しかもゼノヴィアをわからせるのはどうした!ハゲ!
も、文字数が……文字数が足りない!
「んむ……♥ふうぅ……♥」
ぐぽ、ぐぽとエロいストロークをするたびに、イゼベル様の唇の間から艶っぽい声が漏れている。テクニックもさることながら俺を癒し、夢中になるほどの快楽を与えてくれる。
「イゼベル様っ……そろそろ」
「んふ♥じゅるっ……よひぞ♥よのふひにはふはんはひはふのじゃ♥」
射精が近いと告げると、イゼベル様はしゃぶりながらニコリと微笑んだ。そのまま俺のものから精液を搾り取ろうとしている。
「ぐっ……」
尿道から何かがせり上がって来て、熱い塊が吐き出される感覚に俺は目眩を起こしそうだ。
ビュクッ!どぷどぷ……♥びゅっ♥びゅっ♥
「んっ……♥んんんんっ♥♥♥♥」
イゼベル様は拒むところが自ら喉奥へと導き、嬉々としてそれを飲み干している。
んぐんぐ、と喉が鳴り、ゴクリという音とともに俺のものは外気に晒されぶるり、と背中が震える。
「あ、ありがとうございます……イゼベル様」
「けふぅ♥ なんの♥礼には及ばぬ♥
余とイッセーは主従を超えた仲である故にな」
暗にリアス部長より自分の方が俺を満たしてやることができる。と言うのだろう。
実際、イゼベル様とは妄想の中ではなく、本当に肌を重ねて愛し合った仲だ。
その事にウソはない。俺はイゼベル様に多大な恩もあるし、大切に思っている。
だけど、俺はリアス部長に命を救われた身でもあるわけで……。
「イゼベル様……俺は……」
どっちつかずな俺をイゼベル様はぎゅっと抱きしめてくれた。まるで母親のようであり妻のような温かい抱擁に俺は慰められると共にマグマじみた欲望を滾らせた。
リアス部長への愛とイゼベル様への愛、そして恩義。そのどれもが本物であり、俺は今、板挟みになっている。さながら光と闇の狭間で葛藤するかのように。
「悩むことは無い」
イゼベル様は俺の耳元に口を寄せて囁いた。
「イッセーは余の物であり……そして余はお前のものでもあるのだ♥だから、もっと……もっと余に甘えても良いのじゃ♥」
「イゼベル様……」
俺はイゼベル様の体を抱き寄せた。その豊満なバストを揉みしだきつつ、再び唇を重ねる。精の匂いはイゼベル様の色香に中和されて、交わる唾液の匂いに変わっていく。
「ふぅ♥ちゅるっ……んンンッ♥♥」
ずぶずぶ、と俺のチンポはイゼベル様の胎内に飲み込まれていく。まるで帰宅を歓迎するかのようにイゼベル様の中は熱くぬめり、奥へ奥へと引き込んでいく。
「じゅるっ……んっ♥んぐっ♥♥」
舌を絡めたキスをしながら、イゼベル様は腰を振った。お互いの性器を擦り合わせながらのディープなキスと抽送に頭がとろけそうだ。
「んんんんっ♥♥イッセーッ♥そこっ♥もっとお♥」
「はい、イゼベル様!」
お互いの性欲を高め合い、絶頂へと駆け上がっていく。肉欲と慈愛が混ざりあったセックスは、なんと幸せなものだろうか。
「イゼベル様っ! 俺は……うっ、くう」
俺は歯を食いしばりながら射精を堪える。
自分だけが絶頂する身勝手な欲望に身を任せたくなかった。それは俺の勝手な思い込みなのは解っているが、俺はイゼベル様に気持ちよくなって欲しいのだ。
「ぐっ……まだ、です!」
俺は懸命に腰に力を入れる。全身から汗が吹き出し、体がビクンと跳ね上がるのを根性で抑え込む。
「ふっ♥ああっ♥すごいっ♥すごいぞ♥
余の総てを満たしたいというそなたの愛がチンポから伝わってきておるぞ♥♥♥」
ああ、イゼベル様が
喜んでくれている!俺は心の中でガッツポーズをしつつ、チンポの栓を締め直す。そしてさらに力を込めてイゼベル様を抱きしめた。
「うむ♥」
俺の思いが通じたようで、イゼベル様もさらに強くしがみついてくる。そうすると必然として俺たちの体は完全に密着しあい、肌と肌が密着してお互いの体温を感じることができた。ああ……本当に気持ちが良い……。このままずっとこうしていたい気分だが……そろそろ限界だ!
