「おっ♡♡♡ おおっ♡♡♡
は、はげしっ♡ はげしすぎますっ♡
げんしろうっ♡♡♡」
「うおぉぉ……!! ヴリトラ様っ!!」
俺は今ナニを……いや、何を見せられているのか……!?
アルテミスちゃんに降伏したフリをして豪華客船エリュシオン号に潜伏した俺が今、見させられたのはバニーガール姿になったヴリトラさんと匙のヤツが宿泊室にてガチハメしている姿であった。
ウサギだからバックでやっているのかは解らないがふたりとも汗だくで、シーツはビショビショのグチャグチャ。
結合部からは二人が融解しているかのように精液と愛液の混ざり合った半透明の液体がダラ~ッと流れ出ている。
「はっ♡ はぁ♡ す、すごいっ♡♡♡
げんしろうの本気ピストンっ♡♡♡全部、子宮に当たってるっ♡♡♡ お、お゛っ♡♡♡ しきゅうのいりぐちっ♡♡♡
こんこんノックされてるっ♡♡♡
あ゛あ゛ぁ~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
バニースーツから竜王っぱいがばるん♡ばるん♡とまろび出てばつん、ばつんと激しく上下している様はドスケベ極まりなかった。
「あっ……あっ……あひっ……♡」
ヴリトラさんの甘い喘ぎ声が部屋に響き渡る。そのホワイトブロンドの長い髪は乱れて背中に貼り付き、汗で輝いている。尻尾がしなやかに揺れ、バニースーツの縁から覗く白い肌が扇情的だった。
「どうだ……ヴリトラ様……! 俺の本気……全部受け止めてくれ……!」
「あぅっ……♡ うっ……♡ こんな……♡ 激しいの……初めてぇ……♡ あぁんっ……♡」
すっかりぶっ飛んだ表情のヴリトラ様は匙とのセックスに夢中だ。涎を垂らしながら口を開け、舌を突き出し、まるでケモノのように喘いでいる。
「あぁっ……♡ 子宮口……匙の長ぁ〜いカチカチチンポでぐりぐりってぇ……♡ そ、そこぉ……いいのぉ……♡ はぁ……♡ んんっ……♡」
匙の腰使いが速くなり、肌同士が激しく打ち合う音が浴室にこだまする。泡立った体液がベッドシーツに広がっていく。
「いいぞ……ヴリトラ様……! もうすぐ……もうすぐだからな……!」
「あぁんっ……♡ 早く来てぇ……♡ 元士郎の熱いの……欲しいぃ……♡ 中に出してぇ……♡」
その光景を見ていた俺の身体にも熱がこもり始める。ヴリトラ様の艶めかしい姿と彼女の発する濃厚なフェロモンが理性を溶かしていく。
「くそっ……なんだこれ……」
「なにって……セックスじゃないか……」
俺の肩とチンポに背後から見知った手が伸びる。木場、もとい性転換してしまった木場ニー祐斗である。
背中にむにゅっ♡と豊かなものが当たるのがわかる。
(悔しいっ……!!
おっぱいさえなければ性転換した木場ニーなんかに……!!)
恥ずかしながらチンポは完全に勃起しきっていた。いや、違うんだ。
これはヴリトラさんと匙のガチハメ交尾を見て興奮しただけであって……。
決して木場ニーのおっぱいに興奮してるわけじゃないのだ……!!
「や、やめろ……! 木場!!」
「そうなのかい? じゃあこの硬くなっているものはなにかな?」
「いやっ……それは……」
「ほら、ここ。パンツの中で窮屈そうだよ? 楽にしてあげるね♡」
木場ニーの細い指が俺のズボンの中に侵入してくる。亀頭を撫でられるとゾクゾクとした快感が走り抜ける。
(やべえ……! なんか……上手いぞコイツ……)
この手コキのテクニックは流石元男というべきなのか!?
い、いかん……!! 寝不足気味なのとヴリトラ様と匙のセックスを見せつけられてムラムラしていたせいで……!!
で、出るっ……!!
