ハーレム王に惹かれる様になったのか。
その秘密に迫るべく我々は駒王町に向かった。
独自設定なんですけどね。
※今回はセイバードラゴンさんのリクエストをベースに
再構築しました。リクエスト内容は後半になります。
「ふーっ……」
「はあ……♡はあ……♡
今日は大分激しかったな♡イッセー♡」
ディオドラのヤローとの決戦日も決まった
せいで気持ちが高ぶっていたのかもしれない。
それにミリキャスの事もあったせいだろうか……?
今日はいつにも増してゼノヴィアを求めていた気がする。それに応じてくれた彼女には感謝しかなかった。
「ごめんな、今日なんか抑えが利かなくて……」
「問題ないさ。私も求められて嬉しかったしな♪ ミリキャスへのプライベートレッスンも効果ありかもしれん♡」
お互いベットに横になりゼノヴィアの頭を撫でながら労う。
脳筋キャラと思ってばかりいたがゼノヴィアも案外強かな女傑なのかもしれない。 ビッチって意味じゃないからな!!
「何か失礼な事を考えていないか?」
「あいだだだだ!?」
ぎゅーっ、とゼノヴィアに軽く頬を抓られた。アーシアやレイナーレみたいに尽くしてくれる系もいいけど、ゼノヴィアのような奔放なじゃじゃ馬系女子もありかもな。
今度、ゼノヴィアにも甘えてみようかなと思う。
「それにしても、イッセーは本当におっぱいが好きだな?」
「いやあ……ははは」
ゼノヴィアの指摘通り、俺は彼女のおっぱいに顔を埋めていた。だって好きなんだもん。仕方がないんだよ。
柔らかいし良い匂いだし……
「まったく、私以外の女性とも関係を持っているのにまだ足りないのか? 欲張りにも程があるぞ」
「そりゃまあ、俺も男ですからねえ……。
ゼノヴィアみたいな美人が相手ならいくらでもできますよ」
「そ、そうか……♡ならもっとしてあげないとな♡」
そんなやり取りをしながらキスをする。
ちゅっちゅっと音を立てて互いに唇を重ねる。この柔らかくて甘い感触がたまらない。
「あー、なんか幸せだわ……」
「それは何よりだが……あまり色ボケされても困るぞ? イッセーにはこれから頑張ってもらわないといけないからな」
しかし、何故俺はこんなにもおっぱいに心惹かれるのだろうか……? 嘗てとあるお爺さんに紙芝居でおっぱいの素晴らしさを聞かされたからか? だがそれだけではない様な……。
何か大事な事を忘れている様な……。
思い出せない。
「どうした?」
「いや、ちょっと考え事してただけだよ」
不思議そうな顔をしているゼノヴィアを誤魔化すためにもう一度強く抱きしめる。すると、彼女は少し驚いた後に優しく微笑んでくれた。
「本当に甘えん坊だな♡」
「うん……」
なんだろうな。遥か昔、これと似た様な経験をしたような……?
