※この作品はR-18です。

ハイスクールD×D×M   作:ぷうち☆りん

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あっ、あっしはNTRや闇堕ちが嫌いなんで…それは大丈夫でヤンス


第48話(ミッテルト&カラワーナ&レイナーレ 朱乃)

「ふはははは! 赤龍帝よ! その力も俺が取り込んでくれようぞ!」

 

 悪魔の巻き角と悪魔の翼を持つ黒竜である

 ザンニーンとやらが高笑いすると共に俺を踏み潰そうと足を下ろすが、俺はそれを小猫ちゃんをお姫様抱っこしながら余裕を持って回避する。

 

「先輩! 私も戦えます!」

「いや、小猫ちゃんは調子が悪いんだろ? 

 ここは部長達が来てくれるまで耐える!」

 

 幸いちょこまかと逃げ回るのは変態扱い……まあ、否定はできないけど変態扱いされて逃げ回る時から慣れてるからな! 

 

「どうした赤龍帝! 歴代最弱の二つ名があろうと赤龍帝は赤龍帝だろう! 恥や外聞はないのか!」

「ないっ!!」

 

 あまりにちょこまかと、時には岩肌を三角飛びして逃げ回る俺に痺れを切らしたらしいザンニーンは声を荒げるが俺は即答で返す! 

 

「俺は赤龍帝だ! その二つ名は、俺の憧れた人の名だ! だから、俺はその人に恥じない様に生きるって決めたんだ!」

「ならば何故逃げ惑う!」

「わからねえか? その人はな、そんな小さな事にはこだわらない。俺が大物だろうが小物だろうがその人にとっては関係無いんだよ。ただ……俺が俺として生きていればそれで良いってさ!」

 

 いや、まあどうせなら大物の方がいいだろうけどね? リアス部長やイゼベル様はきっとこんな俺であろうとあがき続ける限りどこまでも見捨てない筈。

 

「小賢しいわっ! ならばこれでどうだ!」

 

 ギラッ! とザンニーンの瞳が光ると俺の身体がピタッと空中で停止してしまう。

 これは……!? ギャー助の魔眼の亜種か! 

 と俺が判断した刹那、空を裂く、いや割く程の凄まじい尾撃が俺にクリーンヒットした。

 

「ぐわああっ!?」

「先輩ッ!?」

 

 め、メチャクチャ痛い!! 全身が砕けなかったのか不思議な位に痛いが……! 

 

「無事か……? 小猫ちゃん……」

「何言っているんですかイッセー先輩! 

 私の事なんて放り出して逃げないからそんな傷だらけになって!」

 

 ポロポロと涙を零す小猫ちゃんを見ると俺の身体の痛みが鈍っていく。

 

「そんな事が出来るかよ……! 俺は小猫ちゃんの先輩だぜ! それにさ、誰かを守るためについた傷は男の勲章さ!」

 

 我ながら少しクサい台詞な気もするが、

 小猫ちゃんの負担を減らすためなら、俺はどれだけ傷付こうが構わない! 

 

「ハハハハ! そこまでして小娘を庇うとは感動的な姿だな……! ならばその強がりこと焼き尽くしてくれるわ!!」

 

 と、ザンニーンが口からブレスを吐き出すべく大きく息を吸い込み始めた。

 と、その時だ。

 

「あらあら、それは困りますわ。

 どこの何様かはわかりませんがイッセーに

 ヤケドさせていいのは私だけですのに……」

 

 バリバリィ! と天からザンニーンの口内に多くの雷が降り注ぐ。誰あろう声の主は朱乃さんだ。なんかさらっと怖いことを言われた気もするが……忘れよう。

 

「ほーお、近頃の堕天使は口内ケアのサービスまでしてくれるのか? おかげで歯石が除去できたぞ」

 

 ……ってザンニーンはニタニタと口を歪めて朱乃さんを煽りだした!? 

 あの雷でノーダメージだと!! なんて防御力だ! だが、朱乃さんにたじろぐ様子はまるでなかった。

 

「まあ、魔竜王などと僭称するだけあって鱗、いえ面の皮の厚さは相当なものですのね」

 

 それどころか煽り返す余裕ぶり。

 流石だぜ……! と、感心していた矢先にアーシアの治癒が俺にかけられた。

 おお……遠距離回復もできる様になるだなんて……俺も鼻が高いぜ! 

 しかし小猫ちゃんに元気がないような……?  

 

「部長が不在故ここは私が代理として指揮を取ります! 祐斗君とゼノヴィアちゃんは攻撃を! トリフネさんは装甲船に変化し、ギャスパー君は魔眼を用いて敵ブレスの対策! アーシアちゃんとイッセーは私たちへのバフを担当! 宜しいですわね!」

「はっ……はい!」

 

 今の俺は赤龍帝の篭手と大いなる七つの丘にリミッターをかけられている状態だが

『譲渡』の力自体が封じられてはいない。

 それを見越しての指示だろう。

 少し歯がゆくはあるがこれも経験の内! 

