※この作品はR-18です。

レフィーヤの蜜情   作:朝方紳士

4 / 5
レフィーヤとリューさん可愛い

二人でのご奉仕も悪くないなと思いました。まる


はい、本当にお久しぶりです。前回の投稿から2年近くも空いていることに驚愕を隠し切れません。
海外出張だったり新居のDIYだったり温泉巡りだったり…、いろいろ楽しんでました。


妖精も意外と嫉妬深い

 

「すん……またですか」

 

「へ?」

 

ベッドへ腰かけるベルを見上げながら、顔を覆い隠さんとばかりに張り詰める肉棒の匂いを嗅げば、濃密な雄の匂いに紛れて、かすかに別の臭いが混じっている。

 

キョトンとするベル。

無垢な少年のような顔をする彼を、私は恨めしい目で睨みつけた。

 

 

 

 

ベルとそういう仲になって気づいたことがある。

 

 

 

ベルは意外とモテる。というかモテすぎる気がする。

彼の恋人となり、いくらか生活を重ねて気づいたのだが彼は不特定多数の女性から想いを寄せられている。

神ヘスティアは誰がどう見てもそうなのでいいが、同じファミリアの小人族に狐人も。行きつけの『豊穣の女主人』には私と同じエルフと彼女と仲の良い人族がベルにべったりだ。あとそれ以外にもやたらとベルのお尻を見つめる猫人もいる…。こちらも要警戒。

他にもミアハ・ファミリアや一部の娼婦からも人気が高いとか……。

 

昔はアイズさんに近づく羽虫にしか思っていませんでしたが、一応は私の恋人なわけで、”そういった行為”は謹んでほしいのですが、ことあるごとにベルからは匂うのです。

 

 

 

 

 

そう、他の女の匂いが!

 

別のファミリア同士ですから、私たちの関係は周りには秘密にしてあります!

その結果ベルに好意を抱く女性が近づくのもわかります!! 

でも、私というものがありながら! いえ、責任を取ると言っておきながら、会うたび会うたび別の女の匂いを巻き散らすな!!!!

 

「まったく————”塗り直すの”大変なんですからね」

 

「へ?」

 

「なんでもありません! この浮気魔!!」

 

「う、浮気なんてしてませんよぉ」

 

元気にビクビクと震える肉棒の根元をぎゅっと絞ってやれば、ベルは呻きながら涙目で訴えてくる。

ええ、そうでしょうとも。この引け腰の泣き虫には浮気なんてできません。ただこの人は人の悪意に疎いというか、女の策略にめっぽう弱いのです。

 

性根が真っすぐで人を信じて疑わない彼は、その性格を利用され知らず知らずのうちに食べられています。

 

付き合い始めてしばらくして、他の女の匂いがやけに強い日が続いたので最近おかしなことや不思議なことがないか聞いてみたことがあります。

そうしたら、

 

「えーっと。あ、そういえば時々なんですけどお酒の飲み過ぎで眠っちゃうことがあって。一人の時とかヴェルフと一緒の時はそんなことないんですけど、よく行くミア母さんのお店だと楽しくてついつい飲み過ぎちゃうみたいで。目が覚めたらシルさんのお部屋にいて、リューさんと二人で僕の面倒を見てくれるんです。流石に迷惑だったみたいでリューさんはしきりに咳をしてたっけなぁ。なるべくお酒の量は控えてると思うんですけど」

 

「へぇ」

 

「あとはよく休みの日には春姫さんに耳掃除をしてもらう時があって、春姫さん耳かきがうまくてそのまま眠っちゃうんですよね。たまに寝すぎちゃって足が痺れちゃったのか春姫さんの顔が真っ赤になってて申し訳なかったな。 でもなんだかスッキリして気持ちがよくてどうしてもお願いしちゃったりするんです!」

 

「へぇ?」

 

「他っていわれても……それ以外だと」

 

首を捻りながらもボロボロと出てくる”不自然”な出来事に、私はとりあえず竿の一番太い部分に嚙みつきながら対策を考えました。

とりあえず今度から酒場に行くときはヴェルフさんか神ヘスティアと一緒に行くこと。あとなるべく私もついていきます。

 

え? 二人の関係がバレる? そんなこと知りません。これは戦争なんです。ベルが悪いんですからもしばれたら神ロキの説得はあなたがしてくださいね

 

甘噛みの刺激にビクッっと跳ねる肉棒をちろちろと舐めながらそう凄めば、ベルはひくりと頬を引きつらせ深々と頷くのでした。

 

ひとまずベルへの念押しはこれぐらいにして――宣戦布告なら受けて立ちますよ、泥棒猫さんたち?

