※この作品はR-18です。

ハイスクールD×D×M   作:ぷうち☆りん

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継承機神アンブレイカーのフジノハがエロすぎるだろ……。


第39話(朱乃)

 どうも! 兵藤一誠です! 俺は今、姫島神社の一角にて噂の天使長様と対峙しています。何だか話が色々ぶっ飛んでる? うん! 俺もそう思う! 

 

「こうしてお会いするのは初めてですね。

 ライラやイリナから君の事は色々と聞かせてもらっています」

 

 噂の天使長ミカエルは爽やか&イケメンスマイルで俺に語り掛ける。天は二物を与えずとは言うが、この人(天使)に関してはそれは当て嵌まらないみたいだな……。

 しかしそんなお偉いさんが何で俺の様な下級悪魔に態々会いに来たのかな? 全身はピリピリするし、朱乃さんはいつもの(?)あらあらうふふモードだし。イゼベル様は退屈そうにしているし。 ライラちゃんはオロオロしているし。

 

『気をつけろよ相棒。何やら俺にとって酷く縁起の悪いものが近くにある様だ』

(ドラゴンにとって縁起の悪いもの? 何だよそりゃ?)

 

 う〜ん……竜にとって縁起の悪いものねえ。まるで見当がつかない。

 

「それで今日はどういったご用件でしょうか?」

 

 取り敢えず探りを入れてみるか。もしかしたらまた何かやらかしたのかもしれないし。

 

「実はですね。貴方に授けものをすべく私達はこの席を彼女に設けて頂いたのです」

「彼女?」

 

 彼女と言うのは朱乃さんのことか? 

 俺はチラリと彼女に眼差しを送るも彼女はニッコリ微笑むのみだ。

 

「違うぞイッセー。余がミカエルめに話をつけたのじゃ。そなたにあの竜滅剣、ドラゴンスレイヤーを授けてやれと」

「ど、ドラゴンスレイヤーですか?」

 

 イゼベル様はふふん、と元々高い鼻を高くし元々豊満な胸を張りながら俺へそう語る。

 

「そうじゃ。そなたは赤龍帝であるが故、竜を滅する武具に弱かろう? 故にそなたがドラゴンスレイヤーを持てば竜を滅する力への抗体を得る事が出来て万々歳。というワケじゃ。どうじゃ、余の智謀はすごかろう?」

「は、はあ……大変すばらしい智謀ではないかと」

「そうか! そうであったか! わはははは!」

 

 俺の言葉にイゼベル様は上機嫌になり更に高笑いをする。でもまあ実際すごいよな。こんな短い間にそこまで考えて、更に天使長のミカエルと話をつけてくれるだなんてさ。

 

「話をしたのワタシなのデスガ……」

 

 拗ねるライラちゃんも褐色おっとり美少女で可愛いなぁ。ってそうじゃなくて! 

 そのドラゴンスレイヤーというのは一体どんな物なのかな? 興味は尽きないぜ。

 

「これイッセー。そのような物珍しげなものを見る目になるでない。男を下げるぞ」

 

 はっ!? いつの間にそんな顔をしていたのか……いかんいかん! 武士は食わねどなんとやら! 俺は下級悪魔だが身を引き締めねば!! 

 そんな俺達をミカエルは微笑みつつ見ている。流石大天使。慈愛に満ち溢れてるな。

 

「では早速ですが貴方へこれを授けましょう」

 

 そう言って彼が魔法陣から取り寄せたのは一本の剣だ。飾りの様なものはない無骨な剣だが相当の力があるのは武器に詳しくない俺にも一目瞭然だった。

 

「これは……?」

「これはアスカロン、と言いマス。かつて聖ジョージと謳われた聖人の剣で、◯◯が……△△で……、□□が……✕✕で……」

 

 ライラちゃんは俺を想っての説明なんだろうけど……な、な、長い!! お話が長いよ! イゼベル様は鼻提灯を膨らませているし、ミカエル……さんも船を漕いでいるじゃないか! 多忙だから疲れているのか? 

