……。
数日後、オカルト研究会にてディオドラ・アスタロトとゼファードル・グラシャラボラスのレーティングゲームの顛末を見せたもらったがひどいものだった。
ハッキリ言って一方的な暴力による蹂躙。
というしかないものだった。
アーシア、ギャー助が用事で来られなかったのは幸いだったかもしれない。
「殺人ショーなんぞごく一部のマニアしか喜ばんであろうにのう」
「……食べるか喋るかどちらかにしかしてくれないかしら」
煎餅をバリバリ頬張りながらイゼベル様はマイペースを崩さずに眉一つ動かすことなく評した。
ある意味頼もしくもあるが、イゼベル様は誰の部下でもないから今回は一緒に戦ってはくれないんだよね……。
あくまでリアス・グレモリーとディオドラ・アスタロトとの戦いだからとの事だ。
確かに……イゼベル様が出てくれば俺の心に甘えが出てしまうだろうし。
「でも、まさかディオドラの下にイッセーの技を盗む眷属が現れるだなんて」
「ディオドラ……私のイッセーを下等なトカゲなんて侮辱しておきながら……」
リアス部長は不機嫌そうに腕組しながら憤り、朱乃さんもどこか不愉快そうに呟いた。うん。それは俺もビックリ。
洋服破壊(ドレスブレイク)はともかく、
聖と魔を統べし覇王(トゥイン・ロード)までパクるとは……!!
特許を出願しておくべきだったか!?
なんて冗談言っている場合じゃないよな。
「でも、手前味噌っスけど僧侶と戦車、眷属三人で漸く使えるって感じなんスよ」
「それはそうじゃろう。聖と魔、そしてバランスを調整する三要素はそなた自身、ドライグが宿る【赤龍帝の籠手】、余が授けた【大いなる7つの丘】によって完成されておるからのう。言わば三位一体(トリニティ)……と言いかえてもよかろう」
「あざーっス!」
俺とドライグ、イゼベル様を合わせて三位一体……俺たち三人の繋がりを示すような言い方に妙に嬉しくなる。
……イゼベル様が居てくれて本当に良かったと思う。もしイゼベル様が居なかったら、あのまま……。
「イッセー」
リアス部長の声かけでハッと我に返る。
勿論リアス部長への恩も忘れてないぞ!
「はい! 勿論リアス部長への恩も忘れてないッス!! 八個も悪魔の駒を使ってまで俺を眷属にしてくれた事には感謝してもしきれません! これからも粉骨砕身、リアス部長に仕える覚悟っス!」
別におべんちゃらを言ったワケじゃない。
俺の態度に
『よろしい! それでこそ私の兵士よ』
と部長は檄を飛ばして俺に気合を入れてくれる……筈だったんだけど。
「部長に仕える……」
あれ? リアス部長の顔がみるみる曇っていく!? 何故??
隣ではイゼベルさんが『はぁ〜』となんともイヤそうな顔で溜息を吐いているし、姫島先輩はなぜか楽しそうな笑顔だし。
木場はやれやれ……と言いたげに目を伏せるし。
「それにしてもイッセーばりに眷属は女性ばかりだな。男の眷属はいないのか?」
気まずくなりかけた中がゼノヴィアが
口を開いた。ナイス……かな!?
「そう言えばそうだね……。
いや、1人ばかり見覚えのある太刀筋の輩がいるよ、イッセー君」
「輩……」
木場の視線が鋭さを増し、映像に映る黒フードの何者かに注がれた。
「まさかコイツは……」
ゼノヴィアも口を抑え、何やら真剣な表情に変わる。な、何やら因縁がある相手がいるのか……!?
「昨日見たプラネット・ウォーズに出てくるグリリバス将軍のコスプレイヤーではないだろうか!」
くわっ! とゼノヴィアはまるで推理探偵のようなポーズをとって画面を指差した。
あまりにも素っ頓狂な発言にズコー! と俺は思わずずっこけてしまった。コスプレイヤーて……。
「コスプレイヤーかどうかはともかく……フリード・セルゼン。覚えているかい?」
「忘れようがない」
こほん、と咳払いをして木場は話を元に戻す。
となるとあの殺人狂の変態ヤローとこのフード被りが同一人物って事か?
