※この作品はR-18です。

二次創作R18作品群(IF、妄想)   作:影薄燕

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 原作:「葬送のフリーレン」のR18二次創作。
【あらすじ】
 数年に1度の一級魔法使い試験を終えたフリーレンたち女性陣8名は――高級宿屋の一室で下着姿となっていた。
 その姿を見て興奮しているのは転生特典として『ハーレムを作る魔法』を扱うことができる転生者の男。
 男は欲望のままに8人の女性たちと酒池肉林の宴を開催する。
※竿役はポジティブなクズです。


葬送のフリーレン
妄想:「ハーレムを作る魔法」


 魔法都市オイサースト。

 そこで営業するとある高級宿屋の一室に複数の影があった。

 

「ふふ、ふふふふふ……ついにこの時がやって来た……」

 

 部屋の中にいるキングサイズのベッドに腰掛けた20代と思われる男はまるで何かを堪えるかのように、または嬉しさを噛みしめるかのように顔を俯かせて肩を振るわせる。

 

「中々“これだ!”と思う娘たちが揃わなくて何年も待つことになったけど、ついに条件が揃ったんだ。オレの転生特典(チート)がようやく使えた……!」

 

 男はギラギラと欲望が渦巻く目で眼前の成果(・・)を眺める。

 

「最高だ。これが――『ハーレムを作る魔法』か!!」

 

 男の眼前、そこにいるのは下着姿の美女、美少女8人であった。

 

「何だか旦那様は嬉しそうですね」

 

「そりゃあこの後のこと考えれば当然でしょ」

 

「ふふん♪ 私の悩殺ボディでメロメロにしちゃうんだから」

 

「お前は鏡を見てから言え貧相ボディ。また髪を引っぱられてぇか」

 

「旦那くんはどんな気持ちいいことしてくれるのかな?」

 

「性行為の合間に小さい子とも肌の触れ合いが可能……楽しみ」

 

「爺さんには適当に言ったから明日の朝まで問題なくヤレるよ」

 

「ううぅ……ずっと下着姿だから寒くなってきた(=w=)」

 

 そこにいたのは先日行われた一級魔法使い試験の参加者フェルン、エーレ、カンネ、ラヴィーネ、ユーベル、メトーデ、ラオフェン、そして――フリーレンだった。

 下着姿の彼女たちは皆恥ずかしがることもなく、むしろこの後行われるであろうそういうこと(・・・・・・)に対して期待感すら持っている。さらに言えば、男が口にしていたことにも疑問を感じてない。まるでそんなことは些事だと本心から思っているかのように……

 

「いやー、可愛い子や美人が多いっていいなー。この世界の奴らって妙に無表情がデフォというか、感情が表情に出にくいから好みの子を見つけるのすら一苦労だった。……いやマジで何でみんな平時は虚無顔なんだ? 萎えるわ。でもキミたちはその中でもマシな方。個性的な子だけじゃなく比較的表情が豊かな子もいるから、初めて使う『ハーレムを作る魔法』の相手として申し分ない。ストーカーにならないよう注意しながら観察した甲斐があった!」

 

 男と彼女たち8人にそれまで面識はなかった。

 自力で覚えた『気配を消す魔法』を使って物陰から観察していただけだ。

 では何故、彼女たちはこのような姿をさらし、あまつさえ男に好意的で“旦那”と呼ぶ者までいるのか?

 

「日本で死んでな~~~んも娯楽がない村に生まれた時は神様を恨んだけど、最初から持っていた『ハーレムを作る魔法』を魔族と同レベルで扱えると分かった日は小躍りしたっけ」

 

 『ハーレムを作る魔法』

 それがこの奇妙な状況を作り出している原因だった。

 

 複雑な効果だが可能な限り要約すれば、

①対象とした複数の女性は無条件で術者を愛し、その体・心を差し出す。

②魔法を発動した瞬間、一定範囲内にいる者は術者とハーレムに加わった女性にとって都合の良い解釈しかしなくなる。

③魔法発動後から発動終了までの記憶は無くなり、空白期間の記憶は本人と周りの都合に合わせたものに変化する。

 

 ――と、このようになる。

 

 一応のルールとして、

・対象の女性は3人以上でなければならない。

・夫を愛している既婚者、血縁関係なく子供を大事に育てている女性、その他一部例外は魔法の対象とすることができない。

 

 ――という決まりも存在する。

 ちなみに例外は魔族が当てはまる。

 

「本当はゼーリエってエルフや髪の長い1級魔法使いの女性も良かったけど、所用だかで魔法範囲外まで出て行っちゃったし……一人称がワシの子も良かったけど、試験終わってすぐにこれまた出て行っちゃうし……」

 

 もしもゼーリエがオイサーストにいれば当たり前のように魔法の効果を無効にして不穏な魔力を辿った末、男を問答無用で排除しただろうことに本人は気付いていない。

 無駄に運が良い男だった。

 

「3人以上って条件が意外と厳しかったのに加えて、いざ発動しようと思ったら想像以上に難しくて3級魔法試験合格並みの実力が必要で大変だった。ファンタジー世界なんだからもっとフワッとした設定でいいのに……」

 

 余談だが、男は今いる世界がとあるマンガの世界だとは知らない。

 

「だが! それも今日で報われる! 美女・美少女OK! キングサイズベッドOK! 特製精力剤ダース単位OK! それグビッと!(ごくごく) さあ童貞卒業記念だ! 派手にいこうか!!」

 

「「「「「「「「はい」」」」」」」」

 

◇ ◇ ◇ ◇ ◇

 

「ではトップバッターは……フェルンちゃん、オレの童貞はキミにあげよう!」

 

「はい旦那様」

 

 一番最初に選ばれた生け贄――もとい男が抱きたいと思ったのはフリーレンの弟子である紫髪の女性フェルンであった。

 少女から女性になろうとしている年齢であることも選ばれた理由だが、やはり最大の理由は――

 

「いやでっっっっか……! 発育すごいね……。乳首も綺麗なピンクだし、形も崩れてないし、間違いなくオレが見てきた女性でNo.1のボディだ」

 

「ありがとうございます?」

 

「正直服を脱いでもらうまではちょっとふくよかな体型だと思ってたんだけど、腰細いなー。マジで理想的な体だよ……無表情率もダントツだけど」

 

 フェルンをベッドへと誘導し、「ええい、邪魔だぁっ!」と現代で言うブラジャーに当たる下着を取っ払った際の最初の言葉がこれである。

 本来であればフェルンでもムッとした表情になったのかもしれないが、ここにいるのは『ハーレムを作る魔法』の対象となったフェルンだ。

 

 そのため無条件で目の前の人物を愛している。

 男の全てが愛おしく感じており、

 体が早く男のモノを欲しがるよう反応し、

 心から抱かれたいと思っている。

 

「見てるだけでいいのですか?」

 

「ん?」

 

「私の体……好きなようにして構いません」

 

 だから、容易く興奮させる言葉を言えるのだ。

 

「我慢なんてできるわけないでしょー!」

 

「ぁ…んっ……」

 

 男は素早くフェルンの巨乳にしゃぶりつく。同時に想像以上の柔らかさだった巨乳を揉みしだくことも忘れない。

 