どびゅっ!! びゅるるっ!!
白濁した精液が俺のパンツとズボンの中を汚す。
「わ……すごい量だねイッセーくん♡
でも、ちょっと早くないかい?」
「ぐ、ぐぬっ!? い、言っておくがいつもはこんなに早くないからな!!
今回は特殊すぎる状況だし……その……うぐっ……」
俺は顔が真っ赤になるのを感じた。
赤龍帝だけにって? 喧しいわ!!
と、キョドっている俺に木場ニーは嬉しそうに目を細めて、俺の頬に軽くキスをする。
「嬉しいよイッセーくん。つまり、僕の手コキが気持ちよかったって事だよね♡」
「う、うががが……」
否定せねばならないが否定できない!!
この兵藤一誠、欲望にウソはつけない!
曲げられねンだわ……!!
ハーレム王になる意志と勃起したチンポは!
(ドン)
するすると木場ニーが俺のズボンとパンツを脱がしていき、勃起した愚息を露出させる。
「はあ……♡相変わらずおっきい♡それにこんなにバキバキで棍棒みたいなドラゴンチンポ……♡ たまらないよ……♡♡♡」
するとどうだ。木場ニーはうっとりとした表情でチンポに頬擦りしてくるじゃないか。いやいやおかしいだろ。
相変わらずってお前。
「あのさ……木場ニーさんよ……」
「なんだい? イッセーくん♡」
「なんでそんなにノリノリなんだよ……。しかもお前男だったじゃん……」
「いやあ。実はこういうの憧れていたんだ。美少女になってイッセー君からお姫様みたいに扱われたいなぁってずっと夢見てたからかな♡」
「そ、そうなんだ……」
そんなに女の子になりたかったんだ……。普段は王子様みたいな振る舞いをしているのに根っこの部分では乙女心的な何かがあるというのか……? と試案するヒマも木場ニーは与えてくれなかった。
れろお〜っ♡と舌先が竿からカリ首、果ては鈴口まで這いずるように舐め上げる。そして唇が先端に触れるとそのままぱくりと咥え込まれてしまった。
「ふごっ!?」
突然の生暖かい感触に思わず変な声が出てしまう。それほどに気持ちが良かった。
なんちゅうテクニックの持主だ!?
「ま、待て待て待て!」
「んばっ♡ ひどいよぉ♡♡♡」
だからドスケベなトロ顔でこっちを見ても怖くないっつーの!!
いやさっきから何回か思うけど、マジで可愛いわっ!! うががっ……!! いかん、落ち着け俺ぇ!
「と、とにかくだ!! こんな事をしている場合じゃないだろうが!! ヴリトラ様を探して助けに行くのが先決だろ!?」
「なんで?」
木場ニーの目がキランと光ったと思った瞬間であった。
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っっっ!!!?
イぐっ♡♡♡イ゛ッぢゃう゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛♡♡♡
げんじろう゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛♡♡♡」
「射精るっ!! 射精るよヴリトラ様ぁぁぁぁぁっっっ!!!」
ぶぴゅっ!! どぷっ! ごぽぉぉぉぉっ!! ぶぴっ! どぴゅ──っ!!! びゅるるるるっ! ぼびゅーっ!!!
俺たちの目の前にはヴリトラ様と匙がガチハメ交尾のフィニッシュを迎えた姿があった。
匙は思い切り腰を突込み、むぎゅ〜っ♡とヴリトラ様のデカ尻に下腹部を押し付けて大量の精液を注ぎ込んでいる。
彼女は恍惚の表情でのけぞりながらアクメに継ぐアクメで身体を痙攣させていた。
まさにイナバウアーのエロウサギ!!
……アマテラスに怒られそうだから今のはなしにしよう……。
「はあ……はあ……ヴリトラ様ぁ……」
「はあ……はあ……元士郎……」
互いに見つめ合いながら、二人は蛇の舌のよう互いの身体を絡ませながら深いディープキスをする。
ちゅぷっ……♡ ぴちゃっ……♡ くちゅっ……♡
「おいおいマジかよ……」
「すごいね……♡ 僕もイッセー君からあんな風にされたいなぁ……♡♡♡」
「えっ!? ちょっと!?」
何を言ってるんですかね木場ニーさん!?
