いつもより長い文になってしまった上にその文に納得いかず、色々と詰まってしまった結果気分転換に寄り道したり未来の宝太郎の勇姿を見届けにいったらこんな事に……改めて申し訳ありませんでした
────もうでない!もうでないから……あ゛ぁ!?
「嘘だよね?」
「本当はまだまだ余裕でしょ?」
雌に情けなく許しを乞う雄の姿が余計に彼女達の嗜虐心を煽ったのか、二人の手は止まらない
ヒナと先生の片手が酒泉の肉棒を包み、容赦なく上下に動かし続ける
かれこれ数十分はこの行為は続き、薬の影響が強いのか酒泉の肉棒は未だに勃起を維持したままだった
「きゃっ……また出てきた」
「このままじゃ酒泉の精液の匂いが手に染み付いちゃうよ……まあ、それも悪くないけど♡」
「……むしろ、マーキングには丁度良いかも♡」
二人が手を離せばその間に精液が架け橋のように繋がり、ネバネバとしながら少しずつ床に溢れ落ちる
「……じゃあ、そろそろ本番いっちゃう?」
「う、うん……ちょっと緊張するけど……」
────ま、まって……本当に辛くて……もう……づぅ!?
「「うるさい」」
無理矢理襲ったとはいえ、流石に〝ハジメテ〟は緊張するのか身体を強張らせるヒナと先生
だが、二人は未だに据え膳から逃れようとする酒泉の態度にイラついたのかそれぞれ片手で肉棒を強めに握って黙らせる
「……で?結局、どっちから先にいく?」
「私は……後からでいいわ」
「……いいの?」
遠慮がちに一歩下がるヒナを意外そうに見つめる先生
それも当然だろう、先生はヒナの酒泉に対する想いを知っているのだから
「うん、だって……先に勇気を出して酒泉に告白したのは先生だから、酒泉の一番目を貰う権利は先生にあるはずよ」
「ヒナ……ありがとう」
互いの想い人が同じだというのにそこにはドロドロとした空気など存在せず、むしろ互いに称え合うかの様なさっぱりした空気が漂っていた
……これが酒泉の意思を無視しているという状況でなければ素直に感動できる光景だっただろう
「じゃあ、そういう事だから……私から先にもらっちゃうね♡」
────じ、冗談ですよね!?だって、俺と先生は生徒と教師で……!
「えい♡」
軽く舌舐めずりをしながら自身の上に股がろうとする先生を止める酒泉
しかし先生は最初から酒泉の言葉を聞くつもりはなく、無情にもその腰を勢いよく下ろした
「────~~~ッッッ!!?」
次の瞬間、先生を襲ったのは快楽ではなく痛み
いくら事前から勝手に愛液が垂れている状態だったとはいえ、いきなり射れてしまえばそうもなろう
ブチブチという何かを突き破る感覚、その痛みを先生は歯を食い縛って堪える
「あはっ……生徒に処女、あげちゃった……♡」
────っ!?先生って……まさか初めて……?
「……♡」
先生はほんの一瞬だけ〝大人になっても処女のままだったのか〟と失望されるのを危惧した
しかし〝酒泉はそんな事を思う人間じゃない〟という信頼と、自身の膣内で膨らむ肉棒を感じて即座にその心配を振り払う
「じゃあ……動くね……♡」
先生がゆっくりと腰を上げれば微かに血が肉棒に垂れる
酒泉は自分が先生を傷つけているという事実に耐えられず視線を逸らす……が、むしろその行為は先生のヤル気を余計に引き出してしまった
「あぁっ……♡ん…んんんっ♡♡くっ……ううぅ゛♡」
パチュン♡と下ろし、ずりゅりゅ♡と引き上げる
その行為を繰り返し、快楽ですぐに果てないように涙を流しながら耐える先生
酒泉は相変わらず視線を逸らそうとしているが……が、ここで忘れてはいけないのは彼も〝男〟だという事だ
Dか、もしくはDより少々上か
そのサイズの僅かな揺れを感じ、酒泉の視線は無意識の内に先生の両胸に引き寄せられる
そして、その視線は先生の身体を更に発情させる興奮剤となり、股間部から感じる痛みも快楽と混じりあい徐々に回復していく
「はっ……ああ゛♡くっ……ふー♡ふー♡」
喘ぎ声の割合も苦痛より快楽が上回る、その頃には先生の顔は笑みを浮かべる程の余裕ができていた
……と、同時にここに来て酒泉の心境に変化が訪れる
(先生が……こんな顔をするなんて……)
今、目の前の憧れの女性に快楽を与えているのは自分である
それも自らアプローチしたのではなく、目の前の女性の方から自身という〝雄〟を欲しがった
ならば────少しくらい此方から手を出しても文句は言われないのでは?
