※この作品はR-18です。

サイバーパンクな異世界でのハーレム生活   作:Maya1922

4 / 5
※pixiv小説に上げているものです。

前回のpixiv小説アンケートで一番票数の多かった茶髪ロング(先輩)がメインヒロインとなっています。また、上から二番目の票数だった白髪ショート(後輩)を元にしたヒロインが冒頭から登場します。

※レイプ描写 ※女性協力者 ※無様エロ ※レズのチン負け ※土下座 ※主人公がベッドヤクザ などの要素を含みます。ご注意ください。

【登場ヒロイン】

エリーゼ・ヴァルハルム(29):B95 W56 H95...任務中に倒れて搬送され、つい最近まで入院していた。主人公が所属する部署の先輩。ミカの事を密かに想っている。気さくなようで性格があまり良くなく、ミカしか友達がいない。

ミカ・ランバート(32):B101 W62 H96...主人公の上司の情報将校。経産婦。人妻。現在第二子妊娠五ヶ月。ボテ腹。主人公に耽溺しており、自ら弱みを差し出してまで彼に擦り寄るほど堕ちきっている。エリーゼとは学生時代からの付き合い。

リザ・キンケイド(25):B83 W55 H85...ルキナ所長の秘書で、冒頭で主人公へ売られオナホ2号と命名される。美しい銀髪ボブカットがトレードマークの努力家。<挿絵(AI)→https://www.pixiv.net/artworks/116916544>

〈表紙絵(AI)→https://www.pixiv.net/artworks/116916356〉


Ep.4 サイバーパンクな世界で出会った勘違いレズ女先輩の家に連れ込まれ脅迫されたので―その先輩の想い人協力の下でわからせガチハメ生交尾で調教したらあっけなく孕んだ挙句チン負け雌オナホが完成した。

⁻基地配属から四ヶ月 午後六時 ルキナ宅⁻

 

 

 

ぱちゅんっ❤ ぱちゅんっ❤ ぱちゅんっ❤ ぱちゅんっ❤ ぱちゅんっ❤

 

 

「あうっ…❤ あっ…❤ あぁっ…❤ んぅっ…❤ んっ…❤ おっ…❤」

 

 

今日もいつものように、メス穴で性欲を処理中である。

 

バックで腰を突き出させた尻にちんぽを突き立て、キツまんこを掘削する。

 

ただ、今犯しているのは自分が所有する肉便器のルキナ・リースではない。

 

 

「うんっ…❤ あっ…❤ おっ…❤ おっ…❤ おっ…❤ おぉっ…❤」

 

 

「ホントっ…いい具合っ…してるね…リザちゃんっ……おおっ…締まる締まるっ……。」

 

 

ぱちゅんっ❤ ぱちゅんっ❤ ぱちゅんっ❤ ぱちゅんっ❤ ぱちゅんっ❤

 

 

「お゛っ❤ お゛っ…❤ お゛っ…❤ お゛っ…❤ もっ…❤ もうすこしっ…❤ ゆっくりぃっ…❤ い゛っ…❤ あ゛ぁっ…❤ あ゛っ…❤」

 

 

腰を突き入れる度に女の控え目な尻たぶが揺れ、銀のボブカットに光が反射して光る。

 

自分と同年代くらいで、ルキナより小柄な雌の体を一方的に犯す事で得られる支配感はいち早い射精を促してくる。

 

この娘はルキナの部下。もっと言うなら所長の秘書として本部からルキナと一緒に出向してきたらしい。

 

以前、俺とミカさんを陥れる為に、所長の命令で目撃証言を捏造した人間の内の一人だ。

 

毎度毎度同じ便器を使用していると、多少なりとも飽きも感じてくるもので…思いついたのがコレだった。

 

 

ずぷっ❤ずぷっ❤ずぷっ❤とちゅんっ❤とちゅんっ❤とちゅんっ❤とちゅんっ❤とちゅんっ❤

 

 

「あぁっ❤ あ゛っ❤ なかっ❤ ふくらんでっ…❤ ん゛ぅ❤ ん゛っ❤ ん゛ぉっ❤ ん゛ぉっ❤ お゛っ❤お゛っ❤お゛っ❤お゛っ❤お゛っ❤」

 

 

「っ…!…二回目っ…射精るよっっ…!」

 

 

「おねがい゛っ❤じます゛っ❤う゛っ❤❤膣゛内だけはっ…❤❤ ん゛お゛ぉ゛っ❤❤!?ぉ゛ぉ゛っ❤❤❤」

 

 

ばびゅっっ❤❤❤❤❤❤びゅるるるるるるるるるるるるるるるっっっ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤びゅっぅぅぅぅぅぅぅぅっっ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤

 

 

「お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤オ゛゛ッ❤❤❤❤❤オ゛゛ッ❤❤❤❤❤ア゛ッ…❤❤❤❤❤❤❤」

 

 

ポルチオに亀頭でキスしながら思いっきり射精。

 

本日三回目、この娘には二回目となる排泄。

 

やはり外出しの懇願を無視しながらする射精ほど気持ちいものは無い…。

 

 

びゅびゅびゅびゅびゅびゅぅぅぅぅぅっ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤びちちちちちちちちっっっ❤❤❤❤❤❤❤❤びゅっっ❤❤❤❤❤❤❤❤びゅっっ❤❤❤❤❤❤❤❤びゅっっ❤❤❤❤❤❤❤❤

 

 

「あ゛あ゛ぁ゛っっ❤❤❤❤❤❤❤❤オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛ッッッ…❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤でっ❤❤❤❤て゛り゛ゅっ…❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」

 

 

十代と見紛う程の未熟な肢体になんの遠慮もなく精液を注ぎ込む背徳感に酔いしれる。

 

この世界に来てから熟れた身体ばかり貪ってきたが、こういうのもまた違った味わいがある。

 

やはり、味変は重要だ…。

 

 

「妊娠゛っ…❤❤❤し゛ちゃう…❤❤❤❤ やら゛ぁ…❤❤お゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛っ❤❤❤ あ゛あ゛あ゛っっ❤❤❤おながっ❤❤❤❤❤❤あづいぃぃぃぃっ❤❤❤❤❤❤はあ゛っ…あ゛❤❤ あ゛っ…❤❤❤ あ゛ぁ゛っ…❤❤❤❤❤」

 

 

「あぁっ……。ふぅ………。…その年でママになれるんだから、運がいいんだよ?君はっ。」

 

 

ぺちんッ❤❤ <尻叩きの音>

 

 

「オ゛ッッ❤❤❤」

 

 

ブシッ❤❤❤ブシッッ❤❤❤❤❤ <潮吹き音>

 

 

上官に似て分かりやすいこのマゾ雌を犯すのは今日が初めてだ。※ちなみにコイツも処女だった。温室栽培というやつか…?

 

昨日、ルキナにあらかた射精し終わった後、彼女のベッドで妙案を思いついた俺はその場でコイツの『発注』を便器に依頼。

 

そして今日、早番でルキナより早く帰宅したところ既に件の配達物が届いていた、というわけだ。

 

急いで呼んだからだろうか、この娘はルキナから何も聞かされておらず、個人的な呼び出しと思って家で待機していたらしい。

 

俺が入ってきた時は泥棒と間違われて銃を向けられたが、ルキナの名前を出して例の件を告げると動揺が見られた。

 

その隙に押さえつけ、今に至る。…ちなみに呼ばれた理由は犯しながら教えた。お前は俺のオナホになるために呼ばれたんだ、と。

 

抱きしめながら、耳元で、囁くように優しく、彼女の人生がエリート軍人から肉便器に変わったことを宣告した。

 

信頼していた上官に売られた事実にうなだれてた隙間に快楽を流し込んだ結果、既に堕ちかけという今の有様は滑稽で非常に好みだ。

 

 

ずるるっ…❤❤ ぬぽんっ❤❤❤ …どろどろどろ…❤

 

 

「オ゛ッ❤❤❤ ォ゛…❤ ォ゛…❤ ……あ゛ぁっ…❤」

 

 

マゾ雌は何匹飼ってもいい。

 

コイツ一人が追加されただけで、当分飽きは解消されるだろう。

 

 

「えっとー……リザちゃん…だっけ? あらためて、今日からよろしくね?(ちんぽでお尻ぺちぺちっ❤と叩く)」

 

 

「ああっ…❤あっ……❤ おっ…❤❤ ……………はいっ………❤ ……わかり…❤❤ ましたっ……❤❤❤」

 

 

びゅぽっ…❤ ぽっ…❤ぽっ…❤ べちゃべちゃ…❤ <まんこから噴き出る精液>

 

 

なんと、もう堕ちた。

 

四つん這いのまま、精液をどぽどぽとまん穴からこぼしながらの服従宣言。

 

ルキナでさえ五日は自制心を保っていたというのに、たった二回種付け射精してやっただけでこれとは、便利雌すぎる。

 

まあ…上官に売られた事実と、初めてが見ず知らずの男の膣内出し(二連続)という現実が、快楽と諦観を脳内でオーバーフローさせたと仮定すれば無理もないか。

 

 

びゅっ❤❤ びゅっ❤❤ …べちゃっ❤❤べちゃっ❤❤

 

 

「んぅ…❤❤ あっ…❤ あぁ……❤❤」

 

 

いい返事が出来た褒美に尿道に残っていた精子を、横になっていた彼女の短めの綺麗な銀髪と顔にかけ、内側だけでなく外側にもマーキングしてやる。

 

これで便器二号の出来上がりだ。

 

 

ガチャッ……

 

 

「…お、帰ってきたかな。」

 

 

なんともちょうどいいタイミングで肉便器一号が帰ってきたので、ちんぽ掃除は彼女に任せるとしよう。

 

 

 

⁻⁻⁻

 

更に一ヶ月後 第二発令所 情報分析室

 

 

 

「准尉がここに来たきっかけは、覚えているか?」

 

 

いつもと変わらない任務中、そんなことを唐突にミカさんに尋ねられた。

 

すぐ横の事務椅子に腰かける彼女の青い目が、いつのまにかこちらを捉えている。

 

 

「えっ…あ、それはもちろん…。元々居た方が倒れて人手が不足したから、でしたよね。」

 

 

「そうだ。彼女はその後回復の為入院を余儀なくされていたわけなんだが、今朝病院から連絡があってね。退院の見込みがついたそうだ。」

 

 

「それはっ…よかったですね…!」

 

 

「あぁ…。何分、急な事だったからな。心配していたが…後遺症なども無事完治したそうだ。」

 

 

若干遠くを見ながら嬉しそうに微笑むミカさんの表情から察するに、入院していたその方…自分の先輩にあたる人とは仲が良かったのだろう。

 

職務上、何でもないようなフリをしていたが、実際の所かなり気がかりだったのかもしれない。

 

旦那さんとも上手くいかず一人育児と仕事に終われる毎日…。

 

その上、同じ職場の気の合う同僚まで失うかもしれない不安。

 

そんな心の隙間に自分の存在が入り込んでいたのだとしたら、あれだけ簡単に堕ちたのも仕方のないことなのだろう。

 

とかく、今は平時にない。そんな中、他にいくつも悩みを抱えていたら自分を求め赦す存在に縋りたくなるのも頷ける。

 

 

「―と、いうことは…近々復帰されるのですか?」

 

 

「その予定だ。連絡があってから彼女にも確認したところ早期の職場復帰を望んでいるようだったから、さっき所長室まで行って許可を取り付けてきたんだ。」

 

 

「そうでしたか…。」

 

 

「今まで話してこなかったが、彼女は非常に優秀なエンジニアだ。復帰してきたら、君も彼女から学ぶことは沢山あるだろう。」

 

 

「はっ。自分も今から楽しみです。」

 

 

「…あぁそれと…一応だが言っておく。君にとって彼女は先輩にあたる。…諸々、無礼の無いようにな。」

 

 

「え゛っ…。あ、はあ…。もちろんです。」

 

 

快活に話していたところ、急にジト目になりイタズラっぽい笑みを浮かべながら俺に警告するミカさん。

 

おそらく、自分の女癖をよくよく知っているからこその釘刺しだろう。

 

しかしそんな風にみられるのは心外だ。自分はこれでもセーブしている方で、事実オナ禁指令を乗り越えてきた実績もある。

 

そんな人をドンファンみたいに…。目についた女を片端から食いものにするような山賊か何かだとでも思われているのだろうか。

 

 

…まあ、今目の前にいる彼女の姿を見れば、誰しもがそう思っても仕方ないのかもしれないが。

 

 

「それにしても、大きくなってきましたね。」

 

 

「ん?…あぁ…。…おかげさまでな…。」

 

 

唐突に話題を変えたことに戸惑いつつも、俺の視線の先にあるものを察したミカさんは自らも視線を落とし優しく微笑む。

 

今彼女のお腹はその下部分が小さくだが、ふっくらと丸みを帯び膨らんでいるのだった。

 

知らない人間が見れば妊娠と断定は出来ないくらいの、ささやかな丸みだが…そこには確かに命が存在している。

 

目で見て分かる、自分が父親になった証拠に初めて見た時は嬉しさを隠しきれなかったし、今も隠すつもりはない。

 

ミカより一ヶ月早く孕ませたレイラは今頃、もっと大きなお腹になっているのだろうな……。

 

室長はそのお腹を慈しむように撫で、言葉を紡ぐ。

 

 

「医者が言うには、安定期に入ったそうだ…。…もう少ししたらここに来るのも大変になるかもしれないと考えていた時に、彼女が戻ってくれるというのは僥倖だな…。」

 

 

「ですね…。自分もこれからは今まで以上に鋭意努めるつもりです。だから、無理だけはしないでください。ミカさん。」

 

 

「っ…。あぁ……、ありがとう…❤」

 

 

ちゅっ…❤

 

 

唇を触れ合わせるだけのキス。

 

自分の愛情をのせた口づけに、彼女の瞳は潤み、煌めく。

 

口を離すと、頬を少し染め満足そうにしな垂れこちらに体を預けてきた。

 

 

…その愛がたとえ、真の恋情でなくても、彼女は満たされているようだった。

 

 

自分が恋し、愛しているのは未だレイラただ一人であるから、自分にとってこの接吻がおためごかしである自覚はある。

 

もしかすれば、彼女自身気づいているかもしれない。以前告白した時、結婚を無理に迫ってこなかったというのもその推測を裏付ける。

 

 

実際の所自分は彼女の献身性、そして溢れる母性とそれを体現したふわふわ身体<ボディ>をこよなく愛しているので、愛情をのせたことも同時に事実であるのだが。

 

 

 

「その…これは、後で言うつもりだったのだが……。」

 

 

「?」

 

 

「彼女の復帰は明後日午前の予定だ。……だから…それまで………その…❤」

 

 

「…ん?」

 

 

「……私を……たくさん、愛してくれないだろうか…?❤」

 

 

「…だけど、お腹は大丈夫なの?」

 

 

「安定期だからな。…多少ならシても問題無いそうだ……❤ …もちろん、君さえ良ければ、だ…。……やはり…こんな腹の女とスるのは嫌か…?」

 

 

不安そうに尋ねるミカさん。

 

自分が愛している男に拒絶される事だけは避けたいという気持ちが前面に現れている顔だった。

 

数秒黙っていれば泣いてしまいそうな程だ。

 

 

「そんなまさか。ミカさえ良いなら、俺はいくらでも交尾したいと思ってるよ…。」

 

 

「っ…❤ こらっ…❤ 人がせっかくボカしたというのに……❤ この子が聞いていたらどうするんだ…?❤」

 

 

「迎え棒を受け入れようとしてるマゾ雌の言うセリフじゃないよね…。喘ぎ声で胎教する気満々の癖に、何言ってるの?」

 

 

ぎゅにゅっ❤❤❤ びちっっ❤

 

 

