※この作品はR-18です。

種付け部へようこそ!   作:緋枝路 オシエ

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今回はお尻エッチと3Pがあります!


第2話

 種付け部を立ち上げて、一ヶ月が経過。

 

「あんっ♡ 凄い♡ やっぱりオタクくんのチンポ凄いよぉぉ~~~~♡ うあっ、あっ♡ あっ……あっ♡ あっ♡ はぁ、ああぁーーっ♡ そこぉ♡ そこもぉ♡ んっ、ああっ♡ 全部っ♡ 全部がイイのぉおおーーーーッ♡♡」

 

「はひぃ♡ イッ♡ イッ♡ イッちゃああっ……またイクッ♡ 陸太くんのチンポに中出しされちゃっ……♡ んっー……んううっ~~~~クるううううぅ~~~~ッ♡」

 

「愛舞さんが悪いんですっ! ブラジャーを僕に手渡して誘惑するんですからっ! うっ!? おまんこ相変わらず狭っ、チンポがゴリゴリ削られて……イクッ!」

 

「はぁ! はぁ! 徠夢音……さんっ! 中出ししますっ! 自分の精液でまた子宮を溺れさせるでありますっ……イッ、イクッ! うああっ、あっ、……あああああっーー!!」

 

 ……とまぁ、こんな感じでヤリまくりである。

 

 種付け部のルールの一つが、「ヤリまくる」なのでこの四人は、極めて誠実に取り組んでいるのだ。

 

 ただ、部室内でパートナーと視線が合えば、もれなく勃起チンポを取り出すか、紐パンを解いておまんこをおっぴろげるかなので、新入部員の勧誘が全然行えていない。

 

「ふっ、んわっ……♡ ありがとオタクくん……~~♡」

 

「ええ、愛舞さんもお疲れ様です! 今日も凄かったですよ!」

 

 童貞だった面識など、跡形もなく消え去っている敦樹。

 

 この一ヶ月で何千回と中出ししたのか? そんなの数えていないが女の身体を知り尽くし、カッコよく引っ張ってくれるまでに成長を遂げた。

 

 部費が増えて大急ぎで建造された、種付け部専用のお風呂へ向かう途中に、愛舞が腕に抱きつきながら「身体綺麗にしたらアニメの続き見よ♪」と、呟く。

 

 オタクくん、もとい敦樹をもっと深く知りたいと、オタクに優しい愛舞はアニメやゲームを一緒にするようになったのだ。

 

 つまり愛舞は、エロくて、おっぱいが大きくて、太ももはムチムチで、セックスし放題でありながら、一緒に趣味を堪能してくれるギャル……超絶ハイスペックな男の夢の集合体だ。

 

「では徠夢音さん! お風呂へ参りましょうか!」

 

「うん……♡ あっ、やんっ♡ 陸太くん力持ち……毎回思っているけどそれでも……嬉しいんだよ♡」

 

 陸太も陸太で、童貞の過去があったなど信じられない程に、女慣れした紳士となっている。

 

 種付け部のエースであり、水泳部のエース。どちらも一級品の実力で掛け持ちをしながら、ちゃんと結果を出せている。

 彼女効果が凄まじく、水泳のタイムが7秒も削ることが出来たとか……最早、チンポ以外も人間を止めてきている。

 

 ムキムキなら誰でもよかった、そんな軽い考えがキッカケだったが、徠夢音は優秀な精子を授けてくれた陸太に、完全にメロメロだ。

 

 ちょっとした事から始まる恋もある、彼女もまた大人の仲間入りを果たしている。

 

 ちなみに、種付けが完了したがセックスを止めていい理由にはならない、種付け部だしそうでなくとも四人はヤリたい盛りなので。

 

(そろそろ真面目に新入部員を拉致……いや、探さないとなぁ)

 

 部員をもっと増やして常に、乱交パーティの会場にしてしまいたい、セックスの、種を蒔かれるメスの悦びを……もっと色々な女子生徒に知って貰いたい。

 

 明日から頑張るぞ! 愛舞は決心した。……お風呂の中でもセックス三昧で、また一日勧誘が遅れたのはしょうがないだろう、ラブラブなのだから。

 

 

 

 

 

「あっ……あのぉ……」

 

 さぁ勧誘活動開始だ!

 

 ……意気込む前になんと、種付け部の扉を叩いてくれる者が訪れた。

 

 自分から訪れてくれた者を、無惨に返さぬように丁重なおもてなしを……っ!

 

「はいはいはいっー! 今扉開けますねー!」

 

 声からして女子だろう、処女でなければ入ることは許されないので、また開封式を盛大に繰り広げたい、

 

 狙った獲物は逃がさんと、一応部長扱いの愛舞が言葉は勢いよく、扉を開けるのはゆっくりと、その者を歓迎した。

 

(……ちっちゃい、一年生?)

 

(いや、あたしもこの子知らないんだけど)

 

 髪は徠夢音と同じく黒だが、こちらはロング、それもボサってもじゃって、オシャレとは違って鬱陶しそうな感じがある。

 

 愛舞が身長159、徠夢音が163cm、この二人は女子高生としては普通と、少し高いくらいだろう。

 

 目の前にいる眼鏡の女子は、どう少なく見積もっても愛舞よりグッと低い、恐らく……140弱程度だろう。

 

 しかし……おっぱいだけは、ギャル二人を遥かに超えるデカさを持っていた。

 

「はっ、初めましてぇ……」

 

 やや掠れている声質、喋り方がか細いと言うか、弱々しいと言うか、自信が無いと言うか……ねっとりと、間延びしているのも特徴的だ。

 

 外見で人を判断するのは間違いであるが、この女子は明らかに文系で陰キャ臭がしている。

 

 ……と、ヤリマンビッチな外見なのに、この間まで処女で彼氏も居なかったギャルが憶測する。

 

「あなたは? 間違っていたらごめんなさいだけど、もしかして一年生?」

 

「いえ、私は引っ越してきたばかりなんですけどぉ……あ、こちらの部活、たっ、たねつけ……種付け部の噂を聞いたのでぇ……」

 

 彼女はギャル二人と同じで、二年生だったらしい。

 

 おかしな部活がある学校として、噂が広がっていた(広げた)のが功を奏したらしく、なんと一人暮らしを始めてまで、種付け部への入部を熱願している。

 

「桜庭 美羚(さくらば みれい)です……「れい」はカモシカの「れい」です……」

 

 カモシカという動物が愛舞には分からなかったが、とりあえず眼鏡で黒タイツでオドオドしてて、でもこんな部活の扉を叩いてしまうのだから、絶対むっつりドスケベな女の子の名前は美しい響きだった。

 

「一応聞くね! ……入部の動機は何かな?」

 

 大きいの、凄く大きいの、めちゃくちゃ大きいの。

 

 これだと乳部届けだな、心の中でオヤジみたいな事を想う愛舞だった。

 

「私はっ……」

 

 次の言葉が中々出てこない、予想は出来ているがそれでも本人の口から、理由を聞かなければならない。  

 

「ううぅ……」

 

美羚はどうしても恥ずかしいらしく、呼吸が荒くなっても入部の理由がまだ出てこない。

 

確かに、人によってはイライラするかもしれない、特に女子からは(おっぱいへの嫉妬もあるだろうが)嫌われてしまいそうな子だ。

 

 長い時間をかけて、やっと言葉を紡ぎ出す。

 

「……処女、卒業したいんです……私、分かってるんです……男の子はおっぱいばっかり見てるの……」

 

 当たり前だが、おっぱいのデカい女子は男子からオカズの対象になる、その女子の性格や他の部分がどうあろうが、「おっぱいが大きい」だけでオカズルートは確定なのだから。

 

 美羚も男子達から相当シコネタにされている、毎日セクハラされるわ、おっぱいを触ろうとしてくるわ、「セックスさせろよ」とガチでレイプされそうになった過去がある。

 

(かなり重いモノ持ってるんだ……)

 

(心のケアも必要ってことかな?)

 

 愛舞と徠夢音は顔を見合わせる、泣きそうになりながらも入部の動機を、ポツポツ語ってくれている眼鏡爆乳っ子の力になりたいと、瞳と瞳で会話をしていた。

 

「セクハラは嫌です、密室に連れ込まれた時なんか本当に……」

 

「あっ! それ以上は大丈夫だから! ねっ!」

 

 美羚にとって男子生徒の存在は、相当なストレスになっている。

 

 ……でありながら、年ごろな女の子でもあるので、エッチな事はしてみたい……矛盾を抱えた彼女は、一縷の望みを賭けて種付け部の扉を叩いたらしい。

 

「ここに来れば安全にエッチ……できるかと思いましてぇ……処女、卒業したいんです……セックスしてみたいんです……っ!」

 

 矛盾は百も承知だが、持ち得る勇気の全てを言葉にして吐き出せた。

 

「彼氏……いつか作りたいんですけどぉ、その人とエッチする時に「上手だね」って褒められたいんです、いっぱいエッチして経験豊富になりたいんです、彼氏とスル時に……困らないように……お願いします!」

 

 刹那的に処女を捨てたいのではなく、将来を見据えての考えでもあった……

 

 素晴らしい、愛舞と徠夢音は幸薄そうな少女を入部させると決断した。

 

「あっ……ありがとうございますぅ……!」

 

 必ず美羚を磨き上げる、今までのセクハラ被害によるトラウマは、沢山種付けエッチをして彼女を磨き上げれば、克服されるであろう。

 

「分かったわ美羚さん、種付け部はまだ二人しか男子部員がいないんだけどね、あなたが嫌がることは絶対にさせないと約束する」

 

 種付け部の活動として、「エッチに興味のある女子の手助けを行う」がある。

 

 ヤりたいけど恥ずかしい、彼氏はいらないけどヤりたい、パパは誰でもいいから純粋に種付けされたい、子供が欲しいなどの欲求に応えて、種の繁栄に貢献する……これだけは建前だが。

 

 どうにかこうにか、筋を通してヤリまくる部活、それだけ理解すればいいだろう。

 

「ありがとうございますっ……中出しされたいんです……はぁ、はぁ……♡」

 

(やっぱりエッチな子だっ♪ そうと決まればウチの男子達を呼ばないとだね♪)

 

 種付け部の方針の一つとして、部員の男子となら誰でもヤれるがある。

 

 身長、筋肉、チンポの大きさ、様々な男子を入部させればそれだけ女子は、理想の男子をセレクトできる。

 

 所謂スワッピング大歓迎の部活なのだが、愛舞と徠夢音は正式な恋人ができたし、あんまりにイチャラブなのでこの二人だけは、パートナーと決めた男子以外とはセックスをしないと、決めたのだった。

 

 つまり、他の女子部員、もう部員として扱ってもいいだろう、美羚は現状二人の男子部員である敦樹&陸太とヤりたい放題なのだ!

