匙視点
「それにしてもまさか仁村が俺の事を慕ってくれていたなんてな……」
俺は仁村の程よい大きさのおっぱいを揉みしだき彼女の耳をチロチロと舐めながら言う。
「は、はいぃ……初めて会った時から先輩の事が好きでしたぁ……」
仁村は恥ずかしそうにそう言う。彼女の身体は緊張で少し汗ばんでいる。
「でも仁村、お前って俺の事を最近怖い目で見ていたじゃないか」
「それはそうよ元ちゃん。元ちゃんってば最近はソーナ会長だけならまだしも他の女に熱を上げてるんだもん」
花戒先輩の指摘に俺は反論できなかった。
だってヴリトラ様の様な高貴かつ色っぽくて、優しくて、おっぱいの大きいお姉さんがいたら誰だって夢中になるよ……。
弟妹達もヴリトラ様に懐いてくれているし……。
と、いかんいかん……。仁村や花戒先輩がいるのにヴリトラ様の事を考えて夢中になるところだった。
「元ちゃん、今は私達がいるんだし他の女の事なんか考えちゃダメよ?」
花戒先輩が拗ねたように言う。
いつものクールで悠然としたものではなく俺の同年代の少女そのままな口調に俺は親しみを抱いた。
「あ、ああ、悪い仁村」
俺は慌てて仁村の胸を揉みながら詫びた。
「ひゃうっ! ど、どうして謝るんですかぁ……んんっ♡」
仁村は快感に耐えきれず喘ぐ。
ああもう! 本当に可愛いな畜生! しかも俺にこんなに感じちゃってさ! もう最高だな……。
「あはっ♪ 元ちゃんのオチンチンビクビクしてる♡仁村ちゃんの胸で興奮してるのね」
「そう、なんですか……♥」
花戒先輩の言葉に仁村が期待に満ちた声を出しつつ俺に視線を送ってくる。伏し目がちではあるがセックスへの期待に彼女の瞳は潤んでいた。
「ああ、そうだ」
俺は仁村のトロトロに蕩けた膣穴にペニスを宛がい正直に仁村へと告げた。 張りのある瑞々しい彼女の尻が股に心地よい。
「仁村……俺のをお前の中に挿れさせてくれ」
「は、はいぃ……♥」
俺がお願いすると仁村は甘い声で了承してくれた。
俺はゆっくりと腰を彼女の膣穴へと沈めていく。仁村は初めてだから……慌てず丁寧に……。
「は、入っちゃいますぅ……♥私の中に先輩が入って来ちゃいますぅ……」
俺のペニスが少しずつ仁村の膣肉を掻き分けながら入っていく。彼女の中はとても暖かくて心地いい。
「あはぁ……先輩のオチンチンが私のおマンコに全部入りましたぁ……♡」
仁村は俺のモノを全て受け入れてくれた。俺はその事がとても嬉しかった。
「ああ、よく頑張ったな」
俺は仁村を労い彼女の頭を優しく撫で、キスをしながら腰を動かし始めた。
「あっ♥あっ♥あぁんっ♥」
仁村は甘い嬌声を上げて乱れる。彼女の膣肉は適度に締まりながらも柔らかく俺のペニスに吸い付いてくる。
初めてとは思えないほどの名器っぷりに俺は感動すら覚えた。
「あっ♥あっ♥あぁんっ♥」
仁村の膣肉がペニスを優しく包み込み、締め付けてくるのが堪らない。ツインテールが天秤さながら左右に揺れる。彼女の髪の毛から香ってくるシャンプーの匂いは甘く、その匂いに俺の脳は蕩けそうになっていた。
「あっ、あぁっ♥」
「仁村ちゃんのオマンコ気持ちいい? 元ちゃん。でも、私の事も忘れないでね?」
しなだれかかってくる花戒先輩からは甘い香水の香りが漂ってくる。その香りは彼女の身体の匂いと交じり合い、独特の芳香となって俺の性欲を刺激した。
俺は花戒先輩の胸に顔を埋め、チロチロと犬の様に彼女の谷間を舐めた。濃厚で混じりけなしの色香、と言うべきなのだろうか。花戒先輩のおっぱいは、 その二つ名に相応しい極上な味と香りで俺の脳髄を刺激した。
「あっ……あぁっ♥」
花戒先輩も感じているのか彼女の口から甘い声が漏れる。俺はその声がもっと聞きたくなり、彼女の乳首を口に含み舌で転がした。
