マジメに考えたわけではなく、AIでどこまで書けそうかの挑戦の意味合いが大きいです。
※これは『IF:ランベールによってリビアは陵辱され、性交のテクニックと話術で思考を放棄しだす』の続きという設定です。
【あらすじ】
ランベールに陵辱の限りを尽くされ、快楽に落ちてしまったリビアは今日も光の無い目でセックスをする。
キスもフェラも、アナル舐めだって積極的。お尻の開発も順調。ついに排卵日にも関わらず中出しを懇願する。
それから数ヶ月、そこにはお腹を大きくしたリビアの姿が……
※主人公どうなったの?とか、あのあとどうしたの?などの細かい設定は一切ありません。何やかんやあったぐらいに考えてスルーしてね。
リビアがランベールから陵辱を受けた数日後。
一仕事終えたランベールが訪れた部屋の一室にいたのは――完全に快楽に屈した娼婦のような格好をしたリビアであった。
「帰ったぞ。随分待っていたようだな?」
「ふぁあ……♡」
ランベールを見た途端、無意識に体が震えだす。ただ欲望だけが頭の中を支配している。手が自然と股に伸び、遮るものが何も無い秘所はくちゅくちゅと音を立てる。
……あの日の陵辱以来、リビアは堕落した生活を送るようになっていた。
もうまともな思考が残ってるかも怪しいほどに体を開発し尽くされ、思考能力を低下させる薬を飲まされ、大切だった人たちの記憶は薄れ、快楽の虜になっていた。
それは考えることすら出来ずにただ交尾を続けるだけの人形のようで……
(……もっと気持ちよくなりたい)
頭の中にあるのは性交による快感の欲求だけだ。
もはや思考まで壊れたかのように正常な判断ができない。それでも膣だけは変わらず男を求めている。
「くっくっく、さあ今日も気持ちいいセックスをしようじゃないか」
「は……い……」
示し合わせたかのようにお互い服を脱ぎ捨てた。
光のない目でリビアは生まれた姿のまま、肉棒を大きくしたランベールを迎え入れる。
最初はねっぷりたっぷりと舌を絡めるディープキスだ。そのまま吸い付くようにして互いの唇を合わせ、舌を差し込んで絡み合わせる。
「ん……む♡ ふぅ♡」
すると今度はゆっくりと優しく愛撫をし始めた。イヤらしい手つきで乳房を揉みしだき、指先だけで乳首の周りを弄ぶように撫で回す。
(んっ♡ これ好きぃ♡)
乳輪に触れそうで触れない焦れったい感覚に思わず腰をくねらせるリビア。もっと敏感な箇所に触れて欲しいと懇願する。
「あむ……もっとキスぅ……♡ 乳首も、いじめてくださいぃ……」
唾液をねだるように口を開き、舌を出してチロチロと動かすリビア。
まるで甘えているような仕草に興奮を覚えつつ、ランベールは口の中に自分の唾液を流し込む。それを躊躇うことなくリビアも喉を鳴らして飲み込んでいった。
「あふ♡ あへ……にゃにもかんがえりゃれにゃい……♡」
今の彼女にとってランベールの唾液は麻薬のように作用していることだろう。思考を全て奪われるような快感と多幸感に包まれた彼女は完全にトリップ状態だ。
このまましばらくリビアの性感帯を弄び、ランベールの指先が乳首に触れた瞬間、今までで一番ビクンッと体を跳ねさせた。そしてゆっくりと指先を動かすともっと触って欲しそうに胸を突き出してくる。
「んぁ……そこぉ……ちくびぃ♡ こりこり気持ちいい♡」
おねだりをするリビアに微笑みながら乳首を適度な力加減でつまむ。そして上下に弾くように刺激を与えてやると嬉しそうな声を上げた。しかしすぐに物足りなくなったのか自ら腰を動かし始めてしまったので一旦愛撫をやめることに。
その代わり今度はより深く舌をリビアの口内に入れて犯す。呼吸する暇さえ与えないように激しく。
「んんぅッ、んぅうう~~~♡」
