※この作品はR-18です。

ハイスクールD×D×M   作:ぷうち☆りん

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さらっとナレーションでやろうとしたがネタが浮かんだのでしゃーない。
しかし皆SEEDや鬼滅の劇場版見に行く金があって羨ましいのう。


第12話(バイサー&カラワーナ&レイナーレ)

 どうも! 兵藤一誠です! 

 俺は今、修業のために尋常じゃない量の荷物を背負って登山のただなかです。

 

「やっほー」

『やっほー』

 

 誰かが山彦を返しているらしい。

 気楽なモンだな……ってそもそも登山はレジャーだから当たり前か。

 

「あれは何でしょうか? イゼベルさん」

「おお、アーシアよ。あれは山彦と言ってな。相手の言葉を返す山の精じゃ」

「そうなんですか。私、山に登るのは初めてですから、何だか楽しいです」

「そうね、山を越える時は私が背負って飛んでいたから」

 

 イゼベル様、アーシア、レイナーレはすっかり打ち解けている。キャッキャウフフ、キャッキャウフフと楽しそうに山道を歩く三人。アーシアが楽しそうだしレイナーレと和解できるきっかけになったならまあ良いか。

 

「ほら、イッセー。早くなさい」

 

 遥か前方から部長が激をとばしてくると、俺の影に潜むバイサーが心配そうに声をかけてくる。

 

『私も荷物を持ちましょうか?』

『いや、いいよ。けど危なくなったりよろけた時は頼むな』

『はい』

 

 カラワーナは木場と共に山菜とキノコの収穫に勤しんでいるが木場から何だかカラワーナに対して『近づくな』的オーラを放っている。何かあったのか? 

 カラワーナは性格も悪くないし、スタイルも抜群だし何よりはいてないし、何の文句があるんだ? まさか木場はパンツマニアなのか? そうなのか? 

 イケメン木場の正体見たりって感じだな。

 ってそんなワケあるかい!! 

 

「はあ……はあ……」

 

 俺も何とか部長たちに追いつくが、修業よりも体力的にキツイ。そんな俺の姿を見て、ミッテルトちゃんが肩を竦めて苦笑する。

 

「はー、なんとダメダメな転生悪魔ッスね。やばたにえんの無理茶漬けッス」

「イッセー君に随分な事を言うじゃないか。堕天使のくせに」

 

 すると木場が意外にもミッテルトちゃんを睨んだ。木場が他人をこんな目をして睨むなんて珍しいな。

 山の天気の良さとは裏腹に不穏な雰囲気をはらみつつ、俺達……というか特に俺の修業が始まろうとしていた。

 

 ー

 

 ……意外にリアス部長はスポ根がお好きらしい。

 

「イッセー、まずはこれを装備なさい」

 

 といって渡してきたものは亀の甲羅! 

 亀の甲羅じゃないか!! ドラグソボールで鐘仙人がやったアレだ!! 

 いつの間にリアス部長もハマったのか!? 

 

「この甲羅はアダマンタイマイという亀の甲羅。重さも硬さもダイヤモンドに匹敵するという代物なの」

 

 どひー! やっぱり重い! その上動きづらい。まさに亀の様に四つん這いにならんと動けん! 

 

「さあ、立ちなさいイッセー! そして木場の攻撃をかわしない! 必死で!」

 

 リアス部長は仁王立ちして大喝する。

 必死って必ず死ぬ方の必殺じゃないですかヤダー! 

 

「さあ! 行くよイッセーくん! 

 僕が作る魔剣は何も切れ味だけが取り柄ではないからね!」

 

 そう言って木場が作り出したのはかのドラゴンキラーや斬馬刀を彷彿とさせる全長3メートルはあろうかという大剣! 

 こんなもんで斬られたら死ぬよ! 

 

「頑張ってください! イッセーさん!」

「大丈夫よ。簡単に死ぬような鍛え方はしてないわ」

 

 部長の信頼が今は重いッス! 

 

「おおおおおおっ!」

 

 俺は雄叫びをあげ、亀の甲羅を背負ったままローリングにて木場の薙ぎ払いを回避した。ぎゃああっ! 全身の骨が軋む! 筋肉の繊維が断裂するぅ!! 死ぬー!! 

