだ。』という主張をマーキングする。

 

これは必要な行為であり同時に礼儀でもある。所有物に名前を書くなんて、小学生でも出来ることだ。

 

彼女のこりこりした子宮口はこの所有宣言に対して対しぷちゅぷちゅと愛らしい反発で返してくる。

 

 

「俺のチンカス塗り込んであげるからね…。まんこで掃除して…ッ…ホラ゛ッッ!(ズチュッンッ❤ ずちゅずちゅ…❤ ぐりぐり❤❤)ちんぽ気持ちい…?」

 

「んぉお゛お゛ッッ❤❤ お゛ッッ❤ オグッ…❤ や゛めで…❤❤ グリグリするのや゛ら゛…❤❤」

 

「知らねーよ。孕めッッ…。…お゛っっらっ゛…!!」

 

 

ずっちゅっ❤ ずっちゅっ❤ ずっちゅっ❤ ずっちゅっ❤ ずっちゅっ❤

 

 

「お゛ッ❤ お゛ッ❤ お゛ッ❤ ン゛ン゛ッ❤ お゛ッ❤ お゛ッ❤ あ゛ぁ゛ッ❤ お゛オ゛??❤❤」

 

 

どちゅ❤どちゅ❤どちゅ❤どちゅ❤と、子宮口を種付けプレスの姿勢で突く。

 

ぶちゅ❤ぶちゅ❤と子宮口が亀頭に離すまいと吸い付き、熱烈なキスで絡めとられ最高に気持ちがいい。

 

膣壁もぎゅぎゅう❤❤と締め付け、一つ一つのひだが、茎、亀頭を撫で上げ絡め吸い付き『早く射精だせ…❤早く射精せ…❤』と攻め立ててきて頭がおかしくなりそうだ。

 

 

「あ゛イグッ❤❤ …お゛ッッ❤ あ゛ッ❤ やだ…❤! ん゛お゛ぉオ゛ォ゛ォ゛❤❤ お゛っ❤ お゛お゛ッッ❤ お゛ッ❤」

 

 

一方、子宮をちんぽで激しくノックプレスされ、お姉さんは常時イキ晴らしとめどない快楽の波に捕らわれている。

 

その様子を見ているだけで、突き下ろす腰が加速する。

 

 

どっちゅ❤ どっちゅ❤ どっっちゅっ❤ ばちゅんっっ…❤ ば゛っちゅっ❤ぼっちゅっ❤ぼっち゛ゅっ❤ぼっち゛ゅっ❤ぼち゛ゅっ❤ぼち゛ゅっ❤ぼち゛ゅっ❤

 

 

「お゛ッ❤お゛ッ❤お゛ッ❤お゛~~ッッッ❤❤……❤ ん゛お゛ォ゛ッ❤❤ ぁへ゛ぇ゛ぇっ❤❤ ォ゛❤❤ォ゛❤❤ォ゛❤❤ォ゛❤❤ォ゛❤❤ォ゛オ゛ッ❤❤おほ゛ッ❤❤」 

 

 

十分ほど前までのクールビューティーはどこへやら。怒張に突かれるがまま下品な喘ぎをまき散らすお姉さん。

 

肉同士がぶつかる弾ける破裂音。そしてその獣のような呻き声と微かな呼吸音だけが、狭い部屋に反響する。

 

目を覚ました時には整えられていたお姉さんのロングストレートの黒髪は振り乱され、汗で体に張り付き更にエロさを際立たせる。

 

 

「お姉さんの膣内っ……熱くてっ……締め付けやばすぎっ……!そんなにっ…精液っ……欲しい…?」

 

 

ぶちゅっ❤ ぶちゅっ❤ ぶっちゅっ❤ どちゅんっ❤ どちゅんっ❤ どちゅんっ❤ どちゅんっ❤

 

 

このままでは即刻射精してしまいそうなので少しペースを落とし、身体を密着させ顔と顔僅か数センチの距離で問いかける。

 

 

「お゛ッ❤ ン゛ッ❤ ンア゛ッ❤ ア゛ア゛ッ❤ …しょんなわけっ…❤ ンン゛ッ❤ アッ゛❤ にゃいぃい゛い゛ッッッ❤ オ゛ッッッ❤❤❤ 」

 

 