「やんっ❤❤ …そんなっ…❤ 乱暴に揉まないでくれっ…❤ 母乳でスーツが汚れてしまうっ…❤」

 

 

「じゃあ早く脱いで。…そっちから誘ったんだから、股広げて見せてくれる?」

 

 

「……っ❤❤❤ …はい…❤」

 

 

本番はかなり久しぶりで期待していたのか喜々として自身の制服であるピチピチスーツを脱ぎ捨て、白く透き通ったわがままボディをこちらに晒すミカさん。

 

バリバリ仕事中の昼間。扉一枚隔てた向こうでは、まだ皆職務に勤しんでいる最中であると思うと、余計に興奮する。

 

そのまま命令通り、椅子に座り大きく股を広げて見せるミカさん。いつからこんなドスケベ人妻になってしまったのだろうか。

 

ハメ穴を両手で広げると、穴からは煌めきをもった糸がたら~り❤と垂れ、出迎えの挨拶をしてくれた。

 

その光景に興奮を抑えきれず、自分もスーツを破り捨てるように脱ぎ捨てる。

 

何ヶ月ぶりかに挿入するための勃起ちんぽが彼女の眼前に晒され、辺りは互いから発せられるフェロモンの淫臭に包まれる。

 

 

「なるほど……ここから赤ちゃんが出てくるわけだ…。会うの楽しみだね?」

 

 

「はい…❤❤」

 

 

「…じゃあ挿入れる前に、口で綺麗にしてくれる…?」

 

 

「…っ…❤ わかりました…❤ ………はぁむっ…❤❤ んぐ…❤ …じゅるっ❤ んぐ…❤ …じゅぽっ❤ …じゅぽっ❤ …じゅぽっ❤ じゅるっ…❤ じゅるるっ…❤ ぷっ…❤」

 

 

椅子の背もたれを倒しちんぽの高さまで下げて持っていくと、かぶりつくようにしゃぶりつき奉仕するミカさん。

 

言いつけ通り手はまんこを広げたまま、ノーハンドで必死に口でちんぽをシゴく姿は、彼女の外見の美しさも相まって非常に興奮を呼ぶものだった。

 

赤ん坊入りの自分の腹に肉棒を入れてもらう為にひたすら目の前のちんぽを咥内で濡らし、

 

同時に雄のちんぽに挨拶し、快楽を与え媚びるために、肌と同じくらい白く透き通るような艶やかさの髪をユサユサと揺らす様はまさに極楽だ。

 

 

「じゅるじゅるじゅるっっ❤❤❤ んぐぷっ…❤❤ じゅっぽっ❤ じゅっぽっ❤ じゅっぽっ❤ じゅっぽっ❤ じゅっぽっ❤ っぽっっ…❤」

 

 

「っ…!今朝便器で拭き取って掃除したからそんなに汚くないと思うけどっ…ちんカスとかあったらちゃんと舐めとってね…?」

 

 

「んぶっ❤ じゅるっ❤ じゅるっ❤ じゅるっ❤ じゅるっ❤ じゅるっ❤ …えろえろえろっ…❤❤ じゅぷぷっ❤ じゅろっ❤ じゅるっ❤じゅぽっ❤じゅぽっ❤じゅぽっ❤❤」

 

 

目をハートにして頭を前後に振る速度を上げるミカさん。

 

ともすればこのまま咥内に射精させるつもりなのかもしれないが、そうはいかない。

 

久し振りの人妻まんこだ、一滴たりとも膣外に射精すつもりはないのだ。

 

 

「くっ……!もう大丈夫っ…。充分綺麗になったと思う。もう、離していいよ…?」

 

 

「んう…❤❤ んんっ……❤ ぷあっ…❤ もう、いいのか…?❤」

 

 

「名残惜しそうですね…。上手過ぎるんですよ、ミカさん…。どんだけ溜まってたんですか……。」

 

 

「…ふふっ❤ 君にだけは言われたくないな…❤ …ちゅっ…❤ んむっ…❤ ちゅうぅ…❤ ちゅるっ…❤ んあっ…❤ んんっ…❤ んふむっ…❤ はあ…❤ ちゅっ…❤」

 

 

ちんぽを磨いたばかりの唇に口づけし貪る。

 

便器相手には絶対にやらない行為だが、ちんぽ臭香る寝取り人妻の唇はその価値が十分にある。あり過ぎる。

 

唾液を交換し合うほどに優越感で勃起の硬度は増していく。

 

 

「んあっ…………❤ リョウくん…❤ ……いい?❤」

 

 

「…あぁ、それじゃ挨拶して。」

 

 

 

まんこが開かれた正面に周り、穴の前で彼女の言葉を待つ。

 

 

 

「……私のはしたない雌穴を…❤犯されたがりのオナホ穴を、リョウさんの逞しい太っといおちんぽでっ…❤❤ 心ゆくまで耕してくださいっ…❤ 妊娠済みのドスケベ浮気まんこに…❤ どうかお情けを…❤❤」

 

 

「………挿入れるよっ…。」

 

 

 

ちゅぷっ…❤ ずぷぷちゅちゅちゅちゅっ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤

 

 

 

「お゛お゛お゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ッ…❤❤❤❤❤❤❤」

 

 

 

…とちゅんッ❤❤

 

 

 

「お゛ぉッ❤❤❤ お゛~~~~~~っ……❤❤❤❤❤ ほぉ゛~~~~~❤❤❤❤❤❤❤…お゛゛ッ❤❤❤❤❤❤」

 

 

 

アッツアツ…❤トロットロッ❤のまんこにガチガチちんぽをあてがい一息に挿入。

 

辿り着いた最奥の子宮口、心なしか以前より柔らかく感じられるソコは未だ彼女の性感帯であり、

 

ぐにぐに❤と亀頭と子宮口のおしくらまんじゅうをしただけで、ビクビクと膣が伸縮痙攣しイキ散らす。

 

この向こうに、新しい命が…。自分の種でデキた赤ん坊が…。

 

そう考えるだけでちんぽはより熱く煮えたぎり、たとえ数秒であってもジッとするのがもどかしくなってくる。

 

 

 

「ミカさんのちんコキ穴っ……ぎゅうぎゅう締め付けてっ……ぐちゅぐちゅでっ……子宮がちんぽ離してくれないっ……!」

 

 

 

…ずっちゅっ…❤ ずっちゅっ❤ ずりゅっ…❤ ずりゅっ…❤ ずりゅ…っ❤ ぶちゅっちゅっ…❤ ぷちゅっ…❤ ぬぷぷぷっ…❤❤

 

 

 

「ん゛オ゛オ゛オ゛ッ…❤❤ あ゛っ❤ あ゛あ゛っ…❤❤ あ゛っ…❤ ん゛っ❤ お゛ほ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ…❤❤❤ んぅ゛う゛っ❤ んあ゛あ゛あ゛っ…❤❤」

 

 

 

俺は彼女の了解も取らず、自分勝手にちんぽを産道で扱き始めた。

 

子宮からの圧迫感もそうだが、孕む前とはまた違った温かさが膣内全体に満ちており、より強い締め付けが一往復度に得も言われぬ快感が体を突き抜ける。

 

一往復するたびに淫靡な水音と肉同士がぶつかり合う音が部屋に反響し、目は両乳房と生命の入った腹がたぷんたぷん❤と揺れる光景に釘付けとなり、異常な背徳感が脳を占領する。

 

乳首の先から若干染み出している母乳の乳臭さと、まんこから溢れ続ける雌フェロモンが混ざり合い凶悪な交尾空間を演出する。

 

口の端から垂れる涎を舐めとりながらのべろちゅー❤によって思考が溶け、彼女と自分の境界が分からなくなる。

 

妊婦(ボテ腹)童貞卒業は、五感全てに衝撃的な快楽をもたらした。

 

俺は背もたれにもたれ込んでいる彼女の背に腕を回し、椅子の上で正面から抱きしめるようにして交尾を堪能する。

 

 

ギシッ❤ ギシッ❤ ギシィッ…❤ ギッ…❤❤

 

 

彼女の座る椅子は後ろの壁に押し付けられた状態であり、ちんぽをねっとりと挿し込むたびにギシギシと悲鳴を上げている。

 

その音が、仕事場で孕ませ済み上官を犯しているという実感をより確かなものとし、背徳感と幸福感がこみ上げる。

 

 

 

「ほお゛ぉ…❤❤ お゛っ…❤❤ んぅ゛…❤❤ ん゛っ…❤❤ んく゛っ…❤ んお゛っ❤❤❤ お゛っ❤ お゛ぉ゛っ…❤❤ きもちいい゛っ…❤❤❤ んむ゛っ…❤❤❤むっ…❤はむっ…❤んっ…❤❤❤」

 

 

 

ずぽっ…❤ ずぽっ…❤ ずぽっ…❤ ずりゅずりゅっ❤❤❤ ぶちゅんっっ…❤❤❤❤❤ グリ❤グリ❤グリ❤ッ…❤❤❤❤

 

 

 

正面から密着し、決して激しくはせず、ねちっこく…ねちっこく挿入を繰り返すと、ミカさんは見たこともない程にその顔を蕩けさせ、必死にキスをせがんできた。

 

一方、ちゅー大好き人妻の膣壁はキスするたびにぐねぐねとヒダが泳ぎ周り、膣は膣でイチ早い射精をせがんでくる有様である。

 

孕み嫁として、これだけ最高の雌が他に見つかるだろうか…?答えは、おそらくNOだ。

 

俺は一層肉槍を彼女の奥深くへと突き挿すと、熱を帯びたすべすべぬちゃぬちゃとした肉の中で目を閉じ、自らの分身の先端に意識を集中させる。

 

 

 

「お゛ぉ゛ぅ゛ッ❤❤❤ あう゛っ❤❤❤ お゛っ❤  お゛っ❤  お゛ぉ゛っ❤  お゛っ❤  お゛っ❤お゛っ❤お゛っ❤お゛っ❤」

 

 

 

射精だけを意識すると自然と腰ふりのペースは上がっていく。

 

この瞬間、今自分の腕の中で獣のような低い喘ぎ声を上げている女は妊婦でも上官でも人妻でもなく、単なる穴になる。

 

最中、時折チラつく自我がこの倒錯的な状況を認識させると、背徳感が一層その本能を加速させる。

 

愛ある交わりとはまた違う趣がそこにある事実を、自分はこの半年間で知るに至った。

 

 

 

ぬち゛ゅ❤ ぬち゛ゅ❤ ぬち゛ゅ❤ ぬち゛ゅ❤ ぬち゛ゅ❤ ぬち゛ゅ❤ ぬち゛ゅ❤

 

 

 

「ほぉぉっ…❤❤ アッ❤❤❤ ア゛ッ❤❤ ア゛ッ❤❤ ごっっ❤❤❤❤ う゛っ❤ ん゛ん゛っ❤❤ …射精してくれ゛っ❤❤ あ゛ァ゛❤❤ お゛っ❤❤ お゛お゛っ❤❤ んぐっ❤❤❤❤ たくさんっ❤❤❤ん゛ん゛ん゛っ❤❤くあ゛っ❤❤❤❤たぐざん゛っ❤❤❤❤❤❤❤❤」

 

 

 

言われなくても射精す。すぐに射精す。なんの遠慮も、承諾も無しに。

 

赤ん坊が、自分の子がいる胎の中に。

 

孕んでいるというのにぎゅうぎゅう❤下りてきて精子をねだる浅ましい子袋に。

 

己の煮えたぎった欲望の塊を、全て出し切る。

 

 

 

ぶちゅ❤ぶちゅ❤ぶちゅ❤ぶちゅ❤ぶちゅ❤ぶちゅ❤ぶちゅ❤ぶちゅ❤ぶちゅ❤ぶちゅ❤ぶちゅ❤ぶちゅ❤

 

 

 

…ずっっっっっっっ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ ちゅっ❤

 

 

 

「お゛?❤❤❤」

 

 

 

ぼっっっっっびゅびゅびゅびゅびゅびゅびゅっぴぴぴぴぴぴぴぴぴぴぴっっっ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤

 

 

 

「あ゛っ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤お゛ぉ゛っっ❤❤❤❤❤お゛❤❤❤❤❤❤お゛❤❤❤❤❤お゛っっ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤お゛ぉ゛おおお゛ぉぉおおおお゛っ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」

 

 

 

ぶぴゅぴゅぴゅぴゅぴゅぴゅぴゅぴゅぴゅぴゅぴゅ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ビュルルルルルルるるるるるるるる❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤

 

 

 

「お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛っっっ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤せいしっっ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤アヅィ゛ッッッ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」

 

 

 

思い切り突き挿した先端から、満身の力を込めての射精。

 

閉じた子宮口の隙間から出来る限り中へ精子を注ぎ込む。

 

黄ばんだ半固形の液体を、赤ん坊のいる空間へ、何も考えずに射精する。

 

一方で、孕み前は全て子宮へと注ぎ込めていた精液が、収縮する膣内から弾き出され入り口に逆流し音を立てて吹き出している。

 

この孕み機能付き高性能オナホは…既に孕んでいるのにも関わらず、貪欲に雄の精を求めて子宮を下げ、ちんぽをぎちぎち❤❤❤と締めつけるものだから、その噴出の勢いといったらない。

 

俺はそれに構うことも無く、射精しながらもさらに奥深くへ深くへと肉槍を押し付け、全てを出し切った。

 

一度出産している雌というだけあって、妊娠中であってもなんの遠慮もしなくていい。最高のオナホールだ。

 

 

 

「お゛ぉ゛っ……❤❤❤ お゛っ…❤❤❤❤ お゛っ…❤❤❤❤ あ゛ぁ…❤❤❤❤ すっ❤❤❤き❤❤ぃ…❤❤❤❤❤」

 

 

 

長い長い射精の中ちんぽを通して精液を注ぎ込まれながら、彼女はただ、恍惚とした表情でその言葉を繰り返していた。

 

 

 

 

⁻⁻⁻

 

2日後 早朝 第二発令所情報分析室

 

 

 

 

空がまだ白い時間帯に自分は一人、職場にいた。

 

つい十二時間前まで物理的に繋がっていた我が上官はまだ出勤していない。

 

身重だからではなく、単純に自分の出勤が早すぎたからだ。

 

まだ太陽が昇り切っていない暗い時間に気まぐれで家を出てみれば、ほとんど一番乗りといった有様だ。

 

早朝の空気というのものをいつもの職場で感じながらデスクまわりの掃除をしていると、ピッっという電子音と共に分析室の扉が開いた。

 

 

「…おはようございます。今日は一段とおはや…い……。…?」

 

 

しかして、入り口に立っていたのはミカ室長でもルキナ所長でもなかった。

 

基地内で見たことのない風貌から一瞬来客か何かかと思ったが、すぐに見当が付いた。

 

 

「おはよ。えっと、始めまして…かな?」

 

 

「…ヴァルハルム中尉、でありますか…?」

 

 

「あぁ。そういう君は、ミカの言っていた新人君?」

 

 

「はっ。槍谷竜であります。情報准尉を拝命しております。」

 

 

「エリーゼ・ヴァルハルムよ。…よろしく。」

 

 

そう言って彼女は爽やかな様子で握手を求めてきた。

 

このエリーゼ中尉という人物が、ミカの言っていた長期入院していた同輩ということらしい。

 

自分の先輩にあたる人物だ。

 

飄々としていて掴みどころがなさそうな性格なのか、初対面の自分にも気さくに接してくるあたり、ミカよりも外向的な人なのだろうか。

 

第一印象は、姉肌…といったところだろうか。身長は同じくらいだけど。

 

 

…まあ、性格は元より、体つきに関しては掴みどころだらけの凹凸激しい体系をしていらっしゃるが。

 

全体として細みな体躯なのに、つくものはついているわがままボディ。乳と尻の重さで折れてしまうのではないだろうか。

 

黒のピチピチスーツが、その煽情的な肢体を悉く表していた。

 