 

『全く喧しいエロガキだな。俺が手助けしてやるからもう少し鮮やかに回避してみせろ』

『Boost! Boost!』

 

 ケチンボドラゴンの声が頭に響いた途端に

 2倍どころか4倍になったのかって位に身体が軽いというか力がみなぎる! まるで空孫悟の冥王拳みたいだ! 

 

「フン!」

 

 俺は気合と共にアダマンタイマイの甲羅を纏いながら起き上がる。

 

「おお、凄まじいね! イッセーくん!」

 

 木場が驚きながらも嬉しそうにに言う。

 

「いやいや! 俺だってリアス部長の眷属だ! これしきの事で根を上げるワケにゃいかねえぜ!!」

『Boost!』『Boost! Explosion!』

 

 更に力がみなぎる! 今なら木場の大剣も受け止められるんじゃないか!? 

 すげえ! すげえぞ! ケチンボドラゴン! 

 

「どうやら祐斗の剣技にはある程度慣れた様ですわね。ならここは私が♪」

 

 次に仕掛けてきたのは朱乃さんだ! 

 巫女服を纏う彼女は雷の巫女の異名にふさわしく幾本もの雷を空中から放ってきた。甲羅の中に籠もる事で俺は咄嗟に防御! どうやら絶縁性もバッチリのようだ。

 

「あらあら、器用ですわね」

 

 朱乃さんはサディスティックな調子で楽しげに笑う。こ、怖い! この人だけは敵に回してはいけないと震えながら俺は雷撃を耐える。

 

「ああ、いけませんわ♥どちらが先に果てるか競争だなんて……♥イッセー君ってば可愛いですわ♥」

 

 何か頬に手を当てて悶えているであろうことは甲羅の中でも容易に浮かぶ。こうなったら朱乃さんの魔力が切れるまで絶対に外には出ないぞ! 

 まるで引きこもりばりに情けない話ではあるかもしれないがこれも戦術! 勝てる戦い方を模索せねば! 

 

「……そうはいきません」

 

 !? まるで鈴の音が鳴るかの様なエンジェルボイスが突如聞こえてくると甲羅の外から小猫ちゃんと目が合う。

 

 目と目が合う瞬間、隙だと気づいたが時既に遅し! 

 

「えいっ」

 

 小猫ちゃんの情け容赦ない目突きが襲う! 

 ぐわああああ!? 目が!? 目がああ!? 

 痛みとショックでつい甲羅から顔を出してしまった俺に朱乃さんの雷が容赦なく襲ってくる! 

 

「あばばばばばっ!?」

『Reset!』

 

 雷のショックに悶絶する中、俺は全身が鉛の様に重くなっていくのを感じた。

 

『やれやれ、情けねえな……全く』

 

 ケチンボドラゴンが呆れながら呟くなか俺は意識を手放した。

 ー

 

「大丈夫ですかイッセーさん!」

 

 天使の様な声に導かれる様に目を開けるとアーシアが心配気に俺の顔を覗き込んでいた。俺の身体を彼女の瞳の色と同じ碧色の光が包んでいる所を見るに『聖女の微笑み』による治癒を受けている様だ。

 

「ふむ。今のイッセーには体力、筋力、魔力、実戦経験のどれをとっても足りていない様じゃな。特に赤龍帝の籠手は倍化を重ねる事ができるものの倍化を重ねれば重ねる程にそなたへの負担も大きくなる。イッセーよ。それは分かっておるの?」

「はい……」

 

 イゼベル様の問いかけに俺は肩で息をしながら頷く。どうやらダメージと体力は同時に回復しないようで『聖女の微笑み』をもってしても一度に全回復は出来ないようだ。と、いうか癒やしの力もそこまで万能じゃないということか……。

 

「なに、一足飛びに強くなれと余もリアスも言うつもりはない。期間は10日ある。その間にレーティングゲーム中は己の身を守れる様になる事を、一先ずの目標としておこうかの」

 

 イゼベル様はそう言うと、優しい笑みを俺に向けてくれた。はい! 俺、頑張って自分の身位は守れる様になります! 