まさか前世の記憶って事もないだろうが。
そんな記憶を辿っていくうちうとうとと微睡んでしまった。
ー
その夜、夢を見た。
それは夢というにはあまりにも生々しく、
臨場感に満ちていた。
AVやアダルト動画とは比べ物にならないまさにセックスのライブ映像にして実録もの。しかも美女揃いというのだからたまらない。大・中・小とあらゆるサイズの乳房を揺らしながら喘ぐ美女たちの姿。
「くぅっ……エロすぎるぜ、三人とも!」
俺の言葉ではなく、彼女達とセックスに耽っている男の感想だがまさにその通り。
栗色のロングヘアを後ろで緩くまとめ、左肩から前に流し、前髪はセンター付近で分けた理知的にして勝ち気そうな美人にしてHカップはあろうかという美爆乳はばるん♡ばるん♡と側に寝そべる膝下まで届くほどの非常に長い黒髪を、高い位置で2つに結んだスレンダー体型の小柄美少女に弄ばれていた。眼福、という陳腐な表現しか思いつかないがそうとしか言えない。
「ふああっ♡♡♡待って♡待って♡♡♡
一郎君とする前に、四乃にイカされちゃう♡♡♡」
「ふふっ♡いいよ♡二葉お姉ちゃん♡
私のオマンコでお兄ちゃんのイライラチンポを鎮めてあげるから♡ モテモテなくせにお兄ちゃんのチンポしか知らないお姉ちゃんは大人しく四乃の指技でイってね♡♡」
うっとりとした表情で彼女の胸を弄びつつ、ゆっくりと脚を開き、既にぐしょ濡れになっている秘部を見せつけながら、淫靡な笑みを浮かべる。
なんとエロい光景なんだろうか……。その小柄な体躯からは想像しえない色香に加えて、先端の突起が固く尖っているのがよく分かる。
「ああんっ♡♡♡らめぇ♡♡♡イクゥウウウッ!!!」
「……っ!!」
二葉と呼ばれたお姉さんは快楽に耐えきれず絶頂を迎えたのだろう。
身体を痙攣させ、喉元が見える位に弓なりとなって全身を仰け反らせている。
そんな彼女の姿を見て俺、ではなく一郎と呼ばれた男性は美人姉妹の痴態を肴に別の女性と交わっているではないか……!
か、嘗ての俺であったなら嫉妬に狂ってしまったであろう光景。
しかしレズプレイをする姉妹にも、
一郎という名前にも、今、彼にバックから突かれている後ろ髪を纏めた母性味溢れる女性にも全てに見覚えというか、なにかの面影を感じていた。
「またこんなにおっきくして……♡一郎君ったらエッチなんだから……♡♡♡」
「うおぉ! 三希の膣内、ヌルヌルしてるだけじゃなくてキュッと締まって……! 最高だぜ……!」
み、三希!? 突如呼ばれた母さんの名に俺は殴られたかの様な衝撃を受けた。直後一郎、というか父さんの指が三希、もとい過去の母さんのおっぱいに伸びていく。
そしてそのまま揉みしだき始めた。
むにゅ♡たぱん♡ぶるんっ♡♡ぷるんっ♡♡♡
「んふぅ……♡あぁん……♡あひぃいっ!?」
すげえ……! デカパイももちろん凄えんだけど、尻もムチムチの肉付きで、突くたびにプリンみたいに弾んでやがる!
「ああっ♡すごいっ♡一郎君のピストン凄いっ♡私を孕ませたいって思いが伝わってくる♡♡♡」
「当たり前だろ!? 三希を妊娠させたいって必死なんだぜ!」
パンッ♡♡パンッ♡♡ドチュン♡グチャァ♡♡♡♡♡♡
腰を振る速度がどんどん上がっていく。
それに伴って二人の興奮も高まっていく様でその証拠に結合部分からは大量の愛液が溢れ出していた。
そしてついに限界が訪れる。
ドピュッドピュ──ーッッ!!! ビクビクッ♡♡♡ビュ──ーッッ♡♡♡♡♡
「あへぇえええっ♡♡♡♡熱い精子出てるぅうううっ♡♡♡ 一郎くうぅん♡♡♡」
目を剥き、鼻を膨らませ、舌を突き出して涎を垂らす母さんのアクメ顔。初めて見る筈なのに見覚えがある……。
本来ならば見てはいけない光景。それを俺は食い入るように見続けていた。
「良かったね♡ 三希姉」
四乃さんが意識のトビかけている母さんの手を取ってほほ笑みを向ける。その笑顔はとても慈愛に満ちていたが同時にどこか妖艶な雰囲気も感じさせる。
「次は三希姉でイカせてもらった精子で四乃が孕んであげる♡ ね♡一郎お兄ちゃん♡」
一郎さんの萎えかけている男根に口を近づけ、舌先でチロリと舐めた後、口に含む。するとまるで生き物のように鎌首をもたげる。
それは紛れもなくオスの象徴。己の欲望を満たす為だけに存在する器官。そんなものを可愛い妹に奉仕されているのだ。我慢できるはずもない。
「うおっ……!?」
じゅっぽ♡♡♡じゅぽっ♡♡♡
ジュボジュボジュルルウゥッ♡♡♡
激しい吸い付きと共に四乃さんは頭を前後に動かす。
外見にそぐわぬ技巧派ビッチ然なフェラテクを披露されるやすぐに硬度を取り戻す。それを確認した四乃さんも父さんも満足げに微笑む。
なんというか父さんのイメージがガラッと変わったというか……こんなにやりまくりオーラ出しまくりな時期があったのか!?