しかし聖剣使い候補が悪魔の眷属になるだなんて……もうムチャクチャだな。
あ、ゼノヴィアは別だよゼノヴィアは。
ダブスタ結構。俺は俺の好きなものと俺を好きでいてくれるものを守る!
(やれやれだ。ゴーマン極まる所信表明も結構だがな。リアスの嬢ちゃんはどうするんだ?)
無論、部長も守る! イゼベル様も守る!
両方やらなくちゃあならないのがハーレム王の辛いところだな。
覚悟はいいか? 俺はできている。
「とにかく洋服破壊は触れるか叩くかしないと発動しない能力だから……。朱乃で対応する事にしましょう。
そして例の聖と魔を統べし覇王の対策だけど、調整役を倒せば勝手に暴発するのは目に見えている。どうやら動きながら撃てるものではなさそうだし、聖剣と魔剣を多面展開祐斗と撹乱できる小猫で対応するわ。
フリードに関しては、イッセー。できるわね?」
「勿論っスよ!」
おお、バシバシと対策を立てていく部長。やっぱり部長は出来る女だぜ!
流石部長! 頼れる部長! リアス部長!
そして放課後俺とアーシアは体育祭に備えて二人三脚の練習をしていくのであった。
とはいえ呼吸を合わせるっていうのはなかなか難しいもので……。
「どわっ!?」
「ひゃあっ!?」
どんがらがっしゃ〜ん、とこの日何度目とも知れない転倒を繰り返してしまう。
痛いけど、なんか楽しくもあるな。
いや、楽しんでばかりもいられないが。
「しかしアンタらホント仲いいくせに
呼吸が合わないわね〜。エッチの時とかちゃんと上手くヤってんの?」
「き、桐生!? バカっ!! お前!」
うしし、とほくそ笑みつつ揶揄するのはよく見りゃクラス屈指の美少女、口をひらけばクラス一桐生藍華。
コイツと来たらホントによぉ!!
「大丈夫です藍華さん! イッセーさんはセックスの時には優しく私を……」
「わーっ!! わーっ!!」
慌てて俺はアーシアの口を塞ぎながら大声で言葉を遮る。バレたら退学モノだからな!
「それより桐生! お前はどうなんだよ……! 相手はあの黒瓜だろ……?」
和製(?)フリードこと黒瓜が相手とあっちゃ今回ばかりは桐生に同情するぜ……。
人の事を悪く言うべきじゃないけどさ。
しかしまさか駒王学園に禍の団の構成員、それも俺に敵意を剥き出しにしてる奴と桐生がペアを組む事になっちまうだなんて。
「仕方ないじゃない。くじ引きで当たっちゃったんだし。大丈夫大丈夫。こないだサバゲーで一緒に遊んだからそれなりにウマは合ってるわよ」
サバゲー……!? あの銃とか使っての擬似戦争ゲームの事か!?
「いいじゃないの〜。黒瓜クン、そこそこ良いカラダしてるし。狙ってもいいかもって、私もちょっとだけ思うわ」
「ふざけんな!!」
思わずカッとなって叫んでしまった。
嫉妬ではない。だがアイツの本性を知っている俺としては不安に駆られてしまうんだ。
「ど、どしたん?」
「あ……すまん。
ただ、俺は友人として桐生の事が心配でさ……」
「友人としてねぇ……」
ん? 桐生のヤツもリアス部長と同じ表情をしているが流行りなのか?
「いや、マジメな話気をつけろよ」
「嘗ては学園一の変態と言われたアンタに
気をつけろと言われてもね〜……。
あ、ゴメンゴメンアーシア。
そんな泣きそうな顔しないでってば」
心配だな……。
黒瓜に関しては取り敢えず今は禍の団の尻尾を掴むためにわざと泳がせておいているみたいだけどいつ本性を出すかわからない。誰かに見守ってもらった方がいいかもしれないな。
「あ、そうだ。そう言えばアーシアは神様へのお祈りは大丈夫になったのか?」
「はい! その件で近々天界に来て欲しいとミカエル様やライラさんから連絡をいただきまして!」
「へぇ……天界へ行くんだ。凄いじゃない、アーシア」
「は、はい♪」
アーシアは心底嬉しそうに笑みを浮かべる。やっぱ元シスターのアーシアにとって天界は憧れみたいなものなんだなぁ。
実際旅行も悪くないよな。
日本各地も巡りたいし、冥界や天界……。
まだ見ぬ世界へ行ってみたいものだぜ。
俺の夢はハーレム王だけど、人生経験だって大切だからな!