「ちゅ、れろれろ……はぁ~、うんめぇえ……味なんてないはずなのに美味しいとか……!」

 

「――っ、はぁ、あぁん……や、ぁ……」

 

 乳首に吸い付き、舌で転がして、歯で甘噛みしてと、その度にフェルンは艶めかしい声をあげた。乳首がピンと立ってきたのがおもしろくてわざと音を立てるように吸ってみたりもする。どのような攻め方が最も良いのかを学んでいく。

 そうやって魅惑の巨乳を堪能していると他の女性たちもベッドに上がり、男にねだってきた。

 

「ねぇ旦那くん? 私たちには何もしてくれないの?」

 

「そうだそうだ! フェルンばっかズルいぞ!」

 

「ちゅ~~~!……ぷはっ。気持ちは嬉しいが最初の1人は集中したい。童貞卒業したらちゃんとみんな平等に愛してやんから」

 

「そんなこといってもねぇ……」

 

「う~ん……じゃあオナニーでもしてれば? もしくは相手見つけてレズプレイで股濡らしておくとか?」

 

 何と投げやりな発言なのだろう。

 しかし男としても今が人生初エッチであるため、他に気を回す余裕が無いのだ。

 だからこその「適当にエッチしてたら」発言であるが――

 

「それもそうだね。じゃあ普段余りしないけど、おまんこグチュグチュして旦那くんの大きなモノ受け入れやすいように待ってるよ」

 

「ま、人数多いしどうしようもないか」

 

「仕方ないな。え~っと、クリ?を弄ればいいんだっけ?」

 

 案外すんなりと受け入れた。

 恐ろしいのは『ハーレムを作る魔法』か女の順応力か。

 

「うひょー、女のオナニー鑑賞ってのも中々……」

 

 見れば、エーレ・ユーベル・ラオフェンなどは自身の下着の中に手を入れて辿々しくも動かしていた。くちゅくちゅと湿った音と「ん、んん~!」「ハァ、ハァ……」といった荒い息づかいが部屋から聞こえてくる。

 そしてオナニーしている面々以外はといえば、

 

「ちょ、待ってってば! マジでアンタと股同士くっつけ合うの!?」

 

「家に隠されてた本を読んだことがあって、そこに書かれてたんだよ。前から気になってたしちょうど良い機会だから付き合え」

 

「で、でも、心の準備が――わひょいっ!?」

 

「ん……これ、思ってたよりヤベえな。ふぅ……ァ……」

 

 カンネとラヴィーネが貝合せで気持ちよくなってたり、

 

「ねえ、何でくっついて胸揉んでくるの? 私みたいな小さいののどこがいいんだか……」

 

「ちっちゃい子が好きなんです」

 

「それ答えになってな――あ。あ、あ、あ、下の方手ぇ突っ込まないで……あ、あぁぁぁ~~~」

 

「すごい。エルフの方も私たちと違わないんですね」

 

 メトーデがフリーレンをレズプレイというよりかは性的な意味込みで可愛がったりしていた。

 

「前者はともかく、あの2組は何でああ(・・)なってるんだ?」

 

 普通に疑問に思った男だった。

 

「あ、あの……」

 

「ん? どしたの?」

 

「私……もう我慢できません。欲しいです……旦那様の、ソレ……」

 

 フェルンの指した所を見れば、パンツ越しでも存在を主張する男の肉棒がテントを張っていた。

 

「ふむ、ちょい失礼~」

 

「ぁう」

 

 男が女性の大事な場所を守る最後の砦であるパンツを脱がしてみれば、初めて生で見る秘所がてらてらと濡れながら自己主張していた。我慢できないと、入れるべきモノを入れてほしいとヒクヒクしてるのだ。そんなものを見せられて我慢できるはずもなく、

 

「いざ行かん! 神秘の詰まった洞窟へ!」

 

 男はハジけた。

 まだまだ前戯をする予定であったが、もう受け入れ準備できてんならいいよね!と自身のパンツを脱いで限界まで張り詰め重力に逆らい反り返った肉棒を外へと開放する。そして、そのままフェルンに覆い被さった。

 

「キミの唇、もらうぞ」

 

「はい……んむっ、ちゅっ、はぁ……ちゅる」

 

 まずは舌を入れずに互いの唇をはむだけのキス。

 少しして顔を離したら、今度は男の唾液を呑ませるようにフェルンの口内を蹂躙する。舌と舌をいやらしく絡ませて、涎が口からこぼれ出ても構わず続ける。

 

「ぷはっ! ハァハァ……」

 

 すると、切なそうに吐息を漏らしながら物欲しそうにこちらを見つめてくるフェルンがいた。

 男はニヤリと笑い、

 

「じゃあ……入れるからな」

 

「……(こく)」

 

 初めてだから優しくしようとか、そんなことは関係ないとばかりに男は突き入れた。

 ぷち、ぶちゅんと、肉棒は処女膜を破りながら入りこみ狭い膣を押し広げ膣内の奥まで到達した。

 

「あ、はぁん……!」

 

「――ぁ、思った以上に、気持ちよすぎる……!」

 

 お望み通りのモノをもらったフェルンは甘い声をあげ男にしがみつく。ただ入れただけにもかかわらず、2人は強い快楽を感じていた。男は今までに感じたことのない快感の波に呑まれまいと歯を食いしばるが――不意にフェルンが男の頭を抱き寄せ、そのたわわな胸に埋めた。

 巨乳特有の柔らかさと温かさが顔全体に広がる。

 男は無意識のうちに腰を振り始めた。

 

「あぅ旦那、様……っ。だ、んな……やあんっ♡」

 

「ふぅー、ふぅー、気持ちいい。気持ちいい! これがセックスなんだ。オレ、本当に童貞を卒業したんだ……!」

 

 初めての女性の膣内は男にとって未知であった。とても温かく、にゅるにゅるし、ヒダが肉棒に絡みつくだけでなく膣内そのものが収縮するように気持ちよく圧迫してくる。気を抜けばすぐに射精しそうになるのを耐えるので必死だった。

 ぱちゅん!ばちゅん!という音が2人の間から漏れ出てくる。その音は徐々に間隔を狭めていき、肉棒を奥に入れるたびにフェルンの体が跳ねた。男によって攻められた快楽もあるのか、フェルンは自分の体が熱くなっていくのを感じる。

 

「だ、旦那様ぁ! わた、私……もぉ……」

 

 潤んだ瞳で見つめられた男の方も限界が近づいていた。

 もっとこの体を堪能したい。だが、玉袋からせり上がっていくマグマのような奔流はもう止められない。何よりも、最初はあんなに無表情だったフェルンが快楽で顔を蕩けさせている事実が興奮を高まらせた。

 

「ああ。オレもイきそうだ。一緒にイこうぜ!」

 

「はぃい! ……あ、あぁん! イクっ! イクぅぅうううううっ!!」

 

「ぐあっ!? で、出る……!」

 

――ビュル、ビュルルルルーーー!