もはや何を言っても彼女達は逆レを止めてくれないのだろう、そんな諦め混じりの感情のまま酒泉は両手をゆっくりと先生の両胸に伸ばした
「ひゃっ♡」
次に聞こえてきたのは媚びるような女の声
先生は数秒間だけ酒泉から手を出してきた事に驚いたがその驚愕はすぐに歓喜へと変わった
そして、発情した様な顔から一転して普通に恋する乙女の様な顔へと変わる
「あ、あんまり強く掴んじゃ駄目だからね?……酒泉の赤ちゃん用でもあるんだから……♡」
プツリ────と、酒泉の中で何かが切れる音がした
「きゃあっ!?」
薬の影響を受けた身体に鞭を打ち、肉棒を膣内から抜いてからガバッ!と先生に覆い被さる酒泉
吐息は荒く、顔色は怒っているかのように赤かった
……結局のところ、折川酒泉は前世も今世も精神的な年齢は高校生で止まっている
そんな彼が皆に大人気な女先生に〝赤ちゃんちょうだい♡〟とおねだりされたら堪えられるはずがない
まあ、つまり────折川酒泉は彼女達に魅力を感じ、射精させられた時点でこの勝負に負けていた
「んんんんんむぅ!?!♡♡♡」
突如、先生の口の中に酒泉の舌が突っ込まれる
初めてのキスだというのにそれは先生が学生の頃に想像していた可愛らしいバードキスではなく、これからガッツリと交じ合うことを意味するディープなキスだった
「んぅ!?んんっ……んむぅっ♡♡」
────俺は……俺は我慢しましたからね……!
「むぅう!?♡んん……んんぅ……ぷはっ♡」
────薬の効果にも必死に耐えて……それなのに先生があんな事を言うから……!
「ひっ♡」
立場が逆転し、今度は押し倒す側から押し倒される側へと追い詰められた先生
その無防備な秘部に肉棒がピトリとくっつけられると、その先の行為を期待するようにじわりと汁が溢れてきた
「ま、まって♡せめて深呼吸してから────お゛お゛っ!?♡♡♡」
焦らす事すらせず(というよりも酒泉本人も焦らす余裕が無い)一気に挿入する酒泉
杭の様にその肉棒を打ち込まれた先生の口からは女性とは思えないほど小汚ない声が溢れる
「お゛っ……♡ほ、ぉ……お゛おぉ……♡」
────ずっとこうして欲しかったんでしょ!?だったらお望み通りにしてあげますよ!
「ま、まっで────え゛え゛っ!!?♡♡♡」
ドヂュンッ♡ドヂュンッ♡と、さっきの先生の上下運動とは比べ物にならない勢いで腰を動かす酒泉
その体位は〝種付けプレス〟と呼ばれるものだったが、エロ漫画でしか見たことのないその行為を酒泉は自分でも意図せず行っていた
「おしつぶされてりゅっ♡しゅせんにのられでる゛ぅ♡」
────うる……さいっ!黙って乗られてろっ!