 俺は祐斗とゼノヴィアに対して『譲渡』の

 能力を発動させた。

 

『Transfer!』

 

 祐斗とゼノヴィアにアーシアが治癒を放つ時と似た翆色の光が宿った! 

 

「よし! 祐斗! ゼノヴィア! 

 お前らの力を合わせた一撃をぶち込むんだ!!」

「ああ! イッセー君!」

「うむっ!」

 

 二人は小気味良い返事をすると共に

 祐斗は『魔剣創造』を発動し、ゼノヴィアは回転斬りを放つ。

 

「おおぉぉっ! 円月殺法!」

 

 と、ゼノヴィアは気合を入れているが

 俺の知っている円月殺法とは大分違うような……が、そこはデュランダルとおそらくはドラゴンキラーを創造した祐斗の合せ技一本。こうかはばつぐんだ! 

 更に、相殺しようとザンニーンがブレスを吐き出そうとした時、トリフネちゃんが変化した装甲船のブリッジにてギャー助が魔眼を発動させて、ザンニーンの口を動きを停止させた。

 ギャー助のヤツが段ボールの中からでも魔眼を発動させる事ができる様になるとは……!! これも成長……なのかな!? 

 

「んブウぅぅぅっ!?」

 

 逆流したブレスに肺が焼かれ、更にはラムによるトリフネちゃんの装甲船タックル、

 回転斬りと雷付きのドラゴンキラーの一斉掃射! まさに我がチーム、対ドラゴン究極連携にさしものザンニーンとやらも仰向けに倒れた! 

 ドズウゥゥゥン! と地響きを立てて倒れるザンニーンに更に追い打ちをかけようとする俺達であったが……。

 

「よしっ! そこまで!」

 

 アザゼル……先生によって待ったの声がかかった。更に隣にはリアス部長がいるじゃないか。これは一体どういう事だよ? 

 

「おいおいタンニーン。俺の知らん内に随分弱っちくなっちまったんじゃねえのか?」

「まあ、そう言うな。若いヤツらにはまず成功体験を積ませてやらんとな」

 

 アザゼル先生の減らず口に対し、ザンニーン……いやタンニーンとやらはむくりと起き上がる。よくよく見ればたしかに傷はあるが微々たるもの、致命傷には至っていない。

 

「はあ……どうも上手く話が運びすぎると思いましたわ。ブレスやふみつけ、尾撃といった単調な攻撃ばかりでしたしこちらの連携を阻害しようとする動きも見られませんでしたし」

 

 朱乃さんはすたり、と地面に降りつつ納得した様子で頬に手を当てながら溜息をつく。えっ? そうなんですか? 

 

「手を抜いたワケではないぞバラキエルの娘よ。これはいわゆる掛かり稽古の様なものだ」

「カカリゲイコ?」

 

 タンニーンの言葉に今度はゼノヴィアが首を傾げた。 あ、そうか……。

 ゼノヴィアは日本文化に詳しくないんだものな。あとで教えておこう。

 

「それで、お前さんから見てコイツらヒヨッコの評価はどうだ?」

「そうだな……よく出来ていたのは……」

 

 タンニーンはまるで教官じみた感じで俺達の戦術に評価をつけていく。こうしてみるとなんだかオレ達の特訓をしてくれているかのような錯覚に陥るぜ……。

 

「そこの小僧、赤龍帝の負けん気くらいだな」

 

 え、ええ〜っ!? 

 俺のガッツを買ってくれるのはいいが

 もっと皆を評価してくれてもいいんじゃないか? しかしタンニーンのダメ出しは続く。

 

「連携の発想は良かったがそれぞれの火力が温い……ぬるすぎる。とろ火に幾らとろ火を重ねた所で竜の鱗を焼くにはまるで火力が足りん。今の火力で焼けるのは精々イワシ程度だ」

 

 と、辛辣に評価をしてくるタンニーンの傷はすっかり回復していた。治癒を使っているワケでもないのにだ。ぐぬぬ……。

 

「ま、そう言う話だ。俺からすればお前たちにツッコミを入れたい所はまだまだあるが、あれもこれも一度になんてできるものじゃねえ。親父殿だって世界を作るのに6日かかったワケだしな」

 

 更にアザゼル先生が口を挟んでくる。

 

「それで、この子たちにどうしろというの?」

「そりゃ、リアス。それぞれの強みを伸ばす。基本中の基本だ」

「は? 俺達の基本がなってないってのか?」

 

 ついつい俺は言い返してしまうがアザゼル先生はそんな俺の反発も見越していたらしい。

 

「ああ。ズバリいってなっちゃいないな。

 お前ら、ぶっちゃけ師匠役がいない。

 またはいたとして師匠役の戦い方と自分の戦い方のタイプがまるで違うだろ? 

