※この作品はR-18です。

六人の愛の守護者   作:ガンダムラザーニャ

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ネガティブな呪い(七罪)

「んっんんっ、あむっ、じゅるるっ」

 

「うっ、おぉ」

 

下半身丸出しにして、ベッドに腰掛けた俺は、七罪にご奉仕させていた。

 

ちなみに七罪は、本来の幼女の姿ではなく、本人が推してた理想的な美人のお姉さんの姿だ。

 

確かに、ケツもタッパも胸もデカいし、緑の髪は艷やかで、言動が一々エロくてセクシーだ。

 

格好だって、ボンテージにガーターベルトに網タイツと、完璧である。

 

「んふっ、んっ、ふ……くぷ、ちゅるっ」

 

一心不乱に、やらしい顔をしながらご奉仕をする七罪。

 

そもそも何でこんなことになったのか。

 

守護者になってからというもの、七罪は確かに守護者として仕事を全うしてくれている。

 

だが、他の皆に自分の姿を見られるのがどうしても嫌で、今こうして変身してる姿で接している。

 

その状態なら、七罪は人前に出ても平然としていられるし、前向きになれる。

 

だが、本来の姿を知ってる俺からすれば、それはやはり寂しいのであった。

 

それが気に食わなかったのか、七罪は俺の部屋に来て『この姿で魅了してやるんだから』とムキになってこうしてご奉仕してるって訳だ。

 

「んちゅっ……んっ、ぷはっ……ど、どうよ?」

 

「……ああ、最高だ」

 

「その割にはっちゅっ、あむっ、全然っ、勃ってないんじゃない?」

 

あぁ…、見抜かれちゃうか。

 

まぁ俺が不能ってわけじゃないんだけどな。

 

確かに気持ちいいけど、今の七罪にご奉仕されても、ただそれだけだ。

 

「じゃっ、これならどう?」

 

豊満な胸で息子を挟み込んで、上下に擦り始めた。

 

「うっ!」

 

大人姿に変身してるとはいえ、何て柔らかさだ。

 

ただ変身してるんじゃねぇ、見た目だけでなく感触すらも見事だ。

 

でもな、そうじゃないんだよな。

 

流石にこれだけやっても勃たない俺の息子から手を放し、肩を震わせた。

 

「どうしてっ、勃たないのっ!?」

 

「…ごめんな」

 

「っ、そ、そんなに魅力がないの?」

 

「…わかってるんだ、こうして変身してる七罪も、本来の姿の七罪も同じなんだって。

 

けど、俺の知ってる七罪って、小柄で可愛らしくて、そりゃあ確かにネガティブだけど、頑張り屋さんで、真っ直ぐな女の子でさ」

 

「…………」

 

「そんな七罪だから、俺は好きになったんだよ。

 

確かに見た目も綺麗だし、スタイルも良いよ。

 

けど、本当の七罪はもっと魅力的だと思うし、俺は今の七罪の見た目だけに惹かれたんじゃない。だからごめん」

 

「……バカじゃないの?」

 

そう言うと、七罪は本来の姿に戻った。

 

ケツもタッパも胸も小さく、乱雑に長い緑の髪から覗く億劫そうな翡翠の瞳。

 

そんな瞳を揺らしながら、俺を見つめる。

 

「本当に、こんな私で良いの?」

 

「ああ」

 

「私、可愛くないし、根暗だし、愛想よくないし、ブスでブサイクで、背も低いし、すぐに卑屈になるし、口も悪いし、そんな私でも良いの?」

 

「あぁ。

 

この際だ、聞かせてくれるか?

 

お前は何でそこまで自分のことを卑下すんのか。

 

そういうの、実際に誰かに言われたことあんのか?」

 

「…わかったわよ」

 

俺の隣に座り、七罪はポツポツと話をしてくれた。

 

七罪は元々、母子家庭で育ってきた。

 

父親は物心ついたときには既に失踪したらしく、別で家族を作って、口止め料として七罪の養育費という名の生活費を払っていたそうだ。

 

母親は、性格は良い方ではなかったらしい。

 

というか、良くないどころじゃなくて、かなりのドぐされクソ外道で害悪な毒親だったらしい。

 

働きもせずに、常に酒に入り浸って、酷いときには違法の薬を常用してた程だ。

 

しかも、娘の七罪に対しては、愛情を注ぐどころか、ヒステリックになって常に暴力を振るい、醜いと罵倒をしてきたそうだ。

 

おまけに飯も作らねぇ風呂にも入れねぇ洗濯もしねぇと、人としての尊厳すらも踏み躙るような扱いをしていた。

 

