問題はそこじゃないだろ? ククク…
「いやー、一誠ちゃんもすっかり立派になったねー」
「そうね〜。すっかり見違えちゃったわ〜」
二葉叔母さんと四乃伯母さんのお二人に囲まれて俺は今、リビングでお茶を飲んでいた。
「所でお二人はどうして今、日本に……?」
「三希姉さんから聞いたのよ。一郎さんは社長に、一誠ちゃんには婚約者が出来たって」
こ、婚約者!? あ、そう言えばリアス部長はライザーから奪った婚約者って形になるのか……!?
「時が経つのは早いわねぇ」
しみじみと二葉叔母さんは母さんが淹れたお茶を飲む。しかし……見事なおっぱい。
恐らくH、あるいはそれ以上はあろうかという美爆乳。リアス部長や朱乃さんにも劣らぬ至宝が身内にいただなんて……!!
ま、待て待て! 近親相姦は流石に……。
「それでどうなの一誠くん。婚約者はどなた?」
二葉さんがリアス部長、ゼノヴィア、アーシアを一瞥して話を振ったその時だ。
「「「それは私です」」」
まさかのハモりだってぇ!?
俺が仰天する間もなく、リアス部長とゼノヴィアは立ち上がり、アピール合戦を始めた。
「彼の主であり、婚約者でもあるリアス・グレモリーです!」
「彼の剣にして婚約者のゼノヴィアだ」
ああっ!? 何てことだ! ゼノヴィアが部長に対抗してしまっている!?
「なにを言っているの! 下がりなさい! ゼノヴィア!」
「丁重にお断りする。あなたには転生悪魔にして貰った借りはあるが貴方の眷属になったわけではない。アーシアと私とでは事情が違う」
「な……なんですって!?」
リアス部長が面食らい、顔色が変わっていく。因みにイゼベル様は立候補せずに様子を見ている。というか転生悪魔とかとんでもない事実を公表しないでくれ!!
「そちらのお嬢さんは? 一誠くんとはどんな関係なの?」
四乃さんが人懐こい態度でイゼベル様に質問する。 いかんいかん。伯母でなければときめく所だった。
「余か? 余はイッセーの主でありビジネスパートナーである」
「へえ〜! 一誠くんって学生で実業家なんだ! 凄いねー!」
「へ、へへ。そーなんす」
四乃伯母さんの瞳が輝き出した!
間違いではないがこのままではボロが出そうだ! なんと言って誤魔化すか!!
と、足りない頭(自覚はある)をフル稼働していた矢先、ガラッと扉が開く。来訪者だ!
現れたのはアザゼル先生とカラワーナ。
こ、これは……吉とも凶ともいえないタイミングだ!!
「ん? 二葉に四乃じゃねえか。お前らイッセーの知り合いか?」
「知り合いも何も一誠くんは私達の甥だよ」
「話してなかったかしら?」
「マジかよ……世間は狭いなァ」
ボリボリ、とアザゼル先生は頭をかきながらどさり、と座る。
なんでも二葉叔母さんと四乃伯母さんは海外でアザゼル先生と知り合い、ビジネスパートナーとしてアザゼル先生の発明品のバイヤーとして活動しているらしい。二葉叔母さんはイタリア方面、
四乃伯母さんは香港でそれぞれ貿易関係の事務所を構えているんだとか。その後は思い出話やら何やらに花が咲き、和やかな雰囲気で一日が過ぎた。
しかし明日の航空便で帰ってしまうと言うのだから少し淋しい様な……。いや、他意はないよ! 本当に!
なんて事を考えつつ夕食を終えた時、
「そうだ三希お姉ちゃん。今日は折角だから昔みたいに家族皆で寝ましょうよ♪」
「そうね。昔みたいに。ってどうしたの? 一誠ちゃん」
端から聞けば何でもない会話なのだが、昨日の淫夢の事もある。
況して今のお二方はその夢で見た姿そのまま、いやそれ以上に大人の女性になっているのだ!