 朱乃さんに至っては庭を掃除し始めている!? ああ、もう滅茶苦茶だよ!! 

 

 ー

 

「と、いうワケデス」

「ソーナンダー。へースゴーイ」

 

 小一時間は説明されただろうか、俺は生返事をする気力しか残っていなかった。

 イゼベル様は布団敷いて寝てるし! 

 朱乃先輩の家でもあるのに自由すぎやしませんかね!? 

 

「ミカエル様、ミカエル様。 イッセーサンへの話は終わりましたカラ、起きてクダサイ」

「いえ? 寝ていませんよ?」

 

 いや、絶対寝てましたよねミカエルさん。

 しかしツッコむのはこれから始まる聖書同盟の締結に差し触るかもしれない。ここは我慢だ。うん! 

 

「……コホン。ではその赤龍帝の籠手にそのアスカロンを同化させてください」

「同化……ですか?」

 

 同化と言われても一体どうすればいいのか解らず俺はつい固まってしまった。

 そんな折り漸く目覚めたイゼベル様は軽い欠伸をした後に俺に語りかけた。

 

「な〜に、いつものそなたの様に乳を愛でるかの様に掴めば良い。そこな朱乃とライラめによって仕様変更の儀礼は済んでおる故」

「お、おっぱいですかあ!?」

 

 しまった。つい素っ頓狂な声を上げてしまった! ミカエルさんはキョトンとしているし……あああ恥ずかしいいいい!!! 

 

『ははは。ドラゴンスレイヤーを愛でるおっぱいドラゴンか。おそらくこんなデタラメにしてとんでもない阿呆な赤龍帝は金輪際現れる事はないだろう』

 

 ドライグが面白そうに言ってくるのを無視しつつ、俺は朱乃さんやライラちゃん、はたまたイゼベル様……いやここはやっぱりリアス部長のおっぱいをイメージしながらアスカロンの束を優しく、そっと掴んだのだった。

 

(これでいいのか?)

《…………》

 

 おおう……? 何だか不思議な感じだなあ。俺の中の何かがこの剣と繫がった様な気が……しないでもない。

 ともかくアスカロンを同化させた事によって少しはパワーアップできれば良いのだが……。

 

「どうやら同化は上手く行った様ですね。

 では私は天界に一度戻ります。後ほどまたお会いしましょう。ライラ、後は任せます」

 

 そう言い残してミカエルさんは魔法陣の中へと消えていった。本当に忙しいんだなあの人(天使)も……ってライラちゃんは残ったまま? 何か俺に用事があるのかな? 

 

「イッセーサン。今夜、少し宜しいデスカ?」

 

 悲しみを帯びた瞳を俺に向けるライラちゃんはどこか寂しげだった。彼女の頼みなら聞かないわけにはいかないよな……。

 すると朱乃さんも続いて俺に何か話したいことがあると言う。

 な、何だろう? 二人の美女から同時に話したい事がある……とは? しかも夜に。

 と、言いながらナニかを期待している俺の顔がニヤけてしまうのはなぜだろう? でへへへ。

 

 ー

 

 そんなワケ(?)で今俺は朱乃さんの家にある清めの湯に浸かっていた。

 アスカロンを完全に同化させる前に一旦龍や悪魔のパワーを抑える必要があるのだそうだ。何だか肌がチクチクするがここは我慢だ。しかしデカい檜作りの浴槽に一人きりというのは少し淋しいような気がしないでもない。

 

『俺がいるだろう』

「男は勘定に入れてねえよ」

『全く度し難いエロガキだな。俺のオーラの加護付きとはいえこんなヤツが何故女に不自由しないのか俺は理解に苦しむぞ』

「うぐ……」

 

 ドライグの呆れとも嘆きともつかない発言に俺は反論できなかった。

 確かに以前の俺は覗きやらセクハラやらを

 繰り返して反省もせずに他の子のせいにしていた情けないヤツだった。

 けど、部長やイゼベル様、レイナーレ、カラワーナ、オカルト研究部の皆、生徒会の皆さん、ゼノヴィアやイリナ、日本神族の皆さんなど沢山の人と出会い関わり合い、少しずつだけど変わっていけた気がするんだ。少なくとも彼女達の気持ちを踏み躙るような真似はもうしたくないし、させたくないと思っている。ホントだぞ? 