「くっ……す、すみません! もう……!!」
「何を謝るかイッセーよ♥そなたは余に愛を示したのじゃ♥これを容れぬはあまりにも無作法♥余の子宮はそなたを受け止めようぞ♥♥」
そして俺たちは同時に果てた。俺の放った白濁液がイゼベル様の胎内を満たし、彼女の肉穴のヒダひとつひとつにまで行き渡るかのような感覚。その心地よさに意識が飛びそうだ。
「くおおおおっ!! イゼベル様! 愛してます!!」
「余も♥んはあ♥♥イッセー♥♥」
びゅくん! びゅく! どぷどぷどぷ!!
長い射精が終わる頃には、俺の体はすっかり汗だくだった。イゼベル様は満足そうに微笑みつつ、俺の背中を優しく撫でてくれている。ああ……なんて幸せなんだろう。
「イッセー……これからもずっと一緒だぞ……」
「はい!」
俺は迷いなく返事をした。大切なこの人とずっと一緒にいられるなんて最高じゃないか!イゼベル様も満足そうに頷いてくれた。恐らくリアス部長に褒められた時を除いてこれ以上の幸せはないだろう……。
ゼノヴィアやライラちゃんの処遇に関する事を忘れて俺は何度もイゼベル様と愛し合ってしまっていた……。
ー
「ふう♥少し飛ばしすぎではないかイッセーよ♥ゼノヴィアやライラに注ぐ分まで余に吐き出してしまったのではないか?」
流石にお互いに限界が近く小休止。俺のそばで寝そべり俺のザーメンが溢れるアソコを丸出しにしながら肩で息をするイゼベル様はとてつもなくエロい!
「わ、忘れてました……。でも、イゼベル様が悪いんですよ! エッチなだけじゃなくて俺を励まして、成長させてくれて、愛してくれて!俺の理性を吹き飛ばすんですから!」
「ふふっ♥そう言われると面はゆくあるのう♥しかしじゃ。今のゼノヴィアを抱くのはもう少し待った方が良いぞ」
「と、仰いますと?」
少なくともイゼベル様が今まで俺に不利益を被る様な事を言ったり、したことはない。俺はベッドに正座の姿勢になり、真面目にイゼベル様のお言葉に耳を傾ける。
「恐らくゼノヴィアは天使の一部から精神制御を受けておることはドライグから聞いておろう?」
「天使がですか? でも天使と言えば善良なイメージがありますけど」
思わず反論してしまったがイゼベル様は呆れるでも苛立つでもなく保護者のように俺を抱きしめ頭を撫でる。
「そなたは本当に可愛いのうイッセー。しかしそれは錯覚というものじゃ。天使が善なるものだけであれば三すくみの大戦など起こり得ぬ。そうではないか?」
い、言われてみれば確かに……。
じゃあ天使は倒すべき敵なのだろうか?
