守銭奴は見た! まさかみんなの憧れで救世主な完璧超人たるめだかちゃんが、幼馴染の一般デカチン専用♡ 何をされても即アへる、全身よわよわ♡ 雄貢ぎが生きがいの奴隷雌だった上にハメ友就職待った無しなんて 作:デイジー亭
「は、はぁ~ッ♡ はぁぁ~ッ……♡」
「おいおい、大丈夫かよ喜界島?」
「ら、らいっ♡ りょうぶぅ……♡」
「心配だぜ」
「「んぉ゛ォ゛~~~~~~~~ッ♡♡♡」」
なんとかイきを整えようとする私に、縋りついた腕の主から掛けられる案じるような低い声。それに舌ったらずに回答する健在が、次の瞬間には嘘にされてしまう♡ クリをぎゅぅっ! と抓りながらぬっぽっ♡ ぬっぽっ♡ と無遠慮に処女穴掻きまわす指。でも反対側から聞こえる淫音はその数倍は激しいのに、強制的に搾り出された
「おっと」
「あっ♡ ひ、人吉♡ ありがとぉ……♡」
「良いぜ、連れ回しちゃってごめんな?」
「い、良いよ♡ 楽しかったからぁ♡」
「そう言って貰えて、安心したぜ」
「お゛ッお゛ッ♡ お゛~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
「……♡」
ずっと前から立たぬ足腰は、もはや言うことなんか微塵も聞いてくれない。ずるるるるっ♡ と逞しい腕をパイズリしながら崩れかけた私のおしりを、がぁっちり♡ と掴んで態勢保持してくれる男らしさ。それにトキメキ続ける心臓を高鳴らせつつも、なおも彼を挟んだ向こう側を見ると……仰向き舌ピンをカマす顔を照らし、そのアへりながらも極上過ぎる美貌を照らすお日様。そう、彼の言う通り満喫させられまくったのだ♡ 帰宅から趣旨を変えた、淫猥過ぎるドスケベデートを♡
◇◇◇◇◇
『んぅぅ……♡ はれ? ひとよしぃ?』
『お、起きたか。実はめだかちゃんがダウンしててな』
『~~~~~~~~ッ……♡♡♡♡♡』
『み、みればわかるよ♡』
『そっか。申し訳ねぇけど、ちょっと待ってもらっていいかな』
『うん……♡』
初めての素股歩きによるアクメ気絶……むしろ一生味わうことなど想定していなかったそれから復帰すると、にこやかな笑顔にキュンとして指し示された媚態にゾクゾクゾクッ♡ と背筋を走る甘い悪寒。そこには声も出ない様子で、ネバついた白濁大海の中で跳ね回るめだかちゃん。その源泉たるぽぉっかり♡ 開いた雌穴からは、途絶える様子も無い人吉ザーメン。ぶりゅっ♡ ぶりゅりゅっ♡ とダマになったブッ濃いのが地面に零れるたびに、脚ピンしながらぎゅっ♡ ぎゅっ♡ と爪先を握りしめる様子を見るとそれだけでイっているようだ。
『いい加減起きろよ』
『お゛ッ♡!? おにゃかっ♡ おしちゃっ♡ らめへぇ゛ェ゛ッ……♡』
『へぇ』
『ンのッ♡ のっひょぉ˝ォ゛~~~~~~ッ♡♡♡♡♡』
『め、めだかちゃん……♡』
そして彼の手が、仰向けに晒した腹部に添えられるだけで丸まる手足。彼女がガードしようとしている……!? おまけに人吉に対して! らしくない行動に戸惑う自分の前で、行われるのは攻撃では無かった。優しい優しいおなかなでなでなのに、腹パンなんかじゃないのに。背骨が折れそうなほどに反り返りながら、四肢も舌もピィン! と伸ばして……まるで高圧電流でも流されてるみたいに、一撫でごとにビックンビックン痙攣し続けてるっ♡
『はへぇっ……☆ ひぃ、ひぃぃ……♡』
『ほら、喜界島を待たせんなよ。散歩の続きすんぞオラ』
『も、もうむりぃっ♡ ゆるしてっ♡ たすけてっ♡ ごめんなさいぜんきちぃっ♡』
『しかも嫌がってるッ!?』
『いつも最初はノリノリなんだけどな……まぁ今日は保った方か、よしよし偉いぞカス』