「あはは! 一誠ちゃんったら照れちゃって! じゃあ皆で川の字になりましょうか!」
満面の笑みで二葉叔母さんが布団を取り出すのを見て俺は抵抗を諦めた。
ー
「ねえ、一誠ちゃん。起きてる?」
「え、えぇ……ま、まぁ……」
「何だか懐かしいね」
左右に二葉叔母さん、四乃さんのお二方が寄り添う状態に俺はもう目が冴えてしまって眠れない。しかもお互いに薄着なのだ。
そりゃこんな状態で眠れる訳がない。
二葉叔母さんの胸や四乃伯母さんの太ももが俺に当たっているんだぞ? 理性を保つのに必死で声も上ずっちまうぜ。
「そう言えば一誠ちゃん。覚えてる?
昔、私達が久しぶりに遊びに来た時の事?」
「え〜と……」
確か二人とも俺が小学生にあがる頃には
家にはいなかった……筈だよな。
い、いかん! 記憶があやふやだ!!
まさか若年性健忘症!?
もしくはドライグの力を使った代償!?
(そんなワケがないだろう相棒。
恐らく過去の衝撃的な体験により無意識的にその記憶を封印した……と言った所だろうな)
おいおい、おいおいおいおいおい!!
なんつーことを言うんだ!! と内心オタオタしている俺に追い打ちをかけるように、俺の胸板に温かい感触が走る。
四乃伯母さんの手だ!
ちょちょちょっとマジでこれはー!
シャレにならないっすよ!?
いくら家族でもこれは! これだけは!!
「あの時は楽しかったわよね」
「一誠ちゃん、可愛かったわ〜」
キキキキ、キスされたぁぁぁあ!!? 二葉叔母さんにキスされてしまったぁ!! い、一体どうすれば……って四乃伯母さんが俺の耳たぶを甘噛みし始め、ちろちろと舌を這わせ始める。
こ、これはいよいよ不味いぞ!!
「あの時は見てるだけだったけど……♡」
「もう婚約者もできちゃう位になったんだもんね♡」
あの時……!?
「ほらぁ♡思い出して♡貴方が初めて
オチンチンからミルクをたーっぷり吐き出せた時の事♡」
「一郎さんにしてあげたコレをおかずにして一人でオチンチンシコシコしてたじゃない♡」
お、思い出した……!! 今!
それはあの日の事だった。
「悪いな、坊主。ワシはもう行かねばならんのだ」
「えーっ! なんで!?」
夏休みにちょくちょく現れた謎の紙芝居でおっぱいの素晴らしさを伝えてくれた伝道師のおっちゃん。
彼はその日、淋しげに笑いながらそう言った。
今にして思えば周りの大人から苦情が入ったのだろう。
「今はな、愛しいものを素直に愛しいと言い切れる時代ではないのさ」
「そんな! よく分かんねえけど好きなものは好きなんだから仕方ないじゃんか!」
そう! おっぱいを好きだと言って何が悪い! たとえ正義のためだろうとなんだろうとその力が俺とおっちゃんの夢や語らいを奪ったことに変わりはない……! それを正義と呼ぶなら……
正義そのものが俺の敵だっ!!
と、まあ当時の俺はそんな空恐ろしい思想の片鱗を見せていたのだ……。それ故覗きやら公然エロトークといった狂気に走った……いや、こんな自己弁護はいいんだよ!!
「坊主。それでも、とお前は言い続けろ。
人間だけが神を持つ……。
可能性(おっぱいハーレム)という名の神、いや獣を……」
可能性の神……獣……。
うーん、完璧なバカだがバカも極めれば何かに迫っている気がする……。
「じゃあな。またいつか……」
「うん……きっと」
そしておっちゃんは去っていった……。
いや、本当にどうでも良い情報ばかり増えてないか? とにかく話を戻そう。
その夜、久々に遊びに来ていた二葉叔母さん、四乃伯母さんと久々に川の字で寝たのだが、深夜……違和感で目が覚めたのだ。
二人の姿がどこにもなく俺は寂しさを覚えて彼女らを探すべく夜の我が家を歩いていた……。すると……だ……。
「あっ……ああ……たすけて……」
(母さん!?)
