そんなワケ(?)で俺とイゼベル様はスーザンさんが呼び出した相手を待つためにサングラスをかけて不良のフリをしている。
しかし相手は誰一人……来ませんでした。なんて事にはならないよね? いや、ここまで来たら後にはひけない!
「へっへっへー、こんな所で待ち合わせかいおねえちゃーん?」
なるべくチンピラを意識して芝居をしてみるが果たしてうまくやれているのだろうか?
「あ、貴方達には関係ないでしょう!」
スーザンさんは打ち合わせ通りに声を荒げるが鎧武者に絡むチンピラってどうなんだ? 誰でも良いのに鎧武者に挑む通り魔、もといチンピラっている?
「ふふふ、良く見れば趣のある肩当てではないか。これは甲斐の赤備えであろう?」
「は、離して! 誰かー!」
スーザンさんは乙女らしく大声を上げるが、傍から見たら鎧武者だからか皆、かかわり合いになりたくないとばかりに遠ざかっていく。いや、まあそうでしょうけど!
「ママー、何あれー」
「ふふ、アレは果たし合いというものよ。
私の若い頃はあんなものではなかったけれど」
いやそこの奥さん! 過去を懐かしむ様にうふふと笑ってますけど過去の駒王町に何があったの!? 鎧武者を襲うチンピラがゴロゴロいたってどんな世紀末!?
「何をしている」
あっ!! 漸く助けようとする人がきた! 胸に7つの傷はないし白髪のイケメンだ! 明らかに強者のオーラを感じさせる。
「ほー……」
イゼベル様はサングラスをずらして白髪のイケメンを品定めをしていた。ま、まさか!? 乗り換え!? 乗り換えなのか!? 大人になるって悲しいことってレベルじゃないよ! いやだー! イゼベル様に捨てられるなんていやだー!! 絶対いやだー!!
「んー……。御主、自分の本心に蓋をしておるな。しかもそれを良しとしておる。何ともつまらん男じゃ。画竜点睛を欠く所の話ではない」
しかしイゼベル様のお眼鏡にかなうどころか不興を買ったらしい。ふふふ、勝った! 初めてイケメンに勝った!! むふ、むふふ。どうだ! 俺は鼻高々どころかピノキオか天狗かって位鼻を高くし、イケメンに胸を張った。
『浮かれてマウントを取りたがっている所悪いがなエロガキ。すぐにこの場を離れた方がいい』
イケメンがスルーしているなかケチンボドラゴンが話しかけてきた。何だよ良いところなのにさ!
『ヤツに戦う意思があったらお前は確実に殺される』
……え? マジ? イゼベル様にダメ出しされたから俺を殺すってヤバい奴すぎるだろ! お巡りさんコイツです! しかし、イケメンはまるで俺とケチンボドラゴンの会話が聞こえているかの様にフッ、と鼻で笑った。
まるで『お前ら如き一々相手にする程俺はヒマじゃない』と言わんばかりに。
「ダメだな。今の君はあまりにも弱すぎる。はっきり言ってガッカリしたよ」
ふう、とイケメンが溜息をつくなり俺の『龍の手』もとい『赤龍帝の籠手』が勝手に発動した!? こ、コラ! ケチンボドラゴン! 町中で『赤龍帝の籠手』を勝手に発動させるなよ! 街の人がパニックになるだろ!
「パパー、何あれ?」
「あれはヒーローショーの練習だよ」
「ヒーローショー?」
いやいやいや! ノンキすぎでしょ! というかお父さん! 子供の夢を壊しちゃダメ! サンタクロースはいないけどいないって言っちゃいけないのと同じ!!
「……で、この矢文を送ったのは誰だ? 正直、今のキミ達とは戦いたくないというのが本音だ。いずれは戦う定めにあろうと虐殺は趣味じゃないんだ」
お見合いで相手から趣味を聞かれた時みたいに何気なく、かつ淡々とイケメンは言う。コイツ……明らかにヤバい! フリードやマグダラとタイプは違うけど別のベクトルでイッちゃってやがる!
