プロットはできてるのでまた今度。
ひなたが人使と結婚してから一週間が経過した。
ひなたは、今までずっと押さえ込んでいた性欲がようやく発散されたからか、何かのスイッチが入ったかのように毎晩のように人使とセックスしていた。
ひなたの身体は、すっかり人使とのセックスを欲するようになっていた。
この日も、ひなたはいつも通り仕事を終えて人使と一緒に寝室に横たわっていた。
「ひー君、ストレス溜まってない?僕でよかったら発散させてあげよっか」
「お前がヤりたいだけだろ」
「う……せ、せっかく可愛い下着買ったから…ダメ?」
ひなたは、パジャマを脱いでチラチラと人使の表情を見ながら言った。
ひなたは、パジャマの下に素肌が見えそうなほどに透けたネグリジェと、薄ピンクのTバックのパンティをつけていた。
すると人使は、ボクサーパンツの中で怒張している己の分身を見せながら言った。
人使の分身はパンツ越しでもその形がハッキリとわかる程に怒張しており、それを見たひなたは思わずゴクリと唾を飲み、じわっとパンティを濡らす。
「途中で『やめて』はナシだぞ」
そう言って人使はひなたの唇を奪い、二人でイチャイチャした。
二人とも身体がほぐれてきたところで、シックスナインを始める。
人使が頭の下にクッションを敷いて高さを調整し、ひなたが人使の上に跨った。
間接照明の暖色の光が、二人をぼんやりと照らしていた。
「んぶっ、んんっ、んむっ…ぇあ…ひゃあ!んっ、あふっ、きゃあ!はっ、あぁん!」
「ひなた…それ、気持ちいい…んんっ………くっ」
ひなたが人使の顔の上に跨ると、人使はひなたの両腿を掴み、饅頭のようなそれにキスを落とす。
ぷくっと膨らんだ饅頭の周りにキスを落とし、パンティをずらし、散々焦らしてひなたの官能を高め、花びらが鮮やかなサーモンピンクに色づいてきたところで、割れ目に舌が侵入し生クンニが始まる。
人使がひなたの割れ目を開き、桃色の粘膜を舌で刺激すると、ひなたは艶のある声を漏らしながら豊満な尻を震わせる。
チュプチュプ、ピチャピチャ、ジュルルと水音を立てながら、人使はひなたの花園を愛で甘露を啜った。
ひなたの身体を蕩けさせ、何度も潮を吹かせた舌技が炸裂する。
一方でひなたは、人使の剛直を薄桃色の唇で咥え込んでしゃぶっており、人使は熱い息を吐きながら身体をピクンと震わせた。
右手で竿を扱き、左手で玉をムニムニと揉みながら、先走り汁で濡れた亀頭をチロチロと舐める。
先走り汁の苦い味が口の中に広がり、ひなたは微かに眉間に皺を寄せるが、すぐにトロンとした表情を浮かべてカリ首のあたりまで口に含んでしゃぶった。
その度に、じゅぽ、じゅぽと卑猥な音が響く。
師匠である相澤に似たひなたが奉仕をしている様子は、どこか背徳感があった。
「んんっ!ひゃあ!あっ、あんっ!ひぃくん、僕、イっちゃう…あっ、ああっ…!!」
ひなたはついに、ビクビクと腰を震わせて潮を吹いて果てた。
人使の舌技で絶頂させられたひなたは、とろんと蕩けた表情を浮かべていた。
「へへ、俺の勝ち」
「むぅ……」
人使が勝ち誇ったような表情を浮かべると、ひなたは悔しそうにぷぅと頬を膨らませ、一気に深くまで咥え込んだ。
ひなたは、髪を耳にかけながら人使の肉棒をしゃぶると、じゅぶじゅぶと水音が響く。
玉や蟻の門渡りもしっかり舐め、その間にも肉棒をゴシゴシと強めに扱く。
肉棒が全体的に唾液でベトベトになると、ひなたは、人使の肉棒に自身の控えめな胸を押し当て、むにゅっと軽く挟み込んだ。
ひなたがそのまま動くと、人使の肉棒がピクンと波打つ。
「ひなた…それ、やばっ……何か、だんだん上手くなって…」
「ふふふ、僕だって学習するんだよ。どうしたらひー君が気持ちよくなってくれるか、この数日間でたっぷり分析したんだからっ」
そう言ってひなたは、人使の肉棒に唾液を垂らしながら、小さな胸で肉棒を扱く。
その表情がいつものひなたからは想像できないほど扇情的で、人使は思わず唾をごくっと飲み込む。