 

『ここは懺悔室でもないし俺は迷える子羊を導く神父でもないんだがな』

 

 と、ドライグと他愛ない話をしている中ガラッと引き戸が開かれ誰か入ってきたようだ。湯気が立ち込めていてよく見えないけれど誰かはすぐ解った。

 

「イゼベル様〜!」

「えっ……!? イッセーくん!?」

 

 思わず抱きついてその神乳を堪能すべくぐにいっ♥と鷲掴みにしたがすぐに全身の血の気が引いていくのが自分でも解った。

 こ、これは……! イゼベル様のおっぱいではない!? 声の主からして恐らく……、というか確実に朱乃先輩のものじゃあないか!? なんで!? なんで!? どうして!? 

 それよりこの後の展開は……!? 

 

(あらあらうふふふ♥イッセー君ってば大胆にも程がありますわ♥ 少し頭を冷やしてもらわないと♥)

 

 とおしおきサンダーが待っているのでは!? マズい! マズい!! お風呂場でサンダーはマズい!! 何とかお許し頂けねばと俺は土下座の姿勢を取ろうとした。

 かし頭上からは嫌がるどころかどこか嬉しげな声が聞こえてくるではないか! どういうことだ!? 

 

『つまりそういう事だ。 この女はアスカロンの同化の安定にかこつけてお前と男女

 の仲になりたい様だ』

 

 ま、マジで!? 見れば朱乃さんはその美しい裸体を隠すことなく俺に見せつけているじゃないか! あ、あわわわ!! 鼻血出そう! 鼻の下伸びまくりだよ! だってあんな美人が俺の目の前で裸になってるんだぜ! 興奮せずにはいられないだろ!

 

「それにしてもヒドいわイッセー♥

 イゼベルと私を取り違えるだなんて♥

 ほら♥見分けがつけられるようにしっかりご覧なさいな♥」

 

 ああもう! 朱乃さんったらそんな蠱惑的な声で誘惑しないでえ! ああ! でも見たい! 見せてください! そして揉ませて下さい! お願いします! ああ! 欲望がダダ漏れで止まる事もない!! アスカロンの同化のせいだろう! きっとそうだ! だから朱乃さんとエッチな事をやりまくるのは仕方ないことなんだッ!! 

 

「んっ♥んんっ♥♥♥」

 

 意外にも責められる事には慣れていないのかおっぱいをぐにいっ♥ぐにっ♥と粘土細工の様に弄ぶ度に彼女はビクビクと体を震わせる。それが何とも可愛らしい。それに柔らかいなあ。まるでつきたてのお餅みたいだよお。ああ、ずっとこうしていたいなぁ〜。

 

「あふっ♥そ、そんなに乱暴にしちゃイヤですわ……んふぅ♥殿方はみんな、こうなのかしらぁ♥」

 

 戸惑いながらも朱乃さんは俺の愛撫を受け入れてくれるばかりか自ら腰を動かしてくる始末だ。嬉しいことに彼女もノリノリらしい。

 むにゅうっっ♥どぴゅっっ♥ばちゅっ♥ぱんっぱんっ♥ずぷっぬぽっ♥♥♥ いやらしい水音が木霊する中、俺は夢中になって彼女の肢体を貪り続ける。その度に彼女の口から甘い吐息が溢れ出し俺を更なる高みへと誘ってくれる。

 

「ふああ……♥イッセーのオチンチン♥

 私のおっぱいで挟み込んじゃったぁ♥」

「ええ、一メートル越えのバストでパイズリなんてされたら堪らないですよぉ!」

 我ながら情けない声を出しながら俺は彼女に甘えていた。いや、もはや甘えているのか襲っているのか解らないほど無我夢中で彼女の体を求めていた。それほどまでに魅力的な体なのだ。