「────お゛く゛ぅ゛!!?♡♡♡」
一旦動きを止めてから全体重を乗せて肉棒を打ち込むと、同時に先生の股間からプシッ♡と汁が吹き出す
頭の中はチカチカと点滅し、処理しきれない快楽に脳を犯されている
(こ゛れ゛……すごっ……♡しゅせんにぜんぶっ、しはいされてるみたい────)
バチュンッ!
「ひ゛っ!?♡」
バチュンッ!
「お゛ほ゛ぉ゛!?♡♡」
バチュンッ!バチュンッ!バチュンッ!
「お゛っ゛♡だめっ♡これっ♡すぐいっちゃうからぁ゛!?♡♡♡」
その後も容赦なくピストンを続ける酒泉
快楽で意識を奪われる寸前の先生を快楽で叩き起こし、その快楽でショートする前に更に新しい快楽でそれを制する
「やだっ♡やだあ゛!?♡♡♡」
────何が〝やだ〟ですか!どうせこんな妄想もしてたんでしょう!?
「いぐっ♡♡♡なんかいもいぐのやだっ♡♡♡」
────こうして年下の俺に欲情して!教師の癖に生徒とこんな風に繋がりたいって願ってたんでしょ!?
「───~~~っ♡♡♡」
年下に敷かれているという現実を突きつけられ、改めて自分の立場を理解した先生
その瞬間、酒泉の肉棒はきつく締め付けられる感覚を覚えた
それが先生が興奮している証であると気づいた酒泉は自身の腰の動きを早め、ラストに向かって一気に呼吸をする
「ひ゛い゛っ!?♡♡いぐっ!♡♡それだめだからぁ!♡♡はんそくだからぁ!?♡♡だめ♡だめ────」
そして最後の一突きがドヂュンッ♡と打ち付けられた瞬間、酒泉の肉棒が膨らむ
「────お゛っ゛……お゛おおお゛ぉ!!?♡♡♡」
先生は自身の膣内の奥が暖かい何かで満たされるのを感じながら快楽に打ち負けた声を出す
一方の酒泉は射精後でもマーキングするかの様にぐりぐりと膣内で肉棒を押し付け、精液を染み込ませ続ける
「んお゛ぉ……♡♡ほ゛ぉ……♡お゛っ……ぐぅ゛……♡♡♡」
ヌポンッ♡
「────っお゛♡♡♡」
余韻に浸り終えた酒泉が肉棒を抜けば、先生の股間部からはごぽり♡と白い液体が溢れ出る
が、それだけではなくオマケのようにチョロロロ♡とアンモニア臭を放ちながら小便も共に溢れてきた
────はぁ……はぁ……………ふー
ゆっくりと立ち上がり、大きく息を吸う酒泉
見下ろす先には愚かにも自身が優位だと勘違いし、その勘違いを拗らせたまま挑んだ結果男子高校生の性欲に敗北した女教師の姿だった
足はだらんと開き、股周りは精液と小便でめちゃくちゃに、口はだらしなく開いたまま、目はどこか上向いている
────……先生が悪いんですからね、俺は散々止めたんですから
言い訳の様にそう伝えるが、もはや先生に酒泉の声が聞こえているのかすら不明だ
酒泉はそんな先生から視線を逸らすと、今度は別の女性に視線を向ける
その女も先程は先生と共に酒泉を襲おうとしていたが、今ではすっかり〝待て〟をされた犬のように息を荒げながら待機していた
「はっ♡はっ♡」
……秘部をまさぐりながら
────今度は貴女ですよ……まさか、今更逃げたりはしませんよね?空崎さん
「……は、はい♡」
「お゛ぉ゛っ!?♡♡♡いぐっ!!♡♡♡い゛く゛ぅ゛!?♡♡♡」
胡座をかいている酒泉の膝の上に全裸のヒナが座っている
ヒナの乳首が強めに引っ張られると、それに呼応するかの様にヒナの喘ぎ声が大きくなる
上下左右、刺激を与える方向を変えればそれだけで全く別の反応をヒナは見せた
「ちくびっ♡♡ぢぐびゆるしでぇ゛!?♡♡♡」
────さっきまで好き勝手してくれた癖に何……をっ!
