第1話
「まさかあの様な堕天使にすら敗れるとは何たる情けなさ。余の器がこれ程までに脆弱極まるとはのう……」
え? ここはどこ? 私は誰? そしてこの素晴らしい美貌とおっぱいをお持ちなお姉様は一体どちら様でしょうか!? もしかしなくても女神様!? いわゆる異世界転生の始まり始まりというものでしょうか……?
「まあ、良いわ。汝が余とあやつの器に値するものか試してくれよう。汝、名を何という?」
「はい! 俺の名前は兵藤一誠! 駒王学園に在席する愛とおっぱいのために生きる健全な男子高校生です!」
「誰がそなたの思想と信条まで話せと言ったか!」
い、いきなり怒られた!? でもこんな金髪ロングヘアでおっぱいが大きいほぼ全裸のお姉様に怒られるのはそれはそれで!
「ともかくも合格じゃ。お主が坏となるか秤となるか、はたまた棺になるかは解らぬが、転生悪魔となったそなたに余とあやつが力を貸し与えてやろうぞ」
「力より女神様のおっぱいの方がいいかな〜……なんて」
自分でもバカな事を言ったと解ってます! でも男なら皆そう思っちゃうよ!
生に果てあれどおっぱいに果てはなし! って言うでしょ? え? 言わない?
なんて自問自答しつつ恐る恐る顔をあげるとそこには満月が2つ……もとい女神おっぱいがお2つ!?
「何じゃそんなもので良いのか? 男ならば余の身も心もよこせ、位に啖呵を切ってみよ。その方が余としても嬉しいのじゃが……はあ、まるで聞いておらぬ」
ああ、温かい! 柔らかい! ムチムチでふわふわでそれでいて包み込んでくれるような母性を感じる! もう異世界転生なんていいからいっそこのまま永遠のぱふぱふ空間を甘受したい!! おっぱいに顔を挟まれ頭と項を擦られると頭がほわほわする。
「しかしまあ、先に女の味を知っておいた方が色々とそなたにも余にも都合が良かろうな」
女神様はそういうと俺をおっぱいから引き離す。ううっ、魂が引き裂かれるかの様に悲しい。思わず涙が溢れてしまう程!
「そんな情けない顔をするでないわ♥これから魂で交わうというのに♥」
ずにゅううっ♥と俺の人生の中で初めて味わう気持ちよさに腰が砕けそうになってしまう。俺のモノが女神様のおっぱいに食べられてしまった。
「これ、まだ1回も動かしておらぬのに果てるでないわ♥」
「だ、だってこんな気持ちいいなんて……」
今まで彼女のいた事もなく童貞だった俺には刺激が強すぎるよ! いや、彼女はこの間出来たばかりだけど!! しかし、夕麻ちゃんとベクトルは違こんなアダルティでエロエロなお姉様からパイズリをされて我慢出来る程、俺は我慢強くはない!
「はぁ……♥可愛いのう♥初物は楽しめるかと期待しておったがこれ程とはな。これでは余の方が先に達してしまいそうだぞ……」
「あ、あの!? もう我慢できそうにありません!? 俺!」
「よいよい♥思う存分果てるがよい♥まだ1回目であろう?」
女神様が激しく上下に胸を動かす。たぷんったぷんっと跳ねるおっぱいがすごくいやらしい。しかもパイズリでイクなんて、なんていやらしくドスケベで素敵なお姉様女神なんだ! 最高かよ!
「す、すみません!? もう我慢がっ!!?」
どびゅるっどぴゅるるるるるる♥♥♥
女神様の顔とおっぱいに俺の精液が飛び散ってしまった。それを嬉しそうに舌を伸ばし、おっぱいを自ら持ち上げて舐めとる女神様……やっぱりエロすぎるよ!!
「ふむ、量も味も中々のものじゃな。何よりこの濃さと粘り気は余の好みじゃ♥」
「ありがとうございます……!」
女神様に褒めてもらえた。駒王学園に合格した時よりも、夕麻ちゃんに告白された時よりも嬉しい。ああ、いつこれで地獄に落ちても悔いはない!
……わけないじゃないかあ!!
