ハイドリヒside
リムルとの朝のSEXも終え、仕事部屋でディアブロとシオンから今日の予定を聞いた、ルミナスと言う魔王との更に深い条約を結ぶと言う事だったが、・・いざ会って見ればメイドの格好をした変わった魔王と言うのが私のルミナスへの第一印象だ…
『初めましてだなぁ、私は・・』
「名は良いリムルから聞いておるからなぁ」
『リムルから聞いていたかぁ・・では更なる深い関係になる為の条約を結ぶと言う事だが・・・そちらに目的はあるの・・だろうかぁ…』
「っておいおいハイドリヒ、ルミナスはそんな・・」
「良い・・お互い初対面なのだ、疑うのも当然の道理じゃろうて」
『どうなのだ?ルミナスよ』
「無い・・条約を結びたい・・・それにお前達と仲良くしておけばもし万が一妾達でも手に負えない事態になった時、その後ろ盾として担うしな、簡単な話、自分達寄り強い国とは敵対するのでは無く仲を深め条約を結ぶ、それが一番の安全で平穏を維持する近道じゃからなぁ…」
『……なるほど…そう言う考えもあるか・・』
このルミナスと言う魔王、格好の割にはちゃんと考えている様だ・・まぁ魔王を名乗っている以上はこの位考え思考するのは当然の道理か・・・政治面ではリムル寄り相当優秀なのは間違いなかろうなぁ…
ん?そう言えば私ばかりが話してリムルに話をするタイミングを与えて無かったなぁ・・それによく見るとリムル・・・唖然と顔しているし、・・シオンに至っては自分の事の様に頷くしまつ‥
「……って事で条約を結ぶのは俺はおkだ、ハイドリヒは?」
『私も条約に異論は無い・・だが・・・そこの従者、さっきから何を私を見ている・・的確な敵意を感じるぞ…』
「ロイ・・済まぬ、ハイドリヒよ、初めて見た、会ったと言う事もあり警戒して気が立ってしまった様だ、ロイよハイドリヒに謝罪せよ…」
「……今回の命には従えません・・そこにいるスライムが代表ならまだしも、まだ浅いこのいけすかない男が何故代表の様に立ち振る舞っているのか、そしてルミナス様への不遜な態度・・・」
「ロイよ!!もうやめぬか!・・これ以上言うなら・・・」
『良い・・ルミナス、卿も言っていただろう、初対面の時は誰もが警戒すると・・・警戒する事は気にしておらぬ、ただ少し私への殺気を感じたので言うた迄よ、してロイと言ったか、なら実力で分からせてみよ……』
「しかし‥」
『殺しはせぬ、だから良かろう?』
「わ、分かった・・だが危険と感じたら止めるからなぁ…」
『そんな事態になる事は無いと思うが・・まぁ良かろう』
「ふっ、後悔しても知らぬぞ!」
こう言う輩には実力で思い知らせねば言葉では通じぬかろうしなぁ、それにルミナス寄りはかなり弱いが・・・・それでもいい質をしている、・・・私からするとまだ浅いが・・この世界のレベル、基準からしてみれば…まぁ良い方だ……
さて、このロイはどれ位のものか・・
広く何も無い草原にてハイドリヒとロイの対決は開始された。
だが、・・結果から言うとロイの瞬殺負けだった、そもそもハイドリヒと戦おうとする事がロイの敗因に繋がった。
ロイが負ける事は誰が見ても明らかだったので別に驚く者は誰一人としていなかった、逆に当然の結果だと思っていた。
「だから言ったであろう・・ロイ・・・」
「しかし!・・」
『卿は負けた・・それが事実だ、何故認めようとせぬ?敗北と言う事実には変わりは無いと言うのに…』
「……クソッオ!!」
ロイはルミナスの阻止しようとしたもの、その前に何処かへ姿を消し、気配も完全に経ってこの場から消えた。
「…済まぬ……ハイドリヒ・・妾の配下が‥」
『気に悩む必要は無いぞ‥ルミナスよ、それだけ卿が慕われている証、あれだけの信頼・・さぞ卿は良き魔王なのであろう…』
「……良き‥魔王……良き魔王と言われた事が無いから少し照れ臭いなぁ…」
『照れる事は無かろう・・悪辣な魔王であれば配下も配下と思わぬ唯の独裁者でしか無いからなぁ…』
このルミナスと言う魔王は配下からも慕われている、これは条約を結ぶ方向で決まりだなぁ…
ルミナスside
妾はロイを連れ、テンペストへ足を運んだ、そして着いてすぐ執務室へ案内された、そこにはリムルが話しておった、恐らくハイドリヒと言う者だろう、だがこの瞬間、・・・・そのハイドリヒと言う男を初めて見た瞬間心臓の鼓動が早くなった、・・・そして心臓が早くなる即ち妾の脈も自然と早くなるのを感じた‥
目も離せぬ、更に心臓の鼓動が早くなる、ドキドキする、平然を装っているが、それもギリギリ・・・・それに・・・カッコイイ・・普段男には興味は無い、・・・無いのに何故かこの男に対しては別の感情を抱いている…
だが、まだこの感情がなんなのか、このハイドリヒの容姿、声、口調、立ち振る舞い、全てが尊い、・・美しい・・・カッコイイと思ってしまう、脳裏にはずっとハイドリヒ容姿と声が離れぬ…
条約を結んでさっさと帰ろうと思っておったのが・・・・今は・・・
『気に悩む必要は無いぞ‥ルミナスよ、それだけ卿が慕われている証、あれだけの信頼・・さぞ卿は良き魔王なのであろう…』
この言葉を聞いてハイドリヒに対して妾がどんな感情を抱いておるのか、・・ようやく確信、理解した・・・妾はこの男に・・ハイドリヒに…一目惚れ‥をしたらしいと言う事、いや、一目惚れだったのだと今やっと分かった‥
だがあの様子だと・・リムルとはもうできておるのだろう・・・だがどうも諦め切れぬ・・妾は何番目でも良い・・・一緒にいたい、体に触れたい・・一緒に人生を謳歌したい、そしてもっとハイドリヒ、妾は知りたい、過去に何経験したのか・・・テンペストに来てからどうなのかとか、これから先どうする、どうしたいのか‥をぉ……
あ、そう言えばロイの事を忘れておった・・まぁだが彼奴の事だ、すぐに戻ってくるであろう‥
この男、ラインハルト・トリスタン・オイゲン・ハイドリヒは無意識なのか、ルミナスすら一目惚れさせ夢中にさせてしまった、だが無論本人は口説くつもりでは無いのでルミナスに好意を抱かれている事は知らない。
この後ちゃんと条約はちゃんと結ばれた、それどころかルミナスはテンペストに住む事にした、無論、リムルとハイドリヒの許可を得てである。
プレイ内容
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SM・縛り・拘束
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性奴隷(肉便器扱い)
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触手プレイ
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ローションプレイ
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コスプレプレイ
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フィスト(二穴同時含め)
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イラマチオ
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強制中出しレイプ
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野外プレイ
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露出プレイ
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車内プレイ
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玩具攻め
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機械・器具によるプレイ
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他あれば