「明けましておめでとうございま〜す♡」
新年明けて早々、我らアモーレファミリーの雨の守護者・楯無がやってきた。
しかもウサミミカチューシャ着けて、胸元を開けさせた巫女服姿で。
つーか今年は辰年だろ。
「おう楯無、明けましておめでとう。
どうしたんだ、巫女服なんか着て。
それに兎なら去年だろ」
「んもぅ、細かいことなんて良いじゃない。
今回はこの格好で一馬とエッチなことしようと思ったのよ」
「マジかよ」
確かにこいつ、胸の谷間を見せつけてくるし、わざと揺れるように歩くから目のやり場に困る。
「まぁ、お前ら守護者は、大空の守護者の俺とセックスすれば強くなるしな。
良いぜ、お前とは去年からヤりまくってるからな」
「さっすが一馬ね。
じゃあさっそく、お年玉貰おうかしら♪」
楯無は嬉しそうに服を脱いで全裸になり、胸の谷間を見せつけるように前屈みになって俺に胸を寄せる。
「まったく、相変わらずエロいなお前は」
そんな楯無の胸を揉んでやろうと手を伸ばすが……。
「んもうっ! エッチなんだから♪
……そうだ、良いこと思いついちゃった!」
と、ただでさえ開けさせた巫女服を更に開けさせて、そのたゆんたゆんで実った果実が零れ落ちる。
「うぉ、相変わらずすげぇな……」
「一馬ってば、お年玉は私を満足させてからね♪」
そう言って楯無はおっぱいをさらけ出したまま俺の前に座り、ズボンのファスナーを開けてくる。
そして露出させた息子を巫女服の胸元から覗かせるたわわな胸で挟んだ。
「さぁ、始めましょ♪ んっ……あはぁ……あっ……あんっ♡」
そして楯無はパイズリを開始する。
「たまんねぇ……。
やっぱお前、いいおっぱいしてるわ」
俺は楯無の巫女服に包まれた胸を掴み、もみくちゃにする。
「やぁんっ♡ もうっ! お年玉をくれたらもっと気持ちよくしてあげるわよ♡」
そう言うと息子を挟んだ胸で上下に動かし始めた。
「おおっ! やっぱパイズリは最高だな!」
「でしょ? んっ……あんっ、あんっ、あぁん……はぁ……」
そして楯無は唾液を胸に垂らすと、滑りが良くなった俺のモノを挟み込んで激しく扱く。
「おぉぉ! くっ、すげぇ上手いな楯無!」
「あはぁっ、もうイキそうなの一馬?」
と、楯無は俺の先端を咥えて射精を促す。
「ああ、もうイクぞ!」
そう言うと俺は楯無の頭を抱え込み、喉奥に目掛けて精を解き放った。
「んんっ!♡……んっ……ゴクっ……んはぁ……」
楯無は喉を鳴らして俺の精液を飲み込んでいく。
「……ふう……気持ち良かったわ一馬」
そして再びたゆんとした胸で挟んで息子に快楽を与え続ける。
「ああ、俺もすげぇ気持ちよかったぜ」
俺が褒めるように頭を撫でると、楯無は嬉しそうに微笑んだ。
「そうだ楯無、今良いこと思いついたんだ」
と、袴を脱がし始める。
「?」
楯無は不思議に思いながらもされるがままになっている。
袴を下ろし、その下に隠されていた真っ白なパンツに手をかける。
「やんっ♡」
楯無は恥ずかしそうに顔を赤らめる。
構わず脱がすと、割れ目が露になる。
本来ならこのまま挿入したくなるが、ここはぐっと我慢して、日本酒を取り出す。
「それお酒よね」
「あぁ、そうだ。
楯無、悪いが足を閉じててくれるか?」
「こ、こう?」
言われるがまま内股にしながら足を閉じた。
そうしてできた股間と太腿の中央のくぼみに酒を入れる。
「ひゃっ、冷たっ」
「足開くの我慢しろ、溢れるから」
ドボドボと、くぼみに酒を入れる。
「お、お股にお酒を入れるなんて……。
もぅ一馬ったら」
と、楯無は抗議の声をあげるが、まんざらでも無さそうだ。
「よしっ! 良い感じに入ったぞ!」
楯無が少しでも動けば溢れるであろうお酒の量。
