※この作品はR-18です。

ハイスクールD×D×M   作:ぷうち☆りん

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第30話(イリナ)

 イッセー視点

 

『どうしたのです赤龍帝? それほどまでにこの聖剣使いを憐れんでいるのですか?』

 

 イリナに取り憑いたオファニムとかいうハゲ坊主の天使が俺をせせら笑う。

 イリナの剣は『擬態の聖剣』の能力と相まって変幻自在。その剣捌きは俺やゼノヴィアの比じゃない。

 

「この野郎! よくも、よくもイリナの信仰心を弄びやがって! イリナはな! ワケわかんなくて、浪費家で、狂信者スレスレだけど、それでも友達の為に命を張れる良い子なんだよ! それを……ハゲ頭がこの野郎!」

 

 俺はイリナではなく背中からオーラのように浮かびあげるハゲ野郎を殴りつけようとするが拳は虚しく空を切る。

 

「赤龍帝。この聖剣使いは貴方を騙し、その身を危険に晒しましたが、それでもまだこの者を憐れむと?」

「うるせえなあ! 女の子に騙されるのは男にとっちゃ勲章みてえなモンだ! 

 お前みたいに人からバカにされるのをビビって引きこもっているハゲ野郎なんかには解らねえだろうな!」

 

 何とか相手を逆上させようとするのだが、向こうは笑い飛ばした。

 

『流石史上最弱にして愚劣なる赤龍帝だけの事はある。我々とこの者らでは格が違う。この者らは神が我らに与え給うた道具。我らはそれを使役するもの』

「誰がそう決めたぁ!!馬鹿野郎!」

 

 擬態の聖剣を白刃取りして、イリナの腹部に咄嗟に膝の一撃を喰らわせるとイリナの表情が苦痛で歪む。

 

「がはっ!」

「イリナ! 大丈夫か!? 俺が解るか? そんなエセ大天使なんかに負けるな! お前の信仰心はそんな程度だったのか? 聖剣使いの使命感はそんなもんか!? こんなドグサレハゲ坊主なんかに負けて悔しくないのかよ!?」

 

 俺の言葉が届いたのか、イリナは痛みに顔をしかめながら立ち上がる。

 

「そうよ……私は……主の為にこの身と魂を捧げると誓った……」

「そうだ! その調子だぜイリナ!」

 

 俺はイリナを励ますべく駆け寄り、彼女を奮い立たせるべく肩を抱いて立たせる。

 

「主が与え給うた救いと赦しを守る為に私は戦って……」

「うん! うんっ!」

 

 よし、あともう一息! 頑張れ! 頑張れ! 

 イリナ!! 自分を取り戻せ! 

 

「『やはり貴方はバカだ』」

 

 ニマアッ、とイリナのものとは似ても似つかない陰湿かつ邪悪な笑みが浮かび上がるや逆袈裟斬りに擬態の聖剣が俺を切り裂いた。

 

「ぐ……!? ああああっ!?」

 

 痛い……! 痛い痛い痛い!! 聖剣で切られた傷の痛みはレイナーレ達から食らった光の痛みとは比べ物にならない! 

 

「お、イッセー……くん」

 

 イリナが虚ろな目で俺を見る。俺はそんなイリナを安心させようと痛みを堪えて笑みを作る。

 

「は……はは……何て顔してんだよ? お前は昔からドジで……おっちょこちょいで……でも……誰よりも優しくて…………いっつも誰かの為に頑張れる子だったろ?」

「イッセーくん……」

「そんなお前が……こんなハゲ坊主なんかに負けるかよ! お前は、俺の友達だろ!? だったら、自分の力で立ち上がれよ!」

『ハッハハハ。なかなか感動的な堕落への誘惑もあったものですね。ですがもはや無意味。ご覧なさい』

 

 ハゲ坊主の勝ち誇った様な声と共にイリナの精神を完全に乗っとたのを誇示するかの様にイリナの全身は禍々しい闇に覆われ、背中からは白い翼が生えてきた。

 

『さあ、 今こそ神に刃向かいし愚か者に裁きの鉄槌を下す時!』

「は……ははは、ハハハハハ!」

 

 ヤツが勝利を確信し高らかに宣告するのをかき消す様に俺は気が狂ったかの様に笑い始めた。

 

「な、何を笑っているのです赤龍帝? ついに恐怖で頭がおかしくなりましたか?」

「正気でハーレム王を目指せるかよ!」

『嘗て天使であった荷車よ。お前は勝負を焦りすぎた。チェスでは迂闊に王手(チェック)をかけると逆転の一手(リバース)を食らうものだ』

 

 そう、ドライグと俺の真の狙いは奴がイリナを完全に乗っ取る直前。ヤツの精神が『イリナの装備になる』という僅かな瞬間! 