 

「えっとねー、オタクだけどカッコいい男子……♡ と、筋肉モリモリの男子がいるんだけどさぁ~♪ どっちと処女卒業したいのかな~~?」

 

 危ないお店以上に危ない発言をしているが、れっきとした部活のワンシーンであり、動での正常な会話に過ぎないので、特に問題はない。

 

「……っ! 両方がいいですっ……」

 

「え」

 

「え」

 

 聞き間違えたか、再び顔を見合わせるギャル二人。

 

「ハジメテですけど……二人一緒がいいです! 3Pしてみたいんですっ!!」

 

 とんでもなく将来有望な新入部員だった。

 

 

 

「というわけで! 今から三人にはエッチして貰います~~♪」

 

 速攻で呼び出しされた敦樹と陸太、簡潔に事情を説明して貰った。

 

(おっぱい凄すぎるっ!! こんな子とエッチしちゃえるのかっ!)

 

(このおっぱいは凶器な狂気でありますっ……徠夢音さんよりも大きいおっぱいが、この世に存在するだなんて……)

 

 やはりセックス慣れした二人とて、100cmを楽々と超える高峰には圧倒されて、目を奪われてしまっている。

 

 困り眉になっている美羚、それでも「やっとセックスができる」期待と興奮が、セクハラ男子への嫌悪感を恐怖心をも上回っている。

 

(いい? 絶対に怖がらせたらダメだからね? しっかりした処女卒業ができたら、彼女のトラウマも払われると思うの)

 

 徠夢音が爽やかな吐息を纏わせた、注意点を男子二人の耳へと告げた。

 

「準備できたよ、さぁ敦樹くんと陸太くん! 美羚ちゃんを導いてあげてね!」

 

 ベッドを何台も連結させて、処女卒業の儀式(3P)の領域を広くする。

 

 ゴムなんて使わせない部活なので、用意はそれだけだ、なにせ男子二人のチンポはもう……

 

「あっ~~! オタクくんのエッチぃ♡」

 

「おっぱい大好きだもんね、でも優しくしてあげてね? ドスケベ紳士の陸太くん♡」

 

 彼女二人がエールを送ってくれる、ここからは男子部員の出番だ!

 

「あっ……♡」

 

 部活内乱交で鍛え上げられたテクニックを発揮させる、もう童貞だったオタクと水泳バカはいない!

 

「まずはキスしましょうか、どちらとしたいですか?」

 

 〝あの〟オタクで陰キャな敦樹が、まるで王子様の如く処女の美羚の両手を優しく握って、「あなたのやりたい事」を尊重、選択権は常に女の子にあるとカッコよくリードする。

 

「えうぇええっ!?? えとえと私ぁぁぁ……」

 

 それでも処女なのでテンパる美羚、というか彼女の視線は爆乳で勃起した、男子の象徴に釘付けになっており、「ゴクンッ……♡」と喉を鳴らしてしまっている。

 

 セクハラされるのは嫌だ、でもヤリたい、思春期爆乳少女特有の悩みは、敦樹と陸太のチンポが解決してくれる!

 

「では……あなた、敦樹さんで……」

 

 美羚からすれば深い意味はない、尋ねられたのが敦樹だからという理由だけだ。

 

 それを「何で自分じゃないんだ……」と、卑下するでも敦樹を憎む訳でもなく、「任せました!」と信頼のサムズアップまでするのだから、この一ヶ月で男子達の友情も相当(エッチを通して)育まれている。

 

「……んっ、んっ!?」

 

 両肩に手を置かれて、震える美羚の唇をすっ……と、空気と触れ合うようにファーストキス。

 

「んっ、ふぁ……ちゅっ……………………♡」

 

 一瞬だけ反射的に拒絶するも、敦樹が抱き止める。

 

「ふやっ、んっ……ちゅっ、んっ、ちゅむっ、ふぅ……これが……キス……唇と唇のエッチなんですね……」

 

 やや強引な形に見えるが、肯定をキチンと踏んだらむっつりドスケベ女子は、メスの本能が刺激されて壁を薄くしてくれる。

 

 敦樹には確信があった、抱き止めた際もやはり一瞬だけ付き飛ばされそうになるが、すぐにふにゃり顔となって、手を震わせながら敦樹の背中に回してくれた。

 

「初キス卒業おめでとうであります!」

 

 陸太は心から祝福をする、彼にだって処女の女の子を導ける経験、余裕が積まれている。

 

 自分が「ハジメテ」の一つを捧げたと自覚させる、彼の言葉に続いて唇を離す美羚は、自身の唇に指を当てながら目を瞑る。

 

「あっ、泣いちゃった……嬉し泣きだけど♪」

 

 愛舞は机に頬杖しながら、ニヤニヤ顔で三人の寸劇を鑑賞している。

 

 自分の彼氏は凄く頼れる男になった、実践の成果を発揮させる重要な一戦にもなるし――

 

(あたし以外の女の子とエッチするオタクくん♡ ……そういう部活だけど今までは、あたしとしかエッチしてなかったからね、なんかコーフンしちゃうなぁ~~~~♡)

 

 愛舞は敦樹以外とはエッチしない、だが敦樹は徠夢音以外とはエッチOK。

 

 部活の方針を作ったのは愛舞だ、ここまで寛容なのは「敦樹にとって一番の女は自分」という、嫁としての余裕があるからだ。

 

 彼がどんな女と種付けしてもいい、最後に隣にいるのは自分、実に男らしい思想を掲げるギャルである。

 

(ふふっ、陸太くんが他の子とエッチ! 美羚さんはハジメテだけどアンアン喘ぐんだろうなぁ……私達みたいに♡)

 

 徠夢音も同じ考えなので、ここは割愛しよう。

 

「もう少しこのままでお願いします……」

 

 ぎゅうぅ、抱きしめたまま離さない美羚。

 

(男の子の身体……硬い、はぁ……あっ、おち……んぽ……当たってる……♡)

 

 陸太には遠く及ばない身体つきだが、一ヶ月のセックスによりかなり腹回りは絞られてきた敦樹。

 

 激しく乱れながら種付け、お互いに気持ちがいいし運動にもなる、毎日しない理由を教えてほしいくらいだ。

 

「美羚さんが魅力的だから……分かりますか? 僕のチンポもう完全になってますよ」

 

「自分もであります、小さいのにおっぱいは凄くて……デコボコしたギャップの差に自分もヤラれてしまったであります」

 

(うわっ!? あっ……陸太さんのおちんぽすごっ♡ うそっ、こんなの本当に入っちゃうの……?)

 

 ロリ爆乳少女は、チンポに挟み撃ちされて興味心と、歓喜の気持ちが隠しきれない。

 

 敦樹もデカいが陸太はもっとデカくて、長くて、太くて、ありえないくらいの精液量が自慢だ。

 

 二人はズボンを履いているが、ブチ破れそうなくらい勃起していて、美羚のタイツごしの太ももへ、ペトペト擦りつけている。

 

(違うっ、擦りつけてるのは美羚さんの方だ! やっぱりドスケベだよあの子♪)

 

 徠夢音は舌舐めずりしてしまう、「こんな部員が欲しい」と、想い描いていた以上の子が来てくれたのだから。

 

「次はディープしましょうか」

 

「はっ、はいぃ……ちゅっ、んんんぅぅ!??」

 

 自分以外の舌が入り込む、17年間処女を保っていた聖域の一つが、またオスを味わう。

 

「ぢゅぅ、んぱっ! れぢゅっ、んぢゅっ、んぅ、んっ~~……ぢゅっ、ぢゅふっ、はぁ、敦樹さぁん……ぢゅぱっ、んぱっ、れるぅ、私ぃ、エッチなキス出来てますかぁ?」

 

「大丈夫ですよ、とってもエロいです!」

 

「えへぇ……♡ 嬉しいです……ぢゅっ、んぢゅっ、ちゅぱっ、ちゅぱっ、んぅ……~~♡」

 

 緊張は拭えないが、反射的な拒否が薄くなっていく。

 

 キスの一つにビビッていたヘタレが、キスだけで処女を幸福へと墜として行く。

 

 たったの一ヶ月? 違うのだ、一ヶ月でどれだけの回数キスして、フェラされ、パイズリされ、種付けしたのか?

 

 回数などいちいち数えるのを止めたが、一般男性が生涯でエッチをする何百倍も既に経験している。

 

「チンポ、興味あるでありますか?」

 

 憧れのディープキス、一度舌を離して唾液の糸が紡がれる刻、陸太が美羚の右手を巨根へと誘導する。

 

「ひええっ!?」

 

 言葉では驚く、だが手は後退せずにぶっ太いカリ首や、ズボン越しなのに二つのまん丸がはち切れそうな、キンタマへとオズオズ触れている。

 

「それはもうっ……っ! 毎日おちんぽされる妄想でオナニーするくらいに興味ありますっっ!!」

 

(おおっ……!)

 

(私らと同じじゃん!)

 

 引っ込み思案で、おっぱい以外の自己主張が苦手な美羚が、これだけハッキリとした口調で言い放つ。

 

 短期間で彼女のドスケベ魂を引き出せた、極めて優秀な種付け男子達の活躍に、恋人である二人のギャルはガッツポーズだ。

 

「僕のも触っていいですよ」

 

「ふわわわっ!?」

 

 人間に手が二つあるのは、おっぱいを揉んだり、左右からチンポに挟まれても同時に握れるからである。

 

(凄い……陸太さんのはとにかく筋肉質で……敦樹さんのは形状がエッチで……おちんぽの形や色、大きさも千差万別……知ってたけど……ホントのおちんぽ……魅了されちゃうよぉ……♡)

 

 怖さと興味は紙一重。

 

 そんな複雑な処女心を、映し出す鏡となる二人の男子は好きなように、チンポを触らせてくれる。

 

 大きいチンポ、凄く大きいチンポ。

 

 どちらにも興味津々、どころか離そうとしない、敢えて陸太が身を引こうとしたら、美羚は手を伸ばしてくる。

 

 ちょっとした、何気ない動作の一つ一つを計算の上で行っている、陸太も種付け部の一員として立派なエースだ。

 

「はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……」

 

 偶にキスをしながら、両側のチンポと戯れているだけ。

 

 それだけなのに息がアガッてきている、緊張で引きつっていた身体も、眼鏡の内側でグルグルになっていた瞳も、ドスケベモードに突入……といったところだろうか?