「い゛っっ゛!?♡♡♡」
一瞬だけ乳首を手放し、直後に先端にデコピンを食らわせる酒泉
それだけでヒナは情けなく達し、透明の液体を床にぶちまける
「ぁ……♡ぅあ……♡」
しかし酒泉はそんなヒナに休む暇も与えず、今度は優しくヒナの乳首に触れる
右手の人差し指で右乳首をくりくりと回し、左手の人差し指で左乳首をいきなり強く引っ張る
「ぅ゛き゛っ!!?♡♡♡」
強い快楽と焦らす様な快楽を別々に与えられたヒナは何とも言えない快感に襲われる
「ひき゛ぃ゛!?♡♡♡やぁ゛っ!?♡♡♡」
ぎゅーっ♡と強く引っ張られて伸びた左乳首をそのまま親指と人差し指で押し潰す
くりっ♡くりっ♡と軽く弄られた右乳首をカリカリカリ♡と一気に掻かれる
「またそれっ♡♡♡もうちくびやめでよぉ゛!?♡♡」
────だったら我慢すればいいでしょ……風紀委員長なんですからっ!
「────っ、お゛お゛お゛お゛お゛!!?♡♡♡」
そして、最後にはタイミングもテクニックも関係なく力任せに両乳首がグイイイイイッ♡と引き伸ばされる
その瞬間、ヒナの秘部から潮が吹く……が、床はとっくにびちょびちょだった
どうやらヒナの胸の感度は先生以上だったようで、酒泉が弄り始めてから十数分後には簡単にイってしまうほど快楽に弱くなっていた
……それと、愛する人に触れられているというのも快楽に弱くなった理由の一つか
「へっ……♡あ゛へ゛……♡」
────ふーん……空崎さんって乳首だけで簡単にイっちゃうんですね、もし空崎さんを恐れてるゲヘナの問題児達がこんな顔を見たらどう思うんですかね?
「い、いわないでぇ……♡」
薬の効果で増幅した感度と性欲に身を任せた結果多少楽になったのか、酒泉は息を整えながらヒナの耳元で小さく罵る
しかし酒泉も自分自身、推しに対してそんな言葉が出るとは思っていなかったのか若干の罪悪感を覚えている
それでも言葉責めを続ける辺り、もしかすると好き勝手に身体を弄んでくる二人に対して無意識の内に悔しさなどを感じていたのかもしれない
────さっきまで二人掛かりで俺の事を虐めてた癖に一対一になった途端にこの様ですか?
「ぅ…あ…♡」
────……駄目だ、すっかりダウンしてるな……じゃあいいですよ、さっき俺がやられたみたいに今度は俺が空崎さんの身体を勝手に使いますから────
「や……ぁ……っ♡」
酒泉の膝に座ったまま未だピクピクと震える身体でゆっくりと振り替えるヒナ
顔だけが酒泉の方を向いた状態で、上目遣いでか細く語りかける
「わたしも……せんせいみたいに……」
────っ……?
