「いかかですかイッセー様♥」
スライム状になったバイサーが俺の全身を包み込みながら感想を尋ねてくる。泥状でポカポカなバイサーの身体は、まるで湯たんぽみたいで心地いい。
「ああ……すごく気持ちいい」
俺はバイサーの身体に全身を預ける。
「ふふ、それは良かったです♥」
すると、バイサーは嬉しそうにしながら俺の身体の上で動き始めた。ぐちゅぐちゅという水音を立てながら、俺の身体をマッサージするように揉み解しつつ、おっぱいをスポンジの要領で俺の身体に押し付けて身体で包み込みながら優しく揉みしだく。その柔らかく、優しい心地よさに思わず口から息が漏れる。
「ふぅ……♥」
「気持ちよさそうですねイッセー様♥」
俺が満足していると気づいたのか、バイサーがそんなことを言ってくる。
「ああ、最高だよ」
俺は正直に答える。実際、このスライムの身体に全身包まれる感覚は最高だった。他の子には真似のできない、超軟体スライムボディに俺は酔い痴れるばかりだ。
「あの……イッセー様♥」
俺への全身マッサージを続けながらバイサーは頬を赤らめる。その熱っぽい視線からバイサーが何を欲しているのかを察する。ご褒美にエッチしてほしいだなんてこんなエロくて最高の使い魔がいるだろうか? いや、いない!
「ああ、バイサー。頼むよ」
「はい♥イッセー様の逞しいチンポを、マッサージをさせて頂きます♥」
俺に水蛇の様に纏わりつきながらチンポの周囲に肉壁を集め始めるバイサー。ぐちゅ♥ぐちゅぐちゅ♥
金玉までもがオマンコの中に挿入しているような、極上の快感を俺は味わっていた。
「はぁ……♥はぁ……♥」
俺の上でバイサーは自ら激しく腰を揺すり続けている。
俺に満足してほしい一心で、その身体を最大限使い奉仕するバイサーに愛しさが込み上げてくる。
俺は上体を起こすと、目の前でプルプルと震えているスライムおっぱいを鷲掴みにした。そして、そのおっぱいの先を左手の指先で摘まみ上げると、コリコリと弄る。
「あっ! ♥」
すると、バイサーは身体を仰け反らせ、甘い声を上げた。水風船の様にバイサーのおっぱいは膨らみ、そして、その先端から体液を噴き出した。
「あ……♥申し訳ありませんイッセー様。私、はしたない声を……」
「いいんだよバイサー。寧ろもっと聞かせてほしいな」
「はいぃ♥イッセー様のお望みのままに♥♥♥」
俺はそう言うと、バイサーのおっぱいを揉みながら母乳じみたじゅるると音を立てて体液を啜る。ヌーハラならぬパイハラと言うべきものであろうかはともかく、そんな俺を優しく抱き寄せながらバイサーは微笑む。
「ああ……♥嬉しいですわイッセー様♥」
「俺も嬉しいよバイサー」
俺はそう答えるとバイサーにキスをしながら彼女のあちこちに手を這わせた。
「ふあああっ♥イッセー様あ♥私が奉仕されては♥」
「いいさ、このまま……」
俺はそう言うと、バイサーを抱き締めたまま下から突き上げ始める。
「イッセー様ぁ♥ああ……っ♥すごいっ♥貴方の脈動が身体全体に拡がっていますうぅ♥♥♥」
快感に震えるバイサー。その振動で揺れるおっぱいにしゃぶりつきながら、俺は彼女の中に熱い迸りを叩き付けた。ドクンドクンと脈打ちながら射精する俺のチンポを受け止めるバイサー。彼女のオマンコもとい胎内が精液を一滴も逃さないとばかりに締め付けてくる。まるでチンポから精液を搾り取るような動きに俺は思わず声を上げた。
「く……っ」
「あ……♥ああん♥イッセー様の熱いのがいっぱい出てますぅ♥」
俺の射精を受け止めるバイサー。その表情は恍惚としたもので、その快感を全身で味わっているかの様だ。
「ふうーっ……」
射精後の心地よい疲労感に浸りながら俺は自分の右手をかざすようにして眺める。
ドライグに捧げた右腕は感覚に乏しいものの日常生活には支障はない。日常生活にはないのだが……!
一人Hの時や皆のおっぱいを揉む感覚すら乏しくなるという甚大な支障が生じているのだ!! 特に後者! 俺は一生利き腕で部長達のおっぱいを揉むという夢が絶たれたと言っても過言でない!後悔はない……! だが、未練は断ち切れない! これが人の業か……!!
「あっ♥ああっ♥♥♥イッセー様♥お上手ですぅ♥♥♥」
はっと気づくと俺の右腕がまた勝手に動いていた。俺の意思を他所にドライグが勝手な事を……
「んっ♥あ……っ♥そこぉ……♥ああん♥♥」
勝手に動く俺の右腕はバイサーの乳首をコリコリと摘まみ上げている。その度にバイサーは甘い声で啼く。その鳴き声を聞きながら、ドライグはまるで競い合うかの様に愛撫している!