 

「おちんぽ……おちんぽ♡ もっとエッチなことしたい……ですっ♡」

 

 陰キャとしてのハイライトが消えていく。

 

 いや、種付けを覚悟した「メス」の色で、上書きされて行っているのだ。

 

(されたいっ、この二本のおちんぽで種付けされたい……♡ 中出し、気持ちいいんだろうなぁ……♡ したいっ、したいっ、中出しされたいっ♡ エッチしたい♡ おちんぽでおまんこパンパンされたいよぉぉおおっ♡♡)

 

 己の「メス」が恐怖心を打ち破ったのだと、敦樹と陸太は美羚の瞳から見て取れた。

 

 想像以上のむっつりドスケベ、心が読める訳ではないが、着実に美羚を前に進ませる事が出来ているんだと、種付け部のエース男子は頷き合う。

 

「では、フェラチオしてみるでありますか?」

 

「いいんですよ、片方だけを選ばず両方のチンポを選んだって」

 

 同時にズボンを脱ぎ捨てれば、一ヶ月の種付け生活により黒々と輝く、頑強なまでに反り上がっている、種付け界のブルジュ・ハリファが、美羚の頬を掠める。

 

「ふひゃああああああっっ~~~~♡♡」

 

 素っ頓狂な声をあげて尻もちをついてしまうが、瞳は完全にイッてしまっており、厳かで神聖なモノを崇めるようにして、両手を重ねて二つのチンポへ上目遣いする。

 

「ふわあああっ……♡ 生のおちんぽ♡ セックスをいっぱい経験したおちんぽ……♡」

 

 鼻息を荒くさせながら、一気に距離を詰めた美羚は、ずっしりと重たい合計4つのキンタマを、柔らかくて小さい掌で持ち上げ始めた。

 

「はぁ……はぁ……はぁー……とっても重たいです……この中に精子が……」

 

「はい、美羚さんに種付けする精子が入っているでありますよ」

 

「はうっ……♡」

 

 手が震えているのは怖いからじゃない、種付けの言葉と、種付けをしてくれるキンタマの重さ、蠢きに心を貫かれたからだ。

 

「ここに入っている精液、全て羚美さんに注ぐでありますよ」

 

「ふやっ、はぁ……はぁああっ……素敵です♡」

 

(オタクくんも言うようになったなぁ……カッコいい♡)

 

 チンポし放題、種付けし放題、やはり部活メンバーが増えればそれだけ、ヤレる事も増える。

 

(美羚ちゃんめっちゃチンポにメロメロじゃん!)

 

(本当に処女? ってくらいエロいね美羚さん)

 

 お前が言うなと、徠夢音に突っ込みたかった。

 

 ロリ爆乳の眼鏡っ子は、キンタマを揉みながらうっとりと、キンタマと同じ目線になってチンポを見上げる。

 

「このアングル好きです……」

 

 デカいチンポに挟まれて、我慢汁が噴き出ているチンポを見上げるのが好きだなんて、とんだドスケベである。

 

「すっーー……ふっーー……すっ、すっーー、すっーー……はああっ……♡ キンタマの香りぃ……男の子の香りぃ……♡ すううぅーーふううぅーー……はあああっーー……♡」

 

「こっちも触っていいですよ」

 

「これで美羚さんを、気持ちよくするでありますからね」

 

 キンタマに鼻を擦りつけながら、スメルを思いっきり吸引しては顔を蕩けさせていた美羚。

 

 眼鏡に我慢汁が付着するが、チンポ大好き処女な美羚は、鼻息の荒い鼻擦りでお返ししてくれる。

 

 キンタマが眼鏡に当たっても、美羚はキスを知ったばかりの舌を、ペロっと出しながら背筋をクネらせた。

 

「カリ、首っ……こんなにエグれているんですね♡ おまんこを擦って気持ちよくしちゃう大事な部分……はぁ、はぁ、はぁ! あああっーー♡ お願いします! おちんぽしゃぶりさせてくださいっ♡♡」

 

 種付け男子二人も若干忘れかかっていたが、それは美羚がチンポやキンタマに頬擦りしたり、スメルを嗅いでいたりと、戯れの時間が長かったからである。

 

 別に制限時間などない、とっくに外は暗いがどうでもいい、種付け部は24時間活動中なのだから。

 

 ……しかし、「おちんぽしゃぶり」とは、むっつり耳年増なドスケベは、隠語のチョイス一つ取ってもエロい。

 

「二人いっぺんにでありますか?」

 

「はい……おちんぽ同時におしゃぶりしたいです♡」

 

 先ほどチンポの匂いを嗅いでいた時も、チンポから手を離そうとしなかったので、両手に竿の絵面が大変似合う子だ。 

 

「どうぞ、チンポは逃げませんのでお好きなように」

 

 イケメンオタクのチンポを右手に、ガチムチ水泳戦士のチンポを左手に。

 

「ふわあああぁ♡♡ いただきますぅーーっ♡」

 

 妄想の中でおしゃぶりしたモノより、ずっとセックスで鍛えられた巨根相手なのに、ちっとも臆せず一気に二本のチンポへと舌を伸ばす美羚。

 

「ひゃぶっ! ひゃぶっ! んぶっ、ぢゅっ、んぱぁぁ……♡ おちんぽおおぉ……♡ 美味しいんでしゅうぅ~~~~♡ はもおおぉ♡ んぢゅっ! んぢゅっ! ぢゅぐるぅううっ♡」

 

「うあっ! 美羚さんのフェラ凄いっ……とんでもない勢いで僕達の、おっ!?」

 

 餓死寸前の淫獣へと、エサ-チンポを与えたらこうなるらしい。

 

 処女なのにメスの本能が疼く、どうやってしゃぶればオスに媚びれるのか〝解る〟

 

「はぷっ! はぷっ! れろ、れぢゅっ♡ ここが、れるれるれるれるっ~~~~♡ カリのミゾをほじっちゃいましゅっ♡ ちゅく、んっ、んっ、んっ、んっ♡ れぢゅれぢゅっ、ぢゅぞっ、ぢゅぞぞっ、ぢゅっ、んぢゅっ、ぞぞぞっ♡」

 

「美羚さんそこはっ、うおっ、どれだけ鍛え上げても男の弱点でありまして、ああ、おおっ!?」

 

 学校生活の殆ど、並びに私生活の殆どでセックスしてきた二人も、裏筋を重点的にベロヂュバ舐められたり、甘噛みされてしまえば怯んでしまう。

 

 油断はしていなかった、美羚がドスケベすぎるだけだ。

 

「おいひいぃ♡ どっちのおちんぽもおいひいんれふっ♡ ぢゅぱぢゅぱんぶっ♡ こっちもぉ……はぁ、あああっ♡ はむおおっ♡ んっ、ぢゅっ♡ ぢゅっ♡ ぢゅうううぅ~~~~♡ ぢゅるるるるっ、ずずずっ、ぶぢゅぐぐっ♡」

 

 ギャル二人も絶句、亀頭を欲張って二つとも口内へ入れてしまい、とんでもなく苦しい……けど、しゃぶり続けていたい、ご奉仕したいと吸い上げるバキューフェラが炸裂。 

 

 敦樹と陸太の射精欲がグングン上昇する、逸材を部員にできた喜びと、ドスケベフェラで媚びるメスの相手ができる悦び、思った以上にヤリ甲斐があると冷や汗を流しながら笑う。

 

(ホントに美味しい……処女なのに……おちんぽ大好き♡ ずっとこうしたかった……♡)

 

 チンポを二本同時におしゃぶりしている、美羚の顔は――恐ろしいほどブサイクだ。

 

 本物のチンポをしゃぶれる、オスにご奉仕できる、いっぱいご奉仕して満足させる事ができれば(実際はどうあろうが種付け確定だが)、優秀なDNAを授けていただける……

 

「んっ♡ ぢゅぱぱっ♡ ひゅこひれもきもひよふなっへくらはいっ♡ ぢゅるぐっ、ぐぢゅっ……♡ ぢゅぐぢゅぐぢゅぐっ……♡」

 

(あの業すっごっ!? チンポしゃぶりながら唾液を溜めて、グヂュグヂュ言わせちゃってるんだ!)

 

(チンポ専用洗濯機だね……私らもさ、美羚さんに追い抜かれないようにもっと頑張らないと、って事だね)

 

 いっぱいっいっぱい、妄想シミュレートしてきた。

 

 口元を筒状にしながら、頬をべっこりと凹ませてから、愛舞が解説した「洗濯機フェラ」を繰り出す。

 

 これには敦樹も陸太も、低く唸りながら顎を天井に向けてしまう、ドスケベさがパワーを与えているのは、愛舞や徠夢音がそうであったが、美羚は二人以上にドスケベ……とでも言うのか?

 

「おいひいよぉ♡ ぢゅぐりゅっ、ぢゅぐぐぐぅ~~♡ こっちのおちんぽにもぉ♡ はぁ、んぢゅっ、んぢゅっ、んぢゅぅううぅ♡」

 

一度に二本を口内に閉じ込めるのもいい。

 

 チンポを扱きながら一本ずつ、交代しながら味わうのもいい。

 

 唾液でチンポを濯ぎ洗いしながら、爆乳をぶるっ、ぶるっ、首を振れば振るだけ荒ぶって、おっぱいの弾む音、フェラチオ音、三人の喘ぎで部室内は支配される。

 

(はぁはぁはぁ……あ~~……オナニーしたい……)

 

(我慢しなきゃ……後でいっぱい陸太くんに種付けして貰お……♡)

 

 この二人は敦樹と陸太の成長を、見定める役割もあるので退場は出来ないが、極力空気になるように努めている。

 

 ……のだが、子宮の疼きは止められない、そりゃあデカチンにご奉仕する、メスの姿を見ているのだから愛液を垂れ流すのも無理はない。

 

「美羚さん! ディープスロート」

 

「はいいっ♡ やりまふっ♡ はぶぢゅっ、んぐぐぐぅ……おおっ♡ おひんほぉ……じぇんふぅ……くわえらえまひはよぉ……ふぢゅぢゅっ、ぢゅうるぅ……♡」

 

 まだ敦樹は言い終わっていないのに、喉奥貫通フェラを命じられると思い込んだ羚美は、迷うことなく食道へと、チンポを突っ込んだ。

 

「んおごぉ……♡ んおおおっ♡ んっおっ♡ おっ♡ くるひっ……♡ んぎゅっ♡ んぢゅっ、んぎゅっ、んるぅ♡ んぎゅううぅ……♡ ぎゅっ、んぎゅぱっ♡」

 

 またひょっとこ顔となって、首を振れば見事なまでのディープスロートが完成する。

 

 咽頭に亀頭がブチ当たる度に、嗚咽し嘔気がこみアガッてくるが……

 

(苦しい……気持ちいい……息が苦しくなればなるだけ……おちんぽきもちよくできてるんだぁ♡)

 

 鼻をフゴフゴさせながら、限りなく口内をチンポに一体化させるべく、ひょっとこ顔を崩さないで上目遣いフェラチオ。

 

 まるで「上手に媚びれてますか♡」、そう伺っているようだ。

 