しかしそんな俺の早とちりをイゼベル様は窘めた。
「そなたは少々答えを出すのを焦りすぎじゃ。人から魔に変わり間もない故致し方ないが、極論や性急は王に至るためには厳禁と知れ」
「も、申し訳ありません……」
うう、俺は情けない! イゼベル様は俺のことをここまで育み、想ってくれているのに俺はと言うとイゼベル様に精を吐き出す位しかしていない! 俺は自己嫌悪に陥り項垂れる。だがイゼベル様はそんな俺の頭を自分の胸に押し付けた。柔らかく、そして温かい……。ムクムクと俺の愚息は元気を取り戻し再び愛し合うのであった……。
ー
「ううっ♥い、いやだあ♥イキたくない♥イキたくないのにっ♥イクぅっ♥♥♥」
私はあのイッセーとイゼベルとかいう女が愛し合うさまを見せつけられながらレイナーレとカラワーナにより無理やり絶頂させられてしまった。
今ではイクという言葉を自ら発してしまうまでに快楽漬けにさせられている。
ぷしゃあっ! と何度目かもわからない潮吹き。もうシーツはぐしょ濡れで、私の股下も淫水によって水たまりができている。
「ふーっ♥ふーっ♥」
私は息を整えようとするが乳房がぶるん、ぶるんと波を打ってしまう。絶頂の余韻の抜けない私の身体は私の抵抗の意思を削ぐかのように汗を噴き出し乳首もクリトリスも浅はかなまでに勃起しきりだった。
そんな私の下腹部にカラワーナはマジックペンで正の字を一画足す。
「あらあら♥今日だけでもう20回はイっちゃったみたいねぇ。これでまだ処女だって言うんだから末恐ろしいわぁ♥」
「く……うぅ……」
わざとらしいレイナーレの言葉は私の心と身体を羞恥の竈門に投げ込むかのようだった。顔から火が出るどころか全身が燃え上がるようだ。
「すっかり汗だくねえゼノヴィアちゃん?
水分を取らねば持たないわよ?」
バイサーとかいうはぐれ悪魔がその爆乳を私の眼前へと突き出す。汗で光沢を帯びたそれはむわぁっと湯気を立てていた。
「さあ、飲め」
カラワーナは私の口元へバイサーの乳首を押し当てた。そこはピンク色の突起は汗のしょっぱさと甘さが混じって不思議な味だった。私はそれを口に含み舌で転がすようにして舐めた後、吸い付くようにして乳房にしゃぶりつく!ちゅぱっ♥ぢゅうっ♥♥じゅるるるる♥♥♥♥♥
「んふふふ♥そんなに必死に私のおっぱいを吸っちゃって♥♥♥ホントに赤ちゃんみたいねぇ」
私は夢中になって乳房に吸い付いた。何故だかわからないが、こうしていれば心を落ち着かせることができるような気がしたのだ。だがそう長くは続かない。カラワーナとレイナーレが私の淫乱ぶりを嘲笑しながら身体を弄り始めたのだ。
「んああっ♥や、やめてえ♥おかしくなるっ♥♥♥」
身体中を撫で回される刺激で、私の頭は快楽の洪水に流されてしまう。口も手も勝手にバイサーの胸を揉みしだき、激しく動いてしまう!
「やっ♥あっ♥♥いぎっ♥♥くうううううううっ! ♥♥♥♥」
そして私は絶頂してしまった……。もう何度目だろうか? こうして絶頂するたびに身体から力が抜けていく。屈辱と敗北感に打ちひしがれながらも、私は抵抗できないでいる……何も考えられなくなる……。
「ああっ♥やだ♥やだあ♥ミルクのせい♥悪魔ミルクのせいっ♥♥♥」
母乳のせいか子供の様に私はいやいやと駄々をこねる。そしてそんな私を二人は笑うのだ!
「はははっ♥ゼノヴィアちゃんは面白いことを言うねぇ」
「本当にそうかしら? 聖剣使いがそんな言い訳をするなんて笑っちゃうわ」
ずっしりと重くなった私の胸と尻を揉みしだきながら二人は笑っていた。今の私の姿は見るに堪えないだろう……。しかし、この絶頂の余韻に浸っていると何故か心が落ち着くのも事実なのだ。悔しいが私はもうこの快楽無しでは生きていけないのかもしれない。……いや! 私は聖剣使いだ!! 悪魔や堕天使なんかに屈したりはしない!