木場ニーは俺に抱きつくとキスをしてきた。唇が触れ合うと同時に舌が入り込んできて口内を蹂躙していく。
「ちょっ!? おまっ!?」
「んっ……♡ イッセーくん……好きぃ……♡ ウソでもいいから愛しているって言ってぇ……♡♡♡そうしたら♡ 僕は何だってできるよ……♡♡♡」
す、すっかりトリップしていらっしゃる。
しかしいくら何でもこれ以上は……!
いっそドライグに憑依してもらって
この状況を打破できないものか?
『イッセー君……最愛のハーレム王を目指す誓いを忘れたの?』
こ、この声は歴代最強赤龍帝のエルシャさん!? しかし何故か咎められている!?
そ、そんな事を言われましても……!
木場は元男だし、親友だし、ライバルだし……えーとそれから……!
などとあれこれ弁解の言葉を並べ立てるがエルシャさんはまったく聞いてくれる素振りもない。
『元男、親友、ライバル。それが何だと言うの!! 貴方にとって女性のおっぱいは立場やら種族やらで貴賤があると言うの?』
そう言われて、俺の中で水面に波紋が広がるイメージが湧き上がる。
そうか!! 愛とおっぱいに貴賤はない!
眼の前にいるのは俺を全身全霊で愛しているバニーガールの美少女!
そこに何の違いもありゃしねえだろうが!
だったら俺も愛を持って応えなければならない!!
そして俺が彼女にできることはっ!!
「愛してるぜ……! 祐斗……!」
そう言うと俺は木場ニー、いや祐斗の双丘へと手を伸ばす。ふわりとした感触と共に柔らかい弾力を感じる。
乳首に触れないように優しく揉み込むと徐々に固くなっていくのが分かった。
すると彼女は切なそうな表情を浮かべて息遣いを荒くさせていく。
「あっ……♡ だめぇ……♡ もっと強くしてぇ……♡」
「こうか?」
「きゃうんっ!? そ、そこぉ……♡ 気持ち良すぎておかしくなっちゃうぅ……♡ イッセーくんもっと強くしてぇ……♡」
「オッケー任せてくれ」
俺は彼女の胸を鷲掴みにすると力を込めて握り潰すようにして揉み込んだ。そして同時にピンッと主張している桃色の突起物を摘まんで引っ張る。
その瞬間木場ニーは大きく身体を反らせるとガクガクと膝を震わせた。
「んんん〜♡♡♡ 自分でした時よりずっといいよぉ♡イッセーくんっ♡♡♡」
「自分で自分の乳を揉んだってのか?
とんだドスケベバニーガールじゃないか」
気持ちは分からんでもないが。と嘯く俺。
「イッセーくんが悪いんだよ♡
君は昔から無自覚におっぱいのことばかり考えてたからね……♡ 僕もつられて触るようになったんだ……♡♡♡
でもね、君に触ってもらう方が比べものにならないくらい気持ち良いよ……♡ 本当だよ……♡」
「そいつは光栄だ。まあ俺と祐斗ならお互いの癖は分かるはずだぜ?」
木場ニーは目を細めて微笑むと俺にキスをしてくる。
「もちろんだよ♡ イッセーくん♡
それに僕のことは名前で呼んでほしいな♡」
「分かったよ。祐斗」
祐斗の胸をさらに強く揉んでいく。
むにゅっ♡ぎにゅっ♡と肉とも脂とも違う独特のもみ心地が実にたまらなかった。
「あっ……♡ すごぉい……♡♡♡ すごいよぉ……♡♡♡ あたまがぼーっとして♡
ドキドキが止まらないよぉ♡♡♡」
「こ……こいつ……!!」
トロトロのエロ顔で俺を見つめるものだからつい唇を奪ってしまった。
柔らかい唇を堪能しながら舌を入れていくと彼女もまたそれに応えるように絡めてくる。
唾液の交換を行いながら互いの口腔内を犯し合っていくうちに頭がクラクラしてきた。
しばらく経ってから離れると銀色の橋がかかる。
「ぷはっ……♡ 美味しかったぁ……♡♡♡」
「そいつはどうも…… 」
祐斗の秘所からは既に大量の蜜が溢れ出していて太股まで濡れていることが分かった。彼女は潤んだ瞳でこちらを見つめており、頬を上気させていた。
今にも泣き出しそうな表情をしているのだがそれさえも妖艶な雰囲気に拍車をかけている。
「なんだ、今更ビビったなんて言われても困るぜ?」
イキリ、もとい熱り立つままに俺は木場へと詰め寄ると木場は眉を下げ、そうではないと言いたげに首を振る。
「うぅん♡ そうじゃなくて……♡
初めてを捧げる事が出来て、凄く……嬉しいんだ♡♡♡」
初めてを捧げる事が出来て凄く嬉しい……こんな素晴らしい日本語が他にあるか? 断じて否!