 

 瞬間、2人同時に果てた。

 男は肉棒を奥に入れると同時に腰を震わせる。子宮口に亀頭が密着し、中に出された男の欲望の汁が子宮へと流れ込んでいく。

 フェルンも体を痙攣させ、蕩けた顔で快楽を享受していた。

 やがて射精が終わったのか肉棒が引き抜かれるが、2人の間にできた糸は切れることなく繋がっている。

 男は息を整えながらフェルンの上へ倒れ込み、フェルンはそんな男の頭を優しく撫でる。そして、互いに見つめ合うと自然と唇を重ねたのだった。

 

* * *

 

「よっしゃ! このまま次いってみようか! もう前戯とか関係ねえ! 残り7人のマンコにチンポぶっさしてやる!!」

 

 男は即復活した。

 

 ただでさえ理性がハジけていたのに、脱童貞を果たしたことで余計に手が付けられない性欲モンスターへと変貌していた。フェルンに中だししたばかりの肉棒も同時に復活している。男の性欲が凄いのか、はたまた特製精力剤とやらがすごいのか。

 

「というわけで、エーレ! 次はキミに決めた!」

 

「どういうわけよ?」

 

 次のターゲットに選ばれたのは、カンネやラヴィーネと同じ学び舎で魔法の腕を鍛えていたエーレであった。

 体つきは年相応の少女のものだが、無表情がデフォのこの世界でもプライドがありそうな顔をしているからと男に選ばれていた。

 

「マンコの濡れ具合はどうよ?」

 

「準備万端よ。ほら、待たせた分ちゃんと気持ちよくしてよ」

 

 自らの秘所を広げ、その中まで見せるエーレ。

 

「うっほ。こうやってマジマジ見ると血流が下半身にいくわー。すんすん……臭いも、結構独特だよな。あれだ。自分の出した精子を嗅いでみた時の臭いに近い。淫臭……だっけか?」

 

「ちょ、そんなに嗅がないでよ。鼻息が当たってムズムズするぅ……」

 

「ふむふむ、上の方の小さいのがおしっこの出る穴なのか。知識としては知っていたけど……へー、こんな感じなんだ」

 

「う、うぅぅ……見るなぁ……」

 

「じっくり見るんだなこれが。では――いただきます」

 

 そして秘所へと肉棒をあてがい一気に突き刺した。

 

「んああぁア!?」

 

 慣らしていないにもかかわらず、濡れに濡れた秘所はスムーズに肉棒を受け入れることができた。中の締め付けは中々だが、十分気持ちいいことは変わらない。それどころか、うねうねと膣内がうごめいて快感を男へ与えるのだから油断できないものである。

 

「ふぅ~、全部入ったな」

 

「ぁ……ぁ……」

 

 あまりの快楽にエーレは満足な声を出せず、下半身全体で余韻を愉しむかのようにピクピクと震え動けなくなっていた。男の肉棒からも大量の先走り汁が分泌され、淫液が内太ももを伝って流れ落ちていく。

 

「じゃあ動くから」

 

「ま……って、今動かれたら私……!」

 

 しかし、男はお構い無しに腰を動かし始めた。最初はゆっくりと、そして徐々に速度を上げ抽挿していく。

 

「はぁん! こ、れぇ……!」

 

 エーレの喘ぎ声が響く。膣内はフェルンの時より狭いものの、十分濡れた愛液は潤滑油となって根元まで肉棒を入れる余裕があるため、その小さな穴を限界まで押し広げていた。

 

「おほぅ……。やべえ、これすげえ気持ちいい」

 

「あひんっ! ああぁあっ!」

 

 パンッ!パンッ!と音が響き渡り、音のテンポが徐々に速くなる。肉棒の出入りする光景を見れば、エーレの小さな割れ目からは出し入れされる度に愛液が飛び散って男の股間を濡らしている。結合部分から空気を含んだ粘液が音をたてながら飛び出てくる様は淫猥で、2人の興奮は高まりに高まっていた。

 

 ――がここで、

 

「うひゃい!?」

 

 エーレ、ではなく男の方が素っ頓狂な声を上げた。

 その原因は……

 

「何してんのユーベル!?」

 

「レロレロ……何って、旦那くんのお尻の穴舐めてるだけだよ? 1人目は終わったんだし別にいいでしょ。せっかくなんだし、もっと楽しくやろーよ」

 

 先程までオナニーをしていたはずのユーベルが、あろうことか男のお尻に顔を埋めてその穴に舌を這わせていたのである。

 

「オレ今まさにエーレちゃんとセックス中なんだけど!」

 

「だからおもしろいんじゃん」

 

 柳に風とはこのことか。男のツッコミに動じず、いつもの不適な笑みを浮かべながら男の尻穴を舐め続ける。

 

「あ~! もう、こうなりゃやけだ! このままラストスパート掛けてやる!」

 

「あ、だめ、早すぎ……お、おぉぉ……!?」

 

 男の宣言通り、抽挿のスピードがさらに上がる。グチャグチャと音が響く。エーレは激しすぎるピストンに意識が飛びそうになっていた。

 

「あ~イクっ!」

 

――びゅるるるっ! どく……どく……!

 

「ひぅ……!? 暖かいのが、中にぃ……」

 

 膣内に注がれる熱い奔流。2回目の射精だが、1回目と量はさほど変わらない。

 お尻を突き上げるような体勢でエーレは倒れ込み、肩で息をする。

 そのまま男は肉棒を抜き取るが、硬さは未だに保たれたままだ。そして、この時点でもユーベルはお尻に吸い付いたままである。

 

* * *

 

「ユ~ベル~~~、覚悟はできてんだろうな~?」

 

「そんなに怒んないでよ旦那くん。気持ちよくなかった?」

 

 ベッドの上で仁王立ちしている男の眼下には、早く入れろとばかりにお尻をフリフリするユーベルの姿があった。

 

「めっちゃ気持ちよかった。最後の舌をズンッて穴に突き入れたのとかまたやってほしいと思うぐらいには」

 

「ならいいじゃん」

 

「だがしかーし! エーレとヤってる最中に不意打ちでしたのは許さん。素っ頓狂な声が出てしまったじゃないか~!」

 

 変な所でプライドの高い男である。

 

「というわけで、お仕置きだべ~!」

 

「え? え? あのそこ、おまんこじゃないんだけど……?」

 

 男は見せつけるように人差し指を立たせ、狙いを定めた――ユーベルのお尻の穴に。

 

「え? あ……やぁああん!」

 

 何をされるか理解したユーベルは逃げ出そうとしたが時既に遅し、ユーベルのアナルに男の人差し指が入れられてしまった。その瞬間、背中に電撃でも走ったかのようにブルリと体を震わせた。

 

「な、何これぇ!? お尻の中に指が入って……はぅ」

 

 そしてそのままグリグリと回され、その刺激にユーベルは悶える。しかし、男はお構いなしに指を動かし続ける。

 

「もう少し広げるか」

 

「やぁん、乳首まで……クニクニしてぇ……」

 

 男は残った左手でユーベルの胸を揉みしだ来ながら、アナルをほぐしていく。器用に乳首と尻穴を弄ぶ男に対して抵抗できないという状況は、本来であれば得意の魔法で切り裂くぐらいには屈辱的な行為であったが、それらの感情も含めて男への愛情に変わってしまう。