「フフフ猪口才な青二才め。余を虐殺できると嘯くとは片腹痛い。つけねばならぬ決着というならばここでつけてやっても良いのだぞ?」
イゼベル様は口の端を歪めているが目は真っ直ぐイケメンを見据えていた。明らかにスーザンさんがイケメンに告白する空気じゃないよ! 魔界大戦が勃発しそうな勢いだよ! スーザンさんは腰を抜かして鎧武者姿のままへたり込んじゃってるよ!
「矢文を打ち込んできたのはそこの女か? 悪いが俺は弱い者には興味はない」
とイケメンはゴミを見る様な目でスーザンさんを見やり興味を失った様子で去っていってしまった。暫し呆けていたがスーザンさんは泣き出してしまった。これ以上注目を集めるのはマズいと判断したのかイゼベル様は転移魔法の魔法陣を展開させ、俺とイゼベル様はスーザンさんのアパートへと戻った。え? ワープしたらなお目立つ?
よくわからないが魔法時には一般人の認識に干渉する力があるとかで問題ないそうだ。
ー
「お、おおスーザンさん! 良くわからないけど元気出して!」
『やれやれ』という様子でケチンボドラゴンは肩を竦めている様子だがお前は黙ってろ。俺はスーザンさんを慰めようとしただけなんだからな!結局スーザンさんの恋は成就する事無く失恋という結果で終わりましたとさ。ちゃんちゃん。とはならなかったのだ……。
「ううううう! 飲みます! こうなったらやけ酒です! フ○ミチキをスト○ングゼロで流し込む! 日本の文化です!!」
鎧を脱いだスーザンさんは冷蔵庫からストロン○ゼロらしきものをグビグビと飲み干した! いや、イッキ飲みは危険ですからね!? 早く水飲んで!
「おお、スーザン。いい飲みっぷりじゃ。しかし安酒で失恋の痛みを紛らわすのは良くない。どうせなら余の秘蔵する葡萄酒をくれてやろうではないか」
イゼベル様はそう言って異空間から大きな瓶を取り出す。うわ、見るからに年代モンだ……。
「いただきますぅ! イッセー! ご飯はまだですか!?」
もうスーザンさんはブチギレ状態なのかラッパ飲みの挙げ句俺の頭をバシバシ叩きながらご飯の督促まで始めた。
パッと見明らかに良いところのお嬢様なのに完全にお酒に飲まれてますよ!? というか『赤龍帝の籠手』が発動しているのに料理しろと言われましても!?
しかしスーザンさんにはそんな俺の苦悩など関係ないらしく、俺の肩をむんずと掴んでガクガク揺らす。
「ご飯作ってください! 良いから黙って作ればいいんです!さあ早く!」
「わ、わかったよ……」
もうなんだか疲れてきた……。とりあえず俺はスーザンさんに言われるがまま料理を始めた。ええい! もうどうにでもなれだ!