 戦場で磨き上げた、といやあ聞こえはいいが独学っていうのは守りや理論じみた所のフォローが疎かになりやすいんだよ」

「……大分耳が痛いわ」

 

 リアス部長は我が身の不甲斐なさを恥じ入るように肩を落とすが、アザゼル先生の話は続く。

 

「そこで俺としては、今のお前さん達を師匠役を兼ねて鍛えてやりたい。そんな顔すんなよ。死んだ奴は還ってくる事はねぇんだ。大事なのはいかに奴らの遺志を受け継ぐかだろ? 俺もコカビエルの暴走に関しては人……堕天使なみに責任は感じているんだぜ」

「貴方にしては立派な事を言うのね……」

『まあ、アザゼルとしても聖書同盟締結後の一仕事として相棒達を鍛える事で詫びの印とメンツを保とうというのだろう。

 して下さるというなら有り難く特訓をつけて貰えばいいんじゃないのか?』

『僕も同じ意見だね』

 

 元白龍皇のザンリュウさんもそういうのなら、と俺達はアザゼル先生からの特訓を受ける事にあいまった。

 

 ー

 

 で、数日後……。

 俺はわざとらしくもリアス部長の別荘は一角の風呂に浸かっていた。

 何でも滋養強壮、疲労回復、打ち身、捻挫、切り傷、エトセトラの効果があるらしい。そしてその隣には……。

 

「はあ……。イッセーったらこんな所でもエッチな事しか考えていないんでしょ?」

「こんな所というよりどんな所でもって良いんじゃないっスか?」

「まあ、そう言うな。レイナーレ、ミッテルト」

 

 見目麗しい3人の堕天使泡姫……いやこれは失礼だしミッテルトは今、堕天使じゃなくて妖精だったか。ともかく三者三様の美女に囲まれての至福の一時に俺の顔は緩みっ放しであった。

 いや、特訓もちゃんとしてるからな! 

 タンニーン先生の攻撃をかわしつつ、反撃なり倍化なり、譲渡なり、半減なり……と神器の力を瞬時に発動させる訓練をさ! 

 何度死ぬかと思ったか……。

 ぷにょん、ぷにょん、ぷにょん♥と

 当におっぱいのトライヘキサに挟まれていると卑され……癒やされるなあ〜。

 しかし愚息はビンビンに元気なのであった。だって仕方ないよね!? 三人ともスタイル抜群でおっぱい大きくて美人だし……。

「イッセーったら♥おちんちんこんなに大きくしちゃって……♥」

「はあ……♥あんまり見せつけないでくださいッス……♥」

「ミッテルトも男の人のここ見るの初めてじゃないでしょうに♥」

「そうっスけどぉ……♥ あんまり思い出させないで欲しいっスよぉ♥」

 

 リアス部長や朱乃さんにも負けてない美人さんが俺の股間に視線を集めていると考えると頭に血が上ってきてクラクラしてくる……。

 するとのぼせかけた俺を3人がかりでお湯から引き上げてひんやりしたマットへと寝かされた。火照った身体にマットの感触が気持ちいい。そして俺の左右にレイナーレとカラワーナが寝そべり二の腕を谷間で固定する様に挟み込んできた。

 

「んん……♥」

「は、ふぅ……♥♥♥」

 

 ついつい指先で二人の花弁と膣穴の入り口をくすぐってしまう。

 ぬちゃぬちゃとした粘り気のある感触と

 指に絡みつく熱い愛液の感触がたまらない。カラワーナの膣穴をほぐす様に指をねじ入れ、レイナーレの花弁をじっくりと舐りつつ弄ぶ。もちろん何度も二人と軽いキスを交えながら、だ。

 

「んはあっ♥ イッセーの指、いい♥」

「イッセー様の指があ♥ 私の膣で踊ってる♥♥♥♥♥♥」

 

 ふたりともすっかり蕩けた顔でさながら鉄板に炙られるベーコンばりに身を捩らせ、汗と愛液を垂らして悶え狂う。

 そんな二人の姿を見ていたミッテルトはまるでお預けを食らうかの様に指をくわえているじゃないか。

 

「あの……ウチは……?」

 

 堕天使から妖精に転生した彼女に俺は目配せする。

 

「おいで、ミッテルト」

「……♥ ハイっす♥♥♥」

 

 まるで愛犬が主人の許しを得たかの様に俺の身体の上へと四つんばいになって飛び乗るミッテルト。俺達は互いに生殖の本能に惹かれ合いながら彼女の中に勃起した一物をねじ込んだ。

 

「はあああっ♥♥♥」

 

 ミッテルトが甘い叫びをあげるのを耳にしつつ、俺は彼女の花弁に俺のモノを出し入れし、その感触と締め付け具合を満喫する。

 