「ひー君、おっぱいで擦るの好きだよね。僕のちっちゃいおっぱいで硬くなってるの可愛い♡」
「くっ……はぁっ、ひ、ひなた……」
「合理的にイこうぜ♪」
ひなたは、クスッと笑みを浮かべながらちょんっと先端の尿道口をつつく。
その動作がトドメとなり、人使の快感が弾けた。
「あっ、射精るっ…くっ…!」
ぴゅるっ、ごぷっ、びゅく、びゅく、どぴゅっ
ついに人使は限界を迎え、肉棒の先端からどぴゅぅと濃厚な精液が飛び出る。
濃い雄の匂いが脳髄を直撃し、頭がくらくらする。
ひなたは、手で掬った精液を美味しそうに舐め取り、笑みを浮かべた。
「ふふふ、ひー君のザーメン美味しい。でもこんな濃いの飲んだら、本当にひー君に洗脳されちゃいそう♪」
「変な事言ってんじゃないよ」
「あでっ」
無邪気に笑うひなたに対し、人使がひなたにビシッとデコピンしながらツッコミを入れる。
人使はついこの前童貞を卒業したばかりで、ひなたとの夜の営みもまだ両手の指で数える程しかしていないが、そうとは思えないほどのテクニシャンだった。
そしてひなたも、数回分の夜の営みを通してフェラが格段に上手くなっていた。
普段は厳しく無表情な事が多い人使だが、ひなたの前では顔を紅潮させて欲に燃えた瞳を向けており、サイドキックに向けている厳しい態度が嘘のようにひなたの身体を甘く蕩けさせた。
ひなたも、普段のピュアな態度が嘘のように妖艶な表情を浮かべていた。
「ひなた、胸触らせて」
「むぅ、身体許した途端それだ!ひー君のエッチ!」
「悪かったな」
「ふふ、冗談だよ。ひー君は毎日頑張ってるもん、こういう時くらいは好きなだけ甘えさせてあげる」
ひなたがクスッと笑いながら胸を寄せると、人使はごくっと生唾を飲む。
引き締まった身体はどの角度から見ても扇情的で、鍛え上げられた筋肉の上にうっすらと脂肪が乗った理想的な体型だった。
人使は、後ろからひなたに抱きつくと、そのままひなたの顔を自分の方へ向けてキスをし、ひなたの胸を下から掬い上げて優しく揉んだ。
マシュマロのように柔らかく、それでいて弾力とハリのある感触に、人使は胸を高鳴らせる。
人使がひなたの胸の先の突起に手を伸ばし、両手の指でピンと弾いた。
するとひなたの身体がぴくんと跳ね、ひなたの頭頂部から生えた触角がピクピクと波打つ。
「んっ、んむぅ、はっ、ぇあ、んんっ…!」
人使は、ひなたとキスをしながら胸を揉みしだく。
舌を絡め合う濃厚なキス。
ひなたは、卑猥な水音を立てながら舌を絡め、胸を弄られる快感に何度も浅い絶頂を繰り返した。
だが人使は胸への攻めを止める事はなく、ひなたの唇から自分の唇を離すとピンと立った突起にしゃぶりついた。
散々弄られて敏感になった乳首を今度は舌で攻められ、とうとう快感が弾けた。
「ひゃうっ!ひ、ひぃくん、それ、ヤバ…!」
ひなたの身体がビクビクと跳ね、みずみずしい割れ目からは愛液が吹き出る。
絶頂を迎えたひなたは、天井を見上げながらふぅふぅと肩で息をした。
ひなたが余韻に浸っていると、人使はひなたの身体を右腕で支えた。
「ひなた。そろそろ挿れていいか」
「…うん、いいよ」
人使が欲情した目でひなたを見つめると、ひなたはうっとりした表情を浮かべる。
人使は、ひなたの割れ目に自分の肉棒をあてがい、ゆっくりと侵入させた。
「…んんっ、あっ、くぁっ、は、入ってくる…!おちんちんが、ぼくのなかに…はぁっ…!んぁっ…!!」
ひなたの小さな花園に、人使の剛直が沈み込んでいく。
処女だった頃は上手く入っていかずに痛い思いをしたが、今ではまるでひなた自身が人使を受け入れるかのように、人使の男根がひなたの中に吸い込まれていく。
そのままズンっと重いものが奥まで突き刺さり、ひなたは絶頂と共に甲高い声を上げる。
「やぁん!ああっ、ひぃっ、ひぃくんの、すごいよぉ…ひぎぃ!あっ、ああっ、んぁああ!!」
「最初は痛がってたのに、結構慣れてきたな。相変わらずすごい締めつけだけど…っ」
ずぶっ、ずちゅっ、ぐちゅっ、ぱちゅっ、ぱちゅんっ!
