守銭奴は見た! まさかみんなの憧れで救世主な完璧超人たるめだかちゃんが、幼馴染の一般デカチン専用♡ 何をされても即アへる、全身よわよわ♡ 雄貢ぎが生きがいの奴隷雌だった上にハメ友就職待った無しなんて 作:デイジー亭
「イ、イきましゅぅ゛ッ……♡」
「んっ」
「ンむぅ゛~~~~~ッ♡♡♡」
「ほら、着いたぞもがなちゃん♡」
「ぷはっ♡ や、やっとついたのぉ♡ えへへ、おなか♡ やぶけそう♡」
首に絡みつかせた腕に力を籠めて、必死に報告するアクメ。それに頷いた彼に与えられる、優しいなでなでとキスと逞しお射精♡ 心が満たされまくるそれに、膣もだいちゅきホールドした脚もぎゅうぎゅうに締め付けて、いつまで経っても慣れない快楽のエゲつなさを堪能する私に告げられた到着。親友のちんぽケースになってあげるのはいいけれど、そろそろ限界超えてヤバいッ♡
「頑張ったな、喜界島」
「人吉、処女に無理させすぎぃ♡ 私じゃなきゃぜっこ~まちがいなしなんだからっ♡」
「すまんすまん」
「んぎょぎょぎょぎょぉ゛ッ♡!? ヒョォ゛ぉ゛~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
「そうむくれるな、もがなちゃん♡ そんなにたくさん貰えたではないか♡」
「ンッギュッ♡♡♡ う、うん♡ ありがとぉ、ひとよしぃ……♡」
褒めてくれるのは結構だが、長すぎ初体験でトラウマみたいに刻まれた過酷すぎる雌マナー。あまつさえ俺の子を産めとか♡ 妊娠しててもお構い無しに、ちんぽご馳走しまくるとかっ♡ そんなのめだかちゃんの手前言えないけれど、実質お嫁さんみたいな奴隷以下♡ しかも断りなしにガリガリガリィ゛ッ♡ と、自分の形に躾けたマゾ穴をエグりながらブッこ抜き、折角注いでもらった友情の証を地面にブチ撒けさせるとか……おっぱい掴んで転倒防止アクメさせてくれてなきゃ、お礼どころか怒ってるところだぞ馬鹿人吉ッ♡
「仲が良さそうで何より……それよりも、どうかなもがなちゃん♡」
「お、おっきすぎっ♡♡♡」
「まぁデカいからなぁ」
「へっ? ……あ、ああ。うん。そうだね?」
「リアクション薄いなオイ」
めだかちゃんの言葉に、すかさず手コキ♡ まだまだ私に友情ピストンしまくりたいと、治まる様子が無いどころかさらに膨張してるよこれぇっ♡ あまりに濃すぎてザーメンたっぷりコビりついてるのに、子宮がきゅんっ♡ きゅんっ♡ きゅぅ゛ぅんっ♡ と、また疼いてしまうほどの人吉ちんぽの威容。それに比べれば眼前にそびえ立つ我が家の数十倍の敷地面積を誇るお城じみたご邸宅も、あんまりびっくりしない……だってめだかちゃんだし。
「実家、宮殿どころか都市だって聞いたよ……しかも五百はあるっていうし」
「まぁ善吉が居ない時点で、何の価値も無いがな♡」
「俺の感覚がおかしいのか……?」
「「うん」」
「即答かよ」
何と言っても彼女こそはセレブ中のセレブである、黒神家の御令嬢。おみやげにプラチナ鉱山が貰えると聞いたので、一度は友達として顔を出してみようとは思うが……逆にそれぐらいの所感しか抱けない。そんな私を見て首を傾げる彼であるが、この男は実質的に黒神グループを支配する立場。つまりこのお城の持ち主であり、今さら庶民派ぶるには何百光年も遅いというハナシである。
「じゃ、じゃあ。お邪魔しま~……ンォ゛ォ゛ッ♡♡♡!?」
「違うだろ、喜界島」
「お゛ッ♡!? お゛ッお゛ッお゛~~~ッ……♡」
「ちなみにご家族には快く了承を頂いているので、安心して言うが良い♡」
「た、ただいま♡ ただいまぁっ♡」