「しょうめんからちゅーして……つながりたい……♡」
赤く染まった頬、握られる両手、そして───自分にだけ向けられる発情顔
風紀委員の仲間にも日頃から対峙している不良達にも決して見せることのない顔を向けられた酒泉は、無意識の内に自身の両手がヒナの身体を抱き締めているのに気づく
「あっ……♡」
────……ズルいっすよ、こっちはこれから反撃しようってところだったのに……
「だ、だめ……?」
────……俺が空崎さんの頼みを断れるはずないじゃないですか
「んっ……むぅ……♡」
正面を向き、酒泉の背に脚を回して抱きつくヒナ
口を近づけた二人の行為は先生の時の様な強引なディープキスではなく、互いに舌を自分から絡ませにいく恋人のようなディープキスへと発展する
お互いに相手の存在を求め、舌で交尾するかの様に交じり合わせる
「んっ……ちゅぅ───んう゛ぅ゛!?♡♡」
このままイチャラブに移行するかと思いきや、突如ヒナの胸に手が伸ばされる
それは二人の身体の間に挟み込ませた酒泉の手だった
「んん゛ぅ……♡ん、ふぅ…!ぷはっ♡♡♡」
ヒナは再び胸を虐め始めた酒泉に訴えかけるような視線をぶつけるが、当の本人はどこ吹く風でヒナとのキスを続けながら指を動かす
今度は乳首を親指で潰し、強めにぐりぐりと胸に埋め込ませる
「やぁっ!?♡♡♡それぇ゛……へんになるかりゃぁ!?♡♡♡」
────じゃあ、どうしてほしいんですか?
「あぇ……?♡」
────胸以外は……〝どこ〟を〝どうして〟ほしいんですか?
「……あっ♡」
その時、ヒナが感じたのは自身の腹部に当てられる酒泉の肉棒だった
すりすり♡と擦り付けるように微かに動いているそれを見たヒナは酒泉もとっくに我慢の限界が近づいているという事実を知る
つまりヒナがここで我慢すれば逆に酒泉の方から〝挿入させてください〟と頼まざるを得なくなるであろう事も理解した
一見余裕を保ちながら自身を言葉責めしてるように見える彼も、実は心の中では〝お願い空崎さん♡入れさせて♡入れさせて♡〟と情けなく腰をへこつかせていると思えば強がっているみたいで可愛くみえてくるではないか
「……わ、わたしの……わたしのおまんこを……しゅせんのおちんちんで……め、めちゃくちゃにしてくださいっ♡」
だからヒナは一肌脱いだ
可愛い後輩のプライドを守る為に仕方なく、そこに私情が混ざっている事から目を逸らして
両手でトロトロにほぐされたロリマンコをぐぱぁ♡と開き、男の劣情を煽るその中へと手招きした
(っ……き、きた……!♡)
ゆっくりとヒナの秘部に近づけられる酒泉の肉棒、それだけでヒナのマンコはひくひくと歓喜に震えている
まだかまだかとくぱくぱ揺れ動くそこに肉棒の先端が触れ、今度は焦らすも不意打ちもなく慎重に挿入されていく
「っ……ぅ……ぅう~……っ♡」
血が流れているのは先生の時と同じ、違うのは互いに身体を気遣って入れたことで痛みによる負担が軽くなった事ぐらいか
それでも苦しいものは苦しいらしく、ヒナは唸りながら俯く
更にその小さな身体の腹部が少々ぽっこりと膨らんでおり、ヒナのナカは酒泉の肉棒をギリギリ受け入れられる程度の大きさしかない事が窺える
「っっっい゛!?♡♡♡」
……が、何を考えたか酒泉はお腹の膨らんでいる部分を親指で強く押す
次の瞬間、ヒナの身体の内側から快楽が脳へと伝達し、その身体を大きく震わせる
「う゛あ゛っ!?♡♡お゛ぉ゛お゛!??♡♡」
普段の澄まし顔が乱れ切ったアへ顔に、余裕そうな声色は情けない喘ぎ声に
それは折川酒泉が前世で読んだエロ漫画で得た程度の浅い知識だった、しかし興味本位で行ったその行為は想像以上に効果を発揮した
〝空崎ヒナ〟とは思えない姿で成す術なく蹂躙される少女、その姿を見ても尚酒泉の指は止まらない
「そ゛れ゛だめぇ゛!!?♡♡♡おんなのこ゛っ♡こわすやつ゛だから゛ぁ!?♡♡♡」
酒泉は乳首を虐めていた時以上の余裕のない表情に驚くが、それでも腰と指を動かすのを止めない
「やだぁっ♡♡とめでっ♡♡とめでよぉ!?♡♡♡」
「お、おなが♡♡ずっときゅんきゅんしでっ♡♡♡」
ヒナの懇願するような表情を見た酒泉は一旦親指を腹部から放し、ヒナもそれと同時にゆっくりと腰を上げ────直後、ドチュン!と下から肉棒が突き上げられる
「お゛っ……?♡♡♡」
それは突然の不意打ち、一旦快楽から解放してくれたかと思いきや何の前触れもなくヒナの身体を突き上げる一撃だった
一瞬で与えられる大容量の快楽に困惑するヒナ、次の瞬間にはごぽり♡と内側から快楽を押し留める為の壁が崩壊したのを感じた
「おっ────お゛お゛お゛お゛お゛っ!!?♡♡♡」
内側で遠慮なく吐き出されたであろう精液が膣壁と肉棒の隙間から流れ、繋がった状態のままヒナは力無く上体を後ろにだらんと倒す
「お……♡っ……♡♡りゃめっ……♡♡」
────っ……これやばっ……一旦抜きます……よ!