ミカさん程でないにしろ、その大きさと形の美しさからしっかりと自己主張する胸…。そこにしな垂れかかる茶色のロングカットの髪が、光に反射してキラキラと煌めいている。

 

しばらく入院していた影響で痩せているのか…?そんな中でも下半身にこれでもかと訴えかけてくる、むっちりとした太もも…!細身の中で決して異彩を放たずに存在を主張している。

 

それらに支えられた均整のとれたお尻…!それでいてミカさんよりも若干童顔で、ほっぺに丸みが残っているのが愛らしい。

 

いちご大福にホイップとチョコレートを詰め込んで、上からメープルシロップをかけたかのような…あまりにも贅沢な「二次元の姉像」が目の前に体現していた。

 

彼女は美しい御脚を進めて部屋に入ると、ミカの椅子にどっかりと腰を下ろす。

 

 

「…私が居ない間、色々大変だったでしょ?」

 

 

「はっ…未だ至らない箇所も多く、研鑽の毎日であります。」

 

 

「そうじゃなってー、ミカだよ、ミカ。アイツって人に厳しく自分に甘い、典型的な技術屋さんでしょ?その上無愛想だし…。私以外の人間にあんなののお守りさせるなんて…申し訳ない事としたよ…。」

 

 

「いえっ、室長にはいつも良くしていただいております。自分も日々勉強させていただくばかりでして…そういった事は」

 

 

「…?そう?…ホントにそうならいいんだけど。」

 

 

なんだろうこの人は。藪から棒に。堂々と職場で陰口…それも上官反抗ともとれるような台詞を次々と。

 

思うに、彼女とミカさんの間柄は一朝一夕のものではないのだろう。

 

初対面の人間にそのノリを出してくるあたり、本当に姉御感が強い。

 

 

「中尉殿。質問、よろしいでしょうか。」

 

 

「そんな固くならないでいいって。たしかに階級は上だけどさ、そんなのここ(陸軍基地)じゃ飾りみたいなもんだし。」

 

 

「えっ、いえ…しかし…。」

 

 

「それに君は私が寝ている間ミカとここを守ってくれた恩人なんだし。恩人にそんなにへりくだられちゃ困っちゃうと思わない?」

 

 

「はぁ…」

 

 

「で、質問ってなに?恩返しになんでも聞いてくれちゃっていいぞー?」

 

 

子供っぽくクスクスと笑いながら椅子を鳴らす彼女に、魅力を感じながらも少し当惑する。

 

こういう人とあまり付き合ったことがないから、どう接すればいいのかイマイチわからない。

 

 

「…では…その、…室長と中尉殿は、仲が…よろしいのでしょうか?」

 

 

「へ?」

 

 

「いえっ、とても気さくに話されるので…御友人か何かなのかと…。」

 

 

「…あー…そっか。そういうことね。ミカから聞いてないんだ?」

 

 

「はい、特には…。」

 

 

「んー…なんていうか、アイツとは高校から一緒の……腐れ縁みたいなもんかな?」

 

 

「腐れ縁…。」

 

 

「そ。飛び級で私のが年下だから別に友達って感じでもないけど、何かとずっと同じ場所で動くことが多くってねー。そんな感じ。」

 

 

「なるほど?…。」

 

 

「アイツの良いとこも嫌なとこもうんざりするほど分かってるし、向こうもそんなだからあーだこーだ言えるわけ。」

 

 

「…それを、御友人と呼ぶのでは…?」

 

 

「へー、そうなの?気にしたことないけど。」

 

 

「そうですか。」

 

 

そう言うものの、ミカの話をする時の彼女の眼が、一瞬だが優し気に細められていたのを俺は見逃さなかった。

 

…きっと互いに切磋琢磨してきたライバルであり、尊重し支え合ってきた同僚。そして、だからこそ、心を許せる間柄なのだろう。

 

それを友人と呼ばずして、何と呼ぶのか。彼女自身気づいていないのか分からないが、それはかけがえのないものを見る眼に俺には見えた。

 

 

「そういう君は?ここに来る前は何をしてたの?」

 

 

「自分は……」

 

 

プシュッ<ドア開閉>

 

 

「ん。リョウ准尉、早いな。」

 

 

「室長!」

 

 

この職についたわけを話そうか逡巡していたところ、どうしたことかいつもより1時間以上早くミカが出勤してきたことで、会話は遮られた。

 

あ、いや…そういえば昨日から娘さんがお泊り保育で家に居ないとか言っていた。それで彼女の家で散々交尾したんだった。

 

夫婦のベッドで孕み済み托卵人妻を犯すのがあそこまで背徳的だとは…。正直恐れ入ったものだ。

 

しかし…昨日一昨日とあれだけ可愛がった割には足腰はしゃんとしているあたり、母というものの強さを感じる。

 

 

「…エリーゼ中尉。来てたのか。」

 

 

「久し振り、ミカ。」

 

 

扉のすぐ横に立っていた中尉に後から気づき少し驚いたような顔をする室長。

 

中尉は心なしか、先ほどまでよりも笑顔で挨拶する。

 

 

「みたところ何ともないようだが…身体はもういいのか?」

 

 

「うん。もうすっかり。心配かけた…よねー…。うん、ごめん…。」

 

 

「…無事だったことが何よりだよ。エリー。復帰してくれて嬉しい。」

 

 

「…え、なんか優しくない?ミカってそんなだっけ。」

 

 

「なにを…、私の事を病み上がりにもキツく当たるような人間だと思っていたのか?」

 

 

「『も』って言うあたり、口うるさい自覚はあるんだ。ここ十年の付き合いで一番の収穫かもー。」

 

 

「全く…。…そうだ、紹介が遅れた!」

 

 

中尉の軽口に小さくため息を漏らした室長は突如、思い出したようにこちらに目を向けると中尉の方と交互に目を配す。

 

 

「中尉。ここに居るのがメッセージで一度話した、うちの新人。槍谷竜准尉だ。」

 

 

「知ってるよ。もうお互い挨拶は済ませたから。ね?」

 

 

「はい。室長が来られる数分前にちょうど…。」

 

 

「そうだったか。…では准尉、彼女は― 紹介せずともわかるな?」

 

 

「…はっ。」

 

 

中尉をこちらへ紹介しようとした彼女の目は少し細められ、無言のプレッシャーを感じた。

 

以前言ったように、暗に「手を出すな」と忠告しているのだろう。

 

しかしそのプレッシャーを持った眼差しには、俺の風紀紊乱を戒めようという意図以外の別の感情も含まれている様に思えた。

 

いわゆる「嫉妬」のような。

 

自分に所長を襲わせたのも彼女で、それをネタに擦り寄ってきたのも彼女である以上は、「浮気」という概念はハナから無いと見ていた。

 

しかしそれは、所長(とその付属品)が単なる性処理要員であるという認識の上での話だったのかもしれない。

 

オナホールに嫉妬はしないが、同じ人間のカテゴリーであるエリーゼ中尉にちょっかいを出された場合、複雑なものがあるという事か。

 

…確かに、エリーゼさんは彼女が俺の動向を警戒するのも無理はない美貌とエロさを持っている。

 

だからと言って、自分が誰にでもほいほい手を付けるような人間と未だに思われていることこそ「心外」なのではないだろうか?

 

 

「改めまして、よろしくお願いいたします。中尉。」

 

 

「だからそういうのいいってボクくn………、…?」

 

 

中尉の言葉が、言いかけで止まる。

 

なんだろうと下げていた頭を上げてみれば、どうやら中尉の視線はミカのお腹に向けられていたようだった。

 

 

「ミカ…!それって―」

 

 

「ん?…あぁ。…そうだ。二人目だ。ふふっ…。」

 

 

お腹の膨らみを中尉に指摘され、どこか誇らしげに微笑むミカさん。よほど、俺の子を孕んだのが嬉しいのだろう。若干頬も赤みを帯びている気がする。

 

ぴっちりスーツによって強調され、新たな生命が宿ったことをこれでもかと主張するお腹をさすりながらさらに言葉を紡ぐ。

 

 

「最近は動いているのが感じられるようになってきたところでな…。何度経験しても、この感覚は良いものだ。」

 

 

「は~……。ミカも元気だねー…バーバラちゃん産んだ時だって大変だったのに。もう当分子供はいらないとか言ってなかった?」

 

 

「ははっ、そんなこともあったかな。まああの娘の時よりは骨盤も広がった。幾分不安はないよ。」

 

 

なるほど。ミカさんの安産体系は出産によって作られたものだったのか。

 

お産に適さない体を無理矢理改造された結果、子産みマシーンみたいな体系になったと思うとまた趣深い…。

 

 

「へー…。ていうかそもそもミカ、旦那さんとあんなだったのに…。私が入院してる間により戻したってわけ?」

 

 

「……まあな。仮にも家族だからな。色々ある…。」

 

 

「…ふーん。」

 

 

必然的に浮上するであろう疑問がエリーゼ中尉の口から放たれ、少し動揺する。

 

ミカさんも痛い質問をされたからか、一瞬の間が空いたのが気がかりだがなんとか言いつくろった。

 

いずれ離婚するにせよ、今後俺の子供だという事が公になってはどんな面倒が起こるかわかったものじゃない。

 

 

…とはいえ、もっぱらあの目立つ腹で基地内を歩き回るわけだ。

 

自分が着任した時期とシチュエーションから鑑みて、我々の仲に関する噂は囁かれて久しい。

 

エリーゼ中尉も、少し怪訝な顔を浮かべている。

 

 

「男の子?女の子?」

 

 

「まだハッキリとはしていないが、医者の見立てでは女の子らしい。…バーバラも妹が出来ると聞いてはしゃぎ通しだ。」

 

 

「そっか…。嬉しいだろうな~。私も子供の頃弟が出来るって知った時は嬉しかったし…。」

 

 

「そういうものなのか。」

 

 

「うん。……あ、准尉君はもう触らせてもらったの?」

 

 

「えっ…。」

 

 

「なっ…なにを言い出すんだ?エリー。」

 

 

唐突に放たれた意図不明の発言に瞠目する俺と室長。しかし中尉は至って平静だった。

 

 

「なにって…このお腹の事だけど。」

 

 

なで、なで……。

 

 

そう言うと中尉は膝を曲げて屈み、ミカのお腹を正面に見据え優しくさする。

 

 

「んっ…。ああそうか…。それは、まだだが― …触りたいなら触ってもいいぞ…?准尉。」

 

 

「う、えっ…? そっそれは…自分はさすがに―」

 

 

とっさにしらばっくれ、白々しくもこちらを手招きする室長。

 

触るどころか…昨日まであの中に自分のチンポが入っていただなんて、口が裂けても言えない…。

 

ここは室長の白々しい芝居に乗り、無害な人間を演じるほうが得策か?

 

 

「別に構わない。ただ、触るなら、やさしく…な?」

 

 

何か含みがあるような気がしてならない台詞だ。

 

 

「あっ!…動いた…!ママに似て元気だね~…。」

 

 

中尉はすっかりミカのお腹…もといその中で世に生誕するのを待ちわびる胎児に夢中になっている。

 

ここで固辞しては逆に怪しまれそうなので、流れに乗っておくか。

 

 

「ん、君も触る?」

 

 

「はい…。あっ…ありがとうございます。」

 

 

室長のすぐそばまで進むと俺の影に気づいたエリーゼさんがしゃがんだままこちらを見上げ、半歩横にズレてスペースを空けてくれた。

 

 

…余談だが、このピチピチスーツで膝を折ってしゃがむと、ただでさえ強調されている体のラインがスーツが引っ張られることによって更にピッチリとなる。

 

特に一番引っ張られているであろう太ももからお尻にかけてのラインは、伸縮性のボディースーツと言えど、その光景はより煽情的なものになるのだ。

 

そんな体勢の彼女(胎児にかまって機嫌が良さそう)に見上げられ…なんというか…。いや、ここまでにしておこう。

 

 

 

「ほらどう…?動いてるでしょ?」

 

 

「確かに……あっ!すごい…今…!」

 

 

「蹴ったみたいだな。ふふっ…。もっと優しく触れということなんじゃないか?」

 

 

「えっ…そ、そうなんですか?」

 

 

「准尉君大胆だね。」

 

 

「そんなつもりは…。あっ、また…!」

 

 

 

それからは始業まで、エリーゼさんと二人でミカさんのお腹を撫でまわしながら過ごした。

 

ここ最近毎日のように触っていたお腹だったが、命の脈動を感じられるのは、何度体験しても良いものだった。

 

それが、自分の子であれば尚更。

 

 

 

⁻⁻⁻

 

初めて会った時からこの男の子は、なにかいけ好かなかった。

 

数か月前、自分が倒れた際に非常的に招集された新兵。槍谷 リョウ君。

 

年は私より五つ下。全体的になよっとしているが、お腹だけ少し出ているだらしないスタイル。身長はミカより頭半分くらい低い私とほぼ同じ。

 

ヘアスタイルは可もなく不可もなくなテキトーな感じで、表情もどこか誠実みに欠ける印象だ。

 

どちらかというと童顔で、対人コミュニケーションは上手そうじゃなさそうな、どこにでもいる頼りない男の子。それが彼だった。

 

だが私が好かなかったのは彼の外見ではなく、その目線にあった。

 

まず入室してすぐ初見の挨拶で、彼の視線はなんとも遠慮なく私の身体を上へ下へと泳いでいた。

 

隠しているようで隠せていない、人を品定めするような卑屈で矮小な眼差しに若干の不快感を覚えた。

 

最低限の礼儀を弁えた口調は持っていても、初対面の人間を値踏みする男なんて大抵碌なものじゃない。

 

 

…二つ目は、彼ではなく、ミカの視線だった。

 

久し振りに再開した彼女は、以前と何も変わらないように見えて、何かが違ってた。

 

妊娠していること以外にも、変わった点がいくつも見て取れたのだ。

 

やたらと穏やかな口調。前からキツイ訳ではなかったが、なんというか…以前は感じられなかった艶やかさを感じる穏和な喋り方になっている。

 

幸せそうな表情…。私が倒れる前は旦那と揉めて、毎日影を背負った顔をこちらに向けていたというのに…そんな印象は今全く無い。

 

そして…視線。

 

朝の三人の談笑。私はあの時見逃さなかった。

 

ミカが准尉君に向ける、優しい流し目を。

 

 

あんな表情…あんな目をミカがするなんて……見たことどころか、想像したことも無かった。

 

親ですら見た事無いかもしれない。

 

…旦那ですら。

 

 

どういう感情が含まれているか、具体的に分かったわけじゃない。でも、彼女が彼に特別な感情を抱いていることが見破れないほど、私は愚かではない。

 

だが、突っ込んで聞く気にもなかなかなれない。お互い踏み入れない部分には踏み入れないように付き合ってきた身の上だ。関係性は維持したい。

 

 

だが何かがあったのだ。…でも何が?