「あぁんっ♥もう元ちゃんたらぁ、赤ちゃんみたいよ?」
花戒先輩が俺をからかうように笑う。だがその笑みには母性的な愛情が感じられた。
「んああっ♥あっ♥ああっ♥♥♥
ダメッ♥匙先輩ダメッ♥今はっ♥私とセックスしてるんですからあぁん♥♥♥」
仁村が抗議の声を上げつつ、ヤキモチを焼いているのを示す様に膣穴がぎゅう〜っ♥と締まった。
「お、おい仁村っ! そんなに強く締めたら……あうっ!」
俺は思わず情けない声を上げてしまう。
「あっ♥あぁん♥♥匙先輩のオチンチンが私の子宮にキスしてましゅぅぅ♥♥♥」
そんな俺のペニスを彼女は愛おしそうに自身の子宮口で包み込み、優しく吸い付てくる。竿はぎゅうぎゅうに締め付けられ、 彼女の子宮口は優しく鈴口に吸い付いてくる。そのあまりの強さに俺は思わず腰を引いてしまう。
「あっ♥あぁっ♥ダメっ♥ダメですぅ♥♥私のオマンコから先輩のオチンチン抜いちゃいやですぅ♥」
「うおあっ……で、出るっ!!」
興奮が限界を超えてしまい幸か不幸か膨れ上がったペニスの先から、精液が勢いよく飛び散る。
「んあああああぁぁぁぁ♥♥♥私♥私♥いくぅ♥先輩に赤ちゃんミルクかけられながら♥お潮噴いちゃうぅぅん♥♥♥」
俺が射精するのと同時に仁村も絶頂に達した様だ。彼女の身体が震え膣穴がきゅうぅっと締まったと思うと潮を噴いた。俺の腹に温かい液がかかる感触が伝わる。
「あっ……あぁっ♥」
仁村は絶頂の余韻に身体を震わせている。彼女の膣肉がヒクつき俺のモノが押し広げていく快楽を思い出しているかのようにピクピクと痙攣しているのがいやらしく、かつ可愛らしい。俺は彼女の膣からペニスを引き抜く。仁村の愛液でテラテラと光るそれはまだ硬さを失っていない。
むしろ玉鋼が急速に冷やされる事で鋭さと刃の様な硬さがより強調されているかの様だ。
「あ……♥」
その事に気付いた仁村は期待に満ちた目で俺のモノを見つめてくる。彼女の視線はペニスから離れない。『黒い龍脈・断金の交』で仁村とリンクした事だが彼女は言わば従順な大型犬タイプで愛でられる事を至上とする様だ。
「ああ……またぁ……♥♥♥かたぁい
、匙先輩……♥」
「仁村……」
俺と花戒先輩はそんな仁村の期待に応える様に再び彼女の身体を貪り始める。
大型犬タイプと評したからではないが今度はバックの態勢で、四つん這いになって尻を突き出している彼女を後ろから貫いていく。
「ふああぁぁ♥♥♥おっ♥おんっ♥♥んおぉっ♥♥♥」
バックから突かれる快感に仁村は髪を振り乱し喘いでいる。
ツインテールが揺れ、髪の毛に染み込んだ花戒の香水の残り香がさながらスパイスの様に興奮を煽り立てた。
彼女の小ぶりな尻肉は突き込みに合わせて形を変え、それが俺の劣情を激しく煽った。その興奮でペニスはさらに硬度と鋭さを増す。
「あうっ♥うっ♥うぅん♥わたし♥なれてますかあっ? 先輩好みの女のコになれてますかぁっ♥♥」
喘ぎながら仁村がそんな事を聞いてくる。そんな健気な姿を見せられたら応えない訳にもいかない。
「ああっ、最高の女だ。お前はっ!」
俺はそう答えながら腰を激しく打ち付ける。彼女の膣穴は疲れを知らずに俺のモノに吸い付いてくる。俺も射精への欲求が込み上げてくるのを抑え切れないでいた。
「あっ♥あっ♥嬉しいぃっ♥♥♥あんっ♥あぁん♥♥だから出してくださひぃぃん♥♥さっきみたいな外出しいやあっ♥
ソーナ会長とのデキ婚の予行にっ♥♥♥
留流子を妊娠させてくだしゃいぃ♥♥♥ あっ♥あぁっ♥くるっ♥♥キちゃいますううぅっ♥♥♥」
「そ、それ、は……!?」
さ、流石にまだ早い!! ヴリトラ様より先に誰かを孕ませるワケには……。
いや、俺が結婚したいのはソーナ会長だよな? それなのになんで先にヴリトラ様に俺の赤ちゃんを産んでもらいたいって欲求が湧くんだ!?