助けを求める母さんのか細い声が聞こえてきたのだ! 俺は台所にあった金属鍋を頭に被り、自室のバットを持ってきて母さんたちの部屋へと向かい、そっと覗き込んだ。
「たすけてっ♡たすけてえっ♡
一誠がいるのにっ♡お父さんのオチンポで♡メスにもどされちゃうぅっ♡♡♡」
「母さん……! くうっ!」
そう。父さんと母さんは子作りの真っ最中だったのだ。今より不妊治療も進んでいなかった時代。父さんと母さんは授かるために、子種をもらうために……必死になって努力していたのだ。
嫌悪感や恐怖は感じなかった。
「ああーっ♡♡♡イクッ♡イクッ♡
お父さんの子種♡♡♡一滴残らず♡私の卵子に届くまでっ♡♡♡吐き出してぇ♡」
「孕め! 三希! 三希!!! 孕めぇぇ!!」
一際高く絶叫した母さんは白目を剥き、ベッドに倒れた。俺は股間の得体の知れない熱にただたじろいていた。
しかし、次に全裸の父さんに二葉叔母さんと四乃伯母さんの二人がペニスへ跪くかの様な姿勢でそれぞれ奉仕し始める。
叔母さんは胸で、伯母さんは口でそれぞれ咥えこんでいる。
「くぅ! あぁ! くっ! ふぉ!」
父さんが呻く度に二人は嬉しそうに奉仕を繰り返していく。
特に四乃伯母さんの唇が肉棒に吸い付く様は俺にとっては視線を釘づけにするに充分な光景であった。
ある意味父さんが神々しく見えて……。
「あはぁ♡イクの我慢してる一郎さんの表情も素敵だよ♡」
「オチンポ汁、我慢してるの可愛い♪」
くそ! 父さんの野郎、なんて羨ましい!
なんて妬ましい!
父さんが俺の知らないところでこんなに楽しんでいたなんて!
俺が悔しさに震える間に二葉叔母さんの乳房に挟まれた陰茎が脈打つ。
叔母さんの身体ごとビクリビクリと痙攣し、四乃伯母さんは口の中に放たれた白濁液をこぼした。
その一部が彼女の美乳を濡らし、彩る。
俺の股間もまた……ビリビリと電流が走った。
「はあ……♡はあ……♡ねえ、一郎さん……♡私にもう一回だけ……♡
もう、一回だけチャンスを頂戴……♡
これでダメなら諦めるからぁ……♡」
自らピンクパールを彷彿とさせる丸尻を捧げるかの様に突き出すや、叔母さんの膣内へ父さんのペニスが吸い込まれていく。
ゆっくりと前後する叔母さんの身体が上下に揺れ、叔母さんの胸が波打つように踊る。
俺は自分の股間を弄り始めていた。
それが自慰という行為だと、そこが男性器であり快楽を得るための器官なのだと漠然と理解していた。
やがて……頭の中が真っ白に染まる……。
この時、俺は精通したのだ。
更に……。
「わ、私も……♡このままじゃ♡
一誠くんに♡一誠くんに一縷の望みを託しちゃうからっ♡」
四乃伯母さんが自ら父さんに詰め寄る。二人の密着は徐々に深まり、結合する。
「ああっ♡一郎さん♡一郎さんっ♡」
父さんは鼻息荒く伯母さんのお尻を抱え込む。四乃伯母さんも負けじと父さんの腰を抱き寄せ、喘ぎ声を漏らす。
二人の接吻が深くなるにつれて伯母さんの喘ぎ声が大きく響く。
父さんが射精する度に俺は白いものを床に零していた……。
「どう? 思い出したかしら?」
「……は、はい……」
お二人の言葉に俺は小さく頷いた。二葉叔母さんと四乃伯母さんもその気なのか潤んだ瞳で俺を見つめてくる。
あの時父さんがしてもらっていたお掃除パイズリとお掃除フェラという姉妹性奉仕を今は俺が寝そべったまま甘受しているのだ。二葉叔母さんの胸の谷間から愚息がヌルリと現れ
二人の唾液と精液でヌラヌラと怪しく輝いている。
「あーん♪」
「私も♪」
雁首部分に叔母さんの乳首が擦れ、更に亀頭には伯母さんの舌がチロチロと這い回る。まるで俺の好みを把握しきったかの様な動きに翻弄されてしまって……。
