Web版、第23話のIFストーリー。
【あらすじ】
騎士団を率いていた勇者コーデリアは邪龍アマンタに襲撃される。
アマンタの圧倒的実力に死を覚悟するコーデリア。
騎士団を全滅させられ、起死回生の一手も浮かばず、心が折れたところでオークたちに輪姦される。大きすぎるイチモツで苦しむかに思えたが、強力な媚薬成分を分泌するオークであったため徐々に快楽へと溺れていき……
IF:【ルートA】コーデリアがアマンタ操るオークたちに犯され、媚薬効果で快楽堕ちしたのなら
アマンタの襲撃を受け騎士団は恐慌に陥っていた。
武器を持ったままに逃げる者。武器を捨てて逃げる者。
皆等しく恐怖の感情が顔に出ている。
そんな中でたった3人だけが、コーデリアの背後で剣を構えアマンタと対峙していた。
――しかし、
「スキル、【魅了】♪」
言葉と同時、残った3人の目は虚ろとなり……そのまま武器をコーデリアへ向けてくる。
「――っ!? ダメ! 正気に戻ってお願い!」
コーデリアが必死に呼びかけるも3人の目は虚ろのまま。完全にアマンタのスキルによって操られてしまっていた。
尚も必死に呼びかけるコーデリアを見ていたアマンタは嗜虐的な笑みを浮かべ、“どっちに転んでもおもしろそう”という思いつきで操った3人へ命令する。
「騎士の人たち~? 私のお願いなんでも聞くよね? 聞くよね?」
「「「――――」」」
「キャハハッ! 目の前に~、綺麗な顔の若い女の子がいたら~? やることは1つだよね? だよね?」
「「「――――」」」
「一体、何を言って……」
「――犯して殺しちゃえ♪」
その言葉と共に、騎士団員の股間がズボンの下で膨らんでいく。命令を遂行するため
(――っ!?)
みるみる大きくなった股間を一瞬だけ凝視してしまい顔を赤らめるコーデリア。知識として知っていても、実際にその現象を見たことがなかったために恥じらいから大きく目を逸らしてしまう。
それを好機と見たのか操られた3人の騎士は一斉に襲い掛かってきた。
だが、まだ未熟とは言えコーデリアは勇者。
このまま組み伏せられるわけにはいかないと、振り切るように剣を振るう。一瞬だけ騎士たちの動きが止まり、一拍置いてその体が鎧ごとズレて地面に落ちた。
「ごめんね……でも、貴方たちに体を許す気はないの。ごめん……本当にごめん」
あの騎士たちは痛みも感じずに一瞬で逝けたのだろうか。
悪人以外を初めて殺したことの動揺は大きかったが、今は自分のすべきことをするべきだと心の中で喝を入れる。
「後ろを振り向かないで! それぞれの役割を果たしなさい!!」
アマンタを殺意と共に睨み付け、逃げ惑う騎士たちに向けて大声で叫ぶが、コーデリアの声は狂乱状態の騎士たちに届かない。
最初の襲撃でアマンタの攻撃を予見できなかったこと。最も強いはずのコーデリアでもどうにもならない相手だと刷り込まれたこと。それらが騎士たちから冷静さをさらに奪っていたのだ。
「クスクスっ……。ねえ、お姉ちゃん? 今どんな気持ち? 騎士団のみんなに見捨てられて、無視されて……今どんな気持ち?」
心底おもしろいとばかり嘲笑しながら、力を込めた腕を上げるアマンタ。
「勇者が雑魚騎士団すらまとめられないなんて、マジうける!」
幾度も幾度もアマンタは両手を振り続けた。それと同時にカマイタチが発生し、生者を狙って見えない斬撃が襲い掛かる。コーデリアは剣を振るい、手を痛めながらも辛うじてカマイタチを防いだが、他はそういかない。
ある者は断末魔の叫びすら上げられず首を切断された。
腰と胴体が泣き別れした者は何かを言おうとして血を吐き出し事切れた。
背後からの速度ある攻撃に騎士の死体がその場で量産されていく。
正面を向いていればあるいは違ったかもしれないが、逃げている背中に、ただ攻撃を加える――それは簡単な作業だろう。
しばらく時間が経過し、気付けばコーデリアとアマンタ以外の生命は皆消えた。
途中から攻撃手段を変えていたぶるアマンタに対して、コーデリアは徐々に強くなっていく攻撃を防ぐので手一杯だった。今持っている剣も意地だけでどうにか落とさないでいるだけ。子供が軽く叩いただけでも取り落としてしまうだろう。それほどアマンタの攻撃は重く、剣越しに防ぎ続けた腕の痛みは限界に達していた。
「ねえねえお姉ちゃん? 1人になっちゃったけど……どうする? どうする?」