 

「や、やめてよ旦那くん。汚いでしょぉ……」

 

「でも気持ちいいだろ? それに言っただろうが。これはお仕置きだよ」

 

 そう言うと最初よりほぐれてきた尻穴の中の指に角度を付けるようにする。

 

「ふぁああっ! あ、お尻に入ってる指がぁ!」

 

 男の手つきは言葉後は裏腹に優しいものだ。乳首を摘む力には強弱をつけて快感を増幅させ、指は尻穴を拡張するように円を描きながら動かしている。そんな2つの刺激を同時に受けているユーベルは体をビクビクと震わせる。

 

「お、お尻も気持ちいいけど……おっぱいも好きぃ」

 

「ハハ、お前すっかりMになったな?」

 

 その言葉に反応する気力もないらしく、ただただ小さく喘ぎ続けるユーベル。快感に身を委ねた表情は女のものだ。普段のユーベルからは全く想像できない姿である。男は指を一旦抜き取ると今度は人差し指・中指の2本をゆっくりと入れていく。

 

「あぁん! だめ、もうだめぇ……」

 

「お? もう限界か?」

 

 その言葉に対しユーベルはコクリと首を縦に振る。それを見て男はニヤリと笑うと、とどめとばかりに子宮口付近への刺激を与える。

 

「ひぁあああんっ!」

 

 突然の強烈な快感に一際大きな嬌声を上げるユーベル。

 その反応に気をよくした男は尻穴に入れていた指を抜き、ひくひくと震えるその場所へ肉棒をあてがった。

 

「はぁ、はぁ、まさか……そこに……?」

 

「キミのアナル処女、貰い受けるぜ!」

 

 すでに準備万端なそこは早く入れてくれと言わんばかりに疼いていた。そのまま腰を突き出していくと、ズブズブと音を立てて肉棒が尻穴に飲み込まれていった。

 

「んあぁああ! おちんちん入って……!? は、あぁん♡」

 

 肉棒は尻穴を慣らすようにゆっくりと抽挿を繰り返す。時折反応が大きくなるポイントを見つけるとそこを重点的に責めたて、その度にユーベルの口から嬌声が上がる。

 

「ん……! ふぅ、んん~~♡」

 

「そのまま感じまくれ! こうなったらキミを尻穴で感じる変態女にしてやる!」

 

 普通に迷惑な調教だった。

 そして男は腰の動きを早める。パンッ!パンッ!という肉同士がぶつかり合う音が部屋中に響きわたり、2人の興奮度も高まっていく。

 やがて限界を迎えたユーベルの体が痙攣し始め、肉棒を飲み込んでいる中が激しく収縮し始めた。

 

「マンコとは違う感触でこれはこれで気持ちいいけど、そろそろ出そうだ! オラッ! 子宮みたいな行き止まりが無いんだから全部腸の奥まで飲み込め!」

 

 それを合図に男が一際深く肉棒を突き刺し、

 

――ドビュッ! ビュルルルルぅぅぅ!

 

「あ、あぁん! もうだめイっちゃう♡  あ~~イクぅ……!!」

 

「くおぉ……っ! 尻穴で精子が搾り取られるぅ~!」

 

 ユーベルの体が今までで1番大きく跳ね、同時に尻穴がきつく締まり、肉棒を強く絞り上げた。秘所からは潮を噴き、だらしない顔になっているのを見て男は満足そうに肉棒を引き抜いた。

 

*  *  *

 

「さて、お次はカンネ&ラヴィーネで3Pセックスでも――と思ったんだけど……何があったし」

 

「カンネの奴がクソザコだったんだよ」

 

「あひ……は、へぇ…………」

 

 男の目の前にいるのは、意識朦朧でアヘアヘ言いながらうつ伏せで倒れ伏すカンネの姿だった。ベッドの汚れから大量の潮を噴いた形式が見受けられるが……

 

「キミたち、確か貝合せでレズプレイしてたよね?」

 

「おう。で、行為でお互いにイったんだがカンネがそれで体力使い果たしてダウンした」

 

「何やってんのさ」

 

 この場合、カンネが性行為でクソザコだったのか、それともラヴィーネが強者過ぎたのか判断に迷うところである。

 

「うーん、3Pセックスするつもりだったんだけど無理っぽいよな」

 

「じゃあ勝手に使わせてもらえばいいじゃねえか」

 

 男が悩んでいたら、まさかのラヴィーネからの提案が。

 

「べつにマンコが使えなくなったわけじゃねえし、最初から処女奪うつもりだったんなら本人の意識がどっか行ってようと関係ないだろ?」

 

「ナイスアイデア! 作戦変更。カンネで寝バックオナホプレイし~よぉっと!」

 

 最低の会話がカンネを置き去りになされていた。

 仮にも相棒を好き勝手すればと提案する方も問題だが、それに乗っかる男も男である。

 

「はーいカンネちゃん、勝手にマンコ使わせてもらうよー」

 

 そう言い終えると、寝バックの体勢でカンネに肉棒を突き入れた。

 

「ひゃうん!」

 

 膣内から溢れる大量の愛液。既にカンネの膣内はユルユルになっており、処女ながら男のサイズなら容易に入れられる状態になっていた。加えて少女は感度も相当高まっているらしく、たった数回抽挿されただけで背をのけぞらせている。

 

「あひ……あひぃ……」

 

「気持ちいいな。オナホールとして考えれば間違いなく高評価だぞ」

 

 エーレの後背位セックスと似てはいるが、また違った快感に酔いしれているとラヴィーネがさらなる提案をしてきた。

 

「旦那、カンネの結んである髪引っぱりながらもっと強引にやってみろ。背中反るぐらいに」

 

「え? それ大丈夫なのか? 不必要に痛い思いさせたいわけじゃないんだけど」

 

「慣れてるから平気だ。たぶん、それで中が良い具合にキツくなるはず」

 

「よっしゃ! 早速実戦だ!」

 

「――!? いひゃぁあああ! いたたたた……! き、きもひぃ♡」

 

 ラヴィーネのアドバイスに従って、男がカンネの髪を引っ張って体を反らせる。いきなりの強引さに意識朦朧ながらも悲鳴を上げたカンネだが男は一切気にすることなく抽挿を繰り返した。

 

「ひぎぃ! あっ……やぁああっ!♡」

 

「おおぅ。本当にマンコの中が絞まってきやがる! オナホールとして100点を与えよう!」

 

 激しい動きにカンネは媚声を上げた。男の腰が臀部にぶつかり合う音が鳴る。エーレの時より強く腰をぶつけているためか、カンネの体が跳ね上がりベッドが軋む音が部屋中に響き渡る。

 そして男は肉棒を最奥まで突き入れ、そこで精を解き放った。

 

――どぴゅるるるるるるっ……!!