 

『衣服破壊(ドレスブレイク)』

 

 イリナを抱きしめ唇を奪いながら俺は洋服破壊の能力でハゲ坊主の精神を粉砕していく。

 

『ギヤああああ〜ッ!!? 消える……!? 消えるッ!? 私が!? 私が!? 消える! 消える! 消えるううううッ!!? 止めろ! 止めろおぉぉぉぉぉ!!』

 

見苦しい断末魔をハゲが上げる中、カツカツとイゼベル様が俺たちの背後をカバーしながら髪をかきあげ、哀れみと侮蔑の合わさった視線をヤツへ向けていた。

 

「フン。剥げたのう。貴様の化けの皮。

 敬虔なる神の信徒であれば見逃しても良かったが今の貴様は邪教を流布する教祖も同然。消えよ!」

『ウオォォォォ……!? ば、バカな! 我は……!? 我らは偉大なる聖書の神の遺したもうた大天使……!! こんな……! こんな下等な存在などに……! などにぃぃぃぃぃ!!』

 

 最後の抵抗とばかりに俺たちに何か仕掛けようとしたハゲ坊主のオーラはイゼベル様の一喝と波動によって完全に消え去った。流石イゼベル様だぜ! そしてイリナの目に光が戻る。全裸である事に戸惑ってはいたが。あとはイゼベル様にイリナを安全な所に一旦避難させてもらうとしよう。あと序に回復などをしてもらえると……。

 なんて考えながらちらり、とイゼベル様に視線を向けると、うむ、と頷く。

 

(よし、イッセー。今からそなたは余とそこの聖剣使いと交わるのじゃ)

 

 ……へっ? い、一体何を? 

 あまりにもあまりなテレパシーに呆然自失とする俺にイゼベル様は続ける。

 

(解らぬか? キズの回復並びに心が弱り、縋るものなくまつろうそこの聖剣使いを篭絡するチャンスではないか! この間レディコミなるもので読んだぞ)

 

 いや! いや! いやいやいや!? 皆が戦闘中なのにそんなどこかに紛れてしっぽりなんてムチャクチャにも程がありますよイゼベル様!! 部長も大激怒しますよ!? 

 

(細かい事は気にするでないぞ。故に一旦場所を変えるぞイッセー♪)

 

 パチン、とイゼベル様が指を鳴らすと俺とイリナはどこかに転送されてしまったのであった。

 

 ー

 

 匙視点

 

「ぶもおおおお」

 

 牛頭のオファニムは相変わらずタフな野郎で花戒先輩や仁村ちゃんの攻撃を受けてもまだまだ倒れる気配もなかった。

 

「いい加減倒れなさいよ!」

「しつこい男は嫌いなんだけど」

 

 同時攻撃を受けてもまだまだ平気そうなオファニムに二人は苛立ちを見せていた。

 しかし二人の消耗は明らかだ……。

 仁村ちゃんは肩で息をしているし、花戒先輩の顔からは汗が滴っている。

 会長や椿姫先輩はケルベロスの掃討に手一杯だ。

 ここは俺の心臓に黒い龍脈のラインを通してオーバードライブを使うしかないか? 

 

『止しなさい。不傷の龍王の半身になったとはいえ不死というワケではないのです。

 そうしたやり方は私が認めません』

 

 ヴリトラ様に却下されてしまい、俺は歯噛みした。

 

「ぶもおぉ」

 

 更に牛頭のオファニムはしつこかった。何度俺たちが攻撃しようと怯まずに突進してくるのだ! くそっ、いい加減にしやがれ!! イッセー位の力が、力が俺にもあれば! 