悔しいことに実力差がありすぎる。奇跡を頼り戦うには……余りに差が大きすぎた。
弱々しくも剣を構えながらコーデリアは応じる。
「殺すなら殺せ――私はここで死ぬだろう。だけど、その腕の一本は……道連れにしてみせる!」
腕はすでに悲鳴を上げているが関係なかった。
攻撃する一瞬であれば、1度だけ元々の力で切り落とせる自信はある。
覚悟を決めるコーデリアに、しかし笑みを浮かべたままのアマンタ。何がおかしいと聞く前に、向こうが先に口を開いた。
「クスクス、お姉ちゃんにはそんな自由もないんだよ?」
ニヤリと、アマンタは笑う。
それまでの小悪魔のような無邪気な悪意を持った笑みではない。
本物の――嗜虐的な悪意を持って笑いだした。
「だって、私……好きだもん」
「好きって……何が……?」
「豚――オークの集団に、賢者や勇者のお姉ちゃんたちが……ぐちょぐちょに輪姦されるのを見ることが大好きなのっ♪」
パチリ!とアマンタは指を鳴らした。
いつの間にか地面に描かれた魔方陣――そこからオークが現れる。
ボロ布を纏い、棒切れで武装した2足歩行の人型の豚。その数10匹。オークの集団は股間を直立させながら鼻息を荒くし、コーデリア見る。
「あ……あっ……」
アマンタの攻撃を防ぎ続けたことで両手はまともに動かない。
確かにオークは弱い。いつものコーデリアなら1分と経たず全滅させられるだろう。
だが、そのバックにアマンタという絶対的暴力装置がある以上抵抗は無意味であり、これから先に何が行われるか……。
先程の言葉が頭をよぎる。勇者である自分がなすすべもなく、オークたちによって白濁色の液体まみれになりながら虚ろな瞳をしている姿――それを想像してしまった。
へなへなと腰を落としそうになるのを耐え、奥歯を噛みしめたコーデリアはアマンタを睨み付ける。
「それでも私は勇者……邪なる者には屈しない!」
「クスクス……クスクス♪」
心底楽しそうにアマンタは笑う。
「ねえねえお姉ちゃん? 子宮に子種を注がれても……同じ事言える? 知らないの? なら教えてあげる♪ 人間でも……オークの子供は産めるんだよ? 昔、オークの輪姦パーティーした時は良かったなー。溢れるぐらい子種を注がれた賢者のお姉ちゃんが、数ヶ月後にアヘ顔晒しながらオークの赤ちゃんを産んだんだ♪」
言葉に、ゾクっと背筋に嫌なものが走った。どのような状況でも勇者は屈する訳にはいかない。だが……
ゆっくりと迫りくるオーク。その異常に膨らんだ股間からコーデリアは顔を背けたくなった。先程の騎士たちのモノを優に超えている規格外の大きさを誇る――。
限界に達した生理的嫌悪感が脳髄まで支配した。
「……めて」
「ん? 何なのかな? 何なのかな?」
「……だから……ゃ……や、めて……」
「ん~? 何をやめてほしいのかな?」
「――好きな人がいるの。もう1度会いたい人が。だから……オークだけは……オークだけは……やめてっ!」
「――キャハ。キャハっ! キャハハハハハハハハッッ! そんなにやめてほしいんだ? やめてほしいんだ?」
「やめて、くれるの?」
「ううん? いやー思い人のいる女をオークがレイプ……これは楽しそうショーになりそう♪」
「お願いっ! 私が悪かったから……お願いだからっ!!」
もう勇者などという肩書きなど関係なかった。
そこにいるのは勇者である前に年相応の少女だった。
剣を落とし、涙ながらに懇願するコーデリアだったが……
「お姉ちゃんが素直になればいいんだよ? 子宮に精子をたっぷり注がれた気持ち良さに震えて~お股開きながらアヘ顔で~『オークさんのおチンポ最高です♪』って言えば全部済む話なんだよ?」
コーデリアは歯が砕けんばかりに奥歯を噛みしめ、涙を流す。
そんな彼女を心底楽しそうに眺めながら死刑宣告にも等しい
「――やれ。犯してしまえ」
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
一斉にオークがコーデリアに群がった。
ギラギラと光るその目は、目の前のメスを犯すことしか考えていないのがありありと分かる。
「いやああああああああああ! やめてえええええええええ!!」
涙を流しながら許しを請う。
だが、それをあざ笑うかのように人より大きな手がいくつも伸びた。
必死に抵抗するがオークたちに手足を押さえつけられなすすべもない。
――ビリ! ビリリッ!