 

「はぁ……はぁ……」

 

 男は肉棒を引き抜くと、ごぽっと音を立てて大量の精液が溢れ出ていた。カンネはベッドに突っ伏したまま起き上がらない。どうやら性行為の限界突破をしすぎて気絶してしまったようだ。

 

「あ~あ、結局寝バックだけで終わりか」

 

「いや十分だろ」

 

 男は息を吐くと特製精力剤を取り出して飲み干す。すると、力無く垂れていた男の肉棒が即座に復活した。

 それを見ていたラヴィーネは純粋に疑問を持つ。

 

「なぁ、その精力剤、いくら何でも即効性がありすぎないか? 本当に合法?」

 

「毒性は出なかったぞ」

 

 合法か否かに関しての答えは聞けなかった。かなり怪しい品なのには違いない。

 

「ふぅ、しかしさすがに疲れてきたな。少しだけ休むか」

 

「おい、次はこっちの番だろ? へばってないでマンコをズボズボしねえか」

 

「そうしたいのは山々だがなぁ……」

 

「ふーん、じゃあ今度はこっちが旦那のチンコで勝手に気持ちよくなるよ」

 

 ラヴィーネは男を仰向けに寝させると、秘所へと肉棒を挿し込んでいった。

 

「あぅ……」

 

「お、おいラヴィーネ」

 

「旦那は動かなくていいぜ。自分で気持ちよくなれるポイント見つけるから」

 

 そして騎乗位の体勢で抽挿を開始する。

 ラヴィーネの膣内はカンネと比べても狭く、肉棒を搾り取るように締め上げてきた。男の動きが鈍いこともあってか、彼女主導で腰を動かしていく。

 

「ふ、ぅ……あ、あ、ぁん……んんっ」

 

――グチュグチュ♡ ニチュ、ニチャ♡

 

 男の下腹部とラヴィーネの臀部がぶつかり軽快な水音を響かせる。ただ快楽を得るための道具として男を扱っているような腰振りだ。しかし、その行為は男にとって非常に都合がいい。

 

「こういうのも良いな。てか、騎乗位やけに上手くね? もしかして普段から練習とかしてた?」

 

「そういうわけじゃ、ねえけど、はぁ、ん……いつもカンネに馬乗りして髪引っぱってたから、ふぅ、ぁ……それが関係してるんじゃねえの」

 

「キミら本当にどういう関係なんだよ……」

 

 男の疑問を余所に抽挿の速度は上がっていく。

 

「はぁ……っ! 旦那のチンポ気持ちいいな……んっ……! すごい奥まで……!」

 

 ラヴィーネは快楽で止まりそうになりながらも腰を動かし続けた。角度を変えてみたり、膣壁の抉られる場所を中心にピストン運動をしたりとより気持ちよくなれるやり方を探っていく。

 

「んっ……くぅ……♡ あ、イき、そぉ……!♡」

 

「おぅふ。俺もそろそろ限界だ。奥の方にたっぷり出してやる」

 

 膣内が肉棒を搾り取るように痙攣し始め、ラヴィーネの体が強張る。男の方も限界を迎えようとしていた。

 

「はぁ……っ♡ 旦那もイきそうなんだな? じゃあ一緒に……んあっ! イッくぅぅぅ~!」

 

――ドビュッ! ビュルルルぅぅっ~~~!!

 

 ラヴィーネが絶頂を迎えると同時に、肉棒からも大量の精子が吐き出された。精力剤を飲んだばかりだから射精の勢いはすごく、僅かな時間で子宮を満たした。

 

「ふぅ……ぁ……」

 

 数秒も続いた射精も終わり、お腹が温かい液体でいっぱいになったところでラヴィーネは男の上に倒れ込む。その顔は満足げな笑みを浮かべていた。

 

* * *

 

 そこからしばし休憩を挟み、体力が再び全快となった男はラオフェンとスローペースでエッチしていた。

 

「あむあむ……はぁ、69でフェラしてもらいながらパイパンマンコ舐めるの最高」

 

「ぐぼぐぼ、んん、んちゅ……れろぉ――ぷはぁ、私のおまんこ美味しい?」

 

 男根を根元まで咥え込み、舌と口での奉仕を行うラオフェン。彼女の秘所はすでに蜜壺へと変貌しており、指を挿し込んで掻き混ぜる度に膣内から愛液が溢れ出てくる。その量も粘度も相当なもので、どれだけ興奮しているのかが分かった。

 男はそんなラオフェンのクリトリスを口に含み、舌で転がして吸い付く。

 

「ひゃうん♡ あ、あひ……そこ弱いんだぁ……♡」

 

「知ってるよ」

 

 男はクリトリスを甘噛みしながら膣内のGスポットを指圧した。その瞬間にラオフェンは絶頂を迎える。しかし男の攻め手は止まらず、今度は指を2本挿入し激しく出し入れし始めた。

 

「お゛っ! お゛っ! んぎぃ♡ あ、あ、だめぇぇえええ♡」

 

「ほれ、口が止まってんぞ。口ん中に射精したいからもっとがんばれ」

 

「分か、たぁ♡ ん、ちゅぱ……れろぉ♡」

 

 ラオフェンは肉棒を咥え直し、口内で舌を絡ませながら頭を前後に動かし始めた。その刺激によって男の射精欲も高まり、彼女の口に舌から突き上げる形で肉棒をねじ込んでいく。

 

「おごっ!? ん゛んっ♡ お゛っ、お゛ぉっ!」

 

 喉奥深くまで突かれたラオフェンが苦しそうに悶えるが男は気にせずにピストンを続ける。そしてついに限界を迎えようとしていた。

 

「お、そろそろ出るぞ。全部飲めよ」

 

 男は宣言と同時にクリトリスをより一層強く吸い、肉棒をより深く突き上げて喉奥で精を解き放った。

 

――ドビュルルッ!!

 

「ん゛っぐ!? ん、ん~~~♡」

 

 勢いよく発射された精液が食道を通って胃の中へと流れ込んでいく。

 

「ん、うむぅ……じゅる♡ ……ごく……♡」

 

 しかし、ラオフェンは吐き出そうとせず全て飲み干し、尿道に残った精液も吸い出して綺麗にする。

 

「ぷはぁ……精子、美味しかった♡」

 

 ラオフェンは男根から口を離して妖艶な笑みを浮かべると、男の眼前にある秘所に指を這わしてクレパスを開いてみせる。

 

「がんばったんだ。だから……早く、ちょうだい……」

 

「OKまかせな。試してみたい体位がまだあるんだ」

 

 ラオフェンの体を前に少し移動させる。このままの体勢であれば後背位と何も変わらないが、

 

「あらよっと」

 

「え、あれ、ちょ……」

 

 彼女を1度座らせたかと思えば、太ももの内側に手を差し込んでひょいと持ち上げた。

 

「これ、何するの? というか、その、重くない……?」

 

「ぜーんぜん重くないから安心しな。何するのって――背面座位? もしくは駅弁ファックかな?」

 

 男は完全にラオフェンの秘所が丸見えの状態で肉棒との位置を調整する。

 

「これ意外と位置調整難しいな。ほら、キミも手でオレのチンコを自分のマンコに導いてやって」

 

「え、もしかしてこれ、そういうこと? うぅ、何か恥ずかしいけど……やってみる」

 

 ラオフェンは自分の下で天を突くかのように自己主張する肉棒に手を添え、秘所へとあてがう。ヌチュぅ♡と粘膜同士が触れ合う音が聞こえ、ゾクゾクとした快楽の感覚が背中に走った。