「このドスケベドラゴン野郎! 人の使い魔に何してんだ!! 雪蘭ちゃんの時といいお前は人の使い魔や眷属に手を出すのが趣味なのか!?」
『ないでもない』
「ああーっ♥イッセー様あぁ♥♥♥」
いやバイサー、今キミのおっぱいを揉んでいるのは俺ではなくドライグなワケでして……。ああ、もうメチャクチャだよ!
ー
「ねえアーシア。貴方、使い魔に興味はある?」
「使い魔ですか?」
ある日、部室で部長がアーシアにそんなことを尋ねていた。
「ええ。イッセーとアーシアの二人にも使い魔は必要でしょう? アーシアも今後契約を取る時に何らかのトラブルに巻き込まれないとも限らないもの」
うーむ……。確かにアーシアは悪魔、もとい人が良すぎるからな。契約を盾にあんなことやらこんなことやらを迫ってくるケダモノどもがいるやもしれない……!!
「は……はい。イッセーさんと相談してみます」
俺は辛い、耐えられない! 死んでくれアーシアの契約者! 我、求むるは……
「いや、殺すのはまずかろうよ。
しかも妙な呪文を唱えようとしてはおらなんだか?」
イゼベル様のツッコミで俺は現実に引き戻された。いかんいかん。KOOLになるのだ。え? 綴りが間違っている?
「アーシアは幸せねえ。イッセーにこれ程心配してもらえるなんて」
「はい! 私、幸せです!」
リアス部長の言葉にアーシアは花が咲くかの笑顔を向けている。
「じゃ、決まりね。私の領土に使い魔の森があるからそこの見学に行きましょう」
さらっと私の領土というとんでもない言葉が出ているがとにかくアーシアと俺の使い魔探しが始まった。
ー
そんなワケでここでリアス部長の領土である使い魔の森。とはいえ使い魔探しに関して俺もアーシアもまるで素人。
ということでリアス部長はガイドを呼んでくれたのだけれど。
「いよぉ! 俺はマザラタウンからやって来たザトゥージ! そしてコイツは相棒のピカチコウ!」
「俺の子供産めや! (鳴き声)」
う、うひゃあ……ギリギリだあ……。
40位のおっさんがリュックに短パン。
そして鍔を逆さにして帽子を被り、果てはオープンフィンガーグローブ。そして傍らには明らかにご立派で頭がテカテカ光るカメっぽいモンスター。
「キミ達もフエロモン、ゲットだぜ!」
もういい! たたみかけるな!!
なんちゅうガイドを連れてきたんですか部長! と、俺が視線を送るとリアス部長は頬をかく。
「紹介するわイッセー、アーシア。彼が使い魔マスターのボッキド博士の7番弟子のザトゥージよ」
「また微妙なラインじゃのう。ボッキドとやらとまではいかぬともせめて一番弟子を用意せぬか」
イゼベル様の辛辣なツッコミに俺はうんうんと頷きながら部長を見る。
「そうは言うけれど彼は使い魔の扱いに関してなら一番よ?」
「無論なんだぜぃ! さあお二人さん、お好きなモンスターを言ってみな」
ザトゥージさんはそう言って俺達に得意げに語りかけてきた。
「うーん、俺としてはやっぱりかわいい系がいいなあ……」
「私もかわいい使い魔がいいですね」
アーシアの言うかわいいと俺の言うかわいいは似て非なるものであろうがそれはともかくザトゥージは俺達のリクエストをふむと考え込む。
「なら先ずは泉に行ってみるんだぜぃ? 泉には水の精霊ウンディーネを始めとした女性タイプのモンスターが多数生息しているんだぜぃ?」
う、ウンディーネ!? ファンタジーとかで出てくるあのウンディーネ!? 俺の心中を察したのかザトゥージはニヤリと笑みを浮かべた。ウンディーネといえばその美しい容姿と水の魔法の使い手として有名! 何より精霊だから基本まっぱだカーニバル!
契約できればこんな事やそんな事、あんな事どんな事……。
「けど特徴としては今のバイサーとの違いは殆ど違いはないわね。タイプの違う使い魔を揃えた方がいいと私は思うわ」
「何を仰いますかリアス部長!
バイサーとウンディーネの違いは言わばカツカレーとエビフライ定食位違います!」
リアス部長は俺の力説に面食らった様子で
イゼベル様はどうでもよさそうに髪を指でまいていた。
「まあ、良いわ。ザトゥージとやら、早うウンディーネとやらの待つ泉にイッセーらを案内せぬか。余は少しこの森を見て回る故。とはいえ余の目にかなう様な使い魔がいるとは思えぬが」
「はいなんだぜぃ! ではお二方、泉へ案内するぜぃ!」
ザトゥージさんの先導の元、俺とアーシアは使い魔の森を進む。
そして森の奥深くにその湖はあった。
お、おお! おおぉーっ!! 今、俺は猛烈に感動している!! 湖で水浴びをしているのは当に絵に描いた様な美少女! 水色の髪に全裸! 惜しげもなくおっぱいやお尻を晒しているではありませんか!!
