※この作品はR-18です。

ハイスクールD×D×M   作:ぷうち☆りん

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第33話(イゼベル×イッセー ヴリトラ×匙)

イッセー視点

 

「そ、それじゃ……お願いします」

「うむ♥」

 

赤いサイハイブーツにハート型ニプレス、アームカバーというエロエロな出で立ちで蹲踞の姿勢を見せるイゼベル様に俺は興奮を隠せず、バキバキに勃起してしまったチンポを彼女の口に差し出す様にして差し出していた。チラリ、と隣を見ると匙の奴も黒白のサイハイブーツに首に鈴、牛柄ビキニというエロエロトンチキな出で立ちのヴリトラさんにチンポを差し出している。

歯ぎしりしながら彼女の頬にツンツン、とチンポを当てている辺り我慢の限界が近いのだろう、と俺は察した。

 

「ん、んちゅ♥」

「お、おぉぉ……っ」

 

ヴリトラさんが匙のチンポをしゃぶる度に匙は情けない声を上げながら腰を震わせる。

流石龍王(?)なのかそのテクニックは並ではないようだ。匙の長いチンポをまるでフルートの要領で口づけし、アコーディオンに空気を含ませるかの様に玉を揉みしだくさまは見ている俺ですら射精してしまいそうな程エロい。

 

「う……く……あ、ああ……」

「イッセーの前だと言うのに可愛らしい声を出すのですね元士郎♥♥♥ですがまだ射精してはいけませんよ♥

あの仁村某や花戒を籠絡した分だけ私を愉しませて下さい♥♥♥」

 

じゅるるっ♥と卑しい水音を立てて匙のチンポを舐めすすり、更に鈴口を人差し指の爪先でクリクリっと刺激する様は当に無修正洋物エロビデオの生中継だ……。

俺がそのあまりにもドスケベすぎる二人の前戯に目を奪われていると……。

 

「これ、イッセーよ。何を呆けておるか!

折角労いがてらに貴様のチンポを鎮めてやろうかと思うたがこれでは取りやめじゃな」

 

あ!ああ!?イゼベル様のご機嫌を損じてしまった!?

 

「す、すみません!イゼベル様!」

 

匙がイチャコラしているうどん、いや、そばではあるが形振り構ってはいられない。

父さん直伝の猛虎落地勢(土下座)を敢行し怒りを鎮めてもらわんと尽力した!!

 

「面を上げい」

「ははー!」

 

イゼベル様の言いつけで顔を地面から離し、ゆっくりと彼女のご尊顔を仰ぎ見る。

 

「ほれ♥」

 

何とイゼベル様は尻を床につけ大股開きで俺の眼前にその麗しく、淫らながらも乱れも穢れもない整えられた金色のデルタと花びらに包まれたアソコを晒していらっしゃった!!俺はその神々しいまでの光景に息を呑みながらもゆっくりとその御身に蛇さながらに纏わりついて……。

 

 

匙視点

 

イッセーの奴。前戯なしでイゼベルさんといきなりセックスかよ……!?

ガツガツしすぎじゃないか!?

リアス部長とはまだエッチまでは行っていないらしいがあの分だとホームステイ中のアーシアちゃんやゼノヴィアとヤりまくっているんだろうな……!うっ……!

 

「ひゃうん♥濃いぃっ♥♥♥」

 

思わず射精してしまったがヴリトラ様はいやがるどころか嬉々として俺の精液を浴び、残滓を啜ってくる。淫らなのに奉仕の健気さと美しさがセットになっているのは流石龍王(?)というところだろうか。

 

「ん、んちゅ……♥」

 

ヴリトラ様は俺のチンポにこびりついた精液を丹念に舐めとっていく。その舌使いの巧みさに俺はまたも射精しそうになったが何とか堪える事ができた。だが……。

 

「あ、あの……」

「ん?何でしょうか?」

「い、いえ……」

 