 

「いくぜ」

 

「うん……ぁ、はあぁぁぁん♡ おちんち……入ってぇ……♡」

 

 ラオフェンの体を下ろしていけば、ゆっくりと肉棒が秘所に挿入されていく。膣内はトロトロに濡れており、処女膜も抵抗なく突破して奥まで入ったことで子宮口に亀頭がぶつかった。

 

「あ゛ぁぁっ!♡ おぐ……奥ぅ♡」

 

「引き締まった体だから期待してたけど、ちょうど良い締め付けでマンコの中気持ちいい~」

 

 男は予想以上の名器具合に思わず声を漏らせば、ラオフェンも今まで以上に感じているようで体を小刻みに震わせていた。

 

「んっ、はぁ……っ♡ すご……いぃ♡ これぇ、好きかもぉ♡」

 

 男が太ももを持ち上げて体重の掛かったピストンをするのと同時、何とかバランスを取りながら不安定さからくる独特の快楽を味わう。

 

「これだめ……だ♡ 奥に当たって気持ち良すぎるっ……♡」

 

「良かったな。ほれ、オレの動きに合わせて! はい1・2! 1・2!」

 

「うあぁん!♡」

 

 一気に上がった抽挿の速度にラオフェンはもう喘ぎ声を出すしかなかった。

 何度も膣内を肉棒で抉り、これまでの経験からそろそろ相手がイキかけているのを察した男は止めとばかりに目の前の首筋に強く口づけをした。

 瞬間、一気に精液が玉袋から登ってきてラオフェンの子宮を蹂躙する。

 

――ドビュッ、ドビュビュぅぅぅぅぅっ!!

 

「うあ、あ、あっついぃ~~~♡」

 

 一滴残らず精液を注ぎ込めば、軽い痙攣と共にラオフェンの体は前のめりにベッドの上へと倒れ込んだ。荒い息をしながら陰毛のない秘所からごぼごぽと女と男の混ざり合った液体を垂れ流す姿は実に官能的であった。

 

* * *

 

 7人目に選ばれたのはメトーデ。

 

 小さくて可愛い子が好き(意味深)という割とヤバイ感性を持つ大人っぽい女性であるが、その好きな理由が心の内から湧き出る母性本能だったのではないかと現在男は考えるようになった。

 

「ん♡ おっぱい、どうです? 手でするのは初めてなので痛くありません?」

 

「ちゅぱちゅぱ……最高だわ。授乳手コキプレイとか男のロマンだからな。あ~癒やされるうえに気持ちぇえ~」

 

 メトーデは男に膝枕をしてその巨乳の乳首を赤ん坊のように吸われながら、左手で肉棒を扱いていた。その表情は慈愛に満ちている。

 男の方も当然のように乳首を吸うだけで終わるわけなく、もう片方の巨乳を揉みしだいたり乳首を転がすように弄んでいる。

 

――ちゅぱちゅぱ……ちゅる、れぇろぉ……

 

「うーん、美味美味。フェルンの時は興奮の方が勝っていたけど、メトーデだと安心感があるな。大人の女性だからかね?」

 

「どうでしょうか。しかし、旦那さんは小さい子ではありませんが今の姿が可愛く思えるので、そういったお互いの感情が上手い具合に合わさってるのではありませんか?」

 

「不思議だねー……ちゅぅぅぅ」

 

 メトーデは肉棒を扱き続けながら、空いた手で優しく男の頭を撫でていた。母性と快楽を感じさせてくれる彼女の奉仕に男は興奮しっぱなしだった。

 

「うっ……やば、出そう」

 

 やがて絶頂が近づき、男の精液が睾丸から上がってくる感覚が。

 

「いいですよ。このまま私の手の中でアナタの欲望を吐き出してください」

 

 それを察知したメトーデは亀頭を手の平で包み込むように握り込み、

 

――ぶびゅっ! びゅるるぅ!!

 

 鈴口から勢いよく放たれた精子が迸りメトーデの綺麗な手を汚していく。尿道に残った精子も絞り出すようにして手を動かし、男根を扱いて尿道に付着した残りまで全て出した。そのままメトーデは白く染まった自分の手を何度も舌で舐めとっていく。その行為がとても淫靡で男は視線が釘付けとなった。

 

「あむ、ん……れぇろぉ。ふぅ、旦那さんの精液、不思議な味です。変な感じがします」

 

「本当にオレを興奮させてくれるなぁメトーデは」

 

 出したばかりであるというのに男の肉棒は再び堅さを取り戻していた。

 ベッドの上で胡座をかき、メトーデを引き寄せて対面座位の体勢で肉棒を濡れた秘所に侵入させていく。

 

「ん……ぁ……♡」

 

「すごい、ぬるぬるしてるな。もう濡れてきたの? それともオレを癒やすために濡らしてくれてた?」

 

「そういう風に、濡れる訳では……んっ……♡」

 

 肉棒が膣内に挿入されたことでメトーデの口から甘い吐息が漏れる。彼女は恍惚とした表情を浮かべながら男の背中に腕を回してくる。そしてそのまま男の唇に自分の唇を重ねた。それはとても優しい口づけだった。

 

「ちゅ……んむ、れぇ……ぷは♡」

 

「ん、ちゅっ……ちゅる」

 

 上と下の粘膜を擦り合わせながら、男は腰に回した両手で背中や臀部を撫でまわし堪能する。するとメトーデも同じように手を這わせてきた。さらに男を抱き寄せ密着度を上げると彼女の豊満な胸が胸板に押し付けられ形を歪めた状態で押し合いへし合いを繰り返す。

 

――ぱちゅ、ぱちゅ、ぱちゅ♡

 

 腰が打ち鳴らされる音が響くたびに甘い快楽が二人を襲う。ぐちゅりと淫らな音が鳴り響いて子宮を肉棒に叩きつければメトーデの体が震える。同時に男も気持ちよさそうに表情を蕩けさせる。膣内はうねるようにして精を搾り取ろうとしていた。男は我慢の限界を感じ取ると射精へむけて動きが早まる。

 

「メトーデ、もう出そうだ」

 

「はい。では一緒にイキましょう」

 

 二人の動きはより激しくなり、肉棒がどんどんと固くなって膣内も精液を欲して吸い付いてくる。メトーデの子宮口も精子を受け入れよう下りてきていた。

 

「イクっ!」

 

「――っ、は、ぁあああああああん♡」

 

――どぴゅ! ビュルゥゥゥゥゥっっっ!!