ー
「ふむ! 流石三希の息子じゃイッセー! この麻婆炒飯、イケるではないか!」
「うーまーいー!」
イゼベル様は美味しそうに、スーザンさんは泣きながら炒飯をかきこむ。まあ俺の料理を食べて泣くほど美味しいって言われるのは悪い気分じゃないね。
「というかスーザンさんかっこみすぎですよ? ご飯は
逃げませんからゆっくり噛んで食べましょう」
「うう、むぐぅ……。そうですよね! 勿体無いです! でも美味しいですぅ!!」
いや、だからリミッターが外れた状態でドカ食いしたら絶対リバースしますって……。
「う、うえ……うえぇ……」
ってスーザンさんの顔が真っ青だ! ま、マズい! スーザンさんのコレクションにかかっては……! 俺は敢えてよけない! ゲロ、もとい失恋の痛みを受け止められないなんて男じゃないぜ! ジ○ングのメガ粒子砲ばりにスーザンさんから放たれたゲ○ビを真正面から受け止めた。
ー
『やれやれ、まさか女のゲロをかけられる経験をする事になるとはな』
「うるせーな。ケチンボドラゴン! 大体お前がさっさと戻らないから片手で料理するハメになったんだぞ!」
ユニットバスにて俺はスーザンさんからかけられたアレを洗い流しながら文句を言う。排水溝が詰まらない様に工夫するのが大変なんだから。
『まあ、そういうな。白いの力に当てられたというのもあるし。ケチンボドラゴンと一々呼ばれるのも面倒だ。たまにはエロガキのお前が喜ぶ様な褒美をやろう』
「ほほう……。例えばどんな褒美だ?」
このケチンボドラゴンが『喜ぶ様な褒美』ってなんだ?正直嫌な予感しかしないけどまあ折角だから聞いてあげようじゃないか。
『すぐにわかる』
何だよ勿体ぶりやがって。やっぱりケチンボじゃねえか。と俺は内心毒づくが……。
「あの……」
申し訳なさそうにもじもじしながらスーザンさんがユニットバスに入ってきた。それも全裸で! 育ちの良いお嬢様は身体の育ちも素晴らしかった。
「イッセーさん……わ、私とセッ○スしてください……」
そして恥じらいながらも俺の身体を触りながらオネダリしてきた! な、何が起こったんだ!? イゼベル様に変な薬でも飲まされたのか!?
「うう、あんなひどいコトをしたのにイッセーさんは私に優しくしてくれました……。私、イッセーさんが好きになっちゃいました……」
えええ!? あのイケメンを諦めるために俺に抱かれるというのか!? そ、それはいけない! いけませんよ! 迂闊ですよ!
「イッセーさん♥年上の女はイヤ、ですか……?」
な、何たる素晴らしい日本語か! それは日本人の俺的にとても興奮するフレーズだ!
『まあ俺の竜の気とあの女の淫の気にあてられてはいるがそれはキッカケに過ぎん。お前に好意を持った事実は真実だ』
「わ、わかったよ。後悔しないでね」
「後悔なんてしません……♥わたし、イッセーさんとなら……♥」
俺はスーザンさんを抱き寄せ、唇を重ねた。まるで雀の雛の様にこわごわとした様子の唇に俺は親鳥が餌を与える様に舌を絡ませ、唾液を流し込む。
「んんっ♥あふ……んぅ……♥」
スーザンさんは抵抗なく俺の唾液をこくこくと飲んでいき俺色に染まっていく。
「ん、ぁ……♥イッセーさん……♥」
唇から顎にかけてべっとりと唾液を垂れ流しながらトロンとした目付きで俺を見つめてくるスーザンさんはあまりにも魅力的だった。
「おっぱいの先もこんなにぷっくりさせて……」
俺は彼女のいやらしさを敢えて咎める様に、ピンク色の乳首を指でキュッと摘んだ。
「ひゃうん♥♥」
彼女の身体がビクンと跳ね上がる。俺はそれを宥める様に舌を這わせて舐めた。
「ああん♥は、恥ずかしいです……」
スーザンさんは口ではそういうが身体をくねらせ俺の愛撫を受け入れている様だった。更にユニットバスの便器に座る俺を逃すまいと身体を預け、お尻で俺のチンポの先を刺激までし始めた。
「随分積極的ですねスーザンさん。意外に男を手球に取るのが上手いじゃないですか」
「そ、そんなあ♥私、そんなふしだらな女じゃ……」
スーザンさんは否定しているが身体は正直だ。俺のチンポが固さを増して大きくなった事で興奮は更に増し、身をくねらせる動きも更にいやらしいものになっていた。
もう俺とのエッチに心を奪われて、自分から俺にアプローチを掛ける始末だ。すぐにでもスーザンさんとエッチしたいのは山々だがここは敢えてじらそう。
「でもスーザンさんのおっぱいはイヤらしいなあ。見てよ、乳首もこんなにツンって立ってる」
俺は彼女の乳首を指で軽く弾きながら言う。その刺激にスーザンさんはビクンと身体を跳ねさせるが『あぅ』と呟きながらも素直に快楽に従い、更なる愛撫を求めていた。
「はあ、はぁ♥ああ……イッセーさん……私もう我慢できません♥来て♥来て♥
私のVirginを貴方のpenisでぶち抜いてぇ♥」
だがもう理性を抑えきれなかったのか、スーザンさんは俺の顔とチンポを交互に見ながらお尻を向け、自ら花びらを広げてみせる。ドロッとした糊の様な本気汁が垂れ流されており、俺のチンポに垂れ落ちる。
「でもなあ……僕達将来を誓いあった仲じゃないし」
「え……そ、そんな……。じゃ、じゃあ契約♥契約します♥悪魔のイッセーさんは契約には逆らえないんですよね? だから契約♥私とエッチな契約しましょう♥しなさいよおっ♥♥♥」
すっかりエロエロモードに入ってしまったスーザンさんは俺に契約を持ちかけた。
やった! 人間の女の人と初めての契約だ!
