『どうした? ヒナタよ。リムルやルミナス、シエルはこれ以上の激しさも涼しい顔で耐えてみせているぞ』
ハイドリヒのその言葉は、プライドの高いヒナタの心に、ある種の強烈な火を灯した。
――負けたくない。あの人たちに、そして何より、目の前で私を狂わせるこの男に、「弱い」と思われたくない。
「っ……! 誰が……負けるもの……っ……!」
『ほう、その意気だ。ならば、もっと教えてやろう。お前が隠し持っている本当の姿をな』
その瞬間、ハイドリヒの腰の動きが一段とギアを上げ、文字通り「慈悲のかけらもない」容赦ない激しいピストンへと移行した。
――ズボッ! ドプッ! ガポッ、グチュルルルッ……!!!
「あ゛っ、あ゛ぁぁあ――――っっっ!!!♡♡♡」
拘束されたM字開脚の芯を抉るように、極太の肉棒が子宮口を激しく、無慈悲に打ち鳴らす。
逃げ場など最初からない。体を預けることも許されず、ただ固定されたまま、物理的な暴力に近いほどの快楽の暴風雨に晒され続ける。
パンッ! パンッ! パアンッ!! ズポォッ!!
グチュ、グチュ、ピチャ、ビチャッ、ドプ……ッ!!!
「ひあ゛っ、あうっ、ん゛っ、あ゛ぁぁぁんっ……!♡♡♡ うそ……、こんなの、頭が……おかしく、なっちゃう……っ! 激しすぎるっ、お腹の奥が、壊れるぅ……っっ!!♡♡♡」
『声が出ているぞ、ヒナタ。お前のその声は実に良い声だ。もっと出せ、我慢などせんでもっと解放的になれ。お前も、本当は……私に犯されることでしか得られない悦楽に溺れたいんだろう? ドMなのだろうしな、お前も』
「っ……ち、違っ……私は、聖騎士で――あ゛っ♡ そこ、ダメぇ……! また子宮が、おかしくなるぅ……っ!♡♡♡ やだ、もぅ、頭の中が真っ白に……っ、イッちゃう、イッちゃうぅぅ――っっ!!♡♡♡」
「聖騎士」という誇りも、冷徹な統率者としての面影も、ハイドリヒの容赦ない言葉と容赦ないピストンの前では、文字通り木端微塵に粉砕されていく。
自分がどんなにみっともないアヘ顔を晒し、どんなに下品なヨダレを垂らしているかなど、もう考える脳の余裕すらない。
『もっとだ。声をもっと聞かせろ、ヒナタ』
「あ゛っ、ぁ゛あ゛あ゛っ……!♡♡♡ はいっ、はぁいっ……!♡ もっと、ください……っ、ハイドリヒの、大きいの……もっと奥までぇ……っ!♡♡♡ 私を、めちゃくちゃにして……っ、ドMの雌にしてぇ……っっ!!♡♡♡」
理性が完全に焼き切れた瞬間、ヒナタは自らの口で「ドMの雌」であることを認め、歓喜の涙を流しながら何度目かの絶頂へと駆け上がっていった。
潮を噴き上げ、全身を痙攣させながら白目を剥くヒナタに対し、ハイドリヒは一切の手加減をせず、さらに腰の振りを加速させる。
外ではその圧倒的で激しすぎる愛の営みの音色が、静かな夜の空気を震わせ、テンペストの夜をどこまでも熱く、激しく彩り続けていくのだった。
『リムルも、ルミナスも、シエルも……私の番を今か今かと待っておる。だが、こうして今、私はお前に時間を割いている。私の第4の妃として、たっぷり愛し、そして――完全に壊してやろう』
ハイドリヒのその低く、底知れぬ魔力を帯びた絶対的な声が、ヒナタの鼓膜を、そして脳髄を激しく揺さぶった。
すでに理性の糸など一本も残っていない。ただ彼の言葉と、その圧倒的な肉体から放たれる熱量だけに支配され、ヒナタは全身を小刻みに震わせる。
「こ、壊して……っ、私を、ハイドリヒのモノにして……っ!♡♡」
彼女が自ら懇願したその瞬間、ハイドリヒの腰の動きはさらにその次元を跳ね上げた。
もはや人間の動体視力では残像しか捉えられないほどの、時間を置き去りにするような超高速のピストン。
それだけではない。
ハイドリヒは空いていた片方の手――その太く強靭な指を、激しく突くペニスとは別に、ヒナタのもう一つの出口である尻穴(ケツ穴)へと容赦なく差し入れた。
「ひっ……!? おし、り……、そこは、無理っ……あ゛っ、あ゛ぁぁあ――――っっっ!!!♡♡♡」
ぐにゅ、と湿った音を立てて、容赦なく二本の指が未開拓の直腸へとねじ込まれる。
ペニスで膣内を狂ったように抉られながら、同時に指で尻穴をグリグリと広げられ、壁を掻き回されるという二重の拷問。聖騎士団長としての誇りや羞恥心なんてものは、この桁外れの快楽の波の前には砂の城のように脆く崩り去っていた。
「あ゛あ゛あ゛っ……! お尻まで……広げられちゃうっ……! ん゛っ、あ゛ぁっ♡ 肉壁が、ぐちゃぐちゃに……っ! ダメぇ、そんなに激しくされたら、頭が溶けて……壊れちゃうぅぅ――っっ!!♡♡♡」
パパンッ! パパパンッ!! ズポォォッッ!!!
グチュルルッ、ピチャピチャッ、クチュチュッ……!!!
部屋中には、肉と肉が激しくぶつかり合う生々しい水音と、ヒナタの完全に理性を失った狂乱の絶叫がこだまする。
時間を超越したかのようなスピードで打ち付けられるたび、ヒナタの子宮はハイドリヒの遺伝子を欲しがり、痙攣を繰り返しながら大量の愛液と潮を撒き散らした。
『そうだ、ヒナタ。もっと声を荒げろ。お前のその淫らな絶叫こそが、今の私にとって最高の褒美だ』
「あ゛っ、あ゛ぁ……っ♡♡ はいっ、もっと……もっとくださいっ! ハイドリヒの、もっと激しいの……私の全部をめちゃくちゃにして、壊してぇ……っ! もっと、あなたの雌にしてぇ――っっ!!♡♡♡」
涙とヨダレを顔中に纏い、アヘ顔を晒しながら自ら快楽の泥沼へと沈んでいくヒナタ。
リムル、シエル、ルミナス――他の妻たちが待つ中、ハイドリヒはこの新たな第4の妃を、自身の愛と快楽の限界まで突き詰めるように、夜が白み、世界の時間が永遠に停止するかのような錯覚を覚えるほどの猛烈なピストンで、幾度も、幾度も、容赦なく犯し尽くし続けたのだった。
ハイドリヒの女体化はあり?無し?
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絶対にあり
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普通にあり
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絶対に無し
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普通に無し
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どちらでも良い