「んぶはぁぁ……♡ はっ、ひゅー、ひゅー……っ♡ 陸太さんのおちんぽも喉コキしちゃいますね♡ はっ、はぁ、んぢゅぐぐぐぐぅうっ~~~~♡ ぶほっ♡ ぶぼっ♡ ぢゅうぅぐううぅ~~~~ぢゅぐっ♡ ぢゅるるるるぅ~~~~ずずずぅ~~~~ぐぼっぐぼっぐぼっ♡♡」

 

「なっ! なんと卑猥なフェラチオをっ……くあっ! 舌を出しながらもお願いするでありますっ!!」

 

 気持ちよくできているが、美羚はまだ余裕なんて皆無で、がむしゃらなエッチだ。

 

 男子二人は美羚にエッチを教え込む、役割も背負っている。

 

「いいですよ、さらにエロい顔になりましたね美羚さん!」

 

 男の腰を抱きしめながらのフェラ、敦樹がたった今教えた。

 

「うおっ! 横からのカリ責めもいいであります! では頬に亀頭を浮かばせる……おおっ! そうです! 飲み込みが早いでありますよ美羚さん!」

 

 

「ありはほぉごはいまふぅ♡ んもっんもっ♡ おひんほまらふくらんへきひゃっ……はむっ、んぢゅっ、んもっ♡」

 

 モゴモゴしながらお礼を言うので、二人の射精欲は限界近くまで高まってくる。

 

敦樹と陸太のリクエストを、悉く、しかも瞬時にクリアしていく爆乳ドスケベな処女。

 

 上手にクリア出来ているので、徹底的にお褒めの言葉を与えてあげる、褒めて伸ばすのはコーチとして非常に相応しい方法だ。

 

 そして頭を撫でる代わりに――こちらの方が美羚は悦びそうだと、二人は直感した。

 

「ふもおおおぅ♡ おうっ♡ んっほおぉ♡ おっはいいぃ♡ もっろしゃわっへくらはいぃ♡」

 

 爆乳を揉んであげる、あくまでも優しいタッチだったが、何処までも指が沈んでいく。

 

「おっ♡ おっぱい触られながら♡ ぢゅぽ♡ ぢゅっ♡ ぢゅるうぅ♡ ぢゅごごおおおぉ~~~~♡ おひんほひゃぶるのしゅきぃ♡ おおっ、んおっ♡ ほ……♡ おっはい♡ もっろぎゅーぎゅーしへくらはぁい♡」

 

 優しく、それが副部長たる徠夢音からの要請だが、ケースバイケースだ。

 

「ふんおおおおっ~~~♡ うっ、うおっ♡ イイんれふぅ♡ おっぱひぃ、ンッ♡ ぐひゃぐひゃにしへくらはああっ~~~~あうううぅんっ♡♡」

 

 美羚がそう望むのであれば……男子二人は、強い力で爆乳を弄り出す。

 

 徠夢音の100cmバストで、既に男子達の掌に収めきれる常識を超えていたが、美羚は一体何cmものバストなのだろうか?

 

 ぐにょんっ、指が一定まで沈んだら、グミな弾力で弾いてくる。

 

 持ち上げるようにすれば、おっぱいの根本にシワが密集しているのが、これでもかと言わんばかりに開示される。

 

「ふきゅっ♡ んきゅっ♡ おっぱいグニグニぃ~~~♡ ひっ、んっ♡ くぅうぅんっ♡ はっ、はっ……ぎゅっ♡ んきゃっ♡ はきゅっ、うううぅんっ♡」

 

 もはやダンベルの代わりになる、重さは約5㎏だろうか、両乳合わせたら驚愕の10㎏……断っておくが、彼女はまだ高校二年生。

 

「僕らがもっと大きくしてもいいですか?」

 

「揉んだり挟んだり、精液をぶっかければおっぱいも成長すると思うであります!」

 

 ようするに、オスを受け止め続けたらメスホルモンが刺激されて、おっぱいの成長を促すという訳だ。

 

「はひっ♡ いんっ♡ おねがいひまひゅっ♡ エッチ専用おっぱいに仕立て上げてくらひゃいっ♡」

 

 本当に美羚はエッチなのだ、「この人達なら……♡」、心も身体も譲渡すると決めた相手とエッチするのが、何よりも「女に産まれた悦び」を感じるのだろう。

 

「はひゅううっ♡ ひゅんっ♡ そこぉぉっ♡ んっ♡ ひぁあああっ……こしゅこしゅされるのぉ……いひっ、イイイッ♡」

 

 デカいブラジャー越しに、乳輪と思われる場所を擦りまくる。

 

 爆乳仕様のブ厚いブラジャーが、二人の指をガードしてしまっているが、乳首は勃起しているわ乳輪がデカいわで、彼女の乳状況の把握に苦労はない。

 

「ふぢゅぶっ♡ ぶぢゅっ♡ ぢゅぶっ♡ ぢゅぶはぁ♡ あぁ、あああっ……イクッ……男の子の手でイカしゃれまひゅううぅ……ぶぢゅぢゅっ♡ ぶぐっ♡ ぶぐっ♡ ぶぶぶぶぢゅぢゅぢゅっ~~~~っ♡♡ ぢゅっ♡ ぢゅっ♡ ぶばっ♡ ぢゅぶぶぶっ~~~~ぢゅぞぞぞぉおっ~~~~♡ ふごおおぉ~~~~っ♡ ふごぢゅぢゅうぅ~~~~♡♡」

 

 爆乳を乱暴に愛撫されながら、二つの巨根を同時に口内へ迎え入れて、バキュームフェラするのは……最高だっ。

 

(蹲踞しながらチンポしゃぶりしてる……)

 

(私らからはパンツ丸見えだ……エロッ)

 

 イク間際の男子達は、段々と顎が天井を向いてしまっているので気が付けないが、大きく足を開きながら眼鏡を落下しかねない勢いで、ヂュポフェラしているので、タイツ越しのパンツ-赤いリボン以外は質素な白いパンツ-の、中心部から愛液がボタボタと垂れているのも、愛舞と徠夢音へお披露目してしまっている。

 

 ワザとなのか、本能からの無自覚なのか、どちらもでいいがドスケベな爆乳ちゃんと、チンポデカい男子は三人同時に絶頂した。

 

「はぁ、ああっ、うううぅああっ……! イキますっ!! 全部の精液口内に出しますよっ!」

 

「自分もイくでありますっ! 胃袋に種付け……ぐあああっ!!?」 

 

「ふぼおおぉっ~~~~ッッ♡ ぶぼっぶぼぶぼぼぼぉぉっ♡♡♡ ふっ……ぐぼおおおぉぉ~~~~♡ ほぼおおっうううっ……うぐっ、ぐぶっ、ぐずずずっ……ずっ……ぐぢゅっ……ごっく、ごくっ……んぐっ、べぢゅぢゅぢゅっ……♡ んっ、ぐっ、んぐんぐんぐっ……♡ ぢゅっ、ぶほおおおぉ……げふ、んっ♡ はぁああっ……はぁー……へあはああっ……♡ べぢゅぢゅっ、おちんぽぉ……んっ、チュッ♡ チュッ♡ えふぅ、お二人の精液♡ 全部飲んじゃいましたぁ……~~~~♡♡」

一瞬だけ、精液のあまりの多さと濃さに、食道を塞がれて白眼になってしまったが、執念とも呼べる気迫で性欲絶倫、巨根なチンポから放出された精液二人分を……飲み干した。

 

「げふっ、んぶっ……うっ、ぐぅ……ふぅ♡」

 

 険しくも恍惚な表情を浮かべて、賢者タイムに入る敦樹と陸太。

 

 起立する彼らの中心部では、身を悶えさせながらも、何とか蹲踞を保ちながら両頬を抑えて、精液を一気飲みした-彼女にとっては長い精飲みタイム-を想起していた。

 

(好き……♡ 精液大好き♡ 濃厚ヤリおちんぽの精液で胃袋いっぱい……♡ おちんぽ知らなかった私のお口ぃぃ……オスの一つを教えられちゃったぁ……♡)

 

 ヤリチン、だけはちょいと表現として適切ではないが……処女なのに、ノリノリで両手に竿からの二本踊り食いは、野性的でセックス慣れした四人をも感服させている。

 

「ほぁ……ほぁぁ……♡」

 

「はぁ、はぁ……美羚さん? 口元にチン毛が……」

 

「……………………へ、え? やっっ!? やああっ……私ったらああぁ……あむぅ!」

 

(のっ、飲んでしまうんですか! ドスケベですっ!!)

 

 おしゃぶり中の唾液や、溢れ出た精液の残りカスが爆乳の谷間へ、ぼちゃぼちゃと落ちている。

 

 美羚が呼吸を整えるだけでも、大げさに、下品に、オスを誘惑せんと、ばるッ、ばるッにのたうち回るおっぱい。

 

 ……ギンッ!

 

「うわっ♡ おちんぽがもうおっきいですっ♡」

 

 徹底的に種付けセックスに、特化させているチンポは少しの性的視覚情報だけで、睾丸がハチきれそうな程に膨らませては、チン脈を漲らせて斜め上へと反らせてしまう。

 

「美羚さん、おっぱいが大きい女の子は、このおっぱいでチンポに『やらなければならない』事があるんです」

 

 諭すように敦樹が微笑む。

 

 分かっているのだと、美羚が頷いてくれるだけでも、ゆさっ……種付けアピールに余念のない爆乳は、デカブラが透けるまでにブラウスを押し上げている。

 

「セックス前最後の種付けです、ココにも種を植えるであります」

 

 過剰な積載物を求めて、チンポがグイグイ乳肉を突いてくる。

 

「はぁ……はぁ……パイズリ♡」

 

 目の前のオスが、美羚の身体で最も発情してしまう場所、メスの象徴であるおっぱい。

 

「お二人のおちんぽ♡ 私のおっぱいで挟ませていただきますぅ♡」

 

 おっぱいが好きなのだから、パイズリが嫌いなわけがない、エッチする時は絶対に求められるのは〝解っていた〟

 

「んっ……ふやっ♡ 陸太さんお上手ですねぇ♡」

 

 前代未聞のデカいブラジャー、外す手順は大好きな彼女のモノと同じだが……

 

 ゴトッ、シーツに落ちた時の音がエグい……おっぱいを拘束していた檻だ、檻から解き放たれた爆乳は、より一層ドスケベにたゆ揺れる。

 

(エッッッ!!?? 垂れてるのも乳輪でっかいのもエッッッ!!?)