しかも処女を貰う契約だなんて!
俺は返事の代わりにチンポを突き立てた。
「ああっ♥♥♥」
スーザンさんの身体が反り返る。処女の痛みは契約により発生しない。しかし彼女の膣は予想以上に狭かった。まるで『早くお前のモノを寄越せ』といっている様だった。
「はあ、はあ♥私の処女がぁ……♥イッセーさんに捧げられて嬉しい……♥♥♥」
スーザンさんは痛いはずなのに何故か嬉しそうだ。処女を失うというのは特別なことなのかも。俺は更に激しく腰を振った!
「んあっ! ♥♥いきなり激しいのダメェっ♥♥あああダメなのになんでっ♥♥こんな気持ちいいのぉぉ!? ♥♥」
スーザンさんは身悶えるが俺は構わずにひたすら腰を振り続ける。狭い膣がぎゅうぎゅうと俺のチンポを締め付けてくる感覚がたまらない!
パンッ! パンッ! とユニットバスの中で俺の腰と彼女の尻がぶつかり合う音が響きわたる。
「あんっ! ♥あっ、あっ♥ダメ、イク! イッちゃうぅぅ♥♥♥♥」
スーザンさんは激しく身体を痙攣させて絶頂を迎えた。その時膣の締め付けが一層強まり痛いくらいに俺のチンポを締め付ける。
「はは、初めてのセックスで中イキするなんてスーザンさんは淫乱だな!」
「ち、違います! イッセーさんが上手なだけで私……淫乱なんかじゃ……あはぁ♥♥」
淫乱と言われて顔を真っ赤にするスーザンさん。ああ、可愛いなぁ。俺は彼女のおっぱいを鷲掴みにして揉みしだく! 汗ばんだ肌から伝わるスーザンさんの体温と、柔らかいおっぱいの感触がとても気持ちいい。
「ひゃん! ♥♥♥イッセーさん……私まだイッたばかりなのにぃ♥♥」
そう言いつつスーザンさんの腰は餅つきでもしてるのかって位に彼女の方からも俺のチンポに自分の膣をごりごりと押し付けている。独特のうねりが亀頭に刺激を与え、とても気持ちいい。
「凄いよスーザンさん……俺のチンポを根元から絞り上げてくる! そろそろ……」
契約とはいえまさか中出しするワケにもいかない! 中出しする契約を申出される前に俺は何とかスーザンさんの中からチンポを引き抜きその突き立てのお餅さながらのお尻にぐいっと押し付け、射精した。
「あぁっ……出てる♥私のお尻にあっつあつの精子かけられてるう♥」
スーザンさんはお尻から感じる熱さと中に注がれる事なく外に流れ出てしまう精子の感覚に更に酔い痴れているようだった。
そんな感じでスーザンさんの初恋は実らずとも契約は取れたワケでめでたしめでたし……。
と、言いたいところだがもう少し話は続くようだ。
「はあ……はあ♥もっと♥もっとイッセーさんとセックス♥セックスしたいですぅ♥♥♥」
くるり、と俺の方に向き直るスーザンさんはドスケベ極まる表情で俺にキスを求めてくる。さっきとは違い自ら積極的に舌
も絡めて、おっぱいもぐにぐにと押し付けて来る。やっぱり外人さんだけあって積極的になると凄いな……。
「やれやれ、この調子だと朝までコースかな?」
「はい♥私、ずっとイッセーさんと一緒に居たいです!」
そんな可愛い事を言うスーザンさんをお姫様抱っこしてベッドに向かうのだった。
ー
そしてイゼベル様とスーザンさんはイゼベル様の魔法によってチアリーダー姿に扮して俺のチンポを挟み込んでいた。
「ど、どうですかイッセーさん♥」
