※この作品はR-18です。

「メンタルケアのためです」とマスターのモラルの枷を切除する婦長&それに付き合って(便乗して)NGなしのシチュエーションプレイにノリノリな女性陣たちとの記録   作:大団円◆Y.JNj5aa8I

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源頼光・導入

 

 ああ、目が覚めたかい?マスターくん。

 

 気分はどうかな。バイタルチェックはこちらでしているけれど

 

 問題があるようなら遠慮なく言ってね。

 

 

 ・・・・・・大丈夫なようだね、それは何よりだ。

 

 言っておくけど、やせ我慢や空元気の類はしないように。

 

 先も言ったようにこちらは計器で観測しているんだから、無駄無駄。

 

 それを抜きにしても、自覚を持ってもらわないと困るんだ。

 

 ”君の健康維持は極めて優先度の高い事項である”、ということをね?

 

 

 さて、少し話が逸れたが本題に入ろう。

 

 と言っても、別に複雑な話ではないよ。むしろ、とってもシンプルだ。

 

 周囲の状況は把握できるかな?

 

 

 ・・・うん、そうだね。君の印象通り、そこはホテルの一室だ。

 

 少しばかり豪華な仕様ではあるけれどね。

 

 10人乗っても余りそうなベッドは少しじゃない?

 

 いやぁ、せっかくの機会だから自重は抜きで用意したからねぇ・・・。

 

 ん?そうだよ、これは私がデザインした内装だ。

 

 知っての通り、レオナルド・ダヴィンチは建築だってお手の物だとも。えへん♪

 

 ・・・とは言え、今回の仕事を私の趣味だと思われるのは、ちょっとねぇ。

 

 

 無駄に大きい寝具、仄暗く光量不足で隅まで届かない照明。

 

 空調は抑えめで空気は籠りがち・・・ああ、ムズムズする!

 

 だが!今回ばかりは私のこだわりも一旦脇に置いて仕事をしたよ。

 

 ちゃんと目的に沿った仕様で、的確な効果が出せるように・・・っ。

 

 

 ドぎつい色合いのピンクな壁紙!

 

 天井で回転するミラーボールと相まって、不健全なムードを醸成する視覚効果!!

 

 焚いているアロマは、身体的なリラックス効果のみならず

 

 思考・判断力を鈍化させ、代わりにプリミティブな情動が出やすくなる作用が!

 

 一呼吸するごとに頭がぼーっとしてくるだろう?身体がムズムズしてくるだろう?

 

 いい傾向だ。ぜひとも、そのまま身を委ねてくれ。

 

 

 なぁに、安心したまえよ♪合意は事前に取れているんだ。

 

 君は覚えていないだろうけれど・・・♥

 

 言っただろう? ”君の健康維持は極めて優先度の高い事項である”って。

 

 それは肉体だけでなく、むろんメンタル面でも同様だ。

 

 極度のストレスを長期間抱え続けるなんて、百害あって一利なし。

 

 適度な娯楽でガス抜きをして、リフレッシュするのが大事なんだ。

 

 君の故郷流に言うなら”命の洗濯”、というやつだね♪

 

 

 なら、具体的にはどうするか、だが・・・

 

 

 「ごきげんよう、マスター♪」

 

 

 そう。言うまでもなく、目の前の”彼女”が肝だ。

 

 改めて紹介する必要はないね?バーサーカー、源頼光。

 

 言わずと知れた英傑であり、頼れる君のサーヴァント。

 

 ”母”を自称する困った一面もあるが・・・今回はその点こそが重要だ。

 

 ほら、見たまえよ。あの恰好を♥

 

 

 「ああ、これですか?ふふ、破廉恥でしょう♥」

 

 

 だよね~♪

 

 白黒二色のぶち模様。獣のモノを模した飾り耳。

 

 ゆらゆら揺れて見えるのはもちろん尻尾さ。

 

 そして、首元でガラン、と音を立てる大きなベル。

 

 何を模しているかは・・・分かるよね♪

 

 

 そう、牛だ。それも、極めて偏ったイメージに基づいた模倣だとも。

 

 短絡的で卑俗的な・・・性的なアイコンとして鋳造された、雑なエロコスプレ♥

 