「初めてのセックスができる……。
そしてこれからも俺達は何度だって愛し合うことができるんだ。
これが幸せってやつだろう?」
それを聞いた途端彼女はポロポロと涙を零しながら何度も何度も首を縦に振る。
「そうだね……♡ ホントにそうだ♡
幸せ……すごく幸せだよ……♡♡♡」
彼女が涙を拭おうとするが構わず抱き寄せるとその腕で包み込んでやる。少し驚いたような表情を見せたあとすぐに蕩けるような笑みを浮かべてくれたので思わずドキッとしてしまう。
「好き……♡ イッセーくんのことが大好き♡ 世界中の誰よりも大好きなんだ……♡」
「俺も祐斗の事が好きだよ」
そう言い合って再び唇を重ねたところでゆっくりとベッドに押し倒す。
覆い被さる形となり真正面から見据える形になったところで改めて思い知らされる事があった。
やはりどこから見ても可愛い女の子なのだということを……。
ぐちゅ……♡♡♡ ぬちゅ……♡♡♡
「は、う、う……♡」
「くっ……」
慌てるな。と自らに言い聞かせながらゆっくり、じっくりと木場の膣内の具合を確かめていく。木場は口元を覆って必死に声を抑えていた。
それでも漏れ出る吐息は隠しようもなく艶っぽく聞こえる。膣壁は侵入者を拒むかのごとくきつく締め上げてくるがその一方で奥へ誘い込むように蠕動する動きもあるため油断すれば一気に持って行かれてしまいそうだ。
それにしても狭い。指一本が入るかどうかも怪しいぐらいの穴がこんなにも拡がるものなのか?
だが今はそれどころじゃない。まだ挿入途中で止まっているような状態なのだ。ここで動いたら確実に暴発してしまう自信がある。いや寧ろここまで我慢できたことを褒めてもらいたいぐらいだ。
とはいえこのまま黙っていても仕方がない。意を決して動き出すことにする。
ぐりっ……! ずにゅうううううっ!
「ひゃうううんっ♡♡♡」
「っ!」
突然襲ってきた強い刺激に反射的に身体が跳ね上がりそうになるのを懸命に堪えた。危なかった……幸か不幸かさっきの手コキがなければ盛大に果てていたところだ。
ふーっ……と息をつきながら木場の手首を掴んでベッドに押し付けた
「イッセー……君……?」
不安げな表情をしている彼女に安心させるように微笑みかける。それからゆっくりとキスすると共に改めて抽送を開始した。
ずぬぬぬぬ…… ぱんっ! ぱんっ!
最初は慎重に行っていたものの徐々にペースが上がっていき腰の動きが加速するにつれて互いの肉同士がぶつかり合う音が大きくなっていった。わ
パンッ! パァン! パァン!!