ガシッ❤ ぎゅうぅぅう❤❤❤ もにゅぅんっ❤❤❤

 

 

「おっぱいっっ❤❤❤ だめっ❤❤❤ え゛ッ❤❤❤ オッ❤ オ゛ッ❤❤ オ゛ッ❤❤❤ オ゛ッッッッ❤❤❤ …オ゛オッ❤ …ピッ❤❤❤!? んオ゛ッッ❤❤❤ オ゛ッ❤ オグぅ゛ぅぅッ❤❤❤ ぎもぢいいぃぃッ❤❤❤」

 

 

ピストンするたびに目の前で踊り狂う二つのデカ乳を乱暴に揉んでやれば、それだけでお姉さんはアクメに誘われた。

 

そして胸アクメを無視し、膣深くを肉槍で貫いて更なるアクメを見舞ってやる。

 

アクメの波の中でイキ狂いながら子供まで作れるんだから、雌は本当に得な構造をしている。

 

 

ぱっちゅ❤ ぱっちゅ❤ ぱっちゅ❤ ぱっちゅ❤

 

 

「…気持ちいいんだ?お姉さんも…。」

 

 

とっちゅ❤❤ とっちゅ❤❤ とっちゅ❤❤ とっちゅ…❤❤ とっちゅ…❤❤

 

 

「ん゛ッ❤ あ゛っ❤ ん゛っ…❤ オ゛ッ❤ そりぇはっ…❤ あ゛っ…❤ んん゛っ❤」

 

 

目を反らそうとしても快楽に呑まれ体ごと反って上向いてしまうお姉さん。

 

そんな素直になれない彼女がまた可愛い。

 

どこの馬の骨ともしらない男のチンカスチンポを膣壁で掃除して気持ちよくなってるなんて、認めたくないんだね。

 

本当に、かわいい…。

 

 

…どっちゅっんっ❤❤❤

 

 

「ンオ゛ォォォォォォォォ゛❤❤❤❤❤❤❤!?!?! あ゛っ……❤❤❤❤❤」

 

 

やっぱり我慢できない。

 

本当はこの気持ち良すぎる幸せな初体験をもっともっと長く楽しみたい。

 

だけど、こんな可愛い人を前にして種付け願望を抑えるなんて…今一秒たりとも出来る気がしない。

 

早く、一刻も早く自分の種を、この人の子宮に注がなければ。

 

目先の快楽より極点の快楽を目指す生物衝動が、自分を突き動かす。

 

 

「オ゛ッ❤ オ゛ッ❤ オ゛ッ❤❤ オ゛オ゛ッ❤ ウ゛ンッッ❤ ア゛ッ❤ ムリ゛ッ…❤ オ゛ッ❤ ヤベッ❤ イギィ❤」

 

 

どっちゅっ!❤ どっちゅっ!!❤ どッちゅッ!!❤ …どッちゅッ!!❤❤ …どッちゅッッ!!❤❤

 

 

プレスの姿勢でお姉さんの型を抱き、ひたすらに腰を叩きつける。

 

この体位、自分の体重を存分にかけ肉棒をまんこに突きさすというのはなるほど最高だ。

 

重力によって腰が加速し、膣のいっそう奥深くまで亀頭が到達。

 

強い衝撃で子宮口を広げるその気持ち良さもさることながら、自分がこの雌を征服しているんだという感覚にも見舞われ一石二鳥。

 

なにより確実に種付けして孕ませるなら、これに勝る体位はないのかもしれない。

 

 

ばちんっ❤ ばちんっ❤ ばちんっ❤ ばちんっ❤

 

 

「オ゛ッッッ❤❤ オ゛ッッッ❤❤ オ゛ホッッ❤❤ オ゛ッッ❤」

 

 

腰を突き下ろす旅に漏れる肉同士が叩きつけられる音と、お姉さんのデカ尻に玉袋を叩きつける感覚。

 

そして自分の下にいる美女から発せられる、楽器のように鳴り響く獣声の喘ぎが興奮を加速させ、その瞬間へと導く。

 

 

「…もう射精すね…!お姉さん…!」

 

 

「オ゛ッ❤ ヤ゛ッ…❤ ン゛ッ❤❤❤ ダ…ダメッ❤❤…だア゛ァ゛❤❤❤ オ゛オ゛ッ❤❤❤❤」

 