「んっ……♡」
「んう……♡」
舌先による刺激、柔らかな乳房の圧迫、吸い付きによる刺激が合わさり、快感の渦に俺は飲み込まれていった。
やがて射精する俺を叔母さん、伯母さん共におっぱいと口で受け止める。
びゅるるーっ!! と節操なく飛び散る俺の汚らしい白い欲望が二人を穢して行く。
「ぷあっ……♡まだ濃ゆいの出て来るわね♡」
「量も濃度も想像していたよりずっと……♡これなら……♡」
二人は俺の精液をテイスティングするかのように舌下で舐め転がすと恍惚の表情を浮かべて俺に覆い被さってくる。
これなら? ま、まさか……。
最悪の事態と捉えるべきなのに俺の愚息は最善の事態と歓喜し、お腹にくっつきそうな程に硬くなっていく。いやいや、そんなまさか。
「一誠ちゃん♡ちょっと遅くなっちゃったけど♡」
「今日はいっぱい叔母さんと伯母さんで気持ち良くなりましょうね♡」
いやいやいや! いくら俺がスケベだからってそれは駄目でしょうよ!!
これは世間一般的にはアウトだって!!
と、止めないと!! 止めるんだ!!
それでも本能を抑えきれない自分がいるのも事実で……。でも、駄目だ!
相手は家族! 親戚! 伯母さん達だぞ!!
血がつながってるんだぞ!?
「私達ね、何故だか妊娠しづらい体質みたいなの……」
「一誠くんは聞いているかどうかはわからないけど、三希姉さんも2回流産しちゃってね……私たちも本当は一郎さんの子供を……」
二人は淋しげに自らの下腹部
を撫でる。家族思いの優しい二人がここまで言ってくれているんだ……。
ここは漢らしく引き受けるべきでは?
「私達、あなたの事が大好きよ♡」
「だからお願い……一誠ちゃんの赤ちゃん欲しいの……♡」
潤んだ瞳で見つめてくる二人。や、
やはり俺はまだ若い男……。
そんな眼差しを向けられたら拒否できない! だ、だが……今はリアス部長や他のみんなの事を大切にしなければならないんだ!
そんな葛藤を嘲笑うかのように二人の瑞々しい肢体が俺に押し付けられる。
だが……兄弟姉妹や従兄弟姉妹か……。
出会えなかった生命を再び紡ぐ事は……
いけない事なのか?
俺は転生悪魔だ……。なら、親族の望みを叶える契約を果す事は悪魔にとって必要不可欠では……ないだろうか。
(契約成立だ……相棒)
頭の中でドライグの呟きが響く。同時に俺は決心した。親族への契約履行をする……と。
「わ、わかりました……じゃあ……」
「ありがとう……♡」
「嬉しい……♡」
俺は二葉叔母さんと四乃伯母さんの求めに応じる事にした。これが親族への愛情か、それとも単なる煩悩なのか。
「じゃあ、俺からしますね」
「ありがとう、一誠ちゃん」
二葉叔母さんが仰向けに寝そべり、両腕を大きく広げると自然と乳房が前に突き出される。
彼女の豊かな胸の谷間からは湯気が立ち込め、谷底には大量の白濁液が溜まっている。
彼女の乳房から発せられる香りは甘く、高貴さと卑猥さを兼ね備えており、そのアンバランスさに惹かれてしまう魅力があった。俺は彼女のお尻を掴み、腰を落とす。
「挿れるよ、二葉叔母さん……」
二葉叔母さんの蜜壺は既に潤滑油のような愛液が溢れており、俺を受け入れようと蠢いていた。俺の亀頭に触れた瞬間、彼女は甘い吐息を漏らす。ゆっくりと亀頭を沈めると、叔母さんは期待に満ちた表情を浮かべて俺を見つめてきた。
「はあ……♡一誠ちゃんのオチンチンが……叔母さんのマンコに……♡
ああ……太い……♡熱い……♡」
興奮しつつも名泉に浸かる様に目を閉じている彼女を見つめながら更に深く押し込むと、温かな感触と共に俺の竿全体が膣肉に包み込まれていく。