これまた城門のような扉が開き、いよいよ訪れる伏魔殿。どんな物が出てきても驚かないと思っていたのに、いきなりガシガシ鬼手マン♡ 予想外の角度から強襲したアクメ電流に翻弄される私に、めだかちゃんがそっと囁いたのは……自身が彼女の家に住むことが、既に決定していると言う外堀埋めたて済保証♡ つまりもう逃げ場なんかなくて、今日からここで飼われちゃうんだぁ……♡
「良く出来たな、エロいぞ」
「えへっ♡」
「改めて……ようこそ、もがなちゃん。善吉の善吉による善吉のための私たちの愛の巣へ♡」
「こ、ここがめだかちゃんのはうす……! えっ」
「どうした?」
優しいなでなででちゃんと言えたことを褒められて、自然とニマニマ媚び笑いをしてしまい己の手遅れ具合を実感する。こんなことになっちゃうなんて、昨日の時点では想像もしていなかったし……目の前に拡がる光景は、それを遥かに超えるファンタジー。リンカーンな言葉と共に開帳された実態に、空いた口が塞がらない。
「きのせいかな……人吉、ほっぺたつねって」
「ほい」
「ンピィ゛ッ♡ そっちクリぃ゛ッ♡♡♡」
「信じられぬのも無理はないが、れっきとした現実だとも……なぁ、私
「にゃんっ♡ にゃぁ゛ァ゛ンッ♡」
「ぜんきちっ♡ おかえりなさいっ♡ ぜんきちぃっ♡」
「しぼってっ♡ しぼってぇ゛~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
もしかしたら夢な可能性もあるので、頼れる雄指にて目覚めようとするもクリを抓られ即絶頂♡ だが逆に私の想像上の産物ではないと裏付ける、オナニーなんかじゃ得られない快楽に悟ってしまう。つまりこれはまごうこと無きリアル……そう、そこに居たのは庭先どころか庭園を埋め尽くす、檻の中から人吉にラブコールしまくるめだかちゃんの群れだった。
「驚くことは無いだろう? ほら♡」
「そ、それっ!
「【嘘八百使い】。スタイルはその性質故に、習得は容易かったとも」
「もちろん【
「800×800×800……」
「本気を出せば、日本の人口の約4倍の私が」
「善吉に遊んでもらえると言う訳だ♡」
「素晴らしいと思わんかね、もがなちゃん」
「な、なんてめだかちゃんの無駄遣い……!」
戸惑う私の前に出されたのは、舌……【嘘】と刻まれたそれにより、自らを増やしていたのだ。聞くところによると、本来の持ち主は重ねることにより64万の軍勢で彼女を苦戦させたらしい。そう、それでも尚引き分けにも持ち込むことが出来なかったのだ。つまり単身で64万人の強敵を倒せる黒神めだかならば、地球の総人口たる一般人がほとんどの80億人など嘘を重ねずとも滅ぼせる。なのに5億1千2百万人まで増やせるとか、悪い冗談にも程がある。
「無駄ではないとも、善吉のためだ♡」
「おちんぽ様を悦ばせるためなら、何でもやるのは当然だろう♡」
「例えば……ほぉら、ウサギさん♡」
「ぴょんっ♡ ぴょぉ゛ォ゛ンッ♡♡♡」
「このように善吉を飽きさせぬよう、創意工夫は欠かせないだろう♡」
人吉の身体に絡みつく、めだかちゃんの大群が口々にうそぶきそっと指差す先にはウサギ小屋……手作り感満載のその中では、逆バニー衣装に身を包めない淫猥ボディーが飛び跳ねて。どう考えても太すぎるそびえ勃つバイブの前で、両穴いぢめスクワット♡ に励んでいた……そんな物は序の口とばかりに、次々と開陳される檻の中身たち。
「ところでそろそろ、喉が渇いたのではないかな♡」
「まぁそうだな」
「では牛をここに♡」
「ブモッ♡ ぶぅ゛ッモォ゛ぉ゛~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
「はは、ご尊顔を拝見するだけで噴乳してしまったな♡」