 

どちゅっ❤どちゅっ❤どちゅっ❤❤どちゅっ❤❤どちゅっ❤❤ぶぷちゅっ❤❤ぶちゅっ❤❤❤ぶちゅっっ❤❤❤❤

 

 

「…俺の精子…!全部っ…!!」

 

 

ぶちゅっ❤ぶちゅっ❤ぶちゅっ❤ぶちゅっ❤ぶちゅっ❤ぼちゅ❤ぼちゅ❤ぼちゅ❤ぼちゅ❤ずちゅん❤ずちゅん❤ずちゅん❤ずちゅん❤ずちゅん❤❤

 

 

「ヤ゛ッ❤❤ ォ゛ッッ❤ はや゛ッ❤❤ やめ゛ッ❤❤❤ぇえ゛え゛ッッ❤❤❤ ンォ゛ッ❤❤❤ オ゛ッ❤❤❤ オ゛ッ❤❤❤ オ゛ッ❤❤❤ オ゛ッ❤❤❤ オ゛ッ❤❤❤」

 

 

ピストンのペースを速め、種付けまでのカウントを始める。

 

 

「…射精る…!射精る射精る射精る射精る射精る…!!!!…!!!!!!」

 

 

「オ゛ゥッ❤❤オ゛ゥッ❤❤オ゛ゥッ❤❤ウ゛ン゛゛ッっ❤❤❤ ァ゛ッ❤ ァ゛ッ❤❤ ア゛ァ゛❤❤ ヤラ゛ッ❤❤ 赤ち゛ゃン゛ッッ❤❤❤ ヤ゛ア゛っ❤❤❤」

 

 

「孕め孕め孕め孕め孕め孕め…!!!!!」

 

 

「ん゛ん゛❤❤❤う゛ゅぅぅ❤❤お゛っ❤❤お゛っ❤❤お゛っ❤❤❤ん゛ー!!!!!!!!!❤❤❤❤❤❤」

 

 

どっちゅどっちゅどっちゅどっちゅどっちゅどっちゅどっちゅどっちゅ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤

 

 

「孕めえぇっっ…!!!!!!」

 

 

…ばっっちゅんっっっっっ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤

 

 

「…お゜……?❤」

 

 

…ぶっっっっっびゅるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅるるるるるる❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ぼっっっびゅるるるるるるるるるるるるるる❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ぶぴゅるるるるっっっっっ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ぶちぃちちちちちちち❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤びゅッッッッーーーーーーーーーーーーーッッッ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤

 

 

「ィ゛ギッッッッッッ❤❤❤❤❤❤❤❤❤ィあ゛っあ゛あ゛あ゛あ゛ア゛❤ア゛❤ア゛❤ア゛ア゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ん゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ぉ―゛オ゛―‐~~ッッッッ❤❤❤❤❤❤❤」

 

 

全身全霊をかけての射精。人生初めての、瞬間。

 

解放の瞬間から頭が真っ白になり、突き入れた姿勢のまま一切動かない。動けない。

 

これが…本当の射精…。

 

 

どびゅるるるるるるぅぅぅぅぅっっっっっ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤びゅるるるるぶぴゅるるるるるる❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ぶぷゅッッッ❤❤❤❤❤❤❤❤ぶぴゅぴゅるるるるるうるるるる❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤びちびちびちびちびちっっっ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤

 

 

「お゛お゛お゛ぉ゛お゛お゛ッッッ❤❤❤❤❤ あ゛あ゛゛ッッ❤❤❤ ィ゛ッッ❤❤❤ イ゛ッッ❤❤❤❤❤ ンン゛オォ゛オォォォオ゛ッッ❤❤❤❤❤❤ 射精゛でッッ…❤❤❤❤❤ る゛ゥ゛ゥッッッ❤❤❤❤❤ ア゛ァ゛ッ❤❤❤❤❤❤」

 

 

今まで、こんなに射精したことはない。

 

小便以上の勢いで出続ける精液を一滴残らずお姉さんの子宮に注ぎ込む。

 

子宮口にピッタリ亀頭をくっ付けたまま、全てを解放する。

 

永遠にも近い快楽がふわふわとした不思議な感覚へ誘う。

 

 