 

…一体、私の居ない間にミカはこの男と……いや、これ以上は考えたくない、けど…。

 

復帰早々私はモヤ着いた思考を振り払えないまま、どこかいけ好かない彼と距離を取るようにして、任務をこなすことにした。

 

 

しかしこの違和感を拭い入院以前のような毎日を取り戻すことが、私にできるのだろうか…。

 

 

 

 

その答えは、早くも復帰五日後に出ることとなった。

 

 

 

⁻⁻⁻

五日後 同所夕刻

 

 

光化学スモッグが夕焼けを覆い隠すこの時間、私は頼まれた残業を一人片付けていた。

 

ミカは定時で退勤し、准尉君は所長に用とかで離席してかれこれ数十分といったところ。

 

コーヒーをすすりながらすっかり身に染みた分析業務に打ち込んでいる時、ピピッという電子音が休憩の時間を告げる。

 

 

「んん~~~…!……はぁ~…。」

 

 

思いっきり伸びをして椅子の上で体を伸ばす。コーヒーに手を付けようとしたところ、小を催していたことを思い出し席を立った。

 

部屋を出て、まっすぐ職員トイレへと向かう。

 

 

「休んでても覚えてるもんだな~仕事って…。ま、体はまだ戻ってきてないけど…。ハハッ、痛っ…。」

 

 

定時を過ぎたから、それなりに人は減っており基地内は比較的静かだ。すれ違うような人も廊下に居ないのでぶつくさと独り言をもらす。

 

 

「新人君もそれなりに仕事は出来るみたいだし、ブランクどころか前より楽かも?なーんて… ……?」

 

 

<ゴッ…>

 

 

我ながら恥ずかしげもなく独り喋りながら女子トイレに入ろうとしたところで、奇妙な物音を耳にして立ち止まる。

 

一瞬だけだから分からなかったが、幻聴でないことは確か。何か…粗い土の壁をひっかくような音、がトイレの方から…。

 

 

<ドンっ…ドっ…>

 

 

やっぱり。今度は何かを叩くような感じの音。

 

誰かが腹痛か何かで苦しんでいるのか?

 

だけど、もし大事だったら?嫌な記憶が頭をよぎる。

 

五か月前の宿直の夜……見回りの途中、急な眩暈に倒れたあの日…、暗く冷たい廊下の上で気絶するまでのたうったが、誰も助けに来なかった。

 

内蔵端末が故障し、バイタルチェック機能による自動通報無く朝まで発見されなかったあの思いを、他の人間に知ってほしいとは思わない。

 

もしトイレの中で誰かが声も出せない程の容態であったとしたら?想像するだけで怖い。自分が助けなければならない。

 

確認しよう。そう思い女子トイレの中へと歩を進める。

 

すると一番奥の個室のドアが閉まっており使用中のようだった。耳をすませば、確かに人の気配がした。

 

 

<コンコンッ>

 

 

「…誰か入ってます?」

 

 

沈黙。返事は無い。

 

やはり口もきけないような状態なのではないだろうか。

 

 

「あの……大丈夫ですか?…ご気分でも悪いとか?」

 

 

「…」

 

 

鍵は閉まっている。古い金属の施錠だが、こじ開けようにもやり方が分からない。

 

 

<ドンドンドンッ>

 

 

「本当に大丈夫ですか?…声はあげられませんか?何か音を鳴らすことはできますか?」

 

 

<……コンッ>

 

 

「!? あっ!大丈夫!?人を呼んだ方がいい!?助けが必要なら―」

 

 

僅かだが向こうから扉を叩いて返事があった、まだ意識はあるようだ。

 

 

「………エリー……。」

 

 

「…えっ!?ミカ!?どうしたの!?具合が悪いの!?」

 

 

なんと、中から聞こえたのは1時間程前に帰ったはずミカの声だった。

 

もしや、お腹の赤ちゃんに何か…。

 

 

「エリー……っ…。」

 

 

「大丈夫なのミカ!?もしかして、救急隊呼んだ方がいい!?お腹に何かあったの?!」

 

 

「…ん゛っ………大丈夫っ…。はぁっ………。」

 

 

「そんな…!!全然大丈夫そうじゃないじゃん!!」

 

 

「ほんとうにい゛っっ………っ❤…………大丈夫だ……。昨日のっ……食事があたったんだろう… …う゛っ❤ …あ゛あ゛っ❤ はぁぁぁ……❤」

 

 

「えっ……下したってこと?それにしたって…」

 

 

「当たり方が悪かっただけ………ん゛ん゛っ❤ すぐっ…治るから…ぁっ❤ お゛っっ❤❤」

 

 

「そ、そうなの…?…本当に大丈夫?」

 

 

「あぁ゛っっっ❤ …くっ……大丈夫っ…う゛う゛っ❤ ほぉおおおぉ……❤❤❤」

 

 

そうは言うけど、今までの人生で聞いた事の無い呻き声が扉の向こうから発せられるせいで余計に心配が募る。

 

詳しい記憶が曖昧だから分からないけど、自分が倒れた時もこんな声を上げていたのだろうか。

 

本当に大丈夫だったとしても、ミカは身重なんだ。用心はしておくに越したことはない。

 

 

「それなら行くけど…トイレの前の廊下で待ってるから。何かあったらすぐ報せてよ?」

 

 

「わがっだっ……❤ ん゛ん゛っ…❤ ふぅぅぅぅぅぅぅ………❤❤❤ い゛あ゛っ?❤ かはァッ…❤❤」

 

 

「じゃあ…外で待ってるからね?」

 

 

相当苦しそうだ。くぐもっているから、手で口を抑えているみたいだった。本人も聞かせたくないのだろう。

 

これ以上会話させるのも酷に思えた私は、念のためにまっすぐは戻らずトイレ前の廊下で待つことにした。

 

彼女が定時で上がってから一時間。そこから数分以内にトイレに入ったとして、もう三十分以上状況が改善しないなら何らかの処置をとったほうがいい。

 

その時は私が動かなきゃ…。30分待つくらい、なんてことはない。准尉君が戻っていたら悪いけど、仕方がない。

 

 

廊下に出ると、トイレ側の壁にもたれる。

 

女子トイレの奥から度々聞こえてくる呻き声は、まるで怪物の様で正直不気味にも思える。

 

だが同時に不気味さとは別に聞いていると、何故かは分からないけど…どこか落ち着かない気分にもさせられる…。

 

 

本当にただの下痢等の類ならいいんだけど…、食中毒やウィルスだとしたら胎児にどんな悪影響があるか分からない。

 

本人が大丈夫だと言っているんだ。ミカを信じたいけど、もしもの事もある。

 

彼女一人の身でない以上は、救助隊を呼ぶ準備は整えておかなければ。

 

 

 

………………

 

 

 

……………

 

 

 

‥‥‥‥

 

 

 

……

 

 

 

…

 

 

 

<ガタガタガタッ!!!!…ゴンッ!!>

 

 

 

「!?」

 

 

 

しばらく待っているとバタバタと暴れるような音が奥から響いてた。と思えば、すぐに止み静かになった。

 

呻き声すら聞こえてこない。

 

何かあったんじゃ…そう僅かに逡巡した後、トイレに足を踏み入れようとしたその時―

 

 

<ジャーッ>

 

 

トイレの水が流れる音が同じ場所から聞こえてきた。

 

そして間を空けて、ガラガラと紙を巻く音とウォシュレットの作動音がドアの向こうからしてくる。

 

 

「(大…丈夫みたい?)」

 

 

杞憂だったのか。聞こえてくるのはトイレに似つかわしい音ばかり。先ほどまでの異常さはすっかりなくなっている。

 

待っていれば、扉から普通に出てきそうな音。

 

こうなると、踏み込もうとした足を止め廊下に戻るしかない。

 

 

数分後、よろよろとした足取りでミカが出てきた。

 

お腹を庇いながら出てきた彼女はかなり火照った顔をしており中で相当汗ばんだのか、

 

もしくは洗面台で手だけでなく顔まで洗ったのか、赤い顔に白の髪が張り付き些か煽情的な風貌をしていた。

 

 

「ミカ…!?だ、大丈夫なの!?」

 

 

ふらついた肩を支えるように駆け寄ると、制止するように手をかざされた。拍子にふわりと芳香剤が香る。

 

仄かに、汗のような臭いも香ったから、寄られたくなくて当然ではあるか…。

 

 

「…っ、あぁ…。う゛ぅんっ…。その、かなり…『辛かったが』……とりあえずは…平気だ。」

 

 

「そ、そう…。でもお腹は―」

 

 

「問題ない…。と思うが…まぁ念のため今から病院へ行ってくるよ。うぅ…。」

 

 

「…一体何食べたの?食中毒かなんかだったりしない?」

 

 

「あぁ、その辺りも診てもらうしかないな…。心配をかけて悪い、エリー…。」

 

 

「本当だよ…もう…。病院は一人で行ける?送らなくて大丈夫?」

 

 

「…中尉はまだ仕事が残ってるはずだが?まさかこれを機に上がろうなんて考えていたり…」

 

 

「はぁ!?もう!!人が心配してるのにっ…!」

 

 

「ふふふっ。冗談だ。あんまりに深刻そうだから和ませようとね…。」

 

 

「もう……。妊婦が一時間もトイレに籠ってれば誰だって深刻になるって…!そっちが悪いんじゃん!」

 

 

「悪かった悪かった…。私だって、エリーの二の舞になるつもりはないさ。」

 

 

「それはっ…」

 

 

「これで、お相子…とはならない?」

 

 

「笑っても誤魔化せないけど?」

 

 

「…すまない。もう大丈夫だから。とりあえず、病院に行ってくるよ。」

 

 

「何かあったら連絡してよね。あ、あと!ちゃんと顔乾かしなよー?」

 

 

「あぁ。」

 

 

冗談を言えるくらいには調子を取り戻した彼女は、ふらふらとした足取りをなんとか整えながら歩いて行った。

 

かなり不安だけど、一人で歩けてはいるし…。大丈夫なのかな?

 

 

 

そんなこんなで廊下でミカを見送った後、元々の自分の用を足しトイレを後にしようとした時―

 

 

<ガタッ…>

 

 

小さいが確かな物音が、誰も居ないはずの一番奥の個室から聞こえてきたのだ。

 

…手を洗って出る寸前の事。

 

さっきまでミカが入っていた個室…ドアは開いているから誰も居ないはずなんだ。

 

そもそも、ミカが出てきて以来誰かが入った姿もみていないし、音もしていない。

 

 

「(どういうこと…?)」

 

 

不審に思った私は、女子トイレから出るふりをしてそっと男子トイレの壁に隠れた。

 

不審者、侵入者の類だとしたら自分一人では危ない。正体を確認して、守衛を呼ぶなりなんなり…。

 

今どきトイレのおばけってわけでもないでしょうし。ここで待っていればいつかは分かる。(この男子トイレを使う人間は比率的に少ないし誰かと出くわす事もないでしょ。)

 

 

数分後… 奥から聞こえたと思ったのは気のせいだったのかと思い始めたその瞬間、女子トイレの奥から足音がしだした。

 

 

「!(やっぱり…)」

 

 

見つからないようにいっそう壁に張り付く。

 

 

<ジャーッ…>

 

 

洗面台の水の音が隣から響く。どうやら侵入者は、呑気にも手でも洗っているらしい。

 

余程余裕があるのか、はたまたただの間抜けか…。

 

いずれにせよ、コイツがミカに何かしていたのは、同じ個室に居たという状況証拠からして明らか。

 

絶対に吐かせる。

 

 

そう意気込んでいると水の音が止み、ついに不審者が女子トイレから姿を現した。

 

 

 

「………なっ……!?」

 

 

 

その姿に瞠目し思わず息をのむ。

 

キョロキョロと首だけで廊下を見渡しトイレを後にした不審者の正体は…

 

 

 

「准尉、君………?」

 

 

 

 

 

 

⁻⁻⁻

エリーゼ復帰から8日後 午後八時 同所分析室

 

 

 

「准尉君、この後さ、家(うち)来れない?」

 

 

 

残業あけ、帰宅しようとコーヒーが入っていたカップを片付けていたら、中尉にそんな事を言われた。

 

何の突拍子もない言葉に一瞬思考が固まる。

 

…今、自分は何を言われたんだ? うーん…分からない。確認を取らなければ。

 

 

「はっ…?家…というと、あのっ…」

 

 

「いや、だからウチだよウチ。私ん家。このあと何か予定あるの?」

 

 

「いえそれは特に…。っと、中尉殿の家に、自分がでありますか?」

 

 

「そうだよ。ちょっと手伝ってもらいたいことがあってねー。ミカには頼めないし。」

 

 

「はぁ…、手伝い…。」

 

 

「そー。まぁ君と色々お話したいってのもあるけど。ていうかぶっちゃけそのついでかな?」

 

 

 

中尉が、話…?自分に?いったいどういう風吹き回しだろう。

 

唐突なお家へのお誘い。まだ会って一週間しか経っていないただの同僚の関係で、何かラッキーなイベントであるはずはないという事は確かだ。

 

それどころか自分はこの一週間、彼女に避けられているような感覚を覚えていた。

 

好かれるどころか、気味の悪いものから目を反らす様に接されてきた経験を、自分の生まれた世界では毎日のようにしていたから勘違いのはずはない。

 

(良く言えば)冴えないルックスに絶妙なコミュ障…。女性から避けられること自体身に染みていた。

 

寧ろこの世界に来てからが異常だったのだ。

 

自分が思うように美女を抱けるような環境に半年も置かれ、感覚が狂いかけていた所に向けられた忌避の目は、どこか懐かしさすらあったものだ。

 

 

あからさまではないとはいえ、そんな目線を向けてきた彼女が一体なぜ…?

 

何か裏があるとしか思えない。

 

予定があれば断ればいい話だが今日は別段予定もなく、適当に便器一号に性処理をさせてさっさと寝ようと思っていた所だ。

 

手伝ってほしい事というのが建前なのはもとより、こんな浅い関係で何を話すことがあるのだろう。

 

そも裏があるとすれば、その『話』すら建て前の可能性もある。

 

 

 

…ん? いや、待てよ…? まさか…。

 

 

んん…?? いやいや、そんなことが…?

 

 

あり、得るか…。

 

 

 

 

…『バレた』…のか?

 

 

 

 

ミカと自分の関係が。

 

 

 

瞬間、サーッと背筋が寒くなる感覚が走る。

 

この呼び出しは、自分とミカの関係を知った中尉がこちらを糾弾するため…。もしくは脅迫…、いや…サイアクその場でボコボコに…。

 

そう考えるとつじつまが合う。合ってしまうのだ。

 

最近、彼女から自分へ注がれる視線…。急で強引なお誘い。そして……

 

…バレたとしたらあの件だろう。

 

先週の職員トイレでの羞恥プレイ。便所でミカにハメている最中にエリーゼ中尉が来たのをいいことに、バレるかバレないかの瀬戸際を攻めたあの情事。

 

便器に腰掛けながらの背面座位。妊婦の膣内をゆっっくりねちっこく耕しながら、声を我慢させるというプレイ。

 

実際は声は漏れまくり、ほとんどそのままの喘ぎ声を提供することになった。

 

しかし、あの後のミカからの連絡によれば上手く誤魔化せたと言っていた。勘違いだったのだろうか。

 

もしくは喘ぎ声の時点でバッチリバレてて、その後自分が女子トイレから出てきたところを、隠れていた彼女が証拠に抑えていたり…。

 

いずれにせよ、バレるならあそこだろう。そう思うとあの日以降、中尉の視線が「ソレ」に変わっていたような気がしてくる。

 

 

…彼女が復帰してからたった一週間ばかりだが、彼女とミカの関係が計り知れないものだとういうことは自分でも見て取れる程だ。

 

恋愛感情のようなものではないだろうが、それに近い友情が二人の間にある事が新参部外者でも分かる仲。

 

いわゆる、友達以上恋人未満という関係。

 

そこに割って入った異分子である俺を、排除しようなんて目論見ではなかろうか…?

 

強請りか、警告か、実力行使か…。

 

そう考えると、今日彼女の家にノコノコついていって五体満足で帰還する確率は、一体どのくらいなのだろう?