彼女の膣内は柔らかくてヌルヌルしており、俺を逃さないように締め付けてくる。子宮口と先っぽが触れ合うくらい深く突き入れた瞬間、二葉叔母さんの腰が大きく跳ね上がった。
「ふああっ♡当たっちゃ……たあ♡」
「二葉叔母さん……!」
彼女は背中を弓なりに反らせて身体を震わせる。どうやら軽く絶頂してしまったようだ。膣内が激しく収縮して俺のペニスを搾り取ろうとしてくるのがはっきりわかる。
俺は彼女の双丘を収穫するかの如く鷲掴みにし、揉みしだく。乳房に指が埋まっていく程の弾力と感触を楽しみながらも、乳房の中心にある薄桃色の蕾を摘み上げ、擦り、捻り回す。
「はあ……ああん……♡オッパイ気持ち良いっ♡もっと強く抓って! 引っ張ってもいいよ♡」
俺も叔母さんも望むがまま、欲望の赴くまま、互いの体を求め合う。俺の胸の奥底で今まで抑えていた獣欲が爆発しそうになるほど燃え上がる。俺は叔母さんの巨乳を強引に握り潰してやった。すると彼女は背筋を伸ばして悶絶した。
「ひぃいぃ♡強いぃ! もっとぉ♡
私のエッチな乳首噛んでぇ♡
ビンビンの乳首噛み潰してぇ♡」
叔母さんの要望通り、俺は乳首に歯を立てて思い切り噛み付いた。
「くぅ……ああーっ♡♡痛い! けどすごい感じるっ!」
彼女は涙を流しながら悦んでいる。俺は歯型がつくほど強く噛み続けると、彼女は悦びの叫び声を上げ続けた。
そして痛みを快感に変えてしまうのか、自ら激しく胸を動かし始める。それに合わせて俺も腰を振り出すと、すぐに叔母さんの絶叫が始まった。
「ああっ♡すごいっ♡一誠ちゃんが激しいよぉ♡だめぇ♡イキそう♡」
「イけよ……イクんだ叔母さん!」
「あああああっ♡♡♡」
互いにタイミングを併せて腰を上下させると、俺の脳裏に電撃が迸るような快感が駆け巡った。睾丸から精液がせり上がり、尿道を駆け抜けていく感覚がする。限界まで膨張した肉棒から大量のザーメンが解き放たれる。
「ああっ♡熱い……熱いわ……♡一誠ちゃんの精液、沢山出てる……♡」
叔母さんも同じく達したらしく、彼女の下半身も激しく痙攣している。俺は彼女の胸を離し、ぐったりとした彼女を抱き起こしてキスをした。
彼女の唇はとても柔らかくて甘く、何より情熱的で積極的だった。舌を絡ませるディープキスを交わしながら、彼女の胸を揉みしだく。
「はあ……一誠ちゃん……♡大好き……♡」
唇を離すと銀糸が伸びて切れた。叔母さんの顔は紅潮していて、目も蕩けている。
俺は今度は四乃伯母さんの元へ歩み寄り、彼女の両足を大きく広げると秘裂に俺のイチモツを宛てがう。
「一誠くん……私ね……♡後ろからされるのが好きなの♡後ろからされる方が当たりやすいって聞いたし……♡」
「わかりました。じゃあ……犬みたいに四つん這いになってください。甥の精子で孕みたいのなら」
「うん♡」
四乃伯母さんはクラスメイトばりの若々しくも瑞々しい妖しい微笑みを浮かべる。俺は伯母さんを四つん這いにさせて、後ろから彼女を貫いた。
「はあっ♡すごい♡一誠君のオチンチン大きいっ♡」
「四乃伯母さん……」
ふーっ、と息を吐いてキツキツの結合感に俺は浸った。
美人姉妹を頂くばかりか孕ませ懇願までされているという征服感に俺は痺れていた。
バックスタイルになると腰振りもやりやすくなるし。
ともかく俺は彼女の様子を伺い抽挿運動を繰り返すうちに、伯母さんの声色がだんだんと甘い響きに変わってきた。
「あんっ♡いい♡おお♡ああんっ♡
な、馴れてる? 一誠くんってば♡
こんなにセックスに馴れきっちゃって♡」
イゼベル様の薫陶の賜物か?