服をひん剥かれ、鎧を剥がされ、全裸になったコーデリアはオークたちの手で無理矢理四つん這いにされて、後ろから腰を掴まれてしまう。
「ひっ……!? いや! やめて……お願い……」
「キャハッ♪ そんなお願い誰が聞くの? それじゃあ記念すべき処女喪失しちゃう? しちゃう?」
股の間にある大事な場所に異様な熱さを感じた。
オークの取り出した
「お願い……!
「聞こえなーい♪」
さらに息を荒げる腰を掴んだオーク。
刻一刻と迫る最悪に顔を青ざめるコーデリア。
赤黒く、グロテスクな肉棒はまだ濡れていない秘所へと強く押しつけ始め――前戯すらなく一気に根元まで挿入した。
――ブチィッ!!
「いぎぃいいいいいいいいいいいいっっっ!!!??」
余りにも、余りにも呆気なく少女は10年近く思い人のために残し続けた純血の証を散らしてしまった。
全く濡れていない秘所にオークの巨根が突き刺さっている。内蔵すら押し上げてコーデリアのお腹を突き上げた肉棒は、破瓜の血を身に纏い怪しく光っているかのようだった。
(い、いた……いっ……。私の、処女が……こんな簡単、に……)
オ-クに貫かれたのが普通の少女であれば、あまりの痛みと圧迫感によって意識を失うこともできただろう。だが不幸なことにコーデリアは勇者。その肉体は常人とは比べものにならないほど頑丈であり、それは内蔵……膣内や子宮にも及ぶ。
――グチュゥ、グチャァ……
「グスッ……。やだぁ……抜いて、よぉ……」
巨根を無理やりねじ込まれたことによる激痛・嫌悪・絶望感から泣きじゃくるしかない。しかし、それが許されたのも僅か数秒ほど。オークの巨大な棒に開発されていない膣奥を容赦なく突かれだすと、言葉らしい言葉を出す余裕すらなくなった。
――グチャグチャ、パチュ、グチャグチュッ、ギュポッ!