「まぁ致し方あるまい、アレは【
「善吉にミルクを貢がねば発狂しかねぬ、欲張り過ぎる雌牛に過ぎん♡」
まず乳首に繋がれたカウベルをがらがら鳴らし、引っ立てられてきたのはめだかちゃん。四つん這いに長い手足を伸ばしながらも、地面に着いてしまうほどのデカ過ぎマゾパイを引きずりながら現れ……顔を上げると同時にぶびゅるるるるぅ゛~~~~ッ♡ と溢れる乳白色が地面に形成するミルクの海。さらにそれを揉みたてて己に射乳を強要して、ジョッキを満たして彼に手渡す姿は手慣れていた。
「ちんぽ置きも足りないな♡」
「では豚の出番だな……どうぞ♡」
「ふゴぉ゛ッ♡ フごごぉ゛ッ♡♡♡」
「よし」
「んブぉ゛~~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡♡」
次に現れたのは、ボールギャグで口を封じられためだかちゃん。それだけではなく美麗な顔面を台無しにする、鼻フックが痛ましい。だがそんな状態にありながら、荒い息でおっぴろげられた鼻孔をフゴつかせつつ近づいてきて……顔より長いちんぽを置かれた途端に、ぶしゅしゅぅ゛ッ♡ と一本潮噴きキメるチン嗅ぎジャンキーな醜態。無様過ぎるその姿でも、まだまだ終わりではなかった。
「タマゴを産むのを鑑賞するのも楽しいぞ♡」
「コケッ♡ こぉ゛ッけェ゛~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
「こちらをシバいて演奏するのも、ストレス発散には好ましい♡」
「はぁ゛ッヒィ゛ぃ゛~~~~~~~~~ンッ♡♡♡♡♡」
「趣向を変えて、子猫ちゃんを躾けるのも楽しいかもな♡」
「んにぃ~♡ お゛ッ♡!? ホォ゛~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
「なんて汚い喘ぎ声だ、また善吉がイラついてしまう♡」
「お仕置きが必要ではないかな、なっ♡ なっ♡」
ピンポン玉にしても大きすぎる珠を尻から産み落とすめだかちゃんに、鞭でケツ肉ひっ叩かれて嘶くお馬なめだかちゃん。さらには【
「体格差を活かして、身体ごとちっちゃな子宮をぺったんこにしてやろう♡」
「もちろんそのまま孕ませて、出産までもワンセット♡」
「畜生腹だ、遠慮は要らん♡ 排卵数をイジれば、犯罪的な痴態が楽しめるぞぉ♡」
「さぁ善吉、どれでも好きな物を選ぶといい♡ ブチ壊しても大丈夫だ、幾らでも増産は利く♡」
「う~ん、そうだな……」
当然ながら、選択権は彼にしか存在せず彼女は提案するだけ……だがきっとどれかは今日の気分にそぐうのだろうと確信させる、周囲を埋め尽くすめだかちゃんを収監した膨大な檻の数々。いや……違う、これは箱だ。鍵なんか一切存在せず、いつでも自分で出られるのに自ら収まる彼の手中。動物園の体を装った、人吉善吉のための【めだかボックス】。
「おや? 触れ合いコーナーとは……余程に溜まっていたと見える♡」
「ああ、ちょっとな」
「まぁ善吉のことだから、一匹だけでは足りんと言うことだな♡」
「そうだな、間違いない♡」
「では向かうとしよう、善吉一名ご案内~♡」
「な、何をする所なのかな……♡」
だがそれらに全く目をくれず、彼が向かったのは広大な庭園の奥……丁寧に手入れされた
「へっ?」
「めだかちゃん?」
「う、嘘だ♡ こんな、はず……♡」
「いいや、真実だとも私♡」
「鈍いヤツだ、とても自分とは思えん♡」
「ど、どうしたのめだかちゃん?」