 

『ハーレム王を目指すエロガキにしてはずいぶんみみっちい宣言だな』

 

 と、気合を入れた側からケチンボドラゴンの茶々が入る。煩いな! 昔の人は言ったぞ! 小さいことからコツコツと! 千里の道も一歩から! あと五十歩百歩! 

 

『最後の言葉はまるで意味が違うぞ。仕方のないエロガキだな』

 

 と、呆れた様なケチンボドラゴンの声が聞こえてくる。大体だな! お前がもう少し融通を効かせてくれれば無駄な怪我をせずにすむんだが……いや、よそう。

 自分以外の力に頼るとロクなことにならない。レイナーレを痛めつけた時の事を思い出す。誰かを痛めつけて悦び、弱い者を虐めて愉しむ様なゲス野郎にはもう絶対に戻らないぞ! と、意気込みながら俺は次の修業に臨むのだった。

 

 ー

 

「次は魔術に関する修業を行いましょう」

 

 と、レイナーレと朱乃さんが女性教師スタイルの出で立ちで俺とアーシアに呼びかけた。こ、これはエッチすぎます! ふたりとも顔つきが大人だしボディラインは言うに及ばず! まさにスト○イクガンダムに対するパーフェクトス○ライクガンダムって所だ! 乗せ乗せ増し増しサイコー! 

 

「イッセーさん、顔がだらしないです!」

「……最低ですね」

 

 アーシアと小猫ちゃんから罵られる。

 だってしょうがないじゃん! 朱乃さんとレイナーレがエッチすぎるのが悪いんだ! 

 

「あらあらイッセーくんったら♪ やる気があるのは結構ですけどちゃんと集中しなければ……おしおき致しますわよ?」

 

 ヒイ! カミナリどかーんはもう結構です! ちゃんと真面目にやります! ごめんなさい! 

 

「イッセーはまだ悪魔に転生したばかり。魔力の出力とコントロールを重点的に鍛える必要があると思うの」

 

 と、言ってレイナーレが持ってきたのは水の入ったコップだ。まさか水○式的なアレか? 水の量が増えたり味が変わったり何か出てくる事で念能力……じゃなくて属性的な適性が解るとかそんな感じ? 

 

「あら、知っていたの? これはアザゼル様が考案なさったチェック法なのだけれど」

 

 聞いてみたらレイナーレは当然のように答えた。

 アザゼルってヤツ大丈夫か……? 

 いや、たまたま偶然そうなっただけだ。きっとそうだ!! 

 兎にも角にも適性を見るために俺は両手をコップの側に近づけて意識を集中する。

 するとどうだ! 水が形を見る見る変えていくじゃないか! 

 皆が息を飲んで見守る中徐々にそれは皆に解るくらいはっきりとした形になった! 

 

「……」

「……」

「……」

 

 朱乃さん達もアーシア達も、俺自身も言葉を失った。だってコップの上に水で出来たおっぱいが浮かんでいるんですから! 

 これは何属性なんだ!? というか俺の社会的な信用がガタ落ちになってない!? 

 誰か説明してくれよぉ!! (デデデデン♪)

 

「魔術の教典には載っていないわ……」

 

 レイナーレは愕然としながら分厚い魔導書を確認している。そりゃそうだろうよ! 載っていたら逆に怖いよ! 

 

「あらあら♪ イッセーくんはユニークな才能がある様ですわね」

 

 慰めの言葉が逆に辛い! どうしてだ……! 

 ここはフツー火属性とか解りやすいモノになるのが定番じゃないの!? 泣きたい! その後、アーシアは光属性という事が解った。光属性を使える悪魔なんてレア中のレアじゃないか! 凄いぞアーシア! 俺も鼻が高いよ……。

 

「ぐぬぅ……アーシアは癒しの力があるし光属性も凄いと思うが俺だけ適性が解らないなんて……」

「イッセーくんは随分と個性的ですから、あまりお気になさらない方が良いですわ」

「……変態の天才」

 

 ぐはあ! 小猫ちゃんの辛辣な言葉が俺の心をえぐる! そんなこんなで一日目の修業は幕を閉じた……かに思えた。

 

「♥イッセー♥山の夜は冷えるからな♥私が肉布団になってやろう♥」

「では私はイッセー様を温めるための肉マットになりましょう♥」

「私もイッセーを温めるためにお胸で挟んであげる♥」

 

 人生山あり谷ありというが、地獄の特訓を終えた俺に待っていたのは天国の様な出来事だった! テントの中で影からはバイサー、右にカラワーナ、左にレイナーレが身体を寄せ合い、俺を癒やしてくれる。当然のように皆、全裸で! 

