次の話で最終話になりますが、次回作のリクエスト募集を続けてますので、皆様のリクエストをお待ちしております。
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バーゲストの家族と、それから手を組んだ派閥が来てるという屋敷に襲撃を掛けた。
あいつら、マジでヤベェ殺し屋共を雇ってたが、そいつらが何かを仕掛ける前にブチのめして締め上げた。
当時、屋敷でパーティーを開いていたバーゲストの家族と派閥をその場で拘束し、身柄を楯無に預けた。
そしてバーゲストの冤罪と自分たちのしてきたことを白日の元に晒し、バーゲストの冤罪は晴らされ名誉も回復した。
家自体はバーゲストが持つことになり、奴らはバーゲストに冤罪を掛けたことと、伯父を殺した罪により、地位の剥奪とバーゲストに対する賠償金請求、それから更識家が管理する特別刑務所へと送られた。
今頃その日生きることが精一杯で、辛くても苦しても死にたくても死ねない日々を、命尽きるまで送っているのだろう。
俺にケンカを売った段階で、アイツらの運命は決まったのだ。
もちろん、叔父を殺したやつを含む殺し屋共全員な。
特にその殺し屋に関しては、刑務所に入るまでの間、生きてるのが奇跡なぐらいボロ雑巾みてぇにやられてた。
例えば複数の部下で囲んで、そいつの股間を蹴っていって、声がマジで枯れて出なくなるまで悲鳴を出させ続けるという最強の大会を開いたり、そいつに強烈な晴の炎を帯びたスーツを着させて、どんな攻撃を喰らおうとも晴の炎の活性で回復するから死ねないようにして長い時間ブチのめした末に永久機関を完成させて、ノーベル賞を勝ち取ったりなどだ。
それもあって奴は、精神崩壊寸前の状態となり殺してくれと毎日祈り続けるようになった。
俺の縄張りから拉致された奴らを保護し、治療を受けさせた。
でもその中で一人だけ、体は完治したが後遺症が残っちまったやつがいた。
そいつは姫色、若葉姫色ってやつだ。
他の皆があの殺し屋共のせいで組み込まれた変な蜘蛛の遺伝子を分離できたが、こいつだけは完全に遺伝子が結びついてしまって分離ができなかった。
本人曰く、殺し屋から適合者だって言われて匣とリングを渡されて何かの動物とかけ合わせたかもわからないクリーチャー共と戦わされたらしい。
それも他の奴らを人質に取られてだ。
飯も出してもらえなかったから、倒したクリーチャーを喰らい強くなりながら生き永らえていたそうだ。
そして、リングに雲の炎を灯して開匣したら雲属性の蜘蛛が出て、雲の炎の特徴である増殖で目茶苦茶数増やしてからクリーチャーを食わせると雲以外の属性も付与されて、蜘蛛の遺伝子を組み込まれた姫色もそれが共有されて、大空以外の属性が付与されたというとんでもないやつになってた。
また、胸に埋め込まれていた匣は、修羅開匣と呼ばれるもので、人間と動物を掛け合わせるもので、強大な力を得るものだが、体への負担も大きいため摘出し、外付けにした。
実際、元々居場所がなかったというこいつに何かできることはないかと考えていた。
その際、どうせ元に戻れないのなら自分のことは若葉姫色ではなく、白織と読んでくれても構わないと言っていたのでそう呼ぶことにした。
ここに住まわせてからというもの、普段はゲームしながら引き籠もってるが、同時に雲属性の蜘蛛を放って周囲を監視、諜報したりなどを行っていた。
しかもそれで何かあればすぐに出向き、自分で解決した。
その用意周到さと、手数の多さから、どれだけあそこで地獄を味わったのだろうと考えられる。
これに敬意を評し、俺は彼女をアモーレファミリーの雲の守護者に任命し、雲の紋章が描かれた紫のリング、雲のアモーレリングを渡した。
最初は『えっ、マジで?』みたいな顔をしていたが、基本的にそっちのやりたいことをすればいいと、もし何か頼むことがあればその時は頼むし、そっちでも対応できないことならこっちで対応すると伝え、仕事内容もできるだけ自由になるようにすると伝えた。
口数が極端に目茶苦茶少なく、報連相が壊滅的な彼女は、最初こそこの待遇に戸惑っていたが、次第に慣れたのか今では俺の頼れる守護者となっている。
そして今日、全てが片付いた記念に祝賀会を開き、盛大に飯食って酒飲んで騒いだ。
「…」
部下たちが二次会開いて馬鹿騒ぎする中、俺は自分の部屋でのんびりしていた。
そこへバァン!と、扉が勢いよく開けられ、俺も反射的に身構えた。
だがそこへ現れたのは。
「白織…?」
何と、白織がフラフラした足取りで、しかも酒瓶片手にやって来た。
「あー!かずまだー!」
白織は俺の姿を見ると、そのまま飛び込んできた。
「おいおい!危ねぇぞ!」
「いぇーい!かずまにボディータッチされたぞー!」
「いや、タッチってよりこれは抱きついてると言うのだ!」
白織はベッドに横になっていた俺に飛びつき、そのまま抱きしめて来た。
「えへへー」
白織はトロンとした表情で俺に頬ずりをしてきた。
酒臭っ!こいつ結構飲んでるな!