とにかく、今仁村を孕ませるのはマズい!
咄嗟に引き抜こうとしたがそのときだ!
むにゅううっ♥♥♥とおっぱいを背中に押し付けられつつ思い切り背中に伸し掛かられてしまう。その相手は無論花戒先輩だ……!
「ダメよ、元ちゃん♥私達をオナホ代わりに欲望を満たす道具にするのはいいけど、 私達をその気にさせた責任、ちゃんととってね♥♥♥」
「あ……あぁっ……!」
花戒先輩の言葉が俺の脳髄を痺れさせる。
そしてそれは俺のペニスにも影響を及ぼした! どびゅっ! びゅるるるるっ!! ぶぴゅうううううっ! どくんっ! どくんっ! どくんっ……!
「んおおぉおおぉぉおっ!? ♥♥♥♥ あちゅいぃいいいっ♥♥♥先輩のザーメンでてりゅぅぅ♥♥♥にんしんっ♥学生なのに♥先輩の赤ちゃん♥孕んじゃいましゅぅぅ♥♥♥♥♥」
この上なく幸福そうなアへ顔を晒して仁村は腟内射精の快楽に悶え、そのまま雲のベッドに倒れ込んでしまっていた。
「はーっ……はーっ……」
俺は汗だくになりながら仰向けに寝転んで息を整えつつ考えを纏めていく。
(やっ、やってしまった……! ヴリトラ様やソーナ会長以外の女性とセックス……!
しかも避妊なしの膣内射精……。幾らヴリトラ様の眷属である花戒先輩が相手とは言え、 いくらなんでもあんまりにも節操なさすぎるだろ!!)
確かにこの上なく気持ちよかったけどそれはそれ! これはこれだ!
「全くもう、元ちゃんたら♥」
そんな俺の考えを見透かすかの様に花戒先輩が言う。その目は優しく微笑んでいた。
俺はそんな奔放ながら気品のある血統書付きの猫じみた先輩の表情にドキリとしてしまい頬をかく。すると忽ちの内に……。
ずにゅり♥ずにゅ♥ずにゅにゅ♥♥♥
「うっふふ♥椿姫ほどじゃないけど私もおっぱいにはまあまあ自信があるのよね♥んちゅっ♥2回出してるのに元ちゃんのオチンチン、まだまだカチカチね♥」
花戒先輩や仁村の痴態ですっかり硬さを取り戻した俺のペニスをパイズリしながら彼女は挑発的なウィンクをする。
「んちゅっ♥ちゅるっ♥じゅぞぞぞ♥」
彼女は舌を絡ませて俺の我慢汁を啜りつつ、それでも両手は上下に動かしてくる。そしてそこから生じる刺激により射精欲求が高められる!
「せ、先輩……!」
俺は思わず腰が浮いてしまいそうになるが花戒先輩は押さえ込みつつ舌なめずり。そして提案を始めた。
「あは♥元ちゃんったらもう出ちゃいそうなの? じゃあこうしよっか? 10分間我慢出来なかったら私の危険日オマンコに生ハメして、 いっぱい♥びゅっびゅ♥ってしよっか?」
花戒先輩は挑発的に笑いながらとんでもない事を言ってくる。危険日!? しかも生ハメ! そんな事をしてしまったら後戻りはできない……!!
もしそうなれば、ソーナ会長は俺を決して許さないだろう。
眷属から追放……退学……はぐれ悪魔……。
「だ、ダダダダメですっ!! 花戒先輩はお嬢様でしょ!? 俺みたいなチンピラヤンキーの子種で孕んだら大変な事に……!」
「あら、元ちゃんたら。遅れてるわね♥そうなったら元ちゃんが花戒元太郎になれば問題ないわよ♥弟くんや妹ちゃん達もあと留流子ちゃんも纏めて面倒見てあげる♥んちゅっ♥♥♥」
チンキスされながら姐さん女房宣言!?
もしかして俺はカタに嵌められているのでは……!? でも、花戒さんみたいな人が奥さんになってくれるならそれはそれで……!? バカ! 流されるな俺っ!!
「ふふ♥、考えまとまったかしら元ちゃん? じゃああと5分で始めてね♥」
花戒先輩はそう言ってパイズリに集中し始める。柔らかなおっぱいの感触が俺を焦らし、ペニスに精液を凝縮させる! だが今は耐える時だ! このまま耐え凌ぎ必ずやこの地極楽から生還するのだ!!