こりゃ心のHDDに永久保存するっきゃない!!
「ん〜? ありゃウンディーネじゃないんだぜい? アプローチ前にフエロモン図鑑をチェックするんだぜい」
フエロモン? ウンディーネであろうがなかろうがその様な些細な事は関係なし!!
それにしてもそのパワーグ○ーブみたいなコンピューターは何なんだ?
『スイリュー。水棲型フエロモン。綺麗な水を好み一日2回は水浴びをする。その美しさはウンディーネにも引けを取らないが龍の血を持つため気位が高く、またウンディーネとは不仲である』
成程、ゲームで言えばどちらかしか仲間にできないパターンだな! 確かに頭には角があるし尾てい骨の辺りからこれまた水色の尻尾がある。うーん……まだウンディーネの姿を見ていないから何とも言えないが俄然彼女と契約したい。
「ちょっと貴方! いい加減にしなさいよ!」
!?
まさか覗き、もとい観察してたのがばれたか!? と、思ったがそうではないらしい。
スイリューちゃんを取り囲んでいるのは大胸筋サポーターを装備するメスゴリラの様な金髪碧眼のメスゴリラ達だった。ってメスゴリラやんけ!!
「ここは私達の泉なのよ! 余所者は余所に行って頂戴!」
メスゴリラ達は口々にスイリューちゃんを責め立てるがスイリューちゃんはフッと髪をかきあげつつメスゴリラ達を笑う。囲まれているというのにこの余裕……。
只者じゃない!!
「おーっと! そこまでなんだぜぃウンディーネ達!」
そこにザトゥージがとんでもない事を口走りながら割って入る。う、ウンディーネ?
こ、このメスゴリラ達がウンディーネ?
「ウソだあぁぁ〜!!」
俺は天が裂け地が割れるかの様な衝撃を受けてくずおれながら叫んだ!
だってよ……アーサーなんだぜ?
じゃなくてウンディーネだよ!?
そ、そうだ! ウンディーネじゃなくてウソデスネっていうフエロモンだろ! ンとソ、ィーとスってなんとなく文字の作りが似てるじゃん! そうだよな! そうだと言ってくれ! ウソだと言ってよドライグ!!
『残念ながらウンディーネだ。
まあ、奴らも環境破壊やら何やらで自衛のために身体を鍛えざるを得なかったのだろう。言わば人間達の犠牲者だな』
な、なんてことだ……。
ショックを受けている間にもザトゥージはスイリューちゃんをゲットしようというのかピカチコウを差し向けていた。
「ピカチコウ! ロケットずつきだ!」
「お嬢ちゃんも期待してたんでしょ? 死ねよ」
と、ザトゥージは指示を出しているがあのビジュアルでロケットずつきは色々不味いのではないだろうか!?
一方のスイリューちゃんはと言うと、
「その程度の攻撃など! ミラーコート!」
彼女は水晶の様なバリアを展開するとピカチコウのロケットずつきは敢え無く弾かれてしまった!
「くっ! 相変わらず厄介な技を!」
「ふふふ、脳筋共ではこのミラーコートを破る事など到底不可能と知りなさい」
メスゴリラ……じゃなくてウソデスネ達が毒づく中スイリューちゃんは不敵に笑う。
フエロモンとはいえ相当の実力の様だ。
『だからウンディーネだと言っているだろう。現実を認めろ』
うるさいよドライグ!
ウンディーネ達は水をグローブやら足甲やらにして殴る蹴るのリンチアタックをかましているがバリアには罅一つ入らない。
「くっ、なんて固いバリアなの!」
「そろそろこちらも反撃していいかしら?」
スイリューちゃんが指を鳴らすと、バリアがまるで爆弾の様に砕け散り数多の刃となってウンディーネやピカチコウ、更には俺達を襲う!
「うわっ! 危ねえ!」
俺は『赤龍帝の籠手』と『大いなる7つの丘』を同時に展開してアーシアやウンディーネ達を庇う。ザトゥージとピカチコウはまあ……自分でなんとかしてくれ!
「かわせ! ピカチコウ!」
「何抜かしやがる、テメーの頭はハッピーセットかよ!!」
二人はボロボロになりながらも
なんとか回避する。
「な、なんて奴なの! 私達がまるで相手にならないだなんて……」
「あのバリアは厄介ね……。でも!」
ウンディーネ達は一か八かでスイリューちゃんを攻撃すべく湖から飛び出すと一斉に魔法を放つ!
「くらいなさい!! 濁竜裂波!」
おお!! 水のヒュドラともいうべき魔法がスイリューちゃんを包み込んだ!
「やったわ!」
「ええ、私達もやればできるじゃない!」
ウンディーネ達は勝利を確信している様だがそれはフラグだからね!
「甘いわね」
果たしてスイリューちゃんはバリアの中にて舞い踊る。おっぱいやお尻がユサユサ、ぷりんぷりん、ぶるんぶるんと揺れる!