 

『短慮は止めろと言っているでしょう元士郎。視点を変えるのです』

 

 俺が焦りで短慮を起こしそうになった時、ヴリトラ様から叱責のテレパシーが飛んでくる。視点を変える……。そうか、俺一人だけでコイツを相手取ろうとしたからダメなんだ! 更に言えば会長や椿姫先輩の真価はカウンター攻撃。カウンターと言っても単に相手の攻撃に合わせるだけがカウンターじゃない! 

 

「仁村ちゃん! 花戒先輩!」

 

 俺は二人を呼ぶと、二人はオファニムの攻撃を躱しながら俺の近くにやってきた。

 

「何? 匙くん?」

「何か思いついたの!?」

「ええ。先輩、仁村ちゃん。俺を信じて、受け入れてくれますか?」

 

 いや、他意はないぞ! 言い方がちょっと怪しい気もするが……!! 

 

「いいわよ、元ちゃん」

「私も……先輩を信じます!」

 

 う……何だか戦闘中だというのに、二人の信頼の眼差しに感動を抱いてしまう。

 邪念を捨て……同調……。

 心を穏やかに……。

 

『黒い龍脈・断金の交』

「はうっ……?」

「あうっ……♥」

 

 二人の胸の谷間に『黒い龍脈』から発生するコードが繋がると二人はへたり込む。

 だが、これも一応は想定内。

 

「ぶもおおおお」

 

 チャンス、とばかりに二人を狙う牛頭のオファニムの大斧を俺は素手で掴み、まるで泥でも握りつぶすかの様に砕いてやった。

「ぶもおぉッ!?」

「俺の仲間に手ェ出してんじゃねぇよ」

 

 昔、ヤンキーやっててつるんでた時に良く言っていたセリフだな。けど同じセリフでも今の俺には重みが違う。

 

「オラアッ!!」

「あっ!? それは私の技……!」

 

 続けて牛頭のオファニムの土手っ腹に雷付きのドロップキック……雷霆蹴りを食らわせた。仁村ちゃんの必殺技を完コピした形になるな。更には花戒先輩の結界術を完コピしてヤツをドーム状の結界の中に閉じ込めた。

 

「ぶもっ!? ぶもおっ!!」

 

 ドンドン! とオファニムが激しく結界を殴打するがベースが花戒先輩の結界だからびくともしない。よし、これで止めだ! 

 と、言ってもコイツを倒すのに派手な技は必要ない。ヴリトラ様の言った通りに視点を変えるんだ! 

 

『黒い龍脈・禁忌の触毒』

 

 俺の血液とヴリトラ様の邪龍のオーラをラインを通して牛頭のオファニムに打ち込んでやる! すると……! 

 

「ぶ……も……おぉ……!? お……お……の……れ……!! おのれ!? おのれェェェェェ!!」

 

 知性を得て初めて喋るのが呪詛の言葉だってんだから、救えないヤツだな。

 牛頭のオファニムの肉体に俺が打ち込んだラインを伝って転生悪魔である俺の血液、即ち天使にとっての猛毒が回っていく。いくら強靭な肉体を持とうと毒への耐性は俺たち悪魔とそう変わらない。牛頭のオファニムは血反吐を撒き散らして倒れ伏すとそのまま塩に変化して消滅した。

 

「す、凄い……先輩……」

「元ちゃん……その力は?」

「えぇと……まあ、いわゆるラインを通す事によって仁村や花戒の知識や経験を取り込み、昇華させた……といいますか……」

「えっ」

「それって……」

 

 す、凄く照れくさい……。何せ二人の知識や経験を取り込み理解したということは……経歴や嗜好、更には俺への想いも取り込み理解してしまったワケで……。

 まさか二人にあんな趣味があったとは……。秘中の秘を知られた二人は目に涙を溜めながらプルプルと震えていた。

 まずい、許してもらうにはどうすればいい? 

 

『元士郎。二人を抱きなさい』

 

 ……は? 「ヴリトラ様? いきなり何を?」

『今、二人は貴方に抱かれたがっています。彼女達もこのままでは気が収まりません』

 

 いや、しかし……それは不純では……? 