 

だがそんな数値を計算する間もなく、話はどんどん進んで行く。

 

 

 

「…都合悪かった?」

 

 

「い、いえ…そんなことは!急なお話だったもので…。」

 

 

「そ。じゃあ来てくれるわけね?」

 

 

「はいっ…!もちろん。自分でお役に立てるのであれば。お邪魔させていただきます。」

 

 

「だから固いってー。もう今日の分終わってるんだし、気楽にいこ。」

 

 

「はっ…」

 

 

「じゃ、お願い聞いてくれたせめてものお礼に片付けは私がやっとくから!君は先に駐車場に行っておいてくれる?入り口のところで待っといて。」

 

 

「えぇっ!そんなっ…悪いですよ。今日は自分が―」

 

 

「いいから。ね?先行ってて?」

 

 

「はっ…。分かりました…。」

 

 

 

親切が怖い。ニコニコとした笑みを浮かべ俺の手からマグカップをもぎ取り、いそいそと給湯室へ向かう後ろ姿は普段ならいざ知らず、今は恐怖の対象だった。

 

流れ上、もう断れなくなってしまった…。今更都合をつけるなんて、とてもできそうにない圧があの笑顔にはあった…。

 

背を向けた彼女のきゅっと締まったくびれの先にのびる、丸~くむっちりと実ったお尻がフリフリと揺れるあの様を鑑賞しても心が躍らないとは…。

 

 

 

 

一体このあと…何が自分を待っているのだろう。

 

 

 

 

 

⁻⁻⁻

三十分後 午後八時半過ぎ とあるマンションのドア前

 

 

 

 

<ピピッ ガチャッ…>  

 

 

 

電子ロックの外れる音が夜のマンションに小さくこだまする。

 

結局あの後、俺は言われるがまま基地の駐車場で立ちんぼし、乗せられるがまま車に乗せられ、案内されるがまま彼女のマンションまで来てしまった。

 

先週の事さえなければ、これはラッキーなイベントでしかなかっただろう。しかし、今胸中に渦巻くのは言い訳の算段と命乞いの算段の二つのみ。

 

淡い期待感など抱きようもない状況に自分はいる。

 

無慈悲にも目の前のドアは開かれ、中尉が先に広がる黒い空間へ吸い込まれるように消えていく。

 

 

「ほら、遠慮しないで上がってー。」

 

 

闇の中から手招きするような呼び声が響き、自分を誘う。

 

腹をくくるしかない。

 

ほとんどやぶれかぶれのような心境で敷居を跨ぎ、照明のついていない玄関へと足を踏み入れる。

 

…本当になぜ照明がついていないのだろう。危ないからつけてほしいのだけど。

 

 

<フッ…>

 

 

そんな心の声に応えるかのように、玄関に入って1秒ほどで室内の照明が音も無く灯された。

 

瞬間、驚きの光景が眼前に広がる。

 

 

「うわぁっ!?」

 

 

玄関を上がった所、靴を脱いですぐのところで中尉がこちらを向いて直立していたのだ。

 

てっきり部屋の奥へ行ったものだと思っていた所に、至近距離に出現されては心臓も縮むというもの。

 

ただでさえ緊張しているのだから尚更。本当に勘弁してほしい…。

 

 

 

「くっくっく……なに「うわあ」って…おもしろっ……。」

 

 

 

一方の彼女はこちらの醜態に軽くツボったのか、お腹を押さえて笑う始末。

 

なんというか、非常に恥ずかしい。羞恥心で若干の熱さを感じる。

 

 

 

「あ、いや…これは…暗かったのでつい…」

 

 

「あーうんいいからっ…ふふっ…。そういうのいいから、扉閉めてくれる?」

 

 

 

彼女はまだ若干ツボりながらも俺の後ろを指さす。

 

突然の事にうろたえていて忘れていたがまだ玄関は開け放たれたままであった。

 

この醜態を他の誰にも見られたくないし、中尉の笑い声でご近所トラブルなんて御免なので、上半身だけ振り向いて言われた通りさっさと玄関扉を閉める。

 

 

 

そして閉まった事を確認して、再び前を向いた瞬間―

 

 

 

「んむっ……。」

 

 

 

自分の視界は、中尉の顔によって影で覆われていた。

 

 

 

「…!? っ!?!?(え…!?)」

 

 

 

視覚の次に感じたのは触覚… 人肌が少し外気で冷やされた温かさが、自身の唇にあった。

 

確かに、彼女の唇が自分に触れている。

 

 

 

<ピピッ ガチャン…>

 

 

オートロックの作動音が背後で鳴る。

 

押し付けられた自身の背中に響くその音はまるで、今の状況は夢ではなく現実なのだと俺に宣告しているかのように感じられた。

 

 

 

「…ちゅっ……はぁ……。」

 

 

 

五秒だったのか、五分だったのか。ほんの僅かのようにも永遠のようにも感じられた間の後、エリーゼさんの方から顔は離された。

 

キス中、閉じられていたまぶたが開かれ、綺麗で長いまつげが自分のごく近くでファサファサと羽ばたく。

 

髪よりは少し薄い、茶色の多いな瞳が俺を見つめる。

 

 

 

「………こういうことだから。じっとしててくれる…?」

 

 

 

「…中尉……ど、どうして―」

 

 

 

「はむっ……ちゅっ…むぅっ……ちゅはぁっ…んちゅっ……❤ …あっ……❤ ふむぅっ…❤」

 

 

 

想定と結果の差異による混乱に頭が追いつかずまともな返答もできないまま、再び中尉に唇を奪われた。

 

触れ合うだけだったさっきのキスから、ついばむような口づけへ移行。

 

自然とこちらもその動きに応えるようについばみ返す。

 

 

家の玄関で男女が二人、たったままお互いを求めあう。

 

端から見ればアツアツのカップルか何かにみえるだろうが、実態は半分レイプに近い事案である。

 

てっきり俺とミカの関係が彼女に露呈し、世にも恐ろしい制裁が下されるものとばかり思っていて、からのこれ。

 

一体何がどうなって…

 

 

 

…いや、そんなことどうでもいか。

 

 

 

中尉が「そう」したいと言うならば、いずれにせよ従うつもりでいたのだ。

 

ソレが「こういう」ことだったらだったで、それに応えるだけだ。

 

 

 

据え膳に手をつけないなど、無礼な人間のやることだろう。

 

 

 

「んっ…❤ ちゅるっ…❤ ちゅっ……❤ はぁ…❤ んむ…❤ ぽぁぁ…❤ ちゅるるっ❤ ち゛ゅっ…❤ ちゅぅっ…❤ んんっ……❤❤」

 

 

 

どうやらあまり慣れていない素振りだったのでこちらからリードし、唇を貪る。

 

見様見真似な感が否めない口づけは途端に淫靡なそれに変わる。

 

半年前までは童貞だったのに、経験は活きるものである。

 

こちらの動きに驚いたのか中尉の表情も、目は閉じたままだが若干変化していく。

 

初めの内は驚愕に眉間にしわがより、まぶたがピクピクと痙攣していたが次第に大人しくなる。

 

向こうからしてきた攻めの表情が、口を離すころにはとろんっ…❤ っとした、キスを受け入れるソレへと変わっていた。

 

 

 

「ちゅはぁ……❤ んっ……ぁ……❤ ……っけ…結構うまいね…❤ びっくりした…。」

 

 

 

「…ありがとうございます。」

 

 

 

「……ねっ❤ …もう一回してもいい…?❤」

 

 

 

「いいですよ。」

 

 

 

「んんっっ❤ ちゅぅっ❤んくっ❤ んえ…❤ちゅぷ❤❤ちゅっ❤❤ち゛ゅるれるれろぉ❤❤んむっ❤❤ ちゅれれぉ❤ちゅむぁ❤❤んれぉ…❤❤」

 

 

 

おねだりに応え口付けると向こうから自然に舌を出して更におねだりしてきたので、ディープキスへと移行。

 

それによって、当初こちらから彼女の後ろ頭を支えるように手を回しての口づけも、次第に中尉から抱き着くように俺の首へ両腕がまわされる。

 

いつのまにか彼女のスーツの袖が無くなっており、サラサラ艶々とした生肌の感触が首を包む…。おそらく、自宅モードでスーツ設定が勝手に移行されたのだろう。

 

こちらはこちらで彼女の胸を押し付けさせるように背中と腰を抱きしめる。

 

そしてやがて更に下に手をまわしむっちりとした尻を両手で掴んでも、彼女は拒むことなく…寧ろ息を荒げべろちゅーを加速させた。

 

密着立位の状態で互いの舌を貪り合う形だ。

 

しっとりとした質感に覆われたスーツ越しに尻を鷲掴んだ指が、ムチムチモチモチの肉の中へと沈んでいく。

 

上と下で、顔と腰を押し付け合い互いの体はクネクネと動き、乱れる。

 

 

 

「んんん❤❤れろれろえろ❤❤んぷあっ❤むちゅっ❤❤ぢぅうっ❤れろむちゅ❤❤ちゅれれあぁ…❤❤❤ んっ…❤ はぁ………❤」

 

 

 

唾液ブリッジが、息継ぎの為に顔を離した二人の間に架けられる。

 

もはや見慣れた光景に久しいそれも、初めての相手となると興奮も二割増しというもの。

 

年上のお姉さんが瞳をとろとろに蕩けさせ、顔の半分を赤く紅潮させている…。

 

いつも食べている据え膳が、今日は違う味となって目の前にある。

 

頂かない手は無いだろう。

 

 

 

「……シャワー浴びるの面倒くさいんだけど…❤ このままでもいい…?❤」

 

 

 

あまりにも魅力的な誘い文句に一瞬頭がくらくらっとした。

 

どういうわけかは分からないが、とにかく彼女は今、ここが自分の家でありながら身を清めるのも億劫なほどこちらを欲している、欲されている…。

 

今まで一週間感じてきた疎外感が、全て反転し自己肯定に繋がるギャップを前に眩暈は起こしてしかるべきだろう。

 

 

 

「…やっぱり、こんなオバサンじゃだめかな…?」

 

 

 

「全くそんなことはありません。行きましょう、ベッド。…案内をお願いしても?」

 

 

 

「…っ… うんっ…❤ こっち……❤」

 

 

 

間が空いた事でさせてしまった誤解をすぐさま解く。

 

そしてまっすぐ彼女の目を見据え合意を取り、手を取り合って寝室へと向かった。

 

前を行く彼女の髪が揺れる。

 

意気揚々とこちらの手を握り歩くエリーゼさんは、年不相応にも恋する少女のようにも見えた。

 

…単に、最近人妻妊婦ばかり抱いていたギャップでそう見えているだけかもしれないが。

 

 

 

「ここだよ。 あー、ちょっと散らかってるけど…ごめんね…。」

 

 

 

案内された寝室は確かに、多少ごちゃっとしたイメージを抱くものだった。

 

ダブルサイズのベッド(後にこのサイズは寝相が原因と判明)の上には端末やら、蓋付きの飲み物パックが散らかっており

 

床には趣味なのか…様々な種類の「服」が散乱していた。足の踏み場がないという程ではないが…。

 

 

この世界では環境変化のあれこれによって、服飾文化は普段着ているピチピチスーツ「有毒物質遮断保護スーツ(※単にスーツと呼ばれている)」によって取って代わられており、

 

かつて存在していた「服」と呼べるものは一般的に「寝間着」が関の山だ。

 

お洒落というもの自体、ぴっちりスーツが全て担うこの時代、かつての「服」を集めるのは一部層のみが楽しむ趣味の領域と化している。

 

たとえ集めても、屋内でしか着られない観点からこっそり楽しむ人間が多いようで、中尉もその一人なのだろう。

 

 

 

ダブルベッドにボフンッっと座った彼女はこちらを見上げ、再び頬を赤らめる。ノースリーブの白い腕が対照的に眩しい。

 

こちらの下腹部に鎮座する、スーツを破らんばかりに勃起したちんぽに気づいた為の反応だ。

 

しかしすぐにその膨らみからは目を反らし、潤んだ瞳で俺の顔を見つめてくる。

 

何かを、待っているように。

 

 

 

「その……私っ、久し振りで……。だからそのっ……思ったよりっていうかー…」

 

 

 

「さっきまであんなに積極的だったのにそれはないですよ。先輩。」

 

 

 

「せんぱっ……んっんん゛っ(せき払い) …そのーなんていうか……ドキドキしてるの…! …だから…とりあえず、そっちから脱いでくれない?」

 

 

 

「分かりました。」

 

 

 

ヤれるなら何でもいい。

 

直前になって向こうがしり込みしていようが関係ない。

 

この昂りを今すぐぶつけられるのであれば、いち早く行動するのみ。

 

そうして俺は、はやる気持ちを抑えながらスーツを脱ぎ捨てる。

 

 

 

ボロンッ❤

 

 

 

「ッ………❤」

 

 

 

ガチガチに剛直したちんぽがベッドに座った彼女の顔のすぐ上あたりのところに解き放たれ、図らずもカリの裏側を見せつけるような体勢となる。

 

先程のディープキスによって透明な先走り汁が亀頭の先に小さな水玉を作っており、今にも溢れつーーっ❤っと彼女の顔に垂れそうな状態だ。

 

その光景を前に、エリーゼさんは流石今度はにすぐに目を反らすとはいかず、驚いた猫のような表情を見せたと思いきや、とろーん❤とした目でちんぽを見つめていた。

 

 

「…………っ!?」

 

 

「?」

 

 

 

しかし、しばらくしてからハッとするように表情を真面目なものに戻したかと思うと、なにやら襟もとの端末をいじりはじめる。

 

 

 

そして―

 

 

 

 

<カシャッ ピピッ!>

 

 

 

 

カメラのシャッター音のような効果音と、それに続いて聞き慣れない電子音が部屋に響いた。

 

 

 

「は~~い、証拠の撮影と録音かんりょ~~。お疲れ様~。」

 

 

 

次の瞬間、いつもより少し低めのトーンで突如そう告げられた。

 

 

 

「………えっ  なにが―」

 

 

 

<カシャッ カシャッ>

 

 

 

「ついでにそのマヌケ顔も撮影かんりょ~。だらしないお腹だして直立してるの面白いね☆」

 

 

 

「どっ…どういうことですか?……えっ?…ん?」

 

 

 

「…若いのはいいけどさー、ここまでされて気づかないのはちょっとお猿さんが過ぎると思うよ~?准尉君。」

 

 

 

「えっ…」

 

 

 

「私とヤれると思った?そんなわけないじゃん馬鹿馬鹿しい。はーあーあ…これだから男は。」

 

 

 

先ほどまでの紅潮もどこへやら。すっかりいつもの色白の顔色を取り戻した彼女は、ちんぽを避けるようにして天井を仰ぐ。

 

 

 

「いや、普通会ったばかりの人間とヤれるわけないでしょ。そんな意外そうな顔されても困るって…。」

 

 

 

「…」

 

 

 

 

勃起したちんぽ越しに、こちらへ嘲笑が飛ばされる。

 

小馬鹿にした表情が、ちんぽを挟んで俺に向けられる。

 

 

 

 

「…まして― 「職場の同僚」なんかと。…っさ?」

 

 

 

「………っさっきの、「証拠」というのは…なんのことですか?」

 

 

 

「そこでその質問が出る時点で答え解ってて聞いてるでしょ。解ってるなら聞かないでほしいんだけど。」

 

 

 

「…。」

 

 

 

「そっ。君とミカね。…復帰一日目からなんかおかしいなと思ってたけど、まさか基地内で!それも私の目の前でヤるなんてね…!正直目を疑ったわ。」

 

 

 

「それはっ…」

 

 

 

「言い訳とかいいから。……どうせ、お腹の子もアンタの君のなんでしょ?」

 

 

 

ちんぽ越しにキッと強い目つきで睨まれる。

 

 

 

「っ…ですからそれは―」

 

 

 

「バレバレの反応ありがと。お猿さんが我慢できずに手出して、妊娠までさせた?はっ、さすが、男の面目躍如!っといったところかしら?」

 

 

 

「…。(全部その通りなので反論できない)」

 

 

 

「…私の親友にっ……。」

 

 

 

「…」

 

 

 

俯いた彼女から次の言葉が発せられるまで、重い沈黙が流れる。

 

彼女が再び顔を上げた時、そこには嘲笑ではなく憐みのようなものが讃えられていた。

 

 

 