 

 愛舞は美羚のドスケベさに、何度絶句すればいいのだろうか。

 

 あれだけのブラをしていても垂れている、この年齢で、それはもう小人が滑り台として遊べてしまえる。

 

 急勾配のおっぱい坂は、側面からチンポを挟むのは当然、正面からチンポを挿入するのに、非常に適した完全パイズリ形状。

 

(私の握り拳なら余裕で入っちゃいそう……)

 

 乳輪は乳揉みしてほぼ把握されていたが、陸太の握り拳で何とか覆える程のデカ乳輪、盛大に硬くなっている乳首も美羚が、毎日のオナニーで育てあげてしまったモノだ。

 

「ぐちゅぐちゅぐちゅっ……んっ、んえっ、んろぉぉ……♡ はぁ、ドスケベな111cmおっぱいで♡ パイズリご奉仕しますっ♡ あっ……………………あんっ♡」

 

既に十分な潤滑汁を分泌しているが、唾液ローションを二本のチンポへ交互に垂らしていく。

 

 フェラの唾液の上に、新しいパイズリ用の唾液がコーティングされ、男子二人は瞳もチンポも血走らせていく。

 

「あっ♡ あんっ♡ んふっ、あふぅ♡ あぁ……出来ましたぁ……♡」

 

 なんとっ、美羚のバストサイズは111cm!

 

 1が3つで111、誰でも覚えられるおっぱいサイズは、おっぱいで頭がいっぱいになって、思考力が著しく削れている童貞男子達にも、凄く覚えやすい数字である。

 

「ふわっ♡ ふっ♡ ふっ♡ んぅ、ははっ、どう、ですかぁ♡ 下乳でおちんぽ二本挟んじゃってますぅ~~♡ はっ、ひっ、んおっ……カリ首硬すぎて……♡ 下乳ゴリゴリされりゅっ♡ おっ、ほっ、ふっ、ふっ♡ ほおおぉんっ……♡」

 

 ずっしりっ、111cmがチンポへ伸し掛かる。

 

「うわああああっ!? 本当に二本のチンポがっ!」

 

「なるっ、ほどっ! このようなパイズリもっ、はあっ! あるのでありますねっ! 勉強になるでありま、あああっ!」

 

 実は美羚は下乳にチンポを乗せて、左右へ、時には前後へ、時には斜めへと、身体を揺さぶっているだけで、両手でおっぱいを支えたり、乳圧を強める行為は一切していない。

 

 天然の乳圧だ、いくらおっぱいがデカくても、初めてでは絶対に思いつけないパイズリに、百戦錬磨チンポな男子二人も、脊髄を痙攣させる。

 

 彼らは美羚を導く役割がある、が、処女の美羚から教わる事だってある。

 

 今は「こんなパイズリもあるんだ」と、チンポを反らせておっぱいを持ち上げようとしながら、5㎏近い重量には抗いきれずに、潰されるチンポを見ながら種付け向上心を、膨らませている。

 

「ほっ♡ ほぉ♡ グリュグリュすっごぉ♡ んっ、ふっ、ほっ♡ ダメっ、変な声♡ あおっ……♡ おっ、うっ♡ 出ちゃうよぉ♡」

 

 オホ喘ぎの自覚はあるらしい、羞恥心が両手で口を塞ぐのだが、塞いだところですぐに漏れ出してしまう。

 

 ドスケベなパイズリをしておいて、今更羞恥心なんて……とは思わないであげて欲しい、一応彼女は様々なモノが未経験の処女なのだから。

 

(重たい……約5㎏の爆乳っ!)

 

 ノーハンド下乳パイズリされている、亀頭はおっぱい専用の体重計になっているんだと、敦樹は汗だくになりながら虚ろな表情をしている、美羚の口内へ唾液を落とす」

 

「んあっ……♡ 敦樹さんの、んぐっ♡ 熱くてドロドロです♡」

 

「もっとドロドロなの……もうすぐ出ますよ」

 

「自分も……美羚さんの爆乳の前では……あっ! どっ、どんなチンポも早漏にっ……!」

 

「あっ、んあぐっ♡ ちゅずずっ、んぐぅ♡ 陸太さんのも……ネバッ濃くて……はぁぁんっ……♡ 私の下乳パイズリでイッてください♡」

 

 爆乳とチンポが交わる匂い、完熟した果物のようであるが、彼女のおっぱいはまだまだ……成長期の途中なので、数年後には111cmすら「小さい」と、思えてしまう刻が来るのかもしれない。

 

 身震いしながら、5㎏ものおっぱいを筋肉ムキムキなチンポで、何とか押し上げては……ドンッ、負けてしまう。

 

 どんなおまんこにも強いチンポも、結局はでっかいおっぱいにだけは勝てない、それはオスとメスの理だ。

 

 種付け部のエースチンポたる、二人をも片おっぱいで降伏させた、経験値は圧倒的に足りていないが、ドスケベな素質は愛舞と徠夢音以上かもしれない。

 

「出るッ!」

 

「おっぱいにぶっかけ!」

 

「種付けっ……たねぢゅけぇええっ~~~~♡ 出してぇ♡ おっぱいにいっぱ、いっぱぁ……ひいいいィィィーーーーンン……ん゛ッ♡♡」

 

 下乳の肉に埋もれたまま、右乳左乳共に種付けが完了。

 

「ふわぁ……ああんっ……ビクビクしてっ……はうっ……ンッ♡ ふぅー……ふぅー♡ やっ、ああっ……おっぱいに白いの塗らないでくだひゃっ……おふぉぉンッ~~~~ッ♡♡」

 

 美羚も太カリと、種付け精液の熱さを下乳で感受して、背筋を弓ならせてイッてしまった。

 

 暫く弓なり蹲踞で天を喘いでいたが、突然デカ乳輪に亀頭や鈴口の刺激が走って、眼球をグラ付かせたのも束の間、精液をペンキ代わりにおっぱいへと文字を書き始めた男子達。

 

「おおッ♡ ほッ、またイキま……♡ んぎゅ゛ッ゛♡ ひっ……にゅうりんよわい、ですっ、からああっ……ふ゛ッ゛♡ ほッ゛お゛ッ……♡ お゛♡」

 

 ドスケベおっぱいへと、「111cm」、糸引き精液でペイントされた姿を、愛舞がすかさずスマホカメラでパシャリ。

 

「美羚ちゃんエッチすぎ……女のあたしらでもコーフンするんだけど……♡」

 

「私が男だったら美羚ちゃん……ブチ犯してた、絶対……ドエッチだね♡」

 

 精液ペイント中も、蹲踞のまま自分から腰を振っていた。

 

「振ってないでひゅっ……」

 

「本当は?」

 

「……………………振って……まひはっ……♡ きもちーんでしゅもんっ♡」

 

 あっさり白状する陰キャドスケベロリ爆乳、部員達とのコミュニケーションにより、種付け部の絆が強固になっていく……

 

「では、美羚さん?」

 

「〝本番パイズリ〟お願いであります!」

 

 ――もしかして?

 

 下乳パイズリは『パイズリ』ではなかった……? 

 

 ……いや、下乳パイズリは紛れもなく『パイズリ』なのだが――

 

「……はい♡ 谷間ではまだイッてないですもんね♡ 谷間にも種付けしてください♡ お二人のおちんぽ……谷間でギュッてして気持ちよくイカせます♡♡」

 

 この子は〝解っている〟

 

 おおきいおっぱいの谷間で、チンポを挟んで気持ちよくして、精液をビュルビュル出して、種付けされない限り「パイズリが終わった」と、カウントされないのだと。

 

 下乳だろうが、乳首コキだろうが、ナニをやってもいいが、最後は谷間へ……これが種付け部の、いや、『パイズリ』の絶対的なルールである。 

 

「んっ……はぁ……♡ 二本一緒に挟めちゃったぁ……♡」

 

「ぐはっ!? やっぱり美羚さん凄いですよっ!」

 

「自分らのチンポをまとめて……しかも縦でっ!?」

 

「えへへっ……んへへっ♡ ズリズリ……ズリズリ……ズヌュズヌュ……はぁ……♡ お二人のが、んあっ♡ はうっ♡ 谷間の中でぶつかって、へええっ♡ こっ、こしゅれっ、りゅうぅ……うううっ♡ うッ♡ ほぉお、ううぅんっ♡」

 

 脅威的な胸囲での縦パイズリ、ダブルチンポin。

 

「おおっ……」

 

「うっ……わっ……」

 

 美羚には種付けされ慣れたギャル二人ですら、常に震撼してしまう。

 

 楽々と巨根を捕まえてしまうおっぱいの全長、面積にモノを言わせた数値の暴力で縦パイズリを完成させている,

 tate 解決させている。

 

「あっ♡ あっ♡ また動いてる♡ おちんぽでおっぱい突かれたいからああっ~~~~ふあああっんっ♡」

 

 腰を波打たせながら、蹲踞を崩さず腰も前後へ振って、縦パイズリピストンご奉仕。

 

(自分のチンポでも奥に届かないとはっ……!)

 

 陸太の亀頭がおっぱいの奥に当たらない……それだけ、美羚の谷間は深かった。

 

 そして陸太は新たなる目標を作った、「美羚の谷間を征服させる程の、巨根を作り上げてみせる」……と。

 

 お互いにお互いを刺激し合い、研磨させていく……これぞ青春、部活の醍醐味ではないだろうか?

 

「おっ……♡ 犯されりゅっ……♡ 精液搾りたひっ……♡ 種付け……ぶっかけぇぇ……♡ ひいっ、うううっん♡ おっぱいで精液ゴクゴク飲んでっ♡ ひっ、んっ、おほおぉっ♡ もっとおっぱいおーきくなりまひゅっううっ~~~~♡♡」

 

 本人はもっとドスケベなおっぱいになりたいらしい。

 

 既に常識を超越するドスケベさだと言うのに、貪欲に成長する意志を見せてくれている……入ったばかりだが、部員の鑑である。

 

「ズリュッ……ズリュッ……♡ はっ……たぱっ、たぱたぱたぱっ……♡ おっ♡ ぱちゅっ、ぱちゅ……ぱちゅっ……お゛♡ ン゛ぉ゛お゛う……う゛♡ イ、イギまひゅっ……♡ お二人のおちんぽも一緒っ♡ 一緒にイキまひゅ♡ イカへまひゅっ、ひゅうう゛~~~~ッ゛おおおおお゛ッ゛♡ おっぱいに中出ひいいいッ゛ーーーー♡~~~~♡」

 

 亀頭だけでなく、竿の全てに乳圧が伸し掛かる、垂れ乳縦パイズリ相手に長持ちすぐ筈がなく……

 

「はおっ……おおぉ、んっほおおぉ……ほぉ♡ おっぱいにいっぱあぁぁ……いっ……♡」

 

 谷間へも種付けが完了した、二人分の精液を搾り取ることができて、オホ顔ご満悦ピースをしてしまう美羚。

 