「女神様あっ!!」
俺は夢中で女神様に飛びかかり彼女のおっぱいにむしゃぶりつきながら片手でおっぱいと乳首の硬さと柔らかさのアンバランスを楽しみ、お尻の肉つきとすべすべな肌の手触りを掌全体で味わい、悪友二人と見た無修正エロ動画の知識をフル動員に女神様のオマンコの入口に破裂寸前になった俺の分身を宛てがう。
くちゅり♥くちゅう♥といやらしくも心地良い水音が俺達の結合部から漏れ出してくる。
「おお、あのような量を出しても尚衰えずとはな。愛い奴め♥」
くちゅり……と入口が俺のモノの先端に触れるとまるでそこだけ別の生物の様に俺のモノに吸い付いてくる。このいやらしくも愛らしいオマンコを貫きたい……俺のチンポで貫いて、女神様の子宮を俺で一杯にしたい。
「ほれ♥早くせぬか……♥」
無抵抗どころか子種をせがむかの様に金玉をそっとなで上げられて俺の理性は完全に崩れ去った。
「女神様ぁっ!!」
じゅぷり♥♥♥勢いよく突き入れたチンポを女神様のオマンコが優しく迎え入れ、まるで溶かされてしまう様な熱さと快感が俺を包み込む。
「あぁあああっ!」
あまりの感触に腰が引けそうになる。でも、それは許されない。女神様が腰をくねらせて逃さないとばかりに俺をがっちりホールドする。お尻を振りながら自らの子宮口を俺の亀頭に押し当ててくる。その度に俺は脳天を直接撃ち抜かれたかのように激しい快感に襲われる。
「ああっ! すごいっ!?」
「ふふっ、そうかそうか♥愛いやつじゃのぅ♥存分に余に焦がれ、耽溺せよ♥」
そんな女神様のオマンコがきゅっきゅっと俺のチンポを優しく握ってくる。
「ひいっ!? お、俺もう……!?」
俺は我慢出来ずに果ててしまう。体液全てが女神様の中に吸い込まれていくかの様な錯覚を覚えながらの射精は筆舌に尽くせぬ快楽だ。
「おほぉおおぉ〜っ♥♥♥」
どびゅるるるるるっ! と俺の精液が女神様の中に放出され、女神様は気持ちよさそうに身震いする。
(こ、これが中出しセックス……なのか……!?)
初めて味わう快感は凄まじかった。普段自分でしている時とは比べ物にならない快感が一気に襲ってくる様な感覚だった。目の前がちかちかして火花が飛び散るかの様な感じだ……! こんな凄いのを知ってしまったらもう病みつきに……いや、もう俺は女神様から離れられないかもしれない……!
「まだまだ序の口じゃぞ♥余とて満足しておらぬのじゃ」
女神様はそう言って俺に背を向けた騎乗位の体勢になると上下に激しく腰を振り出した!
「んほぉ♥おっほおおぉぉっ♥♥」
もう俺の思考は蕩けてしまっていた。ただただ、気持ち良すぎてずっとこのままでいたい。この心地良い感触を永遠に味わっていたい。そんな考えしか浮かんでこない。
じゅぽっ♥ぐちょっ♥ぬちょっ♥にっちゃにっちゃ♥♥
女神様が激しく腰を振りたくる度に結合部からいやらしい水音がどんどん大きくなり、その音と連動する様に女神様のおっぱいも激しく揺れ動く。ああ……やっぱりおっぱいは大きい方がいいな。見返る女神様の表情は今までみたアダルト女優達の誰よりも淫靡で美しい。
「女神様っ! 女神様ぁっ!!」
俺は堪らず女神様に抱き寄せ、おっぱいに顔を埋めた。そして思い切り吸ったり舐めたりと女神様のおっぱいを堪能しまくった。
「まったく……仕方のない奴じゃ♥」
女神様は苦笑しつつも俺の頭を優しく撫でてくれた。ああ、幸せだ……!そんな幸せを享受しながらも俺は腰を動かすのをやめない。ああ、気持ちいい……この快感は病み付きになる。
「ほれ、もっと激しくするのじゃ♥」
女神様が俺を優しくリードしてくれる。女神様のオマンコのヒダがいやらしく蠢いて俺のチンポを包み込んでくる。俺のチンポは更に膨張して破裂寸前だ!
「よい……♥そろそろ余も限界じゃ……♥」
女神様の言葉と共に俺の中の何かが弾け飛んだ。そしてそのまま俺は子宮へと思い切り突き入れた! その瞬間、熱い精液が凄まじい勢いで発射され、女神様の子宮を満たしていく……!
「んおぉ……♥あつぅい♥」
「女神様の顔……いやらしすぎますよ! 俺みたいな奴に中出しされてイクなんて!」
「ふふっ、よいではないか♥余とて気持ちの良いセックスは大好きじゃからな♥特にそなたの様な絶倫は大歓迎じゃ♥」
そういうと女神様は俺に軽くキスをしてくる。ああ、嬉しいなぁ! 俺って愛されてるんだなぁ! そう思うとますますチンポが固くなってしまう……!
余とて気持ちのいいセックスは大好きじゃからな♥
こんな素晴らしい日本語があっただなんて!!
「ふふっ♥そなたもだまだ満足しておらぬ様じゃな……♥では今度は正常位で楽しもうではないか♥♥」
それから俺達は様々な体位で何度も何度も愛し合った。その度に俺は女神様の中で果て続けたが一向に衰える気配はなかった。それどころかどんどん強くなっていってるかの様だ。もしかしたらこれが愛の力なのかもしれない!