「ボーッとしてるヒマはないぞ四乃。
まだ俺達は結婚前だからチャンスはあるんだぜ?」
「うんっ♡わかってるよぅ♡
一番最初にお兄ちゃんの子供を身籠ったらいいんだよね♡
勝負に勝って、お兄ちゃんの赤ちゃん産みたいなぁ♡
だからぁ♡お兄ちゃん四乃のオマンコにいっぱい出して欲しいな♡」
四乃さんが一郎さんに向かってお尻を突き出す。リンゴをイメージさせる小ぶりながらもハリに満ちた美尻の割れ目にペニスが押し当てられる。そして一気に挿入される。
ズブブッ! ぐちぃいいっ! ゴリュッ!
激しい音を立てて出し入れを繰り返す。
その度に結合部から飛沫が飛び散る。
あまりの激しさにベッドが軋み始めている。
「あへぇえっ♡♡お兄ちゃんのおチンポ凄いぃっ♡♡♡ こんなチンポ知ったら♡ 他なんて考えられないっ♡♡♡」
完全に発情した雌の顔になっている四乃さん。そんな彼女を容赦なく責め立てる。
パンッ! バシィーン! パァアン! パンッ!
肌同士がぶつかり合う乾いた音が響く。
「他のチンポと比べるだなんて余裕じゃないか!!」
「あひっ♡♡♡イクッ♡♡♡イッちゃうううぅっ♡♡♡♡♡」
四乃さんは激しく痙攣する。しかしそれでも尚、腰の動きを止めようとしない。それどころかより一層強く打ち付け始める。
ドチュンドチュンッ! ドスンッドスンッ!
子宮口をノックされるような衝撃に彼女は悶える。それでも抵抗することなく受け入れ続ける。
「あへぇえっ♡♡♡ダメェッ♡♡♡壊れちゃうぅううっ♡♡♡♡」
「とっくに壊れてるだろ! 小悪魔女!」
既に何度も絶頂を迎えているというのに一向に衰える気配がない。むしろ激しさを増していく一方である。
もう誰が見てもわかるくらい完全に堕ちていた。
もうこの義兄妹はどっちが上とか下とか、そういう区別は無い。あるのはただ快楽を貪る事だけだろう。
「あぁんっ♡四乃のオマンコ最高♡♡♡
お兄ちゃんのチンポ♡♡♡大好きぃいっ♡♡♡」
「くっ……! 出すぞ……!」
最後の一突きと同時に精液が解き放たれたのである。それは今までに無いくらい大量であり濃厚だった。
ビュルルル──ッッ! ビュクビュクビューッ! ブシャアアァ──ッッ!
勢い良く噴き出した白濁色の液体はそのまま彼女の子宮へと注ぎ込まれていく。 大量射精を受けて絶叫を上げる四乃さん。
「あへぇええっ♡♡♡♡」
そのまま倒れ込むようにしてベッドに突っ伏す。
そんな彼女を敷布団のように受け入れる二葉さん。四乃さんの口からは苦しそうな声が漏れているものの、その表情はとても幸せそうだ。
「うぅ……♡四乃ちゃんたら、一郎君の巨チンポで本気アクメしてる……私、こんなの……♡♡♡」
そして二葉さんは恐々としつつも大きな胸に自らの右手を差し入れて乳首を愛撫し始めていた。
左手は股間に伸ばしており、中指でクリトリスを擦り上げていた。
ヌチャッ♡ピチャッ♡クニュ♡クニィ♡♡♡
「あぁっ……♡ダメぇ♡♡♡自分でスるのは悪い事なのにぃ♡♡♡止まらないよぉ♡♡♡」
「おいおい。三希さんや四乃ちゃんが俺とセックスしているのにオナニーで発散するだなんて。……酷い女だね? 二葉ちゃん」
いつの間にか四乃さんから抜かれた赤黒く反り勃った巨根が二葉さんの眼前に迫っていた。青臭いザーメンの残滓すら雄々しい屹立は先端からは湯気すら上がっている。
「こ、これは……違うのぉ♡♡♡あひぃいいっ!?