「んっ……♡ふぅ……♡んんっ……♡」
木場は口を押さえて声が漏れるのを防いでいた。だがそれでも抑えきれずに甘い吐息のようなものが漏れている。
「くっ……うっ……平気か……祐斗」
「うん……♡」
対する俺の方も余裕がない。
油断すれば即座に果ててしまいそうだった。女性経験が幾ら増えようともこんなにもエロ可愛い女の子が相手となれば当然の結果といえるだろう。
仕草も表情も、声色も、そして何よりおっぱいも俺の欲情を昂らせ否が応にも愚息を硬くしてしまう要因となる。加えてこの名器ぶりときたら……
ぬちゃ……♡ぐちゅっ……♡にちっ……♡
「はうっ……♡んっ……♡あうっ……♡」
「すげえ……締め付けだ……。くっ……うおっ……」
「イッセー君のが♡ 奥に♡
あたって♡ んふっ……♡ んんっ……♡」
膣奥にある窪みへ亀頭が押し当てられる度に電流が走ったような快感を覚えてしまう。しかもそれが連続して何度も行われるのだ。
これは病みつきになりそうな快感だ。
「ぐっ……おほっ……!」
堪らず腰を引いてしまうもすぐさま追撃とばかりに押し返されてしまい逆に弱点を晒す結果となった。このままでは不味いと思い慌てて体勢を立て直すがすでに遅かったようだ。木場は俺の下半身に足を絡め引き寄せてくるとそのまま密着状態となってしまったのだ。
「こ、こらっ……! 祐斗っ!」
「ごめんね……♡イッセー君♡ でもこれでもう逃げられないね♡ 僕と一緒に気持ちよくなるしかないんだよ♡」
虎挟みの様に太ももを俺の下半身に絡ませながら笑みを浮かべる木場。その目は完全に雌の本能剥き出しの獣のようだった。
「このバニー痴女めっ!!」
「うん……♡僕は君専属のエロバニーだから♡ 寂しさで死んじゃわないようにいっぱいいっぱい可愛がってくれないとダメなんだからっ♡」
ならばとことん付き合ってやるのみ!
じゅぼじゅぼと卑しい水音と腰が叩きつけられる肉打つ音が入り混じる淫猥なBGMに乗せてスパートをかけた。
結合部から流れ落ちる蜜と溢れ出したカウパー汁でシーツは既にビショ濡れとなっておりその染みの範囲は広がる一方。
「ああんっ♡イッセーくんっ♡激しいぃ♡
僕のなかで君のチンポ♡チンポが喜んでるよぉっ♡んんんぅっ♡もっとぉ♡もっと欲しいのぉっ♡」
「くっ……このっ! エロ兎めぇ!!」
「あひゃああっ♡♡♡しゅごいっ♡♡♡しゅごいのぉおおおおぉ♡♡♡イッセーくんのおっきくてたくましいおチンポで僕のおマンコしびれちゃうよぉおおおっ♡♡♡」
木場は舌を出して涎を垂らし乱れ狂っていた。だがそれは俺も同じだ。
気持ち良すぎて何も考えられない程頭の中が真っ白になってしまっている。
「出すぞっ! 祐斗!!」
「きてぇええええぇっ♡♡♡僕の中にいっぱいちょうだいぃいいいっ♡♡♡イッセー君の赤ちゃん孕ませてぇえええぇっ♡♡♡」
「うっ……!!」
限界寸前まで膨れ上がった肉棒を一気に根元まで押し込むと同時にこれまで溜め込んできた欲望全てを解き放った。
どぴゅるるるるるるっ!! びゅるるるるるるっ!! どっぴゅううううううっ!!!
「あぁああぁぁぁぁぁぁっっっ♡♡♡
でてる♡でてるっ♡♡♡ イッセーくんのせーしが♡♡♡ 僕の膣内で暴れまわってるぅううっっ♡♡♡ ひぅううっっ♡♡♡
あぁっっ……♡あああぁああぁああぁっっ♡♡♡」
「ぐっ……うっ……!」
凄まじい量の射精は収まる気配がなく延々と続いていく。膣内に収まり切らない分が逆流して逆に溢れ出す始末だった。
「はぁ……はぁ……はぁ……」
「ふぅ……ふぅ……ふぅ……♡」
射精を終えたばかりだというのに未だ硬度を保ったままのイチモツを引き抜くと同時に栓を失ったことで再び堰を切って流れ始めた精液が止めどなく零れ出ていく様を眺めつつ暫くの間、俺は満足感に浸るのであった。
ー
「じゃあ、目的も果たしたし。 この騒動を解決しようか」
一旦シャワーを浴びた後に俺達は服を改めたのだが。
うわあ! 急に冷静になるな!