「ふっ、ふっ……ほっ♡ おっ、んあっ♡ はぁ……はぁ……ふうぅ……ザーメンブリッジ……私にも作れたぁ……♡」

 

 これぞパイズリをした証、戦果を可視化する白濁の架け橋……ザーメンブリッジ。

 

 美羚はドスケベ爆乳処女なので、パイズリ後にザーブリ開示するという、マナーは当然心得ていてくれた。

 

「ごちゃごちゃになってますね……」

 

 ぐぱぁ、無数の長い糸、短い糸、太いの、細いの、ツララのように垂れるの、零れるの、様々な精液が谷間にひしめき合っている。

 

「美羚さん……ザーメンブリッジを魅せつけられたら……」

 

 パイズリ好きの天国ともされる光景は、イッたばかりで縮こまったチンポを、あっという間に復活させてしまう効力がある。

 

「……はうっ♡ セックス……してくれますか……?」

 

 ほぼ全身が精液塗れの、種付け完了塗れ。

 

 これでもまだ処女、残りの未種付け箇所はたった一つ。

 

「どちらと初セックスしますか?」

 

「自分と敦樹さん、お好きな方を選んでください」

 

 あくまでも選択権は美羚にある、男子二人もどちらが選ばれたっていい、処女を貰い受けるのは恨みっこなしと誓いあっているのだから。

 

「……陸太さんでお願いします♡」

 

 陸太のチンポを見た当初は、こう思っていた。

 

 チンポがあまりに大きすぎて太すぎる、流石に処女おまんこに挿入したら、膣が裂けて死んでしまいそう……と。

 

(今は裂けたっていいの♡ デカくてエグいおちんぽお迎えしたい♡ おチンポおチンポおちんぽおおぉ~~~~っ♡♡)

 

「よろしく陸太さん!」

 

「任されたであります! さぁ美羚さん、どんな体位で種付けしましょう?」

 

 一ヶ月前は、身体を触られるだけでもアタフタしていた、故・童貞の陸太も言うようになった。

 

 徠夢音はうんうんと、何処か懐かしい気持ちになりながらも、彼氏の成長に子宮をトキメかせている。

 

「立ちバックがいいですっ♡」

 

 誠に種付けしやすい体位、種子を蒔かれる「メス」に相応しいであろう。

 

 それにしても、初セックスで立ちバックを選ぶとは、何度も繰り返すが彼女はドスケベである。

 

「あんっ♡」

 

 壁に手を付いた、タイツを半脱ぎした、自分からお尻を上げて、おまんこ筋を……くぱっ。

 

「来て……来てぇ♡ 来てくださいいいぃ~~~~♡」

 

 愛舞達はタイツ越しに、パンツが濡れていた時から見えていたのだが……

 

 整えられている愛舞、永久パイパンの徠夢音と比べ美羚のおまんこは毛がモサモサなのである。

 

 それも毛が太い、おまんこを隠すなら森の中……非現実的に綺麗で陽キャなおまんこもいいが、陰キャ女子特有の化粧っ気ゼロなもっさり感が、陸太を酷く興奮させる。

 

 人差し指と中指でピンク色の膣肉に、守られているさらに奥……膜が凝視できるまで、大きく広げて最後のおちんぽおねだりだ。

 

「挿入してくださいっ……私の処女おまんこをメスにしてくださいっ……♡ 種付けさせてくださいいぃ……♡ あなたの赤ちゃん孕ませてくださいっ♡♡」

 

 グググッ、その言葉を聞き届けた陸太は、手加減せずに血管がバキバキに浮かんでいる、黒光り巨根をブチ込むっ!

 

「ん゛ッ゛♡ ぎゃぁあああふううぅ゛ぅ゛ゥ゛ゥ゛♡~~~~~~~~~~っ゛っ゛ぁ゛ぁ゛お゛ーーーーーー♡」

 

 処女貫通、これにて17年間の処女連れ添い生活は終了し、17歳だけど0才児の「メス」として、新しい人生を歩むこととなった。

 

「ほっ゛♡ ほっ……ほっ……おほぉ゛お゛ぉ゛~~……ぉ゛~~~~ん゛っ゛♡」

 

 淫獣の悲鳴が部室内に響く。

 

 何よりも下品で、何よりも本能むき出しで、何よりも……「メス」として産まれた人生に悦んでいた。

 

「うれひいぃ♡ セックスできたぁぁぁ……うれひーよおぉお♡♡」

 

「美羚さんの膣内っ……! 肉厚でチンポを押し潰そうとしてるでありますっ!」

 

 デカチンの動きに順応する徠夢音、緩急の激しい愛舞、膣内だってチンポと同じで、人それぞれ個性がある。

 

 美羚はそこまでネジれていない、だが子宮奥が吸引してくるのだ。

 

「お゛っ゛♡ 動かれるの好き♡ ほっ♡ おっ♡ 初めてなのにセックス好きいいいっ♡ 大好きっ♡ セックス大好き♡ おっ♡ 奥まですごっ♡ ほんっ♡ ほっ、ふぼっ♡ んおっ……!? 奥っ、イイッ♡ ガンガンガンッ……ガンガンッ♡ もっひょっ……突いてええぇえっ♡ うひぃんっ♡ ひぃンッ♡ ひいぃンッ~~~~♡ ンッ♡ ンッ♡ おおおおぉ~~~は、ほっ……ほぅうンッ♡」

 

 やっぱり彼女も、ギャル二人と同じで初セックスから、自分で動いてしまうドスケベ体質だった。

 

 意外と大きいお尻と、これまた意外とだらしなく、ぽっちゃりした三段になった腹肉、そして背面からでも背中からハミ出て広がる、巨大なおっぱいが揺れるっ、揺れるっ、弾け乱れる。

 

 陸太はデカ尻をガッチリと掴みながら、グヂュグヂュと愛液と処女血が滴り音を創り出す、処女血を散布させ開封したばかりのおまんこを、突く、貫く、赤ちゃんの部屋へと一足先にピンポンダッシュする。

 

 フェラチオと同じで、優しくすれば本人が喜ぶかどうかは、ケースバイケースだ、乱暴で力強くピストンした方が、美羚は気持ちよくなると確信しているから繰り出すのだ。

 

(おちんぽがお腹に浮かんでる……♡ 私にしたのと同じやつだ♡)

 

 自分の処女卒業シーンを想いだしてしまう……徠夢音は、おまんこを弄りたい気持ちを堪えながら、彼氏が男らしく美羚を導いている姿と、彼氏に淫らに導かれている美羚を見て、瞳が蕩けてしまう。

 

「うッお゛♡ ンお゛♡ ほ♡ お゛ぅ゛♡ 種付けええぇ♡ 交尾っ……交尾っ♡ 交尾っ♡ こんなにきもちーんりゃっ……しりゃなかったにょおぉ……♡ ンッ♡ はぁ♡ ホぅ゛♡ やっとしれたぁぁ……きもちいぃ♡ イひっ♡ ひっ、ひン゛ッ゛お゛ぉ゛おちんぽぉ゛ーーーー♡」

 

 スポーツマンと陰キャ女子、30cm以上も身長差があるので、アングルによっては陸太に覆われてしまい、美羚の姿はおっぱいしか見えない。

 

 ビクッ、ビクッ、突けば突くだけ背筋が仰け反れば、おまんこも上向きへ変化する。

 

「くはぁぁっ! そう締めてくるでありますかっ! ふんっ! ふんっ! はぁっ!」

 

「ぉ゛お゛お゛♡ おかひへぇぇ♡ たねぢゅけええぇ~~~~♡ あかひゃん♡ あかひゃんほしいいぃ♡ メスぅ♡ メスママになるぅ♡ あン゛♡ ひぎッ゛♡ うお゛ぉ゛♡ ヲ゛ッ゛♡ ヲ゛ッ゛♡ ぶお゛お゛~~~~♡♡」

 

 左腕を思いっきり引っ張りながら、右半身を壁へと押し付けながら、子宮口をチン先でこじ開ける。

 

 ヂュッーー、ヂュッーー、子宮奥と亀頭がキスすれば、ビク~~ンッ、だらしなく涎とおまんこ汁を、バシャバシャ垂れ流す。

 

 愛液の量が尋常じゃない、濡れやすいのだろうがまるで、愛液量でメスになる悦びを表現しているみたいだ。

 

「イグぅ゛♡ 種付けでイ゛ぐ……イグッ♡」

 

「種付けっ……美羚さんへ植え付けるでありますっ!! 中出しっ! ありったけ中出しっ!!」

 

「イグイグイグイグううぅーーーーーーー♡♡ はらみイぐーーーーーーッ゛♡ こうびれえええぇぇ~~~~♡ ッ゛~~~~♡ ぎょ゛♡ン゛る゛お゛ぉ゛お゛ーーーーーーーー♡~~~~~~~~ん゛あ゛ぁ゛ぁ゛♡♡♡」

 

 最後にクリトリスを摘ままれて、絶頂に絶頂を加速させられる美羚。

 

 子宮奥が「おいしいおいしい♡」、陸太のチンポをフェラチオしながら、膣圧でパイズリの如く挟み込んで、肉質の豊かさとヒダの多さが特徴のおまんこ。

 

正しくメスの集大成と呼べるおまんこ、1つの穴で3つの穴を味わえているに等しき快楽っ……っ!

 

「んごほおお゛ぉ゛ぉ゛お゛お゛っ゛っ゛~~~~~~~~イグイグイッでまひゅう゛う゛う゛ぅ゛~~~~~~♡♡」

 

 ビュグッ~~ビュグッ~~ビュグッ~~……まだ中出しは終わらない、記念すべき最初の新メンバーなのだから、陸太も気合の入り方がハンパではない。

 

「おおおおおッッ!!」

 

「トびゅうう゛う゛ぅ゛~~~~♡ おちんぽれトびゃされりゅお゛お゛お゛ッ゛~~~~♡ なからひいぃ~~~しゅごひよお゛お゛ッ゛ッ゛♡♡」

 

 …………………………………………

 

 グヂュッ、ブッ、ぽっ……

 

「ほっ……お゛♡ たねぢゅけ……ありがとぉ……ごじゃまふっ……オ♡ ホ♡ ォ♡」

 

 転倒しそうな程に、前屈みでアクメする美羚を勿論、、陸太は自慢の腕力で支えている。

 

 やっぱりおっぱいとお腹のタルみの分だけ、愛しの徠夢音より重かったりする。

 

 美羚が酷くブサイクで-しかし何よりも色気のあるメスの顔で-ニヘり笑えば、愛舞、徠夢音、敦樹の三人が祝福の拍手をする。

 

(私……種付けしてもらえた♡ セックスできた……♡ 種付け部凄い……一生ついていこう♡)

 

 ズレて落下しそうになっていた眼鏡を、スマートな仕草で直してから、「頑張ったでありますね」、耳元で呟き頭を撫でる水泳体系のイケメンへと、何度もお礼の言葉を述べた。

 

 まぁ、イキすぎて呂律が回らないので、陸太は口元の動きでお礼だと認識したのだが。

 

 中出しされた精液の泳ぐお腹を、ゆったりと撫でながら美羚は段々と意識が――

 

「――では美羚さん、次は僕の番ですよね」

 

「はいいぃ♡ 敦樹さんのおちんぽもお願いしますぅ~~~~♡」

 

 終わるわけ……ないっ! たった一回の種付けで美羚が満足するハズッ、ないッ!

