今回は【ようこそ愛情至上主義の教室へ】の番外編①の続きとなります。一応単体でも読めますが、先に番外編①をご清覧して頂いた後、こちらをお読みになられるほうが楽しめると思います。
その日は、ボクが高度育成高等学校に入学して、2週間も立たない日のことだった。
「ん、かや乃ちゃんから連絡だ...なんだろ。」
ボクが端末を開いて確認すると、話があるから部屋まで来てほしいとのことだった。
まだ寝間着を着ていたボクは軽装に着替え、部屋を間違えていないか自分の記憶を頼りに恐る恐るピンポンを鳴らす。
「翠くん、どうぞ入っていいよ。」
「お邪魔します。」
かや乃ちゃんの部屋は女の子の部屋らしく、きれいで整えられていた。
ボクは女の人の部屋に入ったことがないので、少し緊張してしまう。
そして温かい飲み物を出される。
「それでかや乃ちゃん、話って何かな?」
「えっと...///私ってほら、水泳部じゃない?」
「?...うん、そうだね。」
ボクは話の意図が読めずにキョトンとしてしまう。
「だから...///その...///し、下の毛の処理をしてほしいの!!///」
「へっ?///下の毛?下の毛ってつまり...///」
ボクは意味を理解するとゆでだこみたいに赤くなってしまう。
「そっそういうのって同性の人に頼んだりしないかな!?///」
「それも考えたんだけど...なんだか頼みづらくて...///」
だからってボクですか!?
下の毛の処理をするってことはその...かや乃ちゃんの大事なところをみちゃうってことだよね...///
考えれば考えるほどえっちなことを考えてしまい、思考が追い付かない。
「お願い!...翠くんにしか頼めないの...///」
そうだ、ボクはかや乃ちゃんに信用されてるってことだ。
この子は真剣に頼んでくれてるのに、ボクってばえ、えっちなばっか考えて...///
「わ、わかったよ!ボクにできることはなんでもするから!」
鼻からフンスと息を吹きながら返事をする。
「じゃあ剃りやすいようにお風呂入ってくるね...///」
そう言ってかや乃ちゃんはお風呂に行ってしまった。
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「お風呂あがったよ~。」
かや乃ちゃんがでてきたみたいだ。
つまり今から始まってしまう...心の準備ができてないよぉ///
「じゃ、じゃあ早速してもらおっかな...///」
そう言ってかや乃ちゃんはお部屋着の短パンとショーツを脱ぐ。
ボクはなんとなく後ろを向いてしまった。
「翠くん、こっちむいて?」
「う、うん...///」
そう声が聞こえたので、恐る恐るかや乃ちゃんの方を見る。
そこには下半身を露にさせたかや乃ちゃんがベッドに腰を下ろしていた。
ボクは剃刀を手に、少しずつかや乃ちゃんに近づいていく。
「じゃあ、お願いね。」
そう言ってかや乃ちゃんが足を開く。
「かっかや乃ちゃん、やっぱりこんなのダメだよ...///」
「大丈夫だって。翠くんになら...見られても平気だから///」
ボクが大丈夫じゃないんだよぉ///
ボクは手で顔を隠すも、初めて見る女性のアソコを指の隙間からチラチラと見てしまう。
ボクはついに覚悟を決め、かや乃ちゃんの局部を傷つけないように精一杯やろうと決起する。
「じゃあその...///するね?///」
ジョリジョリと剃刀が音をたて、陰毛を剃っていく。
ボクは真っ赤になりながらも、怪我させないようにと慎重に事を進めていく。
「んっ...。」
部屋が静かになっているから、かや乃ちゃんの声がよく耳に入ってしまう。
それが余計に背徳感を感じさせ、ボクの股間にはテントができてしまう。
「か、かや乃ちゃん、どのあたりまで剃ればいいかな?///」
「んーと、ここからここぐらいまでかなぁ///」
そしてボクは陰唇と呼ばれる場所の近くも剃る。
細心の注意を払いながら、剃り進めていく。
すると集中していたため気が付かなかったが、ボクはアソコにすごく顔を近づけていた。
かや乃ちゃんのアソコからは、甘いような、酸っぱいような、それでいてとてもいやらしい香りがする。
ボクはその香りに充てられ、なんだかヘンな気持ちが湧いてくる。
気づいた時には、その香りを嗅ぐのをやめられなくなっていた。
「翠君...?///」
顔を上にあげると、かや乃ちゃんと目が合う。
ボクはなんてことをしていたんだとハッとする。
「ごっごめんなさっ...ボクなんかおかしくて...///」
ヘンな気持ちになっているという後ろめたさから、少し泣きそうになる。
「大丈夫。大丈夫だから、早く続きして?」
ボクはかや乃ちゃんに抱き寄せられ、慰めてもらった。
情けない。せっかく頼ってもらったのに、結局慰めてもらう自分が。
ボクはもう大丈夫だと伝え、陰毛の処理を再開する。
そして何度か悶々としながら、ついに処理を終わらせた。
「ありがとう翠くん!助かったよ。」
「ううん。全然いいよ、いくらでも力になるから。」
ボクはそう言いながら、さっきのことを思い返していた。
「そういえば翠くん、さっきなんで泣きそうになっちゃったの?」
「うーん、それが自分でもわかんないんだ。かや乃ちゃんのその...///アソコから頭がクラクラするような香りがしてどんどんヘンな気持ちになってきちゃって。」
あのもやもやするような気持ちはなんだったんだろう。
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かや乃side
「うーん、それが自分でもわかんないんだ。かや乃ちゃんのその...///アソコから頭がクラクラするような香りがしてどんどんヘンな気持ちになってきちゃって。」
そう言われた瞬間に、私の中で一つの疑問が浮かんだ。
私は純粋な翠くんを性に目覚めさせてしまったのではないか。
その疑問が本当かを試すために、翠くんに一つ質問をしよう。
「翠くん、その時って身体になんかおかしいとこなかった?」
「うん?関係あるかはわかんないけど...///...その...おちんちん///....勃っちゃってた///」
確定だ。やってしまった。
しかも私のアソコの匂いでだ。
アソコって臭いんじゃなかったの!?