 

「お、重くないかな? バイサー?」

「いえ、ちっとも♥」

 

 はぐれ悪魔だった彼女とはまさに別悪魔、もとい別悪魔! 穏やかでかつ綺麗な彼女に俺は夢中であった。

 

「じゃあ次は私の番ね♥ほらイッセー、胸で顔を挟んであげるわ♥」

「アーシアには悪いが、やっぱり大きい胸の方が良いだろう?」

 

 続いてはカラワーナとレイナーレの二人に身体を挟まれてしまう。前に感じたとおり俺の頭を挟み込む彼女たちの胸の感触……

 たゆんたゆんの二人の胸に優しく抱かれる感触に身も心も癒やされていく。

 ああ! 生きてて良かったと心から俺は思う。

 

「イッセー様、今日は大分身体を酷使なされた様ですね。背中も首もこんなに張って……♥あん♥カチカチのイッセー様の御身体を解していると私……♥」

 

 バイサーは身体をスライム状にしたり、影に潜む事ができる様になったらしく背中や翼の付け根に張りのあるおっぱいやピン、と反り立つバイサーの乳首を押し付けてマッサージしてくれる。

 

「はあ♥はああん♥イッセー様ぁ……♥」

「おお……バイサー……すげえ……」

 

 ヌルヌルしたバイサーの母乳はまさに軟膏の様に筋肉の凝りや痛みを和らげていく。

 あまりの気持ちよさに俺は思わず喘いでしまった……。

 

「うふふ♥イッセー様ったら女の子みたいな声出して♥そんなに気持ち良いんですかぁ? ならもっともっと気持ち良くして差し上げますね……♥」

「あ、ああ……」

 

 俺の背中と翼の付け根にたぷたぷと柔らかいおっぱいを押し当てて身体を擦りつけてくれるバイサー。彼女の暖かな肌の感触と相まって気持ちいいっ……! ああ、凄いぜ! アーシアの次に癒やし系で母性にあふれる美女がここに! 世界一の使い魔じゃないだろうか……! 

 

「ぐぬ……、バイサーばかりにイッセー様を任せていては私も面白くないな……」

「ふふ♥イッセー、今度は私があなたの疲れを癒してあげるわ♥」

 

 カラワーナとレイナーレがそう言って身体を起こしたかと思うと、俺の股間を同時におっぱいで挟んできた! 

 降天使主従コンビによるダブルパイズリ! た、たまらねえ……! 

 瑞々しくバインバインって感じのカラワーナのおっぱいと柔らかでぽよんぽよんって感じのレイナーレのおっぱいが俺の大事なところを挟んでいる……。

 

「ふふっ♥イッセー様のここは、もうビンビンね♥」

「バイサーに負けない位、気持ちよくしなければ♥」

 

 二人とも全身から汗を流しながら情熱的に胸で俺のものをしごいてくれる! はあ、はあ、二人のおっぱいの気持ちよさと汗の匂いが混じって滅茶苦茶エロいぜ……!

更にカラワーナがこらえきれずに俺のチンポにパイズリしながらむしゃぶりつき始めた。

クールなお姉様がチンポに病みつきになっている様はこの上なくドスケベで俺のチンポが更に熱を帯びる!