幸い学校には通えてたものの、そんな悪辣な環境で育ってたせいで、ろくに食事もできなかったから、学校にはほぼ給食目的で通ってた節があった。

 

しかも洗濯とか風呂とかは母親から隠れてこなさなくちゃいけなかったから、毎日洗濯することができないし風呂にも入れなかったから、清潔感なんかは皆無で学校でも悪目立ちだった。

 

もちろん、当時の同級生からはイジメや侮蔑の対象だったらしい。

 

七罪が中学生になってしばらくしたある日、養育費を払っていた父親が死んだことを聞かされ、錯乱した母親に八つ当たりで殺されそうになり、命の危機を感じた七罪は命からがら逃げ出して、そこで巡回中のサツに拾われて母親は逮捕された。

 

児童虐待にネグレクト、更には薬物接種と数えたら切りが無い罪状の下、母親は収監されたらしい。

 

ちなみに、しばらくして母親は牢屋の中で薬物中毒による死を遂げたそうだ。

 

それを聞かされた七罪は、一瞬はやっと自由になれたと歓喜したものの、その直後に激しい後悔をしたらしい。

 

自分は母親からの呪縛から解放されたかったんじゃない。

 

ただ、娘として愛してほしかったんだと。

 

それ以来、七罪はかつて母親からいつも言われてた『醜い』という言葉を呪詛のように反芻し、自分のことを強く卑下するようになったという。

 

「…そうだったのか」

 

俺もこの業界に長い事いるが、クソみたいな親から暴力を振るわれたりして、それで今後の人生に影を落とすなんてことはよくある話だ。

 

けど、七罪は親から暴力を振るわれるどころか、ろくな愛情を注がれずに育てられたのか。

 

改めて聞くと、結構胸糞悪くなる話だな。

 

「親と離れてからは、どうしたんだ?

 

あと、お前のその幻術、どこで身につけた?」

 

「…施設に入れられたわ。

 

でも、学校で虐められてたから、なるべく関わらないように通信教育にしてもらったわよ。

 

施設はご飯も用意してくれたし、お風呂とかも入れさせてもらったりって、生活する点では世話になってるわ。

 

あと、幻術だけど、施設にいたネネカ先生って人から、あなたには才能があるって、色々と叩き込まれたわ。

 

しばらくしてもう教えることはないからって、施設を出て行っちゃったけど」

 

「そうだったのか……」

 

ネネカってやつのことは知らないが、まさかそういう経緯だったとはな。

 

「先生曰く、私の幻術は変身とも呼べるほど優れてるんだって。

 

見た目だけじゃなくて、ちゃんとその見た目通りの感触、匂い、体温、声、何もかも本物そっくりに擬態することができる……らしいわ。

 

まぁそれは幻術でも高等テクニックらしいけど」

 

「マジかよ…」

 

「先生が出て行ってから、私もいつか施設を出なくちゃいけないから、幻術で大人のお姉さんに変身してお金を稼いだり、世の中の知識とか、スキルを磨いたり、まぁ色々頑張ったわ。

 

そんなときに、アモーレファミリーで新しいボスが出たって情報を聞いて、興味を持ったから、近付いたのよ」

 

「そういうことか」

 

まぁ結果としては寝落ちしたせいで正体がバレたけど、俺の部屋まで来れたその幻術は高く評価した。

 

だからこいつを霧の守護者に任命したわけなんだが。

 

「なぁ七罪、お前まだ、自分が醜いとか思ってんのか?」

 

「当たり前じゃないっ。

 

こんな、ブッサイクで、チビの、胸もペッタンコな幼児体型の私なんて……」

 

「まぁ確かに幼児体型だな」

 

「うっさい!」

 

幼児体型ってのは否定しねぇよ。

 

でもな……。

 

「いいか七罪、お前が自分をどう思おうと、俺はお前のことを醜いとか思ったことないし、そんなことを一言も言った覚えはねぇぞ」

 

「う、うそよっ、うそうそうそ!