再び私は抵抗の意思を奮い立たせようとするがマジックミラーの先に映った光景は私の心を折るのに充分な光景だった。
ー
「お、俺に抱かれたいって……本気で言っているのライラちゃん!?」
驚天動地というか、ライラちゃんは突拍子もないことを言い出すことが多い。
……とはいえ、だ。俺たちはついさっきまで敵同士で殺し合っていた間柄なわけで。俺は複雑な気持ちのこもった視線で彼女を見つめると彼女は照れたように言った。
「は、はい。イッセーさんとワタシ、いがみあう理由ないデス。まずは、わかりアウ事ダイジデス。アーシアさんとワタシ、いっぱいオハナシしてイッセーさんのコト、いっぱい教えてもらいマシた」
ライラちゃんは伏し目がちに俺に語った。心なしかその表情には俺への好意が見え隠れしているようだ。
ま、まさか俺をセックスや赤龍帝の力抜きで好きになってくれる子が現れるなんて……飛び上がりたくなる様な嬉しさで俺は涙ぐんでしまう。
「イッセーさん……」
ライラちゃんは僅かに逡巡した後、俺の背中に腕を回して俺を抱きしめてくれた。柔らかな感触が胸やお腹に当たりなんだか恥ずかしいな……。
「わ、ワタシがイッセーさんと仲良しになりたいのは……アーシアさんのおかげでス! 彼女はホントに優しくて温かくて素敵な女の子デス」
「うん、うん!」
アーシアが心を開いたならライラちゃんだって優しくていい子に違いない!俺はライラちゃんを優しく抱きしめ返した。
「イッセーさん……♥」
「ライラちゃん……」
そして俺たちは自然と唇を近づけて……。
「これこれ、イッセー。そうではなかろう。まずは忠誠の口づけをさせねばならんじゃろう」
若干むくれた顔でイゼベル様がヤキモチを焼いておられる。ああ、イゼベル様ったらなんて可愛いんだ!
しかし忠誠の口づけと言っても手首とか?
「足かお主のチンポか。どちらかじゃろ」
……おお、もう。イゼベル様ときたらぶっ飛んだ事を平気で言うんですから。
ライラちゃんがアーシアから聞いたであろうイメージとまるで別人じゃないですか!
いや、アーシアが話した俺のイメージってどんなだろう? 後で聞いてみよう。
「ならばライラちゃん、忠誠の口づけだ。イゼベル様の言うことはあまり参考にせずにキミの好きなところでいいよ?」
「ハイ……イッセーサマ♥」
そういうと彼女は俺に唇を近づけてくる。アーシアやイゼベル様とは違うタイプの甘い女の子の香りにドキドキが止まらない!
そして彼女の唇は……。
ちゅっ♥と俺の鈴口に触れるか触れないかのキスをした。
「イ、イッセーサマ♥ワタシは……こんなに素敵で優しいアナタを愛シマス♥♥」
そして彼女の舌がぺろりと鈴口に触れ、彼女はそこを唾液たっぷりの舌で舐め始めた! うわああ♥ライラちゃんのお口あったかいっ!!しかし突然に舌の動きが止まる。一体どうして? すると上目遣いで俺を見つめながらライラちゃんは俺に言った。
「も、もっとしていいデスカ? そ、その……いやらしいオンナだって、ケイベツしないで……欲しいデス♥」
「軽蔑なんてしませんですとも! エロい女性が嫌いな男子高校生なんていません!」
「そ、ソウデスカ? なら……」
ライラちゃんは改めて舌を俺のペニスに這わせた。そしてゆっくりと舐め上げながら、時折亀頭を口に含みちゅぱっ♥と吸い付く! うああっ♥♥アーシアやイゼベル様とは違うエキゾチックな褐色爆乳美少女のお口奉仕がたまらないっ!!
「ライラとやら。イッセーはおなごの乳房に目がない男ぞ? その巨大な塊を使わんでなんとするか?」
「ハイ♥ワタシのおっぱいも使ってください♥♥」
ライラちゃんは肩当てを外すとブルンッ! と大きな乳房をさらけ出した! その先端には綺麗な桜色の乳首がビンビンに勃起していた。
俺はたまらず彼女の胸にバキバキのチンポを擦りつけた。彼女の唾液と先走り汁でヌラヌラのチンポはライラちゃんの褐色爆乳に挟まれていやらしい音を奏でる!