「ああん♥ミッテルトってばズルいわあ♥」

「妖精だからって一番初めにイッセー様に愛してもらえるだなんて♥♥♥」

 

 詳しい説明は省くが妖精はサキュバスばりに性のエネルギーを取り込む事に長けているのだとか。

 実際、ロクに愛撫もしていないうちからミッテルトの中は濡れきっており、まるで男のモノ、というか俺の中を求めてやまないかの様に膣壁で吸い付いてきた。

 しかも妖精の証である蝶の羽根が俺に芳しい風を運んでくる。

 頭は冷えるのにチンポは熱いというこの矛盾した状態だが冴えに冴えた頭はどうすれば3人が悦ぶかというのをクロックアップされたコンピューターばりに超高速で導き出していく。

 

 指やチンポはもちろん、腕や口、更には悪魔の翼をつかって彼女達を愛でていくとそれぞれが様々な喘ぎ声を奏でていく。まるでオーケストラだ。

 

「ああ〜っ♥イッセー♥わたし、もうダメぇっ♥♥♥」

「ひぃぃん♥♥♥ わ、わたしももうダメェ♥♥♥」

「ウチもっ♥♥♥ ウチのオマンコももうイクッ♥♥♥ イッセー様のハーレム王ミルクの一番搾り♥♥♥ くださいっスぅ♥♥♥」

 

 まるで指揮者になった気分の俺はクライマックスに向けて動きを加速させていく。

 そして3人は声を揃えて、

 

「「「イクゥ〜ッ♥♥♥♥♥♥」」」

 

 左右と股上で三者は恍惚と屈服の入り混じった顔をして果てた。その表情と声を聞き届けた俺はミッテルトの体内に俺の精子を遠慮なしにジェットバスばりの勢いで放出すると、膣穴全体がビク♥ビク♥と収縮と微細動を繰り返す。

 どうやら受けた快楽でミッテルトも思い切りオーガズムに達した様だ。 

 

 ー

 

「ふぅ……♥はぁ……♥♥♥」

「はあ……♥はあ……♥」

「ふう……♥♥♥」

 

(なんというか……絶景だなあ)

 

 改めて極上の美堕天使と美妖精が身体を投げ出してアクメの余韻に浸り切っているこの光景をバスチェアに座りながら眺めるのは眼福の極みだ。

 勢いでレイナーレやカラワーナを愛するのもいいが、このまま少し眺めているのもありかもな。

 などと我ながら自惚れきみに考えていたのだが……。

 

「あらあら。すっかり余裕綽々ですわね♥イッセーくん♥」

 

 視界が突如何者か……いや、声からして誰かは直ぐ解るがともかく塞がれる。

 これはいわゆるだ〜れだ? というヤツか! 

 まさかこんなファンタスティックな経験を

 生きている内に体験できるとは夢にも思わなかった。しかも相手はあの駒王学園内お姉様にしたい生徒ランキング1位の朱乃さんと来ているのだから。

 

「そうでもないっスよ〜朱乃先輩」

「先輩だなんて……そんな他人行儀な呼び方はイヤよ♥」

 

 そのままぐるん、と身体を捻られてその豊かというありふれた表現で世界最強のおっぱいに顔を埋められてしまう。

 ああ……♥ いい匂いだ♥ それに柔らかい♥♥♥

 

 そして当然というべきかその手に勃起しっぱなしのチンポが握られると朱乃さんはゆっくりと揉みしだくように扱いていく。

 

「く……おっ……」

「うふふ♥ 次は私が甘やかしてあげますわ♥ 私の可愛いイッセー♥」

 

 ハーレム王を目指す身だがたまには従者の様になすがままにされるのもありだな……。 

 と俺の耳を甘噛みしながら囁いてくる朱乃さん。 ついつい尻肉を鷲掴みにしてしまうが跳ね除けるどころかのしかかるように身を預けてきてくれた。

 

「今日は朱乃さんを思う存分愛していいんですか……?」

「勿論よ♥ 私はいつだって貴方に愛されたいって願っているの♥♥♥」

 

 濡れた瞳と優しく蕩けそうな声音で語りかけられるともう制御のしようもない。

 

「愛しています! 朱乃さん!」

「ああん♥ 私もよ♥ イッセー♥♥♥」

 

 柔らかくずっしりしたおっぱいに対してコリコリに凝りきった乳首を口に含み、同時に全身をリンゴを磨くかの様に撫で回す。

 

「んあ♥♥♥ あああっ♥♥♥ は、激しい♥

 イッセー♥ 激しいわあっ♥♥♥」

 

 手を俺のチンポから離して抱き寄せてくる朱乃に応えつつ、その大きな尻を両手で掴んで持ち上げて腰を動かす。

 朱乃さんの股間の奥からは粘り気のある液体が泉の様に湧き出し、俺の一物と彼女の膣を濡らしていく。

 

