「メンタルケアのためです」とマスターのモラルの枷を切除する婦長&それに付き合って(便乗して)NGなしのシチュエーションプレイにノリノリな女性陣たちとの記録 作:大団円◆Y.JNj5aa8I
ああ、目が覚めたかい?マスターくん。
気分はどうかな。バイタルチェックはこちらでしているけれど
問題があるようなら遠慮なく言ってね。
・・・・・・大丈夫なようだね、それは何よりだ。
言っておくけど、やせ我慢や空元気の類はしないように。
先も言ったようにこちらは計器で観測しているんだから、無駄無駄。
それを抜きにしても、自覚を持ってもらわないと困るんだ。
”君の健康維持は極めて優先度の高い事項である”、ということをね?
さて、少し話が逸れたが本題に入ろう。
と言っても、別に複雑な話ではないよ。むしろ、とってもシンプルだ。
周囲の状況は把握できるかな?
・・・うん、そうだね。君の印象通り、そこはホテルの一室だ。
少しばかり豪華な仕様ではあるけれどね。
10人乗っても余りそうなベッドは少しじゃない?
いやぁ、せっかくの機会だから自重は抜きで用意したからねぇ・・・。
ん?そうだよ、これは私がデザインした内装だ。
知っての通り、レオナルド・ダヴィンチは建築だってお手の物だとも。えへん♪
・・・とは言え、今回の仕事を私の趣味だと思われるのは、ちょっとねぇ。
無駄に大きい寝具、仄暗く光量不足で隅まで届かない照明。
空調は抑えめで空気は籠りがち・・・ああ、ムズムズする!
だが!今回ばかりは私のこだわりも一旦脇に置いて仕事をしたよ。
ちゃんと目的に沿った仕様で、的確な効果が出せるように・・・っ。
ドぎつい色合いのピンクな壁紙!
天井で回転するミラーボールと相まって、不健全なムードを醸成する視覚効果!!
焚いているアロマは、身体的なリラックス効果のみならず
思考・判断力を鈍化させ、代わりにプリミティブな情動が出やすくなる作用が!
一呼吸するごとに頭がぼーっとしてくるだろう?身体がムズムズしてくるだろう?
いい傾向だ。ぜひとも、そのまま身を委ねてくれ。
なぁに、安心したまえよ♪合意は事前に取れているんだ。
君は覚えていないだろうけれど・・・♥
言っただろう? ”君の健康維持は極めて優先度の高い事項である”って。
それは肉体だけでなく、むろんメンタル面でも同様だ。
極度のストレスを長期間抱え続けるなんて、百害あって一利なし。
適度な娯楽でガス抜きをして、リフレッシュするのが大事なんだ。
君の故郷流に言うなら”命の洗濯”、というやつだね♪
なら、具体的にはどうするか、だが・・・
「ごきげんよう、マスター♪」
そう。言うまでもなく、目の前の”彼女”が肝だ。
改めて紹介する必要はないね?バーサーカー、源頼光。
言わずと知れた英傑であり、頼れる君のサーヴァント。
”母”を自称する困った一面もあるが・・・今回はその点こそが重要だ。
ほら、見たまえよ。あの恰好を♥
「ああ、これですか?ふふ、破廉恥でしょう♥」
だよね~♪
白黒二色のぶち模様。獣のモノを模した飾り耳。
ゆらゆら揺れて見えるのはもちろん尻尾さ。
そして、首元でガラン、と音を立てる大きなベル。
何を模しているかは・・・分かるよね♪
そう、牛だ。それも、極めて偏ったイメージに基づいた模倣だとも。
短絡的で卑俗的な・・・性的なアイコンとして鋳造された、雑なエロコスプレ♥
『牛柄マイクロビキニでケモミミコスプレをした、黒髪ロング爆乳和風美女』なんて
お手軽おシコり用のエロコンテンツ導入レベルの陳腐さだものw
「まあ、そのような仰りよう・・・恥ずかしい♥」
「けれど、ええ♥それもまた、マスターを猛らせるためですものね♥」
「甘んじて・・・いえ♥悦んで、辱しめの言葉を頂戴いたしましょう♥♥」
常の武者姿。あるいは夏の霊基である水着姿にしたって
『綱紀粛正』『風紀を糺す』『禁制禁制ご禁制』と普段は口やかましかったくせに
”君が一番風紀を乱してるよね?”とツッコミ不可避のデザインだったわけだが・・・
そんな水着姿を上回る・・・いやこの場合は「下回る」、かなw?
とにかく、それよりもずっと、遥かに、えげつないくらいに・・・卑猥だろぉ♥
「ふ・・・ふふふ♥ああ、マスター♥そのような、目♥」
「女人に向けるには、あまりに無礼♥不躾♥・・・いやらしい、ケダモノの眼光♥」
「普段の私ならば、窘めるところですよ?」
片方だけでも何キロあるやら、西瓜や甜瓜(メロン)もかくや!とばかりに
瑞々しく汁気をたっぷり含んでそうな豊満なバスト♥
持てばずっしり♥揉めばふんわり♥君の愛撫に応えてくれるよぉ♥
指でも舌でも・・・ビキビキに硬くしているそのイチモツでもね♪
「けれど・・・ええ♥今日の母は、いつもとは違いますから」
「貴方の苦しみを癒すため♥昂ぶりを鎮めるため・・・♥そう」
甘ったるい好意の言葉を告げながら、男好きする身体と美貌をすり寄せても
それはあくまで”母として子に構っている”だけ。
年頃の男子にはいかに目の毒、酷な仕打ちか無自覚なのだから罪深い。
傍から見れば生殺しと同義だというのに、君はよく辛抱したものだ。
けど、今はその忍耐は必要ないのさ。無用で不要、むしろ有害ですらある。
「欲望のはけ口になるために、参ったのですから♥♥♥」
当然、普段の彼女ならここまでの振る舞いはしないとも。
その部屋に施した仕掛け。魔術、暗示、そして薬。
理性を蕩かし、良識を鈍らせ、劣情を促し、剥き出しの欲望に従うための処方箋♥
とは言え、拒絶されればそれでおしまい。英霊相手に無理強いなんてできはしない。
あくまで、合意あればこそ・・・さ♪
「ああ・・・♥そのように魔羅を反り返らせて・・・♥」
「窮屈そうに張りつめる様の、何と痛々しいこと♥♥」
「いけません♥ああ、いけませんとも♥そのような・・・」
”マスターを助けるために必要ならば”。
絆を重ねた君のためだから成立した処置ってことさ。
「ささ・・・マスタぁ♥お召し物を脱ぎましょう♥♥」
「その、逞しい、ぶっとぉぉい陰茎♥イチモツ♥お・チ・ン・ポ♥」
「鬱憤を溜め込んで、爆ぜてしまいそうなソレを・・・♥」
だから、そこで起こること。これから起きること、その全ては・・・。
”正当な医療行為”であり”互いに酩酊状態のため、責任能力はない”と判断される。
どんなに不道徳な、不適切な、不埒で恥知らずでイケない言動も・・・
”酔っぱらいの戯言”に等しい泡沫の夢だ。
なので、まあ、アレだとも。長々前振りを述べてきたが、要するに、だ。
「母を使って、好きなだけ慰めてくださいね♥♥」
『頭空っぽにしてハメまくってどうぞ♥』