「で、案の定。ちょっと誘っただけでホイホイこんな所まで付いてきてさ~、バカみたいに言われるがままちんぽ放り出すんだから…。クズ確定だね、僕君?」

 

 

 

<…ぴくりっ>

 

 

 

罵られた事で、彼女の視界を遮るちんぽが少し反応する。

 

 

 

「…はぁ?…何今の。 …もしかして、クズって言われて反応したの? はぁ……若いにしたって限度があると思うよ?…あと節度もね。」

 

 

 

「…。」

 

 

 

「本当にさ、ミカと君が真剣に愛し合ってるなら、今まで通り静観を続けようって思ってたけど…。結局予想通り、ただのお猿さんだったね。残念っ♪」

 

 

 

ベッドに座ったまま浴びせてくる彼女心底の憐みと、侮蔑の言葉が…グサグサと突き刺さる。

 

そしてそんな状況でも、自分の息子は変わらず元気なままであった。

 

…むしろ、罵倒のたびにその硬度の高まりを仄かに、ふつふつと感じていた。

 

 

 

「…今回の件はミカに報告するし、君とは手切ってもらうから。もうこの写真と音声みせれば一発だし!…それに、向こう次第じゃ悪ければ監獄行きかもよー。くっくっくっ……。」

 

 

 

ピチピチスーツに包まれた肢体をくねらせながら嘲笑するエリーゼ中尉。

 

ひとしきり笑いふと顔を上げた時、こちらと目が合う。

 

 

 

「……ていうかいつまでそんなもの出してるの?……臭いから、さっさとしまってくれない?「准尉君」?」

 

 

 

 

 

ぶつんっ

 

 

 

 

 

 

何かが切れた音が、どこからか聞こえた。

 

 

 

 

 

「…え?んきゃっ!?」

 

 

 

 

 

<ドサッ>

 

 

 

 

 

次の瞬間自分の体はひとりでに動き始め、気づけば彼女を座っていたベッドに押し倒していた。

 

そして体重をかけ、両手首を頭の両端でガッチリと固定する。

 

 

 

「……なっ……!?痛っ…!…ちょっとっ…何考えてっ…!」

 

 

 

「…。」

 

 

 

「アンタっ…!どういうっ…!!…離して!離さなければ、困るのはそっちよ!?」

 

 

 

「黙って聞いていれば、ごちゃごちゃごちゃごちゃ…。散々チン媚びしておいて何をいまさら…こんな中途半端で終わらせるわけないでしょ?」

 

 

 

「…ヒッ…!………ちょ、ちょっと…?……え?んむぅ!?❤ んぅ❤❤ー!!うえっ❤❤れろえろむちゅ❤❤ちゅぶぶれえ…❤むち゛ゅぅ…❤んうぅ…❤❤」

 

 

 

両手が塞がっているので、とりあえず目の前にあった出来のいい顔面…手始めに唇を犯す。

 

唾液を意図的に咥内へ捻じ込み、呼吸を阻害する。

 

鼻息は荒くなり抵抗のために動いていた彼女の体も、次第にその息に呼応するような煽情的なくねりへと変化していくのが、密着させた身体全体から伝わってくる。

 

流石は、『メスを黙らせる方法』のその一、だ。

 

 

この女は、さっきまでの情事を演技だと言い張る気だろうけど自分はそうは思わない。

 

それは、最初こそ演技だったかもしれないがその後のべろちゅーは、発情している雌のソレ。経験上、そう結論付けている。

 

それに先程、勃起ちんぽを最初に目にした時の反応…。あれは見慣れない男根に対する畏怖と憧れ。つまり、雄に従順な雌の反応だった。

 

 

キスの仕方や年齢からして、初めてという事はないと思われる。多分、普段の恋愛対象は男性ではなく女性なのだろう。

 

もしかしたら、ミカのことも旦那の存在がなければ俺のようにとっくに手を出していたのかもしれない。

 

二人の関係の長さからして、純愛の可能性もある。※ただし片想いだが。

 

しり込みしているうちにミカが結婚した事で諦め、清い関係に甘んじるようになった…とか?

 

確信的にせよ潜在的にせよ、その「気」あるからこそ、ちんぽを見慣れてはいない。さっきのような男という生物を見下すような発言も、その説に色を付ける。

 

 

だが彼女の中には、雄のものになりたいという雌の本能が渦巻いている。

 

キスへの反応、ちんぽへの視線。それは異性との経験が少ない故に、今雌の本能が目覚めようとしている証拠だ。

 

そう考えるとここまでの煽りや罵倒も、自分がこうして犯されるためにしていたお膳立てということになる。

 

だとすれば、勘違いレズ女の癖にやけに殊勝な…見事な雌っぷりである。

 

その場合このスーツの下は、玄関での口づけの段階でビショビショになっていることだろう。

 

 

 

「んく…❤んく…❤んく…❤❤ぢゅるるううぶぶぷぷっ❤❤ ぷあっ…❤はあっあむぅっ❤❤ んぅ…❤❤ぐっ❤ にちゃ…❤ べちゃっ…❤❤ べろえろえろえろ…❤❤」

 

 

 

「っはぁ………。あんなに言った割には、やけに素直に受け入れてくれるんですね?」

 

 

 

「っ…❤……このっ…!無理矢理っ…しておいて……❤ …いいから離してっ…!離しなさっ…!?んきゅっ❤ あぁぁっ❤❤ やめっ…❤ くうぅ゛っ…❤❤」

 

 

 

通報されないよう端末をタイマースリープモードにした後(ノースリーブはエロいので戻す気はないからこれでいい。)、

 

腕を掴んでいた手で片乳首を摘まみ上げる。メスを黙らせる三つの方法、その二、だ。

 

強すぎない程度のそれなりのパワーで左乳首を引っ張り上げ、スーツに包まれた重い乳房が縦に伸びる。

 

…次に彼女の秘所にもう片方の手を伸ばし、コキ穴とクリトリスへ些か乱暴な指圧を加える。

 

 

 

「ぐうぅお゛ぉ゛ぉっ…ほ゛っっ…❤❤❤ んあ゛ぁああっ❤❤!?!? やめて゛っ❤❤ 痛い゛っっ…❤❤ あ゛ぁ゛あ゛っっ❤❤❤ お゛っ❤❤」

 

 

 

腹いせも兼ねて、マゾ雌開花ボタンを連打。指で穴の浅い部分とクリを同時に攻め立てると、スーツの中でびちゃびちゃと水たまりをかき回すような音がこだました。

 

行き場の無いイキ汁が、逃げ場所を求めて右往左往している音だ。

 

もう両手首を抑える手はないが、上下半身を快感に縛られた事で抵抗する気配はない。

 

 

 

「直に触ってすらないのにこんなんじゃ、先が思いやられますよ。先輩。」

 

 

 

「っな❤ なんでっ❤❤ …こんなア゛っ❤❤ うぅ゛っ❤ ………とにかくっ…手を離してっ❤…! あ゛っ…❤ そこどいてっ…! 私はアンタに好き勝手されるつもりないんだからっぁ…ぁ❤…」

 

 

 

「スーツから染み出しそうなくらい濡らしておいて、ヤりたくないは嘘ですよ先輩。」

 

 

 

<ボスッ>

 

 

 

相変わらず乳首をコロコロとこねくり回しながら彼女の顔のすぐ横にもう一方の腕を置き、逃がすつもりは無いという宣言をする。

 

 

 

「ひっ……!」

 

 

 

小さな悲鳴が彼女の小さな口の隙間から漏れ出す。

 

ルキナの時のように暴力を振るうつもりはないが、たとえそれをチラつかせるだけでも効果がありそうな反応だ。

 

まぁいずれにせよ、どんな方法をとってでも、わからせてやらなきゃならない雌であることは明白ではある。

 

 

 

「…自分としてはあれだけ言われちゃ、今すぐにでもこの顔をボコボコに殴って犯したい気分なんですけど…、謝罪した上で中尉の方から股開いて無様にチン媚びするっていうなら、犯すのだけはやめておいてあげてもいいですよ。…どうしますか?」

 

 

 

「はぁ…!?んっ…❤ くっ…ぁ…❤ ふざけない…で………ひぃっ❤ うぅっ…❤」

 

 

 

「先輩にはお世話になってますし、この綺麗なお顔をぶくぶくに腫れさせたくなんかないんですよ。できれば。」

 

 

 

「……っ。」

 

 

 

頬に手を伸ばし、精一杯に『プッツンきているヤバい奴』の演技をしてみる。

 

我ながらのクサい芝居に笑いをこらえるのがやっとだが、果たして通用するだろうか。

 

生意気言った罰に無様な姿をさせられれば御の字と思ってやってはみたが、流石に無理かな…?

 

 

 

「……み、……ミカにもそうやって迫ったんでしょ?」

 

 

 

「…は?」

 

 

 

「だからっ…ミカもそうやって脅して犯して……にっ…妊娠、させたんでしょ…。」

 

 

 

彼女は脅しに対し萎縮して媚びるわけでも、生意気を続けるわけでもなく、こちらを真っすぐ見据え訴えてきた。

 

涙目で怯えた目が、俺を見ている。虚勢を張っているのは見え見えだが、それでもその視線からは、確かな侮蔑を感じる。

 

鬼や怪物でも見るかのような、最上級の蔑みがその瞳の奥で燃えていた。

 

 

 

「あのミカがっ……アンタみたいな奴になびくわけ…ないしっ…。絶対、殴って…言う事聞かせて…」

 

 

 

「…。」

 

 

 

「―最低っ。人間の屑が…。こんな事続けても、碌な事にならな…」

 

 

 

「じゃあ聞いてみますか?」

 

 

 

「……へ?」

 

 

 

俺は体重をかけていた上体を起こし、ベッドの脇に放り出された自分のスーツに目をやる。

 

 

 

「だから、本人に聞いてみますかって。「その時」のこと。」

 

 

 

「……その時って…」

 

 

 

「俺が室長と初めて交尾した日の事を、今からコールしてここに呼んで、直接尋ねてみますか?ってことです。」

 

 

 

「なっ…なんでそんなことっ」

 

 

 

「中尉は、室長は自分に脅されて犯された、と思っているわけですよね?」

 

 

 

「っ…そうよ。」

 

 

 

「自分は、中尉になんと思われようと構いません。それはミカも同じでしょうけど―」

 

 

 

「っ…!呼び捨てっ…!!<ギリッ…>」

 

 

 

「ですが、彼女のお腹にいる子まで侮辱される言われがないのもまた同じです。こっちとしては、根拠のない主張によって生まれてくる命まで貶めないでもらいたいのです。」

 

 

 

「はっ…??」

 

 

 

横になったまま呆気にとられたような表情をする、勘違いレズ女。

 

自分の脳では、こちらの今言ったことの意味が理解しがたかったのだろう。

 

人を脅しておいてどうしてそんな綺麗ごとが言えるの…?あのミカがそんな事(類人猿とのイチャラブ種付けセックスなんて)するはずがない…。でもだったらなぜこんな事を言える…?

 

そんな心の声が聞こえてくるような表情だ。

 

実際、我々の関係は同意に基づくものであるからして、先に脅迫してきたのはこの女の方だ。

 

ここにミカを呼べばそれは証明され、この女の大義名分は無くなる。

 

それに…

 

 

 

「…(いや、そもそも…!この男は何を考えている?……同意の是非がどうあれ、ここにミカを呼んだ時点で浮気現場どころかレイプの現場を抑えられて即逮捕なのに…。)」

 

 

 

「どうします?」

 

 

 

「(怒りで頭がおかしくなったとか…? …いずれにせよ助けを呼べるならそれに越した事はないっ…!このままじゃわたしは…)」

 

 

 

「?」

 

 

 

「…わかった。呼びなさい。私が問い詰めて、あんたの罪を曝け出してやるわ。」

 

 

 

「…そうですか。それじゃあ―」

 

 

 

「その前に、私の上から降りてくれる…?こんな格好でミカに会ったらあんたも困るでしょ?」

 

 

 

「別に困りませんけどコールするのでどのみち退きますよ。その代わり、もし通報すればさっきまでの中尉の痴態は基地中の端末に公開されると思ってください。自分も録音はしてたので。」

 

 

 

「…分かったわ。(バカじゃないの。私じゃ出来てなくてもミカが来たら即通報してもらうに決まってるでしょ。さっきは突然だったけど…二人いれば隙を見て取り押さえられるから拡散もさせないし。)」

 

 

 

「そじゃあ、コールしてきます。」

 

 

 

 

それに……ミカを呼べば、ただ犯すよりもっと面白い事ができる。

 

 

 

この女は今、自分が助かる事で頭がいっぱいで、肝心なことを見落としている。

 

そもそもこいつが俺を呼んだ当初の目的は、浮気の証拠を掴み俺とミカを引き離す事だ。

 

監獄行きなどと言って煽ってはいたが、ミカを想っている女がミカまで陥れるような行動をとるはずはない。

 

 

見落としている事柄というのが、まさにそれだ。

 

 

ここで俺を通報すれば、自ずと「ミカの行動」も明るみに出るのだ。

 

出産前の離婚の段取りを考えている彼女が事を暴露されるのを、黙って見過ごすはずがないのである。

 

別居中の旦那とのいざこざを起こそうとする他人の言うことを、果たして彼女は聞くだろうか…?

 

 

…そして何より、それ以上の弱みを俺に「握らせた」彼女が。

 

答えは否だ。

 

 

エリーゼは自分が今助かるため、ミカは保身のため……。

 

互いを想い合っているようなそぶりを見せるこの二人も、結局は自分の為に他人を犠牲にする決断をすることとなる。

 

そして今ミカを呼んだことで、先にに相手を犠牲にする決断したのはコイツ…この女、エリーゼなのだ。

 

 

 

 

…だから、どんな目にあったとしても…自業自得じゃない?