「あっ♡♡」
それでも肉棒を離すまいとギュウギュウと締め付けてくるヒナの膣内からゆっくりと肉棒を抜くと、ヒナの寂しそうな喘ぎ声と共にタラリと白い液体が溢れ出てきた
推しを汚した罪悪感と背徳感、それらを自覚していながらも酒泉の肉棒は尚も収まる気配がない
改めて薬の効果の凄まじさを感じながら酒泉が視線を向けたのはまたもや先生だった
行為を終えたばかりでぐったりしているヒナの頭を軽く撫でてから酒泉は先生に近づくと────未だダウン状態の先生のクリトリスを少々強めに摘まんだ
「お゛っっ!?♡♡♡」
先生の尿道から潮が吹き出し、その意識をハッキリと覚醒させる
未だ衰えぬ性欲の処理の為にヒナを連続で抱くのは申し訳ないと思ったのか、酒泉はある程度は休めたであろう先生を再び交尾の相手に選んだのだった
「にゃ……にゃにぃ……?♡♡♡」
────もう十分に休めたでしょう?だから……また、お願いしますね?
「ま、まって……♡まだ、身体が変な感じで────んぎぃ!?♡♡♡」
許可を得ていないにも関わらず問答無用で再び挿入する酒泉
しかし彼は先生の言う事など聞かない、何故ならば最初にハッキリと〝自分で処理するから〟と断っていたのだから
それを無視されたのならば自分が先生達の言うことを聞く必要もないだろう、そう判断していた
「やぁ゛!?♡♡お、おねが……っひぃ゛!?♡♡やしゅませでえ゛!?♡♡ほんどうにだめになっちゃうかりやぁ!?♡♡♡」
体重を掛けたまま腰を何度も上下させ、ばちゅばちゅとわざとらしく音を立てる酒泉
寝バックと呼ばれる体勢で快楽を逃がす事すら封じられた先生は大人の女性としての尊厳を捨てて年下の少年に情けなく許しを乞う事しかできなかった
更に酒泉からの責めはそれだけに留まらず、まるで先生を支配するかのように頭を押さえつける
(あっ♡これやば……♡)
自身の惨めさ、それを与えているのは自身の生徒
たったそれだけの真実は────〝先生〟を〝雌〟に変えてしまった
「イッ……グウゥゥゥゥゥ!?♡♡♡」
ぷしゃ♡ぷしゃ♡と、本日何度目になるのかも分からない透明の液体が既に溢れ落ちていた黄色い小便の上に降り注ぐ
再び達した彼女はそのまま力が抜け落ちて気絶……する事は許されず、依然変わらず酒泉のピストンは続く
「んぎゅっ!?♡♡な、なんでぇ♡♡♡もうイッだのにぃ……いいいいいい!?♡♡♡」
理由は単純、まだ酒泉がイッていないから
しかしそれに気づける余裕すら奪われてしまった先生は酒泉の性処理道具として犯される以外の道は残されていない
そして、先生で性処理した後もまだ肉棒が収まっていなかった場合今度は再びヒナを犯すだろう
だが、そうなったとしても先生とヒナに同情する者など存在しない
なぜならこの場にはこの三人以外存在しないし、そもそも彼の中の獣を呼び覚ましてしまったのは二人の自業自得なのだから
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
────この度はお二人に失礼な態度を取ってしまい、大変申し訳ございませんでした。我が肉棒を切断してでも罪を償います
「おお……なんて美しい土下座……」
「……ていうか、最初に襲ったのは私達の方だから謝らなくていいのに」
数時間後、すっかり落ち着いた肉棒をぶらさげながら先生とヒナに深々と頭を下げる酒泉
今回の件は流石に無理矢理襲った自分達が悪いと自覚している二人に起こされるも、それでも顔だけは伏せたままだった