 ずりっ♥ずりっ♥とスポンジ代わりに乳房を擦りつける度彼女の乳肉は俺の亀頭と竿を刺激するものだから堪らず俺も腰を突き上げてしまう。

 すると今度は朱乃さんが嬉しそうに喘いでくれたので俺は嬉しくなって何度も何度も繰り返した。

 

「ああっ♥すごいぃい♥熱くて硬くて、とっても逞しいわぁ♥♥もっとぉおお♥もっともっとイッセーを私のおっぱいの中で感じさせてぇえ♥♥♥」

 

 最早完全にスイッチが入ってしまっているようで普段のおっとりとした雰囲気とは一変して妖艶な雰囲気を漂わせてくる彼女。そんな彼女を見ていると俺の方もどんどん興奮してきてしまうわけで……! 

 

(はぁあああ♥おっきくてぇ熱いのが擦れてるぅ♥私、こんないやらしい事するのなんて初めてなのにぃ♥)

 

 な、な、何だって!? 朱乃さんはバージンだったのか!? 心の声が聞こえた俺は衝撃の事実を知ってしまうのだった。

 そうか! そうだったのか! こんなに綺麗でスタイル抜群なお姉さんでも未経験だったとは! ならば俺が朱乃さんの初めての男になれるということか!? 最高かよ!? 

 

(あっ、今、ぴくんってなった♥もしかしてイッセーったら喜んでいるのかしら?)

 

 くぅっ……! 流石はグレモリー眷属の母性溢れる優しい先輩だ……! こんなエロい身体してるのに処女とか反則すぎるぜ……! 

 そんなことを考えているうちにいよいよ限界を迎えようとしていた。

 

「ぐっ……朱乃先輩! そろそろ……!」

「あっ♥出したいのね♥私に貴方のオチンポから精液ぶちまけたいのねぇええ♥♥いいわ♥出す時は朱乃って呼んでぇ♥」

 

 瞳にハートマークが浮かんで見えるほどに蕩けきった表情で懇願してくる淫乱爆乳悪魔な先輩相手に俺が耐えられるワケなんてなく……。

 

「出すぞ……! 朱乃!!」

 

 びゅくっ! どくんどくん! ごぽぉっ! 

 

「あぁあああ〜〜〜〜♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」

 夥しい量のザーメンが朱乃さんの顔や胸に降り注ぎ白く染め上げていく。その光景を見て更に興奮した俺は彼女を風呂の床へと押し倒す。

 

(ああっ♥私♥犯されちゃう♥ 後輩のイッセーに犯されて彼の愛人にされちゃうんだあ♥♥♥)

 もう止まらない。止まれない。止まるつもりもない。だってこんなにも素敵な女性が俺を求めてくれているのだから!! 

 まずは彼女のひくつく花弁を指で割り開き、そこへ舌を滑り込ませる。すると彼女はビクンッと大きく仰け反りながら絶叫した。どうやら相当感じているようだ。その証拠に膣壁がうねうねと蠢いているではないか。これならすぐ挿入しても大丈夫だろうがまずは念入りに解さないと痛い思いをさせてしまうからな。しっかり奥まで舐めてあげないと……。

 

「ふああっ♥イッセー♥私♥もう……♥もう我慢出来ないの……♥」

 

 震える手で俺の手を掴み自分の胸に押し付ける朱乃さんの表情はすっかり発情しきっており、瞳の中にはハートが見えるようだった。その表情を見ただけで俺のモノはさらに硬度を増していった。早くこの女を犯したいと本能のままに叫んでいるかのようだった。だが、まだだ……! 

 

「ダメだぜ朱乃。じっくりほぐしていかないとセックスでイケる様にならないし、何より傷がついてしまうかもしれないだろ?」

 

 そう優しく諭しながら指と舌を動かし膣内を掻き回す。

 

「ああっ♥私♥開発されちゃう♥初めてのセックスでイくようないやらしい身体にリアスよりも先に調教されてしまうのぉ♥」

「おいおい朱乃。ここで部長の名前を出すだなんてどういうつもりだよ? まさか部長に対抗心を燃やして俺を誘惑したのか? 