 

「はあ♥あ、あふ♥ああんっ……イッセー様ぁ……」

「んあっ!? カ、カラワーナ! イッセーのチンポに一人だけしゃぶりついて! ズ、ズルいわよ!」

「れろれろ♥んちゅっ♥ぷはあっ……♥ふふ♥イッセー様は私のパイフェラで感じてくださってるの♥んくっ……ちゅっ……♥」

「ち、ちょっとカラワーナ! そ、そんな淫らな音を立ててっ……」

 

 たゆんたゆんと俺の上で揺れる二人のおっぱいが擦れあう感覚と、カラワーナが俺の肉竿を嬉しそうにしゃぶっている感覚が俺の情欲を更に煽ってくる。レイナーレは悔しげにしていたのもつかの間、カラワーナに顔を肉薄させおしくらまんじゅうばりにカラワーナにくっついていき……

 

「き、貴様がイッセーのオチンポをしゃぶるっていうなら! わ、私だって!」

「んぐぅっ!? れ、レイナーレ!?」

 

 顔面にレイナーレのおっぱいにも劣らないムチムチのお尻が押し付けられる。

 く、苦しいけど……この圧迫感が凄く良い……かも? それに発情したレイナーレの濃縮フェロモンが鼻や口に広がってきて……。

 

「はうぅぅ♥舌ぁ♥イッセーの舌が私のマンコの中で蠢いて♥ああん♥」

 

 俺の舌を自分の大事な所にねじ込んで悶えているレイナーレのお尻を、俺は思わず両手で鷲掴みにしてその弾力を愉しむ。

 

「んぶっ♥膨らんでるぅ♥イッセー様のチンポが私の口の中でムクムクふくらんでるうっ♥」

「ふああ♥イッセー様あ♥この私、バイサーの事も忘れないでくださいぃ♥♥♥」

「ああーっ♥イッセー♥イッセー♥好き♥大好き♥私の愛しい御主人様ぁ♥♥」

 

 三者三様の性奉仕に俺の五感はたちまち満たされ、全身から迸る熱い血潮と快感で頭が痺れていく。そしてマグマの如く噴火した性欲が解き放たれようとしていた……! 

 

「あ♥イッセーのオチンポ……ビクビク跳ねてる♥」

「はう♥ああん♥♥わ、私もイキそうっ! イッセー様ぁ♥♥」

「だ、ダメだ! 私ももう限界っ……! ん゙ほおおぉおおぉぉっ!!」

 

 三人の女たちの絶頂の声と俺の噴出した白いマグマがカワラーナとレイナーレの顔にまで飛び散る! 

 

「ああ……♥イッセー様ぁ♥」

「素敵ぃ……♥私の、御主人様ぁ……♥♥♥」

 

 俺の精液を浴びてカワラーナとレイナーレは目を剥き意識を半ば飛ばして余韻に浸っている。このまま二人に挿入してエッチするのもいいが……。

 

「おいで、バイサー」

「あっ……♥はいっ♥」

 

 嬉しそうに俺の影から這い出たバイサーが俺にしな垂れかかってきた。

 

「うふふ♥やっぱりこの姿は、はぐれ悪魔だった私を導いてくださるイッセー様にふさわしいですね♥」

「ああ、凄く綺麗だよバイサー……」

 

 俺はそう言ってバイサーの腰に手を回し、そのムチムチとした肉感的な女体を抱きしめ……そしてずぶりと挿入した!

 

「あひぃぃぃぃぃんっ♥♥い、いきなりなんてぇ♥♥」

「イヤだったかな?」

 

 ズンッ、と天を衝かんばかり反り返る俺のチンポでバイサーのマンコを突き上げ、俺は彼女にそう意地悪く問う。言葉より先に彼女の胎内が毛羽立つかの様に俺のものに吸い付いてくる。

 

「イヤだなんてとんでもないですぅ♥

 私を救って下さり、そして今こうして愛し合える……こんなに幸せな事はありません♥♥ どうぞ、私の事を存分にお使いくださいませ♥」

 

 そう言ってバイサーはいやらしく腰を振り、俺のものに自分の膣肉を擦りつけてくる。

 

「くううっ! バイサー、俺も幸せだ!」

 

 俺はバイサーの腰と尻を掴み、まるで叩きつけるかのようにピストンしその胎内を貪る! 俺の下腹部と彼女の柔らかいお尻がぶつかりパンパンと淫らな音がテントの中に響き渡る。

 

「お゙お゙っ♥♥♥あ゙ひいっ♥♥す、すごすぎますううううぅっ♥♥♥イッセー様のオチンポすごいよぉ♥♥♥」

 

「ああ、凄い……♥私たちのことを気遣って手加減してくださっているというのにバイサーがあんなに乱れて……♥」

「んっ♥カラワーナ、あんなにおっぱいを揺らしちゃって……イッセーのオチンポで犯されている自分を想像しながらオナニーしてるのね……」

 

 レイナーレがそう指摘するようにバイサーは上の口からも下の口からも涎をだらだらと垂らし、俺の顔や胸元を汚していく。彼女の匂いと体液が俺の情欲を更に煽っていく! 