「ああ、イッセーサマ♥ワタシももっと頑張ります♥♥」
彼女は俺の腰に手を回し、さらに激しくパイズリをしてくれる。ああっ! なんて柔らかいんだ! イゼベル様とはまた違う、マシュマロの様なおっぱいの感触がたまらないっ!!
「ふふふ、すっかりイッセーのチンポに病みつきのようじゃの……♥」
「はいっ♥ワタシ、イッセーサマを愛してるデス♥♥ずっとこのおちんちんとザーメンが欲しいって♥そう心が叫んでマス♥♥」
ライラちゃんは自ら舌を伸ばしチンポを舐める。そしてその刺激で俺が射精するのを今か今かと待ちわびているようだった! 俺もそれに応えるように彼女の胸の中で激しく腰を振る!そして……。
どびゅっ! ぶりゅるるるるるっ!!
俺はライラちゃんの褐色おっぱいに大量の精液をぶちまけた!
「ああっ♥♥熱いデス♥♥」
彼女はうっとりとした顔で俺のザーメンを胸に塗りたくるように手を動かす。そして……。
「イッセーサマ♥ワタシ、アナタとひとつになりたいデス♥」
「うん、俺もライラちゃんが欲しいよ……」
とはいえライラちゃんに経験があるのかどうか俺にはわからない。
いきなりエッチではライラちゃんもビックリしちゃうかもしれないしな。
そんな俺の心をイゼベル様はバッチリ読んでいてライラちゃんに優しく語りかけた。
「ライラよ。そなたはイッセーにどんな風に愛されたいかの? 言うてみい」
「ハイ……ワタシ、イッセーサマに初めてを捧げマス♥そして心も身体もひとつになりたいデス♥愛してる、好きだって言われながら……♥♥」
ライラちゃん……ああ、もうたまらないよ! 俺は彼女を抱きしめつつ、熱く滾りきったチンポを彼女の中へと納めていく。
しかし一気に貫く様な真似はしない。
ゆっくりと、彼女の項に口づけをしたりおっぱいや太腿にソフトタッチを織り交ぜて、彼女の身体をほぐしていく。
「んっ……んんん……」
とはいえやはり初めて故かライラちゃんの顔には少しの恐怖が浮かんでいた。しかし、俺の気遣いを悟ったのか彼女はその不安を押し殺して俺に微笑んでくれた。
「大丈夫デス♥ワタシは……イッセーサマに愛されたいデス♥♥だから……もっと激しくしてもイイデスヨ?」
「ライラちゃん……」
しかしここではい、そうですかと激しく犯してしまってはハーレム王の資格はない。あくまで彼女を満たし、お互いに気持ちよくならなければセックスとは呼べないだろう。
「今のライラちゃん、凄く可愛いよ」
「……!」
彼女の耳元でそう囁くと、彼女は両手で口を押さえ照れ笑いした。その瞬間に俺の下半身が熱くなり一層膨張する! ああ! なんて気持ちいいんだっ!!
「あんっ♥♥イッセーサマ……♥おっきくなったデス♥♥ワタシのナカでどんどん大きくなってるヨ? ♥♥」
ああ……ライラちゃんが悪いんだぞ? こんなに俺をたぎらせるんだから……!俺はゆっくりと腰を動かし始める!
「あっ♥あうっ♥あああっ♥ヘンです♥ワタシの身体♥どんどんヘンになってるデス♥」
「ライラちゃん……ひょっとして気持ち良い?」
「は、ハイ♥♥キモチイイですっ♥♥ああん♥♥おちんちんが♥動く度にナカでキュンキュンしてマスッ♥♥」
俺は彼女の腰を掴みながらさらに激しく腰を打ち付けた! その度に彼女は甘い嬌声を上げ、俺の脳を蕩けさせる。もっと、もっと彼女を味わいたい!!
「ああっ♥あっあっあうっ♥イッセーサマぁ♥♥イッセーサマぁ♥♥♥」
感極まったライラちゃんはその爆乳をぎゅーっと俺の顔に押し付けながら抱きついてきた。こ、これは……たまらん!!
どびゅっ!! どびゅるるるー!!!