 

 限界まで押し付けられた肉棒の先端から勢いよく白濁液が吐き出される。濁流のように流れ込む勢いにメトーデは歓喜の表情を浮かべ蕩けてしまう。体を仰け反らせながらも足で男の動きを拘束し、一滴たりとも逃すまいとしていた。

 そして長い射精が終わったところでメトーデは意識を失う。

 

* * *

 

「それでは本日最後のゲスト! 1000年生きたロリババアことエルフのフリーレンです! はい拍手!」

 

「……“ババア”じゃないから。オマエは1回目だよ。あと2回だから覚悟しておいてね」

 

「何のカウントだよ、怖ぇよ……」

 

 ついにハーレムフルコース最後の食事――もといセックス相手として1000年以上生きたエルフの英雄が1人、『葬送』のフリーレンを前に興奮がMAXになる男だったが、謎のカウントに理由無き恐怖を感じることとなった。

 

「あ、ヤる前に聞いておきたいんだけどフリーレンって今膀胱の調子どうよ? おしっこ溜まってる感じ?」

 

「変なこと聞くんだね。……この部屋に来る前にみんな手洗いうがい全部済ませてから来たし、その兆候はないかな」

 

「良かった良かった。いやー、ラストだし激しめにいこうかと思ったけど、激しくしすぎておしっこ漏らさないか心配でさ。さすがのオレもそっち方面は遠慮したいし。ほら二つ名が『葬送』じゃん? 漏らしたら『粗相』のフリーレンになっちまうなって!」

 

 余計なお世話だあった。

 というより、自身の二つ名で弄られたフリーレンはキレていい。

 

「…………あと1回だよ」

 

「おおっとぉ? 謎のカウントが更新されたぞぉ? さすがにふざけすぎたか」

 

 キレはしなかったがカウントは増えてしまった。自業自得である。

 

「では雰囲気をリセットして、楽しいセックスとしゃれ込もうか!」

 

「分かった」

 

「………………ん? あれ?」

 

 これ以上カウントを増やさない内にするべきことをしようと、フリーレンの下着を脱がせてベッドに押し倒したところで違和感を抱く。

 

(何か……オレへの好意が薄いな? エルフで性欲がほとんど無いせいか? それに無表情が天元突破しているようにも見えるし……)

 

 無表情がデフォなこの世界の女性も、いざセックスしようという時にはちゃんと表情が顔に出る。最初の相手であるフェルンですら“期待”や“不安”といった感情が読み取れたのだ。

 しかし、無表情のフリーレンからは感情が窺えない。だが、その瞳の奥だけは男への好意とはまた違ったギラギラする感情がチラと見えるようで……

 

「ま、気のせいか!」

 

「んっ!? ――む、むぶぅ……」

 

 難しいことは後だとフリーレンの唇を奪った。

 ぷるんとした瑞々しい唇は小さく、彼女の体の小ささを実感させる。口内に侵入して歯茎の裏や舌の裏側まで舐め回せばその体がビクビクと震えた。フリーレンの舌を男は自身の舌で巻き付けるようにしてから、じゅるると吸い上げる。

 フリーレンは目を白黒させて男の行為に驚いているようだったが、やがて男に合わせて舌を動かし始めたことで男は興奮し、より激しく口内を蹂躙する。

 

――ちゅぷ……れろぉ、ぴちゃぴちゃ♡

 

 水音が響くたびに二人の唾液が混ざり合い、フリーレンの口から垂れていく。それを勿体ないとばかりに男が舐め取り、再びディープキスを繰り返す。やがて満足した男が口を離せば銀色の橋がかかり、重力に従って落ちていった。

 

「――ぷはぁ! はぁ……はぁ……」

 

「ふぅ~……う~ん、デリシャス。この合わさったヨダレが糸引いて落ちていくのってエロいよな」

 

 息継ぎを忘れていたのだろう両名は肩で息をしながら呼吸を整えていた。その隙に男は彼女の胸へと手を伸ばし、小さな膨らみを揉みしだく。そして乳首を指で挟み込んでコリコリと弄ぶ。

 

「ん……ふ、ぅ……っ」

 

「ほうほう、貧乳の女の乳首を弄るのって何か楽しいな。感度が良いからか、何やってもビクンッて反応するの見てておもしろい」

 

 フリーレンの乳首は小さいながらもしっかりと固くなっており、男が指で挟んだり引っ張ったりする度に彼女の口から甘い吐息が漏れ出す。フリーレンは無表情のままだが、頬は紅潮しており感じていることは明白だった。その反応に気をよくした男はさらに快感を与えようとツンと立った乳首に舌を伸ばしていった。片方の乳首へとしゃぶりつくと、ちゅぱちゅぱっ赤子のように吸い付き始める。

 

「ちゅ……あむ、ちゅちゅぅ~……かみかみ」

 

「あ、ぁああっ……ひんっ……! う、あはぁん!」

 

 もう片方の乳房も手で揉みしだきながら乳首を指で挟んでコリコリとした感触を楽しみつつ時折強く引っ張っていく。ついでに力加減を間違いないよう気を付けながらしゃぶりつく乳首を噛んでやれば、フリーレンの口からは喘ぎ声が漏れ出し、その小さな体はピクンと跳ね上がる。

 そして男はフリーレンの股間へと手を伸ばし、秘所に指を這わせた。既にそこは湿っており、軽くなぞるだけでもクチュリという音が聞こえてくるほどだった。そのままゆっくりと膣内へ侵入させていくと、想像通り狭い膣内は既に熱く蕩けており、指を動かすたびに愛液が溢れ出てくる。それを潤滑油代わりにしながらGスポットを刺激してやれば彼女の口から一際大きな嬌声が上がった。

 

「うひぃぃぃんっ!!」

 

「良い感じにグチョグチョになってきた。もうオレのチンコ入れても問題ないな」

 

 そう呟いた男はフリーレンを見下ろしながら肉棒を見せつけるように扱く。そして彼女に覆いかぶさり、秘所に亀頭を添えれば一気に奥深くまで突き入れた。

 

「――!? く、あ……かはっ……!」

 

「お~やっぱ狭ぇ……でも濡れてるから気持ちぃ」

 

 いきなりの衝撃にフリーレンは背筋を仰け反らせるがお構いなしに抽挿が開始される。最初はゆっくりだったストロークは徐々に激しさを増していき、膣壁をゴリゴリと押し広げ子宮口まで叩き続ける。出し入れを繰り返すたび結合部から愛液が飛び散り、肉棒を濡らしてヌチュリとしたいやらしい音を奏でた。

 

「んっ! んっ! あ、んんん~♡」

 

「ふふふ、普通に気持ちいいけどこれじゃただの正常位セックスになってしまう。実はオレにはまだ試してない体位があるのだー!」

 

「ふぇ……? な、何する気……」

 

 不敵な笑みを浮かべた男にフリーレンが何かを察したが時既に遅し。

 次の瞬間、男がさらに前に移動してフリーレンのマンコをほぼ真上から肉棒で突き刺した。さらには体重が乗っていたことと子宮が下りてきたことで、その一刺しによって男の肉棒はフリーレンの子宮口をこじ開け中へと侵入してきた。

 

「おっっっ!? あ、あ、あ、あ、あ、あああああああああっ!!」

 

「これが種付けプレスか。征服感があってたまんないな! さしものフリーレンも無表情貫けずにアヘってるし、子宮への出し入れも初体験だしで良いことづくめだ!」

 

 子宮口を硬い肉棒で激しく擦り上げられているのだ。さすがに堪えられるわけもなくフリーレンは涎を流しながら悶えるしかない。そしてその状態で男は激しいピストン運動を始めた。

 

「お゛っ♡ お゛っ♡ お゛ぉ~……!♡」

 

 もはや言葉にならない獣のような喘ぎ声しか発せなくなってしまっているフリーレンの姿にますます興奮を高めていく。水っけのある淫靡な音が何度も何度もお互いの結合部から聞こえてくる。

 

「エルフなのに汚い絵面だけどオレは気にしない! ファンタジー最高!」

 

「これ、ダメ……! ダメ、だからぁ……あた、ま……おかしく……おっ♡」

 

 やがて快感が抑えられなくなり射精の気配を感じ取った男は、フリーレンに覆い被さりその小さな体を抱きしめる。そして彼女の耳元で囁いた。

 

「出すぞ。一滴残らずキミの子宮に精子を流し込んでやる」

 

「――っ!! あ゛っ……お゛おぉぉ~っ!!」

 

 フリーレンが先に絶頂を迎える。男もそれを追いかけるように勢いよく精液を吐き出した。

 

――ビュルルルルルルぅぅぅっっ!! ドビュっ! ビュル~~~~!!