同じ容姿のめだかちゃんたちであったが、わりと判別は容易い。しかも昨日から濃厚な時間を共に過ごした、お揃いコーデなツインテールならなおのこと……そんな彼女だけがぴたりと脚を止めて、ぶるぶる震えだす異常事態。だが本人たちがその停止を許さず、両腕を掴んで無理やり進ませていく……たった二人の人混みで見えないため、めだかちゃんを掻き分けて前に出る。
「「「「「「「……☆」」」」」」」
「は、八百は♡ ここだけで常備していたはず……♡」
「数えてもいいぜ」
「いいや、その必要はない♡」
「馬鹿な私でもわかるだろう、己の罪の重さが♡」
「き、貴様らっ! まさか私が私を騙したのかっ!?」
牧歌的な柵の中に居たのは、例にもれずめだかちゃん。だが彼女の言の通り数百を超える数のタフガールたちは、一切の声を上げることが無かった……それもそのはず、全員もれなくハメ潰し済み♡ 私たちが淫猥デートを死ぬほどゆっくり楽しむ前にはくたばっていたことを示す、乾いてカピカピになりくっせぇニオイを漂わせるザーメン塗れ。エロ漫画でオークの群れに襲撃されたエルフの里でも、こうはならないと思わせるその惨状の犯人など言うまでも無い♡
「めだかちゃん」
「はひぃっ♡」
「お前、勘違いしてるんだよ」
「な、何を♡ だろうか……♡」
「幾ら数を積んでもよォ……足りる訳ねぇだろうがっ!!」
「ご、ごめんなさぶンギュッ♡♡♡」
振り向いた彼の顔を見た途端、蛇に睨まれた蛙よりも鬼振動始めるめだかちゃん。だが今なら私でもわかる……その眼鏡越しに燃え盛る、怒りの焔に。それにようやく気付いた彼女であったが、もう間に合わないのは明らか。それでも即座に土下座するも全然通じず、思いっきり踏んづけられる頭♡ ぐりぐり後頭部を踏んづけて地面にキスをさせながら、彼が重々しく口を開く。
「いいや、許さねぇ……お前は俺の気持ちを全然わかってねぇ」
「わ、私は善吉のためにぃっ♡」
「分身も用意したし、喜界島も貢いだってか?」
「そうっ♡ そうですぅっ♡ おちんぽ様、悦ぶと思ってぇっ♡」
「それが勘違いだっつってんだよ、わからねぇボケだな……オイ」
「「「「はぁいっ♡」」」」
「ひぃ゛ぃ゛ぃ゛ッ♡♡♡♡♡」
その地獄から響くような低音に、なんとか釈明を試みるも先んじて言われるは彼女の行い。我が意を得たりとばかりに彼のために行ったそれを誇るも、納得全く得られていない。代わりに彼女に与えられたのは、一切自由の利かぬ束縛であった……しかも自分が産んだ分身たちにより、抱え上げられるセルフ裏切り。同じ力を持つ彼女たちに四肢を一本ずつ掴まれていては、抵抗など意味が無いと一瞬でわかってしまう。
「良いか? めだかちゃんが月と戦っている間、俺がどんなに心配してたか」
「分身をハメ潰してたくせに……」
「あ゛? 何か言ったか喜界島」
「なんでもないです」
「後でお仕置きな」
「ひぃんっ♡」
告げる動機は、彼女への想い……世界を救うために果敢に天体に挑んだ、その偉業をじっと待つしか無かった空白の時間。メッチャ短かったし、ヤることヤっていた男が吐いていいセリフではない……だがウカツな発言を思わずした私を、後ほどまた躾けまくるという理不尽過ぎる雄様宣言♡ こんなワガママな男を放っておいて、月なんかとイチャついていためだかちゃんの罪は明らかだった。
「今まで何年一緒に居たと思ってんだよ、めだかちゃん無しの生活とか耐えられるわけねぇだろ」
「だ、だから私自身を増やしてッ♡」
「あ゛ァ゛!? 所詮偽物だろ、本物のめだかちゃんじゃねぇっ!!」
「嘘と言っても、私と寸分変わらぬクオリティでっ♡」
「もういい、黙れカス」
「ンごぉ゛ッ♡ ご、ごめんなしゃいっ♡ ごめんなしゃ……お゛ッグォ゛ッ♡ た、タマゴでぅ゛ッ♡ でぅ゛ぅ゛ッ♡♡♡」