「そうそう、むしろ謝るのは私の方っていうか……その、ちょっと……いや、かなり強引だったし……」
「私も……先生を止めるべき立場だったのにそれに便乗しちゃったし」
────いや……そもそもの話、俺が最初から間違って薬を飲まなければ……つーかお二人の初めてを俺なんかが奪ってしまったこと自体申し訳ないというか……
「……もう、それに関してはさっき説明したでしょ?〝私達は酒泉が好きだ〟って」
「うん、だからそれに関しては……その……願ったり叶ったりというか……」
────でも……二人とも最初は痛そうにしてましたし……
「うーん……ヒナ、ちょっといい?」
「……う、うん」
気にするなと言っても落ち込む酒泉、そんな彼を置いて先生はヒナと共に数メートル離れてから小声で会話を始める
「酒泉、相当落ち込んでるね……」
「なんだか申し訳なくなってきたわ……」
「ね……多分、それだけ私達の事を大切に思ってくれていたんだと思うけど……」
「どうすれば納得してくれるんだろう……」
「それなんだけどさ……酒泉に罪悪感を抱かせないようにする為には私達をもうちょい雑に扱ってもらえばいいと思うんだ」
「……?」
「つまり、酒泉が私達の事を気軽に傷つけられるようになればさ────」
「……なるほど、つまり私達が酒泉より圧倒的に下の立場になれば────」
────はぁ……完全にヤっちまった……
「……うん、そうしよっか」
「ちょっと恥ずかしいけど……」
こそこそと会話する二人を気にも止めず落ち込み続ける酒泉、そんな中ヒナと先生は作戦会議が終わったのか二人揃って酒泉に近づく
しかしその様子はどこかモジモジしており、酒泉の目の前に立っても口を開かず両手を小さく握っているだけだ
だが、最初に先生が覚悟を決めたようにヒナに目配せすると、ヒナもそれに応えるように頷く
「「せーの……」」
そして、二人は困惑する酒泉を置いてきぼりにし────
「「私達は酒泉専用の精液コキ捨てオナホ妻です♡」」
突如、先生とヒナは愛液と精液を股から垂らしながら全裸で酒泉に土下座した
唖然と立ち尽くす酒泉だが、それでもお構い無しに二人は言葉を続ける
「酒泉の前ではシャーレの権限も先生としての責任も捨てて♡」
「ふ……風紀委員長としての立場も力も全部捨てて……♡」
「酒泉の性処理道具としてこの身を捧げることを誓います♡」
先生とヒナを大切に思うが故に抱いてしまった事に罪悪感を抱く酒泉
そんな彼に対して先生とヒナが考えた作戦は……酒泉が気軽に自分達を〝使える〟ように自分達のカーストを徹底的に下げることだった
「仕事中も♡仕事終わりでも♡」
「どこでも好きな時に♡」
「道具みたいに乱暴に♡」
「好きなだけ精液をコキ捨てていってください♡」
「……あっ♡だめ♡そ、想像しただけで……♡」
「………っ♡」
酒泉に自分の身を好き放題されるところを想像した先生はもう身体に触れられていないの軽イキし、ヒナも先生と同様に快楽に負けて軽イキする
土下座したまま身を震わせながらぷしっ♡ぷしっ♡と股間から汁を撒き散らす2人を酒泉は唖然と眺める
「……やっ…♡イクの……とまんなっ……♡」
「……ひっ…♡…ぃい……♡」
更にイク度に2人の乳首とクリが再び固くなり、その姿を酒泉に見下ろされてると自覚する度に再びイキそうになるという快楽のループに囚われてしまっている
「ふ、ぅ……♡」
「はぁ……はぁ……♡」
────っ………だからなんで……人がせっかく堪えてるってのに……!