 

「ふっ……ほォッ♡」

 

 膣内からチンポを引っこ抜いただけで、美羚は衝撃に耐えられずイッてしまう。

 

 膣口からは処女血の混ざった、数々の体液が糸を引いており、その姿……種子を搾って生命維持する食虫植物。

 

 陸太とバトンタッチした敦樹は、極限勃起チンポで美羚の尻を何度か叩く。

 

「うっ♡ ヒンッ♡」

 

 今からこのチンポを挿入します、美羚はそのサインに疲労感など吹っ飛んで、愛液が再び壊れたジュースサーバーの如く湧き出てくる。

 

「行きますよっ!」

 

「来てくださいっっ♡ フッ!? が……ッ♡ がふううううッ~~~~♡♡ 二本目おちんぽぉおおっ♡♡」

 

 敦樹も同じく立ちバックでのセックス、これも美羚のリクエスト通り。

 

 処女血と陸太の中出し液が付着し、エロ輝くメス穴を囲む黒い森林が、チンポに纏わりついてくるが、振りきるようにして……挿入。

 

「うひィィ♡ このおちんぽもおっきヒィ♡ おッ♡ あッ♡ ほぅぅ~~♡ はぉぉぉ……~~おおおンッ♡ はうッ♡ おちん、ぽほおぉ♡ おおちんぽぉ……しゅぎぃ♡ らいひゅぎッ♡」

 

 敦樹と異なるのは、フェイントを織り交ぜたピストンである事だ。

 

 縦方向への動きだけではなく、左右へ、斜めへ動かしたり、勢いを付けても膣の半分も進めなかったり、じれったり遅さで奥へコツンッ。

 

 先ほどとは全く違うピストンに、早くも顎と背筋を仰け反らせる美羚。

 

「美羚さんの腰使いもエロいですよっ! んっ、あっ!? 膣肉が密集してきて……チンポは子宮に吸われるしっ、間違いなく名器ですっ!」

 

だっぷっ、だぷっ、視覚にどうあっても侵入してくる、111cmの乳揺れに誘惑されてしまい、敦樹は爆乳を掴めるだけ掴む、思いっきり力を込めて……

 

「お゛ほ゛♡ うぎゅっ♡ んぎゅうううぅぅ~~~♡ おっぱいつかまれりゅとぉ♡ しゅぐイッちゃふうぅ~~~~♡ ン゛♡ ぎう゛ぅい゛♡」

 

 やはり掴みきれる大きさではない、乳輪回りを辛うじて掴みながら、バスッ、バスッ、ドスンッ、子宮口をチンポで押し込むピストンから、ぐぬゅ、にゅぐっ、にゅぼっ……急激におまんこを寂しがらせるピストンへと切り換える。

 

(テクニシャンになったよねオタクくん♡ いっぱいイカせてあげてね♡)

 

 紐パンをぐしゃぐしゃにして、種付け待ちしている愛舞はデキる彼氏のカッコよさに、子宮を戦慄かせて何もしなくても、イキそうである。

 

「ン゛ほ゛♡ セックスしゅぎ、ひっ♡ ふ♡ ふ゛ぶォ゛ーー……お゛♡ お゛♡ ぬ゛♡ へっー……へっー……へ゛♡ ゆっくり入れるのもすごっ♡ 好きぃい♡ はああぉ、お゛お゛お゛~~~~♡ お゛ぉ゛~~~~♡ ふオ゛♡ はやっ♡ はやひっ♡ ン゛♡ あ゛♡ イ゛ッ゛~~~~イ゛ぎまひゅっ♡ イ゛ぎまひゅはらああ゛あ゛ぁ゛あ゛っ゛♡~~♡」

 

 卵管で固まる陸太の精液を、敦樹は押し流すつもりだ。

 

 こればかりのメスの取り合い、生存本能、互いの精子を応援するしかできないし、男子達も最善の精子を作り、最大の幸福たる中出しを、メスへ与え「こちらを選んでください」とアピールするしかない。

 

「お゛お゛お゛♡ たねぢゅけれえぇぇ~~~~……イッ゛……イ゛……い゛……ぎゅ゛お゛お゛オ゛ッ゛イ゛♡ ン゛あ゛あ゛ーーーーーーッ゛♡♡」

 

 また自分から腰をバンバン振っていた美羚。

 

 お尻を回転させながらの、セルフピストンはオスに媚びるメスそのものな姿……

 

 二度目の種付け中出し、精液が精液を押し流したのか、陸太の精液は負けじと張り付いているのか。

 

「はへえええぇぇぇ~~~~♡ んおおぉ……へええっぉ゛お゛ぉ゛~~~~♡♡」

 

 愛舞達の視点からでは全く判別できないが、美羚はアヘりながらオホって潮を吹いてイッている。

 

(中出し種付けセックスできたぁ……生きててよかったよぉ……メスで良かったああぁ……~~~~♡)

 

 倒れ込みそうだった美羚を、敦樹は優しく抱き止めながら「頑張りましたね」と、キス。

 

 お礼の言葉を述べたのだが、絶頂と処女喪失と種付けの余韻が収まらず、呂律が回っていなかったので意味不明な言語を、発した美羚は全身種付けのコンプリートを達成した。

 

 ……いや、これは本来やらなくてもいい事なのだが、美羚は100%のさらに上、200%を求めて――

 

「こちらにもお願いしまひゅぅ……種付けぇ♡ 犯してくださいいぃ~~♡」

 

 なんと、中出し汁がゴポゴポと泡となりながら、潮と混じって噴射しているおまんこの、上にあるケツ穴を広げたのだ。

 

「チャレンジャーだね美羚さんっ!」

 

「ケツアクメも知りたくなったんだね! いいよ、二人ともやっちゃって!」

 

優しくしなさい、……そう命じていた本人が「やっちゃえ」とは、部室内のテンションがヤバい。

 

 敦樹と陸太も2穴ファックの経験はないが、「メスが求めればオスは応じる」、種付け部の規則に従い……どころか、やる気満々のチンポビンビンだった。

 

「ではおまんこは引き続き僕が!」

 

「お尻処女も自分が貰い受けるであります!」

 

 言うまでもなく、一度アナルに種付けを終えたら交代して、また種付けするつもりである。

 

「お尻♡ お尻におちんぽぉ……ほお……ふ、ふお゛……♡ ン゛グぉ゛♡ ほごお゛ぉ゛~~~~お゛♡♡」

 

 メリメリッ、本来チンポ挿入される事が想定されていない、ケツ穴への痛みは処女喪失か、それ以上の苦痛である。

 

 確かに美羚は痛がっている、しかし、アナルファック、一日に何回処女を卒業できたんだろうと、幸福の感情が上回ってすぐに痛覚がバグる。

 

「おごぉ゛♡ んごほお゛う゛ーーぅ゛♡ おじりしゅんごお゛お゛ぉ゛♡ おしりおまんこになっへりゅう゛ぅ゛~~~ほお゛お゛~~~~♡」

 

 ベッドへの移動すら待てない、美羚が許してくれない。

 

 敦樹はその場に寝そべりながらおまんこを、陸太が背後からアナルへ挿入、2つのメス穴が巨大なチンポで大きく広がる……被写体のような芸術さで絡み合う三人。

 

 アナルの奥には子宮はない、そうなのだが美羚なら頑張ってケツからも孕んでくれるかもしれない。

 

「種付け部だから!」

 

「何とかするでありますよっ!」

 

 そしてこの二人も、なんだかんだでケツ穴からも孕ませてくれるに違いないと、人間の常識を打ち破るピストンで快楽を生み出しては、分かち合う。

 

(お尻とおまんこの中でぶつかってる♡ おちんぽとおちんぽ♡ おっきいのとおっきいのぉ……~~♡ ゴリゴリッ、んあああっ♡ おちんぽとおちんぽに挟まれてるっっ~~んんぅぅうっ♡♡)

 

 ニアミスを繰り返す、敦樹チンポと陸太チンポ。

 

 ぶっ太いカリ同士が交差する、肛門と膣内、物凄く近い位置にあるのに限りなく遠い……二つが交わることは決して無いが――

 

「お尻でもおまんこでもっ!」

 

「美羚さんを気持ちよく出来るでありますっ!」

 

「う゛お゛お゛ぉ゛~~~~♡ ぎも゛ぢっ゛……い゛ッ゛♡ よ゛……お゛……ぉ゛ん゛お゛ーーーーっ゛♡ おひり゛い゛~~♡ おまん゛ごお゛お゛ーーっ゛♡ どっちもさいこうなんら゛あ゛あ゛~~~~~~♡」

 

 チンポにケツを引っ張られる、おまんこにチンポを押し込まれる。

 

 男子二人は初めての2穴ファックだが、「狙って」お互いに逆の運動エネルギーを生成させている。

 

 これくらい出来なければ、種付け部で培った友情などウソになる、抜群のコンビネーションでネットロい媚び汁が、ぴゅるぴゅる弾け飛んでいく孕み穴を犯す。

 

 ほぐしなど必要のない潤滑具合だったが、それにしたってキツい……おまんこだって、相変わらずチンポに媚びてきて「まだ精液欲しいの♡」、膣イボがカリ首を捕えては離さない。

 

「お゛……ン゛ほ゛♡ ひ……イ゛グ♡ またキちゃいまひゅっ……♡」

 

 時には揃ってズコバコ、同じタイミングで同じ方向へ亀頭を突き進ませる。

 

「ダメイ゛グッ゛♡ イ゛グ……お゛♡ お゛ぉ゛~~~~~~……お゛~~~~~~ん゛ん゛♡」

 

 カリ首をギリギリまで引き抜き……ズボッ、ケツ穴もおまんこも、媚び汁が唾液のようにダダ漏れて、ダブルチンポファックを美味しそうに租借してくれている。

 

「イギッ゛♡ イん゛ギぃ゛♡ どっちもしゅっ……ごほ゛お゛ぉ゛♡ オ゛ぉ゛♡ ン゛お゛♡ ほぉ゛う゛♡ う゛♡ う゛♡ オ゛……オスじるう゛ぅ゛~~~~たねぢゅけえきくらひゃい♡ イ゛♡ イ゛♡ お゛ん゛ほ゛♡ る゛……る゛ッ゛ほ゛お゛~~~~♡ ヤ゛♡ イ゛グッ゛………………♡~~~~♡ イ゛~~~~イ゛ぎゅ゛~~~~~グぐう゛ぅ゛イ゛ぎま゛…………ま゛……♡」