 

 

 

 

⁻⁻⁻

三十数分後 同所同ベッドルーム

 

 

 

 

「やだやだやだやだっ!!!やめでっ!!!!!なんで!?!?ミカッ!!!?!??!?なんで!??!?!?どうし゛でっっっ!?!??!?!??!」

 

 

 

 

目の前で涙で真っ赤な顔をぐしゃぐしゃにしながら大声でまくしたてみっともなく駄々をこねているのは―

 

三十分ほど前まで勝ちを確信していた女であり、三十秒後には雌奴隷に生まれ変わる予定の女…エリーゼ・ヴァルハルムである。

 

歯医者に行くのを嫌がる子供のように喚き散らし、水たまりで溺れる虫のように足をバタつかせて抵抗するその様は、自分が要求した謝罪チン媚びの数段上の無様さだ。

 

今彼女はベッドに仰向けの状態で両手を頭の横で親友に押さえつけられる事で封じられ、ガチガチに勃起したちんぽが先走り汁の涎をたらしながら、自分の涎たらしぐちょぐちょまんこへにじり寄って近づいてくるのを見ることしかできない。

 

そう、すなわち格好としてはスーツの前面だけをガバっと開かせた状態であり、よだれまんこはもちろん…美しく形が整った両乳房も空へ放り出されている。ついでにノースリーブだから脇も丸出しで大変エロい。

 

俺は、今一度用意された膳を前に心の中で舌なめずりをし、膝立ちすり足でバタ足の蹴りを避けながら少しづつにじり寄り、ついに両方の太腿をガシッっと抱えるようにして押さえ込んだ。

 

 

 

「ひぃぃぃぃい!??いやだいやだいやだっっっ!!!!!!!!!助け゛てっ!!!!だすげてよ゛ぉミカぁ゛っ!!!!!!!」

 

 

 

「………すまないエリー…。…こうするしかないんだ…。わるいが……このまま彼に身を委ねてくれ。」

 

 

 

「はあ゛!?!?!?!な゛っ?!?なんでなのミカ゛ァ!??!?!?コイツになにされ゛だの!??!わたしがたずげるから!!!!!ぜったい゛たすけるがらっっ!!!!!っっだからいまわたしをっっ―」

 

 

 

「エリー、それはできない。」

 

 

 

「っっ…?!??!??!?!???? なんでっ………………」

 

 

 

押さえつけられながら真上に陣取るミカに必死に助けを求めた彼女に文字通り下されたのは、残酷な宣告であった。

 

黙って犯されろ。長年来の友人にそう言われ、『エリー』の表情は怒りから絶望へとシフトする。

 

それにしても…彼女の必死の命乞いを断った時のミカの表情ときたら……今までみた中で一番誠実で、平静な印象を受けたんだが…。

 

ほとんど知らない同級生からの告白を断る時程の気まずさすら、その顔には存在していなかった。

 

長年培ってきた同期の友情も、ちんぽ一本でこんな簡単に砕け散るのかと思うと心底ゾッとする。

 

 

 

「それにな、エリー…。」

 

 

 

<チュプッ…❤>

 

 

 

「ヒッ………」

 

 

 

亀頭がまんこにキスする音が、やけにハッキリと部屋にこだまする。

 

 

 

「リョウはとっっても…❤交尾が上手い……❤ エリーも抱いてもらえば、すぐによくなるさ……❤」

 

 

 

「―――そ……んな………」

 

 

 

「いっぱい…きもちよくなれるっ…❤ 約束する…。」

 

 

 

<ヌルンッ❤>

 

 

 

「んああぁっっ❤ …ひっ……やっ……やめて………。」

 

 

 

両脚を抱えていることで両腕が塞がっているので、ちんぽだけで挿入角を合わせようとするが濡れすぎていて少々難しく、擦れてちんぽが穴から逃げてしまう。

 

それが焦らしとなり、一層興奮が高まる。…まあ、彼女にとっては恐怖の時間がただ長くなるだけだが。

 

そしてそれに耐えかねるのか、エリーゼはミカに助けを乞うのを止めてこっちへ懇願の眼差しを向けてきた。

 

 

 

「?なんですか?」

 

 

 

「おねがいだから…やめて……。わっ…わったっ……わたし…初めてなの……。」

 

 

 

「えっ…?」

 

 

 

ここで驚愕の新事実。彼女はなんと処女だったのだ。

 

いや、口で言っているだけで虚実の可能性もあるが…この怯えよう嫌がり方を裏付けるファクトとして充分ではある。

 

なんと、自分と関係を持つ女性の処女率の高さたるや、いまのところミカさん以外全員じゃないか…?

 

軍人というのは中々遊べない環境にあるとでもいうのか…。それともこの世界の男が草食すぎるのか…。

 

確かに以前何かで目にしたこの国の出生率は、自分が元居た少子高齢化社会以下のスコアだったが…。

 

 

…だが、彼女の場合は機会というよりは…単純に同性愛者であるからという可能性が高い。

 

女性との経験はあっても、男を相手にしたことがない。結果29にして未だ処女なのだろう。ナルホド得心。

 

 

しかしそんな事実を知ってしまえば、尚更燃えるというもの。

 

俺は意を決してちんぽをまんこの入り口でぐちょぐちょ❤と擦り合わせ、挿入角を探し当てる。

 

ベストと思われる位置で動きを止め、後は腰を前に進めるだけ。

 

 

 

「うあぁっ❤ あっ…❤ あぁ……❤ はっ……❤ あっ…………。ほっ……ホントなのっ…ホントに処女で……っだから」

 

 

 

「だから…?」

 

 

 

「っ…!! うぅ……あっ…!あやまるっ!謝るからっ!!っね???さっきの事はあやま―」

 

 

 

 

 

<ずっっっっちゅぷぷぷぷぷぷぷぶぶぷぷぷぷ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤>

 

 

 

 

 

「へっ……?ん゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ぉぉぉ!?!?!?!?❤❤❤❤❤❤❤❤オ゛゛ッッ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ほおぉ゛ぉ゛っっ!?!??!❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」

 

 

 

 

 

<ぷちぷちんっ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ずりゅりゅりゅゅりゅんんんっっっ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤>

 

 

 

 

 

「ごっっっっっ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っっ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」

 

 

 

 

<ぷぷぷぷぷっ…❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ …と゛っっっちゅんっ❤❤❤❤❤>

 

 

 

 

「!??!?!?!?くあ゛っっ❤❤❤❤❤❤❤❤っあ゛っっ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤オ゛゛ッッッ❤❤❤オ゛ッ❤❤オ゛ッッオ゛ッッ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」

 

 

 

 

<ぶっしゃあああああああああ…❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤じょろろろろろろろろろろ…❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤>

 

 

 

 

処女膜を破り進みポルチオに到達した途端、体を弓なりにビクンビクンと跳ねさせアクメ、潮吹き失禁大絶頂。

 

挿入しただけで何回イッたのか目は上向き、よだれが口から垂れ流しの状態。念願のちんぽに体が感極まっていると見るべきだろう。

 

挿入時も、処女とは思えないようなスムーズさでにゅるにゅる❤とちんぽを奥へ奥へと誘われ多少戸惑ったほどだ。

 

だがスムーズな子宮への案内ながらもその道中、ちんぽを逃がすまいと膣ひだがうねうね❤ぎゅうぎゅうっ❤絡みついてくる始末。

 

レズを自称していても、所詮原初の欲望には逆らえない。持って生まれたマゾ雌根性が、優秀な雄の到来を文字通り涙を流し悦んでいる。

 

 

…最っ高の光景だ。

 

 

 

 

「オ゛ッッ❤❤❤❤❤ オ゛オ゛ッ❤❤❤❤❤ …ッ❤❤❤❤❤ おなか゛っ…❤❤❤❤❤❤❤ あ゛あ゛っ❤❤❤❤❤❤❤❤❤ ん゛ぅっ…❤❤❤❤❤❤ しゅご❤❤❤❤❤❤❤❤」

 

 

 

「っ…❤ すごいな…❤ こんなに幸せそうなエリーは初めて見た……❤❤ 目をパチクリさせて…❤ いやらしくて愛おしい…❤ ……わたしも…いつもこんな風なのかな…?❤」

 

 

 

「流石に初掘削だからっ…おぉおっ……派手だけど。ミカも途中からはいつもこんな感じだよ。」

 

 

 

「そ、そうか…❤「派手」なのか……❤ うん……❤❤」

 

 

 

<ずぷぽぽぽぽぽぽっ❤❤❤❤❤❤❤❤ぞりぞりぞりぞりっっ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤>

 

 

 

「オ゛ーッ!?!?❤❤❤❤❤❤❤ア゛ァ゛ア゛ァッッッ❤❤❤❤❤❤❤お゛っっ❤❤❤❤❤お゛っ❤❤❤お゛っっ❤❤❤❤❤❤❤お゛゛っっっ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」

 

 

 

 

腰を引いて軽く引き抜いてみれば、再び派手にイキ散らしこの様。

 

カリで膣壁を引っ掻くたびに、きゅうきゅう❤❤❤❤❤と何度も膣が収縮してうねってちんぽに奉仕してくるのが心地いい。

 

かつての想い人の前で、ただちんぽを一往復されただけで二桁を数える絶頂を堪能する。

 

 

 

<ぢょろろろろろっ…❤❤❤❤❤❤❤>

 

 

 

「なかなか良いまんこっすねっ…先輩。泣き顔も可愛いっす。…あっ 処女も、ごちそうさまですー。」

 

 

 

「ほぉ゛ぉ…❤❤❤❤❤❤ お゛っ❤❤❤…っ゛❤❤❤❤ん゛ぐぅっ❤❤❤❤❤ た…❤❤❤❤たすけ゛っ…❤❤❤❤❤❤❤おねがァ゛…❤❤❤❤❤❤❤❤」

 

 

 

「だめでーす。」

 

 

 

<ずっっっっっぷっっっっっんっっっ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ごっっち゛ゅぅぅぅぅ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤>

 

 

 

「!??!?!??!?!!!??!?!❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ん゛お゛おおおおおおおおおおおおおおおお❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」

 

 

 

<ちゅうううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぐりぐりぐりぐりぐりぐりっっ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤>

 

 

 

「あぐあぐあ゛ああああ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤おぐぐぅぅぅうぐぐぐぐ❤❤❤❤❤❤❤❤お゛っっ❤❤❤❤❤❤❤お゛っっ❤❤❤❤❤❤❤お゛オ゛??????❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」

 

 

 

 

ほぼ引き抜いて先っぽだけ入った状態から、一息での子宮潰し。これで堕ちない女には今のところ出会っていない。

 

メスを黙らせる方法、その三、様様だ。

 

一往復半だけで意識を飛ばしそうなくらい目を白黒させ、悲鳴にならない悲鳴、喘ぎ声にならないぶたご…呻き声を上げるエリーゼ。

 

口でなんと言おうとも、彼女が優秀な雌であることの証明だ。

 

そして優秀であるがゆえに本当にここで失神するようなことなどはなく、とめどない快感に翻弄され続けているのがまた、健気で無様でとてもちんぽにクる。

 

 

ふと顔を上げれば、愛おしそうな表情で親友の痴態を見下ろすミカの顔があった。

 

絶頂アクメで顔を限界まで上向かせ、こちらからはハッキリと見えない彼女のオホ顔も、ミカからはハッキリと見えているのであろう。

 

かつて共に支え合ってきた同期が、競い合ってきた親友が、こうして目の前で雌オナホへと開花させられているのが心底嬉しいといった様子だ。

 

復帰当初は、自分が手を出すことを懸念していた彼女もすっかり幸せそうにしているあたり、これで正解だったのだ。

 

ミカの期待に応える為にも、この雌を堪能しようと思う。

 

 

 

 

<どおォォッちゅんっ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ どちゅんっ❤❤❤❤❤❤❤❤ とち゛ゅ❤❤❤❤❤❤ とち゛ゅっ❤❤❤❤❤❤ とち゛ゅっ❤❤❤❤❤❤ とち゛ゅっ❤❤❤❤❤❤ とち゛ゅんっ❤❤❤❤❤❤>

 

 

 

「ほぉぉぉ゛っ…❤❤❤❤❤ふぐぉ!?!❤❤❤❤❤❤❤❤❤ながっ❤❤❤❤めぐれっっっ❤❤❤❤❤ お゛ぅ゛っ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ んぉ゛ぉ゛ぉ゛❤❤❤❤❤❤❤ お゛ほ゛っ❤❤❤❤❤❤❤❤ お゛お゛っ❤❤❤❤❤❤❤❤ おっ❤❤❤お゛ぉ゛っ❤❤❤❤❤❤❤❤」

 

 

 

「うぅっ…!子宮口がめちゃくちゃ吸い付いてきてっ…ぜんぜん離してくれない…! そんなっ しなくてもっ ちんぽは逃げないっすよ先輩。」

 

 

 

「そんにゃっ❤❤❤❤❤❤ごどっ…❤❤ んぅ゛う゛う゛❤❤❤❤❤お゛❤お゛っっ❤❤❤❤❤❤❤❤❤ ァ゛❤❤❤❤❤❤❤❤ う゛っっっ❤❤❤❤❤お゛っっっ❤❤❤❤❤っほおぉぉぉお❤❤❤❤❤❤❤❤❤」

 

 

 

「かわいい…❤❤」

 

 

 

 

手始めに始めたピストンで、既にオナホまんことしての優位性をエリーゼは示している。

 

初めてであってもちんぽを歓迎しあまつさえ帰そうとしない膣内と子宮口。

 

突くたびにぶるんっ❤ぶるんっ❤と上下に揺れる芸術品のような乳房。

 

その均整を崩し、完全に喘ぎ豚と化した美貌。

 

どれをとっても、あらたなメスオナホとして迎えるに不足ない。

 

 

 

 

<ぱちゅっ❤❤❤❤❤ ぱちゅっ❤❤❤❤❤ ぱちゅっ❤❤❤❤❤ ぱちゅっ❤❤❤❤❤ ぱちゅっ❤❤❤❤❤ ぱちゅっ❤❤❤❤❤>

 

 

 

「ほおっ❤❤❤❤❤ お゛っ❤❤❤❤❤あ゛っ❤❤❤❤❤ ん゛っ❤❤❤❤❤ ん゛ん゛お゛っ❤❤❤❤❤ こんに゛ゃっ…❤❤❤❤きもぢ❤❤❤❤❤ お゛っっ❤❤❤❤❤❤ よっ❤よすぎぃい゛っ❤❤❤❤❤ んオ゛❤」

 

 

 

「ね…❤ 気持ちいいでしょ…❤ …そのまま委ねていいんだよっ…❤ 理性なんてとばしてっ❤ 道具みたいに使われて…❤❤ ダメになろう…❤ もっと…❤❤ もっと…❤❤ もっと…❤❤❤」

 

 

 

<どちゅっ❤❤❤ ずちッ❤❤❤❤ドチュッ❤❤❤❤ ずっちゅっ❤❤❤❤❤っとっっち゛ゅんッ❤❤❤❤❤❤>

 

 

 

「お゛ッ❤❤❤んあっ❤❤❤うぅん❤❤❤あぁん゛❤❤❤❤❤❤❤ んに゛ゃっっ❤❤❤❤❤❤ お゛ほぉっ!?!❤❤❤❤ッ❤❤❤❤❤」

 

 

 

 

ミカはエリーの両腕を押さながら、彼女の耳近くで艶っぽく囁いている。

 

その内容は非常にらしいもので、僅かに残ったエリーの理性を完全に溶かす腹づもりだ。

 

汚い喘ぎ声と肉の破裂音に水音、托卵済みボテ腹マゾ雌人妻ASMR。普段からの前者に後者が加わり、最強の胎教布陣に見える。

 

 

 

 

<と゛っちゅっ❤❤❤❤と゛っちゅっ❤❤❤❤とち゛ゅっ❤❤❤❤と゛っちゅっ❤❤❤❤と゛っちゅっ❤❤❤❤>

 

 

 

「んあ゛っ❤❤❤❤❤❤お゛お゛っ❤❤❤❤❤❤お゛っ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤あ゛っ❤❤❤❤❤❤んくふ゛っ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」

 

 

 

「あ…❤ ピストンの速度が上がったぞ…❤❤ もうすぐだぞ…❤ …君にしては早いな…❤❤ そんなにエリーの具合は良いのか…?❤」

 

 

 

「もうっ…腰打ち付ける度に気持ちいいっ…。新しい雌っ…掘削してるって感じでっ…うァっ…膣内うねりすぎっっ…!」

 

 

 

「よかったなエリー…❤ 新品だから悦んで貰えてるぞ…❤ ここまで処女を守ってきて正解だったな…❤❤」

 

 

 

<ガシッ❤❤❤❤モニュんッッ❤❤❤❤❤❤❤❤ ずぱんっ❤❤❤❤❤❤ どちゅっ❤❤❤❤どちゅっ❤❤❤❤❤❤どちゅっ❤❤❤❤❤❤どちゅっ❤❤❤❤❤❤どちゅっ❤❤❤❤❤❤❤❤>

 

 

 

「んほぉぉぉっ❤❤❤❤❤❤ お゛っ❤❤❤❤❤おッ❤❤❤❤❤❤お゛ッッ❤❤❤❤❤❤だめッ❤❤❤❤❤❤あ゛ッッ❤❤❤❤❤❤イグッ❤❤❤❤❤❤グッ❤❤❤❤❤❤オ゛ッ!?❤❤❤❤❤お゛っ❤❤❤❤❤❤お゛お゛っ❤❤❤❤❤❤❤」

 

 

 

「おっぱい鷲掴まれて気持ちよさそう…❤❤ 本気種付けプレス始まったぞ…❤❤ 今からエリーの新品ぴかぴかの綺麗な子宮にっ…❤ ドロドロデロデロの黄ばみ精液をっ❤❤ いっっっっっぱぁいっ❤❤❤❤射精してもらうんだからなっ…❤❤❤❤ 扱き穴いっぱい締めてご奉仕してっ❤❤❤❤❤❤お射精お願いしよっ❤❤❤❤❤❤❤❤」