俺のチンポをしゃぶっていたヴリトラ様が上目づかいをするものだから思わず押し倒しそうになってしまう。

が、そこは半身。俺の機微を察したであろうヴリトラ様はイタズラっぽい笑みを浮かべ、俺を逆に押し倒す構えを見せた。

 

「ほら♥匙の大好きなドラゴンおっぱいですよ♥おっぱいちゅっちゅっしながら私の中でオチンポよしよししてあげますから♥♥♥」

 

俺は、流されるがままにヴリトラ様に押し倒された。そして、その豊満なおっぱいに顔を包まれながらチンポを飲み込まれていく。

 

「うああ……」

 

当に干したばかりの布団に包まれている様な心地よさ、そしてヴリトラ様の愛情のこもった胎内とおっぱいのタブル愛撫が俺を更なる興奮と導いていく。

 

「ふふっ♥私のおっぱいとセックス、気持ちいいですか?」

「は、はい!とても……!ああ……っ!」

 

俺はすっかり骨抜きにされた情けない声を出していた。でも仕方がないだろう?こんな極上の女体と極上の快楽を味わっているというのに我慢なんてできるはずがない。

 

「あ、ああっ♥いいっ♥イッセー♥

イッセーのチンポ♥♥♥良いぞ♥♥♥

余の子宮口とお前のチンポがキスしておる♥♥ あひっ♥あ、ああっ♥♥♥」

 

イゼベルさんの蕩けきった雌声が響くなか、イッセーは真っ赤になってサルの様に腰を振っている。

 

(俺もあのくらい必死になるべきなのか……?)

 

俺もついヴリトラ様のため、腰を上下にグラインドさせようとしたが……。

ぎゅむう〜っ♥♥♥とプレス機の様にヴリトラ様が密着騎乗位の姿勢を取り、恋人繋ぎで両手を握られてガッチリホールドされてしまった。ヴリトラ様の中でチンポが象られていく感覚に俺は酔いしれるしかなかった。

 

「元士郎♥イゼベルにはイゼベルの愛し方が、私には私の愛し方があります♥わかって貰えますか?」

 

ちゅっ♥ちゅっ♥小鳥の啄みの様なキスの雨を俺の顔に降らしてくるヴリトラ様。そのキスの雨に俺は思わず「はい」と答えてしまう。

 

「良い子ですね♥♥♥」

 

俺の返答がお気に召したのか、ヴリトラ様は俺の唇に自分の唇を重ねてきた。

 

「んちゅ……♥♥♥」

「んん……」

 

ぐちゅ♥ぐちゅっ♥とヴリトラ様の美巨尻がたわみ、俺のチンポが彼女の中で暴れまわる。

 

「あ、ああっ♥♥♥」

「んむう……」

 

そして、俺とヴリトラ様は同時に絶頂した……。

 

イッセー視点

 

「あ、ああっ♥♥♥ 射精てるっ♥

元士郎から私の中にアツアツの半身ザーメンがあっ♥♥♥ イクゥッ♥♥♥ イッちゃうっ♥♥♥」

「うああっ!俺も……っ!!」

 

元士郎とヴリトラ様は第一ラウンドを終えたらしいがこっちはまだまだ途中だぜ!

 

「ふあっ♥イッセー♥何をまごつく♥♥♥ 早く♥もっと早く♥深く♥強くっ♥余の中を穿ち、蹂躙せよっ♥♥♥」

 

すっかりトロ顔になったイゼベル様が蠱惑的な笑みを浮かべて俺を誘う。その甘美な誘惑に俺はたまらず彼女の唇を奪い、舌を挿入した。

 

「んむうっ!?♥♥♥」

「ちゅ……くちゅ……」

 

イゼベル様の舌は長くて厚く、そしてとても熱かった。まるで炎を宿したかの様に熱く、そして甘い。

 

「ぷはっ……♥あ、ああ……♥♥♥」

 

唇を離すとイゼベル様はその端正な美貌を淫らに歪めて俺に懇願してくる。

 