絵にもかけない美しさとはまさにこの事!
この絶景を説明できない俺の語彙力が憎い!
「くっくっく、今更踊りだしてどうしようというの? 白旗代わりに降参の意思でも示しているつもりかしら?」
「いや! あれは違うんだぜぃ! スイリューは踊る事で自分の魔力と仙気をハイブリッドさせているんだぜぃ!」
ザトゥージが解説した辺りでウンディーネ達の放った技が圧縮されてスイリューちゃんの頭上で極大の水球になる!
「なっ!」
「はあっ! 流清群!!」
そしてウンディーネ達は咄嗟に距離を取るが一歩遅く、水球が破裂しウンディーネ達に降り注ぐ! 一発一発がまるで隕石が落下したかの様な衝撃だ!
流石にこれはガードしきれない!
アレをやるしかない!! ドライグ!!
『WelshDragon OverBooster!』
俺は赤龍帝の鎧を展開し、ライザーを破った『聖と魔を掌握せし覇王(トゥイン・ロード)』を水球めがけて放つと水球は消滅した!
「これ以上はもうやめろ! これ以上やるというなら俺が相手になるぞ!」
ウンディーネ達とスイリューちゃんの間に割って入り俺は宣言する。と言っても残り時間は殆どないけどさ!
しかし、スイリューちゃんが俺の姿を見るなりいきなり抱きついてきた!?
ど、どういう事だ!? 鎧を纒っている今の自分が恨めしい! じゃなくってだ……!
「ドライグ様♥ お会いしとうございました♥」
な、ななっ!? スイリューちゃんはドライグの知り合いなのか!? だったら先に言え!
『いや、知らんな。皆目知らん』ドライグも知らないのか! 本当に何なんだこの女!?
「あの……どちら様で?」
「ですからスイリューでございます」
「だからそのスイリューさんが何で俺に抱きついてくるの!?」
俺はそう言って彼女を引きはがそうとするが、彼女の力は強くまるでびくともしない。それどころか俺の胸に頬ずりまでしてくる始末だ! こ、この……! おっぱいを押しつけやがって!! ありがとうございます!
「嘗て竜狩人なるものに囚われていた我々を救って頂いたご恩は一朝一夕では返せぬ程のモノ。ですからこの身、貴方様に捧げとうございますわ♥」
艶っぽい顔と潤んだ瞳でスイリューちゃんが申し出てきた! ね、願ってもない申し出! 棚からぼた餅がナイアガラの如くジャックポットとはこの事か。
『ああ、そんな事もあったか。おいエロガキ。少しの間身体を俺に貸せ』
貸せってお前! ゲームソフトみたいに簡単に言うなよ! 借りパクされたイヤな過去が蘇りそうだ! しかしこれもアーシアに使い魔をゲットさせるための手段……!
乱暴に扱うなよ! マジで!!
そんなワケで俺は意識を一旦ドライグに明け渡し、暫くの間身体をドライグに任せる事にした。
『ああ、わかっているさ。さあスイリューとやら……お前の全てを見せてもらおうか』
そう静かに言うと、俺の身体を操るドライグは半ば強引にスイリューちゃんの唇を奪い胸を揉みしだいた! というかなんか人相が悪くなってないか俺!?
「あああっ♥はっ♥激しい♥♥♥
皆が見ている前でそんな乱暴になされてわあっ♥♥♥」
どう見ても乱暴ではなく合意の上でのプレイにしか見えないがスイリューちゃんは恍惚とした表情でドライグに身を委ねている! クッソー! やっぱり身体を貸すべきじゃなかったのか!? むにっ♥むにっ♥ぐにっ♥ぐにいぃ♥
そんな血涙を流す俺に見せつけるかの様にドライグはスイリューちゃんのおっぱいを執拗に揉み続ける!お餅みたいに柔らかく、それでいて弾力があり、そして何よりあの大きさ! まさにスイリューちゃんのおっぱいは至高の一品だろう!
「んひっ♥ひっ♥ひいいっ♥」
「ククク、見てみろ。あのシスターとウンディーネ共の顔を。貴様の痴態を見て軽蔑の眼差しを向けているぞ? 水龍どころかとんだメス豚だな貴様は」
ぎゅむうっ!! と殊更強く胸を握りつぶすドライグの暴言は今のスイリューちゃんには愛のムチに等しい。
「あひいぃっ♥♥♥」
股からは水飴の様な粘っこい液体がドロドロと流れ落ちる。どうやらドライグの乳もみと言葉責め、更には耳舐めにより軽くイッてしまった様だ。なんだか俺の姿をしたドライグが誰かを犯す様を見るのは妙な気分だ……。
「ふえぇ、イッセーさんがヘンですぅ。
でも、そんなイッセーさんも素敵かも♥」
アーシアがウンディーネ達を治癒する傍らでそんな事を言い出す。な、なんだってー!? 今は優しさよりもオラオラ系の時代なのかあ!?