ー
で、練習の後は一緒に俺の家へと帰って、
ご飯を食べてお風呂に入って……。
「イッセーさん♡」
風呂上がりのアーシアがパジャマ姿で
俺の部屋へとやってきた。
最初は照れたり緊張したり、或いは激しく求めたりもしたけれども最近は……。
「ん……」
こうして穏やかなままお互いを求め合う。
時には舌を絡め合う情熱的なキスもするけども、
「はふ……」
つう、と互いの絆を示すように銀色の糸が垂れ落ちてゆく。
今みたいな唇同士を触れ合わせるだけの
キスも増えてきたんだ。
何だろうな。大人になった……って気がするんだよな。身体の関係もだけど、
精神的にも。
「イッセーさん……♡」
「アーシア……」
まるで羽化した蝶のように綺麗になってゆくアーシアは最早隠し切れない美しさと色香を放ち続けていて、こんな状況で襲わないなんて無理だよな。無理だもんな!!
そう思いつつベッドへとアーシアを横たえる。暫く見ぬ間にまたおっぱいも大きくなったんじゃないか?
「んっ……♡」
するっ、とアーシアの横に回り込んで側臥位の体勢で撫で回す。
触り方も優しくて控えめにしていたけど徐々に激しくなっていった。
それはまるで雪解け水が川の流れになっていくようで……。
「んんっ……んっ……ん〜っ♡♡♡」
「すごくエッチで綺麗だぜ、アーシア」
おっぱいに劣らない肉付きの良いヒップを
いやらしく撫で回し、股間に触れてゆく。
パンティは既に湿っていてアーシアの体温を直に感じるような具合だ。
粘り気のある音を聞かせるようにじっくりとアーシアの局部を弄ってやると
アーシアは羞恥と快感に悶えた。
「はぅぅっ♡イッセーさん♡」
ぷるぷると震えながら悶えるアーシアが可愛い。俺は彼女の耳朶を甘く食み、そのまま
耳元で囁くように問いかけた。
「ほら、俺のチンポがこんなになっちゃったよ……エッチで俺の事が大好きなアーシアならわかるよね? 俺のを治してくれるよな?」
「……はい♡イッセーさんの……立派で熱いオチンチンをイライラさせてしまって申しわけございません♡私のオマンコで鎮めさせてもらっても、いいですか……♡」
おずおずと尋ねるアーシア。
もちろん断るわけもなく、俺は無言でうなずき亀頭を彼女の慈愛の蜜に溢れる泉の入り口に押し当てる。
ぴたり、と当たるや否や甘えたがるかの様に吸い付いてくる。
「ここからは……ね?」
「はぁい……」
ミカエル、もとい見返るアーシアとのアイコンタクト。俺からではなくアーシアが俺の欲望を受け入れ、混じり合う事で悦びを感じ合うのだ。
こういうのを『征服欲』って言うんだろうな。
男としての本能的な欲望と、俺を受け入れてくれた恋人との愛情の深まりを感じてゆくのが自分でもわかる。
「ん……ふぁぁぁっ♡♡♡」
ゆっくりと側臥位の姿勢で腰を落とすアーシア。膣壁に包まれたペニスがアーシアの一番深い所まで届く。
同時に甘い痺れが脳髄に染み渡っていく。くっ、気持ち良すぎておかしくなりそうだ……! いや、とうにおかしくなっているのかも……。
「イッセーさん、いつもより太くて……長いです♡ 奥が……擦れて……っ♡」
「ああ、俺もだ……アーシアの膣内、いつもより締まってて熱い……ぐっ!?」