 そもそも会長達も戦闘中で更には世界の危機では……? 

 

『今更貴方からそんな高尚な事を言われても説得力はありませんし、何より二人がその気になっている以上は貴方が受け止めてやるのが筋でしょう? 幸いあの淫獣が桃色空間を展開していますから間借りしますよ』

 

 ヴリトラ様のお力により俺たちはどこかへ強制転移させられてしまった。

 

 ー

 

 イッセー視点

 

「あ、あうぅ……イッセーくん♥今、私凄くドキドキしてるぅ……♥」

「俺もだよ、イリナ……」

 

 桃色空間に展開された雲のベットにて裸体のイリナがお尻を向けながら横たわっている。小ぶりなお尻に引き締まったウエスト。無駄な肉付きはなく、それでいて女性的な魅力はしっかり備えている。

 ダブルなだけあってか輝く様に白い肌がほんのり桜色に上気する様はまさにイリナちゃんマジ天使、といった魅惑的な姿だ。

 

「イリナ……綺麗だよ……」

 

 俺はそんなイリナのお尻を撫でて、更に脇から手を差し込み、おっぱいに手を伸ばす。彼女を怖がらせない様に優しく、そして丁寧におっぱいを揉む。シチューを煮込む時に具材が崩れない様にゆっくりとかきまわす要領で。

 

「あ……♥ん……♥」

 

 イリナのおっぱいは小ぶりながらにしっかりと張りと柔らかさが同居している。その先端も小粒で、まるで桜の蕾の様に愛らしかった。俺はその桜色の突起を優しく指の腹で撫で回す。

 

「くう……う、うん♥」

「まだ、怖いか?」

 

 イリナは気持ちよさを感じてはいたが初めて、という事もあり緊張が勝っている様に見えた。

「だ、大丈夫……♥イッセーくんが優しいから……」

 俺はイリナの緊張を解す様に彼女の唇にキスをする。すると彼女は嬉しそうに微笑んで俺の首に手を回してキスに応えた。そしてそのまま俺たちは舌を絡ませ合う濃厚なディープキスをしていく。

 彼女のツインテールが秤の様にゆらゆらと揺れるのがとても艶かしく、俺はもっと彼女を深く味わいたくなる。

 

「ふああっ!? は、初めてなのにっ!? 

 そんなヘンタイみたいなことしちゃだめえっ!!」

 

 体位を変え、俺はイリナの尻に顔を埋める。羞恥に悶える彼女のアナルを舌で舐め、その小さな穴を解していく。

 

「や……♥あ……だ、め……♥そんなとこ、汚いよぅ……し、シャワーも浴びてないからぁ……♥ 」

「だからこそだろ? そもそも聖剣使いのイリナに不浄な所があるのか?」

 

 濃密なイリナの匂いを肺一杯に吸い込むと、俺はまた彼女の窄まるアナルに口づけする。初々しい彼女の窄まりを、俺は優しく舌で愛撫した。

 

「あ……♥ああ……♥は、入ってくるぅ……イッセーくんの舌がぁ……♥」

 

 俺はイリナのアナルとオマンコの双方に舌を出し入れする。ミートソースの様に彼女の腸液と愛液が絡み合った酸味が口に広がりアルデンテの様な僅かな歯ざわりのある陰毛がアクセントとなって俺の食欲と性欲を増進させた。イリナの尻は柔らかくも張りがあり、尻とアナル、そしてオマンコの3か所を一度に攻められる快楽に彼女は悶えるが、俺はそれを更に追い詰めていく。 

 

「あ……♥ああ……♥イッセーくん、もう私ダメぇ……」

 

 イリナの尻とアナル、花びらがヒクヒクと痙攣し、限界が近い事を示す。俺はトドメとばかりにイリナのオマンコとアナルに舌を出し入れし、そして両方の花びらを手で開き、粘膜をなぞりあげる。

 

「イリナ、自分ばかり気持ちよくなっても駄目だろ? 俺のチンポを気持ちよくしてくれよ」

「あ……♥う、うんっ♥がんばるぅ……」

 

