艦娘の性処理用肉便器♀提督 作:栗藤 紅
艦娘のチョイスに意味はあまりなく、股間に素直に従った結果である。
6:00
お腹の圧迫感で目を覚ます。
……確認すると、武蔵のペニスがずっぽし挿入されてましたわよ。
そういや昨日、寝る前に挿入れられてたな、なんて思い出しつつ。
朝勃ち気味のソレを引き抜いて布団の外へ。
武蔵のペニス、通常時でもあまり大きさが変わらないんだよね。
もちろん、勃てば大きくはなるんだけど、何倍にもなったりはしない。
龍驤とかと真逆だね。あっちは普段はちっこいのに、いざ臨戦態勢となれば私の居る鎮守府の誰よりも大きくなるし。
とりあえずお手洗い……と移動中、バッタリと龍驤と出くわして。
「お、丁度ええ所に!」
なんて言って飛びついて来たと思ったら……。
「朝勃ちが辛くて大変やねん。せやから――」
私の意思を一切無視し。
「膣内に邪魔するな!」
いきなり、大きくいきり勃ったペニスを私のまんこに挿入。
先程まで武蔵のを受け入れていたこともあり、あっさりと侵入を許した私のソコを。
「あ~。温かいわ~。やっぱ提督の膣内が一番やわ!」
無遠慮に、一番奥まで貫いて。
「龍驤! いきなり……っ♡♡」
殴られたような快楽に襲われながら、それでも抵抗のそぶりを見せるも……。
「提督、チューしよ♡♡」
唇を奪われ、たったそれだけで私は何も言えなくされてしまい。
壁に押し付けられたまま、立位で龍驤になすがまま。
そして、
「あかん! 提督の膣内が気持ち良すぎるからもう出てまう!!」
射精準備と一回り大きく、固くなった龍驤のペニスに乱暴に突かれ、私も一気に昇らされてしまい。
「出るっ♡♡」
「逝くっ♡♡♡」
ゼリーのような熱い塊が龍驤から私に渡ってきて、何度も、何度も子宮へと注がれて。
汗をかき、ピンと立った乳首に吸いつかれ、追い逝きをかまし。
「は~、出した出した。スッキリや」
ズリュン! と、これまた無遠慮に抜かれたペニスを追うように零れた精液を慌てて手で押さえ。
「ほな、また頼むで~」
と、後ろ手に手を振る龍驤を見送って、トイレへと駆けこむ。
あわや漏らすところだった。危ない危ない。
「ふー。……間に合った」
便器に座り、まずは膣内の精液をひり出して。
既に決壊寸前の膀胱を開放した……その時。
「提督、こちらに居ましたか」
当たり前のようにトイレの個室の扉を開けたのは、加賀。
なお、当然のようにスカートはテントを張っており。
「口でお願いします」
そのスカートをたくし上げると、ビンビンに勃起したペニスがボロン。
……ちなみに、トイレの個室に鍵は無い。
あっても艦娘の力で壊されるだけ、という事らしい。
まぁそんなわけで、私としては気の休まるところなどどこにもなく。
こうして艦娘から求められるのであれば応えるよりほかもない。
というわけで私の目の前に出された加賀ペニスを口に含む。
手を添え、まずは亀頭に満遍なく唾液を塗りたくり。
舌先を窄めて、裏筋を舐め上げ。
カリの陰へと舌を這わせ、丹念に掃除。
そうしてると加賀は我慢出来なくなり、私の頭を掴んで前後に動かしてくる。
はいはい、いつも通り。
そうして乱暴に口オナホとして使われ始めたら、歯を当てないようにしつつ、喉の奥を開いて加賀ペニスを受け入れて。
舌を動かし、カリやら裏筋を刺激し続けてやれば、段々と表情が蕩けてくる。
「どうしてっ!♡♡ そんなに上手なのっ!!♡♡♡」
なんて言いながら、ラストスパートの腰振り。
いやぁ、毎日誰かしらにこうして使われてりゃ、嫌でも上手くなるって。
……別に嫌じゃないけど。
「出っ♡♡♡」
無我夢中で腰を突き出し、私の頭を精一杯手前に引いたタイミングで、射精。
当然、喉の奥までペニスはつっこまれており。
口に溜めるとか不可能な、喉の奥への直接射精。
それを喉を鳴らして飲んでやれば、鼻息を荒くしたまま私を見下ろす加賀から。
「まだ終わりじゃないわ」
と、立てと催促され。
中に出された龍驤の精液も、就寝中に膀胱に溜まった尿も排泄し終えたので立ち上がると。
「後ろを向いて、壁に手をついて」
立ちバックをご所望の様子。
言われた通りに振り返り、お尻を突き出し。
挿入しやすいようにまんこを自分で広げてやると、
「――っ!♡♡♡」
ゴクリと生唾を飲んだ加賀は、熱い剛直を私のまんこに押し付けて。
「んっ!!♡♡♡」
一息で奥まで貫いた。
勢いで一瞬足が地面から離れ、落ち着いてからもつま先立ちしないと加賀の腰の高さに合わない。
そんな状態でガンガンに突かれたら、ピストンの度に子宮口を殴られる。
「こんなっ♡♡ いきなり襲われてるのにっ♡♡♡ どうしてこんなに具合がいいのっ♡♡♡」
加賀からお褒めの言葉を頂いた。
何を隠そう私のまんこ、名器中の名器である。
あらゆる艦娘に犯される事幾星霜。
既に百人切りなど裕に到達してしまった私のまんこは、挿入された瞬間にその艦娘に合わせた締まりをするらしい。
なので、いつ誰に犯されても最高の具合で相手を出来る。
……これ、誇っていい事なのかなぁ。
「ダメっ♡♡ 逝く♡♡♡」
そうこうしている内に絶頂へと昇る加賀から射精宣言を受け。
意識して膣圧を高めてやれば。
「このっ♡♡」
私の腰を掴み、最後の一振り、と思い切り、まんこから抜ける寸前まで引かれた腰は。
「んひぃっ♡♡♡」
寸分狂わず、私の子宮口に直撃。
そして、
「全部♡♡ 飲みなさい♡♡♡」
大量の精液が、一滴も漏らさずに私の子宮へと流し込まれる。
アニメや漫画によくある、精液でお腹が膨らむ描写。
それを身を持って体験しながら、加賀の射精が収まるのを待ち。
「ふぅ。スッキリしたわ」
妊婦か? と疑われかねない程にお腹が膨らんだ頃、ようやく加賀のペニスが引き抜かれる。
「ん」
なお、お掃除フェラも私の仕事である。
また便座に座り直し、お腹を押さえて加賀精子を輩出しながら。
私は、自身の愛液と加賀の精液がたっぷりまとわりついたペニスを、丹念にしゃぶるのだった。