BL、TS、ftnr、人格交代とか色々警報です!!!
激しい声を上げる水輝の腰をつかんで引き寄せる。深く繋がった部分に手を伸ばして優一郎は薄く笑った。まだ残っていたらしい血が水輝の膣口から滴り落ちている。優一郎はそれを指先ですくって口に運んだ。甘い香りに頭の芯がくらりと揺れる。
ぐったりと横たわり呼吸を乱している水輝の身体を優一郎はじっと見下ろした。成人女性のサイズの身体をしているのに、乳房はまるで子供のように小さい。膨らみかけの二つの乳房の先端には薄い桃色の乳輪があり、その中心で小さく乳首が勃っている。優一郎はしばらく水輝の乳房を見つめてから目を動かした。
水輝の身体には無数の傷が残っている。優一郎は身体を伏せて一つずつ傷に唇で触れた。ほんの少しの刺激が強い快感になるのだろう。声を上げて仰け反った水輝の肩を優一郎はしっかりと押さえつけた。
「あの時の傷、まだ残っているんだね」
目を細めて呟いてから優一郎は水輝の胸元にある刀の傷に唇を乗せた。舌先で古い傷痕をゆっくりとなぞる。そうしながら優一郎は腰を前後に揺らした。確かめるように狭い水輝の膣奥にペニスを何度もねじ込む。薄い嗤いを浮かべて優一郎は水輝の身体を舐め回した。
「も、駄目! これ以上、されたら、おかしく……」
嫌がるように頭を振って懸命に訴える水輝に優一郎は穏やかに笑みかけた。頼みを聞いてもらえると思ったのだろう。水輝がほっと息を吐く。だが優一郎は腰を押し出して水輝の陰部に自身の下腹部を密着させた。体重をかけて膣をペニスでかき回しながら小さく笑う。
「まだ僕は殆ど動いていないのに?」
くすくすと笑いながら優一郎は腰を軽く左右に揺すった。水輝の女性器は成人女性のそれより随分と未熟だ。恐らく再構成するに当たって女性の要素が足りなすぎたのだ。痛いくらいにペニスを締め付ける膣壁を擦りながら優一郎は心地のよい感覚に身震いした。
ほどよく引き締まった身体で水輝を押さえ、優一郎はゆっくりと腰を前後に動かし始めた。水輝がより深く感じる部分を探りながら抽迭する。腰を引いて亀頭のくびれが見えるところまでペニスを抜いてから、また膣内にペニスを進める。両手で水輝の膝を裏側から押し上げながら優一郎はしばらくその動きを繰り返した。愛液と血の混ざったものが漏れるたびに指ですくってそれを口に運ぶ。可憐な野の花のように薄い色をしていた水輝の陰部を指で探って優一郎は嗤いを浮かべた。小さく閉じていた水輝の淫裂は今は優一郎のペニスに押し広げられて赤く充血している。幼いクリトリスは包皮の中で小さいながらも勃起しきっているのだ。
「君はこうするのが好きだったね」
小さく笑って優一郎は水輝の身体を引っくり返した。ペニスに膣を貫かれたまま体勢を変えられた水輝が引きつるように身体を揺らす。うつ伏せになって膝を立てた格好になった水輝に優一郎は枕を手渡した。震える腕で枕を胸に抱きこんだ水輝が肩越しに優一郎を見返る。
「ゆ、いちろ……?」
泣きそうな掠れた声で呼んだ水輝に優一郎はにっこりと笑みかけた。ペニスが抜け切る寸前まで腰を引き、片手を水輝の身体の前に回す。優一郎がクリトリスを指で軽く捏ねた途端に水輝は声を上げてベッドに突っ伏した。
「く、うっ! ああんっ!」
ペニスの亀頭部分だけを咥え込んだ膣口がひくつく。優一郎はその感覚に目を細めて浅い抽迭を始めた。的確に水輝の感じる部位をペニスの先端で擦る。そうしながら優一郎は指でクリトリスを弄り続けた。