バニーガールから制服姿に切り替えた木場だがボディラインは女性のままなのがなかなかに扇情的だな。
それと匙の周りにバニーガールが二人ばかり増えている気もするが気にするのはやめよう。うん。
取り敢えず、アルテミスちゃんを懲らしめねばならないがどうしたものか……。
しかし俺は自慢じゃないが頭が悪い。
ヘタの考えなんとやら。
ドライグ改めてドライもん。
何かいい考えはないだろうか? と話を振ってみた。
『まあ、あのぶっ飛んだ女神のことだ。
お前や俺に対してなんらかのメタを張っている可能性が高い。
頭は腐っても狩猟の女神。例えば俺達の倍化に対して効果が累乗する毒とか呪いを付与してくるかもしれない。
或いは他の女を既に人質にしているとか』
成程な。確かにあり得る話だ。
となると、どうしようか……。
と、その時だ。
ドゴォォン!! と凄まじい爆音と共にエリュシオン号が激しく揺れた!?
な、なんだあっ!?
『ははははは。脇をつかれた艦はもろい。
正射必中であります』
この声はトリフネちゃん!?
慌てて窓を見るとそこには超ド級戦艦の姿があるじゃないか!! デカすぎんだろ……。
『ほおー。あの小娘。どうやら戦艦に擬態したらしいな。神器使いでいうところの禁手化の様なものか』
いや! ほおーじゃねーよ!! ドライグ!
やりすぎだ! やりすぎ!!
しかも向こうのデッキから水上機(瑞雲)まで発進し始めた!?
航空戦艦ってレベルじゃねーぞ!!
慌てて俺はデッキへと駆け上がり、件の戦艦に白旗を振る。何故俺は味方相手に白旗を振っているのかコレガワカラナイ。
「おお。イッセー殿。息災で何より」
「無事? イッセー!」
君のおかげで虫の息になりそうだけどネ!
あと向こうのデッキに提督姿のリアス様までいた。バニー姿じゃないのは残念ですけどこれはこれでエロカッコいいスねデヘヘ。
って、そうじゃなくてえ!!
「とにかく攻撃は中止! 撃ち方やめー!」
「何故でありますか。外敵は滅ぼさねばなりませぬ。一度例外を許せばなし崩しに侵略されてしまうであります」
「そうよ。アルテミスは義姉さんまで拐かしたと言うじゃない。これは明らかに冥界、聖書同盟への敵対行為よ」
ぶ、部長……。目が据わっている。
しかし言われてみれば確かに……。
と思わんでもないけど戦争はまずい!
オリュンポスと戦争になったらリアス部長達と子作りできなくなるし(最重要)!!
どうする……なんとか戦争を避けるためにアルテミスちゃんを懲らしめねば!
『こちらスネーク。今、食堂にいる』
『あ、僕もいます。イッセーさん』
って誰だよこんな忙しい時に念話なんて!
ん? この声は……。
サーゼクス様とミリキャス!?
スネークってそういう……。喧しいわ!
というセルフツッコミに構わずサーゼクス様は更に続けた。
『これ以上戦火を拡げるワケにもいかないからね。ここは私達で何とかしようじゃないか』
おお、サーゼクス様が協力とは心強い!
『取り敢えず私とグレイフィアはエンジンルームの方に向かい、ミリキャスは客室の方に向かわせる。イッセー君はタイミングを見計らってブリッジを制圧して欲しい』
『僕も頑張ります!』
よーし、ここは俺達で何とかするしかないな!!
リアスのバニーがないわけではないです。