不意打ちのようにキュッ、と膣全体が締め上げられる。これ、ヤバいぞ。いつもよりも早く果ててしまいそうだ。必死に耐えようと歯を食いしばると、アーシアは蠱惑的な笑みを浮かべる。
「あっ……んんっ……! おっきぃ……おっきくて逞しいぃっ♡♡♡」
「アーシア、そんな煽るような事言われたら俺……っ!」
「いいんですよ……イッセーさん……♡ いっぱいください……♡私の中にありったけ注いでください……♡♡♡」
とろけるような瞳で誘われてしまったら我慢できるわけがない。
理性が吹き飛び、獣のようにアーシアを貪り始める。パンッ、パァンと肉同士がぶつかり合う音が響き渡り、結合部からは愛液と先走り汁がが混じり合い流れてゆく。
しかしそれでもなお俺達はお互いを求めてやまない。
「あ、あぁっ! イクッ! イッちゃいますぅっ!! イッセーさんので、またイッてしまいますっ♡♡♡」
「いいぞ! 俺も一緒に……! 出すぞ、アーシア!! 全部受け止めてくれぇええっ!!」
「きてください……イッセーさんのでいっぱい満たしてください……っ! あっ、あぁあぁぁあぁああぁああっっっ♡♡♡」
びゅくびゅくと夥しい量の欲望が吐き出される。その衝撃に耐えられなかったのか、アーシアは弓なりにしならせ背筋を反らすと潮を吹いて絶頂を迎えた。
同時に膣圧が強くなり一滴残らず搾り取ろうとするかのように収縮運動を行う。
転生悪魔同士で新たな生命を紡ごうとするかの様に最後の一滴まで絞ろうという動きに抗うかの様に射精を終えてなお、俺のチンポは萎えずに硬さを保っていた。
「イッセーさん……♡」
「アーシア……」
互いに名前を呼び合い、口づけを交わす。
何度も啄むようなキスを重ねてゆくうちに次第に舌同士の絡ませ合いへと移行していく。
唾液を交換し合い、歯茎や上顎を舐め合い、そして互いの口腔内全てを犯し尽くすような濃厚なキスを続けていった。
口の中に広がる甘酸っぱい味わいと、鼻腔を刺激する女の子特有の甘い香り。
「んぅ……ぷはっ……」
「んむ……ちゅぱ……」
しばらくの間、夢中で互いを求め合う。
どれくらい時間が経過したのだろう。ようやく満足したのかどちらからともなく離れると透明な橋が架かった後すぐにぷつりと切れてしまう。
それが少し物寂しく感じたが今はそれどころではない。早く続きをしなければ……
「イッセーさん、もっと……♡」
「わかってるよ、アーシア……」
「はい……♡」
再び抱き合い、キスをする。今度は唇ではなく首筋に吸い付くと白い肌に紅い痕跡が残った。
それはまるで俺の所有物である事を証明するマーキングのようで妙な高揚感を得る。
(ああ、アーシア。俺はなんて幸せなんだろう)
アーシア・アルジェント……俺は間違いなく彼女を愛している。
だからディオドラのヤツには絶対に負けられない。俺はアーシアを守り通してみせる。
と、決意を固めつつ一旦チンポを引き抜くがアーシアは練習で疲れたのもあるのかすやすやと寝息を立ていた。起こすべきか迷うけど……このまま二回戦へ突入したい気持ちがある。
(寝ているのに、俺のがまだまだ勃起してるんだけどガマン出来ない。アーシアのおマンコにチンポを突っ込みたくて堪らない。どうしたらいい)
ムラムラした気持ちのまま逡巡していると……むにゅうっ♡♡♡とオマンコとは違うむっちりした肉圧が俺のチンポを慰撫
してきた。
これは、まさか……!?