唇を貪るようにしながら歯茎の裏側や上顎など口内のあらゆる場所を舐める。そして舌を絡ませ合いながら強く吸い付くとリビアは体を痙攣させた。
放心状態になっているリビアだったがその股間は愛液でびしょ濡れになっており、シーツに大きな染みを作っていた。
「くくく……さあワシの唾液をもっと飲むんだ。自分から欲しがれ」
「はぃ……もっろ、くらさぃ……」
言われるままに口を開けるとそこに唾液を垂らしてくるランベール。その生暖かい感触とオス臭い匂いがさらに興奮を高めていった。
(ああ……美味しいぃ♡)
ランベールの唾液が喉を通り胃に落ちるたびに体が熱くなるような感覚に陥るリビアだったが、それと同時に子宮の奥の方がキュンとなるのが分かった。
再び舌を突き出してきたランベールに対して彼女もそれに応えるよう、彼の口に自分の口を重ね合わせた。互いの舌を絡め合わせるようにして濃厚なキスをする二人。
(やだ……すごい匂い……♡)
これまで何度も犯されたリビアだが、目の前の逸物には格別の魅力があった。
強烈な匂いが鼻腔を刺激する。ただそれだけで脳みそが蕩けてしまいそうな気分になってしまうのだ。
「随分熱い視線を送っているが……咥えたいか?」
自身の肉棒を指すランベールにリビアは頬を染めて頷く。
「いいだろう。さあ、来い。好きなだけフェラをするがいい」
足を広げ、ベッドの上で座った状態になるランベール。
リビアはその股に顔を近づけた。
「あむっ。れろぉ……おちんちん、すごい♡」
その巨根を口に含んだ瞬間、ドクンと脈打ち更に大きく膨張する。
同時に生々しいオスの匂いも広がっていったが不思議と嫌な感じはしなかった。口いっぱいに頬張った肉棒のせいで呼吸すらままならないはずなのにそれが逆に心地よく、女としてランベールを喜ばせたいと思ってしまう。
「んぶ……んーっ♡」
必死になって舌を動かしながら喉を開いて奥へと受け入れようとしてくれる姿に興奮したのか再び喉を打つほど膨張する肉棒。その苦しささえも今の彼女には快感になってしまっていた。
「おひんひん……おいひぃ゛……ですぅっ♡♡」
リビアは夢中でランベールの肉棒を口に含んだまま頭を前後に動かして奉仕する。唾液をたっぷりと絡めながら柔らかい唇で竿を刺激し、舌先で裏筋を刺激する。
甘えるように口をすぼめるリビアの頭を優しく撫でてやるランベールだが、その瞳は欲望に満ちていた。目の前の光景に笑みを浮かべるとランベールはリビアの後頭部を掴んで固定した状態で彼女の喉奥深くまで肉棒を押し込んだ。
「んぐぅううううう!!」
「ほら、頑張れ。しっかり最後までするんだぞ」
あまりの大きさにえずいて涙と鼻水を垂れ流すリビアだが、それでも健気に口を動かし続ける。喉奥が圧迫されているせいで呼吸ができず苦しいはずなのに、子宮はきゅんきゅんと疼く。
(すごい、苦しいのに……だけど、嬉しい♡)
まるで喉を抉られるように激しくピストンをされればされるほど、脳内から麻薬のような物質が溢れてきたような感覚になる。
「んぼっ! んぶぅ! ぐぽぉお!」
(凄いっ、こんなに乱暴でぇ♡ 私の口で気持ちよくなってるんだ……)
首を前後に振られる度に吐き気に襲われながらも、股間からは蜜があふれ出てベッドの上をさらに汚す。
「ぢゅぽぉ、ぢゅるるるる……♡」
口元から零れる唾液も気にせず、リビアは一心不乱に肉棒をしゃぶり続けた。その姿を見てランベールはますます興奮する。
「おぼっ! んぼっ! おごぉおお……」
咽頭をノックされるたびに胃液が逆流してくる感覚に襲われる。喉奥まで突かれる度に脳まで蕩けてしまいそうなほど頭が真っ白になった。
「さぁ出すぞ……全部飲み込め!」
――びゅるるる~~~!!