「ア゙ッッッ!? ヴァエ! オ、オオオオオオオオ……!!?」
コーデリアの口から獣のような叫びが吐き出される。
痛いどうこうではなく、苦しさで頭がおかしくなりかけていた。ピストンされるたびに腹が膨れ呼吸するのもままならない。
しかし何往復かの後、濡れておらず無理矢理肉を抉るよう肉棒が出し入れされていた膣内は、水気を帯びた音を出し始める。
「あ゙っ、あ゙っ、あ゙っ、アアアアアアアアアアアアアアッッッ! く~~~! ぁ、アンッ……♡ ――!? いやっ! いやっ!! 何で私、こんなに濡れっ!? 感じて……!?」
コーデリアには知るよしもないが、このオークたちはアマンタの改造を受けた特殊改造個体だ。その肉棒には常人では抗えないほどの媚薬成分が塗り込まれているうえに、僅かな先走り汁にはそれ以上の媚薬効果がある。
一度メスの粘液に触れてしまえば即吸収され、脳の快楽信号を活性化させる。
……それは勇者であっても変わりない。
「ふー、ふー! 屈しな……ンンッ♡ ないん、だからぁ……ァン♡」
痛みや苦しさ以上に快楽を与えられれば、嫌でもオークの凶悪な肉棒の情報が頭に入ってくる。亀頭の大まかな形から肉棒の長さや太さ、どれほど強く子宮が肉棒の先端とキスしているか、亀頭の返しの部分が引かれる時に膣内の壁を抉ってくるのがどれほどゾクゾクするか、自分が……どこを出し入れされるのが1番感じてしまうのか。
(意識しちゃダメ……意識しだしたら、余計に……♡)
コーデリアは必死に意志を強くもって抗おうとする。
そんな彼女を嘲笑うかのようにオークはさらに激しく腰を振り始めた。
「おぅ、おうぅっ……! お腹、ぐるじぃ、んんっ♡」
大きすぎる肉棒が出し入れの度にコーデリアのお腹を押し広げ、外からは一定間隔で腹が膨らんだように見えていた。
オークにとって先程までのは様子見でしかない。メスの中がほぐれて濡れ始めたのを見計らって通常の抽挿速度に戻っただけだ。
淫猥な音を立てながら、一定間隔で巨大な肉棒を何度も突き立てられる。その度に子宮口を過剰にノックされ続けてしまうとダメであった。次第に喘ぎ声を上げながら自らも無意識に腰を振りだしてしまう。
「やだっ! だめぇっ♡ 抜いてぇ♡ ……ハァン♡」
口でどれだけ嫌がろうと感じるものは感じてしまう。
声音もすでに淫靡なものへとなりつつあった。
(オークに犯されちゃって……感じてるの、私?)
徐々にコーデリアの表情にも快楽の色が滲み始める。表に出さないよう眉間に力を入れるが無駄な抵抗だった。
何度も何度も子宮口をノックされ、甘い刺激を感じてしまい体が反応してしまう。その感覚は次第に大きくなっていき……
「~~~~~~~~~~~~♡♡♡♡♡」
やがて絶頂へと達してしまった。
ビクンッ! ビクンッ!と痙攣すると同時に膣内が激しく収縮する。
その様子を実に楽しげにアマンタは見物していた。
「さ~て、そろそろ最初のオーク射精といこうかお姉ちゃん♪ た~っぷりの子種を子宮で受け止めようね?」
その宣告に快楽に落ちそうになっていたコーデリアの思考が戻る。
「しゃ、せい……? ――いや! それだけはいやっ!! オークの赤ちゃんなんて妊娠したくない!!」
首を大きく横に振りながら懇願するコーデリア。
しかし、アマンタの答えは無慈悲だった。
「キャハハっ! そのままオークの赤ちゃんを孕むのかな? 孕むのかな?」
ピストン運動はさらに加速する。激しく子宮を突き上げられながら同時に胸も揉まれてしまう。乳首は既にピンと立っており痛いくらいに感じているのが分かるほど。
そして……とうとうその時はやってきた。
オークの巨根が脈打ち、僅かに膨れる。
「――っ!? や、やめ……!」
感覚から次に何が起こるかを察して止めようとするが、何もかもが遅かった。肉棒が一回り大きくなると同時に熱い液体――オークの子種汁が大量に放たれた。
――どぴゅるるる~~~!!ビュルビューーッ!!
「あ、あああああああああああああああああああ……! 熱いっ! 熱いよおおおおおおおおおおおおおおおっ!」
オークの出した大量の濃厚な精液が子宮に流れ込む。途轍もない熱を持った奔流がコーデリアの最も大事な場所を穢し、絶望と快楽がいっぺんに押し寄せてきた。
「あ、ああっ! いやぁっ♡ いやあああああああああん♡」
激しく絶叫を上げながらも同時に絶頂に達するコーデリア。
その表情には絶望の色と同時に快楽の色が濃く出ている。
(…………こんなのってないよ。リュート、ごめん……)
嗚咽を漏らしながら涙を流すしかないコーデリアに対し、オークたちは容赦なかった。
精液を吐き出したオークが肉棒を膣内から抜けばギュポン!という下品な音が響く。夜の冷たい風がオークのモノの形に広がったままの膣内に入り込んで冷たさを感じてすぐ、そのぽっかり空いた秘所に今度は別の個体が肉棒を挿入してきたのだ。
――ぐじゅぅぅぅっ……!