続く言葉に論理的に反論するも、彼女は忘れている……彼のめだか狂いの程を。私の求愛を断って、親友なんて言う言葉だけで勢いだけで誤魔化そうとした酷すぎ雄様♡ に、ロジックなど通用するわけないではないか。むしろお怒り助長にしかならず、どす、どすっ!! と亀頭でおなかをブッ叩かれて潮噴き♡ 排卵まで自白してしまう、いつでも食べごろな人吉善吉唯一にして絶対の大好物。
「ごめんな、俺の躾けが足りなかったんだな」
「ぜ、善吉に悪い所なんかぁっ♡」
「じゃあお前が悪いんだな、よし喰らえっ!!」
「んぎょぉ゛ッほぉ゛ォ゛~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
「お前ら、しっかり抑えておけよ」
「はい、善吉♡」
「大人しくしろ、オリジナル♡ 貴様が居ない間、大変だったんだぞぉ♡」
「何をしても収まらんのだ♡ 羨ましいな、私の癖に♡」
「ほげぇ゛ッ……☆」
深々と頭を下げる彼だったが、ニヤけた口元を見るまでも無く全然悪いと思っていないのは子供でも分かる……だがガチ恋漬けの彼女にとってそれは地雷も甚だしく、まんまと罠にハマりどっちゅんっ♡ ちんぽをハメ込まれる。しかも腕も脚も自分自身にピィンと伸ばされた磔姿勢に快楽の逃げ場なんて無くて、一撃必殺アクメ気絶♡ だが白目を剥いた彼女にも油断せず、残心忘れぬその姿は逆転を許す気など微塵も無かった。
「命令、気絶すんな」
「はぎょぉ゛ッ♡♡♡」
「快楽緩和スキル、全て使用禁止」
「あ゛~~~ッ♡ あ゛~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
「全ドスケベスキル、出力上限撤廃」
「ゆ、ゆるちてぇ゛ッ♡ それだけはらめぇ゛ッ♡♡♡」
「うるせぇ、やれ」
「はひっ♡ え、えへへっ♡ めだかっ♡ しにまぁっ……ほォ゛ッ♡!? んげぇ゛ェ゛~~~~~~~~ッ♡☆♡☆♡☆♡☆♡☆♡」
気を失った彼女にくちびる近づけて、囁くのは破滅の言葉。いとも容易く行われる雄様専用カスタマイズに、無意識のまま従ってしまい起床と共にマゾ絶叫♡ だが起きていようがいまいが、彼女の意志など介在する余地は無かった……続けて指示されるそれにイヤイヤしても、凄まれただけで瞬時に屈服♡ 火を見るよりも明らかな敗色は、覆ることなど夢よりもファンタジーな幻想だった。
「ああ、今までのめだかちゃんは死ぬ。俺がもっともっと最高のめだかちゃんに生まれ変わらせてやっからなっ!!」
「それ、別人になっちゃわない?」
「なるかよ、名瀬師匠を見てみろ。全ての記憶がまっさらでも、あんなにめだかちゃんの姉だっただろ?」
「なっとく」
「という訳で殺すッ!! いいか、浮気はお前の限界までイチャイチャしてからっ!!」
「あ、自覚はあったんだ……」
「9……☆」
「誰が雲仙姉になれっつった!? オラッ、やり直しッ!!」
「ンギョぉ゛~~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
ガチ勢を超えた気を狂った発狂純愛。そのエゲつなさ過ぎるクソ重愛情は、彼女を生身のまま輪廻転生させることも辞さない決意に満ちていた……それはさすがに元の彼女とは変わってしまうと思うのだが、まぁ以前記憶を消された時も大丈夫だったし、彼の信頼を一身に受ける実姉もまたその確信を裏付けており反論する材料はあまりない。大人しく見捨てることを決めた私の前で、ちんぽで改造されるめだかちゃんの健やかなご臨終を祈る。
「ほら、めだかちゃん。何か言ってみろ」
「あ、愛ッ♡ してるぅ゛ッ……♡」