 

「ん゙お゙おおぉぉぉっ♥♥ご、ゴメンなさいイッセー様ぁ♥わ、私もうっ、もうっ♥あ゙ああ♥♥」

「俺こそゴメンなバイサー……くっ! もう俺も限界だ! 出すぞ!」

「来てくださいぃぃっ♥♥♥わ、私もイッちゃいますううううっ♥♥」

 

 どびゅるっどびゅるるるるうううううぅぅぅぅっっっっ!!! 凄まじい勢いで噴出した精液はバイサーの子宮を一瞬で満たし、逆流して結合部から彼女の太ももを伝って滴り落ちる! 

 

「ん゙お゙おおお♥♥おっ♥ひっ♥あひっ♥♥」

 

 歓喜の表情で精液をその身に受け止めるバイサー。彼女の爆乳からは母乳が噴き出し、俺の胸を濡らしていく……。ずるり、と俺の体からバイサーが滑り落ちたかと思うと、勃起したままの俺のチンポにカラワーナが積極的に跨ってきた。そして挿入しただけで達したのかぎゅうっ! と膣壁が一気に俺のものを締め付けてくる! 

 

「んお゙ぉっ♥イグッ♥♥♥チンポ入っただけなのに♥私♥イッちゃうっ♥♥」

「くうっ……カラワーナ、イッたばかりでマンコが凄い締め付けだ……」

 

 俺は彼女の大きなおっぱいを優しく揉んで快感をさらに高めてやる。

 

「あ゙ああっ♥イクッ! イッてるからっ♥そ、そんなに揉んだらまたイっちゃううぅぅっ♥♥」

「いいよ、何回でも何十回でも好きなだけイッて! 俺もカラワーナの可愛いイキ顔を見たいからさ」

「あひい♥嬉しい♥可愛いだなんて♥♥♥」

 

 俺の言葉にカラワーナの締め付けが更にきつくなる。彼女は俺の腹に手を置いて支えにしながら腰を激しく動かし始めた。

 

「はああ♥♥イッセー様♥いひぃ♥も、もう私っ♥♥貴方なしの一生なんて考えられないっ♥♥」

「ああ、俺もだよカラワーナ! こんなに可愛い降天使の美女を二人も嫁に出来て俺は最高に幸せだ!」

「んほおぉぉおお♥♥い、イッセー様っ♥」

「カラワーナ、愛してる……っ!」

「ああーっ♥♥♥いひいっ♥♥し、幸せ♥わたし、今、世界で一番幸せれす♥♥」

 

 俺に愛を囁かれ、カラワーナの全身が幸福で包まれる。その興奮に比例して膣肉はより一層強く俺のものを締め上げた! 

 

「ん゙お゙おおおぉぉっ♥♥いっ、イッセー様っ♥わ、私ももう……」

「ああ……射精するよカラワーナ……! 受け取れっ!」

「んっほおぉぉぉっっ♥♥♥」

 

 ドッビュルルゥッッ!! ドブピュッ! ビューッ! カラワーナの膣内に再び大量の精液が流し込まれる。その精液の熱と匂いで彼女もイッた様だ……。

 

「お゙ほおぉ♥♥あ゙っ♥♥♥んほおぉぉ♥♥」

 

 白目を剥き、だらしなく舌を垂らしながらイキまくっているカラワーナからずっぽりはまっていた俺のチンポを抜くと、今度はレイナーレの肉ビラに擦り付ける。

 

「あ、あ……生で……♥今日は生でしてくれるの……イッセー?」 

 

 ぷりん、と尻肉を揺らしながら期待で顔を蕩かせるレイナーレ。殊勝にも俺が自らチンポを挿入するまで待つという彼女に応え、俺はレイナーレのぐちょ濡れになった肉壺に俺のものをねじ込む! 