「スーザン、そなたもわかりきった事を聞くものではない。見よ、あのデレデレしたイッセーの顔を♥余とそなたの乳に溺れ、精を吐き出したいと書いておるではないか♥」
イゼベル様は更にパイズリの勢いを早め悪戯っぽく八重歯を見せつける。ああ、マジで気持ちいい……。そうだよな、あのイケメンみたいにカッコつけたって仕方ない。
俺は俺の道を行く。愛とおっぱい、リアス部長とイゼベル様のために邁進する! 決意と共に俺は二人のおっぱいの間でチンポを上下に揺すりそれぞれの張りや柔らかさ、谷間に流れる汗のヌルヌル感をじっくり味わいながら、二人の顔面に向けて盛大にぶっかけた。
「あぁん♥あったかいですぅ……♥♥」
「ふぅん♥♥♥射精すとき余の顔を見ながらとは良い心掛けよ♥」
白濁に汚された顔を手で拭いつつ、二人は笑っていた。そのエロさに俺は正気を失いかけ、再びスーザンさんの発情しきったおまんこに躊躇いなく突っ込んだ!
ずぶうっ! と一気に奥まで突き入れるとスーザンさんの口から一際大きな嬌声があがった。
「あひいいい♥♥来たぁ♥イッセーさんのおちんちん来ましたぁ♥♥ファイト♥ファイト♥オチンポファイト♥オマンコファイトォ♥♥♥」
チアリーダー姿のスーザンさんは俺の全力ピストンに喘ぎながらエールを送ってくれる。よし、ここはスーザンさんの為にも全力以上でイかせてあげよう!俺は更に速度を上げたピストンを何度も繰り返した。俺の股間がスーザンさんの股関にバチバチとぶつかり彼女の股からは本気汁が音を立てて飛び散る。
「随分と猛っておるのうイッセー♥どれ、余も手伝ってやるか♥」
「え、イゼベル様?」
言うが早いか俺とスーザンさんの接合部に手を伸ばし、クリトリスと俺の金玉に刺激を与え始めた。
「イゼベル様♥ダメ♥♥そこをいじられたら私、イッちゃいますうう♥♥ああああ〜っ♥♥♥」
「うあああっ! イゼベル様! それ、ヤバいです! チンポが……爆発しそうだ!!」
俺達はあっさりイゼベル様の手管により陥落し、スーザンさんはアクメに達し、俺も彼女の中に爆発寸前の金玉からたっぷり煮詰まった精液を放出した。
「ああぁぁ♥♥出てる♥イッセーさんの熱いザーメンが私の膣の中にっ♥♥ああっ♥気持ちいい♥中出しされるの気持ちいいよぉ♥♥♥」
俺はビクビクと身体を震わせ、スーザンさんの中に精液を全て吐き出す。さっきより濃度も量も増した射精の感覚は最高だ。し、しかしこんなに出してしまってはスーザンさんが妊娠してしまうのでは?すわ、ショットガンマリッジか!? と、俺は今更ながら慌てるがイゼベル様は不敵な笑みで問題ないと答えた。
「案ずるなイッセー♥この娘の身体は余が魔法で調整しておる故、契約による交尾で孕む事はない」
「な、なるほど……」
俺はホッと胸をなで下ろしスーザンさんの中からゆっくりとチンポを引き抜き床にへたり込む。するとイゼベル様は何やら魔法を唱えたと思ったらスーザンさんのおまんこから白濁液が溢れ落ちる事はなく綺麗な割れ目に変化した。そしてそのままくるりと後ろを向くと俺に尻を向ける。その挑発的な姿勢は発情した雌猫そのもののエロさだった。そんな俺の思いに答えるかの様に、俺は再び処女同然に清らかになったスーザンさんのオマンコにチンポをねじ込んだ。