入ってくるうぅ♡♡♡♡♡」
言い終わるより先に肉棒が入り込んでくる。
既に蕩けきっていたおマンコは侵入者、いやハーレムの主にして王者に相応しい巨根を迎え入れ、恭順の意を示していた。
「うおっ、相変わらず奥がキツイ締め付けだな。もう処女じゃないとは思えない名器だよ二葉は」
「あんっ♡あへぇえっ♡♡♡ ふぇっ♡ふわぁああああっ♡♡♡」
処女膜こそないとはいえ未成熟の蜜穴は太い血管が浮き出ている剛直を全て飲み込もうとする。
それによって生じる強い圧迫感により呼吸困難に陥ってしまうが、それがかえって二葉さんを快楽の渦へと叩き落としていた。
パンッ! パァーン! バシィーン!
肌がぶつかり合う音が響く。同時に粘着質な水音も聞こえてきた。
「あーっ♡♡♡ んああーっ♡♡♡」
「オラッ! まだまだ行くぜ!」
パンッ! バチュンッ! ズブッ! ゴリュッ!
激しい抽送が始まった。二葉さんは背後から犯され続けている。獣のような荒々しい動きだ。
まるでオナホールを使うかのように乱暴な扱いを受けているが、当の本人は苦痛など一切感じていない様子で悦んでいた。
二葉さんってマゾなのだろうか……?
「ふへぇええっ♡♡♡」
「全くこの淫乱女め。自分の事を棚に上げて三希や四乃が可哀想だぜ」
「あひぃいっ♡♡♡♡ごめんなさいぃいいっ♡♡♡♡♡ゆるして♡ゆるしてぇ♡♡♡」
謝罪の言葉を口にするも、その瞳は潤んでおり焦点があっていない。
どう見ても反省しているようには見えないのだ。
寧ろ嬉々として腰を振り、おねだりさえしているように思える。
「ほらっ! もっと緩めるんだ!!
「む、むりぃ♡♡♡ いちろうくんのチンポがおっきすぎて♡♡♡締まり過ぎちゃってるのぉ♡♡♡」
涙目で訴えるも聞き入れてもらえない。それどころか益々激しさが増していく。
これではまるで強姦されているようなものだ。しかしそれでもなお彼女は感じているようだった。
更に母さんと四乃さんが挟み撃ちで二葉さんのおっぱいを攻めたてている。
母さんは二葉さんの右乳房にしゃぶりつき、乳輪を歯で甘噛みしている。左乳房の方は四乃さんの手によって愛撫されていた。
二人共に実によく動いている。こんなにエッチが大好きだったなんて!
もう俺の中の家族像が崩れてしまっていた。でもこんな淫猥な日常風景を見せつけられたら嫌でも納得してしまう。これが血族の運命だと刷り込まれるような感覚に陥る。
そして……。
「さあ、どこに出して欲しい? 言ってみろ」
「なか♡ なかにぃ♡♡♡ おねがい♡♡♡赤ちゃん作って♡♡♡二葉を孕ませてぇえっ♡♡♡♡♡」
切羽詰まった声音で懇願する。
一郎さんは笑みを深くすると、一際強く最奥まで打ち付けた。
「うおおっ……! 凄い締め付けだ……! このまま出すぞ……!」
そして未だ萎えることないペニスがドクンドクンッと脈打ちながら精を放つ。
ブビュ──ッ! ビュルルル──ッッ! ブシュッ! ビュルルーッ!
