『泣きたければ泣くが良い。私の胸を貸そう』
ハイドリヒのその低く、優しく包み込むような声を聞いた瞬間、ヒナタの中で張り詰めていた糸がプツリと音を立てて切れた。
普段は「聖騎士団長」として、あるいは冷徹なまでのクールさで己を律し、弱みなど決して他人に見せなかった彼女が、今はただの恋する一人の少女のように、彼の軍服の胸元に顔をうずめて激しくむせび泣く。
溢れ出る涙は止まることを知らず、ハイドリヒの衣服を濡らしていくが、彼は嫌な顔ひとつせず、ただ力強く、そして慈しむようにその背中を大きな手で優しく撫で続けた。
「……ううっ……ずるい……こんなの、反則よ……っ……!」
『泣きたい時に泣くのは恥ずべきことではない。……それに、これからはもう一人で抱え込まなくていい。私がいる』
その言葉は、ヒナタの心の奥深くに染み入り、長年彼女を縛り付けていた孤独や重圧を綺麗に溶かしていくのだった。
それから数日後。
ヒナタがテンペストに正式に滞在し、さらにはハイドリヒの「第4妃」としてその名を連ねることになったという知らせは、瞬く間に街中に広がった。
初めこそ「あの冷徹なヒナタが!?」と驚きを隠せなかったリムルやシエル、そしてルミナスだったが、真面目でどこか不器用なヒナタの人柄を知るにつれ、彼女を温かく迎え入れるようになった。
もちろん、夜の営み――ハイドリヒによる徹底的かつ圧倒的な愛の調教の場においても、ヒナタは例外ではなかった。
『さて、ヒナタ。卿のその真面目すぎる性格も、夜のベッドの上ではどのように崩れていくのか……非常に楽しみだな』
「ちょっ……! なに言ってるのよ、急に……っ! は、離しなさい――あ゛っ……!?」
初めてハイドリヒの巨根に貫かれた夜、ヒナタはこれまでの人生で一度も経験したことのないほどの快楽の波に呑まれ、涙を流しながらも、自ら進んで彼の名を呼び、その腕にしがみついて狂い咲くことになった。
縛られ、犯され、そして愛されるたびに、彼女の中の誇り高い聖騎士としての理性は心地よく崩れ去っていく。
リムル、シエル、ルミナス、そしてヒナタ――四人の個性豊かな妻たちを従え、ハイドリヒを中心としたテンペストの夜は、今日もまた、熱く甘美な狂宴に包まれていくのだった。
『ヒナタよ、お前も縛られた姿は実に絵になるな……』
ハイドリヒのその低く、耳元で掠れるような囁きが、ヒナタの理性を最後の最後で完全に断ち切った。
「っ……! な、に……を……っ、こんな姿……っ、見ないで……!//」
月明かりが差し込む寝台の上――いや、正確には、ハイドリヒによって周到に用意された特設の拘束台の上で、ヒナタは身動き一つできない状態にされていた。
聖騎士団長として常に気高く、凛とした姿勢を保ってきた彼女のその誇り高い身体は今、純白の極太の縄によって幾重にも雁字搦めに縛り上げられている。
両手は背後へ回されてガチガチに後手縛りにされ、すらりとした美しい両脚は左右に大きくM字の形に開ききった状態で固定されている。
隠すべき秘所も、開発途上の敏感なケツ穴も、羞恥心を煽る角度ですべてが露わにされ、ハイドリヒの視線と熱気に丸裸のまま晒されていた。
『隠そうとするな。恥じらうその顔も、縄に食い込んで赤く染まったその肌も……息を呑むほど美しい。だが、それ以上に……』
ハイドリヒの指先が、すでにたっぷりと愛液で濡れそぼったヒナタの秘所のひだを、じっとりと濡らすように撫で回す。
「あ゛っ……! 触ら、ないで……っ、んっっ……っ…………………!!……♡………゛! 声が……勝手に……っ!」
『これほどまでに濡れそぼっている。頭では嫌がっていても、この淫らな肉体は……私に犯されることを待ち望んでいるようだな、ヒナタ』
「ち、違う……っ! 私はこんな……っ、ぁっ……!?」
弁解の言葉は、ハイドリヒの圧倒的な巨根がヒナタの秘所へと押し当てられた瞬間、悲鳴のような甘い嬌声へと塗り替えられた。
――ズプッ……! チュプッ、ぐちゅるるっ……!!
「あ゛あ゛あ゛ぁぁ――――っっっ!!!♡♡♡」
潤滑しきった柔らかい膣壁が、異次元の太さと熱量を誇る肉棒を一気に飲み込んでいく。
あまりのサイズ感と、子宮の奥の急所を直接突くような衝撃に、ヒナタは白目を剥きかけながら、全身のけいれんとともに早くも最初の絶頂を迎えてしまった。
『入っただけでイッたか。……流石は我が第4妃だな。では……ここからが本番だ』
「ま、待っ……そんなに急に動いたら……あっ、あ゛っ……!♡ 脳が……溶け、ちゃう……っっ!!♡♡」
ハイドリヒの容赦ない腰振りが始動する。
ガチガチに固定されたM字開脚の拘束があるため、ヒナタは逃げることも、身体をよじることも許されない。ただひたすらに、ハイドリヒが繰り出す剛健なピストンの衝撃を、全身で、ダイレクトに受け止め続けるしかなかった。
激しいピストン!
パンッ! パンッ! パンッ! パンッ!!
グチュ、グチュ、グチュ、グチュルルッ……!!
ビチャ、ビチャ、ビチャ、ビチャッ……!!!
「あ゛っ♡ あ゛っ♡ あ゛ーーっっ!!♡♡ 激し……っ、無理っ、こんなの耐えられない……っ! 聖騎士の誇りなんて……もう、ぐちゃぐちゃに……壊されちゃうぅ……っ!!♡♡ 逝くっ、また頭がおかしくなるぅ……っっ!!♡♡♡」
逃げ場のない拘束のなか、容赦なく奥を突き上げられるたび、ヒナタの口からはかつての凛々しさが微塵も感じられない、ただの「ハイドリヒに溺れた雌」としての淫らな絶叫が幾重にも響き渡る。
外ではリムルやシエル、ルミナスといった先達の妻たちがそれぞれの部屋や庭でその激しい音色に聞き惚れている中、ハイドリヒは新たな愛妻となったヒナタのすべてを、容赦なく、そして極限の愛を込めて、夜が白むまで幾度も幾度も犯し尽くし続けたのだった。
ハイドリヒの女体化はあり?無し?
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絶対にあり
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普通にあり
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絶対に無し
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普通に無し
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どちらでも良い