 シックスナインの態勢にてイリナは俺のチンポをしごきながら金玉にその細く白い指を伸ばす。そして金玉の皺一つ一つを丹念に伸ばす様に愛撫する。

 

「う……あ、イリナ……」

 

 そのたどたどしい手つきが逆に俺の興奮を高めていく。イリナはチンポをしごく手を早め、俺は彼女のオマンコとアナルに舌を出し入れし、更にはクリトリスを甘噛みした。

 

「あううーっ♥♥♥」

「うおっ!?」

 

 イリナは絶頂と共に潮を吹いた。イリナのオマンコから噴出された潮が俺の顔を濡らすが、俺はその味と匂いに興奮し、彼女のクリトリスを強く噛みながらアナルに舌をねじ込んだ。

 

「ああっ♥いいっ♥いいよぉ♥自分でするよりずっと気持ちいいの♥イッセーくんの舌ぁ♥♥♥」

「へえ、イリナは自分でした事があるんだ? 聖剣使いなのに?」

「だ……だって♥だってえ♥ 仕方ない♥もん♥ 私だって♥エッチな事♥興味あるもん♥」

 

 桃色空間が即席の懺悔室へと化す。

 

「イリナ、正直に言ってごらん? 今、どんな気持ち?」

「あ……♥ああ……♥う、うんっ♥私ね? イッセーくんの事考えてするの好きなのぉ♥熱くて逞しいチンポでズブズブされるの想像してぇ♥クリちゃんをいじってたのぉ♥何が聖剣使いだよこの淫乱女が♥って♥」

「へえ、じゃあそんな淫乱な聖剣使いは俺に何をして欲しい?」

「う……うんっ♥私の中にイッセーくんのチンポ入れて欲しいのぉ♥いっぱいズボズボしてぇ♥子宮に精液流し込んで孕ませて欲しいのぉ♥♥♥♥日本で読んだレディコミみたいにメスブタって蔑まされながら幼馴染鬼畜転生悪魔にレ○プされたいのぉ♥♥♥」

 

 け、結構エグいの読んでいるな……。

 いや、しかし! 幼馴染のロマンを叶えるのもハーレム王を目指すものとして当然の作法! 俺はイリナを身も心も俺のモノにしてやる! 

 

「全く……神様が草葉の陰で泣いているぜ。こんなイヤらしいエロエロ聖剣使いになっちまったなんてさ!」

「あ、ああ♥ごめんなさい神様ぁ♥♥♥」

 

 俺はイリナを四つん這いにさせてお尻を突き出させる。そしてそのまま彼女のオマンコにチンポをあてがい……。

 

「いくぜ、イリナ! 俺のモノになれ!!」

「うんっ♥来てぇ♥イッセーくん専用のメスブタにしてぇ♥♥♥」

 

 じゅぶぶ♥♥♥俺はイリナのオマンコにチンポを突き入れた。

 

「あ……♥あああっ♥♥」

「うおっ、キツ……!」

 

 流石は処女。オマンコはギチギチと万力の様に俺のチンポを締め上げる。

 レ○ププレイならこのまま腰を前後させるべきなのだろうが……。

 

「ほら、自分で動けよイリナ」

「はぐっ♥ そ、そんなあ♥♥♥

 わたし、初めてなのに♥そんないやらしくて浅ましい事できないよう♥」

「ふうん、じゃあ俺は動かないよ。このままチンポを抜いちまうぜ?」

 俺はイリナのオマンコからチンポを引き抜こうとする。すると……。

「あ、ああ! だめぇ! 抜かないでぇ!! 私っ! 自分で動きますぅ!!」

 

 イリナは自分からゆっくり腰を振り始めた。

 じゅぶ♥じゅぶ♥と彼女のオマンコが俺のチンポに絡みつく。その粘りけは処女を失ったばかりのモノとは思えない程で……。

 俺はツインテールを手綱の様に掴むが流石に引っ張り回す真似はしない。

 

「ほらっ、ほら! 元聖剣使いの繁殖牝馬! 