「はあ♥♥♥ 熱い♥♥♥ イッセーのが♥♥♥ 私の愛人オマンコにぃ♥♥♥」

 

 サディストでありながらもマゾメス的な面を持ち合わせた彼女は俺に支配されて征服されるのが好きみたいだ。

 それは彼女にとって最も愛しい相手から愛されているという確信の裏返し。

 ならば……。

 

「いいぞ……朱乃……」

「んっ♥♥♥んんんっ♥♥♥」

 

 口を抑えて俺は若干乱暴に腰を振り立て、

 朱乃さん、いや、朱乃の愛人志願の肉穴をえぐりぬく。そうすると朱乃は目を蕩けさせて舌を出して唇から涎を垂らした。

 

「ん♥♥♥ん♥♥♥」

「ほらっ、もっとオマンコを締めなきゃ。

 俺の愛人になりたいならリアスやあの3人よりもっと奉仕しなきゃな」

 

 ぺち、ぺちと軽く彼女のリンゴばりに赤らんだ尻たぶを軽く叩いて俺は調子づいた事をほざいた。

 さながら松田の持っていたNTR物の竿役じみた有様だが彼女はそんな俺を諌めるどころか自ら積極的におねだりしてきた。

 

「はぁっ♥♥♥ ご、ごめんねイッセー♥

 朱乃♥♥♥ イッセーの愛人のくせに♥

 ご奉仕サボって♥♥♥ ごめんなさいっ♥

 オマンコ締めますっ♥♥♥ 締めますっ♥

 からっ♥♥♥」

 

 朱乃が詫びるが早いかぎゅううぅっ♥♥♥ と包み込むというより肉のローラーに圧搾される様な感覚が俺のチンポ全体に襲い掛かる。それは快楽というより痛みに近い感覚だが不快さはなかった。寧ろ互いに忘れ得ぬ様な痛快覚をねじ込んでいく様な倒錯的な感覚に頭を打ちのめされる。

 

「くうっ♥♥♥ ああっ♥♥♥ あはあっ♥♥♥

 オマンコ♥ オマンコいいっ♥♥♥ イッセーのチンポに♥♥♥ 朱乃ねっ♥ メロメロなのっ♥」

 

 ちゅぱちゅぱと舌先と唇がねぶり合う様なキスを重ね合い、結合部からはジュク♥♥♥ジュク♥♥♥という熱烈な音が響き渡る。

 こ、これは……!! たまらない……! 

 

「ああ……たまらねえよ……俺も……。

 朱乃……」

 

 我慢できずに俺も腰を振り上げ、彼女の子宮口をえぐりぬくべく突き上げる。

 すると彼女は海老反りに身体を弓なりにさせ、

 

「イッセー♥♥♥ イッセー♥♥♥

 欲しいっ♥ 欲しいっ♥♥♥ 赤ちゃん欲しい♥♥♥ 貴方との赤ちゃん♥♥♥ 朱乃に♥♥♥♥♥♥ ちょうだあい♥♥♥」

 

 興奮しきって前後不覚になった彼女からのあられもない本音の告白に俺も彼女の望みに応えるべく、チンポから勢いよく白濁液をぶちまける。

 

「ぐ、おぉ……!! 孕め……!! 朱乃……!! 朱乃!!」

 

 どびゅうーっ!! と子宮全体に吐瀉された精子が勢いよく子宮内の胎児を育てる部屋へと進軍していく。彼女は腰をビク♥♥♥ビク♥♥♥と震わせながら膣内をキュ♥♥♥キュ♥♥♥と脈打たせた。

 ポニーテールをムチの様にしならせながら身体を硬直させて子種を受け止めた朱乃はまるで溶け落ちそうな顔で俺を見つめた。

 

「はぁ♥♥♥はぁ♥♥♥ イッセー♥♥♥

 一度だけの射精じゃ朱乃……不安だわ♥

 絶対妊娠できる位まで……たっぷり♥♥♥♥♥♥」

 

 肩で息をしながら微笑む朱乃に俺も答えないワケにはいかない。

 

 バックで……。

 

「ああーっ♥♥♥♥ 来てる♥ 来てるうーっ♥♥♥ イッセーの赤ちゃんミルク♥♥♥

 朱乃の中にぃーっ♥♥♥」

 

 背面座位で……。

 

「い、イクぅーっ♥♥♥ イッセーの赤ちゃん♥ 身籠りながら♥♥♥ オマンコに♥♥♥

 いっぱい♥♥♥♥♥♥」

 

 はたまた種付プレスの態勢で……、

 

「だめっ♥ だめえっ♥ もう♥♥♥

 にげられないっ♥♥♥ イッセーの愛人からもう朱乃♥♥♥ にげられないのぉー♥♥♥」

 

 と、3人が一旦帰った事にも気が付かない位に俺は朱乃を本気で孕ませる位の勢いで

 中出しセックスに耽ってしまったのだった……。

 

 ー

 

 と、まあ……そんなハード&エロエロな

 HERO修行の成果があったのかなかったのかはわからないが、俺達はサーゼクス様が主催した会合に出席する事となった。

 

「うう、緊張するであります。

 だ、ダメであります。このままでは島国の田舎っぺと都会派魔王幹部に黒曜石を投げられて石斧を持った輩に追い回されるでありますうぅ……」

「ひ、人混み怖いですう〜……!!」

 

 段ボールが二つ……! 来るぞドライグ! 