四乃伯母さんの艶のある悲鳴が部屋中に響き渡り、興奮を煽ってくる。俺は伯母さんの臀部を両手で押さえて、さらにピストン運動を加速させた。
パン! パン! パン! という肌同士がぶつかり合う音が激しく響く。
「ああっ♡すごい♡一誠くん激しいっ♡ああぁぁっ♡♡」
四乃伯母さんの甘美な絶叫と共に膣内の収縮具合が高まっていく。俺の射精感が頂点に達しようとしたその時、彼女はみずからリンゴの様に張りのある瑞々しい尻をぎゅ〜っ♡と俺の股に押し込んできた。
連動するかのように彼女の胎内は
亀頭のくびれを締めつけ、ざらついた子宮口が亀頭を圧迫する。
一滴残らず搾り取りたい、赤ちゃんを作りたいという意志さえ感じる、
排卵と受精を促すエロテクニックだ。
伯母さんはこの瞬間のために俺との性交を受け入れたのかもしれない。なんとも熱烈で情熱的なものだ。
勿論、俺も伯母さんからの種乞いに応じて
精巣に蓄えられたドロドロの精子をこれでもか、と言わんばかりに吐き出す。
「んふううーっ♡ああっ♡すごい♡熱いっ♡ああぁっ♡♡出てる♡でてるぅ♡
一誠くんの本気ミルク♡♡♡
あふれてっ♡とまらないのおっ♡」
膣肉に包まれたペニスがビクビク震えながら、白濁した体液を噴き出していく。四乃伯母さんの腟内はまるで意思を持っているかのように蠢き、最後の一滴まで搾り取ろうとするかの如く蠕動している。
やがて長い吐精が終わると、伯母さんはゆっくりと身体を起こし、うつ伏せに倒れた。肩で息をしている彼女の割れ目から大量の白い粘液が流れ出てくる。
「ん、ひぃ……♡ありがとう……一誠ちゃん……♡」
「はあ……♡あぁ……♡ありがと♡一誠くん♡♡♡」
恩人二人が手をつなぎ合わせて俺の腟内射精に感謝しつつ艶めかしい視線を送る。
何と卑しくも美しく、そして艶めかしい姿なのだろうか。
あまりにもエロすぎる姿に俺の愚息はまたしても天を衝き、二人をより確実に孕ませるべく各々の膣穴に精液を充填すべく貪欲に子宮口へ押し入り、こじ開けようと律動する。
「あっうう♡一誠ちゃん♡いいわよ♡
また叔母さんの中にいっぱい出して♡」
「一誠くん♡遠慮しないで伯母さんに全部ちょうだい♡今度こそ赤ちゃん産みたいのっ♡♡♡」
そんな誘惑の言葉に煽られて俺は腰の振りを速め、二人を何度も絶頂に導いた。
そして朝まで何度も何度も繰り返し、俺の精子を注ぎ続けた。
「ああっ♡また出る! 出るよ二葉叔母さん! 四乃伯母さん!」
どぴゅーっ!! びゅくっ! どぷどぷ! ぶしゃっ!
ぶしゃーっ! ぶしゃーっ! ぶしゃーっ! ぶしゃーっ!! ぶしゃーっ!!
びゅぶるるるーっ!! びゅるるるるーっ!!
「ああんっ♡すごぉい♡熱いぃ♡」
「濃厚ザーメン最高ぉ♡」
最終的には二人の全身を余すところなく使い尽くし、精液の海に沈めてしまうほどであった……。
どうやって誤魔化そうか……と冷静に戻ったのは夜が明け始めようとし始める時間帯だった……。
なんとか母さん達には隠蔽できたものの、イゼベル様にはバレバレだった……。
マリーダも地獄で泣いとるわっ(地獄に落とすな)