『ふへぇッ……♡』
やっと彼の手が止まっても、余韻イキは収まらず……だが再開を求められると、瞬時に跳ね起きる。ひっくり返った亀の態勢から復帰して、繰り出すは負け犬丸出し全裸土下座♡ しかもあんなに楽しみにしていたお散歩をギブアップするどころか、必死コイた許し乞いまでしちゃうなんて。い、一体私が気を失っている間に何が……♡ 想像もつかぬほどの淫惨に怯える私の前で、頭を撫でられ安心したのか嬉ション垂らすめだかちゃん。
『じゃ、じゃあすぐに二人のおうちにっ!』
『ま、まぁ待って欲しい♡ もがなちゃん、私の格好を見てどう思う?』
『事後』
『うむ♡ それも正解であるが……』
『それ以外あるの?』
『もはや犬すらまともに出来ぬ雑魚雌には、善吉に首輪を引いてもらう資格も無い。そうは思わんかね……♡』
『う、う~ん?』
時計を見るともう丑三つ時を過ぎ、眠気は一切ないがおなかの奥の疼きが限界。この責任を何としても、下手人に取ってもらわなければならない……! そう決意を固めた私に見せつけるように、べぇっとり♡ と全身にコビりついた乾いたのと、未だどろどろ……♡ と秘裂から垂れ落ちることもせずプラプラと揺れる半固形を示す彼女。あ、あんなに射精されちゃったら♡ ニンシンしちゃうっ♡ でも女の子なら、愛しい雄様に美味しく召し上がってもらうのは当然では?
『おっと、少々強すぎたか……ならば、己の姿を省みるといい♡』
※スキル解除! 【
『へっ? ……きゃぁぁ~~~~っ!?』
『どうした?』
『は、はずっ! 恥ずかしいんだよ、わかればかぁっ!!』
『今さらだろ……』
だがパチンと指を鳴らした彼女に促され、自分の姿を見下ろすと陰部だけ切り取られたドスケベ水着。顔面に急速に血が昇り、その場に座り込んでしまう……! わ、私っ! 一体今まで何をッ!? そして思い出すセクハラ超えた淫行の数々に、今度は血の気が下がっていく。いくらめだかちゃんが隠してくれてたと言っても、こんな姿で同級生にえっちなことをされて。なおかつ人前で大喜びでヨガッてたなんて!
『うむ、わかってくれて何より。つまりだな、もがなちゃん……着替えが欲しくはないか?』
『ほ、欲しいッ!! そ、そうだっ。上着とスカート……!』
『アレか?』
『ひんっ♡ あんなの二度と着れないよぉっ!』
『まぁあれは私のポケットマネーで弁償するとして、だ』
これ以上の露出狂は避けたいだろうと言う提案には、一も二も無くド賛成である……というか、制服どこに行ったんだろ。慌てて視線を彷徨わせると、彼がびしりと指差す先に発見。めだかちゃんが零したションベンと、人吉がブッ放した白濁に塗れたそれは一瞬で私に再度の着用を諦めさせた。補填はしてくれるらしい、この金持ちめ……でもどうしよう、もしかして家に着くまでこのまんま!?
『ひ、ひどいよぉ……クリーニングじゃなくて新品だよっ!? あたらしいのかってっ!!』
『もちろん♡ アレは私が厳重に保管して、しかるべき処理を……じゅるり♡』
『まぁそれならいいけど。何に使うかは聞かないでおく』
『ちょうどちょっと小さめが欲しくてな♡』
『言わないで良いってゆってるでしょぉ!?』
まぁそれはそれでしょうがないので、せめてもの慰謝料として新しい制服を要求。それは簡単に受け入れられ、唾を飲み込みつつ鼻をヒクつかせる彼女の様子に使用用途を悟り……その予想は容易く裏切られた。嗅いだりしゃぶったりして楽しむだけじゃなく、私とめだかちゃんの体格差を活かしたみちみち制服ドスケベセックスッ!? な、なんて羨ましい……じゃなくて、全然本題に入ってくれないっ!