 

 

 

「あ゛ぁっ❤❤❤❤❤ やら゛っ❤❤❤❤❤お゛ッッ❤❤❤だめえッ❤❤❤んッ❤❤❤❤❤❤膣内だけはぁッ❤❤❤❤❤❤❤❤んぅ゛んっ❤❤❤❤❤❤❤やめでくださいっ❤❤❤❤❤❤お願いしますぅ゛う!?❤❤❤う゛っ❤❤❤❤お゛っ❤❤❤❤❤❤お゛っ❤❤❤❤❤❤❤❤だめぇ゛っ❤❤❤❤❤❤」

 

 

 

「だめだぞ…❤ こんな立派な雄様に犯してもらっているのに❤赤ちゃんを孕まないなんて無礼すぎるっ❤ ほらっ…❤ おとなしく卵子差し出してっ…❤❤ 受精しよう…❤ 孕ませてもらって❤赤ちゃん❤❤産ませてもらおっ…❤❤❤」

 

 

 

<ぼちゅっっ❤❤❤ぼちゅっっ❤❤❤ぼちゅっっ❤❤❤ぼちゅっっ❤❤❤ぼちゅっっ❤❤❤ぼちゅっっ❤❤❤ぼちゅっっ❤❤❤ぼちゅっっ❤❤❤ぼちゅっっ❤❤❤ぼちゅっっ❤❤❤ぼちゅっっ❤❤❤ぼちゅっっ❤❤❤>

 

 

 

「お゛う゛ッ❤❤❤❤❤❤お゛ッ❤❤❤❤❤❤オ゛ッ❤❤❤❤❤❤オ゛ッ❤❤❤❤❤❤オ゛ッ❤❤やだっ❤❤❤❤❤❤オ゛ッ❤❤❤❤❤やら゛ぁああ❤❤❤やら゛やら゛やら゛やら❤❤❤❤❤❤たすげて❤❤みがぁ❤❤❤おがあさあんっ❤❤❤❤❤❤おがあさっ゛んむち゛ゅ!?!!?❤❤❤❤❤❤❤❤」

 

 

 

<んちゅ゛むちゅっ~❤❤❤んべろんむちゅぅうぅぅ゛❤❤❤❤❤❤❤❤>

 

 

 

「おっぱいを二つとも鷲掴みながらの種付けプレスっ❤❤❤ そして小うるさい口をキスで塞ぎながらのラストスパートピストンっ❤❤❤ 全身の体重をかけての種付け準備完了っ❤❤❤とってもかっこいいよっ…❤❤❤リョウ君っ…❤❤❤」

 

 

 

<ドチュッ❤❤❤❤❤パンッッ❤❤❤❤❤❤パンッッ❤❤❤❤❤❤パンッッ❤❤❤❤❤❤ドチュッ❤❤❤❤❤ドチュッ❤❤❤❤❤ドチュッ❤❤❤❤❤ドチュッ❤❤❤❤❤ドチュッ❤❤❤❤❤ドチュッ❤❤❤❤❤>

 

 

 

「ん゛ぅ゛っ❤❤❤❤❤ん゛ぅ゛っ❤❤❤❤❤❤ん゛ぅ゛あ゛っ❤❤❤❤❤❤やら゛っん゛むぅ゛っ❤❤❤❤❤❤ん゛ぅ゛っ❤❤❤❤❤❤ん゛ぅ゛っ❤❤❤❤❤❤んむ゛ぉ゛っ❤❤❤❤❤❤❤」

 

 

 

 

<コショッ…❤>

 

 

 

 

「負け雌にたっっっっくさんっ…❤❤❤ 種付けお射精してあげてくださいっ…❤❤❤」

 

 

 

 

 

 

<ん゛っっっびゅるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ぼっっっ❤❤❤びゅるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅうっっ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤>

 

 

 

 

 

 

「んぉ゛おんんんんんん゛ん゛ん❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤お゛おお゛ぉおお゛ぉぉぉぉぉお゛っ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤お゛ん゛お゛ん゛っ❤❤❤❤❤❤❤❤んお゛っッ❤❤❤❤❤❤ッッ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」

 

 

 

 

 

 

<ぼびゅぅぅぅぅぅるるるるるぅぅぅぅぅうぅぅうっっっ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤びちびちびちびちちちちちちっっ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤>

 

 

 

<ぎゅっもにぃぃぃい❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤(乳揉み)ぐりぐりぐりっ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤(子宮口に亀頭擦り付け)>

 

 

 

 

 

 

「オ゛ォ゛ォォォォッッ…!!!!❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤んち゛ゅっ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤んぐっ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤んぐっ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤お゛っ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤お゛っ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤お゛お゛っ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」

 

 

 

 

 

 

<ドクドクドクドクドクッ…❤❤❤❤❤❤❤❤びちちちちちちちちちっ…❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤っぶびゅーーーーーッッッ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤びゅッッ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤びゅぷぷぷッ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤びゅーーーーーーーーーッ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤>

 

 

 

 

 

 

「んぅぅう゛ぅぅ゛っ…❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ん゛お゛お゛お゛ッ❤❤❤❤ッ❤❤❤ッ❤❤❤❤❤❤…❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ん゛ぅッ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ん゛うぅ゛っ…❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤んぷぁっ…❤❤❤❤❤❤❤❤ あっ❤❤❤❤❤❤❤❤」

 

 

 

 

 

<ぶぴゅーー❤❤❤❤❤❤❤❤ーーぶぴぴっーーぼびゅぅるるるっっ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ぴちぴちぴちぴちっっ…❤❤❤❤❤❤❤❤>

 

 

 

 

「ほお゛ぉぉぉぉ゛っ~~………❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」

 

 

 

 

 

体の全てを吐き出すかのような、長い長い射精の中……塞いでいた口を解放すればそこに居たのは、顔をぐしゃぐしゃにして幸福に浸る一人の女だった。

 

 

今まさに、現在進行形でオナホ嫁にこれからの人生を書き換えられている最中の女の顔は、言葉では言い表せないほどの幸せに満ちていた。

 

 

その様に更に繁殖を促された俺は、骨盤と骨盤を密着させたまま、最後の一滴に至るまで彼女の子宮へ注ぎ続けた。

 

 

 

 

 

 

 

 

<ぷっっっっっっちゅんっ……❤>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

⁻⁻⁻

翌々日 朝方 情報分析室

 

 

 

 

 

 

「誠に、申し訳ありませんでしたっ…。」

 

 

 

 

 

 

目の前で冷たく汚い床に額を擦り付け土下座しているのは、自分より階級も年も上のピチピチスーツ女軍人である。

 

土下座の相手は事務椅子に腰かけ、両サイドから美女に奉仕されている男…つまり自分だ。

 

右サイドには先日加わったオナホ二号。銀髪ボブカットがまばゆい美少女がスーツ越しに勃起したちんぽを白く細やかな手でしごき…柔らかな双丘をこれまたスーツ越しに腕へ押し付け腰をくねらせている。

 

左サイドにはこの部屋の長であるミカ・ランバート室長が、豊かすぎる胸と大きく膨らんだお腹を、やはりスーツ越しに正面からこちらへ押し付けながら左耳を舐めとり掃除中。

 

 

そんな中真正面で土下座しているのは、先日、友人を取られた嫉妬からこちらを騙し脅迫にまで及んだ身の程知らずの雌。

 

その後、極太ちんぽにあっけなく陥落しかつての想い人が見守る中立派なオナホ雌に昇華し身の程を知った雌。

 

元・レズ女の、エリーゼ・ヴァルハルムである。

 

 

あの支配欲を完全に満たしてくれる最高の種付け射精の後、収まらない興奮から抜かずの腕引きバックハメを敢行。

 

流石に途中で気絶した彼女も、連続二度目の射精による強制的な種付けアクメにより意識を覚醒させた。

 

その後我慢が限界に達した妊婦に半ばレイプ気味に襲われ、二人ともを全裸にひん剥いてから3pに突入。

 

明け方近くまで続いた情事は、最終的には向こうから好き好き❤連呼のラブハメ3p交尾となった。

 

 

昨日は流石に全身筋肉痛で苦しめられ(ミカは全然平気そうだった…)、エリーにいたっては初体験の衝撃からか欠勤していた。

 

現在、AM:8:38.

 

丸一日体を休め養った精力を持て余した俺はルキナ伝手にオナホ二号(どうしても名前が思い出せない)を呼び出し、ベロチュー❤前戯をしていたところ―

 

後から出勤してきたミカも加わり、そこにエリーが出勤してきて今に至る。

 

 

 

 

「何に対しての謝罪っすか?先輩。」

 

 

 

<モニいいぃぃぃ❤❤❤❤❤むにぃぃんっっ…❤❤❤❤❤>

 

 

 

ミカ「んぅっ❤❤❤❤❤ お尻っ❤❤っ❤❤❤…っ気持ちいいっ…❤❤❤❤❤❤❤❤ んはぁっ…❤❤❤❤ あっ…❤❤❤❤❤」

 

 

 

「…っ!それは―」

 

 

 

 

昨日家で練習でもしたのか、目の前の土下座はあまりにも完璧な姿勢で行われていた。

 

三つ指をつき、最適な角度での額投地。背筋を曲げず、すらりと伸びた背中。

 

そこから真っすぐ繋がり広がる安産型骨盤、そして尻。一昨日散々打ち付けた尻肉にスーツがピンッと張り詰め、媚び土下座を完璧なものにしている。

 

この光景だけで射精してしまいそうになるがグッと堪え、彼女の望む儀式の続きを促す。

 

 

 

 

「私は……雌の分際で立場を弁えず雄様にたてつき、そればかりか下らない嫉妬から貴方様への脅迫行為にまで及びました。」

 

 

 

「なんかもう懐かしいっすね。つい二日前の事なのに。あの時のしたり顔はめっちゃ滑稽で、すげえ犯し甲斐があったわー。」

 

 

 

<すりすり…❤❤ なでなで…❤❤❤ ぎゅうぅぅぅぅっ…❤❤❤❤❤> 

 

 

 

 

ミカのボテ腹ズリに尻揉みで応えつつ、オナホ二号ちゃんのチン撫で甘えハグを堪能しながら回想する。

 

 

 

 

「しかしそんな頭の足りない雌に貴方様は慈悲をかけてくださり、わからせガチハメ種付け生交尾をしてくださいました。その男らしさの前に私は今までの愚行を恥じ、槍谷様の寛大なる種付けお射精によって生まれ変わる事ができました。」

 

 

 

「最後の方滅茶苦茶甘えて種付け懇願してきて、結構可愛かったっすよ。ぐちゃぐちゃの汚いブス顔でキスせがんでくるのはちょっと抵抗あったっすけど…w」

 

 

 

「ッ…❤❤❤ もっ…❤もうしわけありませんっ❤❤」

 

 

 

「いや、『可愛い』って言われただけで尻肉振るわせて軽イキしてるし…。その謝罪に誠意があるとはあんま思えないっすけど。まあいいや。」

 

 

 

「んちゅっ❤ ちゅぅっ…❤❤ ちゅぞぞっっ❤❤ んれろれろれろれ…❤❤❤」※オナホ二号ちゃんのスーツ越しチン吸い&チン舐め。

 

 

 

「っ…うまいうまい…。よしよし…。」<なでなで…❤❤>

 

 

 

「んぅぅ…❤❤❤❤❤ んちゅっ❤❤❤ ちゅっ❤ ちゅぅぶぶぶっっっ…❤❤❤」

 

 

 

「で、結局何に謝りたいんっすか?先輩。」

 

 

 

「っ…❤ はいっ…。わっ…私はっ……槍谷様のおかげで生まれ変わる事ができたのにも関わらず……先日の私の愚行に対する謝罪も、正しき雌の道へ引き戻してくださったことへの感謝も伝えずっ…!一日を無為に過ごしてしまいました…。その事への謝罪をっさせていただきたく出頭しましたっ…。」

 

 

 

<ドクンッ…!>

 

 

 

「おっ…!また動きましたよミカさん。こっちまで伝わってきた…!」

 

 

 

「んっ…そうだな…❤ 朝からホントに元気だな…❤ …誰に似たんだか…❤」

 

 

 

「それはお互い様でしょ…。」

 

 

 

 

両手に花を抱えながら目の前で土下座している奴を無視するのは、思いのほか朝勃ちチンポにキく。

 

いつの間に脱がされている自分の股の間で、ぬちゃぬちゃ❤と音を鳴らす綺麗な銀髪を撫でながら、ミカの腹から感じる新たな命の脈動に心を馳せる。

 

どちらも、目の前の土下座女より重要であるからして、何も意図的に無視しているわけではない。

 

 

 

 

「この度はっ……雄様に付き従うべき雌の分際でたてつき…また、寛大にも雌オナホへの種付けをしていただいた事への感謝を怠ってしまい……重ね重ね、お詫びいたしますっ…!」

 

 

 

「あーもういいっすよ。別にもう何とも思っちゃないですし。許します許します。」

 

 

 

「っ…❤!!! あっ…❤ おっ❤❤ お許しいただきっ…❤ ありがとうございますっ…!!!!❤❤❤」

 

 

 

「はいはいどういたしましてー。ミカ、こっち…」

 

 

 

「はいっ…❤ んっ……❤ んちゅぱっ…❤ ふむちゅっ…❤ はあっ…❤ はぁむっ❤ んふっ❤❤ ぁっ…❤」

 

 

 

オナホ二号「じゅっぽっ❤❤❤ じゅっぽっ❤❤❤ じゅっぽっ❤❤❤ ずるるるっ❤❤❤ はぁ…❤ ずるるるるうっ…❤❤んう❤❤❤っ!?ッ❤❤❤❤❤❤」

 

 

 

<ぼっぶぴゅぴゅぅ゛ぅるるるるるるるる゛う゛ぅぅぅぅぅぅぅぅっっ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤>

 

 

 

 

ミカの咥内から迸る謎に甘い人妻の味わいに狂いながら…銀髪ちゃんのフェラに堪らず口内射精。

 

朝一の精子は射精しながら自分でもわかるほどに粘度が高く、上と下が温かく優しい咥内の感触に包まれるなか、脳天までを快感が貫く…。

 

 

まったく、最高の職場が過ぎる…。

 

 

 

 

「……ちゅるんぷはぁ……。よだれすごっ…。顔良っっ…。もう一回っ……」

 

 

 

「んっ…❤ ちゅるえろっ❤ ぷあっ❤ れろぶちゅっっ❤ ひょうがないなぁっ❤❤❤ はむっ…❤❤んぅっ❤❤❤ あっ…❤❤❤ ちゅっ…❤」

 

 

 

「んくっ…❤んくっ…❤んぐっ…❤❤ぎゅぐっ…❤…こくっ…❤こくっ…❤❤」

 

 

 

 

顔が綺麗すぎる人妻を貪りながら、耳の端から聞こえる銀髪ちゃんがちんぽからとめどなく溢れる精液をこぼさないよう頑張って飲んでいる音と、鳴らされる喉のかすかな振動で脳が溶ける…。

 

 

咥内とちんぽを粘性と温かさが包み、咽かえるような淫臭が鼻腔を支配し、視界いっぱいには可愛すぎる人妻。

 

 

自分の五感全てが快楽に沈む中、完全に存在を忘れられた土下座女ことオナホ三号はというと―

 

 

 

 

「っ……❤ ッッ…!❤❤ ………ッ❤」 <プシッ…❤ プシュッ……❤プシャシャッ…❤>

 

 

 

 

 

ただひたすらその土下座を崩さず…目の前で繰り広げられる情事が終わるのを、ひたむきに待ち続けるのであった。

 

 

 

 




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