「お願いじゃ♥♥♥お前のチンポで余のマンコを滅茶苦茶にしてくれ♥♥♥」

「マンコだけじゃありませんよ!このドスケベデカパイも滅茶苦茶にしてやります!」

 

俺はイゼベル様の豊かなおっぱいを揉みしだき、乳輪の周りをなぞりながら乳首を指先でつねる。するとイゼベル様は腰をヘコつかせながら嬌声をあげた。

 

「おほぉぉっ♥♥♥ち、乳首ぃ……っ!あ、ああっ!んひっ♥」

「うおっ!?」

 

そして、イゼベル様のマンコが俺のチンポに絡みつく様に締め付けてくる。まるで無数の触手に巻きつかれているみたいだ!

 

「お、おほっ♥♥♥ んひっ♥あ、ああっ! イッセー……っ♥」

 

イゼベル様のマンコが俺のチンポを離すまいと締め付けてくる。そのあまりの快感に俺は思わず腰を引いてしまったが、それは間違いだった。

 

「あああっ!!ならぬう♥♥♥

獣を仕留めるここぞという時は手を緩めるなっ♥一射一殺の心得ぞ!!」

「うああっ!?」

 

イゼベル様が絶叫し俺の腰に脚を絡ませてきたのだ。そしてそのまま彼女は俺を抱き寄せたかと思うと自ら腰を俺のピストンに連動させる様に動かし始めた。

 

「あ、あああっ!」

「おほっ♥♥♥イッセーのチンポが耐えきれぬと音を上げておるわっ♥まだまだよなあ♥♥♥」

「うああっ!イゼベル様っ!!」

 

俺はあまりの快感に耐えきれず、そのまま彼女の膣内に射精してしまった……。

い、イカされてしまった……。男として、もといパートナーとしてこれは少し情けない。

 

「……す、すみませんイゼベル様。俺だけ勝手にイってしまいまして……」

 

俺がそんな罪悪感に苛まれながら謝罪するとイゼベル様は不敵に笑みを浮かべる。

 

「何を言っておる?まだチンポは勃っておるではないか♥それに余とそなたの交わりは優劣強弱を競うものではあるまい♥」

「え?」

「余はな、そなたとのセックスを愉しみたいのだ♥♥♥」

 

イゼベル様はそう言うと俺の唇に軽く口づけしてきた。そのキスは優しくもどこか淫靡で……。俺はまたも彼女の膣内に挿入したくなったが何とか堪えた。

そして、今度はイゼベル様の方から俺に抱きつき、耳元で囁いてきた。

 

「……愛しておるぞ♥♥♥イッセー♥♥♥」

「お、俺もです!イゼベル様!!頑張ります!俺!!ハーレム王と同時に、貴方に相応しい男になります!!」

「おおっ♥き、効くぅ♥そなたの所信表明と本気かつ全力全霊のピストン♥♥♥そなたのチンポと余への愛、しかと受け止めたぞ♥♥♥」

「イゼベル様っ!!」

「んほおおぉぉぉぉっ♥♥♥」

 

俺はイゼベル様に覆い被さり、彼女の豊満なおっぱいを鷲掴みにして腰を振り続けた。匙やヴリトラさんの様子なんて目にも入らない。今はただイゼベル様を愛して、そして彼女を悦ばせたい一心だった……。

 

 

匙視点

 

「おやおや、すっかりイゼベルとのセックスに夢中の様ですね♥全くケダモノじみた竜らしくもない有様です♥

元士郎♥ですから理知的な貴方はあんな男にコンプレックスを抱かずとも良いのですよ……?さあ、続きを……♥ひゃん!?」

 

俺はヴリトラ様を跳ね除ける様に起き上がる。無論ヴリトラ様が嫌いになったワケではない。寧ろ逆だ。

今のイッセーを下げる様な発言や態度も俺を思っての行いなのも重々解っている!だが、それでも……。

 

「ヴリトラ様!イッセー……いや他の誰かと俺を比べられるのは貴方の半身となった身には心外です!!俺は貴女が好きです!!誰にも渡したくないくらいに!!」

 