『すまんすまん……では、当座の服を購入せねばな♡』
『脱線しすぎだよぉ』
『すまない、だが不幸中の幸いだなもがなちゃん。都合の良いことにすぐ側に店が有る』
『わ、ほんとだ。でも高そう……』
『んなこと気にしなくていいだろ、ほら行くぞ喜界島』
『あっ♡ う、うん♡』
私の恨めし気な視線が通じ、やっとこちらの意向を反映してくれそう。安心して彼女の指先が指し示す方を見ると、当の本人には似つかわしく私と人吉には相応しく無さそうな店構え。つまりは高級ブティックと言うヤツだ……今までの人生で入ろうとも思わなかったそれに気おされていると、安心させるようにがっちりと握られる尻肉。そ、そうだよね♡ 密着してないと♡ 慌てておっぱい擦り付けて、えっちな部位を隠しながらの入店。
『『『いらっしゃいませッ!! 黒神様ッ!!』』』
『うむ、ご苦労』
『えっ? えっえっ?』
『今日はどのような物を……』
そして光り輝く店内で、彼女を認識した瞬間に深々お辞儀最敬礼。お高そうなスーツに身を包んだ、女性従業員たちの挨拶に鷹揚に応えるめだかちゃん……ちょっと待って欲しい、これさっきのコンビニと違って個人として認識されちゃってないッ!? そ、そういえばこういうお高いお店って、一見さんはお断りの場合もあるとか聞いたことが……? 高速で繰り出され指紋を大胆に削る揉み手に
『いつも通り、善吉が連れ歩くに相応しい物を。彼女の分も、な♡』
『合点承知ッ!! 時に人吉様、今回の【雄様惨敗♡服従雌犬Ver5.5めだかスペシャル改】のご感想を伺いたいのですが……』
『耳としっぽのふわふわ感がちょっと足りん』
『成程、参考になります。では本日のオーダーをお聞かせ願いたく』
『喜界島は初めてだから、二足歩行で頼む』
『畏まりましたッ!! ではお二人とも、こちらへ……』
『ひぃんっ! だまされたぁっ!』
そう言えば以前めだかちゃん、服は全てオーダーメイドって言ってたような。そして制服すら例外でないのもクソ程存じ上げている……ということは、もしかしてあの淫猥丸出しお散歩服装も!? その確信は秒で裏付けが取れてしまい、インタビューを受ける人吉の発言もわりととんでもない。むしろ四足の方があり得ないでしょ、注文それだけっ!? 『黒神様専用試着室』と書かれたクソ広店内の半分を占有するスペース。そこに強制連行されながら、私は今日何度目かもわからぬ罠にドハマりさせられたことを悟った。
◇◇◇◇◇
『ど、どうだろう善吉っ♡ 似合う、だろうか……♡』
『馬鹿なこと聞くんじゃねぇよ』
『す、すまない……』
『めだかちゃんに似合わねぇ服なんて、ある訳ねえだろ?』
『う♡ れ♡ し♡ い~~~~~ッ♡♡♡ ぜ、善吉っ♡ 善吉ぃっ♡』
『う、うう……』
開いたカーテンの影に慌てて身を隠し、パリコレばりのポーズを取るめだかちゃんを見守る。いつも自信しかない態度は鳴りをひそめ、つれない返答にションボリ。だが次の瞬間に与えられたお褒めの言葉に感極まりつつも、飛び掛かるのを我慢して身もだえるめだかちゃん……その姿を見て思うことは一つ。は、ハードルの設定がおかしいよこんなのっ! だってだってだって、私が今着ている物は。
『喜界島様も、人吉様が待っていらっしゃいますよ?』
『ま、待って待って待ってッ!!』
『いいえ、待ちません。この店に於いて常に優先されるべきは、人吉様の御心なのですからっ!!』
『ひゃあっ!!』
『ほらもがなちゃん、しっかりと善吉にお見せせねば♡』
『み、みないでよぉ……!』
でも抵抗なんて許されず、着付けを担当した店員さんにステージ上に引きずりだされてしまう……そう、たった一人の男が鑑賞して楽しむための場所に。スポットライトすら完備されたそこで、めだかちゃんと並んで立たされる私。背後からがしりと肩を掴まれて、隠すことすら許されない。そして抱いた気持ちは一つ、羞恥心よりもなお勝る気恥ずかしさ。