「はあぁ♡申しわけございませんイッセー様♡眷属ですらない使い魔の分際で♡
イッセー様とアーシア様の激しい睦み合いにあてられてしまったバイサーめをお許しくださいっ♡♡♡」
つややかな黒髪を真ん中分けにした爆乳美女にして今はアーシアの護衛をしてもらっているバイサーが跪きながら俺のチンポをその豊満すぎる胸の谷間に挟み込む。その柔らかさと温もりが心地よくて思わず声が出てしまうほどだ。
更に誘う様に美尻をふり♡ふり♡とメトロノームの様に振ってこちらの劣情を煽ってくるではないか。
「うっ……!? バイサー、お前……っ!」
「ああ、ごめんなさいイッセー様……♡♡♡イッセー様を前にしてはバイサーめは雌奴隷としての本性を抑えられなくて……♡♡♡」
「全くもう……しょうがない奴だなぁ、お前は……っ! 雌奴隷だなんて自己卑下したバイサーには詫びパイズリからのラブハメセックスの刑だ!」
「ふあぁ……♡」
バイサーが感極まった様にゾクゾク
と身体を震わせる。本当にどうしようもないぐらい淫乱な使い魔だがそこが可愛いと思ってしまうあたり俺も彼女に惚れ込んでいるのかもしれない。
一心不乱に俺のチンポを咥え、おっぱいで
挟み込んだり竿をしごきあげてくるバイサーの献身的な奉仕によって限界に達してしまうと、彼女は待ち望んでいたかのように自らのおっぱいを寄せ上げ、柔らかな脂肪を押し付けてくる。
そのまま上下運動を開始すると、たぷん、ばるんっと乳房が揺れ動くたびに、圧倒的なまでの迫力を見せつけられてしまう。まるで俺を悦ばせる為だけに存在しているかのような凶器的なバストに視線を奪われてしまう。
「ああ……イッセー様のオチンポ様……♡」
蕩けきった表情で懇願するバイサー。
その顔は完全に発情した雌のそれであり、目の前の雄に対して種付けをおねだりするメスそのものだった。
「くっ! うぅうっ!?」
「ああ……っ! イッセー様のお声でイキますっ!! イッちゃいますぅううううううっ!! ♡♡♡」
射精寸前の激しい脈動に呼応するようにバイサーの秘裂から大量の潮を吹き出して絶頂を迎える。
同時に彼女の谷間から顔へと精子が降り注ぎ、彼女の顔面を真っ白に染め上げる。
そんな淫靡極まりない光景を見てしまえば興奮が抑えられるわけもなく、俺もまた彼女の口の中へ精を放ってしまう。
「うぅ……っ!」
「んっ♡ んん~~っ!! ♡♡♡」
ビュルルル──ーッ!! ビュ──ーッ!!!
「ふぅ……ふぅ……すごい……熱い……♡」
白濁にまみれたままうっとりとした笑みを浮かべるバイサー。俺は彼女の頭を優しく撫でて抱きかかえながら感謝の言葉を告げ、挿入していく。
「ありがとうなバイサー。お前のおっぱいもオマンコも凄く気持ちいいよ……」
「はああ♡イッセー様からそんなにお褒めの言葉をいただけるなんて嬉しいです……♡♡♡あぁ、くぅ……っ! あぁっ! ああっ!
イッセー様のオチンポ、すごすぎますぅっ! ♡♡♡」
恍惚とした表情を浮かべて自ら腰を振り立てるバイサーを見て俺の中で彼女の誠意に答える為にも、彼女の期待に応えるべくしっかりと種付けする必要があると理解した俺はバイサーのおっぱいを鷲掴みにすると強く揉みしだき始める。
「ああんっ! おっぱい気持ちいいです♡イッセー様、もっとしてください♡♡」
「もちろんだぜ、ほらっ!」
「ひゃぁん♡ ち、乳首噛まないで下さい♡」
口では嫌がるようなことを言いつつもしっかり感じてくれているようだ。俺は構わずバイサーの乳首を甘噛みしたり吸ったりして弄ぶ。すると彼女はさらに甘い声を上げ始めた。そういや昔はこの乳首から強酸やらビームやらが出るまさにビックリドッキリおっぱいだったな。
「んっ♡ んふぅっ♡ イッセー様の舌遣いも素晴らしいですぅ♡♡いいっ♡乳首いい♡
感じるっ♡オマンコと同じ位乳首いいですっ♡♡♡お゛っ……♡ おっほぉおおぉおおぉおぉおっっ!!!! ♡♡♡」
ピストン運動を早めていくにつれて喘ぎ声が大きく野太くなっていき、やがて獣じみた絶叫へと変わっていく。
俺のチンポは今や最大限に膨れ上がっており、バイサーの子宮口を突き上げる度に彼女は身体を仰け反らせてヨガり狂う。
「お゛ほぉっ! お、奥ぅっ! 奥にぃぃいいいいっ!! ♡♡♡」
「どうだ!? バイサー! 気持ち良いか!!」
「はいぃぃいっ!! イッセー様のおチンポ様とっても素敵ですぅうううううううううっ!!! ♡♡♡」
ぷしゅうっ♡甘く濃厚な乳汁がバイサーの
巨大すぎる乳房から噴き出て俺の身体を
濡らしていく。甘くて美味そうな匂いだ。
「おっぱい、飲んでもらっていいですか♡」
「いただきますっ!!」
答えるや否や俺は一心不乱にバイサーの乳首へとしゃぶりつく。
じゅるじゅるっ、ちゅーちゅーっ……♡
まるで赤ちゃんみたいに夢中で彼女の母乳を飲み続けてしまう。そうしている間にも彼女の乳から溢れ出てくる液体が止まる気配はない。
(甘くて、旨い……っ! こんなの、いくらだって飲めちまうぜっ!!)