膣内や子宮内に直接流し込まれる大量の子種汁。
それを受けた二葉さんもまた盛大に絶頂を迎えていた。
「いぐっ♡♡♡イックゥウ────ッッ♡♡♡♡♡」
白目を剥き、泡を吹きながら痙攣する二葉さん。とても人に見せられるような表情ではない。全員が疲れ果て、ぐったりと横になる。そんな中で一郎さんは余韻に浸っていた。三人の女を侍らせ、身も心も蕩かし、虜にした上で至福の時を過ごしているのだから……。
ハーレム王とはこういう事か……。
ー
「イッセー! イッセー!! 夏休みだからってだらけちゃダメよ〜」
一階から俺を呼ぶ母さんの声で目が覚めた。しかし強烈な夢だったぜ……。
しかし二葉叔母さんと四乃伯母さんの事を
どうして俺は忘れていたのだろうか?
あんな美人姉妹のことを……?
とにかく俺は準備を整えて、下へ降りる事にした。
◇
「母さん。二葉叔母さんと四乃伯母さんはどうしてる?」
「ああ、あの二人なら二人とも外国にいるって聞いているわよ」
「そ、そうだぞ! 二人とも元気でやっているからイッセーが心配する事はないからな!」
なんでもない事の様に母さんは答える。
ということはウソではないのだろう。
しかし今の父さんから、あんなイケイケ、オラオラ系なオーラは感じない。
まさか俺が生まれた事でヤンキーが更生するかのように丸くなったとか?
父さんの若い頃はちょっと興味があるぜ。
イリナが来た時は恥ずかしくてアルバムをもう一度見る余裕はなかったからな。
温故知新、とは違うが俺は改めてアルバムを開く事にし、倉庫へと向かった。
ー
「おぉ……変われば変わるなあ」
倉庫掃除の傍ら、俺はアルバムをパラパラとめくる。若き日の一郎さん、もとい父さんの映る写真を見て俺は感嘆に耽る。
あ、父さんが跨ってるこのバイクはナナハンって渾名があるんだっけか。
ノーヘルなのは時代だよなあ。
海で撮った写真は鍛えているのか
均整がとれた肉体美を披露していた。
髪型は短めにしてさっぱりとした印象を与える髪型のスタイル。
こうやってみるとクールな印象もあるけど、やっぱり父さんは父さんだ。
うおっ! 二葉叔母さんと四乃伯母さんも一緒に写ってる!
「俺の家族って美女、美少女揃いすぎじゃね?」
誰に対しての問いなのか分からないまま呟く。しかし否定できないのもまた事実。
血統の力なのか? 俺の周りには綺麗な人しか集まらないような気がする。
「あら、嬉しいわ♡やっぱり一誠は一郎さんの子供よね♡」
「だね、姉さん」
な、何だと……!?
噂をすれば影ではないが……!
あの二人が今、目前にいる……。
いるのだが……。
「か、変わってない!?」
いくら何でもそんな事ってあるのか!?
あの淫夢、いや、このアルバムに映っている二人と目の前の二人には何の変化もないのである!! ミステリー!!?
或いは女体の神秘!?
「ビックリした?」
「そ、それはもう……」
「一誠ちゃんはオトナになったね♡
伯母さんとしては安心だよ♡」
四乃伯母さんの瞳が俺を見つめる。
こっちとしては違うベクトルで安心できない!
「そ、そう言えば母さんには会ったんですか?」
「ええ。もちろん。数年ぶりに会ったら
若くなっちゃってビックリしたわ〜」
「だよね〜」
二人は気さくに言葉をかわす。
いや、二葉叔母さんと四乃伯母さんともども言えるセリフじゃありませんよ。
特に二人は姉妹というより親子にも見えるし……いや、これは叔母さんに失礼だな!
「ま、まあこんなむさ苦しい所では何ですから……上がって下さいよ」
「そうね〜」
「そだね〜」
と二人は今や高層マンションばりの我が家を見上げると楽しそうについて来た。
兵藤二葉
なんか某飲んだくれ戦術予報士みたいなイメージですよ
外国で個人の貿易商をしているみたいですよ
ゴローちゃんかな?
兵藤四乃
なんか胸以外は某中華系財閥のお嬢様みたいなイメージですよ
カンフーマスターの兄はいませんよ
二葉の手伝いやら何やらもしているみたいですよ
何で見た目が変わってないのん
ディオドラのせいではないです