鏡の国の変態王子様 ~アラサーオタクな私の鏡。繋がった先は異世界でした~ 作:もすもす。
お待たせしました。
「ひぁっ!あっ!あひっ!ひぃ!あっ!」
可愛い嬌声と共に、白濁がびゅっ!びゅっ!びゅっ!と飛ぶ様子が面白楽しい。
与えたら与えた分だけ応える素直な身体が愛おしくてたまらない。
ゴムに包んだロー〇ーを3つも入れられて、2本の指で内壁をこそぐように擦られたアド君はじゅぶじゅぶと出し入れする度に舌を出して喘ぎ、私の興奮をこれでもかと煽ってくる。
「んふっ。可愛い~♪でもそろそろ振動に慣れてきちゃったかな?それなら今度は胸にしようね~」
そう言って指を入れない間、後ろが寂しくないように中に入れてあるロー〇ーを「強」にしてあげる。
「あぎっ?!」って悲鳴に近い声を上げた後は、閉じた両足をぴんと伸ばして声も無くブルブルと震えるアド君。
力が入り過ぎているのか、精液は飛ばずにとろとろと臍の横を伝い落ちた。
強すぎる刺激で動けないのを良い事に、弄り倒して桃色に色付いた胸を用意しておいたタオルで軽く拭いて、道具箱から新しくロー〇ーを取り出しテープで固定する。
「はい出来た♪」と完了を告げて、入ってる方のロー〇ーのスイッチを切ると、弛緩すると同時に分身からは透明な液体がとぷっと吐き出された。
「あら、潮吹き?へ~。本当にさらっとしてるんだ」
『良いものを見た♪』とテンション上げつつ、後ろのロー〇ーを一気に引き抜く。
くたりとしていたアド君は「んうっ」と可愛く唸って、管に残っていた分をぴゅるりと零した。
ちら、と確認した袋はまだまだ通常サイズからは程遠い。
弄り始めて2時間程経ったが、あとどれだけ出せば良いのだろうか・・
ちょこっと疲れた、けど。しっかり楽しませてもらっているので気力は十分。
まだまだイケる!
むふーっ!と鼻息荒く気合を入れ直し、アド君の呼吸が落ち着いたのを見計らって次の
「は~い。休憩終わり♪十分柔らかくなったし、今度はおっきいのでしようね~」
相変わらず返事はないまま。
しかし気にすることなく、専用のゴムを被せたディ〇ドにローションを垂らして、ひくついている入り口にぴたりと宛がう。
先の方で優しくぬぷぬぷと出し入れしてみたが、振動の影響で痺れているのか反応が鈍い。
それならそれで。と、ゆっくりディ〇ドを押し進める。
半分ほど入ったところでぴくりと腰が動き、「あ、お、ぁあああ~」と低い声で喘いだアド君は分身をびくっびくっと跳ねさせて、とぷとぷと白濁を零した。
『イイところに届いたらしい』と、内心にっこりしていると、辛かったのかアド君は震える身体を捻る様に動かす。
「あ、こら―・・ん?」
刺激から逃げたいのかと思ったけど、どうやら違うらしい。
うつ伏せの姿勢になると、かくかくとぎこちなく腰を動かし始めた。
・・これは・・床〇ナ!
今ここに至るまで分身にはノータッチだったので、どうやら我慢できなくなってしまったようだ。
自慰行為を止めたくても、言葉が通じないので仕方なく諦める。
というか、よく今まで我慢出来たな。
調教の成果かな?お姉さんは嬉しいです!
ディ〇ドを咥え込んだまま腰を揺らすアド君の姿に歪む口元を自覚しながら、興奮を落ち着かせる為に一度深く息を吸ってから語り掛ける。
「ふふっ。足りなくなっちゃった?それならほら、後ろは支えてあげるから、好きに動くと良いよ」
不安定だったディ〇ドをその場に固定する形で手の平を添えると、腰が動いた拍子にディ〇ドがずるっと深く進んだ。
びくっと反応した後、一度動きを止めるも直ぐにお尻をディルドに押し付けるようにして動かし始める。
「ふぅっ!んうっ、んっ!」
かく、かくと腰が揺れる度、床に敷いた布と腹の間で分身が擦られ、同時に自らの動きで後穴が抉られ、両方の刺激で射精が止まらないのだろう。
腹の下からはぐちゅぐちゅと粘着的な音が響いている。
そこにうつ伏せでくぐもった喘ぎが混ざると、もう卑猥なんてものじゃない。
目の前の状況に興奮し過ぎて、口角なんてずっと上がりっぱなしだ。
・・いいね。いい。とても良い。
もっともっと、気持ち良くしてあげたい。
ありとあらゆる快楽を流し込んで、発狂寸前まで追い込んであげたい。
どこまで行けるかな?