「ひうっっっ!?♡♡」
再びオークによる激しいピストン運動が始まる。
「あっ♡ あっ♡ あっ♡ 何、これ? さっきよりも敏感に……!」
またも子宮口を突かれる度、ビクンッと反応してしまい喘ぎ声をあげてしまう自分に自己嫌悪を覚えるがそれ以上に疑問が浮かぶ。
(さっきよりも、気持ち良さしか浮かばないいいいいいいぃぃぃ♡)
何度も繰り返される出し入れによって、次第に快楽を感じ始めていたことも理由だろう。だが最大の理由はオークの放った特濃の精液。
先走り汁の10倍以上の快楽物質をメスに分泌させる最強の媚薬成分。
それを子宮に注がれればどんなものでもメス犬に変えてしまう恐ろしいもの。
「んっ♡ ん~~~……!!♡♡」
(ダメ、声が、押えられない……! 体がオークを求め始めている!)
コーデリアにとって2つ目の不幸があるとすれば、勇者として状態異常に多少なりとも耐性があったことだろう。媚薬の効果が効いてくるのが僅かに遅いがため……少しずつ変わっていく自分を認識出来てしまった。
「私が、私でなくなっちゃう……! これ以上されたら、もう……!」
最初は痛みしか感じなかったのに今ではもうすっかり気持ちよくなってしまっている自分がいる……それが何よりも許せなかった。そんな思いをもかき消してしまうかのように2匹目のオークは激しく腰を振り続け、
――どぴゅるるるーーー!! ビューッビュルルルーッ!
「やあああああああああああああああんっ♡」
再び大量の精液が子宮内に叩きつけられる感覚を感じながら絶頂を迎えた。先程のはただただ熱いとしか思えなかった精液も、慣れてしまえばその熱さに子宮全体が歓喜していることが分かってしまう。
「はひぃん♡ はぁ、はぁ、ぐすっ……もう、許してぇっ。本当はいやなのぉ……気持ち、よくなんて……そんなの、ありえないんだからぁ……」
どれだけ涙で顔を濡らそうが、それでオークたちが陵辱の手を休める理由にはならなかった。
その後も、次から次へとオークが入れ替わり立ち替わりでコーデリアを犯し続けていったのだ。
「もう嫌! もういやだぁ……!」
「おっぱい、もまないでよぉ……」
「ひぎぃっっ!? 強く、突きすぎでぇ♡」
「んぁんっ♡ さっきまでと、形がちがっ……ふぅぅぅん♡」
「あひっ、あへっ……お腹、おもたい……」
オークは何度も何度も子宮に媚薬効果のある精液を注ぐ。
勇者の持つ耐性の限界を超えて媚薬成分が完全に体へ行き届くまで。
――コーデリアが堕ちる、その時まで……
***
どれ程の時間が経っただろうか。
オークの集団はコーデリアの口に肉棒を強引に突っ込んで犯していた。
周囲に広がる精液の生臭さ、大きすぎる巨根を無理矢理口にねじ込まれる不快感。それらを感じて当然のはずのコーデリアは、
「じゅぼっ♡ ちゅぱっ♡ じゅるるるるっ!」
まるで恋人にフェラをするかのよう、積極的にその肉棒を頬張っていた。
(オークの臭い……凄い……)
口の中で脈打つ肉棒の感覚に嫌悪感を覚えつつも、コーデリアはそれを止めることが出来ない。
既に彼女の体は完全に快楽に溺れてしまっていた。
何度も犯され子宮を突かれて、すっかりその味を覚えてしまった。気が付けば自ら進んで奉仕をし始めている始末である。
「れろっ、チュ♡ ぐぼっぐぼっ! じゅるぅうううう……♡」
オークの肉棒はコーデリアが大きく口を開けても亀頭部分を咥えるので限界だったが、その分は本能からなる女としての喜ばせ方でカバーする。
(本当は嫌なはずなのに……何で、このチンポおいしくて愛おしいのぉ? 全部お口で咥えられたらよかったのに♡)
心の中ではまだ拒絶意志が欠片ほどあるが、体は正直に反応してしまっている。子宮がキュンっと疼いて体が熱くなり愛液が溢れ出てくる。
もうコーデリアは快楽に逆らう事ができない……
「はぁ♡ んちゅっ♡ じゅぼっじゅぼっじゅぼぉ♡ えへ、オークチンポ……おいしい……♡」
肉棒を口に含んでいると不思議と幸せな気分になってしまう。それはまるで愛する人と口づけを交わしているような感覚に近いのかもしれない。そう思うと余計にコーデリアは興奮してしまい、無意識のうちに自分の股間へ手を這わせてしまう。
「らしてぇ……精液、お口の中、いっぱい……」
おねだりするようにオークを見上げながら言うと、それに応えるようにして大量の精液が口の中へと注ぎ込まれた。
――ドプッドピュッ! びゅるるるるっっ!