 いや、来ねえよ!! 

 と、言うかギャー助! お前引きこもりを

 アザゼル先生の特訓したんじゃないんかい!! というか石斧を持って追い回すのは都会派じゃなくて蛮族だからねトリプルちゃん!! 

 

「いや、しとらんぞ? ふむ……三希程ではないが中々の腕をしている料理人よな。

 褒めて遣わす」

 

 内心ツッコミを入れているとむぐむぐ、と

 マンガ肉を両手で持って頬張るイゼベル様のお姿が! 

 血のように紅く、ビンテージワインの様な気品のあるパーティドレス姿だと言うのに

 そんなドカ顔ダブルマンガ肉はないですよ〜。ほら、食べカスついてますよ……。

 折角の美人が台無しですよ全く。

 ともかく彼女の口をハンカチで拭う。

 すると……だ。

 

(ほら、見ろよあの一団。まるで旅芸人じゃないか?)

(ホントホント。サーゼクス様の気まぐれにも困ったものだわ)

(まあまあ。これもサーゼクス様の趣向。

 着飾り、宝飾で誤魔化した所でサルはサル。私たち高潔な純血魔族とは物が違うという証明ですよ)

 

 な〜んか、そう言いたげなドブ臭いオーラをひしひしとテーブル越しの一団から感じた。なんかやな感じ。

 

「おいおいリアス。ここはペットショップじゃねえんだぜ。メスブタとオスザルの躾位しっかりしろよ」

「ゼファードル……」

 

 しまいにゃなんかパンク・ロックじみたカッコの魔族まで絡んでくる始末だった。

 これにはリアス部長も怒るより呆れる始末だった。しかも顔や腕にごてごてタトゥー入れちゃってまあ……。親が見たら泣くよ。などと思っていた矢先の事だ。

 

「おお、イッセーよ。どうやらここは動物園の様じゃ。人語を解するゴリラが余達の眼の前におるぞ」

「何言ってやがるこのクソアマ」

 

 イゼベル様あ!? 火の玉ストレート級の罵倒はお止め下さい!! 

 ゼファードル……さんももう顔が真っ赤! 

 

「少しばかり力があるからって調子づいてんじゃねえぞメスブタが。テメェらみてえな売女は俺達高貴な魔族の子種で孕んで一生性奴隷として奉仕してりゃあいいんだよ!!」

 

 え、なにこの人? ……キッショ。 

 エグいレディコミの世界の住人? 

 それとも◯凪の世界からやってきたの? 

 たしかにこういうヤツらなら石器時代なら

 勇者としてモテたのかもしれん……。

 トリフネちゃんは慧眼の持ち主だな、うん。

 

「それ以上聞くに堪えない罵詈雑言を捲し立てないで下さい。不快です」

 

 と、仲裁(?)に入ったのはソーナさんだった。やはり理知的なソーナさんは違うな! 匙もこういう所に惚れたんだな! 

 

「ああ? 色気の欠片もない鶏ガラ女は引っ込んでやがれ。臭えんだよ!」

「あ゛?」

 

 う、うわっ!? セラフォルー様がしてはいけない顔になっている! 

 喩えて言えば最高速度でぶち抜いたりそうな怒り顔! もう、やめてくれー!! 

 と、俺が天を仰いだ矢先……。

 

「大概にせんかゼファードル。

 強者には強者として相応しい振る舞いがあるだろう」

「サイラオーグ……」

 

 うおっ……ガテン系イケメン。

 言うなれば某世紀末救世主伝説を体現するかのような服の下からでも解る鋼の様に鍛え込まれた肉体が醸す暴ではない矛を止めると書いて武の雰囲気に俺は畏まってしまった。 当に百獣の王ライオンを前にしたウサギの様に、だ。

 それに、リアス部長がホッとする様な雰囲気を出していたが、ま……まさか……

 

「NTRやんけ〜!?」

「寝てから言わぬか」

『寝てから言え』

 

 不安からトンチキな叫びをあげてしまった俺にイゼベル様とドライグから同時にツッコミが入ってきた。

 それはともかく、サイラオーグさんはゼファードルの肩にポン、と手を置いて宥める態勢に入る。

 

「あ? 無敗だからって王様気取りかコラ。テメェなんざ魔力の欠片もねえ生まれ損ないだろうがよ」

 

 とゼファードルはサイラオーグ様にまで食ってかかる有様。

 若いって素晴らしいなあ。(思考放棄)

 

「ククク……酷い言われようだな。まあ、事実だから仕方ないが」

 

 そんな無礼千万のゼファードルに対してサイラオーグ様は怒るでもなくあやす様な態度を見せた。き、器量が大きい! 

