「うっ、重い…」
捕まえた霊による、イタチの最後っ屁を喰らってしまった。
この、動くだけでタプタプと揺れる2つの柔らかくて重いものを、胸につけられた。
あの悪霊、生前恋人がパッドで胸の大きさをごまかしてたことに絶望して自殺し、貧乳を憎むあまり目に映る全ての胸が小さい女の人、それも私たちみたいな幼い女の子も含めて巨乳にする呪いを掛けるようになったという、憎悪のあまりに目に移る全てが継母に見えてしまう卒業生の黒阿修羅とは別のベクトルでヤバかった。
悪霊としてはそんなに強くなかったけど、最後の悪足掻きで、呪いで私の胸を巨乳にした。
幸い誰にも見られなかったし、詠子も課題に集中してるから気付いてない。
今の私は、はっきり言ってロリ巨乳だ。
しかも、思いっきり爆乳の。
まるで、ボウリングかマスクメロンを無理矢理胸に取り付けられたような感覚だ。
しかもその癖触ればまるでプリンのような柔らかい感触。
元凶の悪霊はぬいぐるみに封印したのにこれが続いてるなんて、余程巨乳にこだわりがあるんだ、ひくわー。
「はぁ…はぁ…」
な、何とか部屋に着いた…。
とにかく、早く彼にこの呪いを解いてもらわないと。
もう服がはち切れそうだし、乳首もジンジンする。
「────慰めて 蜜月慰安男娼」
上の服を全部脱いで、私は狼のぬいぐるみに言霊と諱を告げ、慰安男娼を呼び出した。
「おやおや!
これはまた胸が大きくなったねお嬢さん!」
「…うん、正直重すぎてキツイ。
一刻も争うから、早くこの呪いを解いて」
「おまかせを、レディ」
と、爆乳になってしまった私の乳首をチューチューと吸い始めた。
「あああっ!♡」
乳首を座れるって、こんな感じなんだ…♡
…ママも、小さかった私にこうやって授乳してたのかな?
「んっ……ああ……♡」
まるで、コップに注いだオレンジジュースを飲み干すように私の母乳を飲み、それでいて両手で私の爆乳を激しく揉んでいた。
「ああ……♡あは……ん……♡」
そして、母乳を飲ませている最中に今度はズボンの中に手を伸ばし私の大切なところをグチュグチュといじり始めた。
いじられながら、ズボンも下着も脱がされた。
「あ♡んん! そ、そっちも……あぁん!♡」
「存分にお楽しみください、レディ」
「ひぅ♡あっ、あっ、あぁん!♡」
両方の敏感な部分を責められた私はたまらず絶頂する。
そして私の母乳と愛液を彼は残さず飲み干した。
「……御馳走様でした」
「あ……はぁ……はぁ……」
もう、カラダが変だ。
まるで全身が性感帯になったみたい。
すると、慰安男娼は男の人のあそこを出して、それを私の胸の谷間に乗せて挟んだ。
「熱っ!」
熱くて、固くて、太くて、大きい。
まるで私を犯そうとしてるかのよう。
「慰安男娼……」
「お望みのままに」
慰安男娼は腰を上下に激しく動かして私のパイズリを堪能し始めた。
「あっ♡あはぁ♡ああん♡」
ああ……こんなの……気持ちいい……!♡ 胸の谷間で彼のがどんどん大きくなるのがわかる。
もう、我慢できない!
「あむっ♡」
上下に動く慰安男娼のあそこを思わず口に咥えた。
臭いとか、そんな匂いはしない。
むしろ良い匂いがして、頭がクラクラしてきた…♡
なるべく歯を立てないように咥えたけど、それが正解だったみたいで、慰安男娼も痛みを訴えない。
むしろ気持ち良さそうに喘ぎ声を出してる。
「ああ……はぁ……!」
「んぶっ!♡んんん……♡」
口に含んだまま、私は絶頂した。
そして、それに合わせ慰安男娼はあそこから精液を私の口の中に吐き出した。
ドクンドクンと脈打ちながら出されたそれを私は飲み干そうと喉を動かすけど、量が多くてむせてしまった。
でも、おいしい♡もっと欲しい♡
そんな気持ちが昂っていく。
「あは……♡」
口から抜かれた慰安男娼のあそこは、まだまだ元気だった。
「今度は私も気持ちよくして」
そして、私は寝転がり、彼の前で足を開いた。
私の、女の子としての、大切なところを。
「い、入れて……」
「それでは、失礼して」
ああ♡きたぁ♡ 彼の大きなものが私の中に入って来る。
とんでもない刺激に、私は仰け反った。
そして、激しく動いた。
さっきよりも太くて熱い彼のモノが私の子宮を何度もノックする。
その度に私は絶頂を迎えてしまう。
もう何回達したかも分からないくらい絶頂しまくった。
しかも、腰を振りながら、彼は私の爆乳を激しく揉んだ。
「あっ♡はぁ!♡ああっ!♡」
「最高だ、レディ!」
ああ、気持ちいいよぉ……。
もっと……もっと欲しいよ……!
「も、もっと……気持ちよくして……!」
「御意」
もう、ダメだ。
理性なんて吹き飛んだ。
彼のが私の子宮に届くよう、私は彼にしがみつき、彼の首に両手を回し、舌を絡ませたキスをしながら激しく動いた。
すると、彼は私のお尻を鷲掴みにし、自分の腰を動かし始めた。
ああ♡これだと♡子宮の奥まで犯されちゃう♡ ああダメ♡またイクぅぅ!
「ああ!♡」
「うお!」
彼の精液が、私の子宮に放たれた。
私もまた絶頂し、母乳を吹き出した。
そして彼は私を優しく抱いてくれた。
「あ……はぁ……」
「お慕い申しております、レディ」
ああ♡私も好き♡大好きぃ……♡ ……と、ここで私の意識は途切れた。
目を覚ました。
どうやらベッドに寝かされたみたいだ。
慰安男娼もぬいぐるみに戻ったようだ。
裸だった私の体にはちゃんと服を着せられていた。
しかも、呪いを解く前は胸が大きくなりすぎてはち切れそうなくらい伸びてたのに、何ともない。
私の胸も、よく見ると元通りの平たいものになって呪いが解除された。
「…解呪はお願いしたけど、服までちゃんとしてくれるなんて、本当にアフターサービスも行き届いてるね、慰安男娼は」
そう呟きながら、私はベッドを降りて、捕まえた今回の霊が封印されてるぬいぐるみをテーブルに置いて、部屋を出た。
その直後、捕まえた霊が他の霊たちに食われて悲鳴をあげたが気にしない、因果応報。