「これはな、わかめ酒って言って、女の股間を酒の器に見立てた酒なんだ。
初めてやったがら案外上手くいくもんだな」
「お股にお酒がいっぱいで、何だか変な気分……」
「そうだろうな。
さ、楯無。
今から飲むから、じっとしてろよ?」
「う、うん」
そして俺は日本酒が入った楯無の股に口を付け、割れ目を啜る。
「んっ!♡」
すると楯無は身体を跳ねさせて反応し、内股になり始める。
しかし俺が腕を回して脚を掴んでるので開くことができない。
「あっ、やだっ……なんか恥ずかしいよ一馬ぁ……」
そんな楯無の声を無視しながら酒を啜り続けると、どんどん酒が湧き出してくるので飲み干していく。
最終的に、割れ目にキスをしながら啜る。
すると、割れ目に溜まっていた愛液が一気に俺の口の中に流れ込み、その勢いのまま楯無の股間を口で覆うと……。
「んあぁぁあ!!♡♡♡」
楯無は身体を仰け反らせながら絶頂し、勢いよく潮吹きをした。
俺はそれを顔全体で受け止める。
「やぁぁ……一馬ぁ……」
楯無は俺の頭を股に押し付けてくるので、さらに股間から潮が吹き出る。
そんな楯無の股から口を離し、顔に掛かった楯無の潮を指で掬って舐め取った。
「楯無、めっちゃイキやがって。
そんなに気持ちよかったのか?」
「う、うん……。
お股にお酒入れられるなんて初めてだったから、すごく気持ちよくて……」
そう言っているが楯無の割れ目からは次から次へと汁が溢れている。
こりゃまだまだできるな。
だが、このままだと流石に不公平だよな。
いい加減入れてぇし。
だから俺は、勃起する息子を見せつけるように仰向けになった。
「…♡」
流石は楯無、俺の行動に察して、絶頂であちこちが敏感になってるのに、フラフラしながら俺に跨りやがった。
そして、そのまま割れ目に息子をあてがうと、一気に腰を下ろした。
ズブブッ!!
「んぁぁああんっ!!♡♡♡」
そして一気に奥までくわえ込み、激しく腰を動かし始めた。
「一馬のおチンポぉ!♡ おチンポ大好きぃいいい!♡♡♡!!」
完全にスイッチが入っちまったな。
そんな楯無に負けじと、俺も腰を突き上げて応戦する。
「あっ!♡あっ!♡あぁん!!♡♡一馬のおチンポ奥に届いてるぅうううう!!!♡♡♡」
頭につけてるウサミミと、たわわに実った果実を激しく揺らしながら腰を動かす楯無。
そんな楯無の胸に手を伸ばすと……。
「いっ!♡イクッ!♡イッちゃうううう!!♡♡♡♡」
プシャアアアア!! と、俺の身体に潮を吹き掛けてくる。
同時に膣を締め付けてくるので、俺は思わず楯無の膣内で射精した。
「はぁああぁん♡♡♡♡♡」
俺の精液が子宮に当たる度に身体を震わせて絶頂し続ける楯無。
そんな楯無から息子を抜いてやると、割れ目から真っ白な液が大量に流れ出てきた。「あぁ……いっぱい出てりゅう……♡♡♡」
と、割れ目から流れ出る俺の精液を見て嬉しそうに微笑む楯無。
そんな楯無をうつ伏せに寝かせ、今度は俺が上に覆い被り、割れ目に息子を突っ込んでやる。
「んぁあぁあ!♡♡♡」
楯無の腰を掴み、後ろから激しく腰を打ち付けてやる。
「い、一馬のおチンポしゅごいっ!♡♡イッたのにまたイクッ!!♡♡♡♡」
そんな楯無の乱れっぷりに興奮しまくりな俺は、容赦なく突きまくってやる。
そして……。
ドビュルルル!!
「んにゃぁぁあああああああ!!!!♡♡♡♡♡」
盛大に射精すると、身体を仰け反らせて絶頂しやがった。
そしてそのまま楯無の上に倒れ込んだ。
「はぁ……はぁ……凄かったわよ一馬……♡」
「俺もだよ、楯無。
もう限界だからここまでだな」
そんな言葉を交わしながら、楯無の胸に顔を埋めて眠りについた……。