俺は真摯に訴えかけ、ヴリトラ様の腰の中央にある臍辺りに舌を這わせ自らチンポをしごく。

 

「ひうぅぅぅ♥♥♥な、何をするのですかあっ♥そんな変態じみた事を赤龍帝の前でっ♥♥♥」

「だからこそですよ!これでアイツらと対等ですよヴリトラ様!!俺は赤龍帝、白龍皇と並び立つ腰龍王になる男です!貴方のために!!」

「ヒイィィィん♥♥♥そ、そうですか♥

いいでしょう♥おやりなさいぃっ♥♥♥

力持つ者が浸透させればっ♥臍舐めスパンキングも一般性癖いひぃぃあぁぁぁ♥♥♥」

「うああああっ!ヴリトラ様あっ!!」

 

そして俺達は誰に構うことなくお互いの性癖を見せ合う様にしながら盛り続けたのだった……。

 

イッセー視点

 

で、俺と匙がイゼベル様、ヴリトラさんからそれぞれご褒美イチャコラエッチに励んで数日後のことだ。

 

「と、まあそういうワケで俺がキミの親父さんのビジネスパートナー兼堕天使総督、アザゼルだ」

 

我が家の応接間に通された阿佐是さん、もとい堕天使総督のアザゼルはまさかのドテラ姿で自己紹介してきた。

というか兼って言っても父さんのビジネスパートナーと堕天使総督って全然天秤が釣り合ってないぞ!?

て、言うかコカビエルの一件があったっていうのに父さんを社長にするだなんて俺たちをどうするつもりだよ!!

 

「そう怖い顔をするなよ悪魔くん」

「いや……もう、イッセーでいいスよ」

「おう、そうか。なら先ずは……」

 

アザゼルはそう言うとバッ、と袖を払い正座の姿勢に入るや深々と頭を下げた。

所謂土下座の構えだ!?

 

「な、何してんだよアンタ!?

レイナーレ達も見てるんだぞ!?」

「だからこそだ。レイナーレ達を助けてくれた上に、コカビエル達も止めてくれた事、本当に感謝する」

「や、やめてくれよ!俺はただこの街がメチャクチャにされるのが我慢ならなかっただけでさ……だから、そういうのじゃ」

「そうはいかねえ。お前がどう思っていてもその礼はしっかりしなくちゃいけねえ。

義理が廃ればこの世は闇ってな」

 

アザゼルの声は真剣だったしレイナーレ達もアザゼルを見直した……というのはちょっと違うかもしれないが心を動かされた様子だ。

 

「騙されてはならぬぞイッセーよ。この男は海千山千の兵。本来であれば国一つ動かせる程の財貨を払わねば動かぬ二天龍をアゴで使ったことを高々土下座一つで収めようという魂胆じゃ」

 

あ、イゼベル様。ラフな私服姿もエッチで素敵ですね。薄手のシャツにピッチリとしたジーンズが特に。

だらしない顔の俺をよそにイゼベル様は若干険しい顔でアザゼルに向き直り、どかりと俺の真横に座った。その横顔は日本刀の美しさ。

 

「さて、コカビエルなるものを泳がせていた理由をイッセー共々聞かせてもらおうかの?余は化かし合いは好かぬ」

「嘘つきやがれ。猫の毛皮をマトリューシカみてぇに何枚も被っていやがるくせに。

ま、バレちゃあ仕方ねえ。とはいえ俺の土下座は中々のプレミアもんだぞ?

