※この作品はR-18です。

実はこの女 零番隊です   作:虚無神

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裏切り

黒崎一護は朽木ルキアを救出後、阿散井恋次にルキアを託し、ある男との戦いに挑む。

 

「まさか・・処刑を邪魔してくるとはなぁ・・・斬魄刀を折った程度では足りなかったか…」

「もうアンタには負けねぇよ・・」

「ほざけ…」

 

男は一護に迷いなく斬り掛かる、しかし、その一撃を一護は難なく受け止め、そのまま受け流す。

 

しかし男も下がる事無く、刀を振り続け攻撃の手を緩める事は無かった。

 

そして男は、始解を発動させた。

 

「散れ・・千本桜…」

「これがアンタの始解・・斬月!!!!!!」

 

だが、一護は始解状態での月牙天衝を放ち、千本桜を一気に相殺し散らした。

 

「何だと!?・・たったその一撃で私の千本桜を・・・なら見るがいい、これが卍解だ…」

 

朽木白哉は始解では倒せないと判断し、卍解をすると決意する、そして卍解の構えを取り発動する。

 

「卍解・・・千本桜景厳……」

「やっと卍解を出してくれたか・・」

 

一護は待っていたかのように口角を上げる、その間も容赦無く、大量の桜は一護に襲い掛かる、その瞬間だった。

 

「卍・・解!!・・・天鎖斬月!!」

 

一護も卍解をする、その瞬間、死覇装から姿が変わり、刀も長細く黒い刀になっており、大量の桜を一瞬にして全てを斬り裂いていく。

 

「なに!?・・何だ・・その卍解は・・・見た事も聞いた事も無いぞ・・そんな矮小な卍解・・・それにそれが卍解だと・・馬鹿にしているのか…」

「馬鹿にしてるつもりはねぇよ・・もう一度やりゃあ分かる事何じゃねぇのか?」

「戯言を!!」

 

朽木白哉が黒崎一護の卍解を見て、驚くのも無理は無かった、本来卍解は鍛錬を積み、斬魄刀の真の力を発揮させるもの、そして一護のそれは白哉からしたら、矮小なものに過ぎず、そんなものが卍解だと言う事が、白哉の誇りに傷を付けた。

 

「死ね・・黒崎一護!!」

 

再び千本桜景厳による攻撃に移るが、全て一護によって斬り裂かれ、粉砕されてしまう、白哉は鬼道も駆使し全力で殺しに掛かる事にした。

 

「破道の三十三 蒼火墜!!」

「おっと、危ねぇ・・こっちからも行くぜ!、月牙・・・天衝!!!!!!」

「!?・・」(何だこの威力は・・・)

 

卍解した月牙天衝の威力は凄まじく、白哉は本能的に瞬歩で避けてしまった。

 

避けた先の跡地は大地が抉れ、裂けていた。

 

そして、朽木白哉は最終手段として、千本桜景厳の本来の姿へ形状を変え、千本の刃で囲われたフィールドが出来、その中に白哉と一護の2人だけがそこにいた。

 

そしてそこから、激しい死闘が開幕し、2人の激しい攻防戦が続き、暫くは朽木白哉の優勢だったが、一護の突然の虚化により立場は逆転し、白哉はかなりの深手を負った。

 

その後、一護は何とか自我を取り戻し、最後の一騎打ちにて、朽木白哉に勝利をおさめる事に成功した。

 

決着後、一護はその場に倒れ、勝利の雄叫びを上げた。

 

 

 

 

そして一方の恋次とルキアはある男から逃亡をしていた。

 

「恋次!よせ!すぐに追いつかれるぞ!」

「だからって逃げるのを諦めきれるかよ!!」

「つれないなぁ〜・・逃げんでもええのに〜」

 

2人はい三番隊の羽織りを着た男、市丸ギンに追われていた。

 

「あんたのそう言う時の顔はあぶねぇんだよ!市丸隊長!」

「酷いな〜・・人を見た目で判断せんといてよ〜」

 

ルキアを抱えながら恋次は、一生懸命逃げ続けた、しかし、相手は隊長、すぐに追いつかれてしまう。

 

