ftnr百合警報です!
機械的なのでエロじゃない! と思われる方はすみません。
「きゃああうんっ!」
根元までがしっかりと膣内に挿入されたところで渚は素早く道代の腰に腕を回した。両手で道代の腰を固定してから膝のクッションを利かせて膣内を突き上げる。
「どう? 私の味は」
小さく笑いつつ渚は激しく道代の膣内をかき回した。柔らかく温かな膣壁をでたらめにペニスで擦る。そのたびに道代は悲鳴じみた声を上げて仰け反った。
「いいっ! いいですっ! すごいっ! こんなのはじめてっ、ああんっ!」
宙に浮いた道代のつま先が頼りなく揺れる。ハイヒールのつま先の動きを眺めながら渚は今度は自分ではなく、道代の身体を揺すり始めた。
「たっだいまー。元気にせっくすしてるかーい」
開いた扉から入ってきた波絵が快活に笑いながらそう告げる。渚は見ての通りよ、と腕に抱いた道代を揺すって見せた。波絵は細い両腕に少女を一人、抱えている。
「うわあ。道代もそんな風に乱れるのねえ。攻め専門家だとあたしゃあ思っていたさあ」
「あら、そうなの? ほら……いってごらんなさいな。あなたが激しい快楽に喘ぐのを見たいそうよ」
渚は道代の耳元に囁きながら膣奥にペニスをねじ込んだ。そうしながらタイトスカートの中に片手を忍ばせて強めに道代のクリトリスを捏ねる。激しく揺すられた道代は壊れた人形のように身体をひくつかせた。恍惚の表情で途切れがちに声を上げる。絶頂が近いのだ。
「あっ! やっ! んあんっ! みないで! いやっ! あああんっ!」
力なく首を振りながら道代が甘えた声をあげる。ベッドに腕の少女を降ろした波絵が熱っぽい眼差しで道代を見つめる。渚はそんな波絵に笑みかけてから腰を上下に揺すった。
「はしたないところ、見られたいんでしょう? 正直におっしゃい」
ぷっくりと膨れたクリトリスを指先で捏ねつつ腰を跳ね上げる。叫ぶような声を上げた道代が夢中で首を振る。
「道代ってば、あたしに恥ずかしいカッコさせて、人の身体、家電みたいだとか、ダッチワイフだとかマネキンだとかさんざん好き勝手言って乙女の純情踏みにじっておいて、今更見ないで、はないよねえ」
意味ありげな笑いを浮かべて波絵が言う。それもいいわね、と渚は呟いて道代の股間を大胆に弄った。よほど感じているのだろう。ペニスを包み込んでいる膣壁が締まる。急に狭くなった膣内を乱暴に突き上げながら渚は言った。
「さあ。淫らにいくのよ!」
そう言いながら渚は膣奥を小刻みにペニスの先端で突いた。その瞬間、道代が力ない声を上げて全身を硬直させる。よほど深い快楽の頂点に達したのだろう。道代の股間からは生ぬるい液体が一気に散った。タイトスカートに包まれた足に幾筋もの透明な液体が伝い落ちる。渚はあら、と呟いて脱力した道代の膣内からペニスを抜いた。攻めるのに夢中になって、射精のタイミングを逃してしまったのだ。
「すごおい。道代、ひとつ言っていい?」
はしゃいで手を叩きながら波絵がベッドを飛び降りる。脱力した道代に向かって波絵がにんまりと嗤う。
「あんたのあそこってちょっとグロいかも」
「あら、そうなの?」
失神した道代を静かにベッドに横たえながら渚は言った。
「触った感じでは特に問題はなかったような気がするけれど」
ぐったりと脱力した道代、波絵の連れて来た少女、眞子の三人がベッドに横たわっている。広いベッドに横たわる少女達を渚は一瞥した。
「正確に言えば、あたしたちの機械式のあそこのほうが人とかけ離れてるんですけどね。道代のは特に人に似せてあるタイプだから」
ずれた眼鏡を直しながら波絵が言う。そう、と笑って渚は無造作に波絵に手を伸ばした。片腕にひょいと抱え上げた波絵が慌てた声を上げる。だが渚はそれを介さず、ソファに歩み寄った。長いソファに波絵を放り出してから渚はにっこりと笑った。
「それじゃあ、あなたの機械仕掛けのあそこでいかせてくれる?」
そう言って渚は今度は波絵に圧し掛かった。
「ちょおっと待ってください。えっと、里佳ちゃんせっかく回収してきたから、里佳ちゃんから抱く気ありません? ってやる気まんまんだし」
苦笑して言った波絵に渚は駄目、と笑みかけた。つなぎのファスナーをじりじりと下げて露になった胸元に唇を寄せる。道代と比べると波絵の身体は成長途中という感じで、肉付きが薄い。渚は舌と唇でそのことを確かめながら波絵の短いタンクトップをめくり上げた。そこでやっぱり、と薄い笑みを浮かべる。波絵はブラジャーを着けていないのだ。
「えっと、見ないほうがいいかもしれませんよー。裸見られて萎えられたりしたら、あたし、ショックで死んじゃうかも」
怯えたように言う波絵に渚は苦笑した。剥き出しになった愛らしい乳房を両手で軽く揉む。波絵の乳首は道代のものとは異なり、つるんとした感触だ。それも当然だ。波絵の乳首はビニールのような素材で出来ており、色もあり得ないほど綺麗な薄桃色をしている。つんと尖った乳首を渚は舌で軽く擦った。
「あっんぅっ!」
小さく声を上げた波絵に笑みかけながら渚は指先で乳首をつまんだ。波絵の胸の膨らみはささやかで、まるで幼い子供のようだ。渚は波絵の腿を開かせてその間に身を進めた。上体を倒して波絵に圧し掛かりながらにっこりと笑う。
「これでも見られたくないの? 見なければ口で愛撫出来ないわ」
焦らすように乳首を指先でつついて渚は首を傾げた。
「だって、基本的にあたしはヒューマノイド修理用の機材ですから。ほんとのほんとに家電みたいなんですってば! だから。やめ……きゃあんっ!」
怯えたように目を閉じて波絵が身体を震わせる。渚は波絵のショーツを指でずらして機械仕掛けの女性器を覗き込んでいた。丸い待ち針の頭のように飛び出したクリトリス、その下にあるのは薄いピンクの膜に覆われた丸い口だ。どうやらそこに男性器を挿入する仕組みらしい。渚はしっかりと根元までつなぎのファスナーを下げて波絵の股間に顔を寄せた。赤く丸いクリトリスを舌先でくすぐるように舐めながら丸い口を開けた膣口を指で弄る。
「あっ、んっ、くふぅっ!」
足を大きく広げつつも波絵は懸命に身体を捻っている。渚は不思議に思って目だけを上げた。どうやら波絵は丈の短いタンクトップの裾を引っ張って、腹辺りを隠そうとしているらしい。ふうん、と笑って渚は波絵の下着を一気にずらした。悲鳴を上げた波絵の下腹部に唇を寄せる。
波絵の下腹部は透明な板がはめ込まれ、内部の状態が全て見えるようになっていた。幾つかのジョイント部分も剥き出しになったままだ。人工皮膚など到底被せられておらず、機械そのままの状態になっている。へその下から股間の女性器までが全てその調子なのだ。コンセントや小さな液晶画面もはめ込まれている。渚は剥き出しになっている機械部分を避けて波絵の下腹に唇を落とした。波絵は相当嫌なのか、殆ど泣きそうな顔をしている。
もうちょっと頑張って機械的に書かないとなのですが……。
まだまだですね(汗)