びゅううぅぅぅぅるるるるるるるるるっっっっっ❤❤❤❤❤びゅるるるるるる❤❤❤❤❤どぷぷぷぷぷぷぷぷぷっっっっっっっ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ビュッッ❤❤❤❤ビュビュッッッ❤❤❤❤❤❤❤❤びゅちちちちちちっっっっ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤

 

 

「あ゛ぁー………あ゛ー…。」

 

 

「お゛お゛お゛っ❤❤❤❤❤❤❤❤もうっっはいらにゃいぃぃぃぃっっっ❤❤❤❤❤❤❤❤ ん゛ん゛ん゛んんんんん❤❤❤❤❤❤❤❤ おほぉぉぉぉぉぉぉぉ…❤❤❤❤❤❤❤❤ お゛っっっ!!!!!❤❤❤❤❤❤ お゛お゛っっっ!!!!!❤❤❤❤❤❤❤❤ い゛い゛い゛い゛い゛っっ❤❤❤❤❤❤❤❤」

 

 

射精が弱まるまで、互いに身体をのけ反り呻き声を漏らし続けていた。

 

ある程度射精しきったあたりで今度はここまでの分の疲労感を癒す為に、お姉さんの身体に覆いかぶさるように抱きしめる。

 

抱きしめながらキスをして、尿道に残った精子をダメ押しに注入した。

 

 

びゅっ❤❤❤❤❤❤❤ びゅっびゅっっ❤❤❤❤❤❤❤❤ どぶぷぷっっ…❤❤❤❤❤❤❤❤ びゅびゅびゅっっ❤❤❤❤❤❤❤ ビュッッ❤❤❤❤❤ ボビュッ❤❤❤❤❤❤❤ びゅっ…❤❤❤❤ びゅるるっ…❤ びゅっ…❤

 

 

「ん゛ん゛っっ…❤❤❤ あ゛っ…❤ お゛っ❤❤ お゛お゛っ❤❤❤ お゛っ…❤❤ んむっ…❤ んむちゅ…❤ ちゅっ…❤ ちゅぅ…❤ ちゅぱっ…❤ んぷはっ…❤ んっ❤ んんっ…❤ おなかっ…❤ あったかいぃ…❤❤ んっ…❤❤」

 

 

涎と涙でぐちゃぐちゃになった顔をさらにとろけさせるお姉さんが可愛い…。

 

自分の子宮を、俺の黄ばんだ半固形精子で満たされて満足げに呟くお姉さんがとろけた目で俺を見つめる…。

 

 

その幸せそうな表情を見たことによる安堵と疲労、何よりお姉さんの優しい体温に包まれた俺は、再び眠りについた。

 

 

 

⁻⁻⁻

 

 

目を覚ました時は明け方だった。

 

暗いながらも白み始めた空が、新しい朝を報せる時間。

 

心地よい温かさの中目を覚ますと、シングルベッドで抱き合いながら寝ていたお姉さんの顔が目の前に現れる。

 

すぅ…すぅ…と小さくかわいい寝息を立てる彼女の様子からは、昨日の醜態は想像できない。

 

つい数時間前はこの端正な顔を歪ませ獣のような声を上げていたなどとはとても考えられない。

 

 

「……本当に、やっちゃったんだな…。」

 

 

あまりにも長い童貞期間を経たせいで自分自身も数刻前の情事が信じられないでいる。

 

しかもレイプ。それが肝心だった。

 

それも、行き倒れていた自分を助けてくれた恩人を。

 

…今の状況がとてもまずいことは、小学生だってわかるだろう。

 

名前も知らない男に犯された彼女は、目を覚ました時どんな反応をするのか。

 

分かり切っている。

 

 

1、通報...ここがどこかは知らないが文明社会で性暴力が罪に問われないわけがない。訴えられれば確実にお縄だ。

 

2、報復...公的機関に訴えられなかった場合、お姉さんのその手で罰が下されるかもしれない。平たく言えば私刑。その上でさらに許されなかった場合、交際者や近親者にしらされて集団リンチ…。その場合最悪デッドエンドだ。

 

 

おそらくそのどちらか。

 

故に自分が今とるべき行動は―

 

 

1、逃走...どこへともなく逃げる。知らない土地ではリスクが高いが現実的手段ではある。

 

2、謝罪...真摯に謝り、ただ許しを乞う。助かる可能性は低い。

 