 『牛柄マイクロビキニでケモミミコスプレをした、黒髪ロング爆乳和風美女』なんて

 

 お手軽おシコり用のエロコンテンツ導入レベルの陳腐さだものw

 

 

 「まあ、そのような仰りよう・・・恥ずかしい♥」

 

 「けれど、ええ♥それもまた、マスターを猛らせるためですものね♥」

 

 「甘んじて・・・いえ♥悦んで、辱しめの言葉を頂戴いたしましょう♥♥」

 

 

 常の武者姿。あるいは夏の霊基である水着姿にしたって

 

 『綱紀粛正』『風紀を糺す』『禁制禁制ご禁制』と普段は口やかましかったくせに

 

 ”君が一番風紀を乱してるよね?”とツッコミ不可避のデザインだったわけだが・・・

 

 そんな水着姿を上回る・・・いやこの場合は「下回る」、かなw?

 

 とにかく、それよりもずっと、遥かに、えげつないくらいに・・・卑猥だろぉ♥

 

 

 「ふ・・・ふふふ♥ああ、マスター♥そのような、目♥」

 

 「女人に向けるには、あまりに無礼♥不躾♥・・・いやらしい、ケダモノの眼光♥」

 

 「普段の私ならば、窘めるところですよ?」

 

 

 片方だけでも何キロあるやら、西瓜や甜瓜(メロン)もかくや!とばかりに

 

 瑞々しく汁気をたっぷり含んでそうな豊満なバスト♥

 

 持てばずっしり♥揉めばふんわり♥君の愛撫に応えてくれるよぉ♥

 

 指でも舌でも・・・ビキビキに硬くしているそのイチモツでもね♪

 

 

 「けれど・・・ええ♥今日の母は、いつもとは違いますから」

 

 「貴方の苦しみを癒すため♥昂ぶりを鎮めるため・・・♥そう」

 

 

 

 甘ったるい好意の言葉を告げながら、男好きする身体と美貌をすり寄せても

 

 それはあくまで”母として子に構っている”だけ。

 

 年頃の男子にはいかに目の毒、酷な仕打ちか無自覚なのだから罪深い。

 

 傍から見れば生殺しと同義だというのに、君はよく辛抱したものだ。

 

 けど、今はその忍耐は必要ないのさ。無用で不要、むしろ有害ですらある。

 

 

 「欲望のはけ口になるために、参ったのですから♥♥♥」

 

 

 

 当然、普段の彼女ならここまでの振る舞いはしないとも。

 

 その部屋に施した仕掛け。魔術、暗示、そして薬。

 

 理性を蕩かし、良識を鈍らせ、劣情を促し、剥き出しの欲望に従うための処方箋♥

 

 とは言え、拒絶されればそれでおしまい。英霊相手に無理強いなんてできはしない。

 

 あくまで、合意あればこそ・・・さ♪

 

 

 「ああ・・・♥そのように魔羅を反り返らせて・・・♥」

 

 「窮屈そうに張りつめる様の、何と痛々しいこと♥♥」

 

 「いけません♥ああ、いけませんとも♥そのような・・・」

 

 

 ”マスターを助けるために必要ならば”。

 

 絆を重ねた君のためだから成立した処置ってことさ。

 

 

 「ささ・・・マスタぁ♥お召し物を脱ぎましょう♥♥」

 

 「その、逞しい、ぶっとぉぉい陰茎♥イチモツ♥お・チ・ン・ポ♥」

 

 「鬱憤を溜め込んで、爆ぜてしまいそうなソレを・・・♥」

 

 

 だから、そこで起こること。これから起きること、その全ては・・・。

 

 ”正当な医療行為”であり”互いに酩酊状態のため、責任能力はない”と判断される。

 

 どんなに不道徳な、不適切な、不埒で恥知らずでイケない言動も・・・

 

 ”酔っぱらいの戯言”に等しい泡沫の夢だ。

 

 なので、まあ、アレだとも。長々前振りを述べてきたが、要するに、だ。

 

 

 「母を使って、好きなだけ慰めてくださいね♥♥」

 

 

 『頭空っぽにしてハメまくってどうぞ♥』

 

 

 

 

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