また、次回作のリクエスト募集を続けてますので、皆様のリクエストをお待ちしております。
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七罪が少女を拾ってきた。
名前は切歌、暁切歌って言うそうだ。
聞いたことのある名前だなと思い、調べたら、バーゲストと同じくあの違法な研究施設にいたやつだった。
バーゲストの暴走で壊滅した施設の中を調べて、もうほぼ全員死んだリストの中で、切歌だけが行方不明になってたんだ。
一応その暴走した時に牢屋に入れられてたらしいがな。
もしかしたら、それを機に自ら脱出したんだろうと考えられる。
んで、これもまたボロボロの資料と、リングと匣があったからそれを回収し、調べた。
どうやら切歌は、この匣を使うための兵器として実験を受けさせられてたらしい。
施設に入れられた際に、記憶を消されたものの、かろうじて名前だけは覚えていたそうだ。
実験の際このリングを渡されてた辺り、切歌の属性は嵐だったんだな。
そして、この匣の中身は、何と大鎌だった。
ただの鋭い嵐属性の大鎌じゃない。
相手の精神とかやる気といった、スピリチュアル的かつ非物理的なものを刈り取ることができるという恐ろしいものだ。
更には、相手の魂を刈り取ることもできるというヤバい代物だ。
だから相手がどれだけ硬かろうと関係なく、容赦なく相手を殺せる。
だが相当死ぬ気の炎を使うらしく、使用者への負担が馬鹿みたいにでけぇ。
そんな代物を使うために、切歌は実験を受けさせられてたんだ。
最初は封印や破棄を考えたが、施設にとっては余程のお気に入りか、破壊困難で長期的な封印ができないように施されている。
だが、代わりにいくつものリミッターを掛けることには成功し、外れても匣に戻せば再びリミッターが掛けられるように仕掛けた。
これにより、魂などのスピリチュアル的なものを刈り取る能力に制限が掛かり、あとは切歌の意思で解除するかどうかになるため、普段は出力が高いだけの嵐属性の鎌になった。
また、これを使いこなすためにも負担を軽減し、尚且つ身体能力を強化するスーツを匣兵器として開発した。
インナーの上から覆うアーマーが鎌に変形したりバーニアに変形して機動力が上がる仕掛けになっている。
俺は、リミッターを掛けたこの大鎌と、それを使いこなすためのスーツの入った匣と、嵐の紋章が入った赤いリング、嵐のアモーレリングを、呼び出した切歌のために用意して、聞き出した。
カタギとして生きていくか、守護者として俺に仕えるか、どっちがいいかってな。
カタギとして生きるなら真っ当な仕事を紹介してやるが、もし守護者になるなら、これをお前がどうしても使うべきだと思ったならリミッターを外せって、だが無理はするな、そう説明した。
切歌は最初、大鎌の入った匣を見て、実験でのことを思い出してビクッとしていたが、すぐに振り切るようにして決意した顔で受け取った。
良かったのかと聞いたら、俺たちに恩返しがしたいからと、即答した。
こうして、切歌は晴れて、アモーレファミリー・嵐の守護者となった。
そして、今は。
「んっ、ちゅっ、れろっ♡」
俺の部屋のベッドの上で、切歌は俺と激しくキスをしていた。
ちなみに今の切歌の格好は、匣兵器のスーツだがアーマーのない、際どいレオタードとニーソックス姿だ。
匣に注入する炎が少ないとこの状態になる仕様だ。
はっきり言って、今の切歌は凄くエロい。
初めて会った時は碌に飯が食えなかったせいで小柄に見えていた切歌だが、やはりというべきか、しっかり飯食わせると育ってるとこは育ってるんだな。
特に胸なんて今や完全にFカップはある。
そんな胸を俺の体で押し潰すかのようにして俺にキスしてきてるからたまんねぇな。
「れろっ……ちゅるっ♡」
切歌と舌を絡ませつつ、手はその胸に伸ばしていく。
インナー越しにもうガチガチになって上を向いてやがる胸の先ももちろん忘れないで揉んだり弾く。
「あっ……一馬ぁ、んっ……♡」
下半身の、縞々のインナーに包まれたお尻を揉めば、これは柔らかい柔らかい。
しかも、ニーソックスに包まれた足は、太股が食い込んでるし、ガチでいやらしい体をしている。
これからの行為が楽しみになってくる。
だが、一度止めないと。
「んぅ……♡」
俺がちょっと体を離すと切歌が名残惜しそうな顔をするが、悪いな、そろそろ夕飯の時間になるから止めないと怒られるんだ。
なので代わりに手を腿に当てて擦る。
ニーソックスの感触がいいのでついでに触ることにした。
すると切歌はピクッとするがすぐに笑みを浮かべる。
「もうっ……一馬ったらスケベなんデスから……♡」
そう言いながら、切歌は俺の体にキスしてくる。
今度は俺の乳首を重点的に攻めてくる。
俺はそんな切歌を可愛がってやりつつ夕飯のために一端離れることにした。
また夕飯と風呂の後になと約束してだ。
もちろんその分激しくしてやるが。
「うぅ~……一馬のエッチぃ……」
口ではそう言いつつも、切歌の顔は発情していた。
「こんないやらしい体に育ったお前が悪いんだよ」
俺のようなオスを誘惑しやがって、と言えば切歌は俯いてしまった。
「うぅ~、そんなエッチなアタシなんて……嫌デスか……?」
潤んだ瞳で上目遣いをする切歌。
こいつ、無自覚で誘ってやがるな?