 竜とも違う獅子の風格っていうのかな? 

 

「しかし力ある者が狭量かつ傲慢な言動を取るよりも、力ある者が多様性を認めながら慎む方がより多くの者を安んじさせるのではないかな」

 

 ちらり、と横目で先のいや〜な空気を醸し出していたテーブルの一団、たぶん純血派の魔族を牽制する様にサイラオーグ様は仰った。これにはゼファードルも忌々しそうに舌打ちするとその場を離れた。

 しかし、その時。

 ドンッ、とアーシアの背中とゼファードルの腕がぶつかってしまう。

 

「ケッ! 気をつけろクソアマ!」

「あう……す、すみません」

 

 謝罪するアーシアの頬にゼファードルは唾をひっかけやがった! 

 この野郎! 流石にこれ以上はガマンがならないと俺はゼファードルの下に駆け寄ろうとしたが……。

 

「大丈夫ですか?」

「え? あっ? はい?」

 

 足が石になった様に固まった。

 なぜなら、あの男がアーシアにハンカチを差し出していたからだ。そう、あの男だ。 

 バイサーを辱め、身も心も凌辱しつくした挙げ句飽きたという理由で廃棄した本当の人でなし(悪魔)。

 ゼファードルなんてコイツに比べたら

 可愛いものな外道の中の外道。

 ディオドラ・アスタロトだ。

 

「親友の無礼を心からお詫びします。

 彼は今父と兄を『不幸な事故』で亡くしたばかりで心の均衡を崩しているんです」

「そう……だったんですか」

 

(なにが親友だよ!! テメェ!!)

 

 俺は自分でも解るくらい怒りに満ちた形相で拳を握り固めながらディオドラを睨みつけていた。

 しかしディオドラは目を閉じたまま涼し気な態度を崩さない。

 

「ああ、すみません。ひょっとしてアーシアさんのお兄さんですか? 本当に申し訳ない」

「違ェよ。解っているくせにとぼけやがって」

 

 つくづくカンにさわる野郎だ……! 

 アーシアをこんなクソヤローの毒牙に賭けさせるワケにはいかない! 

 

「違います! え……と……」

「ディオドラです。ディオドラ・アスタロト」

 

 アーシアが言い淀むとここぞとばかりに

 ディオドラのヤローは売り込むかの様にアーシアへと名乗った。忘れろ忘れろ! 

 

「ディオドラさん、ですね。えと……イッセーさんは家族の様な方なんです!」

「そうなんですか。イッセーさん。

 ディオドラ・アスタロトです。宜しく」

 

 と、ディオドラはご丁寧にも左手で握手を求めてきやがる。

 ああ、そうかい。お前はそういうヤツか。

 ならここはお前の流儀に従ってやる。

 俺は(お前みたいなヤローにアーシアは渡さない)と決意を込めてはっきり睨みつけてヤツの手を握りしめた。

 

「はは……それにしてもイッセーさん。

 握力強いですねぇ」

「お前が鍛えてねえだけだ。

 少しはライザーやサイラオーグさんを

 見習えよ。女をシールみたいに取っ替え引っ替えできるご立派な家の生まれなんだろ?」

 

 わざとらしく手をひらひらさせて言ってくるので俺はつい頭に血が登ってしまい思い切り皮肉にもならない罵倒をしてしまう。

 これじゃゼファードルと一緒の様な……。

 い、いや! これもアーシアを守るためだ! 

 

「イッセーさん……どうしちゃったんですか? いつものイッセーさんならそんな……」

 

 しかし、アーシアは遠い目をして俺に怯えていた。ち、違うんだ。これは君を守るために……。

 

『違うだろ?』

『お前は自分のモノを奪われるのがイヤなだけだろ?』

『解るぜ。捨てたって構うことはないが、

 くれてやるなんて勿体ないよな?』

『何を躊躇う事がある? 奪え! 犯せ! 

 殺せ! 力があってこそ全てを牛耳れる! 

 今は悪魔が微笑む時代なんだ!』

『強く念じろ! 覇王、いや覇龍の力を!』

 

 何だ? 俺の中にあるけど俺じゃない何かが……ヘドロの様な憎悪と悪意に満ちた煮凝りの様なヤツらが俺に……。

 

「や、やめろ! やめろっ!!」

 

 俺は周りの静止も振り払い、脱兎の様に会場を去るしかなかった。

 外は酷い土砂降り。

 会場の側にある森の一角で俺は苦悶に喘いだ。

 

「ううっ……!」

 

 涙が出た。アーシアを守ろうとした結果があんなにも怯えさせて……! 