ひなたは嬌声を響かせ、人使はひなたに抱きついたまま熱く腰を振った。
ひなたの小さな蜜壺の中を太くて硬い肉棒が蹂躙し、子猫のように小さい身体に鍛え上げられた大きな身体が覆い被さり、まるで主従関係を教え込むかのように激しく犯した。
所謂種付けプレスだ。
動くたびにひなたのBカップの美乳がぷるんと揺れ、臍の下は人使のペニスでぷっくりと浮き上がり、繋がった部分からはじゅぶじゅぶと卑猥な水音が響いた。
“個性”が出ているせいか、ひなたの身体からはぱちぱちとエメラルドグリーンの火花が散り、甘い悲鳴が人使の脳内で何度も反響する。
人使は、“個性”が成長した事により、もはや相手に自分の声を聴かせるだけで洗脳ができるようになり、あらゆる防御を破って強制的に対象を支配し、さらには『洗脳』を伝播させて支配できる人間を鼠算式に増やしていく事もでき、その気になればもはや世界征服もできてしまうようになっていた。
だが、人使の洗脳も、全ての“個性”を触れる前に消去する“個性”を持つひなたにだけは効かなかった。
しかし人使に女にされた今のひなたは、身も心もすっかり人使の虜で、全身の性感帯を開発され、肉壷も人使の男根の形を覚えていた。
人使は、世界でほぼ唯一と言っていい自分の“個性”が全く通用しない相手を、一切“個性”を使わずに洗脳し、自分専用の穴に改造していた。
思えば、人使の人生はひなたとの出会いによって大きく変化した。
絶頂が近づいたのか、ひなたは大きく身体を仰け反らせる。
人使は、ひなたの小さな身体に抱きつき、ぶるっと身震いした。
「ふぁあ、はっ…ああっ!ひ、ひぃくん…ボク、もうイっ………」
「ああ。俺も…中に出すぞ……!」
どぴゅ、どぴゅぅ、びゅるっ、どくっ、どくんっ!