可愛すぎるんだが。
「馬鹿なこと言ってんじゃねえよ。嫌いじゃないからな」
わしゃわしゃと頭を撫でながら言ってやった。
そして、そのいやらしい胸を包むインナーを、谷間に寄せるように捲ると、ぷるんとそのいやらしい胸が俺の視界に入る。
俺は切歌を押し倒し、ズボンから息子を取り出して、切歌の胸の谷間に乗せると挟むように押さえる。
「動くぞ、切歌」
そして俺は腰を振りつつ、目の前に揺れる豊満な胸に手を伸ばし揉む。
「んあっ♡くっ……ぁんっ!」
手で体を揺すられながら胸を揉まれる切歌は喘ぎながらも胸を上下させてくれるので余計に気持ちがいいし刺激も強い。
柔らかいだけでなく張りもあるから手のひらがぷるんぷるんと弾かれるし、何より目の毒だ。それに先端には完全に自己主張するものが立ち上がりつつあった。
その胸の先を口に含み、甘く噛みつつ吸い上げてやると、切歌は俺にしがみつき絶頂を迎える。
俺もほぼ同時に息子の先から白いものを噴き出して、切歌にぶっかけた。
胸はおろか顔までぶっかけたことでどこか陶然とした顔でいる。
そんなエロかわいい顔して俺のこと見んな、キスしたくなるだろう。
「っあはぁ……いっぱいデス……♡」
切歌の顔にかかったものを手ですくい取り、口に運ぶということもあってさらに興奮させられた。
切歌は無意識にやってんだろうけどな。
俺も負けじと切歌の胸だけでなくその肌にぶっかけたものを指で掬いあげ、顔に近づければ目を閉じてぺろぺろと舐め出した。
「ちゅっ……ぁむ、ちゅっちゅ……」
そんな切歌を休ませることはなく、下半身の縞々パンツに手を差し入れて、ぴっちりと閉じられた割れ目に触れればそれだけで切歌は蕩けた顔になる。
「んんっ、あんっ♡」
くちゅりと濡れぼそったそこは触れたくて仕方がなかったものだ。
それを触れられることは最高に気持ちがいいのだから。
だが俺はすぐにそれにいかず周囲を触るだけに留めると切歌の腰が焦れるように動き出すのがわかったが無視しその体勢を続ければ、切歌は俺の顔を見つめながらやだぁ、早く触られたいと言って涙まで流す。
だがそれでも尚俺はそこには触れず太ももを指先でツツーとなぞってやればそれだけでも感じるのかいやらしい声をあげている切歌だった。
「あっ……♡やっ、ぁあんっ!!焦らさないでっ!!」
ついに我慢できなくなった切歌が俺におねだりしてくる。
そんな姿すら嗜虐心を刺激する。
触って欲しいんだろ?
「何だ触って欲しいのか?