「に、仁村……? な、何分経った?」
「え、えと……」
スマホを開いて仁村は時間を確認しようとするなか花戒先輩はさらなる猛攻を仕掛けてきた。
「ほらほら♥見て♥みてぇ♥お嬢様ぶってるのにヤンキーチンポに夢中になってパイフェラする淫乱女の 顔♥♥♥うぅっ♥んっ♥あぅっ♥んちゅっ♥じゅぞぞっ♥♥♥ちゅぱっ♥♥ 元ちゃんのオチンチン美味しいぃいぃっ♥♥♥元ちゃん♥好き♥大好き♥だから私のワガママ聞いてぇ♥今すぐオチンチンミルク飲ませて♥頂戴♥一生かけて尽くしてみせるからぁ♥♥♥」
は、反則すぎる……! こんなエロエロ奉仕に耐えられるヤツなんているワケが……ないっ!! だが! 俺は……! 会長を……!
会長を……!
「仁村!! 俺の顔に跨ってくれ……!」
「ふえっ!? で、でもそんないやらしい事しちゃったら私、もう先輩のペットになっちゃい ます♥」
「いいから早くっ!」
俺は半ば強引に仁村の尻を掴む。その感触は柔らかく、そして張りがあった。
「あ……あぁん♥♥♥わかりましたぁ♥匙先輩が私のお尻とオマンコペロペロしたいならぁ♥♥♥留流子の一生をおまかせしますうぅぅぅ♥♥♥」
留流子が媚びた声をあげながら俺の顔に尻を乗せる。シャワーの意味を失うまでに汗ばんだ留流子の尻と花弁からは酸味の効いたフルーツグミの様な香りが俺の鼻一杯に広がる……。じゅるじゅる、とつるりとした彼女の花びらと豆を舌で舐め回す。
「ひゃう♥あはぁぁん♥♥♥元ちゃんったらぁ、私のパイフェラから意識を逸らそうとして♥留流子も留流子よっ♥そんなに私が元ちゃんの子供を妊娠するのがいやなのおっ?」
「はああっ♥あ、あぁんっ♥そういうつもりは……♥ああっ♥だってえ♥先輩が私のメスマンコをペロペロしたいって言ったからあっ♥♥♥」
「ふぅん……でもその割に元ちゃんのオチンチンしゃぶりながら太ももモジモジさせちゃってるじゃない♥♥♥」
仁村と花戒先輩が俺を挟み、舌を絡めつつ言葉の応酬を繰り広げる。それは傍から聞けばじゃれ合いにしか聞こえないだろう。今目の前にいるのは二匹の美獣なのだ。彼女達が争いを見せる間にも俺は留流子の膣穴を舐め回し、絶頂を迎えさせようとする!
「あはぁぁんっ♥あん♥♥♥いくぅ♥先輩のペロテクで♥セックス覚えたてのメスマンコいっちゃうぅぅ♥♥♥」
そして三者三様に理性が決壊し本能のままに精液と愛液を貪り合う!
「うああああぁっ! 出るっ!」
びゅるるるるっ! どくんっ!! どぴゅうっ!!!
「あっ、あつっ♥♥♥熱いのでてるぅ♥」
留流子と桃先輩の顔に精液をぶち撒ける。顔面をドロドロに穢されながら彼女は恍惚とした表情を浮かべていた……。
「ふふ♥8分22秒……♥じゃ、約束通り……ね♥元ちゃんもヘトヘトだろうから私が動いてあげる♥」
「は……はい……」
逃げられそうにない……。花戒先輩はサキュバスばりに妖しく瞳を輝かせつつ俺の腹の上に跨がる。たわしのようにチリチリした彼女の陰毛が体をこする心地よさだけで……俺のペニスは雄の本能を刺激された……!
「んっ♥じゃあ行くわよ♥」
花戒先輩はゆっくりと腰を下ろして来る。そして肉傘が彼女の陰裂に触れる……。
せめてものケジメだ……。じゅぶぶぶ♥どじゅう♥♥♥
「い、いきなり奥まで♥奥までなんてぇ♥♥♥んはあああ〜〜〜っ♥♥♥」
喉が見えるまでに身体を反らし、おっぱいを突き出しながら先輩は挿入されただけだというのに絶頂を迎える。その反応に俺のペニスも思わず硬さを増す。そして……。
「あはあぁんっ♥♥♥」
花戒先輩は一気に腰を落とし、俺のペニスを根元まで飲み込んだ! 彼女の子宮口と俺の亀頭がディープキスをする!
「んあっ♥ああぁん♥♥元ちゃんっ♥♥好きぃ♥♥♥」
「も、桃先輩……!?」
猫が板を引っ掻くように、桃先輩は俺の乳首を爪でカリッ♥と引っ掻いてくる!