「あひっ♥ドライグ様、もっと、もっとおおぉ♥♥」
「クク、この淫乱が! 貴様の様な奴を何というんだったか? そう……ドMの雌豚だな! 鳴け! 喚け! そして俺を愉しませろ!」
ぐちゅっ! じゅぶぶぶっ!!
スイリューちゃんのトロトロにとろけたオマンコに指を差し込み、ぷっくり膨らんだ乳首とクリトリスもぐりぐり責め立てる!
「おほっ♥ほっ♥ほおぉっ♥♥♥」
最早言葉もでずスイリューちゃんはドライグの玩具だ。俺とは思えない(いや実際俺じゃないけど)酷薄な笑みを浮かべながらドライグはスイリューちゃんの秘部にチンポをあてがい始めた。そのエロエロぶりに俺は堪らず生唾を飲み込んだ!
「クク、褒美だ」
「おひっ♥おひっ♥あひぃっ♥♥♥
ああっ♥ドライグさまあっ♥ちんぽ♥
ちんぽありがとうございますぅぅ♥♥♥」
スイリューちゃんはドライグのチンポを挿入されながら歓喜と悦楽の声を上げる! そして遂に……。
ずぶうっ!!
「んほおおぉぉぉおぉぉっ♥♥♥♥
ふとぉい♥私のオマンコがゴリゴリって抉られて♥広げられてりゅうぅ♥♥♥♥きもちひぃぃぃん♥♥♥」
俺の極太ちんぽがスイリューちゃんの中に入りきった瞬間、彼女はアへ顔で歓喜に沸き立つ。自分で極太って解説するのは変な感じだがともかく! ドライグはスイリューちゃんをマングリ返しで攻める!
「おいスイリュー。お前には見えるか? この俺のチンポがな」
「ひゃい♥♥♥みえましゅうううっ♥♥ドライグ様の極太ちんぽがぁ♥♥私のドスケベオマンコに突き刺さってぇ♥♥あひいっ♥♥♥おごぉっ♥んほおっ♥イグッ♥イグッ♥イッグウゥゥ♥♥♥」
敵であるウンディーネの前で敗北アクメを晒す己の惨めさに打ちひしがれるどころか土下座じみた姿勢でドライグの苛烈なセックス攻めを受け止めるスイリューちゃん!
「クク、気持ち良いか雌豚。お前の敵の前でドスケベマンコを俺のちんぽでほじくり回されてひぃひぃとはしたなく絶頂して悦んでいるのを認めろ」
「はいい♥♥♥ごべぇ♥んほぉっ♥ごべんなしゃい♥イキたいでしゅ♥♥ウンディーネの皆様♥湖の主だなんて調子に乗ってごべんなしゃい♥ドライグさまにオマンコズポズポされてアクメする変態水龍でごめんなしゃい♥♥♥」
とうとう己の非を認めてしまったスイリューちゃん! しかしドライグの責めは容赦がない!!ズブッ! パンッ! パンッ! パンッ!!激しく打ち付けられる腰と肉がぶつかり合う音、そしていやらしい水音が辺りに響きわたる。
皆が言葉を失う中、ドライグが更にスイリューちゃんにのしかかりながら彼女に囁く。
「クク、そろそろ頃合いだ。お前はどこに出してほしい?」
「はひゃあぁっ♥♥♥」
完全にドライグに敗北したスイリューちゃんは喜色満面で自ら尻尾を振りながらアメリカンクラッカーの様にお尻をバツン、バツンとドライグの腰へ打ち付ける!
「おひっ♥おひぃっ♥ドライグさまのぉ♥♥この神聖な龍の巣にぃ♥ドライグ様の濃厚こってりザーメンを注いでほしいでしゅぅ♥♥♥」
スイリューちゃんは完全にドスケベな雌豚と化した!! そして俺は何故か感動している!! これが……これこそが真なるエロスなのか!! しかしドライグはまだ満足してしないのか尻を打つ。
「何が神聖の龍の巣だ。転生悪魔に憑依した俺に屈服した雌豚使い魔の分際で。言い直せ」
「はひっ♥す、すいりゅうのおちんぽあなっ♥♥ドライグさま専用のハメ穴になったこの龍もどきの雌豚ちんぽ穴にぃいぃっ♥♥おひぃっ!ドライグしゃまの濃厚ざぁめんをコキ捨ててくらしゃいいぃぃっ♥♥♥♥」
スイリューちゃんの絶叫と懇願が響き渡ると共にドライグが彼女の子宮に大量のザーメンをぶちまけたらしい。
「んほおおぉぉぉぉっ♥♥あひいっ♥イグッ♥あちゅいちんぽじるぎたあっ♥なにも♥かんがえられなくなるぅ♥♥♥でもっ♥しあわせでしゅぅぅ♥♥」
身体を仰け反らせながら絶頂し、口の端から涎を流して白目をむいているスイリューちゃん。ドライグがチンポを抜くと精液がゴポッ♥と溢れだす!
「クク、これから貴様はあのシスターの使い魔として励め」
「はうぅ♥そ、そうしたらオチンポ♥またオチンポしてくださいましゅかあ?」
尻と尻尾を振りながらスイリューちゃんは媚び媚びの態度でドライグに強請る。
俺ならばご褒美と言わずいつでもおねだりに応じてあげるのだが……!
