アス高は普通の高校になってます(制服はブレザー)
様4号5号で三つ子
4号×スレッタ要素も少しあり
なんでも許せる人向け
「こんな場所でなんて、だめ、誰か来ちゃんんっん」
体育倉庫のマットの上に組み敷かれてノレアは抗議するも5号に唇を塞がれ舌を絡まされる、その隙に上着は脱がされリボンタイを解かれてシャツのボタンを外されていく。
「誰も来ないよノレア」
5号は笑いながらノレアのシャツをはだけキャミソールを捲り器用に背中に手を回してブラジャーのホックを外して捲り小ぶりな乳房を露にする。
「いい加減に…ふあっやっ」
ノレアは5号を押し返そうとするも乳首に吸い付かれもう片方の乳房を揉まれてビクリと反応する、5号は唇を離してもう片方の乳首にも吸い付き今まで吸って唾液に濡れた乳首を指で摘んで弄くりノレアを悶えさせた。
「興奮してる?」
乳房から顔を離し耳元で囁きつつ首筋に唇を付ける、両手は乳房を揉みながら時折乳首をクリクリといじめる。
「そんな訳、無い、あっ!ちょっと」
赤い顔をしたノレアが首を振るも5号の右手がスカートの中に入り込みショーツの中へも侵入して動揺する。
「じゃあどうしてこんなに濡れてるのかな?」
ノレアの眼の前に愛液で濡れた5号の指が突きつけられた。
「そんなの知らない」
顔を反らしたノレアの頬に唇を付け再び口づけをしながら両手がスカートの中へと入り込みショーツを捉えて引き下ろしていく、ノレアは両足を動かして抗うも上手くいかず少し湿ったショーツは足から引き抜かれた。
「んんっあっ、だめ、やあ、んんん」
押し返そうとする両手を5号に掴まれ頭の上で左手1本で押さえられると再び唇を塞がれる、右手はスカートの中へ三度入り込み親指で陰核を軽く押すと人差し指がゆっくりと秘部へと侵入する。何度か往復するとそれに中指も加わり秘部をかき回す、頃合いと見た5号は指を抜き乳首に吸い付き左手でもう片方の乳首をスカートの中の右手で親指と人差し指で陰核を摘みノレアをビクビクと悶えさせた。
「ごめんノレア、我慢できそうにない」
5号は上着を脱ぎズボンもボクサーブリーフごと脱ぐと既に屹立した自身を露にしてスカートを捲り上げてノレアの秘部へ押し当て腰を掴んで挿入していく。
「ああっこんなっ所でっだめなのに」
深く貫かれ喘ぐノレアだったが言葉とは裏腹に5号の律動に腰の動きを合わせてしまう。
「ノレア、締め過ぎ、もう出そう」
「嘘、だめ、赤ちゃんが」
直後に熱い精液がドクドクと体内深くへと注ぎ込まれノレアは身悶え
ぱちりと目を覚ましたノレアは慌てて体を起こして周囲を見渡す、いつもと同じ自室であり部屋の反対側のベッドではルームメイトのソフィが布団を跳ね上げやや斜めになって眠っている。
「それは…ムニャムニャ…あたしのなんだからあげない」
ソフィの寝言にノレアはふうとため息をつき起き上がると彼女の体を押して姿勢を直し布団を掛け直す、あんな夢を見てしまった原因は明白だった、先日とうとう恋人である5号と一線を越えてしまったのだ。
夢のように学校内で強引にではなく彼の部屋で勤めて優しく愛撫され避妊もノレアの体も気遣ってくれたのになんて夢を見てるんだと頭を抱えるノレアであった。
「何かあった?」
5号にじっと見つめられて思わず目を逸らす、学校で抱かれる夢を見ましたなんて言える筈もない。
「今日さ家来る?」
ノレアは返事の代わりに5号の手を握った。
「ただいまっと、この靴は4号のだなそしたらもう一つはスレッタのか」
ケレス家に着くと鍵は掛かっておらず靴が二組玄関にあった、彼の兄である4号が自分の彼女と一緒のようだ。
「あの2人もラブラブだからね、どう?今度ダブルデートでもしようか?」
「遠慮しておきます」
スレッタと一緒だとただでさえ小柄な自分が益々目立ってしまうだろう、やはり三つ子の兄弟だし女の子の好みも似るのだろうかと余計な事を考えてしまう。
「僕の部屋に行こうか」
5号はニッコリと笑顔でノレアの手を引いて自分の部屋へと向かった。
今日はノレアの様子が何となくおかしい、やっぱり一線を越えてしまったせいかと5号は考えていた。
なだめすかしてようやくそういう行為への持ち込んだものの裸になるのもそれを見られるのも恥ずかしがり、更に勃起した5号の自身を目の当たりにして涙目で「無理」「そんなの入らない」と半ばパニックに陥ったノレアを落ち着かせてからやっと最後まで思いを遂げたのだから心象の変化もあって然るべきかと思い直して他愛もないお喋りを続ける。断られたら無理することはないと自分に言い聞かせノレアを抱き寄せ唇を重ね尋ねる。
「ノレア…いい?」
即座に断ると思っていたノレアは意外にも顔を赤くして頷いた。
「自分で脱ぎますから」
「脱がせたいんだ僕が」
5号がボタンを外してノレアの制服の上着を脱がせる、自分も脱ぐとノレアをベッドへ押し倒し再び唇を重ねる、舌を絡ませつつリボンタイを解いて引き抜きシャツのボタンを外していく。
「2人が隣の部屋にいるのに」