 ムカつく! ムカつく! ムカつく!! 

 何だよあの女……誰が助けてやったと思ってやがる! 

 イゼベル達もそうだ……! あのクソヤローの正体が解っているなら対策しろよ! 

 使えねえ! 使えねえ! 役立たずが!! 

 能のないクソ女共が!! 

 どいつもこいつも……!! 

 

「あああ!! あああああ!!! 

 違う! 違う!! 違う!!! 俺は! 

 俺は!! こんなクズみたいな男じゃない!!! あああああああ!! う、うえ……おえ……」

 

 ディオドラにも引けを取らない身勝手かつ

 邪悪極まる醜い考えが俺の全身を苛み、俺は嘔吐感に耐え切れず地面へと胃の中身をぶちまけた。

 

「畜生が! 畜生が!! 畜生が!!」

 

 俺は頭を掻きむしりながら雨と泥の中に蹲り続ける。そうしてどれだけ時間が経っただろうか。

 

「お久しぶりね♥兵藤くん♥」

「お、お前は……」

 

 マグダラ……!? 

 よりにもよってこんな時に……!? 

 いや、一応はぐれとはいえ悪魔祓いが何で冥界に!? 

 つーかその白いワンピース姿はなんだ!? 

 

「俺を殺しに来たのか……?」

「ふふ、まさか。貴方とやり合うならこんなしみったれた冥界の端っこじゃなくてもっと相応しい舞台じゃなきゃ」

「なんだか複雑な関係だにゃん……アンタらって」

 

 猫がネズミを甚振る様な笑みを浮かべるマグダラはともかくとして……誰だ? 何となく小猫ちゃんに似た雰囲気がある和服を着崩した美少女が俺の顔を覗き込む。な、なんだよ……? 

 

「うーん。あんた、ギリギリだにゃん。

 しばらく赤龍帝の篭手は使わない方がいいにゃ。急に強くなったせいでなんか悪霊じみたヤツらが解放されかけるにゃん」

「な、何言ってやがる……! 敵のいう事なんて信じるワケがねえだろっ!」

 

 猫耳美少女の手を振りほどいて俺は彼女を

 否定してしまった。すると彼女は白けた顔になって大きな溜息をついた。

 

「はあ〜……なーんかヴァーリやマグダラ、あと黒瓜から聞いていた噂と違うにゃん。思ったよりつまんねーヤツだにゃん」

「だな。よう兵藤。随分時化た面しているじゃないか? ああ?」

 

 バキッ! といきなり鼻面に蹴りを見舞われた。な、何で黒瓜のヤツまでこんな所に……!? 動ずる暇もなく俺の影から刃が飛び出ると手足を刺し貫く! 

 

「ぐわああっ!?」

「何がぐわああっ!? だよボケッ!!」

 

 更に黒瓜のトーキックが腹に見舞われた。うおえっ! うえっ! ぐえっ!! 

 祐斗から俺のクラスメートが禍の団に入ったとは聞いていたが黒瓜……! お前かよ! 

 

「いや、清々するぜ。真面目に頑張っている俺が報われなくてテメーみてーなチート使いまくっていい思いばかりしている間違った世の中を正せる日が来るなんてよ」

「ち、チート……!? うぐっ!」

 

 何とか立ち上がろうとするが手足が鉛のように重く動く事もままならない。

 そんな俺を嘲笑いながら更に黒瓜は蹴りを加えていく。

 

「そうだよっ! テメーはクズなんだよっ! クズのくせに幸せになってんじゃねーよ! 

 頑張っているのに幸せになれない俺がムカつくだろっ! だからあ! テメーみてーなクズは死んだほうが世のため人のため俺のためだってわからねえか? ああ!?」

 

 ガスッ! ガスッ! とアイスピックが氷塊を砕くようにヤツの憎悪が俺の正気を叩き壊すように……!! 

 

(ふふ。イッセー君。この子、大分歪んで狂っていて面白いでしょ? 私ね、こういう歪んだ楽器を調律(コントロール)するのが堪らなく好きなの、生まれつき♥)

 

 更にマグダラが念話でトドメとばかりに語りかけてくる。蓋が……外れる。

 

 ああ、そうだな。

 黒瓜やマグダラ、ディオドラはクズだ。

 ゴミだ。外道だ……。

 生きているだけで不幸を撒き散らすクソデカい害虫だ。

 気持ち悪い。気持ち悪い。キモチワルイ。

 殺さなきゃ。殺さなきゃ。コロサナキャ。

 オマエラハ……コロス。

 

 

 

 

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