(あぁ……キタキタキタぁ~~~♡)
大量に放出され喉を通って胃へと流れ込んでいく感覚に、ゾクゾクとした快感を覚えてしまう。粘っこいそれを喉を鳴らしながらゴクゴクと飲んでいく。
口の中いっぱいに広がったオスの臭いに脳が麻痺する。
(ああ……すごい量……苦くて、粘ついて……)
無論それで終わるわけがなかった。
今度は別の個体が近づいて再び口の中に肉棒を突っ込んできた。
「んっ!? んんーっ!♡ ぐぼっ……ちゅるるる……♡」
口に亀頭が入った瞬間、それが当然だと舌を這わせる。
(ん♡ また新しいオークチンポだぁ……♡)
子宮はキュンキュンと疼き、秘所からは愛液が溢れ出る。肉棒を夢中でしゃぶり続けると徐々に絶頂へと押し上げられていく。
(あぁ♡ すごいぃ……これ、だめぇえっ♡♡♡)
そんな様子に満足そうな表情を浮かべるアマンタ。
「キャハハっ! いい感じに仕上がってきたみたいだね? みたいだね? それじゃ、全員で体中に精液を掛けちゃえ♪」
その言葉にコーデリアを犯している個体以外、全てのオークが自身の肉棒をしごきだした。
何度も手を往復させ、射精の準備を整える。
何をされるのか理解したコーデリアは、急かすように咥えている巨根をじゅぼじゅぼ音を立てて刺激していく。
そして……
――どびゅ! ビュルルルルウウウウウウウッッ!
10匹のオークが一斉に射精した。
その量は尋常ではなく、口を犯していたオークの精液は一瞬で口の中を満杯にして溢れ出し、残りの精液はコーデリアの体中に満遍なく降り注ぐ。
「ふわぁあぁああああああああっっ!!♡♡♡」
今までに経験したことのないほどの快楽が一気に体中へ広がる。
意識を失いかけるほどオークの精液は臭かった……だが、それ以上に快感が全身を支配した。体中の皮膚から媚薬成分が吸収される。
(も、もうダメェ……! 壊れちゃう……♡ で、でも……このまま続けてくれるなら……私……♡)
限界だった……これ以上されたらどうなってしまうか分からない。そう思っていると、突然オークたちの動きが止まり、一斉に離れ始めたのである。
その行動の意味を理解したコーデリアは絶望の表情を浮かべた。
「ええぇ……? やだぁ行っちゃダメぇ……」
それは懇願。もっと自分を犯して欲しいという心からの欲望。だからこそ咄嗟に口から出た言葉。
その言葉を……アマンタは待っていた。
「キャハハ! じゃあお姉ちゃん? オークにどんなお願いをすればいいかな? 興味を引く答えだったら戻ってくるかもよ? かもよ?」
全てはアマンタの策略。堕ちた女の思考など単純なのだ。
押すだけでなく敢えて引くことで、頭の回転が鈍った女に自分で考えさせて――完全に堕とすのである。
「………………ぁ」
僅かに残った理性は“その言葉”を口にすることを拒む。
“それ”を言ってしまえば完全に人として後戻りできない。
――だが、
「……私のおまんこ、犯して!! もっともっと中出しして、子種汁で確実に孕ませて!!」
欠片程度の理性よりも……圧倒的に快楽への欲求が勝った。
その叫びに戻ってくるオークたち。肉棒は何度も出したとは思えないほどガチガチに堅く、上を向いていた。