『お二人とも、まるでご姉妹のようですよ?』
『そ、そんなハズないっ!!』
『黒髪もお揃いですし、とても似合ってらっしゃいます』
『気休めなんていらないよっ! めだかちゃんと並んで、私が見合うわけ……!』
『喜界島』
『なにっ!?』
『似合ってるぞ』
『えっ♡ う、うそ……』
『嘘なんか吐いて、俺に何の得が有るんだよ』
『で、でもぉ……♡』
『もっと良く見せてくれよ』
『……はい♡』
だがたった一言で、抱いた感情の全てが吹き飛ばされ……残ったのは歓喜。けれど臆病な私はまだそれを信用できず、近づいてくる彼に再度問いかけてしまう疑念のカケラ。しつこくコビりつく不安をどうしても拭えぬ自分に、ただ一人それを消し去れる男が近づいてくる。そして告げられるは、もっと良く見たいと言う言葉。黒神めだかではなく、喜界島もがなに対して言われたそれにどうして抗えようか。
『ちなみにコンセプトは?』
『が、学校♡ だよ……♡』
『へぇ、日本じゃねぇだろ』
『アメリカッ♡』
『マジか、あっちは進んでんな』
『う、うん……♡』
ぴしりと気を付けをして、入念な品定めを自分から望んでしまう。ぐるぐると周囲を歩き、しげしげと眺める視線と自分に向けられたインタビュー。お日様みたいなめだかちゃんに霞んでしまう自分が、今だけは太陽系の中心のよう。だって自分の貧相な身体(当めだか比)を、こんなにじっくり鑑賞されちゃうなんてっ♡ 心の奥底に気付かず溜まっていた膿が、丸ごと別の物に変えられる感覚。
『触っていいか?』
『……ど、どう、ぞ♡』
『ありがとう、うん。触り心地も良い』
『んぎゅっ♡』
『髪型も似合ってる』
『あッ♡ あ゛ッあ゛ッ……♡』
だからお求めにも素直に応じてしまった……ぐんにゅり♡ 引っ掴まれるおっぱいを包まず、彼の手を一切拒めぬヘソ下で結んだ薄すぎワイシャツ。下着は一応あるけれど、マイクロなそれは乳肉に食い込みハムのように絞り出すだけ。そればかりか、頂点を隠さず強調する役割しか果たさず手のひらで潰れる勃起乳首。側頭部の高い位置で結ばれた髪の片方すら愛でられて、あまりの充実にお触り自由なマネキン状態で動くこともままならない♡
『靴も似合う上に、実用的だよなコレ』
『んぉ゛ォ゛ッ♡』
『歩きにくそうだけど、まぁ俺が支えてやればいいしな』
『しょ、しょうっ♡ らよぉ……♡』
『早速活用してやがる』
それなのに乳首を捻り上げられて、気を付けしたままさせられる脚ピン♡ だけどそれも最初から、踵が高すぎハイヒールは常に自分に爪先立ちを強要し続ける♡ つまり逞しい腕にすがらねば、立つのがやっとでまともに歩くことも出来ぬよわ雌お似合い♡ 自立した女性が履くべき物が、ちょっとした改造で雄媚びしか出来ないようにさせられちゃってるっ♡
『で、でもっ♡ まだこれだけじゃ、信じられな……』
『ふふ、もがなちゃん♡ まだ気づかないのかな♡』
『えっ……? ッ♡♡♡♡♡』
『おっとすまねぇ、つい興奮しちまった』
『ぜ、全然だいじょぶっ♡ 人吉が気に入ってくれたって、一目でわかったありがとうっ♡♡♡』
私で楽しく遊んでくれてるその誠意はわかるけれど、まだまだ全然足りな過ぎッ♡ 明確な証拠が欲しい、ワガママな女の子の気持ち。でも自己主張を珍しく控えためだかちゃんが、ちょいちょいと示す先を見ると……私の腰に巻き付けられたミニどころかミリ単位のスカート。それを逞しく押し上げて、ビクンッ! ビックンッ!! とイラつき尽くし……おなかに押し当てられるだけで、教えられちゃう雄様絶対大満足♡