その言葉と共に亀頭が大きく膨らみ熱い精液が出される。
口からあふれ出そうになりながらも必死になって喉を動かし全てを受け入れるリビア。
(凄い量♡)
ドクンドクンと脈打つたびに大量の精液が吐き出され、それを一滴たりとも零さないよう必死に受け止めるリビアだったが、あまりの量の多さに口から僅かに溢れてしまう。
「んくっ♡ こくっ……ごく……んっ♡」
零れた精液をも指で掬って口に含み、喉を上下させて飲み込むリビア。その表情は完全にメスのそれになっていた。そんな彼女を見てランベールは満足げに笑うと、ようやく口から肉棒を抜く。
それでも構わずに最後の一滴まで飲もうとする彼女の表情は幸せそうだった。
「さあ、今度はケツの穴を舐めるんだ」
「はい……♡」
リビアが舌を突き出してランベールのケツの穴を舐めはじめる。彼女の舌は男を求めるメスのように動いていた。
「ん……れろ♡ あむっ、ちゅっ……」
今まで味わったことのない感覚と味に自然と顔が蕩けてしまう。男のアナルから立ち上る強烈な臭さや苦みも今の彼女には快楽を与えてくれるスパイスだった。
「おおおぉっ! ケツ穴を舐められるとはこうも気持ちいいのか」
あまりに未知の快感に仰け反りながらランベールはニヤニヤした笑みを浮かべる。
リビアが余りにも理想的な性奴隷となったので、その征服感と欲望から男のケツの穴を舐めさせるという女性からすれば屈辱的とも取られる行為を強制してみたが――
「ものの試しでさせてみたが……これはクセになりそうだ」
結果は想像以上。
美少女であるはずのリビアがデップリとした体型の年を取った男のケツに舌を這わせている事実、それには単純に与えられる快楽以上の価値があった。
そんなお尻の穴を舐められて喜んでいるランベールを見て、リビアもますます興奮を高める。
アナルに唇を密着させ舌を差し入れたり腸壁に押し当てたり、思いつく限りの舌技を見せてやる。
「むぅ、ちゅ♡ ペロペロ……んあぁ……」
そんな姿にさらに奉仕したくなるリビア。
より深く、より気持ちよくさせようと尻穴へと吸い付いた。
「んふぅ……んん……レロレロレロぉ」
「ふおぉっ!? 何と、ここまでするのか! 最高だな」
限界まで舌を伸ばして尻穴の中を舐め回す。少しでも気持ちよくなってもらうために。
「んっ、ちゅぷ、れろっ……んん♡」
夢中になって舌で弄ぶリビア。その舌使いは徐々に激しくなり、遂にはランベールの尻を鷲摑みにして顔を埋めた。
「ふぐっ……んぐぅ♡」
顔を押し付けているせいで息がしづらい。それでも必死に奉仕をしようとする彼女の鼻孔にはオスの香りが広がり脳みそが蕩ける。
リビアは右手をランベールの肉棒に優しく這わせ、上下にしごき始めた。
「んん……んふーっ……んん……」
「ここまでするとは……最高の性奴隷だな」
ランベールの肉棒がビクンッっと反応し、手の中で暴れた。その感覚をもっと味わいたくて手の動きを激しくしていくリビア。
「むうっ、イくっ! イくぞぉおお!」
(きて♡)
――ドプッ!!ビュルルルーー!!