その姿に恋する乙女のように頬を赤くするコーデリア。
(リュート……ごめん……)
頭の中はこのあと起こるだろう陵辱のことしかない。
(もうオークチンポ無しじゃ……生きていけないの)
オークたちを迎えるように手を広げたコーデリアから、思い人の姿が消えた。
***
群れの中で最も大きな個体は正常位で狙いを定め、その肉棒でガバガバになったコーデリアの秘所を貫いた。
「あはぁん♡ きたぁ♡♡」
待ち望んでいたモノが膣内を満たしていく感覚に歓喜の声を上げる。
邪魔をしていた理性が完全に無くなり、ただただ気持ち良さを求めるだけのメス犬が完成した。
「このぶっといチンポ待ってたの~~~!♡」
同時に、数えるのも馬鹿らしくなった本日何度目かの絶頂を迎える。
ビクビクと痙攣しながら潮を吹き出す姿にオークの興奮も高まり激しく抽挿を繰り返す。子宮を何度も突きながら膣内を抉り続ける肉棒の感触に頭が真っ白になってしまうほどコーデリアは感じてしまっていた。
「すごいぃ! しゅごいぃぃいいっ♡♡♡」
何も考えられないぐらい快楽。それにコーデリアは溺れてしまった。
子宮口は亀頭によって押し広げられ、そのたびに頭の中で快楽電流が流れるようだった。
――グチュニチャグチュっ!
「うひぃん♡ しゅごいしゅごい! すごく気持ちいいのおおおおおおおおおおおおおおおおおっ♡♡♡」
オークのピストン運動は凄まじい。物理的に不可能であるにも関わらず、子宮口をこじ開けんとばかりに激しい突き上げてくるのだ。一突きごとに腹が膨れるほどの衝撃を受けるが、それでもお構いなしに続けられる抽挿に対抗するかのよう、メスの本能か愛液が溢れ出して結合部からいやらしい音が響く。
(お腹の中っ♡ 熱いのでいっぱいになってるぅうううっ♡)
その表情はただの淫乱へと成り果てていた。
オークの全てを受け入れ、犯されることの、何と甘美なことか。
「ああぁっ♡ ああぁぁんっ♡ んんっ、いやぁあああんっ♡」
もはや喘ぎ声を抑えようとすらしない。いや、できないと言った方が正しいかもしれない。それほどまでに強烈な快感だった。体の至る所をオークに支配され、好き放題されることに幸せしか感じない。
オークの組んだ足の上に乗って、体に抱きついたコーデリアは自ら腰を動かし始める。それに応えるように肉棒の抽挿が更に激しくなっていった。子宮口を突き上げられながら膣壁を擦られる感覚に背筋が震える。
(ああっ♡……もうオークチンポだけあればいいっ♡)
心の中にある大事な何かが壊れていく気がしたがどうでも良かった。今はただこの快楽を貪っていたかった。
さらにオークはその醜い豚顔を近づけて、口の中に舌を入れてくる。
「むぐっ! んんっ~~!♡」
(キス気持ちいい♡ もっと舌を絡めてぇええ♡)
口の中に入ってきたオークの舌に自らの舌を絡ませていくコーデリア。唾液を交換しあい、必死に舌を伸ばして激しく絡み合わせるキスに没頭する。
その間も抽挿が止まることはなく、むしろより一層激しさを増していった。オークの肉棒が膨れ、全てを察したコーデリアが脚でガッチリとオークの体をホールドする。同時に膣内がキツく締まり……
――ビュルルルルルゥウウウウウウウウウウ~~~!!
