今回はエッチ要素少な目です。
本当はもっとゆっくり弄るつもりでしたが書きあげてみると意外に短かった…
「むぅ……レフィーヤ、またおっぱい大きくなった?」
「へ?」
そんなことを言われたのは鍛錬終わりにシャワーを浴びているときのことだった。
同僚からのそんな一言に、水浴びをしていた私は改めて自身の身体を見下ろす。
確かにおっぱいは明らかに大きくなっているしお尻も何となくだが大きくなっている気がする。お尻が大きく見えるのはお腹が細くなったせいだ、きっと。
いつの頃からかつま先は見えなくなっていて、今見下ろしても見えるのは二つのメロンとその先端でつんと上を向く桜色の突起だけ。
お腹周りは腹筋こそ割れていないが撫でれば凹凸が伝わってくる程度には引き締まっていた。
自分で言うのもなんだが、元々私の体は寸胴のようだったとは思う。自分で言うのもなんだが。
胸はなかったしお尻も大きくはなかった。いや、今も大きくない。
お腹に贅肉がついていたわけではなかったが、有体に言えばエルフらしい、ぶっちゃければ色気のない体ではあった。
一部を除いてそのことに不満があったわけではないし、特に気にしてはいなかったのだが……
「なんか身体つきが女の子らしくなったっていうか……エロくなった?」
「な!?」
酒場にいるおっさんのような下心に濡れた眼差しでそんなことを言う同僚に若干引いていると、話を聞いていたほかの団員も頷いていた。
「分かる。スタイルもいいんだけど、綺麗って言うよりはエロい! って感じだよね」
「いいなぁ。成長期? それとも男?」
男。その一言に脳裏をよぎったのはあのどうしようもない兎の顔で――
かぁ、と顔に熱が溜まるのを感じながら私は身体を隠しながら叫ぶ。
「い、いるわけないじゃないですか!!!!!」
「だよねぇ」
「ま、あのレフィーヤだしな」
「はぁ……イイ男できないかなぁ」
そう言って私に意味不明な信頼を寄せる同僚らに若干の苛立ちを募らせながら、私はひっそりと安堵の息を吐いた。
「ということで責任を取りなさい」
「えぇ……」
あれから数日。
偶々偶然ベルと休みが重なった私は、いつもの宿で彼に先日のことを話していた。
数回の行為を終え、生まれたままの姿でいる私は小休止も兼ねてベルの股の間にぽすりと座って胸板にもたれかかる。
半分は八つ当たりですけど、おっぱい星人なベルにも責任はありますから。
……やっぱりどこかに部屋を買うべきでしょうか? ただ防音性も考えるといっそのこと一軒家でも
「でも、僕は今のレフィーヤさんのほうが好きですけど」
「んぅ……♥」
変なところに思考を飛ばしていると、ベルはそんなことを言いながら私の首筋に顔を埋めてくる。
ようやく肩にかかるまで延び直した髪の匂いを嗅がれ、こそばゆい感覚に変な吐息が漏れる。
そのまま私の匂いを堪能している変態さんはお腹に回していた腕を解くと下から支える様に私のおっぱいを持ち上げて遊び始めた。
そっと持ち上げては離し、また持ち上げて離す。そのたびに私の胸は重力に従ってたぷん♥ぼよん♥と震え、弾んでいる。
私のおっぱいはあなたの遊び道具じゃありません、とベルの太ももをきゅっと抓るてみても、彼は「いてて」と苦笑するだけで一向にその手を止めません。
「レフィーヤさんの優しい匂いも、大きなおっぱいも、すべすべのお腹も、全部好きです」
「へ、へんたい♥」
こういうときだけ変に馬鹿正直に言うものだから、背中がぞわぞわしてお腹の奥がきゅんとする。
私が閉口したのを良いことに、ベルの玉遊びはエスカレートしていった。
付き合い始めの頃は彼の手のひらから若干零れる程度だった私のおっぱい。それが今では両手でも隠し切れないほど大きく育ち、彼を楽しませる玩具になってしまっている事実に顔をもにゅもにゅさせていると、ボールにして遊ぶだけでは足らなくなったのか手つきがだんだんといやらしくなってきた。
柔らかいソフトタッチがハリを確かめるような手つきへと変わり、餅を捏ねるような動作へと変化していく。
弾力を確かめる様にぐっと力を込めて握ったかと思えば、下乳のラインをなぞる様にして横へ。そしてそのままじんわりと圧力をかけておっぱいを潰し、できたI字の谷間に満足げに鼻を鳴らしてからまたぐにぐにとおっぱいを握る作業に勤しむ。
まるでパンを捏ねる様に一つ一つの動作をゆっくりと丹念にねちっこく、でも私が痛くないギリギリを責める。
ぎゅぅ♥
「んんぅぉ♥」
潰され
ぐにゅ♥ぐに♥
「ぉあ♥ ぉお♥♥」
捏ねられ
ぎゅうううぅぅ♥♥♥♥
「ぅぉぉぉ゛お゛♥♥♥♥」
絞られる
最終的には牛の乳しぼりのように根本からぎゅぅっ♥♥と押し絞られ、私は絞り出されるように濁った声を漏らした。
どんどんとおっぱいに熱が溜まる。しかしベルは肝心な部分は触ってはくれない。
リンゴの様に赤みを増す私のおっぱいと、それに比例するように溜まり続ける快楽信号に脳がビリビリと震える。
イキたい♥イキたい♥♥イキたいっ♥♥♥
もう自分が泣いているのか笑っているのかさえ分からない。ただぐちゃぐちゃになった顔で、涙に滲んだ視界でベルへと振り返り、はくはくと口を開閉させる。
「レフィーヤさん」
「んぎゅ♥♥ べ、べる♥ いかせ♥♥」
「大好きです」
「んぴ♥♥♥」
彼の言葉を脳が理解する前に、ベルは私の口を塞ぎ、拗らせすぎて真っ赤に勃起している乳首をぎゅぅぅぅっ♥♥♥♥と潰した。
!?!?♥♥♥ッ!♥ ——————ッッ!!!♥♥♥♥
乳首から突き抜けるような衝撃が全身を襲い、打ち上げられた魚の様に身体ががくがくと痙攣する。
しかし、ベルがキスをしながら私を包み込むようにしてがっちりと抑え込むせいでうまく快楽が逃がせない。
そしてついにキャパを超えたのか、脳からプチプチといった音が響き始め、それを皮切りに私の体はバラバラになった。
手足はビクビクとと震え続け、秘部は本気汁とベルの出した精液を断続的に吹き出し、子宮は狂ったように飢餓感を訴える。
胴体は先ほどから背中とお尻に感じる灼熱の鉄根に媚びる様に自身をこすりつけ、口は大好きな彼の舌とネチネチと遊んでいる。
そんな中、私の意識は白濁の海に溶け消えながら、
また、おっぱい大きくなるんだろうな
なんてどうでもいいことを考えていた。
レフィーヤのおっぱいはオラトリオのほうで大きくなってる描写があると聞いて、そのまま肉料理を食べつつ、ベルに弄られて大きくなったらいいなと思いました まる
次回はご奉仕回と称してレフィの口を苛め続けるか、アナルに興味を持ったレフィを開発するっていうのも捨てがた……い