『わかってくれたなら良いんだよ、ん?』
『ど、どうしたのかなぁ♡』
『いや、俺の気のせいなら良いんだが……ちょっと、湿ってる気がしてな?』
『そんなこ……う゛ごぉ゛ッ♡』
『確かめていいよな?』
『ひゃいっ♡ ど、どうぞぉっ♡』
わからず屋の馬鹿雌を卒業したことを伝えると、安心したように言って……ぴらぴらと飾りでしかない裾を摘ままれ、不思議そうな顔をされると顔から火が出ちゃいそうっ♡ 誤魔化そうとするも無駄、この雄様によわ雌が勝てるわけないっ♡ 亀頭でおなかを突かれて真理を思い出させられ、すかさずズリ下げられたブラと同色のヒョウ柄。そのまま足首引っ掴まれ、高々と掲げさせられたそれを自らお見せさせられちゃうっ♡
『なぁ喜界島、どう見てもさぁ』
『ひゃいぃっ♡』
『モロバレなんだよ、ニーソまでズブ濡れじゃねぇかっ!!』
『お゛ッんごぉ゛ッ♡ ンッヒィ゛ィ゛~~~ッ♡♡♡』
『これは没収だ、良いな?』
『はひぃっ……♡』
強制的にI字バランスさせられて、そのままお利口さんにおぱんつあやとり♡ だがクロッチどころか絶対領域を演出できない一番大きい布面積。それすらもエロ蜜タップリ含んでることを指摘する、ドスドスドスドスおなかいぢめ♡ トドメに剥き出しにさせられたクリトリスをデコピンされ、おまんこ丸出しで連れ回されることまで約束させられちゃったぁっ♡
『善吉、どうぞ♡』
『おう』
『それと、もがなちゃんは確かに粗相をしてしまった。その点については許されざることではあるが、少々慈悲を与えるべきでは?』
『というと?』
『うむ、アレを♡』
『こちらにご準備しております』
そんな私の醜態を楽し気に眺めつつ、自らのショーツも当然の如くお貢ぎするめだかちゃん。それを見もせず受取り雑にポケットに突っ込む人吉に、気を悪くした様子も無く告げられるのは自分への気遣い。雄様が他の雌で遊んでいる時は出しゃばらない、そんな忠犬ムーブを魅せつけつつも鳴らす指と……それに即応して差し出される一つの物。
『確かに私の所有物は、全て善吉が自由に処分していい。それは純然たる事実だ』
『ああ』
『だがもがなちゃんは違う。奪ったならば、代わりの物を与えてやらねば可哀そうだろう?』
『まぁそうだな』
『そ、そうなのかなぁ……?』
それを受け取りつつ朗々と説かれる理論は、自らが一切の権利を放棄していると言う宣言と……私が未だそれに至らぬ、人吉に一方的に貢ぐことを許されない被所有マゾメスでは無いと言うこと。いやそれはそうなのだけれど、早いか遅いかの違い……♡ う、ううん。冷静になれ、喜界島もがな。別に頼りになる雄様♡ に飼ってもらいたいとか、思ってなんて無い、はず。たぶん、きっと、メイビー。
『だから、ほら♡』
『いや、こんなんじゃ履いてねぇのと変わらねぇだろ』
『いやいや、大違いだとも。何と言ってもコレはな……♡』
『……?』
『このように装着して……ンッ♡ ぜ、善吉。ちょっと引っ張ってもらっても?』
『ッ♡』
そしてめだかちゃんが拡げて持つのは、リングで繋がれて二つの輪っか……? 何だろう、アレ。確かに装飾は細かいが、構造がおかしい。ショーツの代替品と言うからには、恐らく下半身に身に着ける物だと思うのだが。だが履き方の想像がつかず、戸惑う私の目の前で実演されるそれ。爪先から片方ずつ脚を通して、むっちむちのふとももに食い込ませて腰骨の上まで引き上げて……? そしてリングがハメ込まれ、行われるおねだり。
『ほらよ』
『ンッピィ゛ぃ゛~~~~~ッ♡♡♡』
『ああ成程、鎖よりは初心者向けか。どれこっちも』
『りょ、両方はさすがにっ……♡』
『うるせぇ、さっさと見本を喜界島にお見せしろ』