つーか白織未成年だぞ!?酒飲ましたやつ誰だ!?
そう思っていると俺に抱き着いたまま、横になった。
「えへへへ~かずまぁ~」
「あんだよ?」
俺が尋ねると、彼女はフニャっとした笑みを浮かべ、そのままキスをしてきた。
「ぶっちゅ〜♡」
「おいこらぁ!何しやがる!?」
俺は慌てて離れるが、彼女は構わず俺の胸の中に顔を埋めてきた。
「えへへ……かずま……しゅき」
「お前なぁ……酔っ払ってるからって何でも許されると思うなよ?」
「えへへ~……かずまの匂いだぁ~」
白織はそのまま俺の胸に顔を埋めて、動かなくなる。
何だか猫に懐かれた気分だ。
俺はそんな彼女の頭を撫でてやった。
すると白織は、気持ちよさそうに目を細めると、頬を擦り寄せてくる。
「えへへ~……かずまの心臓の音、ドクンドクンいってる……」
「そりゃそうだろ、生きてるからな」
俺はそう答えてやると、白織は服を脱ぎ始めた。
「おい待てこら、何してるんだ?」
「あついなら脱ぐの〜」
止めようがなく、俺の目の前で服を、下着を脱ぎ捨てた白織。
そしてそのまま、全裸の状態で俺の隣に横になった。
「えへへ……かずまあったか~い♡」
普段の白織なら絶対に、いや天地がひっくり返ってもこんなことはしない。
俺は白織に服を着せようとしたが、その前に彼女に腕を捕まれ抱き寄せられた。
「えへへ……かずま……だーいすき♡」
「あ、ああ……」
酒の勢いもあってか、普段の彼女なら絶対に言わないようなことまで言ってくる白織。
そんな彼女に対し俺はどう答えるべきか迷ってしまった。
そんな俺をよそに、彼女は再びキスをして来た。
今度は触れるだけのキスではなく、舌を絡める濃厚なやつだ。
「ぷはっ」
一つの瞳に5つの目があるその重瞳にハートマークが浮かんで見えそうなほど、今の彼女は酔っている。
「えへへ……かずま……しよ♡」
「…マジかよ」
「えへへ……すきなの……」
そう言って彼女は、俺の手を自分の胸に当てさせる。
俺は彼女の胸を優しく揉んだ。
柔らかな感触の中に感じる確かな硬さがあり、それが妙に生々しく感じた。
「んっ……♡かずま……もっとぉ♡」
「あぁ……」
俺は彼女のリクエストに応えて更に強く揉みしだいた。
すると彼女は、甘い声で鳴いてくる。
そんな白織の姿に興奮しつつも冷静になりながらも行為を続けた。
やがて俺の方も限界となり、ズボンの下からテントを貼っていた。
「あ♡
ちょっとなぁに?
もしかして私に興奮してんのぉ?」
嫌がったり軽蔑することなく、ズボンのチャックを口に咥えて、下ろしてきた。
ズボンの中のトランクスも口で下ろすとビィンッ!と飛び出してきた俺のモノを見て、彼女は目を丸くした。
「うわぁ……すごぉい♡」
白織はペロリと舌なめずりすると、パクリと口に含んだ。
そしてそのまま口を上下に動かす。
ジュポッジュポッ!クチュクチャ!!