しかし、俺に憑依中のドライグは余裕たっぷりな表情でサディスティックな様子で彼女の口にチンポを突っ込む!
「おぶうぅっ!?」
さ、流石にやりすぎじゃないのか!?
と俺はスイリューちゃんに同情しかけたがスイリューちゃんは拒むどころか自ら積極的にしゃぶりつき始めた!
「おぶ♥ぢゅるっ♥♥ずぼっ♥ずぼっ♥じゅぶるぅっ♥♥」
よ、よくあんなエグいフェラが出来るな……。俺は思わず戦慄を覚えたぜ……! ドライグはというとスイリューちゃんの激しいバキュームを堪能している様だ。
「それは貴様次第だ」
「んぶっ♥♥♥んむうぅぅ♥♥♥」
飲みきれない位の濃厚かつ大量の精子がスイリューちゃんの喉を焼く! 彼女は嬉し涙を流しながらそれを飲み干していく!
「ぷはぁっ♥♥♥ああ……ドライグしゃまのざあめん美味ししゅぎて……私の魔力も溢れてきて……あっ、あっ! おひっ♥♥」
あ、あの……そろそろ身体を返してほしいんですけど……ドライグさん?
『ククク、そうだったな。まあまあ楽しめたぞ。しかし貴様の性癖に染まったのか女の胸というのはいいものだな』
好き勝手な言い草でドライグは俺に身体の主導権を戻してきた。
「す、スイリューちゃん?」
「はっ……!!」
俺の呼びかけに意識を取り戻すと慌てて下半部を隠そうとする。俺は素早く服を着せて彼女をフォローした。
「まあ、いいでしょう……。我が名はスイリュー。今代の赤龍帝である兵藤一誠の仲間であるアーシア・アルジェントの守護を担いましょう」
いや、精液まみれでキリッとされて宣告されましても……。ふとももにドライグ、もとい俺の身体から出た精液が伝ってるし……。
ー
そんなワケでスイリューちゃんともう一匹のチビドラゴンはアーシアの使い魔となってめでたしめでたしなんだが……。スケベスライムによってアーシアやリアス部長の服が溶かされるハプニングなどがありましては今、保養所にいるワケです。
部長達があがった後に俺は勇んで共用のお風呂へ行く。ふふふ、部長の残り湯……部長の残り湯! もしかしたら体毛まで落ちていたりはしないのでしょうか!! 変態だと笑わば笑え! え? 直接言え? まだ早い!
リアス部長の恋人になるには俺にはまだ超えなければならないハードルが幾つもあるのだから!
俺はまだ登り始めたばかりだからな……!
この果てしないハーレム王坂をよ!
と、気合も新たにいざ扉を開けた!
「あら? 貴方は……?」
!? 知らない女の方がおりましたよ!?
お風呂ですから当然全裸ですが!
なんというか黒髪のロングヘアにして魔性の色香を漂わせるって感じのお姉様って感じ! どこか血色が悪そうなのにそれが寧ろ堪らない!!そのくせスタイルは素晴らしく整っている! いやらしさと芸術を高次元で融合させた理想的なプロポーション!リアス部長よりも年上っぽいけど、勿論お姉様も好きですよ? だってエロくて美人なお姉さんキャラって結構王道じゃないですか!?そんなとんでもない至宝が俺の目の前に!! 素晴らしい!! 俺は今、猛烈に感動している!! この俺の妄想がついに具現化したというのか!?
「ドアを閉めて下さる?」
「あっ、はい」
って思わず閉めてしまった!
というか……嫌がってない!?
フツーは「痴漢よー!」とか「変態ー!」とか言われるのが相場なのに……!?
どういうことなの!?
呆然とたじろぐ俺に対してお姉さんは怪しい笑みを浮かべる。
「別に見られて困る様な身体はしていないもの」
髪をかきあげ誘惑するかのポーズを取るお姉さん!せ、説明しよう!リアス部長や姫島先輩ほどの充分に巨乳と呼べるそのバストに俺は釘付けになった!そして艶めかしい声で手招きされた。
「さあ、いらっしゃいな」
あ、あの……いいんですか? 俺みたいなのがお邪魔しても……?
「丁度話し相手が欲しかった所なの」
あ、妖しい! イゼベル様やリアス部長の色香のお陰様で耐性がある筈の俺ですらくらくらする色香!! これは罠だ! 何か裏があるに違いないんだ!! 俺は詳しいんだ!
いや、罠があれば突き破る! それが赤龍帝というものではあるまいか!!
なあ、ドライグさん!!
『Zzz……』
いや、寝てるんかーい!! まあいいさ! この俺が新しい扉を開こう!! そしていつもとは違う大人のお姉さんという境地を極めて見せるぜ! そんなワケで俺は謎のお姉さんとまさかの混浴タイムとなったのだ!