勢い良く飛び出た精液はべっとりと手を汚した。その匂いと熱さに頭がクラクラしてしまうほど興奮したリビアは舌を出し、手に付着した精液を舐めとる。
「おいしい……もっと欲しいです♡」
体が疼く。熱い精液を自分の中で感じたい。
リビアは懇願する。
「たくさん、気持ちよくしました……だから、私もぉ……♡」
「良いだろう。オマエの子宮を犯し尽くしてやる」
「……あ♡」
その言葉にリビアは体を悶えさせた。もう我慢できなかった。早くめちゃくちゃにして欲しかった。
ランベールの膝上にリビアが乗る体勢になると、性器同士を擦り付けて興奮を高める。
「さあ……そろそろ本番といこうか」
(とうとう挿入できる……♡)
期待に胸を膨らませるリビア。
「ふむ……だが、その前にオマエの体を隅々まで犯すことにする」
「ふぁ…?」
ランベールはそう言うとリビアに尻を突き出させてから自身の体を密着させた。
いわゆる寝バックの体位である。そして耳元で囁くように命令するのだった。
「さあ……儂を悦ばせてみせろ」
そう言ってアナルに指を突っ込むと、リビアの口から嬌声が漏れ出た。
「あっ♡ あぁんっ♡ おしりぃ……おひりしゅごいぃ♡♡」
アナルを攻められているにもかかわらずリビアはより一層興奮し、自分からケツ穴を広げるようにして腰を振った。まるでもっと激しくして欲しいと言わんばかりに。そんな姿に満足したのかランベールは指の動きをさらに激しくする。
「どうだ?ケツ穴で感じるのも中々いいだろう?」
「はい……気持ちいいれす♡ あひっ♡ お尻の穴、ひろがっ……あへぇえっ!!」
尻の穴を擦られる度に身体中に電流が走ったような快感が走る。今まで感じたことのない感覚に戸惑いつつも、同時に幸福感も得ていた。
「んほっ♡ おっほっ♡ あっ、イグっ♡ もうイッちゃうぅうう!!」
ランベールが指の動きを激しくしたせいでリビアはあっけなく絶頂に達した。
アナルでのアクメによって体を痙攣させながら快楽を享受する。
(すごすぎる……お尻の穴ってこんなに気持ちいいんだ♡)
余韻に浸っている間にランベールは指を抜いたアナルへ肉棒をあてがった。
「これからさらにすごくなるぞ? さあ、オマエのアナル処女を貰ってやる!」
「はい……♡ お尻に大きいの……入れてぇ……♡」
――ズブぅぅぅっ!
「ああぁああぁああぁああ♡ お尻きたぁああああ♡♡」
挿入されただけで軽く達してしまいそうになるほどの快感。今までで経験したことのない感覚にリビアの理性は崩壊寸前だった。
「んおおぉっ♡ しゅごいっ♡ 奥まで入ってりゅっ♡ お゛っ♡」
激しく突かれているわけでもないのに全身が溶けてしまいそうな感覚に襲われる。ランベールが動く度にアナルの中で肉棒が擦れて子宮にまで響くのだ。それが堪らなく心地良い。
「素晴らしい絞まりだ。ケツマンコまで名器とはな」
「んほおぉ♡ あへぇええぇぇっっ!♡」
さらに激しく腰を振るとアナルはもっともっとと肉棒を締め付ける。その感覚にニヤリと笑うランベールはゆっくりとアナルの感触を楽しむようにピストンを繰り返す。その快楽はリビアが今まで経験したものの中でも最高クラスだった。
「すごすぎますぅ……こんなの、気持ち良すぎておかしくなるぅうう♡」
「良いぞ、もっと乱れるがいい! 儂の精液でオマエのアナルを満たしてやる!」
――ドプッドプッ!! ビュルッ! ゴポッ……!
「あぁ……お尻に熱いのいっぱい出てますぅぅうう!!」
絶頂を迎えた直後、アナルへと大量に射精された。
ランベールの肉棒から出された精液は凄まじい勢いで腸にまで届く。子宮に射精されるのとは別の温かさにリビアの目は蕩ける。
ギュポン!とお尻から肉棒が出され、拡張されたアナルはひくひくと震えた。
「小娘、随分とへばっているみたいだが……ここでやめるか?」
「や、ダメぇ……もっと、もっと欲しい……」
「具体的に言ってみろ」
「子宮に……熱い精液、注ぎ込んでぇ……くださいぃ♡」
リビアは必死にお願いする。自分を犯してほしいと。
「いいのかぁ? 今日はオマエの排卵日なんだろう? 精液を注げば確実に孕むぞ?」
ニヤニヤと笑うランベールに、リビアは……
「それでも良いのぉ……赤ちゃん出来てもいいですから……早くぅ♡」
その言葉を待っていたとばかりにランベールはリビアに覆い被さった。
(この日を待っていた。この小娘を確実に孕ませてやる!)