3、殺害...いっそ目を覚ます前に…いや、あまりにも非現実的すぎる。リスクを増やしてどうするんだ。…なにより、犯しておいて言うのもなんだが命の恩人にそんなことはやろうと思えない。

 

4、観念...諦めて、臭い飯なりリンチなりを受け入れる。…できれば嫌だ。

 

 

さて…どうするか―

 

 

 

…

 

 

 

……

 

 

 

…うーん………。

 

 

 

 

………

 

 

 

 

 

 

……いや、…もう一つあるじゃないか。選択肢。

 

 

…いっそそうしよう。うん。

 

 

 

 

 

⁻⁻⁻

二時間後

⁻⁻⁻

 

 

 

「んん……。…んっ…。…あ、さ……?」

 

 

 

…窓から差しこむ白く眩い光が、爽やかな朝を主張する。

 

だが、覚醒する彼女にのしかかる感覚は、爽やかとは程遠いものだった。

 

身体全体にのしかかる倦怠感…下腹部と股にチラチラとした炎のように残った熱…。

 

そして、満腹とは違う…自身の腹を満たす確かな充足感。

 

 

それらは、彼女が置かれた状況を思い起こさせるのに十分なものであった。

 

 

 

「…っ!/// わ…わたしはっ…///」

 

 

 

そこまで思い出すと飛び起き、上体を起こした彼女はバッと辺りを見渡した。

 

いつもの寝室とは違う。

 

自分の家の空き部屋。倒れていた彼を運び込んだ部屋。

 

今自分が寝ているベッドは、自分の手で彼を寝かしたベッドに他ならない。

 

…それが分かると次に自分の股座に目を向ける。

 

スッと手を差し込むと、どろっ…❤とした感触が指を包んだ。

 

シーツを見渡せばそこら中染みだらけであり、それが思い出した記憶が夢でないことを自分の股から流れるゼリー状の液体と共に示していた。

 

 

「……。あんな……/// うぅ……。」

 

 

悲しさ、恥ずかしさ、悔しさが彼女の心に渦巻く。

 

見ず知らずの、それも自分が助けた…おそらく年下の男にいい様にされてしまった。

 

軍籍にの身にありながら、何の抵抗も出来ずされるがまま…。

 

自分の甘さ、不甲斐なさに嫌気がさす。

 

…将来結婚した時のためにとっておいた処女も、いとも簡単に散らしてしまった。

 

……それも、憶えている限り、あまりにも情けない形で。

 

 

「……はぁ…。…ふっ。……ふふっ。ここまでひどいと…笑えてくるな…。……んっ…。」

 

 

くちゅっ…❤ どろっ…❤ ぐちゅっ…❤

 

 

ドロドロになった穴に指をさし入れると次から次へと精液が流れ出し、黄ばんだ半固形の液体がすぐに手全体を覆う。

 

 

「……すごい…。…こんな…。んっ……❤ こんな量をあの青年一人が……。」

 

 

ある種吹っ切れた彼女は穴から際限なく流れ出す精液を前に、素直に感心した。

 

自分の知識では、人がこれほどの量の精液を出すなど聞いたこともない。

 

ただの人間に…こんなことが可能なのだろうかと。

 

 

…そして徐々に、不安が押し寄せてくる。

 

 

「……ここまでされてしまっては……恐らく……。」

 

 

『妊娠』

 

 

現実味の無い言葉が鮮明に脳をよぎる。

 

事後避妊をするという選択肢は自然と消えていた。

 

彼女にとって「後ろめたい妊娠」を自分以外の誰かに知られるのは耐えがたかったからだ。

 

それならば、堂々と産んだほうが幾分かはマシだ。

 

幸い、彼女の職場は産休などはもちろん、出産にまつわる補償がしっかりとなされており、忌避される事ではない。

 

問題となるのはプライドだった。

 

もし孕んでいて産むとして、周りはなんとか誤魔化せるかもしれないが…。

 

 

「……リズには…なんと言おう……。」

 

 

彼女の唯一の家族、妹には嘘をつくべきでないとも思っていたのだ。

 

尊敬する姉が、なすすべもなくされるがまま種を付けられたなど、口が裂けても言えない…言えないが、言わなければならない…。

 

妹にだけは、家族にだけは嘘をつきたくない。

 