「おっと・・見付けたよ・・・朽木ルキア……」

「あ、藍染・・隊長・・・何を・・」

「る、ルキアに近寄らないで下さい!藍染隊長!」

 

唐突に目の前に現れたのは五番隊隊長の藍染惣右介だった。

 

「阿散井君・・朽木ルキア君を置いて下がるんだ…」

 

その言葉には今までの藍染の優しさはなく、冷酷非道の冷徹な一面の、本来の藍染がそこにいた。

 

「阿散井君・・3度目はないよ・・・朽木ルキアをこちらに渡すんだ…」

 

その言葉は一見緩やかに見えるが、かなりトゲがあり、恋次の精神をかなり揺さぶらせていた。

 

しかし、恋次は藍染の脅しに屈する事無く逃げ続けた。

 

「やれやれ・・言葉で分からないなら・・・」

 

藍染がそこまで言うと、霊圧を解放し、恋次とルキアをその場から動けなくさせる。

 

「!?・・・・」(何だよ・・この霊圧・・・)

 

恋次は今まで感じた事が無い強大な霊圧の前に一歩も動けずに冷や汗をかいてその場で倒れ込む。

 

その後、危機一髪のところに一護が現れるも、藍染には刃は届かず、一護も地べたに這いつくばう事しか出来なかった。

 

そして、藍染は朽木ルキアの中から崩玉を取り出し、用済みになった朽木ルキアを始末するようにギンに命じ、ギンは言われた通りに斬魄刀をルキアに向け刃を突き刺そうとする。

 

だが、ルキアを庇って刺されたのは朽木白哉だった、白哉は力無くその場に倒れ込む。

 

それを上空から見下ろしていた霊子は藍染達の前に姿を現した。

 

『やっぱりそれが狙いだったのね・・藍染ちゃん』

「・・・・やはり貴女もいたんですね・・・師匠……」

『全くこの馬鹿弟子が・・何故そんなものに手を…』

「それは・・いずれ分かる事です、師匠……」

『藍染ちゃん・・どうして…』

 

この時の彼女の表情は何処か悲しい表情を浮かべており、藍染に対して何故こんな事をするのかと表情でも訴えていたが、それは藍染に届く事は無かった。

 

そして藍染達はガルガンタの奥へ行ってしまい姿を消した。

 

藍染達がガルガンタで虚圏に姿を消して数週間が経ち、一護は恩人扱いとして六番隊舎で休んでいた。

 

「怪我もあと少しか・・って!?霊子!?ってお前服ぐらい着ろよ!?//////」

『頑張った褒美だぞ〜一護・・これを逃せば私とハメハメ二度と出来なくなるぞぉ〜・・・でもさ一護・・私も色々疲れててさ・・・相手してよ・・一護のイチモツで私を満たして…//』

「ちょっ勝手に脱が・・ってあぁ〜…//」

 

霊子は一護の言葉も無視し衣服を脱がし、一護の大きいチンポをしゃぶる。

 

ジュルジュルっとやらしい音が部屋中に響き渡るが何故か外からは無音であり、霊子が人祓いの結界を一護の部屋の半径100m範囲で張っていた。

 

「そんな激しくすると・・出る!!//」

『沢山出たね・・一護・・・じゃあ今度はこっちで出してもらおうかな…』

「え・・それはダ・・」

 

一護の言葉も聞かず彼女は一護の上を跨ぎそのまま一護のぶっとくて大きいそして硬いチンポを自ら腰を下げて挿入した、以外にもすんなり奥まで根元迄入り、その瞬間更に一護を興奮させる様なやらしくエッチな声が部屋に響き渡った。

 

『アッアアッ //』

 

誰との絡みが良い?(他とも絡みますがメインで絡ませたいキャラ)(性的な意味も含め)

  • 黒崎一護
  • 石田雨竜
  • 茶渡泰虎
  • 阿散井恋次
  • 浦原喜助
  • 朽木白哉
  • 更木剣八
  • 日番谷冬獅郎
  • 藍染惣右介
  • 市丸ギン
  • グリムジョー
  • ウルキオラ
  • スターク
  • ノイトラ
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