ひなたが絶頂を迎えると同時に、人使はひなたの中で果てた。
ひなたは、頭が真っ白になり呼吸が絶え絶えになる中、腹の奥にドクドクと熱いものが流れ込んで溜まっていくのを感じていた。
しばらくして、ようやく呼吸が落ち着いてくると、ひなたが口を開く。
「んー、全身汗だくだぁ」
「じゃあシャワー浴びるか」
「そうするー」
ひなたが汗の匂いを気にしていたので、人使がシャワーを浴びるか尋ねると、ひなたは眠そうに答えた。
その直後、人使はひなたと繋がったままひなたの両腿を掴んで抱き上げ、そのままベッドから立ち上がった。
結合したまま立つ人使にひなたが抱きつく、所謂駅弁の体位となった。
「よいしょ」
「あんっ、ひ、ひぃくん…まさか、このまま…」
「うん。何か抜いちまうの勿体無いし。それにひなただってイったばっかで身体に力入らないだろ」
「そ、それはそうだけど…ひゃあん!あっ、お、おく、あたって…ひぎぃ!!」
人使は、ひなたを抱きかかえたまま風呂場へと歩いた。
その状態で艶かしい喘ぎ声が漏れるひなたの唇を奪い、ディープキスをした。
人使の舌遣いに、ひなたはすっかり身も心もほぐされ、とろんと蕩けた目を向け、つぅっと鼻から鼻血を垂らしながら人使の舌を受け入れた。
舌が絡み合い、二人の唾液が混ざって唇の隙間からクチュクチュと水音が漏れる。
学生時代は人使を振り回し組み手の度に負かしていたひなただったが、今は完全に力関係が真逆だ。
人使が1回イク間に、ひなたは毎回10回以上はイカされている。
ひなたがイキすぎて気を失うまでひたすら交わい続け、その度に大量の子種を子宮に流し込まれる。
ひなたは、もはや本能で人使の子種を欲していた。
身体を重ね合わせている時だけは、ひなたはすっかり人使に懐柔されていた。
人使の首に両腕を回して抱きつくひなただったが、人使が歩く度に子宮口に剛直が食い込み、その度に身体を跳ね上がらせて嬌声を上げた。
小ぶりな胸がぷるっと揺れ、快感のあまり身体を捩る。
まるで子種を搾り取るかのように膣肉がうねり、締まったり緩んだりを繰り返す。
ひなたが甘い悲鳴を上げながらきゅぅっと膣肉で肉棒を締め付けると、人使は「くっ」と声を漏らしながら奥歯を噛み締める。
人使は、限界が近いのかひなたの身体を強く抱きしめる。
膣内で肉棒がどくっ、どくっと波打ち、今にも射精しそうになっていた。
「ひぁ!!あっ、ひぃ、くん…!もう、だめ、ああっ、いっ、いっぢゃ……ぁ……かはっ………は、ぁ……!!」
「ひなた…うっ、射精るっ…」
どびゅぅ、びゅるるっ、どぷっ、どぷっ、どくん!
ひなたは、絶頂に達すると同時に意識を手放した。
その瞬間、人使の肉棒がひなたの蜜壺の中でビクンと波打ち、己の欲望をマグマのように流し込む。
ひなたは、意識が遠のく中、びゅくびゅくと腹の奥に熱いものが流れ込むのを感じた。
人使は、風呂場に着くと、ひなたの肩を軽くゆすって起こした。
「ひなた、起きろ。着いたぞ」
「ひゃっ…ご、ごめんなさいひー君、僕、気絶しちゃった。重たかったでしょ?」
「いや、そんな事ないけど」
人使がひなたを起こすと、ひなたは慌てて降りた。
ひなたが降りると、膣口からこぼれた精液が風呂場の床に滴る。
息を整えたひなたは、妖艶な笑みを浮かべながら人使に提案した。
「ふふ…ねえひー君、洗いっこしよ?」
「……うん」
ひなたが提案すると、人使ははにかみつつも頷いた。
ひなたは、人使の身体を隅々まで洗った。
人使の逞しい肉棒を手に取ると、とろんとした表情を浮かべながら手の中で扱く。
「えへへ、ひー君のおちんちん、いつ見ても大きいなぁ。こんなのがさっきまで僕のおまんこの中に入ったなんて信じられないや」
「なあひなた、正面なら自分で洗えるんだけど」
ひなたが人使の肉棒を扱きながら笑うと、人使がツッコミを入れる。
悪戯っぽい笑みを浮かべるひなたに対し、人使は何を思ったのか、ひなたに後ろを向かせる。
「次、俺が洗ってやるよ。後ろ向いて、壁に手ついて」
「う、うん…」
ひなたが人使に言われるがまま壁に手をつくと、人使はひなたの腰を掴み、突き出された尻に自分の肉棒を挟み込んだ。
そのままひなたの尻肉を使って肉棒を扱くと、ひなたは硬く目を瞑って声を漏らす。
「んっ、んぅ……」
「ひなたの尻、すげぇ気持ちいいよ」
人使がひなたの尻を使って尻コキしていると、自然とひなたの腰が少しずつ上へと上がっていく。
人使の肉棒は、少しずつ硬さと大きさを増していく。
限界が近いのか、人使の肉棒はひなたの尻の割れ目の中でピクピク震える。
「ひなた…はぁ、はぁ……うっ」
びゅる、びゅく、びゅく、びゅぅ、ぶぴゅぅ!