 

「……っ。」

 

 

板挟みだった。

 

父親のいない子供を一人で育てる…

 

妹からの失望の眼差しを受けながら…

 

想像しただけでも身を切られるようだ。

 

しかし家族以外の人間に恥をさらすわけにいかない…。絶対に…。

 

 

「…どうすれば……。」

 

 

 

<ガタッ……>

 

 

 

「……っ!?」

 

 

 

不安に明け暮れていた彼女の耳に響いたのは、リビングの方から聞こえてきた物音。

 

その音を機に、確かに人のいる気配が伝わってきたのだ。

 

 

「…そんな。……まさか…。」

 

 

当然、もういなくなったと思っていた。

 

レイプ犯がレイプした後もその人家に居座るなど聞いたこともない。

 

捕まることは分かり切っているからだ。

 

逃げないなら、今自分が自由の状態であることに説明がつかない。

 

…さもなければ、かの男は相当な愚か者だ。

 

行き倒れていたようだし、呑気にも私をレイプをした後物盗りでも働いているのだろうか…?

 

 

「……くっ。」

 

 

さすがに、そこまでコケにされるおぼえはない。

 

確かに昨晩は散々な目にあわされた。

 

…自分自身、抵抗しなかった時点で負けを認めていたふしがある。

 

……自分が選んだことだと。

 

だから、たとえ孕んだとしても報復などは考えていなかった。

 

だが、好き勝手に体を使われたあげく孕まされ、その上物盗りまで許してしまったら、自身の人としての矜持は粉々となる。

 

そんなことは、絶対に許容できない。

 

 

「…っ!」

 

 

股を拭くこともせず、バサッとベッドから立ち上がった彼女は、憮然とした足取りで一目散にリビングへと向かう。

 

ボタッ…❤ ボトボトッ…❤ ベチャッ…❤ っと精液を床に垂れ流しながら歩く彼女の姿はかなり滑稽で、その状態で掛け布団だけひっつかみ、脱がされたおっぴろげ半裸スーツのまま彼の前に出れば無様そのものなのだが、今の彼女にそんなことを考える余裕はなかった。

 

 

そんな彼女がふつふつと湧き上がる怒りのままにドアを開け、リビングに入ると、飛び込んできたのは更に信じられない光景だったのだが。

 

 

「…なっ…!?なにをしているんだっ…!?」

 

 

「…あ。起きたんですねお姉さん。」

 

 

そこには、自分のエプロンを勝手に着用し、キッチンに向かっているレイプ魔の姿があった。

 

 

「…きっ、きみは一体…なにをしているんだ…?」

 

「何って…朝食ですけど。―あ、すいません。勝手にキッチン使っちゃって。」

 

「…いやっ…!そんなことではっ…!」

 

「もうすぐできるので、座ってもらって大丈夫ですよ。」

 

 

さも当然のように鍋の料理を掬い味見をする男の姿はあまりにも自然で、彼女の中に湧き上がっていた怒りもスッ…と冷めてしまう。

 

とりあえず、言われるがままリビングの椅子に腰を掛ける。

 

座った時に感じたぐちょっ…❤という感触で自分が犯された時のままの恰好であると気づき、慌ててスーツの前をしめる。

 

そのせいでスーツ内にびちゃっ…❤っと精液が循環し、半固形のザーメンは若干だがスーツ越しに浮き上がり、滑稽さは加速する。

 

だが、目の前に広がる非現実的な光景に気を取られ、今すぐシャワーを浴びに行くという選択肢は、彼女の頭から抜け出てしまっていた。

 

 

「…はい。どうぞ。美味しいかは分かりませんけど。」

 

 

少しして彼が持ってきた朝餉の内何品かは見たことない料理だったが、どれも美味しそうな匂いを立たせていた。

 

 

「………おいしい…。」

 

 

あんなことになったおかげで夕餉を食べられなかった分、久しぶりに胃に入れた料理は彼女を満たした。

 

自分をレイプした人間にごちそうされているという状況…。とても信じられないこの状況にあって、目の前の朝餉は確かに彼女を幸福にする。

 

 

「よかった。」

 

 

朗らかな表情を浮かべ、美味しそうに朝餉を食べる彼女を見て男もまた満足げに顔をほころばせる。

 

非常に、奇妙な光景だった…。

 