 眷属どころか親友失格だな? ん?」

 

 ぐりいっ♥と鈎爪の様に折り曲げた二本の指で俺は朱乃さんのGスポットを刺激しながらニヤリとした笑みを向ける。

 あれ? 俺ってこういうキャラだったかな? 

 それにドライグに捧げた筈の右腕から朱乃さんの膣穴の締まりと滑りと熱をはっきりと感じるぞ? 

 

『恐らくアスカロンとの同化によるものだろう。竜でありながら竜を滅する剣と同化したから右腕の感覚が復活したのだろう。

 やとやたらイキリだしたのは俺から取り込んだ竜のオーラとあの女の力によるものだろうな』

 

 戸惑いながらも朱乃さんへのエロエロ指責めを続ける俺にドライグの解説が入る。

 あの女というのはイゼベル様の事だろう。そういえばさっきもそんなこと言っていたな。一体どういう事なんだ?

 イゼベル様とは最近エッチしてないけど……ってイカンイカン! 

 朱乃さんとのセックス中に他の女の人の事を考えるだなんてとんでもない! 

 彼女をエロエロかつデレデレになってもらう事に集中せねば!! 

 意を決して俺は朱乃さんの中をかき回しつつ胸元へしゃぶりついた! その瞬間―

 

(ああぁあんんんっっ♥♥♥♥♥♥

 いつものイッセーくんもステキだけど♥

 俺様系でグイグイくる彼も素敵すぎますわぁ♥♥♥♥♥♥)

 

 ああ、この感覚……! 今まで味わったことのない高揚感……! これが支配欲というやつなのか! 普段優しい先輩が俺の前だけではこうやって淫らに乱れてくれるなんて……! 

 なるほど! 彼女のサディスティックな姿は擬態で本来は依存気質な甘えたがりなんだな! ならば……。

 

「んああっ♥イッセー♥イッセー♥

 貴方の指で♥私……もうっ♥♥♥」

「ははっ、早いなぁ。そんなに気持ちいいのか朱乃? けど自分だけ気持ちよくなるだなんてダメだよな?」

 

 そう言って指を引き抜く俺を見て切なそうな表情を浮かべる彼女にずい、と勃起したチンポを見せつけた。

 

(どうすればいいのか解るよな?)と視線で語りかけると、彼女はうっとりとした顔で跪き躊躇うことなく口に含んだのだった……! そしてじゅぼっ♥と音を立てて吸い上げ始める……! その姿はとても淫靡で美しかった……! こんな美人が俺のチンポに夢中になっているという事実だけでイキそうだ……! 

 

(んんんっ♥んぶうっ♥イッセーのおっきいオチンポからオスのエキスがたっぷり出てくる♥頭がくらくらして、ドキドキしちゃう♥♥♥)

 

「ふふ、お前のフェラテク凄くいいぜ。

 流石俺の朱乃だな」

『何を調子に乗っていやがる』

 

 ドライグのツッコミはスルーして俺は上目遣いでご奉仕フェラを続ける朱乃さんの頭を撫でてやる。まさか俺にナデポスキルまで身についていたとは……! 

 これもアスカロンの力なのか? 万能すぎ! 

 朱乃さんの口の中に出したい気持ちもあるのだが……そろそろ。

 

「くっ……もういいぞ、朱乃。尻を俺の方に向けるんだ」

 

 それが何を意味するのか察した朱乃さんは嬉しそうに微笑みながら四つん這いになるとお尻をこちらに向けてくるのだった。流石(?)グレモリー眷属の母性溢れるお姉さんだ。

 

「すっかりオマンコからお汁が溢れてるじゃないか」

「ああ……だってえ……♥イッセーが焦らすからぁ……早く♥早く私をイッセーの女にしてぇ♥♥♥」

 

 ケツとポニーテールを揺らしながら急かしてくるそんな朱乃さんを俺はバックから一気に挿入していく……! この瞬間を待ちわびていたかのように肉壁は俺のモノを包み込み締め付けてきたのだ! なんという名器だ!? まるで別の生き物のように蠢いて奥へ奥へと誘ってくる様だ……!? 