抗議するノレアのシャツを脱がせるとスカートのホックを外して取り去り、更に靴下も脱がせ下着姿にする。
「この家は防音しっかりしてるから大丈夫だよノレア、それにいいんだよね最後までして」
自分もネクタイを外して放り投げシャツとズボンに靴下も素早く脱ぐとノレアに覆いかぶさりじっとノレアを見つめる。
「…ちゃんと…ゴ、ゴムをして下さい、変な痕とかも付けないで」
顔を更に赤くしたノレアは思わず視線を逸らす。
「わかってるよ」
言質を取った5号はノレアのキャミソールの裾へ手を掛けた。
キャミソールを脱がされブラジャーのホックを外されてノレアは思わず緩んだブラを押さえてしまう。
「見せてノレア」
5号が言うがそのままだったのでノレアの両頬を両手で優しく包んで深く口づけ舌を絡ませる。
「んんっふうっ」
キスに気を取られた隙にブラジャーの肩紐を下ろして脱がせると両胸を揉み始めた。
「そんなに揉まないで、ひゃっ」
だが5号が乳首に吸い付き左手でもう片方の乳房を揉みながら乳首をクリクリと弄くられると可愛らしい反応をしてしまう、右手はノレアのボディラインをなぞりながら下半身へと向かいショーツに辿り着くとスルスルと脱がせていく。
「もっと気持ちよくしてあげる」
自分も下着のTシャツを脱ぐと5号はノレアの足を開かせ濡れ始めた秘部へと吸い付いた。
「そこはっだめっ舐めないで、やあっ」
あまりの恥ずかしさに両手で5号の頭を押し返そうとするもベロリと陰核を舐められノレアが体を震わせる、5号は直接秘部へ口を付け愛液を音を立てて吸い、陰核をキュッと摘んだ。
「あ!ああっ!」
ノレアが体を震わせビクビクと身悶える、その反応に満足した5号はボクサーブリーフを脱ぎ屹立した自身を露にすると手早くコンドームを装着する。
「力抜いてねノレア」
脱力したノレアの腰を掴み自身を濡れた秘部へ押し当てるとゆっくりと挿入していく。
「うあ、ああ、はあ、あっああっ」
深く5号の自身を挿入されて喘ぎゆっくりと律動を始めるとその動きにも反応する。
「ノレア、大丈夫?」
体格差で押し潰さないように両腕で自分の体を支えつつ5号が腰の動きを早め右手で汗の浮いたノレアの額を撫でる。
「大、丈夫です、や、そこ!ああっ!」
「ノレア!」
ノレアの返事を聞いた5号は右手を下半身へと移動させ陰核を弄くりノレアは咥え込んだ5号の自身を強く締め付ける、5号も限界を迎えてコンドームの中へ精液を放った。
「あっああ、ふあっ」
1度の射精で収まる筈もなく直ぐに復活した自身に新たなコンドームを装着して5号は再びノレアを貫く、体をひっくり返され背後位で深く挿入されたノレアは腰を掴まれ打ちつけられて喘ぐ。
「体勢変えようか」
一旦自身が引き抜かれ仰向けにされたノレアを5号が貫く、何度か突いた後にノレアの背中へ手を回して体を起こさせ向かい合い対面座位へと体勢を変える。
「だめ、こんなのんんっんふ」
左腕でノレアの体を支え右手でノレアの顎を上へ向かせると唇で塞ぐ、腰は休むことなく動き続けノレアを喘がせる。
唇を離すと2人の間を唾液の糸が結び直ぐに途切れる、5号は両手でノレアの腰を掴むとゆっくりとベッドへ倒れ騎乗位へと体勢を変えてノレアを突きあげる。
「恥ずかし、見ないで」
「全部見せてよノレア」
赤く染まって快楽に蕩けた顔を隠そうとするノレアの両手首を掴むと5号は腰の動きを早める、程なくしてノレアは5号の体の上で体を震わせ5号もそれに続いた。
「泊まっていけばいいのに」
5号から手渡されたタオルで体を拭きテキパキと身支度を整えるノレアを見ながら裸の5号が名残惜しそうに言った。
「外泊なんてしたらナジやソフィ達が心配しますから」
そう言ってノレアは立ち上がり部屋のドアノブへと手をかける、本当はシャワーを浴びたかったが4号とスレッタも同じ家にいる以上浴室で鉢合わせなんてことになったら目も当てられない。
「なら送って行くよ、ちょっと待って」
「皆にはあなたと付き合ってるのはまだ秘密にしてるから、むしろ来ないで下さい」
脱ぎ散らかした服を着始めた5号を置いてドアを開けると直ぐに閉める、ふうと息を吐いた直後隣の部屋のドアが開いて赤い髪の少女が出てきた5号の兄4号の彼女スレッタ・マーキュリーである。だがいつもまとめられている髪はほどけて大人っぽくやや赤い上気した顔は…
「ノノノレアさん、なんでここに」
いつも頭にしているヘアバンドを手にしたまま驚愕の表情を浮かべるスレッタにこちらもどう答えれば分からず沈黙してしまう。
「来てたんだ、いらっしゃい」
沈黙を破ったのは三つ子の長男エラン・ケレス(通称エラン様)が2人にかけた言葉だった。
「お前らさあ、彼女連れ込むなとは言わないけどもう少し考えて行動しろよな色々と。2人とも鉢合わせして固まってたぞ」
「それは5号に言ってよ兄さん、僕とスレッタの後から5号が彼女連れた帰って来たんだから」
「終わるタイミングが重なるとは思わなかったからさあ、次から気をつけま〜す」
「全然反省してないなコイツ」
「僕もそう思う」
メリークリスマスなので平和?なお話