 

 凄まじい勢いで放出された精液は一気に子宮内へと押し寄せていき、あっという間に満杯になる。本来なら膣内から逆流して溢れ出てくる精液は肉棒が子宮口を塞いでることで、男の宣言通り一滴残らず子宮の中を蹂躙していった。

 

「ふいぃ~出した出した。もう金玉の中スッカラカンだわ。また精力剤飲まなきゃいけねえな」

 

「あひっ……あひっ……(ビクンビクン!)」

 

 満足げに笑顔になる男の下では、フリーレンがよだれを垂らしながら焦点の定まらない目で天井を見つめていた。

 

「では小休憩を挟んだところで……2周目に突入するから楽しみにね! 今度はそれぞれ違う方法のエッチしたり、複数人プレイを試そうか!」

 

 この男、8人の女性を相手に10回近く射精してまだヤり足りないらしい。

 

「「「え? まだ続ける(の)(んですか……)?」」」

 

 案の定、男のとち狂った宣言に体力が回復して起き上がっていたフェルン、エーレ、ユーベルは目を丸くし、起き上がれずとも意識はあったカンネとラヴィーネは横になったままギョ!っと驚愕の表情になった。

 いくら『ハーレムを作る魔法』の効果で男を愛しているといっても、性格や感性に大きな影響が出ない以上、呆れた精力にドン引きする女性陣なのであった。

 

* * *

 

「もうダメだ。体力ゼロ。一振りも腰動かせねえよ」

 

 酒池肉林の宴から数時間後。太陽が沈み、暗くなった部屋を照らす照明をバックに男はベッドで腰掛けていた。

 そのベッドの上は――死屍累々といった有様である。

 鼻がバカになるほど淫臭が部屋の中に充満し、男の性欲のはけ口となった8人の女たちは全身精液まみれの状態で気を失っていた。しかも一時的に気を失うなどといった甘いものではなく、しばらくは起き上がれないであろう状態で。皆、死んだようにピクリとも動かず倒れ込んでいる。

 

「思い浮ぶ限りのプレイをしたなー」

 

 2周目以降も男の性欲は減少するどころか、どこから湧き出るんだと言いたくなるほど高まっていった。

 フェルンにパイズリフェラをさせ、エーレにアナル舐めをしてもらい、ユーベルのマンコに正常位で肉棒を入れ、カンネとラヴィーネの貝合せの間に肉棒を差し込み、ラオフェンと騎乗位でセックスし、メトーデには足を抱えながら横向きに抽挿する体勢で愛し合い、フリーレンを立ちバックで犯し抜いた。

 

「本当に気持ちよかった。チンコが溶けちまうのかと思った。ハーレム最高!! もう今日死んだって後悔ないぜ!!」

 

 

「そう。じゃあここでオマエを消しても問題ないね」

 

 

「…………………………へ?」

 

 瞬間、男の後ろから生命の危機を感じるほどの殺気が溢れだし、命の危険を警告するかのような悪寒が背中から首筋を駆け抜ける。一瞬で冷や汗が全身から出始める。

 恐る恐る後ろを振り返れば、そこにいたのは――

 

 

【挿絵表示】

 

 

「フリーレンちゃん?」

 

「オマエにちゃん付けされる言われは無い」

 

 いつの間にか起き上がったのか裸のフリーレンがこれでもかというぐらい無表情で立っていた。ただし、男を見つめるその瞳は極寒の冷たさとも煉獄のような業火とも取れて――

 

「『ハーレムを作る魔法』だっけ? まるで魔族の使う魔法のような人類に扱えない複雑さと規模を兼ね備えた信じられないぐらい高度な魔法を、何故オマエ程度の男が扱えるのか不思議でならないけど、自分の力を過信しすぎたね」

 

「え? え?」

 

 男の思考を置き去りにフリーレンの言葉は続く。その股からは男が何度も出した精液がごぽっと音を立てながら重力に従って垂れているが、気にする様子もない。

 

「“女性を洗脳する最大人数が現時点で8人”というのは、ギリギリ洗脳できる人数が8人というだけで、魔法を安定して発動できるわけじゃない。……粗が多くて助かったよ。おかげで完全に洗脳される前に少しだけ抵抗できた。体や言動はオマエの望む通りの行動を取ったけど、心の中ではずっとこの魔法の対抗手段の構築に専念していた」

 

「え? あの、えと、えええ??」

 

 フリーレンの体から魔力が噴水のように溢れる。それはまるで必殺技を放つ直前のようで――

 

「……よくも、好き放題してくれたね」

 

 男はここでようやく、自分が詰んでしまっていることに気がついた。因果応報とはこのことか。

 

「最後に言うことはある?」 

 

「………………てへっ☆」

 

「収束――『地獄の業火を出す魔法(ヴォルザンベル)』」

 

「ちょ、待っ――……!?」

 

 憐れ。男は骨すら残さずこの世を去った。

 

 

 

「はぁ~~~……疲れた。ほんとーっに疲れた。ううぅ……まだ体がおかしいよぉ。ものすごく臭いよぉ。立つことすらままならないよぉ(泣)」

 

「でも、この惨状を何とかしなきゃ。幸いにもフェルンたちは今日のことは都合の良い記憶で処理されるはずだし、あの男の魔法の影響が残ってる今のうちに掃除をがんばれば最悪の気分になるのは私だけで済むし……」

 

「とっておきの魔道具も使ってフェルンたちやこの部屋の掃除しなきゃ。ううぅ……明日の朝までに終わるかな(=w=)」

 

「でも、仕方ないよね」

 

「勇者ヒンメルならそうするはずだから」

 

 




 想像以上に大変だった。
 本当はもっとパパッと1人1人済ませるつもりだったのがこんなことに……さすがに8人は多すぎたか。
 それもこれも例の乳比べの画像を見つけてしまったからですよ。インスピレーションが下りてきたんだからしょうがないのです。

 AI画像も大変だった。
 何せフリーレンを表わそうとすると特徴として「太眉」「エルフ耳」「イヤリング」が必要になるんですけど、生成すると高確率でどれかが本来と違ってたりするんです。特にイヤリングの形が変わりやすい!
 しかもその3つをクリアしても、今度は体型が変になりやすいという……
 中途半端な幼女体型はまだ許せる。なぜ胸がデカくなるんだ。
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