 ホントに初めてなのかよ!? 処女なのにこんなにエロいとか反則だろ!! 

「ああっ……♥入ってるぅ……♥私の中にぃ……♥男の人のモノが入って来てるうぅううぅぅっっ♥♥♥♥」

 恍惚とした表情で喘ぐ朱乃さん。そんな彼女を見ていると俺も更に興奮してしまうというものだ。痛みを感じるどころかすっかり快楽に呑まれている様子だ。

 

「どうだ朱乃? 初めての男の味は? まあこんなにエロく乳首をビンビンにしていたら丸わかりだけどな」

「あぁんっ♥はいっ♥最高ですぅっ♥こんなの知らないぃっ♥私の中のメスの部分が完全に目覚めてしまいましたぁっ♥もっとぉっ♥もっと激しく突いてくださぁあああいっ♥♥♥♥」

 

 その言葉に応えるように俺は腰の動きを加速させる。それに合わせて朱乃さんも自ら腰を振り始め更なる快感を求めようとする。

 その姿を見てますます興奮した俺はさらにペースを上げていく! すると次第に結合部から漏れ出る水音が大きくなっていった。それに伴って朱乃さんの声も大きくなっていく! 

 

「あっ♥ああぁっ♥イクッ♥イッちゃいますうううぅぅぅっっっ!! ああぁぁあああ〜〜〜〜〜♥♥♥」

 

 一際大きな絶叫と共に身体を弓なりに反らし絶頂を迎えた彼女。同時に膣内が激しく痙攣し、俺の精液を全て搾り取ろうとして来る。凄まじいまでの快感に思わず出してしまいそうになるが何とか堪えることが出来た。危ないところだったぜ。もう少し遅かったらヤバかったかもな。

 そんなことを考えているうちに朱乃さんがこちらに向き直ってきた。その顔は既に蕩けきっており完全に発情しきっているようだった。

 

「イッセー♥お願いがあるんですのぉ♥もっともっと気持ち良くなりたいんですのぉ♥だからぁ、私と子作りしてっ♥リアスよりも先に赤ちゃん作ってくださいましっ♥お願いしますっ♥どうかっ、この卑しい堕天使と悪魔のハーフめにお情けをくださいませぇっ♥♥♥」

 

 そう言いながら媚びるような視線を送ってくる朱乃さんに俺は優しくキスをするとその耳元で囁いた。

 

「ああ、勿論だよ。俺無しじゃ生きられないようにしてやるから覚悟しろよ?」

 

 それを聞いた瞬間、彼女の顔がパアッと明るくなるのを見て俺の征服欲はますます満たされていき、精液が睾丸の中で煮えたぎっていくのを感じた。よし、こうなったらとことんやってやるぜ! そんな決意を固めつつ、彼女の胎内にたっぷりと種付けするべくピストンを再開する。

 

「ああっ♥またきたぁっ♥すごいっ♥すごすぎるうううぅぅぅっ♥♥♥♥オチンチン♥ぷく〜っって膨らんできてっ♥熱いザーメンいっぱい出されてりゅっ♥孕まされちゃううううぅぅぅっ♥♥♥♥♥♥」

 

 ぶびゅるるるっどぴゅーっどくんどくんどっぷんっ!!!

 

子宮口に押し付けられた亀頭から彼女の胎内へ大量の精子を流し込まれ、あまりの量の多さに逆流してきたものが接合部から溢れ出す。しかしそれでもなお射精は止まらず、収まり切らなかった分がゴポォっと音を立てながら溢れ出すのだった……。

 

「はぁ……♥ふぅ……♥うふふ、まだこんなに元気だなんて凄いですわ……♥」

 

 ああもう! この人マジでヤバい! イゼベル様ばりのドスケベさ加減だよ! でもそこが良い! 大好き! 愛してる! これからもずっと可愛がってあげるからね! 心の中で叫びながら再び彼女の唇を奪い舌を絡ませ合う俺達であった……。

 そう言えば何かを忘れている様な……。




アスカロン「訴訟も辞さない」
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