『ほぉ゛ッひょぉ˝ぉ゛~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡』
そう、それは下着の振りした雌拷問具♡ 彼が指を引っ掛けて、ゴムが伸ばされると引っ張られるクリトリス♡ 左と右を交互にバッチンバッチンされて、虐待される女の子の弱点に崩れ落ちそうになるめだかちゃん。そこを元から着いていたピアスに繋がる鎖を引っ張り上げられ、倒れることも許されずクリだけで体重保持され空中がに股脚ピン♡ 盛大潮噴き見せつけられて、自分のクリまで疼いちゃう♡
※スキル超過発動! 【
『こんなん欲しがるのは、めだかちゃんみてぇなクソマゾだけだぞ』
『ひぃ、ひぃぃ……♡ は、果たして♡ 本当にそうかなっ♡』
『あ、当たり前……♡』
『確かにピアスまで着けられたら、善吉に決して逆らえぬマゾメスになってしまうな♡ そう、私のように……♡』
『……』
『まぁこれすらも耐えられないなら、こんな善吉専用を示す愛情たっぷりプレゼント♡ など、未来永劫与えられないのは明らかだ♡』
『……へ、へぇ~♡ そう、なんだぁ……♡』
あ、あんなのされたらもう終わりッ♡ それは彼自身すら認める、自らの尊厳を投げ捨てる行いである……なので流石に拒否しようとすると、続けられる言葉に封じられる断言。めだかちゃんが身に着けているピアスは、もっと何段階も先に貰うべき物。そしてあのクリ紐は入門編であり、あれを試すことすらしなければ、
『そうだと……ンォ゛ッ♡ お゛ヒィ゛ッ♡ お゛ッお゛ッイぐっ♡』
※スキル再起動! 【
※スキル超過発動! 【
※スキル超過発動! 【
※スキル超過発動! 【
『悪かったな喜界島、別のヤツを用意『いらない』お、おう?』
『店員さん、もってこなくていいよ』
『畏まりました♡』
『いやでも、ノーパンで歩くのはさすがに』
『今さら常識ぶるな馬鹿人吉ッ!! お試しッ!! そう、興味本位だからッ!! さっさと私にそれちょうだいっ♡♡♡♡♡』
意気揚揚と宣うめだかちゃんのクリ紐が連続で鳴らされ、バチンバチンと音を立てるたびにキマる覚悟。店員さんに掛けられる声を遮り、念押しの言葉に深々と下げられる頭。先ほどまでの即時のサーヴィスが嘘のように、彼女は動く気配すら見せなかった。そう、女の子ならみんなわかってる。わからないのはこの男だけ……だから私が教えてあげなきゃ、あんなのすんごく欲しすぎるッ♡
『きゅ、急にキレんなよ。わかったよ、ほら』
『り、リングも♡ 早くぅ……♡』
『ほい』
『ンピィッ♡ ひ、引っ張らないと♡ いみ、ないよ……♡』
『しょうがねぇな』
『お゛ヒッ♡ う゛ぅ゛ッヒィ゛ィ゛~~~~~ッ♡♡♡♡♡』
『これで満足かよッ!!』
かたっぽずつ脚を上げ、恭しく通されるゴム紐。それが腰骨の上に引っ掛けられると、思ったよりも強い張力で食い込みややビビる。だが女は度胸であり、リングがハメ込まれても引っ張られ続けるクリへの快感はガクガクガクッ♡ と膝が大爆笑して腕に縋りつきパイズリしないと耐えられない程度。でも雄腕力全開で引っ張るの反則ッ♡ 瞬時に押し寄せたマゾアクメに、制止の言葉すら出せず腰を差し出すまんこ貢ぎのポーズを嬌声的に取らされちゃうっ♡
『ああ、大満足だとも……私にはわかるぞもがなちゃん♡』
『うるせぇ、お前もイけ』
『ほぉ゛ッ♡!? ヒョォ゛ぉ゛~~~~~ッ♡♡♡』
『ンォ゛ぉ゛~~~~~~ッ♡ イぎゅっ♡ イッてるのッほぉ゛~~~~ッ♡♡♡』
『うふふ、お二人ともとっても幸せそう♡ はい、チーズ♡』
『『アへッ☆』』
そしてそんな私を見て頷くめだかちゃんも、私の急遽のキレ芸で溜まったストレスを発散されて一撃必敗お揃いアクメ♡ 怒り覚めやらぬ様子の人吉が、奏でるマゾメスクリいぢめ