 

口ではそんなこと言えても心の中でいっぱい思ってんでしょっ!!」

 

「その手のことを言ったのはお前の母親であって俺じゃない」

 

「ううっ……」

 

「お前だってわかってるはずだ。

 

俺も含めて、ここにいる奴らはお前のことを醜いとか思ってねぇって。

 

お前のそれは、母親から受けた呪いだ。

 

それを打ち破るのは他でもねぇ、お前自身だ」

 

「う、うう……」

 

七罪のネガティブさは、ずっと母親から言われてきた罵倒から来るものだ。

 

そしてその上で、母親が死んだことに対して後悔し、自らを呪った。

 

ひでぇ親だったとはいえ、七罪にとっては唯一人の家族だった。

 

母親に、自分を、娘として愛して欲しかった。

 

でも、命の危機から逃げ出してサツに保護されたことで結果的に七罪はその母親を警察に突きつけることになった。

 

愛して欲しかった母親を、自分の手で。

 

そして、獄中で死んだ母親から言われ続けた呪詛が、自分の中にずっと残っている。

 

それがある限り、七罪は自分を卑下し続ける。

 

「そ、そんなの無理よ。

 

私があの時、逃げ出したせいでお母さんが捕まって、そして死んだ。

 

私のせいで……、私が……」

 

「でも、逃げなかったらサツに会わなかったし、何より母親に殺されていた。

 

七罪、お前の母親に愛されたかったって願いは間違いじゃねぇ。

 

それは子供なら誰もが無意識に持つ感情だ。

 

だけどな、それを呪いにしてちゃあ前に進めないぜ」

 

「ううっ……」

 

七罪はネガティブな奴ではある。

 

けど、なんだかんだで自分の芯というか、大切な部分はちゃんと持ってる奴だってのはわかってる。

 

だから俺は七罪に言うことにした。

 

「なぁ七罪、俺はお前の話を聞く限りじゃお前の母親はどうしようもねぇ最低なクズだ。

 

正直、死んでくれてせいせいしたって思ってる。

 

だが、それでもお前にとっては唯一の家族だ。

 

そこでだ、七罪。

 

お前は母親のことを無理に忘れなくていい。

 

むしろ、あれだけ醜いと罵った自分の娘がこんなに美しく恵まれた人生を歩んでるんだって胸を張って生きろ、そして見返してやれ」

 

「見返す?

 

そんなの、できっこないわよ。

 

こんな、こんな私なんか」

 

「まずはそういうできないと決めつける所を直さないとな。

 

できるできないじゃなくて、やるんだよ」

 

「…っ」

 

七罪の手は震えていた。

 

そりゃ今すぐ直せって言われてもすぐに直せるものじゃないしな。

 

「わ…、私には、やっぱりそんなこと、できないわよ…。

 

だからっ!」

 

と、七罪は俺に抱き着いてきた。

 

「だからっ、私がちゃんと胸を張れるように、私が私に自信を持って愛せるように、あんたが私を愛してよっ!!」

 

「七罪……」

 

すると七罪は俺の目の前に立ち、服を乱暴に脱ぎ始めた。

 

下着も、服も、靴下も、全てだ。

 

全てを脱ぎ捨て、七罪には何も身につける物がなくなった。

 

あるのは、鏡野七罪という一人の少女の生まれたままの姿のみ。

 

ぺったんこな胸、すべすべなお腹、透き通るような白い肌、ぴっちりと閉じられた割れ目、まだ肉付きが少ない太股、羞恥でほんのりと赤く染めた可愛らしい顔、覚悟と羞恥で揺れる翡翠の双眸。

 

特に胸と割れ目は隠すことなく、全てを見せるように両手を広げた。

 

「わ、笑いたければ笑いなさいよっ。

 

こんな体で裸になるとか笑えるって!

 

けどっ、これは私なりのケジメなの!

 

だからっ、私が胸を張れるように、私を愛してよっ!!」

 

「……」

 

俺は何も言わなかった。

 

いや言えなかったんだ。

 

あまりに美しくて、その覚悟があまりにも凄かったから。

 

だから代わりに、七罪の体を優しく包み込むように抱き締めた。

 

「っ!」

 

「お前の覚悟を確かに受け止めたよ、七罪」

 

「ううっ、バカぁ……」

 

と、七罪が俺の背中に手を回してきた。

 

そしてしばらく抱き合ったあと、七罪は顔を見上げてきた。

 

「……ねぇ」

 

「何だ?」

 

「私のこと、ちゃんと愛してくれるんでしょ? だったらさ……」

 

そう言うと、七罪は背伸びして、唇を重ねた。

 

「っ!?」

 

突然のことに、俺は硬直した。

 

すると七罪は、頰を赤く染めながら笑みを浮かべた。

 

「これで、あんたは私のものよ」

 

「……この、クソガキが」

 

そうは言うものの、不思議と悪い気はしなかった。

 

いやむしろ嬉しいくらいだ。

 

なんだかんだ言って、俺も七罪が好きだったしな。

 

そんな思いが伝わったのかはわからないが、七罪は再びキスをしてきた。

 

