こちらの世界に来て早一ヶ月、・・その間に私に興味を示してくれる者が一気に増えた、それと最近リムルが不機嫌になる事が多いが、まぁ忙しくしているようだしストレスが溜まるのも致し方無い事ではあるか、しかし私がリムル以外の者親しくしていると何故かいつも割って入っては私の腕に抱き着く、アレは・・・私への愛なのだろうが・・何故あそこまでする必要があるのか、今の私では理解し兼ねるところだなぁ…
『リムルよ、一つ聞こう』
「ん?何だ唐突に?」
『卿はLoveの意味で好きな人はおるのか?』
「エェ!!?・・いやまぁそれは・・・いる…//」
『そうか、卿もまた元々は人の子である証拠だなぁ・・でだ、リムルの好きな人と言うのは誰なんだ?』
「そ、そんなの言える訳ないじゃないか!」(目の前にいるお前だよ!ハイドリヒ!!、けどまだ恥ずかしくて言えねぇよ、ハイドリヒの事を自分でも驚く程好き、大好き、愛していると、それも完全にLoveな意味で、だから簡単に好きだって言えないよ・・ハイドリヒ)
『そうであるか・・まぁ誰しも心の内に秘めておきたいと言うのはあるからなぁ、ソイツと幸せになれると良いなぁ‥リムル』
「なっ!?//」
疑問だな、何故リムルが頬を赤らめるのだろうか・・それに私を見ながら頬を赤くさせる、まさかリムル、私を意識しているとでも言うのか?・・・いやたまたまであろう、偶然が偶然を引き寄せた・・それだけの事だろう
リムルside
ハイドリヒ・・彼奴は自覚してるか分からないが恐らく俺以上の垂らしだぞ、だってシオンもシュナもミリムもルミナスもヒナタも全員ハイドリヒを見る眼が恋する乙女だし、何かライバルが増えたって感じがして複雑、けどそれも彼奴のいいところでもあるし、好きなところの一つ、人を魅了する魅力を持つ、そして・・・相手を一目惚れさせる無自覚な才を持った男・・
「シエルさんやシエルさん、この感情をどう抑えたら良い?思いっきて告白した方が良いか?」
「……」
「シエルさん?」
「……告白はオススメしません、そうなると私はリムルのライバルになってしまいます」
「シエルさんも一目惚れしてたのか・・」
「はい、その通りです、私にもこう言う感情があるのだと改めて感じましたから」
まさかシエルさん迄俺のライバルになるとは・・・・ハイドリヒ、やっぱアイツは無自覚垂らしな男だよ・・けど俺を一番に見て欲しい・・・この感情はやっぱり一目惚れしたあの時と変わらない見たいだ、もう俺いっその事告白しようかな・・ハイドリヒに、先に正妻の座だけは確保したいしなぁ、うんそうしよう!!
「告白する気何ですね・・なら私もその時同時に告白させてもらいます、リムル、貴方だけ告白してスッキリはさせません」
「けど正妻の座はシエルさんとは言え譲らないからなぁ?」
「正妻の座は諦めます・・そこはリムルに勝てませんから、けど第2妃の座が確保出来れば私はそれで大満足です…」
「そ、そうか・・シエルさんがそう言うなら」
ただちゃっかり二番の座に座ろうとしてるのが抜け目無いなぁ、シエルさんは。
正妻と第2妃はリムルとシエルとして、第三や第四等の候補として誰が挙げられる?
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ルミナス・バレンタイン
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ミリム・ナーヴァ
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シオン
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シュナ
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テスタロッサ
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カレラ
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ウルティマ
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ヒナタ
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クロエ
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レイン
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ミザリー
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ソーカ
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ヴェルザード
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ヴェルクリンド
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スフィア