もしかして翠くんってスケベなのか...
なんてどうしようか悩んでいると、翠くんが話し出す。
「かや乃ちゃん...ボクさっきからヘンになるこれ...どうやったら治るかな...」
不安だからか少し涙目になっている翠くん。
涙目になっている美少年をみると誰もが正直になってしまうものだ。
「教えて...あげよっか?♡」
そう言うと翠くんは花を咲かせたような純粋な笑顔で肯定した。
「うん!教えて?」
「教えるためにはまずスカート脱がないといけないんだけど...///」
「えっそれじゃあパンツ見えちゃうよ...?///」
「まぁいいからいいから。」
そう言って私は翠くんのスカートを脱がせる。
「みっ翠くん///いつもこんなの履いてるの?///」
翠くんが履いていたのはは正に男の娘が履くようなフリルの付いたモノクロのショーツだった。
「うん。昔からお姉ちゃんにこういうの履いてって言われるしみんな普通こういうの履いてるって言ってたよ?」
この子のお姉ちゃんはそういう癖なんだな、きっと。
でも正直すっごく似合ってるしとってもエッチだと思う。
「じゃあ、もう一回私のアソコ嗅いでいいから、どういう風になるのか見せて?///」
そう言いながら私はさっき履いた短パンとショーツをもう一度下ろす。
「わっ///...やっぱダメだよ!こういうことしちゃ!///」
なんていいながら顔を隠して指の隙間からチラチラ見ているのはとても可愛らしい。
「ほら、いいからこっちきて?」
「う、うん...///」
「はい、嗅いでみて?///」
翠くんは私の局部に顔を近づけ、小さい鼻ですんすんと嗅いでいる。
「やっぱなんか...///ヘンになるよぉ...///」
さっきは恥ずかしさもあって気が付かなかったけど、翠くんは発情しきった顔をしている。
こんなのを見せられた暁には理性が吹き飛ぶほどの。
そしてそんな顔をしているということはと翠くんの局部に目をやると、そこには立派に主張しているモノがあった。
私もアソコ見せたんだし、翠くんのも見ないと不公平だよね、と理由をつけ、翠くんのショーツを下ろしていく。
翠くんの局部にはとてもかわいいとは言えないグロテスクなモノが生えていた。
男の人のモノは女の人が想像するよりでかいとは言うが、私が以前気になって調べた平均のサイズより一回り大きかった。
「ひゃぁっ!///...かや乃ちゃん!?なにしてるの!///」
私は気づいたら翠くんのモノに触れていた。
それはとても熱を帯びて、手が火傷するんじゃないかというくらいだ。
「かや乃ちゃ...///ダメっ...///んっ...//」
翠くんのモノを触れている手を上下に動かし、きもちよくなれるよう適度に刺激を与える。
「これっ♡なんかヘンになるっ♡ダメっ♡」
翠くんは未知なる刺激に抵抗しているようだ。
恐らく自分でも触ったことがないのだろう。
「翠くん『きもちいい』って言ってみて?そしたらもっと気持ちよくなれるから。」
「んっ♡きもちぃ♡かや乃ちゃんっ♡きもちいいよぉ♡」
上下する手の速度を速め、声だけ聴くと完全に女の子の喘ぎ声だな、なんて思っていると、翠くんの様子が変わってきた。
「かや乃ちゃっ♡なんかクるっ♡なんかきちゃう♡あああっ♡♡」
翠くんの肉棒からびゅるると白い液体が飛んでくる。
「これが...精液...///」
ペロッと舐めてみると苦くドロっとしていて、でも癖になる味わいだった。
「かや乃ちゃん...ボクおもらししちゃったの?...///」
翠くんは漏らしたと思って今にも泣きそうになっている。
「大丈夫だよ翠くん。これがヘンになる元凶なの。これをいっぱい出せば、そのうち治るから♡」
そう言うと、翠くんはぱあっと明るく笑う。
「そっか。じゃあこれを出すためにいっぱい頑張らないと!」
私はこんな純粋で健気な子に何をしていたんだと我に返るが、それ以上に背徳感や征服感も得られた。
「翠くん♡実はもっとイイ方法があるんだけど―――――――――――――――――――――――
「お”っ♡♡...お”っ♡♡♡...。」
隣で壊れかけている翠くんを見れば、それから何をシたかは言うまでもないだろう。
Hなシーン初めて書いたんですけどどうでしたかね?
改善点等あれば是非受け付けます。