「はあああっ♥ああーっ♥♥♥イッセーサマの精液♥ワタシのお腹を満たしてマスゥ♥♥♥」
俺は彼女の子宮口に亀頭を擦り付けながら射精した! そしてライラちゃんは恍惚とした表情で自分のお腹を撫でまわす。そんな淫らな彼女に更なる欲望がふつふつと沸き上がるのを感じる。ああ、あの褐色の爆乳を踏破してみせる!!
ー
「う、うう……うぅぅ……」
涙が勝手に溢れてくる。なぜ……なぜ私だけアイツに……イッセーに抱かれないんだ? ライラも他の女も皆……イッセーに愛されているというのに。その時、私を縛る腕の鎖がかき消えた。
本来ならば『破壊の聖剣』を呼び出し、イッセーに再戦を挑むべきだろう。
だが……私は……。
「あああっ♥いいっ♥気持ちいい♥」
自分の身体が自分の物でなくなったかの様だった。アソコも乳首もクリトリスも……全てが異常に敏感で、触れるだけでビクビクと感じてしまう。
(ああ……イッセーに触れられてしまったのならどうなってしまうのだろう?)
あのライラですらあの様に乱れ、そしてイッセーの快楽の奴隷になったではないか。
私も……あんな風に? なりたい……。
なりたい……私も、イッセーに愛されたい!
「イ、イッセー……」
私は自然と彼の名を口にしていた。そして私の足は勝手に動き始める……。
ー
「ふーっ……流石に頑張りすぎたかな」
「なんたる事じゃイッセーよ。この程度で打ち止めとは情けなや」
「ふふふ、無理、ダメです♥イッセーサマ、私達の胸の中でオヤスミしてください♥」
俺の左右を二人の女が抱きしめてくれる。
くそう、俺の体力が無限ならなあ……! と、そこでまたしてもガラリとドアが開く。
「ほー、これはこれは」
「ぜ、ゼノヴィアちゃん!? 違うんデス! これは、その……!!」
普段通りのイゼベル様に対して、あわあわと慌てるライラちゃん。
しかしゼノヴィアの様子は戦った時とはまるで違う。明らかに発情しているだけでなく自ら望んでここに来たのだと一目でわかる。
「あの、ゼノヴィア……さん?」
「……はあ♥はあ♥♥た、頼む♥赤龍帝♥わ、私を……♥抱いてくれ♥♥」
まだまだ情熱的な一夜は終わらなさそうだ。
ー
「ふーむ。どうやらゼノヴィアとライラはあの龍の手に落ちてしまったようですね」
まるで高僧の様な雰囲気を持つ天使は残念そうにイリナに対して告げた。
「そ、そんな! オファニム様! なんとかならないんですか!? 救援は無理でも何か手立ては!!」
「ケーッケッケッケ!! 奴らは既に堕天使に等しい穢れた存在! そんなもの達のためになぜ我らが動かねばならぬ! 粛清だ! 粛清するしかない!」
隣の鷲頭の獣人めいた天使が残酷かつ冷徹に叫んだ。
「し、しかし! あの者達は……私の友人で……」
「ぶもおぉぉぉ」
尚も食い下がるイリナに対して牛頭の天使は賛同とも否定ともつかない雄叫びをあげ、彼女の目が点になる。
「わかりましたか? そもそも、アナタは彼らの言葉と行動に騙されて我々を裏切ったのです。今やゼノヴィアもライラも人間にとって害をなす悪魔そのもの! もはや討伐対象でしかないのですよ」
雷光の様に天使の目が光ると逆にイリナの目から光が消えた。
「はい……兵藤一誠は悪しき存在。
ライラもゼノヴィアも堕落した忌まわしき悪魔。滅ぼすべし、悪魔は滅びるべき……排除すべき」
ぶつぶつと機械的な調子でそう言うとイリナは回れ右してどこかへと歩んでいく。しかし……その目は虚ろで何も映してはいなかった……。
次回はゼノヴィアアヘアヘラブ&ダブルピース。
アンケ次第で匙の童貞喪失になります。