これが見たいがために反乱したり、テロリスト側に寝返りを打った奴も別の世界にはいるんだぜ実際」

「え? 何の話?」

「捨て置けイッセー。戯け者の世迷い言じゃ」 

 

向こうも向こうで悪びれもせずにすっ、と立ち上がるなりソファにもたれかかりながらアザゼルはそう切り出した。

 

「全く。その調子で三勢力の和合……即ち【聖書同盟】を結ぶためにサーゼクスらに頭を下げたのであろうアザゼル?」

「【聖書同盟】?なんとまあカチカチなネーミングだな。恐らくミカエル辺りが言い出したんだろうがよ。もっとこう無えのか?【善悪伏せし千年王国】(ミレニアム)とか【光闇超えし黄金郷】(エルドラド)とかよ」

「知らぬな。その様な些事」

「ヴァーリと同じ事を言いやがって。実際名前は大事だぜ?」

 

イゼベル様とアザゼルの視線がかち合うと火花の様なものを幻視するくらいバチバチしている……。流石堕天使総督。飄々としているのも事実だがいざという時の貫禄もハンパじゃねえ!

 

「で、あるか。それで?貴様の目的は?」

「そりゃあ……イッセー。お前だ」

 

え!?ええー!?俺にそっちの趣味はないぞ!!冗談じゃねえ!ドライグ!やるぞ!

あの黄金龍モードを使えば……!!

咄嗟に俺は禁手化を越えたあの力を解放しようとしたが……。

 

『無理だぞ』

「無理じゃな」

「無理だな」

 

まさかの三方から同時ダメ出し!?

 

「ど、どういう事なんですか!?イゼベル様……!?」

「うむ。あの時金星の力を得る事が出来たのは全くのマグレ……とまでは言わぬがそなたの必死さが呼び込んだもの。

損耗も激しかった故、ヴリトラと立ち会わせて房中術による治癒に及んだ次第なのじゃ」

 

縋るように目線を向けるとイゼベル様はそう答えた。つ、つまりラッキー+窮鼠たまたま猫のキンタマを噛んだってヤツか。

 

「まあ、そのなんだ。俺はな、お前の可能性に賭けているんだ」

「可能性?」

「ああ。お前の中には今とんでもない力が眠っている。それは神滅具をも超える可能性を秘めている」

 

アザゼルは何か生暖かい目でこっちを見る。なんだかスケールの大きい話になってきたけど俺は一体どうすればいいのか。

ハーレム王どころか中級悪魔にすらなれていないし。

 

「まあ、今すぐどうこうってワケでもねえ。まずは三大勢力が和合して、和平を結ぶ事が大事だ。和平が成功すればお前さんはそこのイゼベルやリアス達と思う存分子作りに励む事が出来るぜ?

なにせ三勢力を連合させた立役者だからな。誰も文句は言わねえよ」

 

リアス部長やイゼベル様と公認で! こ、子作りし放題……!?な、なんて……なんて、素晴らしい未来なのだ!!想像するだけで鼻から血が……。

 

「ふむ。イッセーよ。そなたは余とそんなに子作りがしたいのか?聞けば匙の奴めもソーナとデキ婚したいとヴリトラから聞いたが……そなたもその口か?」

 

イゼベル様からの質問は妙に恥ずかしいものがあるがここで引いては男じゃない!

 

「はい! リアスぶ、リアスだけじゃなくてイゼベル様ともデキ婚できるならこれに勝る幸せはありません!! なら俺、頑張ります! 頑張って三大勢力の和合を成功させてみせます!目指せ令和の坂本龍馬ッスよ!」

「うむ。そうか。イッセーがそうしたいならば余に拒む理由は無いのう」

「よく言ったぜイッセー。その意気だ!

じゃあ早速お前にやって欲しいことがある」

 

俺の宣言を聞いていたアザゼルとイゼベル様がうんうんと頷きつつ何やら別の話も進んでいるが構うものか!

和平が一番!それに文句があるならいつでも喧嘩上等だぜ!!

 

『お前は和平がしたいのか、喧嘩がしたいのか……?』

 

 

「ねえ、貴方はこれでいいの?

和平になったら貴方はその血の滾りを鎮められぬ龍、いえ害獣として処分される未来しかないわよ?」

「うるせー売女だにゃん。美猴。相手をしてやれにゃん」

「俺っちだって相手は選ぶんだぜい?」

「まあ」

「……失せろ」

 

 




な なにっ 原作キャラのエロがまるでない
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