 

「お゙お゙っ♥♥いっ、イッセーの生オチンポ♥♥♥あ、あづい♥おっきい♥ビクビクいってる♥♥」

「今日は、じゃなくて今日から、だよレイナーレ! くっ……お前の中も最高だ……!」

 

 レイナーレの柔らかい尻肉に指を食い込ませながら俺は腰を打ち付ける。パンパンと大きな音を立て彼女の蜜壺を蹂躙する俺の剛直! 

 

「お゙ほぉっ♥♥奥ぅっ♥子宮口ズコズコされてるぅっ♥♥あ゙へっ♥イ、イッセー♥わ、私のオマンコはどお? き、気持ちイイ?」

「ああっ! たまらないよ! レイナーレのオマンコは!」

「あ゙ああんっ♥♥嬉し……♥あ゙っ♥イグッ♥♥イッちゃううっ! ♥♥」

 

 ブシャッ! とレイナーレの秘裂から潮が噴き出す。俺は構わず寝バックの体勢でピストンしながらその白く美しい背中に舌を這わせる。

 

「あっ……♥だ、だめよイッセー……今、背中舐められたらぁ……」

「背中は弱点だったよね? ますます感じちゃう?」

 

 俺はそう言って再びレイナーレの背中に舌を這わせる。

 

「あ゙ひいっ♥♥♥ダメ♥本当にダメだってばぁっ! あ゙っあ゙っああーっっ!! ♥♥」

 

 甘い叫びを上げ、レイナーレは俺に尻を向けて激しくアクメした。スチームクリーナーのように熱い蜜を噴き出して俺を迎え入れるレイナーレのオマンコに俺もまた我慢など出来るはずもなく……! 

 

「くうっ! 出るっ!」

「あ゙ひいいいぃぃぃぃっ♥♥♥」

 

 ドッビュルルッ! ドクドクッ! 勢いよくレイナーレの中にぶちまけられる俺の子種。彼女は絶頂で足を伸ばし、尻を高々と突き上げた体勢のままガクガクと痙攣した。黒い降天使の羽根がテントの中を舞い、俺の興奮を再び煽っていく……。

 

「あ……♥ああ……♥私の中に♥イッセーの赤ちゃんミルクいっぱいきてるぅ……♥♥♥」

 

 トロンとした瞳で中出しの余韻に浸るレイナーレ、そしてカラワーナ、バイサー。

 3人とももはや完全に俺の彼女だ。俺がそう望んだ、愛した。俺は彼女たちの全てを愛している! 

 

「おるかー! 変態! ってうわあ!? 

 何スかこの状況!?」

 

 ミッテルトがまず目に入ったのは全裸かつ全身ザーメンまみれな上にオマンコから精液を垂らしながら恍惚の表情で仰向けになっている三人だ。

 

「どうしたんだよミッテルト?」

「何で堂々としてるんスかアンタ! アレか!? 賢者通り越して超賢者モードになってんの!?」

「別にそうでもないさ。まあ、あえて言うなら『我、性の獣なり!』ってとこかな?」

「なにが性の獣ッスか! 人類最悪爆誕じゃないっスか! てかよく見たら3人とも目がイッてるっス! 正気に戻って欲しいっス!」

 

 う〜ん、どうやらミッテルトはまだ俺に対して抱いてほしいとは思っていないらしいがチラチラ俺のチンポに視線がいってるあたり、興味がないわけではないようだ。

 無理矢理……というのは好きじゃない。今はミッテルトが何でやってきたのかを聞く方が先決だな。

 

「風呂が空いたんで入れっていいに来たんスよこの変態ヤロー!」

「良かったら一緒に入るか?」

「誰が入るかバカヤロー!」

 

 ミッテルトの光の槍がテントを切り裂く! しまった、調子に乗りすぎたか……。山の夜はやっぱり冷えるなあ……と俺はバスタオル一つで風呂へと向かうのだった。流石に風呂では何もなかった。

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