 

⁻⁻⁻

 

幸せそうな彼女をしばらく眺めていたらあることに気づく。

 

彼女のぴっちりスーツの腹部、その内側から自分のザーメンと思しきゼリー状のものが浮き出ているのだ。

 

なぜ彼女が精液をそのままの状態でスーツを締めたのかはわからないが、そんなことはどうでもいい。

 

こんな倒錯的な光景があるだろうか。

 

エロ漫画ですら見た事の無い景色が、目の前に広がっている。

 

それに気づく様子もなく自分が作った朝飯に夢中の彼女がまたそのギャップを引き立たせ、血液を下腹部に集中させる。

 

数時間前、目の前に見える以上に射精したばかりだというのに。

 

 

…ダメだダメだ。

 

 

今ここでまた襲ったら、ここまでした意味がなくなる。

 

 

そう、俺がとった第五の選択肢…それは「開き直る」。

 

 

逃げたとしても行くあてのない現状、遠からず捕まるかまた行き倒れるのがオチ。

 

そして謝るにしたって、ただ土下座しただけで許してもらえるかは定かじゃないし、

 

仮に許してもらったところで、結局行くあてもなくまた行き倒れる。

 

私刑も、懲罰もごめんだ。

 

 

となれば、許してもらった上でこの先の食い扶持を確保する。

 

自分が今すべきなのはこれしかない。

 

無論この後謝りはするが、それだけに留めるつもりはない。

 

相手のその気にさせるにはまず胃袋を掴むこと。

 

どこかで読んだようなその文句をとりあえずそのまま実行したわけだが、どうやら効果はあったようだ。

 

趣味の料理がこんなところで役に立つとは思わなかったが、芸は身を助くというし。分からないものだ。

 

 

―それに…胃袋より先に孕み袋を掴んだ自信が、多少なりとも自分にはあったというのがある。

 

 

犯されたとはいえ、自分の童貞腰ふりであれほど幸福を享受していたお姉さんなら、他に何か一つ気を引くものがあれば赦してくれるのではという打算。

 

根拠なき確信は自信となり、俺は開き直るに至ったのだった。

 

…多分、童貞を卒業したことによる思い上がりなんだろう。

 

しかし、この機に賭けてみなければ、知らない土地で自分が生きていく術を見つけられるとは思えなかったのだ。

 

 

「(そろそろ謝るタイミングかな…)」

 

 

本命は許してもらった後にある。

 

この世界での食い扶持を、紹介してもらわねばならない。

 

その交渉の方が、謝罪より難度は高いだろう。

 

職の一つ…それが無理ならせめて元居た場所に帰るための交通費だけでも借用しなければ…。

 

行き着く先は行き倒れだ。

 

 

そして―

 

 

お姉さんが食べ終わり、一息ついたところを見計らい、俺は頭を下げた。

 

 

……いや、正確には下げようとした。

 

 

⁻⁻⁻

 

 

温かい…。

 

奇妙な事に私は、胃が暖かな食事で満たされる度、自分の不安が溶解していくのを感じていた。

 

長らく感じていなかった安らぎ…、父も母と妹と暮らしていた…あの時のような……。

 

 

…そんな感慨にふけりながら飲み終わったあとのスープ皿を見つめていると、彼はさっさと食器をシンクへもっていき洗いだした。

 

またしてもあまりにも自然な動きに目を見張る。

 

…だがもう、驚きはなかった。

 

 

「……その………昨日の事だが…。」

 

 

彼が洗い場から戻ってきたタイミングで、私から話を切り出す。

 

 

「ぇ…。」

 

 

不意を突かれたような声が彼の口から漏れるが、気にせず言葉を続ける。

 

 

 

「…その…私は、きっ……気にしない…。」

 

 

 

言ってしまった……。

 

事実上の敗北宣言。

 

あれほどの屈辱を受けたというのに。

 

この男の処遇は私の意思次第で、如何様にでも出来るというのに。

 

 

あまつさえ私から、赦しの言葉を口にしてしまった…。

 

 

 

「…なんだ……恐らく君は…疲れていたんだ…。行き倒れて…十分な治療も受けられないまま……。だから………。」

 

 

「…。」

 

 

「これは……仕方のないことだったのだ……。無理にでも君を律しなかった、私にも…責任はある…。」

 