 気合入れてケツ振りするんだよ!」

「あ、ああ♥♥♥ は、はいぃ! ごめんなさいっ♥♥♥」

 

 俺はイリナの尻を鞭打つ様に平手で叩く。その痛みすら快楽に変換されているのかイリナは更に激しく腰を振り始めた。

 

「どうだ? 初めてのオマンコの味は?」

「いいっ! いいのぉ!! 私っ! イッセーくんと一つになれて幸せですうぅ♥♥♥

 神様が悪魔とセックス禁じた理由が解りましたぁ♥♥♥レ○プ風ラブハメ種付プレイ最高ですぅ♥♥♥」

「くっ!! 股の間からトロ顔ダブルピースしながらよがり狂いやがって!! 

 レディコミに感化されすぎなんだよイリナ!」

「あ、ああ♥♥♥そうですぅ♥♥私、変態のレ○プ願望持ちなんですぅ♥♥♥私のお腹の奥がキュンキュンして止まらないぃ♥♥♥もっと突いてぇ♥♥♥ハメ乞いする淫乱なメスブタにしてくださいぃ♥♥♥♥」

「こ、この変態めっ!! マイ・フェア・レディ! 望みどおりにしてやるよ!!」

 

 ある意味人馬一体とも言うべきか俺とイリナはバックではなく対面座位の姿勢になり、互いに抱き合う。

「あ♥ああ♥♥♥イッセーくんっ! こ、この体位好きっ♥♥♥チンポ♥イッセーくんのチンポが♥一番深い所に当たってるぅ♥♥♥」

「うおっ! 締まるっ!!」

 俺はイリナのオマンコの締め付けに思わず射精しそうになるが何とか堪える。そしてそのまま腰の動きを早め、彼女の子宮口をノックする様に突き入れる。

 

「そうだ! 二足歩行だから出来るラブハメセックスだぞイリナ! 神を冒涜する悪魔ならではの進化論セックス! ダーウィンの遺産ファック! とくと味わえ!!」

 

『お前も大概エロ漫画に感化されすぎだぞ相棒!』

 

 うるせー! しらねー! イリナとのラブハメセックスが良すぎてもう何も考えられないんだよ! 

 

「あ♥ああ♥♥♥イッセーくんっ!! 私、イクッ♥♥♥イきますぅ♥♥♥♥」

「うおっ!?」

 

 俺はあまりの締め付けに耐えきれず彼女の子宮に直接精液を流し込む。

 

「ああっ♥熱いぃ……♥私の卵子にイッセーくんの精子がビチビチ泳いでるのが分かるのぉ……♥」

 俺がチンポを引き抜くとイリナは俺にしなだれかかり、そのままキスをする。そして互いに見つめ合うと……。

 

「あ、あの……イッセーくん……」

「ん? どうしたんだイリナ?」

 

 イリナはオマンコから精液を垂れ流しながらモジモジと内股を擦り合わせる。そして恥ずかしそうに口を開くと……。

 

「もっと……しよ♥私ね? イッセーくんの赤ちゃんが欲しいの♥♥」

「宗教上の理由で堕胎できないのにか? 

 いいぜ、イリナ。お前の人生は俺がもらった!!」

 

 そんな可愛いお願いをされたら断る理由なんかない! 俺はイリナを押し倒してそのまま第二ラウンドへと突入したのだった!




補足・説明

レディコミ
なんか駒王町の女性陣で流行っているようです。

イリナ
乗っとりを衣服破壊で解除。
石踏先生このネタ使っていいスよ(超ゴーマン)
ゼノヴィアと違い転生悪魔にはなりません。

匙
3Pは外伝で書きます。

『黒い龍脈・断金の交』

転生悪魔の皆、オラに元気を分けてくれ!
厳密には『異世界おじさん』に登場するアリシアの神聖魔法のパクリ。

『黒い龍脈・禁忌の触毒』

原作で吸血やってたからその逆もできるだろ。
天使、堕天使が食らうと血液凝固と拒否反応により他臓器不全になって死にます。どこの鬼舞辻無惨だよ。
駒王学園のドクツルタケ、匙元士郎と呼んでくれッス。
レーティング・ゲームでは明確な殺意のある攻撃はルールで禁止スよね。転生悪魔はルール無用だろ。
やっぱり怖いスね、転生悪魔は。(純血悪魔並感)


『黒い龍脈』
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