※この作品はR-18です。

狩りの終焉 一部   作:伊駒辰葉

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エロシーンがあります!
ショタ? 警報です!


追い回された後でエロい目に遭う 3

「じゃあ、むいちゃおっか! 性教育、性教育!」

 

 楽しそうに集団の中の一人が言う。克人はえっ、と目を丸くして身体を起こした。慌てて立ち上がろうとした克人に歓声を上げた女子生徒の手が伸びる。

 

「ちょ……! や、やめてください!」

 

 悲鳴混じりに言った克人の口を誰かが後ろから手で塞ぐ。複数の手で捕まえられた克人はあっという間に服を脱がされてしまった。嫌がって身を捩ろうとした克人の股間に誰かが触れる。その瞬間、克人は痺れるような痛みを感じて仰け反った。

 

「うわー……。生でみたのはじめてー」

 

 かーわいー、とはしゃいだ声を上げて誰かが克人の萎えきったペニスを指で弄ぶ。かと思うと、別の女子生徒がペニスを指でめくり上げて陰嚢に触れる。克人は真っ青になってもがこうとした。だががっちりと手足を拘束されていて動けない。力任せにすれば逃げられるだろうが、相手は生身の人間なのだ。

 

 触れられるたびに走る痛みに呻きながら克人は目をかたく閉じた。いつもなら物珍しそうにこんな風に触られてもくすぐったいだけだろう。だが今日は刺激にとても敏感になっているのだ。触れるたびに反応する克人の様子が面白いのか、女子生徒たちは執拗にペニスをつつきまわす。

 

「あっ! 見て見て! おっきくなってきたよ!」

「えっ……ほんとだー。このサイズでもおっきくなるんだねー」

 

 嬉しそうに言い合いながら触る女子生徒の手つきが次第に大胆になる。最初は指先だけでつつかれていただけだったのに、指で挟んでみたり、捏ねてみたりと動きが変化する。感じていた痛みが徐々に鈍くなり、言いようのないものがこみ上げてくる。克人は誰かの手の中で呻いて泣きそうな顔で股間を見た。

 

 いつの間にか克人本人を無視して女子生徒たちは股間で勃起し始めたペニスに注目している。その顔に浮かんでいた怒りの色はいつの間にか沈み、その代わりに好奇心いっぱいの表情になっている。

 

「赤くなってるー。これって痛いの?」

 

 そう言いながら一人の女子生徒が克人の亀頭部分に指を乗せる。先端の小さな割れ目に遠慮なく触れられて克人はびくりと身体を震わせた。克人が反応するたびに股間に群がった女子生徒たちが声を上げて笑う。

 

「えー! アタシもさわりたーい!」

 

 克人の口を押さえていた女子生徒が不服の声を上げる。すると股間の周辺にしゃがみ込んでいた女子生徒が仕方なさそうに言った。

 

「ハンカチで口のトコ、括り付けとけば?」

「あ、そっか」

 

 ちょっと待って、と言いかけた克人の口に細くよったハンカチがあてがわれる。二枚のハンカチを結び合わせたものを口に噛まされ、克人は苦しさに顔をしかめた。背後にいた女子生徒の代わりに積み上げられていたマットが背中にあてがわれる。複数の手に上半身を押さえられ、克人はマットに押し付けられた。

 

「わ。なんか出てきたよ?」

「ええっ! なにこれー!」

「なんだっけ? この透明なの」

 

 口々にはやし立てて女子生徒が克人のペニスに触れる。亀頭の先端に滲んだ透明な先走りを次々に女子生徒が指で探る。

 

「なんかねー。男も濡れるって聞いたことあるよー」

「擦ればもっと出るかな?」

 

 玩具を扱うような気軽さで言いながら誰かがペニスを指で擦る。克人は嫌がって首を振った。じくじくとした奇妙な感覚が広がっていく。

 

「へんなあじー」

「ばっか! アンタ、汚いじゃん!」

 

 そう言いあって笑い声を上げる女子生徒たちを克人はぼんやりとした目で見た。一緒になって笑っていた女子生徒の目がやがてとろんと潤む。克人の先走りを口にしたらしい生徒だ。嫌な予感を覚えて克人は懸命に身を捩った。だが動けば動くほど力任せに押さえつけられる。

 

「なんか……気持ちいい」

「……ちょっと? どしたの?」

 

 克人の股間の周囲に群がっていた女子生徒たちが一転してへたり込んだ女子生徒を見る。とろけるような顔をした女子生徒はえへへ、と笑って指を口に運んだ。

 

「こいつのこの汁、なんかすっごくいいよー」

「え、嘘っ。なに、男のってそうなの!?」

「そ、そんなことないと思うけど……」

 

 口々に言い合っていた女子生徒たちが一斉に克人を見る。次いで克人は悲鳴を上げた。さっきまでの触り方とはまるで違う、乱暴な仕草で遠慮なくペニスを扱かれる。滲み出した先走りを股間に群がった女子生徒たちが指に取り、訝しそうに口に運ぶ。

 

 それからほんの数分後、誰かが克人のペニスにしゃぶりついた。一人が動いたのを境にペニスに悪戯をしていた女子生徒たちは克人に群がった。身体中のあちこちに女子生徒たちの舌が這う。一転して熱心に愛撫をされた克人は恐慌状態に陥った。悲鳴を上げて身を捩り、逃げようと試みる。だがそんな克人の足を誰かが引っ張った。持ち上げられた股間に複数の女子生徒が大胆に顔を寄せる。ペニスから肛門まで余すところなく舐められた克人は悲鳴を上げて射精した。迸った白い精液を顔に受けた女子生徒たちが互いに舌を伸ばす。




ここまではやられる側な克人です。
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