「んほぉおおおぉっ♥♥イクゥウウッ♥♥」
もう何度果てたのだろう。女神様の方もすっかり蕩けた表情になってしまっている。しかしそれでも女神様は俺に微笑みかけてくれるのだ! ああ、なんて素敵な女性なんだ!!
「余はお主を本当に気に入ったぞ♥お主程の男は初めてじゃ♥これからはずっと一緒じゃからな? 覚悟するのじゃぞ?」
そういう女神様の瞳には狂気が宿っていた様な気がした。だがそんな事がどうでも良いと思えるくらい俺は幸せだった。
…………。
ー
『お兄さん♥朝だよー♥』
……うん? 何だ? なんか凄く良い夢を見ていた様な気がするんだが……。
『萌え萌え百変化目覚まし』の聞き慣れた声により目覚めた俺の目に映ったのは見慣れた俺の部屋の風景……ではなく素晴らしくも神々しい2つの生おっぱい!!
(やっぱり夢じゃなかったんだ!!
俺はこれからもあの金髪紅眼でエロエロボディのお姉様女神と暮らせるんだ!)
「女神様……! 俺……!」
「いきなり何をするの!」
!? 極上エロエロボディに抱きつこうとしたらいきなりビンタを受けてしまった!? やはり親しき仲にも礼儀あり? 一発ヤッた位で俺の女面するなこのドスケベサル野郎!? とかそんな感じだろうか!
しかし……これはマズい! 女神様から嫌われてしまうなんて死んでしまうよりも遥かに辛いよ! 俺は即座に土下座の構えに入る! 誠意は言葉に加えて行動って言うだろ! え? 言わない?
「すいません女神様! 俺……どうしても我慢できなかったんです!!」
とにかくスイマセン! と謝るともぞもぞと布団が蠕き、中から一糸まとわぬあの女神様が……現れなかった!? 現れたのは紅の髪と神々しい美貌、そして悪魔的おっぱいの持ち主であらせられる駒王学園のマドンナことリアス・グレモリー先輩ではないか!!
「め、女神様だなんて……! 調子の良いことを言ってもダメよ兵藤一誠君!」
紅の髪ばりに真っ赤になって照れながらリアス先輩は仰る。と言うか服を着てください! おっぱいが丸見えですよ!
「別に構わないわよ? 家族に身体を見られたからって貴方は何とも思わないでしょ?」
しかしリアス先輩はそんな風に仰います。いや、家族じゃありませんよ!兵藤一族郎党の血縁をかき集めようと貴方の様な美の完全究極態グレートモスが現れる筈ありませんからねっ!!
「イッセー? さっきから何をブツブツと騒いでいるのー? イゼベルちゃんが早くご飯にしたいってカンカンよ!」
そんな俺を更に追い詰めるかの様に母さんがドタドタと階段を駆け上ってくる音と共にまくし立ててくる。
ま、ま、マズい! 息子が裸の女の子と一つ屋根の下にいるなんて知れたら……!
ガチャリ、とドアを開いた母さんは硬直していた。ああ……終わった!!
「あら、お義母さま。ご機嫌よう」
「は、ハイー……ゴキゲンヨウ……。
ハヤクー、シタニオリテネー……」
母さんはドアを閉め、父さんに喚きながら下へと降りていく。一体どうしてこんなことに……?!
「まあ、話は後ね。取り敢えず服を着なきゃ」
そういうとリアス先輩は俺から離れてベッドから降りる。その際にリアス先輩の裸がはっきりくっきり見えてしまう。
ううっ、眼福です! ありがとうございます!ああ、夢にまで見た理想の美女が俺の家で裸になってるなんて……! 俺はもしかしたらもう死んでしまっていてこれは今際の際に見ている妄想なんじゃないだろうか!?頬を抓るとメチャンコ痛い!
さっきのリアス先輩のビンタもメチャンコ痛かったし夢じゃなかった……ってコト!?
「ほらイッセー……早く服を着なさいな。お義母様を待たせては悪いわ」
「は、はい! ごめんなさい!!」
ー
俺達はそそくさと慌てて部長の部屋から飛び出した。階段を駆け下りてリビングへと向かうと父さんがソファーに腰かけて新聞を読んでいた。母さんは台所で何か料理をしている様だ。そこまではいい。
だが現代ファッションに身を包んだあの女神様がご飯をパクパクと食べている!?
「うむっ! 旨い! イッセーの母とやら! イッセーがこの世を支配した暁には世界の半分をくれてやろう!!」
うちの母さんの料理って凄え……。女神様が夢中でご飯を食べている……。
「まあ相変わらずイゼベルちゃんってば冗談ばっかり。けどイッセーみたいな子にはイゼベルちゃんみたいな子がお嫁さんに来てくれればねえ……あらやだ私ってば」
「案ずるな三希とやら! 余にかかればその程度の願い叶えられる事等造作も無い!!」
「本当? 良かったわねえイッセー」
「お、おう……」
もう何がなんだか全く解らん。取り敢えず夢じゃないって事だけはわかるんだが……。