いやらしい水音を立てながら行われる口淫に、俺の息子はすぐに射精感に襲われた。
しかも嫌悪感を覚えるどころか、むしろ恍惚とした表情で口をすぼめていやらしい音を立てながら上目遣いで見つめてくる白織に、俺の興奮も加速していく。
「じゅぽっ!じゅるるっ!!」
白織が喉奥まで俺のものを咥え込むと、強烈な快感に襲われて俺は射精した。
ビュルルルッ!!ドピュッドプッ!!! 大量の精液が彼女の口内を満たしていき、それでもなお止まらない勢いで発射される精液を彼女は飲み干していく。
ゴクッ♡ゴクッ♡と喉を鳴らしながら飲み込んでいく彼女を見ていて、俺は更なる欲望を抱いてしまった。
一度出したばかりだというのに、俺のものは萎えるどころかむしろますます硬くなっていた。
それを見た彼女は、妖艶な笑みを浮かべると再び舌なめずりした。
そして今度は俺に跨がるように体勢を変えると、自分の秘所を広げながら見せつけてきた。
そこは既に洪水のように濡れており、ヒダも物欲しそうにパクパクしているように見える。
そんな状態で見せつけながら彼女は言った。
「ねぇ……かずま♡私のここに……おちんちん入れるね♡」
そして、そのまま勢いよく腰を落とす形で息子が割れ目に挿入される。
「んっ……♡ 入ってきたぁ♡」
白織は嬉しそうに笑いながら、一気に奥まで突き入れた。
パンッ!!という肉同士がぶつかる音が響き渡ると同時に、膣内が激しく痙攣し、まるで別の生き物のように蠢き出した。
俺はあまりの気持ちよさに射精してしまいそうになるのを堪えながら腰を動かす。
すると白織もそれに合わせて腰を動かし始めた。
初めはゆっくりとだったが徐々にペースを上げていき最終的には激しい動きになっていた。
「あっ♡すごいぃいいっ!かずまのおちんちんっ!奥まできてりゅぅうう!!」
白織は涙を流し、口元から涎を流しながら喘いでいる。
それでもなお貪欲に快感を求め続ける姿はまさに淫乱そのものだった。
そんな白織をもっと乱れさせたくなった俺は、彼女の胸を鷲掴みにする。
「きゃうんッ♡♡」
すると彼女は可愛らしい悲鳴を上げた。そしてそのまま激しく揉みしだく。
「やっ♡おっぱいだめぇぇえっ♡♡♡」
彼女は嫌々と首を振るが、体は正直だ。
胸の先端はピンと尖っており、俺はそれを摘み上げた。
「ひゃあああんっ♡♡♡」
白織は背中を大きく仰け反らせ、絶叫した。そしてそのまま絶頂を迎えたらしくビクビク痙攣している。しかしそれでもなお腰を動かし続けた。
「ま、待ってぇ♡いまイッてるからぁ♡♡♡」
だが俺は構わず動き続ける。
そしてついにその時が来た。
ドプッドプッと大量の精子を吐き出すと同時に彼女もまた絶頂を迎えたようだ。「あ゛ぁっ! イックゥウウッ♡♡♡」
白織は絶叫を上げながら潮を吹き、絶頂を迎えた。
肩で息をする彼女の目には情欲の炎が見え隠れしていた。
その瞳で見つめられながら俺は再び腰を動かし始めた。
それも今度は彼女を押し倒し、片足を持ち上げた状態でだ。
所謂種付けプレスと呼ばれる体位だ。
そしてそのまま激しく腰を打ち付ける。
パンッ!パァンッ!!という音と共に彼女の子宮口を突き上げ、そのたびに白織の口からは甘い声が漏れ出す。
「あんっ♡すごぉいっ♡おくまで届いてるぅっ♡♡♡」
白織は俺の首に腕を回して抱き着いてきた。そして耳元で囁くように言う。
「ねぇ……キスしよぉ♡」と言ってきた彼女に応え、ディープキスをする。
お互いの舌と唾液を交換し合うような激しいものだ。
「んちゅっ♡れろっ♡ちゅぱっ♡♡♡」
白織は積極的に舌を絡めてきて、それに応えるように俺もまた彼女の口内を蹂躙する。
そして再び射精感に襲われた俺はラストスパートをかけるべくさらに動きを加速させていく。
パンッパンッパンッと何度も腰を打ちつけながら、最後に思い切り突き上げた瞬間だった。
ビュルルルーー!!ドプッドプッ!!!
大量の精液が吐き出されると同時に彼女もまた絶頂を迎えたらしく、大きく背中を仰け反らせていた。
「あぁあああんっ♡♡♡♡」と叫びながら彼女は絶頂を迎えたようで膣内が激しく痙攣しているのがわかった。
そんな状態の彼女に俺は容赦なくピストン運動を続ける。
パンッ!パァンッ!!という音が部屋に響き渡り、その度に白織の口からは甘い吐息が漏れ出す。
そしてついにその時が訪れた。
ドクッドクンッ……ビューーーッ!!!ビュルルルーー!!
凄まじい量の精子が放出され、白織の子宮を白く染め上げていく。
「あひぃいんっ♡♡♡♡♡」
白織は舌を突き出しながらアヘ顔を晒し、全身を痙攣し、気を失った。
体を洗って、綺麗にしてから自室に運んだが、次の日にはお酒を飲んで酔っていたことを忘れていた。
…あれだけのことがあったのにマジかよ。