どこまで
なぁに。
魔法で遮音はされてるし、時間はたっぷりあるんだ。
「アド君がすっきりするまで、幾らでも付き合ってあげるからね?」
茹った頭でわりと酷い事を考えながら、胸に取り付けたロー〇ーのスイッチを入れる。
「あ゛ぁ゛っ!?」
びくんっ!と大きく跳ねると同時に両腕を突き伸ばして、伏せていた上半身をぐんと持ち上げたアド君は反った背中をぶるぶると振るわせた。
短い舌を伸ばす口の端から突き出し反る胸へ、とろりとした唾液が糸となって垂れ伝い落ちる。
胸の刺激に集中しているのか、腰の動きがピタリと止まった。
動いてないと、ディ〇ドに添えた手にびくっ!びくっ!と射精の反応が明確に伝わってくる。
「お゛、お゛~・・」
「ふふ。ずっとイってるね。可愛い・・」
空いてる手で、汗に濡れた一糸纏わぬ背中をつーっとなぞった。
途端、ビクビクっと新たな振動が追加されて何だか嬉しくなる。
「ん~。同時に刺激・・幾つまで追加できるかな?」
少し考え、ずんっ!とディ〇ドを押し込んだ。
「あぎっ?!」と上がる悲鳴に近い嬌声が、ヤル気を更に盛り上げてくれる。
「胸のロー〇ーと~。後ろのディ〇ド。3つ目は擦ってる
少し手を伸ばして、乗馬用の鞭を引き寄せた。
ぐちぐちと抜き差ししながら、軽くスナップを効かせて尻肉を叩いてみる。
羽子板みたいな形の先端でバチッ!と鳴らした瞬間、「ぎぃっ!」と悲鳴が上がりディ〇ドへの締め付けが強くなった。
強い抵抗感をねじ伏せる様に、激しく抽挿を繰り返す。
ぐちゅっ!ぐちゅっ!ぐぽっ!・・ばちんっ!
「お゛っ!お゛っ!あ゛っ!・・ひきぃっ?!」
ざらつき低くなった喘ぎが、鞭を振るった時だけ高くなるのが面白可愛い。
泡立ち、掻き出されたローションで入り口から太腿をてらてらと光らせ、大きく膨らんだ陰嚢をふにょふにょと揺らしながら必死に腰を振る後ろ姿は、とても淫靡で胸が高鳴る。
「ん~。手が足りないなぁ・・」
私にはどうしてあと2対くらい腕が無いのか。
多腕は良いぞ?
作画速度も上がるだろうし良いこと尽くめだ!
ついでにチ〇コも生やしてください!2本ほどっ!!
実現するはずない魂からの叫びを胸の内に押し止め、道具の入った箱をずりりと引き寄せた。
揺れる尻を撫でながら、箱の中から固定用のバンドを取り出す。
「手を増やせないなら、使えるようにするしかないよね~」
愛でていた尻にバンドを宛がい、腰を上げさせて腰に巻き付けて入れたままのディ〇ドをしっかり固定した。
「うんうん。可愛い♪姿勢はそのままでね~?」
クッションに顔を埋め、膝立ちで尻を掲げた体勢のアド君に通じてなくてもそう呼びかける。
「う゛~・・」とくぐもったうめき声とは対照的に、分身は元気に跳ねて白濁を飛ばした。
「ん~。元気すぎるのも困ったね~?洗浄魔法も何回目かな?」
えい、と魔法を使い、一瞬で掃除を済ませる。
しかしやはり直後にぶぴゅぴゅっ!と激しく白濁が噴き出して、綺麗だったのは一瞬だけとなった。
「ふふ。すごい量だ」
「おっ、おっ・・」
ガチガチの分身がびくっと跳ねる度に、ぴゅっ、ぴゅっ、と先端からは精液が零れている。
・・・直接絞ったら楽しそうだな。
不意に思いついて、「ならば」と即実行を決めた。
私も大概、欲望に忠実だな。
ローションを注入したオ〇ホを、遠慮なく分身に被せる。
ぶちゅん!と粘ついた音と共に、「お゛ほっ!?」と唾液で濁る嬌声が上がった。
根本まで埋まった貫通式のオ〇ホの先からは、びゅー!びゅー!とすごい勢いで精液が飛ぶ。
「うわぁ。すごいねぇ。本当に絞ってるみたい♪」
オ〇ホを少し動かすだけで吹き出す白濁に気持ち良くなり、調子に乗ってどんどん強く、早く動かした。
じゅぽっ!どちゅ!ぼちゅっ!じゅぽっ!
「お゛っ!お゛っ!お゛うっ!お゛っ!」
「上手上手~♪その調子で頑張ろっ♪ほら、約束してた追加もあげるから♪」
濁った喘ぎと涎をクッションに吸わせ、全身をがくがくと震わせて壊れた蛇口のように精液を吹き出すアド君に、一方的に約束していた刺激を加えるため手元のスイッチを入れる。
途端、内側からの強い刺激に「あ゛ぁっ!!」と声を上げたアド君は、腰を大きく跳ねさせて盛大に透明な潮を吹いた。
最後までお読みいただきありがとうございました。
次回の更新は月曜日の予定です。