人使は、ひなたの尻と背中に白濁した男汁をぶっかけた。
白くドロドロに汚れるひなたを見て、人使の中でさらにひなたを汚してやりたいという欲が沸々と湧き上がる。
人使は、ひなたの尻肉をかき分け、まるでその続きを求めるかのように花びらをひくつかせぱくぱくと開閉している入り口に鋒をあてがうと、そのまま一気に奥へと押し込んだ。
ズンッと分厚い肉が押し込まれ、ひなたは腹に圧迫感を覚えつつも、軽い絶頂に達する。
「ぃぎっ、あっ、おなか、くるしっ…はっ、んぁあ!」
「きっつ…すげぇ、絡みついてくる……っ」
腰を一ミリ進めるだけでも、言い表しようのない多幸感に襲われる。
人使は、肉食獣のような目を向けながら、ひなたの尻を掴んで獣のように犯した。
ひなたの小さな膣穴の中で、人使の巨根が暴れる。
ひなたの肉の感触を味わうようにねっとりとピストンさせると、とろっとした蜜がとめどなく溢れ出し、滑りが良くなってきたところでさらに腰の動きを速める。
じゅぷじゅぷ、ぐちゅぐちゅと卑猥な音と、パンッパンッとリズミカルに肉がぶつかる音が響く。
ピストンの度にひなたの消太譲りの黒髪が揺れると、人使は師匠である消太との修行の日々が脳裏に浮かぶ。
厳しかった消太だが、娘のひなたの話になると少しだけ目が優しくなったのを、人使はよく覚えていた。
師匠が大切に育ててきた娘と結婚し、変な虫が寄りつかないように師匠が守ってきた娘の処女を奪い、師匠すら知らない部分を自らの手で穢した。
一人の男の伴侶として腐らせるには惜しい名器の味を、世界でただ一人、自分だけが知っている。
その事実が、人使を昂らせた。
(娘さんをここまで
そんな事を本人に言えば確実に殺されるので心の声に留めておいたが、人使の優越と劣情は、まるでマグマのように湧き上がってきた。
人使は、ひなたの長い黒髪を引っ掴み、ぐいっと力強く引っ張った。
「やぁんっ!」
人使がひなたの髪をぐいっと引っ張ると、ひなたは高い声を上げながら身を捩る。
ひなたはどうやら、マゾヒストの素質があるようだ。
そのまま痕が残らない程度の強さでひなたの豊満な尻をペチッと叩くと、まるでプリンのようにぷるんっと揺れる。
ふとひなたの触角を見ると、ピンと立ちながらぷるぷる震えている。
ひなたの場合、触角が立って震えているのは、喜んでいる証拠だ。
人使は、ひなたの願いに応えるかのように、ひなたの胸を揉んで耳朶を噛みながら、後ろから激しく犯した。
人使がひなたの耳を噛むと、ひなたの耳からはじわっと血が滲んだので、人使はひなたの耳から滲んだ血を舐め取った。
「ひなた、好きだよ、愛してる」
「はっ、あぁっ、ぼ、ぼくも…あっ、あ゛、あ゛ぁっ、いぐ、いっぢゃ…あっ、ふぁあっ、ぁ………!!」
「ひなた…!うっ…イク…っ!!」
どぴゅっ、ぶぴゅ、ぶぴゅるるっ、びゅぅ、びゅくっ!