水輝の中で発動した術は別のものと関連付けられている。術を解くことは可能だが、それは同時に別のものを叩き起こしてしまう結果となる。一定間隔で膣にペニスを出し入れしながら優一郎は思案した。
まるでウイルスだな。優一郎はそう考えてから苦笑した。切羽詰った声を上げながら水輝ががくがくと腰を震わせる。突き出した腰は強い快楽をねだるように振れ、さっきまでは花を思わせていた陰唇は真っ赤に潤んでいる。優一郎は徐々に腰の動きを速くして水輝の膣を強く擦り始めた。昂奮に熟れた膣壁を狙いすまして突く。
「んふっ! んはっ! あんっ! ああんあんっ!」
背を反り返らせて叫ぶように鳴いた直後、水輝の股間から透明な飛沫が散る。優一郎は薄く笑って指に力をこめた。引き攣れるようにクリトリスを上に引っ張られた水輝が声にならない声で叫ぶ。
「随分と溜まっているんじゃないの? 久しく人の夢を食べていないんでしょ?」
身体を水輝の背中に密着させながら優一郎はそう囁いた。音を立ててペニスが膣の奥に潜り込む。熱く潤んだ膣壁を擦りながら優一郎は水輝のクリトリスを執拗に指の間で擦った。小さく熟れたクリトリスは剥き出しになっている。
「んぅっ! んはっ! くううぅん!」
水輝が身体を強張らせて声を途切れさせる。水輝が絶頂に昇りつめる瞬間を狙って優一郎は射精した。熱い精液に膣内を満たされた水輝が目を見張って狂ったように頭を振る。だがそれでも優一郎は動きを止めなかった。精液の満ちた膣内をペニスでかき混ぜながら力を組み替えていく。
「出てきた」
小さく笑ってそう囁きながら優一郎は指の間でクリトリスを捏ねた。まるで植物の芽のようにその部分が伸びてくる。じりじりと伸びる触手のようなものの先端を優一郎は指の間で擦り続けた。触り心地はクリトリスのように柔らかい中にも張りがある。赤く細いその器官は優一郎に導かれるようにして伸びていった。
「やっ! あっ! んふっ! ああんっ!」
ベッドに額を押し付けた水輝が腰をくねらせる。水輝の股間から生えた不思議なその器官はやがて一メートル程度に伸びた。身を起こして優一郎は指の間を覗き込んだ。細い器官の中心には穴が開いており、管状になっている。穴は直径一ミリ程度、器官そのものの直径は五ミリほどだ。
「いい子だね。こっちもいかせてあげるよ」
嗤いを浮かべて呟くように言ってから優一郎は細いその器官の先端を口に含んだ。唇にしっかりと挟んで先端部分を口の中で舐める。その瞬間、水輝が悲鳴を上げて身を捩った。膣壁が締まってペニスに絡みつく。
「あっ、うふぅん! くうぅん! ああんっ!」
びくんと水輝が震えて硬直する。優一郎は目を細めて口の中に含んだ器官の先端を軽く噛んだ。悲鳴じみた声をあげた水輝を嗤いながら見つめて優一郎は口に飛び込んできたものの中で舌を躍らせた。とろみのある水輝の体液に細かい粒が無数に混ざっている。口の中で舌で擦ってそのことを確かめてから優一郎はそれを飲み下した。水輝の出したものが身体に入ったところで熱を帯びる。優一郎は口からその器官を出して腹を押さえてくすくすと笑い出した。これでしばらくは器の中の珠も大人しくなる。生成途中の卵はいい栄養になるだろう。
青く透き通った体液の絡みついた器官を優一郎は指の間で再び擦り始めた。これは水輝の卵管なのだ。特にどこから生えると決まったものではない。水輝にその意志があれば膣内に生やして直接、相手のペニスに卵を植え付けることも可能だ。
人の体内に植えられた卵はすぐに孵る。力で出来た幼虫は人の夢を食いながら対象に快楽を与えるのだ。うっとりとした眼差しで卵管の先端を見つめてから優一郎は片腕に水輝の腰を抱えた。
警報大杉w