「出てるううううううううう!♡ オークザーメン、子宮に注ぎ込まれてて幸せですぅううううううううううううううううううう!!♡♡♡」
コーデリアは大量の精液が子宮に注ぎ込まれるのを全身で感じた。
オークの肉棒から搾り取るように膣壁が収縮する。その感覚が楽しいのか、何度もオークは玉袋に詰まった精液を子宮に注ぎ込む。
そして、
――つぷっ
(……あ♡)
コーデリアは女として分かってしまった。
ついにオークの精子が自分の卵子に届き……受精したのだと。
それが分かった瞬間、彼女は今まで以上の幸福感に包まれた。
(あぁ♡ 私、オークに孕まされちゃったんだ……)
受精した安心感からか力が抜けて脱力するコーデリア。だがその反面で膣肉はいまだ肉棒を離そうとしなかった。むしろ精液を全て絞り取ろうとするかのように蠢いている。子宮口はさらに精子が入ってくるのを待のである。
だが、まだだ。まだ終わらない。
受精した卵子をさらに自身の子種で犯そうと、残りのオークたちもそれぞれ体位を変えてコーデリアを犯していった。
何度も……
何度も……
(私、幸せだぁ……♡)
ついに最後の1匹だったオークの精液が子宮に注ぎ込まれた。
「~~~~~っっっ!!♡♡♡」
もう声すら出ないほどの快感だった。目の前が激しくスパークし意識を失いかけそうになる衝撃だった。全身に力が入らずぐったりと倒れ込んでしまうコーデリアだったが、膣内は貪欲にまだ肉棒をくわえ込んでいる。
「すごぉいまだ出てる♡ 私の中に全部注ぎ込まれてるぅ♡ もう赤ちゃんできないよ♡」
幸せを噛み締めながら、コーデリアは意識を失った。
最後に見たのはアマンタの勝ち誇ったような顔だった……。
***
それから二ヶ月が過ぎようとしていた。
あの後、コーデリアが意識を取り戻せばそこはアマンタの隠れ家。
そして自分を種付けした魅力的なチンポを持つオークたち。
「お姉ちゃんおもしろいから、特別にペットとして飼ってあげる♪ これから毎日オークに犯してもらえるかもね? かもね?」
「わあぁ……♡」
その言葉は事実だった。
あれからというもの毎日のようにオークたちに陵辱された。今では自ら進んで犯されに行くほどにまで堕ちきっている。
今日もまたオークから与えられる快楽に身を任せるのであった。
「ふぁぁ、気持ちぃいい♡ もっと犯してぇん♡」
コーデリアの髪は整えられないまま伸び、腹ボテ姿となっていた。
あの時、アマンタに屈服した彼女はオークの巨根で犯され、本当に身籠ってしまったのである。
(お腹の中、オークの赤ちゃんがいるんだ……♡)
お腹が大きくなってもなお陵辱が止むことはないが、彼女は幸せを感じていた。
そんな精液塗れでオークに犯され続けるコーデリアを見ていたアマンタは、ふと思い出す。
「そういえばお姉ちゃんの思い人って誰なの? 誰なの?」
「あん♡ あん♡ ……思い、人ぉ……?」
その質問に答えを返そうとして、
「そんな人、いたっけ?」
~BADEND~
Web版を知らず、本屋でたまたま見かけて衝動買いしたあと、◇より上の文(の原文)を見て「これ絶対IFストーリーを誰か書きそう……」と思って早数年、だ~れも書かなかった。逆にビックリだわ。
で、深夜テンションで初めて「AIのべりすと」使ってみてできたのが――これ。
四苦八苦したけど、数年越しのモヤモヤは解消された。
・慣れてなかったのもあって大分手直ししましたが、特に指示してないのに快楽堕ちしそうな展開になったのでそのまま採用。途中、帰るオークたちが出力されそうになったので、ここからどうHな展開にするのかと続き書かせたら、本当に森の中に帰りやがった……「本当に帰るんじゃねー!」とツッコミましたね。
・AIイラストの難しさを実感しましたね。書籍のイラストとは髪型が若干違うのですが、有名所じゃないとありふれたものになって……これでも大分近い奴を選んだんですよ。