ひなたと人使は、同時に果てた。
人使はひなたの膣内に大量の精液を流し込み、ひなたも潮を吹いてガクガクと腰を揺らす。
ひなたが倒れそうになると、人使はひなたの腰をガッチリと掴んで支え、そのままひなたの身体をひょいと持ち上げた。
もちろん、繋がったままだ。
「ひゃぁっ!!?」
人使は、ひなたの両腿を掴んで持ち上げ、その状態でひなたを抱き抱えながら軽く揺すった。
所謂背面駅弁の態勢だ。
人使がひなたの脚の角度を調整すると、目の前の鏡にひなたの痴態が映る。
「ひ、ひぃくん…」
「悪いな、まだ俺が満足してないんだよ」
「ひぎゃっ!」
人使がひなたの身体を揺らすと、ひなたの膣の奥深くまで人使のペニスが突き刺さり、まるで子宮を殴られるような感覚に襲われたひなたは潰れたカエルのような声を上げる。
「俺さ、いっつもお前のわがままに付き合ってやってるだろ?」
「そ、そうだけど…んぅっ!」
「だったら、たまには俺のわがままにも付き合ってくれるよな?」
人使がひなたの耳元で甘い声で囁くと、ひなたは完全に人使のなすがままとなった。
人使は、そのまま身体を少し後ろに逸らし、ひなたの身体を揺する。
すると人使の剛直が何度もひなたの秘洞を出入りし、結合部からは掻き出された白濁液がどぴゅどぴゅと溢れ出し、ぐちゅぐちゅと卑猥な音を立てる。
ひなたは、人使に抱えられたまま両足の爪先を宙に放り出して激しく揺らし、未成熟な双丘をぷるんっと小さく揺らしながら何度も絶頂を繰り返し、甘く高い声を上げる。
「ひぎっ、あっ、ひゃあ、あ、あ゛ぁ、ふぁ…あっ、あんっ、あぁんっ!」
「っは、すげぇこれ…ちんこ持ってかれる…っ」
ひなたが嬌声を上げながら身体を捩ると、人使は射精感を抑えつつ、逞しい両腕でひなたの身体を小刻みに揺する。
人使は色白で細身ではあったものの、華奢だった学生時代とは違い、すっかり筋肉質な体型になっていた。
本来かなり無理のある体勢だったが、ひなたが小柄なのと、人使が普段から鍛えていて相当筋力がついていたため、男性側が筋力を要する体位でも難なく致す事ができた。
ひなたは、人使の身体から放たれたフェロモンのせいかすっかり人使に欲情し、だらしない表情を浮かべながら抱かれていた。
人使の肉棒が出入りする度に、ひなたは膣肉をきゅぅと締め付け、一匹でも多くの精子を胎内に取り込もうとする。
やがて、その願いを汲み取ったかのように、その時が訪れる。
人使は、小さく声を漏らしながら、身体をぶるっと震わせる。
「っあ、イク…っ」
「ふあ、あ、あぁあっ……!」
びゅく、びゅる、ぶぴゅる、どぷっ、どぷどぷっ!
人使の肉棒がびくんっと震え、熱いものが放たれる。
それと同時に、ひなたも果て、ぷしゃあっと勢いよく潮を撒き散らした。
ひなたの潮は、浴室のタイルの床にむわっと匂う水溜りを作り、目の前の鏡にもかかった。
まだ生暖かい水滴が、結露した鏡を伝っていく。
ひなたは、全身を茹で蛸のように真っ赤にし、鼻血と涎を垂らしてだらしない表情を浮かべたまま、大きく深呼吸をしていた。
人使がずるっと膣内に入っていたものを引き抜くと、支えを失ったひなたはその場に崩れ落ちそうになり、人使がひなたの腰を掴んで支えた。
「っはぁ…っはぁ……」
ひなたは、人使に支えられたまま息を整えた。
ひなたの股からは、精液と愛液が混ざったものがポタ、ポタと滴る。
ひなたの股から次々と溢れ出す白濁液と、ひなたの耳や首につけられた赤い痕が、人使との行為の激しさを物語っていた。
人使に犯されて風呂どころではなくなったひなたは、ぷぅっと頬を膨らませて人使を睨みつける。
「もぅっ、ひー君のせいで身体洗えないじゃん…ひー君のエッチ!」
「悪かったって」
ひなたが人使の胸をポカポカ叩くと、人使がひなたの頭をくしゃっと撫でながら悪戯っぽく笑う。