ランベールはリビアの両足を持ち上げると、秘所へ一気に肉棒を挿入した。
「んほぉぉおおぉおおっっ♡ き、たぁあああ! 子宮に、とどいてぇ♡」
今までとは比べ物にならないほどの快感に頭が真っ白になるリビア。
その顔は完全に快楽に溺れた淫乱そのものだった。
「どうした? 気持ちよくないのか?」
「気持ちいいです! すっごくきもひいのおおおおおおおおおおお!♡」
「そうか……ならばもっと突いてやる!」
ランベールは激しく腰を打ち付け、子宮口に亀頭を打ち付けた。その度にリビアの口から嬌声が上がる。
「んぎぃぃっ!♡ あ゛ぁああっ!!♡」
ランベールが腰を打ち付ける度に、アナルから先程出された精液が飛び散る。
「おほっ♡ しゅごいぃい! こんなに気持ちいいなんて知らなかった♡ 子作りセックスきもちいいいいい!♡」
「おい小娘、今から儂の精液を注いでやる。孕ませてやる」
「はいぃい♡ 精子たっぷりくださいい!♡」
(こんなに気持ちいいの……排卵日だから? 嬉しい♡)
ランベールのピストンが今までで最大に激しくなる。
「くるっ♡ きちゃうぅぅ!!」
そして子宮口へ深く亀頭を押し込み射精する寸前、ランベールはニヤリと笑った。
これからされることにリビアも蕩けきった状態で笑みを浮かべる。
「出すぞ小娘! 孕め!!」
――ドプッ! ビュルルルルルルッ!!
「熱いぃぃい!! 子宮の中あついいいいいいいいいいいいいっ♡」
大量の精液が子宮に注ぎ込まれる感覚でリビアは絶頂を迎えた。
子宮口がきゅっと締まり、ランベールの肉棒を締め付ける。その搾精するかのような締め付けにランベールの射精はさらに勢いを増した。
(すごいっ♡ まだ出てるっ♡)
ずっと焦らされ、欲しかった気持ち良さにリビアは満たされる。
子宮に注ぎ込まれた精液をいつも以上に感じる。
お腹の中に注がれた熱い液体がじんわりと広がっていく感覚に酔いしれる。
「凄いぃ♡ 子宮にせーえきいっぱい出されてりゅぅ♡」
分かる。精子が子宮の中を泳いで卵子に殺到するのが。
そして、
――つぷっ
(あ……デキちゃった♡)
お腹の奥がじんわりと熱くなる。
そして、ランベールはゆっくりと肉棒を抜いた。
アナルとおまんこ、両方から精液を垂らしながらリビアはうっとりと自分のお腹を撫でるのだった。
「ふぅ……」
ランベールは一息つくと近くに置いてあった葉巻に火をつけ、そのままベッドへ横になる。
「……孕んだか?」
「はい♡」
「くくく、今からボテ腹セックスするのが楽しみだ」
そう言ってランベールはニヤついた表情を浮かべるのだった。
リビアはランベールに犯される度、今までにない幸福感に浸っていた。
排卵日という特別な日だからなのか……それともただ単に体の相性が良かっただけなのか……いずれにしても今の彼女には関係なかった。
それから少しの休憩を挟んだが、まだまだお互いに興奮が収まらず……
「んはぁ♡ あぁんっ♡」
四つん這いの体勢で後ろから激しく突かれながらリビアは自分の胸を揉んだり、クリトリスを弄って快楽を貪る。
「どうだ? 気持ちいいだろう」
「はいぃっ♡」
「さぁ、まだまだ夜は長いんだ。待たせた分、気を失うまで快楽に浸らせてやる」
「嬉しいです……♡」
2人の夜は続く。
どこまでも、どこまでも……
* * * * *
それから数ヶ月ほど経って……
「あと少しで産まれるな」
「はい……♡」
リビアのお腹は大きくなり妊婦らしい体型になっていた。
「さて、安定期に入った――ということは、だ。どういうことか分かるか?」
「待ち望んでいた……ボテ腹セックスができます♡」
リビアの膨らんだお腹と妊婦特有の大きくなったおっぱい。それを見たランベールがニヤリと笑う。
これから行われることは、彼がずっと待ち望んでいたことだ。
「はや……く♡ 赤ちゃんのいる子宮に精液、いっぱいぃぃ♡」