「んふふ♥♥♥元ちゃんったらぁ♥♥♥私の事無視して仁村のオマンコに夢中だったでしょお♥♥♥だから私もお仕置きしちゃうんだからっ♥♥♥」
「あ、あぁ……」
ヴリトラ様とはまた違った魅力の年上お姉さんに責められて思わず情けない声を上げてしまう。会長やヴリトラ様への想いは一切薄れていない……! いないのだが……!
「ん♥♥♥あぁんっ♥♥あはぁっ♥♥」
俺は桃先輩を抱き寄せつつ、腰を突き上げる。
「ふにゃぁあんっ!? ♥♥♥♥元ちゃんっ♥いきなり激しっ♥♥♥ああぁん♥♥」
「す、すみません! でも俺……花戒先輩の事も好きですから!」
そう、会長やヴリトラ様への愛が薄れた訳ではない。だが、それでも俺はこの二人をも好きになってしまったんだ……!
「嬉しい♥♥♥ああぁん♥♥じゃあもっと動いて♥♥♥いっぱい 種付けしてぇ♥♥♥」
俺は言われるがまま先輩の子宮口を責め上げる! じゅぽっ! ずぷっ! ぶちゅっ!! どぢゅんっ!!!
「ああっ♥♥あああぁぁっ♥♥♥きたぁ♥♥元ちゃんの本気ピストンぅうぅんんぅあぁあん♥♥♥♥これしゅきぃいいぃっ♥♥♥」
「お、俺も好きです……花戒、いや桃先輩……!」
俺は無我夢中で彼女を突き上げ、そして俺は先輩の中に射精する! どぴゅっ!! びゅううぅっ♥♥びゅるるっ♥♥♥
「あはっ♥♥あああぁぁぁんっ♥♥きてりゅぅぅ♥元ちゃんのせいえきぃいぃぃ♥♥♥」
花戒先輩は身体を仰け反らせながら絶頂していた。その表情は普段の彼女からは想像もつかないくらい淫らに蕩けている! 彼女の膣内の締め付けに耐えきれず俺のペニスは何度目ともしれない精を放ち続けた。
「あぁん♥♥あはぁぁあ♥♥♥いっぱい出てるぅうぅうう♥♥」
花戒先輩はアヘ顔を浮かべながら俺に覆い被さるように倒れ伏した。俺は彼女を抱き止め、頭を撫でる。正直こういうのに慣れてなくてなんだか気恥ずかしかったが、彼女は幸せそうな表情を浮かべていた。
「桃先輩……」
「……元ちゃん……♥♥♥」
「随分身も心も蕩かせているようですね? 元士郎? 私はここまでしろだなんて言っていませんよ?」
「へっ……」
何やら凶悪、いや強烈なオーラを感じた先には怒った顔のヴリトラ様が仁王立ち!?
「全く……! 貴方を一番愛しているのは誰かと言うことを誰かという事を思い出してもらう必要がありますね。ほら、どいたどいた! 同じ男を愛した女と言えども私とて木の股から産まれたワケではないのです!」
ペチペチ、と器用にも龍の尻尾で箒でゴミでも払う様にヴリトラ様は留流子と桃先輩を押しのけ、俺を抱きしめた。
「さあ♥次は私とですよ♥貴方はもう、留流子と桃とやらに腟内射精をしたのです♥群れの長たる私に精を注がぬだなんてマネは許しませんからね♥♥♥」
ヴリトラ様の張りのある巨乳がむにゅり♥と俺の胸板に押し当てられる。その感触は極上の柔らかさだった……!
「さあ、元士郎♥私の胸で……♥オマンコの中で好きなだけ甘えて良いのですよ♥♥」
「ず、ズルいっ♥ヴリトラ様だけズルい♥」
「そうよ♥元ちゃんは皆の旦那様なんだからっ♥」
そして俺は彼女らに逆らう事もできず彼女に身を委ねていくのだった……。
すまん。イッセー。人間界の危機を救えるのはお前だけだ……。
イゼベル
「まあ、余の桃色空間で全ての胎に注がれた力は余に吸収されていくのじゃがなワハハハ。
しかし元士郎とやらはまだかの者らを身重にしたくないのであればこれはアレじゃ。イッセーを癒やすための取引というヤツじゃ。余もなかなかの内助の功の使い手であろう?ん〜?褒めるがよいぞ♥」
ソーナ
「こ……これは……(顔真っ青、語彙力喪失)」