ひなたは、唇をモニョモニョさせながらシャワーのコックを捻り、体液でベトベトになった身体を洗い流す。
人使も、自分の身体を綺麗に洗うと、鏡を見ながら顎髭を剃る。
人使が髭を剃っていると、ひなたが首を傾げながら尋ねる。
「ひー君髭剃っちゃうの?」
「うん。生やしたままだとキスする時痛いだろ」
「それはそうだけど…もったいない〜!」
「どうせまたすぐ生えてくるよ」
「ん〜っ」
ひなたがしゅんとした表情を浮かべると、人使がクシャッとひなたの頭を撫でる。
頭を撫でられたひなたは、幸せそうな表情を浮かべる。
その後、二人は湯船に浸かってイチャイチャしながら過ごした。
人使は、湯船の中で後ろからひなたに抱きつく。
ひなたの内腿に人使の勃起した男根が当たると、ひなたは頬を染めながら振り向く。
「きゃ、ちょっとひー君、太ももに当たってるよ」
「当ててんだよ」
「エッチ」
人使がニヤニヤしながらひなたの内腿に欲の証をぐりぐりと押し付けると、ひなたはジト目で人使を睨みながら唇を尖らせる。
だが満更でもないのか、ひなたは避けるそぶりを見せず、むしろ股を閉じて肉棒を内腿で挟んだ。
その状態でイチャイチャしていると、人使がひなたに尋ねる。
「ひなたさ」
「ん?」
「相澤先せ…消太さんと昔、一緒に風呂入ってたって言ってたよな」
「え、何。急にどったの?」
「いや、俺とどっちがデカいかなって」
「へぁっ!?」
人使が尋ねると、ひなたは驚きのあまり変な声を上げる。
今、恋人と父親のペニス、どちらが大きいかを聞かれたのだ。
唐突にそのような質問をされても、ひなたには答えようがなかった。
消太と一緒に風呂に入っていたのは小学生の頃の話で、それも毎回まじまじと観察していたわけではないので、父親のペニスがどうだったかなどハッキリとは覚えていない。
ひなたが返答に困っていると、人使がずいっと顔を寄せて迫ってくる。
「ねえ。どうなの?」
「わ、わかんないよっ!勃ってるとこ見た事ないし、一緒にお風呂入ってたの小学生の頃の話だもん!」
人使がひなたの小さな胸をやわやわと揉みながら尋ねると、ひなたはかぁっと顔を赤くしながら答える。
ひなたは、昔から養父の消太と仲が良かった。
ファザコンの気があったひなたは、出来心で消太にセクハラ紛いのイタズラをしてよく怒られた。
小学生の頃にふざけて消太の胸や尻を揉んで捕縛されたのは、今となっては懐かしい思い出だ。
懐かしい思い出に浸りながら、ひなたは消太と一緒に風呂に入っていた時の事を思い出す。
人使と比べてどうだったかまでは覚えていないが、巨根だった事は覚えている。
人使と初めてセックスする時さほど恐怖感がなかったのも、消太と昔一緒に風呂に入っていたからだろうとひなたは思う。
「…あ、でも……勃ってない時だったら、お父さんの方が少し…大きかった、かも?」
ひなたは、子猫のように首を傾げながら答える。
すると人使は、後ろからひなたの胸を揉みしだき、胸の先の突起をキュッと摘んだ。
「ひゃあ、ちょっと、ひぃくん!?」
「何か妬けてきた」
「ひぃくんが聞いてきたから答えたのに…っ、やぁん!」
人使は、消太の事を師匠として尊敬すると同時に、ひなたの事に関して張り合っていた。
父親である消太よりも、ひなたに愛されているという優越に浸りたいのだ。
ひなたは、そんな人使の事が誰よりも愛おしかった。
ひなたもひなたで、人使に嫉妬してほしくてわざと人使が拗ねるような事を言ったのでお互い様だった。
二人は湯船の湯が冷めるまで抱き合い、一緒に将来の事や子供の事を語りながら過ごした。
そうしている間にも、受精した卵子がひなたの子宮の内側に着床している事は、二人とも気付いていなかった。
どんなシチュ見たいです?ちなみに今考えているのは下の3つです。(ひーひーカップルのエッチ以外は書きません)
-
洗脳プレイ
-
性転換エッチ
-
IFストーリー 若気の至りルート