 

「…。」

 

 

「ゆえにその…」

 

 

「…お姉さん。」

 

 

「…っ!」

 

 

こちらの言葉を遮り発言した彼の表情に、私は一瞬目を奪われた。

 

 

そのせいか更に続けられた彼の言葉に、あろうことか私は承諾してしまった。

 

 

……しかし、その言葉を聞いた時胸の内から広がる温かさにはどこか憶えがあったのも確かだったのだ…。

 

 

⁻⁻⁻

 

 

謝ろうとした矢先、彼女から告げられた赦しの言葉。

 

歓喜だった。

 

想定以上のお姉さんのチョロさ加減に、思わず小躍りしそうになるのを必死に抑える。

 

…これは、もしかしたら…もしかするかもしれない。

 

ワンチャン、最高の食い扶持得られるかもしれないぞ…。

 

 

俺は意を決して彼女の言葉を遮り、それをぶっきらぼうに口にする。

 

 

 

「…お姉さん。提案なんですけど、しばらくここに住まわせてもらえませんか?」

 

 

「…!?」

 

 

 

唖然だ。

 

 

それはそうだろう。いくらチョロいといっても、この話の流れで出てくる言葉とは通常思いはしない。

 

 

だが開き直りとは意表を突いてこその作戦。このカードはその最たるものだ。

 

 

 

「実は、行く場所も無くて…。僕にはここが何処なのかも分からないんです。…帰るか働く見込みがつくまでの間、ここに住まわせてはもらえないでしょうか。」

 

 

 

こんな自分勝手な提案に応じる人間など、常識的に考えて居ない。

 

 

しかし俺の目の前に居るのは、レイプ魔を赦してしまうような超絶チョロ雌マゾ女なのだ。

 

 

この賭けに出る価値は充分ある。

 

 

ダメだったとしても、法外な条件の後に下げた要求ををした時にそれが通る可能性は高い。

 

 

 

「……本気で言っているのか…?」

 

 

「はい。」

 

 

 

彼女のグレーの宝石のような目を真っすぐ見てこたえる。

 

 

…一瞬して、本能的な確信をその瞳の中に見た。

 

 

 

「………わかった。…君のそのふてぶてしさには負けたよ。」

 

 

「…それって…!」

 

 

「…あぁ。…申し出を受ける…。……都合が付くまでここに居るといい…。」

 

 

「…あっ…ありがとうございますっ…!!」

 

 

 

 

―落ちたな。

 

 

 

 

頭を下げながら、俺は心の中でほくそ笑み、小さくガッツポーズをとる。

 

 

まさか本当にここまで上手くいくとは、実際思ってなかった。

 

 

 

 

「…ただし、昨日のような事はこれっきりだ。あれは事故として、水に流す。…その代わりこれっきりにする。…分かったか?」

 

 

「はい…!」

 

 

「…ふっ。昨日起きた時と打って変わって、快活な返事をするな。君は。」

 

 

「ははは…」

 

 

 

少し間を開けるとお姉さんは椅子から立ち上がり、テーブルの端まで移動したので、自分もそれに続く。

 

 

彼女と立って向き合うと、向こうから手を差し伸べてきた。

 

 

 

「―では改めて、これからよろしく。」

 

 

「はいっ!よろしくお願いします…!」

 

 

 

<ギュッ…❤>

 

 

 

「…そうだ。始める前に…君の名前を、聞いてもいいかな…?」

 

 

「あっ、そうでした…。まだ名前も…。」

 

 

「ふふっ。…あぁ。そうだな…。」

 

 

 

 

「僕は槍谷…。槍谷竜(やりたに りゅう)です。」

 

 

「極東軍管区陸軍第一発令所長、統合情報部少佐の、レイラ・アッシェンバッハだ。―よろしく、リュウ。」

 

 

 

 

握手で固く結ばれた俺たちの生活が、始まった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あっ、当然その日の夜の内に、またガチハメ種付け生交尾したよ。

 

 

 

 

男女が同じ屋根の下で暮らして何も起きないわけがないとかは置いといて―

 

あんなことがあった次の日のシャワー後、無防備にもタオル一枚で出てくるとか…舐めてるよね?




pixiv小説版ではAI生成による表紙絵があります。かわいいので見てくれると嬉しいです。
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