 

「ちゅぅっ んぐんむ…んべぇ

 

肉棒の先端に豆の様に膨れ上がった我慢汁に吸い付いた私は、それを自身の唾液と混ぜ合わせ即席のローションを肉棒へまぶしていく。

ドロォっと私の舌から流れ落ちるさまを見せつけてあげれば、ベルは顔を赤くしながら生唾を飲み込んだ。その瞳には茹だるような熱が揺らいでいた。

 

亀頭から裏筋を通って玉袋へ流れ落ちるそれを両の手ですくい留め、撫でるように肉棒へ馴染ませる。

 

にちっ にちゅぅ

 

私は何も言わず、ニタニタと笑う。

ベルはそんな私を見下ろしながら、無音のこの部屋に響く淫らな水音に耳を澄ませているようでもあった。

 

私は唾液濡れになった肉棒に頬を擦りつけながら、握り拳サイズはあるベルの玉袋へマッサージも追加することにした。

全体の大きさを確かめる様に掌で包み込み、深く刻まれた皺を解きほぐすように揉んでゆく。

引き延ばし、擦り合わせる――労わるように、甚振るように

 

パンパンに張った玉からグツグツと精子が煮込まれるような音が幻聴として聞こえ始めたころ、ついに我慢できなくなったベルが口の端からよだれを垂らしながら叫んだ。

 

「レフィっ! は、はやくっ」

 

「ふふ 何がです? どうしてほしいんですか

 

「く、咥えて!!」

 

ベルの腰が急かすようにカクカクと前後に揺れれば、それに合わせて肉棒が叱咤するようにビチビチと私の顔を打つ。

 

「きゃ しょうがないですねぇ、ベルは そんなに言うなら私が食べちゃいますね べルの お ち ん ぽ

 

囁くように、でも口をはっきりと発音すればベルは瞳孔の開いた眼で私を、私の口を凝視する。

 

ああ 今ベルには私しか映ってない だってそう、ベルは私のモノ(ワタシはベルのモノ)ですもんね

 

ゾクゾクと這い上がる感覚に背筋を震わせながら、私はゆっくりと亀頭へ口を落とした。

 

チュ

 

可愛いリップ音。

でも私はそこで顔を離さず、むしろ逆に押し進んでゆく。

唇がゆっくりと広げ、鈴口と舌先が触れ合う。割れ目をつつけば舌が痺れるような濃い雄汁が溢れた。

舌を鈴口から離し口内に収まった亀頭を舐るように舐め回せばベルの口からくぐもったうめき声が漏れた。

 

「んじゅ じゅるんぱぁっ れりゅぅ ぶちゅぅ

 

口の隙間から零れる唾液を啜るもすでに口内は大浸水 唾液腺は限界まで稼働して粘度の高い唾液を作り続けているし、鈴口から溢れる我慢汁も湧き水のごとく止まる気配はない。

唾液風呂につかる亀頭を介護しようと舌を回すが、口内は亀頭の独占状態で顎の可動域は限界だった。

 

十分に唾液が溜まったと判断した私は、ベルの腰へ腕を回しながら頭を前後に振り始める。口の中の唾液を極力零さないよう亀頭を抜き取り、また口の中へ。

最初は亀頭のカリまで、次のストロークではもう一センチ奥へ。さらに次のストロークで5ミリ、次で7ミリ。唾液を潤滑剤にしながら私はゆっくりとベルの肉棒を飲み込み始めた。

 

 

「んぶ かぽっ ふぶじゅっ かぽぁ あぶじゅるぅ

 

かぽっ かぽっ という音とともに私の口からぼたぼたと唾液が雨の様に肉棒へ降り注ぎコーティングしていく。

 

きえろ きえろっ ベルは私のです この肉棒も 精子も

 

ごぽ ごっ ごりゅ ごぽぽっ ぐり ぷぴゅ ごりゅごりゅぅ

 

最初は呼吸に合わせてゆっくりと動かしていた頭だったが、喉奥を無理やり広げられる圧迫感と奥を突かれるたびに走る電流のような快楽に次第にその動きは加速し、気づけば私は髪を振り乱しながら一心不乱に肉棒へむしゃぶりついていた。

 

ベルの大きすぎ 全然進まない くさしゅぎ バカ あほ でカマラうさぎぃ

 

段々呼吸が難しくなってくると私の思考が飛び始める。しかし呑み込めた肉棒はまだようやく半分だ。

 

流石にこれ以上は――

 

一度息をするために口を離そう。

そう思い腕の拘束を緩めた瞬間、

 

ガシッ

 

「んぐぅ!?

 

ベルの両手が私の頭を掴んだ。

パチパチと視界に閃光が弾けるなかベルの顔を見れば、彼はきつく目を結び歯を食いしばっていて……

 

 おわ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ごりゅごりゅぅぅぅ

 

「————

 

ぼぶっ ぶびゅっ ぼりゅりゅりゅ ぼッッ  ぶりゅ びゅりゅりゅりゅりゅうぅぅぅぅううううううううううううううううううううううううううううううう

 

抱え込まれる私のあたま。べるの腹筋がわたしのおでこにあたって、まっ白な視カイと喉のおくにナガレこんでるマぐまのかたまりはあぁああぁぁあぁ――——?

 

————————、————————————ッ————————————」

 

時間にして数秒か、或いは数分か。

限界まで煮詰められた精液はもはやスライムのようで、流し込まれるソレは私の細い食道をめいっぱい押し広げ、こんなこともあろうかと昼ご飯を食べずに空っぽだった胃袋へ降り積もっていった。

 

空っぽだった胃袋が水風船のように膨らんでいくのを認識しながら、私は酸欠と絶頂の波に意識を飛ばすのだった。

 

 

 

 

尚、その後服の上からでもはっきりとわかるほどに膨らんだお腹を何とかするために、謝るベルと夕陽に濡れる都市街へデートへ繰り出したのは余談である。




今回本番はなしです。

Sの毛を持ったドM。それがレフィーヤ。
異論は認めない。

次回は怪我したベルを看病しつつスローセックスか、遠征帰りで生存本能暴走状態でのケモノックス。或いはレフィが怪しいお薬に手を出して授乳プレイか

ネタはある。だが時間がない(切実)
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