まるで麻薬のような中毒性を帯びた媚薬とも呼ぶべきミルクを俺は一滴も逃さず飲み干し、さらなる乳蜜を吸い続ける。
乳児へ与えるそれとは全く異なる、雄の生殖本能に訴えかけるような濃厚かつ芳醇な味わいを持つそれは、俺の脳髄に直接作用して理性を溶かしていく。その結果生まれるのは生物的欲求に基づいた繁殖行動だ。
「おひょぉおぉおおぉおおぉおぉおぉおおおぉおおぉおおっっ!! ♡♡♡」
「ぐうぅうううううううっ!!!」
赤裸々に俺達は欲望を解放し、濃縮されたミルクシェイクを互いに浴びて思考を白く染めていく。
「イクッ!! ♡♡♡イッちゃいますぅっ♡♡♡♡イッセーさまぁっ!! ♡♡♡イッセーさまの孕ませザー汁、子宮にビュルビュル射精されながらイッてイキ狂いますっ!
受精アクメ決めちゃいますっっ♡♡♡」
「ぐおぉおおおぉおっ!! イクぞ! 受け止めろ!! 俺の子種、お前の中に出すぞっ!!」
ドピュッドプドプッ! ビュルルルル──ー!!
「んひいいぃいいいいぃいっ!! ♡♡♡出てるっ!! ♡♡♡熱いザーメンいっぱい出てますぅううっ!! ♡♡♡妊娠確定しちゃいますぅうっっ!! ♡♡♡」
「ぐぉおおぉおぉおおっ! まだまだ出るぞ! 全部受け止めろ!」
ビュルビュルーッ! ビュールルッ! ビュ──ーッ!!
「はぁ……はぁ……♡♡♡」
出し尽くしたところで俺はようやくチンポを引き抜くが、バイサーの膣穴からは入り切らなかった俺のスペルマが流れ出て、ぽっかりと空いた秘裂からは湯気が立ち上っていた。
ガクビクと尻を向けながらアクメに達しつつもまだ満足できていないのか、バイサーは無意識のうちに尻を振り続けていた。
そんな淫らな彼女の姿を見れば当然俺も興奮してしまい、再び勃起した怒張を取り出す。
「あぁ……♡」
「悪いが休憩させてやれないぜ。俺はまだまだ物足りないんだ。だから付き合ってくれよ」
「……はい♡ イッセー様♡ どうか末永くアーシア様共々お側に置いて下さい♡♡♡」
嬉しそうに微笑むバイサーを見て俺も
嬉しくなり、その後は彼女のおっぱいを存分に堪能させて貰いつつ、夜遅くまで激しく求め合ったのだった。
ー
(僕が使い古した便器にここまで夢中になるだなんて……やっぱりあのトカゲは卑しいな)
未練はないがディオドラにはバイサーには盗聴器として利用価値を見いだしていた。
これがなかなかのもので兵藤一誠の思考パターンやルーチンはもちろん、交友関係や性癖、はたまた隠していた過去など様々な情報を引き出す事ができた。
(下民なんて本来僕の視界に入れる事すら悍ましいけれど、この三人を使わせてもらうとするか……)
村山、片瀬、そして桐生藍華。
イッセーのクラスメイトである三人の写真を見つめる彼の瞳蛇を彷彿とさせる不気味なものだった。