今度は舌を絡めた激しいディープキスだ。

 

「んっ……んんっ……♡」

 

積極的に舌を絡め、一生懸命背伸びしながら俺の後頭部に手を持ってきて、激しくキスをしてくる。

 

文字通り、自分を愛してと、体現してるように。

 

そんな七罪に、俺はそれに応えた。

 

そしてしばらくの間、俺と七罪はキスしていた。

 

「……はぁ」

 

ようやく満足したのか、七罪は唇を放した。

 

そしてペタンと座り込むと、自分の体を見下ろしながら笑みを浮かべた。

 

「…ねぇ、もっと……しよ♡」

 

そう言ってくる七罪の目はハートになっていた気がしたが、俺もそれに応えようと、息子を突き出した。

 

大人の姿の七罪では興奮しなかったが、今の七罪にすごく興奮し、息子も大きい。

 

「す、すごい……大きい♡

 

さっきは勃たなかったのにこんなに大きくして、今の私に興奮してくれてるの?」

 

七罪はそう言うと、俺の股間に顔を埋めてきた。

 

「おわっ!?」

 

そして匂いを嗅ぐように鼻を動かしてから、舌を突き出して一舐めした。

 

「っ!」

 

瞬間、電撃が走るような感覚が全身を襲った。

 

それと同時に快感が走り、体がビクリと跳ねる。

 

そんな反応を見たからか、七罪は何度も執拗に舐め始めた。

 

正直言って上手いかどうかはわからなかったが、その拙さが逆にそそり、徐々に俺の限界が近付いていた。

 

しかも、今度は平たい胸を一生懸命寄せて、息子を挟みながら上下に擦る。

 

「っ、七罪……」

 

「んっ♡ んん……、んぐっ♡」

 

そして俺は限界に達した。

 

「うあっ……!」

 

凄まじい勢いで放たれた精液は、まるでレーザービームのように宙を飛び、七罪の顔面に着弾した。

 

それを見た七罪は目を輝かせながら顔に付着した俺の精液を掬い取り、恍惚とした表情を浮かべた。

 

「……すごい……いっぱい出た…♡」

 

「……っ」

 

俺の息子は、一向に収まる気配が無かった。

 

それを見て、七罪は嬉しそうに笑みを浮かべた。

 

「ねぇ……来て♡」

 

そんな可愛らしいお誘いを受け、俺はゆっくりと七罪の股間に手を伸ばし、割れ目をなぞるように触ると……。

 

くちゅっ♡ という音と共に、一気に指が沈み込んだ。

 

「はぁんっ♡」

 

その瞬間、七罪は大きく体を仰け反らせながら嬌声を上げた。。

 

そして俺は容赦なく責め立てた。

 

まずは一本入れて動かしつつ徐々に慣らしていき、指を増やしてバラバラに動かし、さらに親指でクリトリスを優しく潰す。

 

するとその度に七罪は激しく体を震わせ、絶頂を迎えた。

 

「あっ♡ ああっ♡ あーっ♡」

 

もう十分と判断した俺は指を抜き、代わりに息子を押し当てる。

 

「あっ……」

 

そしてゆっくりと腰を押し進めていった。

 

ぐちゅっという音と共に、俺の息子がどんどん割れ目に押し入れられていき……根本まで入った。

 

「っ……!」

 

その瞬間、七罪が小さく悲鳴を上げたかと思うと体を痙攣させた。どうやらイったみたいだが、俺は構わずピストン運動を始めた。

 

「あ"っ♡ あ"あ"っ♡」

 

パンッ、パァンッと肌と肌がぶつかり合う音が響き渡る中、七罪は喘ぐことしか出来ない。

 

そんな七罪の反応が可愛くて、もっと可愛がってやりたくなった俺は、キスをする。

 

すると、七罪の舌が絡みついてきて、ディープキスへと発展する。

 

その間もピストン運動は続けていく。

 

そしてついに……限界を迎えた。

 

「っ……!」

 

ドクンと脈打ったかと思うと、大量の精液が七罪の子宮目掛けて発射された。

 

「あ……あぁっ♡ あついぃぃっ♡」

 

七罪は嬉しそうに笑みを浮かべている。

 

その表情を見て、俺は再び元気を取り戻してしまった。

 

「あはっ、またおっきくなった♡」

 

と、七罪は嬉しそうな笑顔を向ける。

 

「もっとしよ♡ もっと愛してよ♡」

 

「七罪っ!」

 

俺は思わず叫ぶと、その小さな体を持ち上げて腰を激しく打ち付けた。

 

ずぷっ♡じゅぷっ♡ぬちゃっ♡ずりゅっ♡どちゅんっ♡♡

 

「ん"お"っ♡あひっ♡ひぐぅっ♡♡♡」

 

あまりの激しさに、七罪は悲鳴を上げることしかできない。

 

そんな状態のまま、俺は構わず責め続けた。

 

「やっ♡だめぇっ!もう許してぇっ!!」

 

と、七罪が泣きながら懇願してくるが俺は無視した。

 

さらに激しく打ち付けると……。

 

どぷっ!どくんどくん!!ぶしゃぁぁあっ!!