「あぁぁっ♥♥イッセーさん♥凄いぃ♥私のオマンコがまた♥初めてに戻ってます♥♥♥」
スーザンさんの膣はまたしても俺をぎゅうぎゅうと締め付けてくる。更に俺がピストンして奥をつく度に彼女は長くて綺麗な脚をピンと伸ばし快感に打ち震えた。
「んはあああ♥痛いのに♥感じちゃう♥」
俺は一旦ピストンを休め、スーザンさんを床に座らせてから彼女を背後から抱き締める様にして一緒に座った。そしておっぱいを鷲掴みにしながら乳首を抓ったり指先で弾いたりと弄んだ。
「やああん♥♥イッセーさん……私またヘンになりそうっ♥♥イクッ♥ああっ♥イックゥウウッ♥♥♥♥」
身体をビクビク痙攣させながら絶頂に達したスーザンさんの耳元で更に囁く。
「ふふ、それじゃあ俺のチンポと精子の味をまたスーザンさんのオマンコに叩き込んであげますよ♪」
「きゃんっ♥♥♥」
俺はスーザンさんを仰向けに寝かせてから足を開かせ、一気に奥まで突っ込んだ!ずぶうっ! と挿入される感覚はたまらないのかスーザンさんはさっきより激しく痙攣する。俺もそのまま彼女の膣内を穿ち続けた。そしてひたすら突いて突きまくっていると俺の射精欲が次第にこみ上げてきた……!
「くっ! 出すぞスーザンさん!」
「はいい♥何回でも♥私の初めてを奪い続けて下さいイッセーさん♥好き♥大好き♥♥♥」
そのままスーザンさんと絶頂に達し、俺は彼女の中へとありったけの精液を流し込んだ!
「あひっ♥♥♥熱いのでてるっ♥イッセーさんの精子が子宮にいっぱい出てるぅううっ♥♥イクゥウウ♥♥♥
またイクウゥゥ♥♥♥イッセーさんのチンポ気持ちいいよおぉぉぉ♥♥♥」
どくんどくんとスーザンさんの中に注ぎ込まれていく精液を感じながら彼女は涎を垂らしながらアヘ顔を晒す。
「ああっ♥幸せ……イッセーさん大好きぃ♥♥」
スーザンさんは俺が射精し切るまでぎゅっと俺を抱きしめ、キスまでしてきた。そんな事をされたらまた俺の金玉はフル稼働で精子を作り始めてしまう。
そして再びビンビンに勃起したそれを見てスーザンさんはうっとりしていた。これはもう一回戦あるな……と俺は思ったがなんだかそれも悪くない気がしてくるのだった。
ー
「な、何だと? リアスに貞操の危機!?
俺という婚約者がありながら!?」
「ええ。兵藤一誠。この転生悪魔にはあの伝説の存在の加護が2つもございますの。一つは赤き龍。もう一つは紅き獣。紅髪の殲滅姫にはこの上ない伴侶でしょう?」
「あり得ませんわ! お兄様を袖にしてどこの馬とも知れぬ男を選ぶなんて!」
「まあレイヴェル様ったら可愛らしいこと。貴族だ王だと言っても始まりは強い者が『我こそ王なり』『我こそ貴族なり』と喧伝して皆が傅いたからそうなっただけのこと。貴族やら王やらが始祖から代々尊いものだというのは世間の錯覚ですわ。そんな錯覚に気が付かぬバカ共が作る世界です。覆そうと思えば幾らでもやりようはあるでしょう?」
「貴方、フェニックス家を愚弄なさっていますの!?」
「落ち着けレイヴェル。こいつはこういう口さがない上に恐れを知らない女だ。
恐れを知らぬが反面俺達を恐れぬための備えも怠らない……そうだろう?」
イッてるのに何で日本語やねん。
調べるのめんどくさいし興奮しないから。