ftnr百合警報です!
「うわあ。ぐっちょぐっちょ。あんたナプキン付けてたのね」
道代のスカートの中を覗き見た波絵が笑いながら言う。渚は片手で道代の胸を弄りながら、もう片方の手で道代のタイトスカートをずり上げた。露になった道代の腿の間に足を入れる。
「ちょっと、波絵まで、やめ! あっ、ああんっ!」
「ほら、もっと鳴きなさいな」
道代の耳元にそう囁きながら渚はぐい、と膝を押し出した。渚の腿で持ち上げられた道代の腰が前にせり出し、覗き込んでいた波絵の前に晒される。
「あんたまで壊れると困るからね。解除しといてあげる。正規の手段じゃないけど、ま、いいでしょ」
嬉しそうに言いながら波絵が道代のショーツをずり降ろす。足から完全にショーツを抜かれた道代が慌てたように身を捩る。渚はだが、そんな道代の乳房を片手にしっかりとつかみ、もう片方の手で道代の陰部に愛撫を加え始めた。ガーターベルトにつられたストッキングに包まれた道代の腿が渚の足に押されて揺れる。渚は波絵の動きを邪魔しないよう、ぴたりと手を止めた。波絵が道代の乳首やクリトリスを順番に弄る。最後に膣内に指を突き入れられたところで道代が仰け反る。
「これでよしと。隠しコマンド仕込んでおいたのよね」
そう言って波絵がぺろりと唇を舐める。ほどなく道代の口から機械的な声が漏れた。
「貞操回路が解除されました」
「じゃあ、やるわよ」
渚は改めて道代を抱きかかえた。ずれていた道代のタイトスカートを戻し、かわりに自分のスカートに手を入れる。手早くショーツを脱いでから渚は道代の陰部を指で撫でた。道代の股間を覗こうとしていた波絵が不服の声を上げる。
「あなたも後で抱かせてもらうわ」
小さく笑って言ってから渚は道代のクリトリスを弄った。生温かい愛液に濡れたクリトリスを指先で強めに擦る。
「道代の身体は高価な分、丈夫ですから、思う存分やっちゃってください。あたしは里佳探して連れてきます」
そう言って敬礼してから波絵がベッドを飛び降りる。渚は苦笑してそれを見送ってから道代の耳に唇を寄せた。
「どこがいいか、おっしゃいな。この尖っているところがいいの?」
艶のある声で囁きながら渚は道代のクリトリスを焦らすように指先だけでつついた。
「あっ、んっ! そこ、だめ! ああんっ!」
掠れた声で鳴いて道代が身を捩る。渚はわざと掠めるようにクリトリスを弾いてくすくすと笑った。
「駄目なの? こんなに勃起しているくせに」
そう言うなり、渚は指の間に強めにクリトリスを挟んだ。指の根元付近でクリトリスを挟んだまま、指先で陰唇をつつく。
「くうんっ! あっ、あはあんっ!」
激しい声を上げた道代の足から力が抜ける。そんな道代の腿の間に足を挟みこんで支えながら、渚は指をするりと動かした。手のひらでクリトリスを押し潰すように刺激しつつ、指で膣口を探る。ぬめる愛液の音を立てながら渚は道代を嬲った。
「いやらしいわね。こんなに漏らして」
言葉でも道代を嬲りながら渚は指を巧みに動かした。指にかき出された潤みが渚のスカートに染みを作る。
「ああっ! だって、渚さんがあんなに興奮してるからっ!」
「あら。私のせいなの? じゃあ、止めましょうか」
そう言って渚はぴたりと手を止めた。道代が切ない声を上げて腰をひくつかせる。ふふ、と笑いを浮かべて渚はどうなの、と道代の耳元に囁いた。
「おねがい、やめないでっ!」
力なく首を横に振って道代が言う。それを聞いた渚はそうねえ、と呟いてわざと触れるか触れないかのところで指を動かした。掠めるように指先で陰部を撫でられた道代がねだる声をあげる。
「もっと、激しく、弄って、ください!」
「どこを弄るの? はっきりおっしゃいな。どこに欲しいの?」
渚は道代を嬲りながら自分のスカートに手を入れた。ペニスは痛いくらいにそそり立っている。それを素早く確かめてから渚は道代をしっかりと床に立たせた。ふらつく膝を必死の面持ちで支えながら道代が苦しそうに息を吐く。
「女性器ユニットを、弄ってください!」
「恥ずかしいおつゆをいっぱい垂らしているここね? ここがいいのね?」
渚はわざと言葉で嬲りつつ道代の膣に指をねじ込んだ。スカートの中で激しく弄られた道代の足からがくん、と力が抜ける。だが床に沈む寸前に渚は片腕に道代の腰を抱いた。後ろから手を回して道代の膣に指をゆっくりと出し入れする。
「あっ、んっ! あああんっ! なぎささんっ!」
道代の激しい嬌声を聞いた渚は我慢出来ずに自分のスカートをそっとめくり上げた。片腕に道代を少し抱え上げてペニスをタイトスカートの中に潜らせる。
「欲しいと言いなさい! いやらしい穴に男の性器を咥えこみたいと、はっきりおっしゃい!」
愉悦の笑いを浮かべて渚は強い口調で道代を促した。渚に抱え上げられた格好になった道代が淫猥に腰をくねらせる。タイトスカートに包まれた道代の腰の動きを見つめ、渚はほら、と道代を急かした。ペニスの先端はタイトスカートの中で陰唇に触れたり離れたりしているのだ。
「男は嫌! なぎささんのが欲しい! ほしいのぉ!」
「いいわ。たっぷり犯してあげる」
嗤いを浮かべて渚は唐突に道代の腰から手を離した。ふわりと落ちた道代の膣内に狙い違わずペニスが一気に潜り込む。
渚が取り込まれましたw