 

俺の精液が子宮を埋め尽くし、結合部から溢れ出す。

 

「あ……ああぁ……おなかいっぱいぃ……」

 

七罪は嬉しそうに笑みを浮かべながら、自らのお腹を撫でる。

 

その姿はとても淫靡で、俺を興奮させるには十分すぎた。

 

「っ!」

 

再び息子が元気になったのを感じた俺は、再び七罪の割れ目に息子を押し当てた。

 

そしてそのまま一気に奥まで入れると……。

 

ずちゅっ!!ずぶっ!ごりゅっ!!どちゅんっ!ぐちゃぁあっ!

 

「んぎぃいいっ!?おほっ!あぐぅっ!んおぉぉおっ!!」

 

容赦なくピストン運動を繰り返す。

 

「ひっ♡ひっ♡ひぃぃっ♡♡♡」

 

あまりの激しさに、七罪は涙を流しながら何度も絶頂を迎えていた。

 

だが、それでも俺は止まらない。

 

それどころかどんどんヒートアップしていく。

 

やがて……限界に達した俺は最後に一突きすると、再び大量の精液を吐き出した。

 

その瞬間に七罪の体がガクンと跳ね上がる。

 

「あ…っ♡」

 

幼い体が痙攣するが、それでも俺に強く抱き着いた。

 

「んっ♡

 

だめぇっ♡まだっ♡ぜんぜん足りないわよぉ♡

 

もっといっぱいっ♡私を愛して♡」

 

どうやら、この七罪はまだ満足してないみたいだ。

 

俺はそんな七罪を抱き上げ、対面座位の状態で下から激しく突き上げた。

 

「ああっ♡きたぁ♡これっ♡すきぃ♡もっとぉ♡」

 

よほど気に入ったのか、自分から腰を動かしてくる。

 

そんな可愛らしい姿を見て俺は思わず笑みが零れた。

 

そしてその後も何度も何度も交わり続けた。

 

「…んっ」

 

「おーい、大丈夫か?」

 

俺と二人で毛布を被り、七罪は俺に抱き着く。

 

「…あちこち痛いけど大丈夫よ」

 

「そうか」

 

と、そんな七罪の頭を優しく撫でる。

 

「んっ」

 

すると、七罪は気持ち良さそうに目を細めた。

 

「ありがとう、一馬。

 

私のこと、いっぱい愛してくれて」

 

「なぁに、当然のことをしたまでだ」

 

そう言って、俺は七罪の唇にキスをした。

 

「ん……っ♡」

 

すると、七罪は嬉しそうに笑みを浮かべた。

 

「……ねぇ、一馬」

 

「ん?」

 

と、何か言いたげな様子で俺の方を向いた。

 

「あの……ね」

 

「どうした?まだ何かして欲しいことでもあるのか?」

 

そう聞くと、七罪は頰を染めながら口を開いた。

 

「えと……その……」

 

翡翠の瞳が揺らぎ、視線がうろうろと彷徨う。

 

そして……。

 

「私、一馬のために一生懸命頑張るから、今度、さ?

 

一緒にデート、行こ?」

 

そう言ってきた。

 

俺は一瞬目を丸くしたが、すぐに笑顔になった。

 

「あぁ、もちろんだ」

 

すると七罪はパァッと表情を輝かせた。

 

「ほんと!?」

 

「本当だよ」

 

そんな可愛い反応に思わず笑みが零れる。

 

そんな俺を見て七罪も嬉しそうに笑みを浮かべるのだった。

 

それ以来、七罪はあまりネガティブなことを言わなくなり、楯無やバーゲストに教えてもらいながらおしゃれをするようになり、また組織内でも本来の姿でいることが多くなった。

 

最初は組織内の連中に可愛いと言われると顔を真っ赤にしてすぐにどっかに逃げてしまってたが、今は可愛いと言われると照れながらも嬉しそうにする七罪がよく見られるようになった。

 

そして、俺に甘えるのも日課に加わったのだった。

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