ー
「へぇ〜、十和さんはここに湯治に?」
「ええ……。私、この通り余り顔色が良くないでしょう? だから少しでも体調が良くなる様にって」
俺は今、謎のお姉さんとお湯に浸かりながらお喋りをしている! 彼女の名は十和。
何でも狐の妖怪らしくはぐれの悪魔祓いに殺されかけた所をとある男性とはぐれ悪魔に助けてもらいそれ以来彼らと行動しているとか。
「クソー、ドジッたなあ」
「あら、何が?」
きょとんとする十和さんは見た目よりも幼い印象を受ける。
「いや、その悪魔たちより俺が先に十和さんと出会えて助けていられれば今頃は俺と十和さんであんな事やこんな事が……じゃなくて一緒に湯治ができたかもなんて……ワハハハ」
「ふふ、面白い子ね」
笑って誤魔化した俺にクスリと微笑む十和さんは実に妖艶だ! でもどこか陰のある顔からしておそらく彼女の壮絶な過去があるのだろう。詳しく聞くのは憚られた。
「私、貴方みたいな弟が欲しかったわ」
「ほ、ホントですかぁ!?」
しまった! つい燥いでしまった! しかしそんな迂闊な俺をも十和さんは優しく抱きとめてくれた!
「ええ。私ね、末っ子なの。本当は弟が欲しかったのだけれど……」
そう言うと十和さんは俺を抱きしめながら俺の頭をよしよしと撫でてくる! ああ……この安らいだ気持ち……俺はもうこのまま死んでもいいかもしれん……!
末っ子ながらこの包容力と魅力!
きっと十和さんのお姉さんは凄まじい色香を持つエロエロタイフーンな大妖怪に違いあるまい!!
ー
「くしゅん!」
「どうなさいました九重様! まさか風邪を?」
「違うわたわけ! それよりも母上が雲隠れしたというにあ奴、逐電するとは……」
「所詮、あれは穢れの血が混じる風狂の徒。九重様が思い煩う事はないかと」
ー
「ふふ、イッセー。もっと強く擦ってくれない?」
「は、はい! 十和さん!」
俺は今十和さんの白磁の様な背中を丹念に擦っている。芸術品の様に美しく艷やか、そしてそれでいてか弱い、そんな印象を拭えない背中だ。そんな背に見惚れていると十和さんはくるり、と振り返り俺の唇に人差し指をつん、と当てる。
「そうじゃなくて。今の私はイッセーのお姉さんなんだから……お姉ちゃんって呼んでくれなきゃダメじゃない」
「う、うん! 十和お姉ちゃん!」
イゼベル様とは違った甘やかしに俺はすっかり骨抜きにされてしまっていた!
「ふふ、イッセーは可愛いわね……。次は前を洗ってほしいわ♥」
惜しげもなくその裸体を俺に向ける十和さん! ああ、なんて綺麗なんだ!
「はぁ……気持ち良いわイッセー……」
石鹸の泡塗れになったその豊満な胸を俺は林檎を磨く様に丹念に優しく擦る。切ない吐息が十和さんから漏れ出す度に俺は激しく興奮してしまう。痛い位にチンポが熱く、腫れているかの様に勃起している。
そんな浅ましい俺をも十和さん、いや十和お姉ちゃんは受け入れてくれる!
「お姉ちゃんのおっぱいで興奮しちゃったのかしら? ふふ、可愛い子……♥」
「う、うん……ごめんよお姉ちゃん。
こんなエッチで変態で……」
「いいの♥私でエッチな気持ちになるのは男の子としては健全だもの」
そう言いながら十和お姉ちゃんは俺の勃起したチンポに手を伸ばしてきた!
「硬くて……熱くて……素敵だわ。こんなにガチガチにして……」
あ、あの! そういう洗い方は……っ! ううっ……!! 自分で触るよりも何倍も気持ち良い!! ああ……!
「もう、イッセーったら……。そんなに蕩けた顔をしないで頂戴な。興奮しちゃうじゃない♥」
そう言うと十和お姉ちゃんは顔を近づけてきた!
「うふっ♥ちゅ♥んむ……♥出して……♥イッセー♥貴方のチンポから白いの♥お姉ちゃんに頂戴……♥♥」
俺のチンポを泡塗れの手でシコシコと上下に擦りながらディープキスを交わしてきた!ああっ、もう我慢できねえ!! 俺はドプッドピュッと精液を十和お姉ちゃんの手に吐き出した!
「んっ♥んくっ……♥♥ああん、熱いわ♥イッセーの濃くて粘っこい精子がこんなにいっぱい……」
あ、あのお姉ちゃん? 何をなさってるのでせうか? 俺の出したザーメンを手の平に塗りたくりそのまま自分のおっぱいに塗りつけているけど……。
「はあっ♥ああん……気持ちいいわ♥♥」
ああ、もう! 出したばっかりなのにまた勃っちまったよ!! くそっ、何なんだこのエロお姉ちゃんは!?そんな俺のチンポに気づいた十和さんは妖しく微笑むと今度は自分の股の間に手を伸ばしてきた!