秘所を拡げておねだりするリビアの姿にランベールは満足げな表情を浮かべた。そして、自身のモノを取り出して彼女の腰を掴むと徐々に挿入していく。
「……っ!? ~~~~っ!♡♡♡」
「おおおぉっ! 久しぶりのマンコだ。相変わらず名器の気持ち良さだぞぉ!」
子宮口が亀頭に吸い付く感覚にランベールは歓喜の声を上げた。
「ん゙おぉぉおおっっ!♡」
待ち望んでいた快楽に、リビアも大きく仰け反る。久しぶりに味わう肉棒に膣内がギュッと締まり愛液を溢れ出させる。
半年以上焦らされていた反動か体がいつも以上に敏感になっている気がする。
「キス、くださいぃ♡」
「いいだろう」
そう言うとランベールはリビアの唇を奪った。
お互いの舌を絡ませ唾液を交換するような激しいディープキスだ。その間もゆっくりと腰を動かされ膣内を擦られる。
「んふぅ♡ ちゅぱぁ♡」
ランベールの舌使いに翻弄されながらも、必死に応えようとするリビアだったが、そんな余裕はすぐになくなった。子宮口のさらに奥を突かれたのだ。その瞬間、目の前がチカチカする程の衝撃が走る。
「やあああああんっ♡ 赤ちゃんいるのに、おちんちん子宮の中にはいってぇえええ!」
待ち望んでいた快楽に体が歓喜に打ち震えるのが分かる。子宮口を押し広げられる感覚に膣全体が痙攣し肉棒を締め付けた。
「くっ……いいぞ! 吸い付いてくる!」
ランベールも久しぶりの子宮姦に興奮しているのか、小刻みにピストン運動をする。その度に子宮口が亀頭にキスするよう吸い付いた。その刺激が気持ちよくてつい腰を振るスピードを上げてしまう。
「ひゃあああんっ♡ もうダメぇ! 気持ぃいいいいいいいい♡」
子宮の入り口をカリ首で擦られたリビアが歓喜の声を上げた。それと同時に乳首から母乳が溢れ出す。
その感度の良さにランベールは興奮を抑えきれない。
「妊婦らしい体になって母乳も出やすくなったな」
ランベールはそう言うと、片方の手で彼女の胸を揉み、もう片方の乳首に吸い付くと強く吸い上げる。ピストンと同時に母乳を飲まれる感覚にリビアはさらに大きな声で喘いだ。
「んおおぉおっ!♡ おっぱい吸われてぇっっっ!♡」
母乳を飲まれる感覚に、子宮がさらに収縮しランベールのものを締め付ける。
子宮全体が肉棒の形を覚えていた。
まるで精子を求めているかのような動きに、ランベールも限界を迎えようとしていた。
「くっ……出すぞ!」
「出してぇええぇ♡ 精液! 赤ちゃんのいる子宮に、直接びゅーってしてくださいぃぃっ♡」
「ぐ、おぉおおおおおおおお!」
――ビュルルルルぅうううううううう~!
子宮の奥深くまで肉棒を押し込まれた瞬間、熱いものが解き放たれたのを感じる。
身体がビクンと跳ね上がり、背中が大きく仰け反った。
「ん゙っほおおぉおおぉっ!♡ お゙っ♡ おほぉぉっ!♡」
子宮に直接ザーメンを注がれたことで、深い絶頂を迎えてしまったのだ。それと同時に乳首から大量の母乳が溢れ出した。
ランベールは肉棒で栓をするようにして射精しながらぐりぐりと子宮を強く押し潰す。
「ふ……ぅ。本当に良い拾いものだったわ。今後10年――いや20年は遊べるな。……無駄に子供が多くてもかなわん。避妊薬の類いも今のうちに揃えておくか。おい、オマエは――って聞いてないなこれは」
(しゅごいぃ……おなかのなか、たぷたぷになってるぅ……♡)
子宮にいる大きくなった赤子と注がれた大量の精子、2つの温かさを感じながらリビアは蕩けきった笑みを浮かべていた。
そこにはもう、かつての学友たちが知る彼女はいなかった。
完全に自己満足の妄想だったのですが、AI挿絵ができるようになってから「妄想ならそれはそれでいっか」と投稿。
挿絵は地味に“妊婦”状態にすると座高がやや高くなるみたいで、違和感ないのができにくかったですね。
あと毎回のことですが、“指”の方は見なかったことにしてください。何度試しても“ああ”なるんです…