 

 チンポとチンポに種付け穴をほじられまくり、敢え無く絶頂へとひた走って行く美羚。

 

 もはや何を発しているのかも分からない、発情期のメスでさえもう少し知性のある叫びをするだろうに。

 

「ーーーーッ゛゛お゛ぉ゛……………………ッ゛~~~~……♡゛~~~~♡゛~~~~♡゛……………………♡゛」

 

 完全に床に顔を突っ伏しながら、チンポ欲しそうな表情で観戦していた愛舞と徠夢音へ、ピースサインを送る美羚。

 

 恐らく「ありがとうございます、種付けされました♡」、感謝の意だと思うのだが、どう見てもアレなダブルピースとしか思えない。

 

「あっーー……~~~~♡ もう我慢できないよーー♡ 徠夢音っ! 行くよ!」

 

「私も無理……♡ セックス、種付けされたいよぉ♡ 分かった……今から5、いや、3分だけ部室離れるけど三人は種付け再開してて♡」

 

 ニーソックスに染み込む愛液が重たい。

 

 ミニスカートが舞い上がって、紐パンが解けそうになるくらい、種付け渇望ギャル二人は部室から飛び出る。

 

 一体何が起きるのか? 敦樹と陸太は疑問に思いながらも、しっかりおまんこ役とアナル役をチェンジ。

 

「ん゛ぅ゛はあ゛あ゛~~~~♡♡ またグる゛ぅ゛~~~~イ゛ン゛ぐぐぅ゛~~~~♡♡」

 

 少しの時間も無駄にしたくない、それは美羚も同じ想いだろう、ケツ穴もおまんこも、くぱくぱ動いてチンポを喰らっているのだから。

 

「イ゛ぐッ゛…………♡ ん、ぎ……ん゛あ゛ア゛ァ゛ーーーーあ゛は゛あ゛ッ゛~~~~♡♡」

 

「はぁ、はぁ、ただいまっ! 拉致、じゃなくって! 部員増えたよっ!」

 

「いたたっ! コラッ! 問題児ギャル二人っ! 俺を本拠地に連れてくるとはいい度胸……なっ!? セックスしてるのかぁぁぁああっ~~~~っ!?????」

 

 美羚、敦樹、陸太が同時イキしたと同時に、愛舞と徠夢音が……見知らぬ人物の首根っこを掴みながら、部室へ戻ってきた。

 

「彼ね、生徒会の副会長なのっ!」

 

「私達の部活をあんまり、よく思ってくれてないんだって」

 

 解放された彼は、「染谷 天地(染谷 天地)」

 

 淫らな行為を神聖なる校内で行っている、種付け部を快く思っておらず、何かと文句をつけてきたり、ちゃっちぃイタズラで種付け部を崩壊させようと、様々な策略を企てていたのだが……

 

 ギャル二人は悉く対処していたので、「ちょっとうるさい人」程度の認識でしかなかった。

 

「お前ら本当にセックスしてたのかよっ!!」

 

 そんな彼がなぜ、この場に拉致られてきたのか?

 

「あなたさあ♪ 彼女欲しいんでしょ?」

 

「童貞って噂あるけど……ホント?」

 

 無論、そんな噂なんて今考えたばっかりである。

 

「この俺が童貞だとっ!? そそそそっ、そんな事ないぞっ!? 彼女だっているしっ!」

 

 あまりにも分かりやすいウソ、生徒副会長がウソを付いてもいいのだろうか? 愛舞が突っ込んだら顔を真っ赤にして、あーだこーだ言い訳している姿が滑稽である。

 

「そんな副会長サマに、イイコト教えてあげる♪ ……あの子、すっごくエッチだからさぁ♪」

 

「セックス……童貞卒業できるよ? ね、美羚さん、この頭カチカチで……あっ♪ チンポもカチカチになってる副会長サマを、導いてあげてくれないかな?」

 

「ふっ……んえっ……」

 

 ハジメテを卒業したばかりの美羚へ、無茶苦茶言う二人。

 

 否、決して無茶な頼み事なんかではない、美羚はもう「種付け部」の一員だ。

 

「……………………♡ 喜んでお引き受けしますねぇ♡ さぁ、えっと、天地さん、一緒に気持ちいい事しましょう♡」

 

 エッチに興味ありつつも、男子へのトラウマを抱いていた美羚はもう消えた。

 

(次は私が童貞さんを導く番……そうですよね愛舞さん、徠夢音さん)

 

 言いたかった事は既に理解されていた、サムズアップしながらお互いの彼氏の元へと駆けるギャル二人。

 

「お待たせしました愛舞さんっ!」

 

「うん……♡ 美羚ちゃんすっごく気持ちよさそうだった……♡ あたしにもしてっ? 彼氏チンポでまた種付けして♡」

 

「徠夢音さん! 自分達もしましょう!」

 

「えへっ、あんなに出したのに♡ もうガチガチになっちゃって♡ 今日も寝かせない♡ 双子になるまで寝かせない♡」

 

 捉えようによっては、ギャル二人が早く種付けセックスをしたいから、別の男を連れてきて美羚に相手をさせる。

 

 そう思えなくもないが、彼女らにももっと深い思慮、導き手となった美羚を厳しく評価しながら、ついでに自分達もセックスしようと考えがある。

 

 ハズ、である……

 

「おっぱい吸ってください♡」

 

「これがっ!? あまりにデカぞっ! はぁはぁ! じゅるるううううぅ~~~~!!?? おっぱいおっぱいいっ!!」

  

 服生徒会長サマはノリノリである。

 

 やはり童貞、所詮はメスを知らない童貞……おっぱいには勝てず、あっさりと美羚に授乳手コキされてしまっている。

 

「あああっ♡ パンパンいいっ~~♡ オタクくんのじゃないとダメなのぉ~~♡」

 

「ふああああっ♡ 彼氏チンポ欲しかったぁ♡ ずっと我慢してたのぉぉ~~♡」

 

 こっちもこっちでおっ始める、アンリミテッドな種付けセックス! オスが三人メスが三人の乱交だっ!

 

「おちんぽ挿入しちゃいますね……ふあっ♡ もう奥まで届いちゃいましたぁ♡ おっきいですね♡」

 

「うわあああああっ!??? セックス!? 女性のおまんこっ!??? うおおおおっ! 何で俺はこんな気持ちのいい行為を知らなかったっ!? 知らずに生きていたっ!? 勉強するよりセックスしてた方が良かったんだっ!!」

 

「いえ、今までセックスしていなかったから、天地さんの童貞を私が……食べちゃえてるんです♡」

 

 男心を刺激させる言動をふりまく美羚に、「セクハラは嫌い」なんて悩みを持っていた、姿など微塵もない。

 

 セックスをすれば人間自信が付く、自ら実証してみた美羚は挿入しただけで、出そうになっている天地を優しく、極地へと誘い込む。

 

「はぁ……はぁ……あっ……♡ イキますか? イイんですよ♡ 種付け部ですからぁ……はっ♡ はっ♡ おちんぽいっぱい気持ちよくなって♡ はぁ、ああっ♡ あんっ♡ あんっ♡ んぅ……どうぞ♡ イッてください♡」

 

「イクッ!! 童貞最後の精液搾られてっ……っ!? ぁぁ……あああっ……はあっ、あああああああっ!???」

 

「頑張って♡ 中出し♡ 種付けぇ♡ もう少しもう少しっ♡ はあっ……くっ、クる、キちゃいますっ……ふやっ、はっ♡ んっ……くあああっ~~~~♡」

 

「私もイクッ♡ 陸太くんぎゅっ~~~~てしてぇ♡」

 

「はいっ! イキ終わってもギュッとするでありますっ!」

 

「あたしもぉぉ~~♡ オタクくんキスしてぇぇ~~♡ ラブラブしながらじゅせーするのぉぉ~~♡」

 

「僕の精液で受精してくださいっ! キスしながらイクッ……ッ!」 

 

 三種三様のイキザマ、騎乗位で童貞を導いた美羚、種付けプレスで子宮内を満タンにした愛舞と徠夢音。

 

「きもちいいぃ~~♡」

 

「たねつけさいこう……♡」

 

「もっとぉ……おちんぽしましょう♡」

 

 横並びになって握手をしながら、種子の眠る腹部をそっと撫でる三人のメスは、おまんこから精液を逆流させながら、腰を浮かせてさらなる種子の注入を強要してくる。

 

 ――こうして、服生徒会長をも味方にした種付け部は、セックスの如く破竹の勢いで性力を拡大していった。

 

「童貞を捨てたくなったら種付け部へ行け」、種付け部があるからこそ転校生が爆発的に増え、「童貞だし……」と、怯える男子は著しく減っていく。

 

他の部に入っている生徒も、種付けがしたい時には種付け部へ行く、とりあえずセックスがしたくなったら種付け部、準備運動がてら種付け部、登校したら種付け部、下校したら種付け部。

 

 しまいには、種付けを授業として取り入れようとする話にまで広がり、「少子化の原因をぶっ壊す」「明るい未来を創り出す」として、愛舞達は表彰され、少子化対策専門員会からも期待されており、種付け部の功績は計り知れない。

 

 ――種付け部が立ち上げられ、一年が経過した。

 

「――キミが入部希望の新一年生だね? 俺は染谷天地! 恐れ多くも男子副部長をやらせて貰っている! ああ、種付けが現在進行形で行われているからね、セックスの圧で怯ませてしまってすまない」

 

 本当にセックスをする部活なんだ……新一年生は困惑しているが、それ以上に勃起が止められない。

 

「安心してくれ、すぐにキミの相手が来るからね! 大丈夫だ、俺も初めての時はキミと同じだったよ」

 

 ほどなくして、最近種付け部に入った徠夢音以上、美羚以下のバストサイズを持つ女子生徒が、おっぱいを揺らしながら現れた。

 

 出会って一秒でキス、この展開の速さについてこれない……言いながらも、彼のチンポからどぷりっ、精液と変わらぬ濃さの我慢汁がにじみ出ている。

 

「ではそこのベッドでお願いする! おっ、また入部希望者か! そろそろ部室の増築が必要になったかな? ではキミはあの子に種付けして貰おう! 心配するな、女の子達はキミの種子を待っているんだっ! 遠慮なく中出しすればいい!」

 

 

 ――ようこそ! 種付け部へ!

  

 全校生徒から童貞、処女が消え、カップルの成立、及び受精率が100&の種付け部は、常に新しい部員を募集している。

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