「イッセーのも綺麗にしないとね?」
そう言うと十和お姉ちゃんは俺の勃起したチンポをその豊満な胸で挟んできた!! ああっ! なんて柔らかい感触なんだ!
「ふふ♥気持ち良いでしょ? これがパイズリっていうのよ♥」
そう言うと十和お姉ちゃんは俺のチンポを胸で挟みながら上下に動かしてきた!!ああっ! なんて柔らかいんだ……! それにこの光景はエロすぎるっ!!
は、初めての経験ではないと言うのに俺は余りの快感に腰が抜けてしまった。そんな俺のチンポを十和お姉ちゃんは愛おしそうに亀頭に優しく口づけすると再び口の中に咥え込んでしまった!
「じゅぽっ♥くぽ♥むちゅっ♥♥」
ああっ、そんなにされたら俺……! だめだあ……もう……!我慢など出来ずそのまま思いっきり十和お姉ちゃんの口の中で射精してしまう!! それなのに十和お姉ちゃんは嫌な顔一つせずにそれを全て受け止めてくれる! そして尿道に残った精液も残さず吸い出してくれた! そのあまりの心地よさに俺は腰が砕けてその場で座り込んでしまった。
「ああっ、十和お姉ちゃん……ごめんなさい……」
「いいのよイッセー♥私が望んだのだから気にしないで♥」
そ、それじゃ今度は俺が……! と思った俺に十和お姉ちゃんは妖しく微笑むと俺を押し倒してきた!
「私ばかり気持ち良くなっても不公平じゃない? だから今度は私のココでイッセーを可愛がってあげるわね♥♥」
そう言うと十和お姉ちゃんは俺の上に跨った。そして俺のチンポを掴むと自分の秘所にあてがう。
「お姉ちゃん、それ……っ」
十和お姉ちゃんのソコはもう充分に潤っていてゆっくりと腰を下ろしてきた。
ずぷ♥ずぷん♥♥といやらしい音を立てて彼女の膣内に俺のチンポが飲み込まれていく……!
ああっ、凄い締め付けだ……!!
あまりに気持ち良すぎて逆に頭がヘンになりそうだよ……!
「んあっ♥ああ……イッセー♥すきぃ……♥」
うっとりとした表情で俺の名を呼びながら腰を振ってくる十和お姉ちゃん。
俺のチンポで感じているんだ……。十和お姉ちゃんの膣内はヌルヌルと柔らかくてそれでいてきつく締め付けてきて……。まるで生き物の様に俺のチンポに絡みついて離そうとしない。こんな極上の名器がこの世にあったなんて……! 俺はお姉ちゃんのおっぱいをそれぞれの手で鷲掴みにする。
ドライグに捧げた右手からもお姉ちゃんの温もりを感じる。
「ふあっ♥♥♥あああっ♥イッセー♥お、おっぱいは……♥」
「ご、ごめんなさい! でも俺……十和お姉ちゃんのおっぱいを触りながらじゃないとイケないかもしれないんだ!」
我ながらヘタなウソだが、それが良かったのか十和お姉ちゃんは腰を動かしながらもまるでシールの様に俺の身体に手を這わす。
それが余計に俺を興奮させる!!十和お姉ちゃんは俺の身体を舐め回しながらチンポを益々締め付けてきた!
「おっぱいだけじゃなくてお尻も可愛がって♥♥」
そう言うと十和お姉ちゃんは腰を振りながらも俺の手を自分のお尻に誘導する。ああっ、何て柔らかいんだ……! 手に吸い付く様に柔らかくて……それでいて安産型な大きいケツがたまんねえぜ! 俺は夢中でその大きなお尻を揉む。おっぱいとはまた違う柔らかさだ。
「ああん♥♥♥ふふ、私はお尻が大きいから少し恥ずかしいのだけど……イッセーは気に入ってくれたみたいね?」
そう言うと十和お姉ちゃんはますます腰を振ってくる! びたん、びたんとスタンプする度に俺のチンポは十和お姉ちゃんの膣内で締め付けられ、その快感が脳髄まで駆け上る。
ああ……ダメだ! もう限界だ……!俺は再び射精してしまう!
「ああっ♥♥♥イッセー♥私の中にいっぱい出してっ♥♥♥」
どぷっ♥♥どぴゅるるるっ!! ♥♥♥♥びゅくびゅくと精液が吐き出されると同時に十和お姉ちゃんは俺の上に倒れ込んできた。そしてそのまま俺にキスしてくる。
「んちゅっ……ちゅぱっ♥♥♥んんっ……ぷはっ♥♥」
精液のみならず肺の空気、さらには魂まで吸い取られているかの様だがその感覚すら心地良い!
「どう? イッセー。お姉ちゃんとのキスは」
ああ……最高です……! やっぱり十和お姉ちゃんは俺の理想のお姉さんだ!
そしてそのまま、ついうとうとと微睡んでしまうのだった……。
スイリューのりゅうせいぐんは強い
十和のイメージは羽衣狐だったはずだが、イゼベルと口調が被るからやめた