尊敬する先生と前世からの推しが自分に頭を下げている
頼れる大人としても恋愛的な意味でも多くの生徒に愛されている先生が
どんな問題児でも怯え震える強さと冷静さを併せ持つあのヒナが
他の者達の事など忘れて、自分に抱かれる為だけに雌の顔で媚びている
その事実に酒泉はごくりと生唾を飲む音を鳴らし、そして
────先生、空崎さん、立ってください
「しゅ、酒泉?顔がこわいよ……?」
「も、もしかして……気に触って────」
────いいからさっさと立て、続きやんぞ
「ひっ……♡」
「は、はい……♡」
この男、こんな態度を取っているが結局数戦後に逆転されて搾り取られる予定である
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「……先生?」
「ん?なーに?ノア」
「いえ、その……首や腕に絆創膏が貼ってあるんですが……もしかして怪我でも……」
「……あ、これ?実は蚊にいっぱい刺されちゃってね……昔から血を吸われやすい体質なんだー」
「それで痕を隠す為に絆創膏を?」
「うん、痒くて自分で掻いちゃったところもあるからね……あまり人に見られたくないっていうか」
「そうだったんですね……それにしても沢山刺されましたね」
「……うん♡いっぱい〝痕〟残されちゃったんだぁ♡」
「……先生?」
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「ヒ、ヒナ委員長!?その身体中の絆創膏は!?」
「これ?実はこの前問題児を制圧しに行った時に怪我しちゃって……」
「あのヒナ委員長が!?」
「アコ、私を買いかぶりすぎよ……私だって油断する事はあるわ」
「で、ですが……いくら油断している状態とはいえヒナ委員長に傷を付ける事ができるレベルの相手なんて……」
「……うん、そうだね……相当強かったよ、相手」
「や、やはり……」
「……いっぱい傷つけられちゃったんだ♡」
「い、委員長!?どうしてそんなに笑顔なんですか!?まさかバトルジャンキーになってしまったんですか!?」
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ヤバい、先生と空崎さんの性欲がヤバい
多分俺が今まで二人の想いに気づかなかったからってのもあるだろうけどそれにしたって性欲が化け物すぎる、まさか次の日もその次の日も身体をセットイグニッションしてダイナマイトブーストする事になるとは思ってなかった
しかも昨日、小休憩中に二人でこそこそ会話しながらスマホを弄ってたから軽くその画面を覗いてみると……なんかマイクロビキニと逆バニーのコスプレ衣装を注文してた
あれって俺の〝酒泉コレクション〟にあった衣装だよね、間違いなくしっぽりずっぽりする為に買ったよね、しかも勝手に覗き見した罰とか言われて第nラウンド始まったし
しかも明日もやりたいなんて……そんなおねだりされても……
だ、駄目だ……死ぬ……このままだと搾り殺される……俺の理性も最早機能しなくなり、本能で埋め尽くされてきている……!
「はい、カレーライスお待ちどーさま……で?酒泉君は何を悩んでいるの?」
あ、愛清さん……いえ、何も────あっ、そうだ……あの、1つお聞きしたい事が……
「ん?何?」
────すっぽん鍋の美味しい作り方って知ってます?……いえ、特に深い理由はありませんけど