じゃあ、目の前で自分のを見せつけて、弄ってみせろよ」
そう要求すると、切歌は俺の目の前で自分のアソコを見せるようにインナーのパンツをずらして股を広げた。
そして、見せつけるように指でアソコを弄り始めた。
くちゅっくちゅっと響く粘着質な音はやがて徐々に音量を増していき、切歌は恥ずかしさと快楽による感情で顔を歪めていた。
俺はそんな切歌の様子に興奮し、もっと淫らな姿を見てみたくなる。
「んぅ……はぁ……ぁ♡ぁあああんんんっ♡♡♡♡」
我慢ならないのか弄る指を早めて派手にイッたようだ。
クチュクチュグチョグチョとした淫猥な音とビクビクッといった痙攣が俺に切歌が達したことを教えた。
足を手で広げさせて、ヒクヒクしている割れ目を覗き見る。
愛液でぐしょぐしょになり、物欲しそうにしている。
匂いで言えばメスの臭いが堪らない。
切歌もまた顔をさらに蕩けさせており、俺を誘っているようだった。
そんな切歌にその準備ができたことを確認して俺は臨戦態勢に入ったモノを取り出した。
それを眼前に出し見せつけるように扱いてから挿入する。
くちゅりっ。
「あん……はぁんっ……入ってきてるぅ……♡」
待ち望んでいたとばかりに熱い肉壁が吸い付いてくるようだった。
柔らかい中にも強い力で締め付けてくる肉壺は快感を与えてくる。
だがそれで終わらせることなくそのまま一気に貫く。
「いっ……!ぁああっ!?」
突然の衝撃に切歌は驚きながら身体をしならせ仰け反る。
「大丈夫か?」
「へ……へいき、デスっ……」
震えているが気持ちよさそうな表情をしているので問題はないだろう。
そのまま動き出すと、それに合わせて切歌の尻も動くのでなんともエロい体だ。
「くっ、ぅんっ……あぁっ♡♡♡」
俺が動く度に切歌の声と水音が部屋に響く。
パンッパンッと肉同士がぶつかる音と共に水飛沫が上がる。
「いっ、くぅううううううう!♡」
ビクビクッと腰を震わせて絶頂に達する切歌だが、俺はまだ満足していないので止めない。
むしろより激しさを増してピストン運動を続ける。
そして遂に限界に達した時、最奥に突き入れるようにして射精した。
びゅーーーっと大量の精液が流れ込んでくる感覚に切歌は目を白黒させている。
「あぁんっ……熱いぃっ……」
ドクンドクンと脈打つ度に感じているようで、その度に身体を跳ねさせていた。
それからしばらく余韻に浸るが、しかしまだまだ終わらなかった。
一度引き抜き、切歌をうつ伏せにする。
尻を突き出す体勢にし、もう一度挿入した。今度は後ろからの立ちバックの体勢だ。
パァンッ!パァンッ!と音を立てて突き入れる度に揺れる胸を掴み、揉んでやりながらも激しい抽挿を続ける。
「あぁあっ……一馬ぁっ♡」
切歌もそれに答えるように俺の名を呼ぶ。
お返しとばかりに揺れる胸の先端を摘むとさらに締め付けを強くしてこちらを喜ばせてきた。
だから俺は、腰を打ち付けながら切歌の片足を持ち上げ、さらに深くねじ込むようにして奥まで突き入れる。
そのまま片足を持ち上げて、俺の足の上に座らせた。
より深く繋がる体位となり、お互いの限界も近くなってくる。
「いぃっ!?それはぁっ♡おくにっきてるのっぉおっ♡♡♡♡♡」
子宮口をガンガン突いてやればその度に軽くイってるのか痙攣が収まらないようで膣内が激しく痙攣して子種を欲しがるかのように蠢いていた。
「すごいぃいいいっ!?くりとりしゅがぁあおお!?♡♡♡♡♡♡」
あまりの快感に意識が飛びかけているようだが容赦なく責め立てる。
もう数え切れないくらい絶頂を迎えている切歌の膣内は、一突きするたびに絶頂を繰り返しており、まるで壊れた蛇口のように愛液を垂れ流し続けていた。
そんな状態なのにまだ足りないと言わんばかりに締め付けてくるものだからたまらない。
「もっとだ、切歌……もっと乱れてくれ……俺は、お前に惚れてるっ!!」
一気にラストスパートをかけて激しく腰を動かす。
するとそれに合わせて彼女もまた絶頂を迎えようとしていた。
「あたしぃもぉっ!一馬のことしゅきぃいいいっ!?♡♡♡♡♡♡」
もう呂律すら回らず、ただただ快楽だけを求めるようになっていた。
やがて、その瞬間が訪れる。
どびゅるるるると大量に吐き出された精は切歌の子宮を満たしきり逆流するほどだった。しかしそれでも俺は腰を動かし続け、最後の一滴まで彼女の中に注ぎ込み続けた。
長い射精が終わると切歌の足を下ろしてやる。
もう本当に体力も限界なのか彼女はそのまま崩れ落ちるようにベッドに倒れ込んだ。
「すぅ……すぅ……」
安らかな寝息を立てる彼女の顔には満足感が浮かんでおり、俺はそんな彼女の頭を優しく撫でてやったのだった。