「うおお、俺も好きだぁっ!! デビル愛さざるを得ないッ!!」
「ほぁ゛ッ♡ ほぁ゛ァ゛~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
「どう言えば正解なんだろ、これ」
「さぁ、そればかりは私たちにもわからんな……」
「そしてお別れだもがなちゃん、また具現化されるかどうかは賭けになるが……本体をこれからもよろしく♡」
「あ、うん。ばいばい」
一突きごとに生まれ変わる彼女が、ようやくお気に召しそうな言葉を吐くも興奮しきった彼により鬼ピストンでまたガチャ再開♡ むしろ勢いが増す結果となり、高速で上下させられるその身体を捉える腕たちが透け始める……今まで保っていたのが奇跡だと呟きながら、消えていく分身たち。私が手を振ると同時に粉雪のように融けて消えたが、また会う時は来るのだろうか。
「オイオイめだかちゃん、誰も消せとは言ってねぇだろ。喜界島をそんなに頑張らせる気か?」
「お゛ゲェ゛ッ♡ う゛ごォ゛ッ♡♡♡」
「わ、私はべつに♡ かまわない、けど……♡」
「なんて優しいヤツなんだ、この心がけを見習いやがれッ!!」
「も、もがっ♡ な、ちゃ……ぉ゛ッ♡♡♡」
「よそ見すんなって言っただろっ!!」
「ヒョォ゛ォ゛~~~~~ッ♡ あ゛ッ♡ ぷちゅんっ♡ ぷっちゅぅ゛ンッ♡♡♡」
それすらも難癖のダシにして、ドスドスブッ叩く殺害ピストン。それを彼女と分担して請け負うなど、正直遠慮したいが……もうされちゃったもん、人吉の物に♡ それに何をされても無傷な彼女と違い、自分には手加減してくれるかもしれない。たぶん、メイビー、きっと……やっぱり気のせいかも。ボビュルッ!! と、結合部から溢れるブッ濃過ぎと受精報告に余念がない愛情以外が存在しない悪魔的セックスは終わる様子を見せない。
「しばらく学校に通えると思うなよッ!!」
「えっ。ね、ねぇ人吉♡ めだかちゃん、多分デキちゃうんじゃないかなっ♡」
「ああ、当たり前だろ? もちろん産ませるつもりだが、何か問題あるかよ」
「わ、私も。一緒に、通わされちゃうのかなぁ♡」
「約束しただろ、俺は言ったことは全部守るし守らせるぞ。制服も新調させるから心配すんな」
「……うん♡ えへへ、卒業式が楽しみだねめだかちゃん♡」
「が、がきっ♡ うむっ♡ たくさん、いっぱいぃ……♡」
またとんでもない発言が彼から飛び出し、思わず耳を疑うも……まっすぐ見つめ返してきたその瞳に、嘘なんか一個もなくて。重いおなかを抱えながらの通学まで、保証されちゃった♡ しかもアフターサーヴィスまで考えられており、必ず用意されるのだろう……マタニティ制服♡ この雄様に孕ませてもらいました♡ と、万人に主張しながらの登下校はきっと悦びと羞恥に満ちている。
「でも流石に悪いからな……なんか欲しいもんとかあるか?」
「いっこだけ、おねがいがある」
「何だ? 何でも言えよ」
「もがなってよんでよ」
「……もがな」
「んふっ♡ これからずっとよろしくね、めざせしあわせだいかぞく……ちゅっ♡」
「うお
「う゛ぅ゛ッヒィ゛ぃ゛~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
「もう、酷いパパでちゅね~、ね。もがみ♡」
でも構わない、むしろ望む所♡ そうして他の女の子たちをけん制して、幸せにしてもらうのだ……この純愛嗜好の癖に浮気者な、わるわる過ぎる人吉善吉に♡ きっと不幸になることだけは無いと確信する私だったが、家に入った瞬間に彼にビンタをカマすことになったことだけは報告しておく。なんか姿を見ないと思ったら、めだかちゃん以外も飼ってるとか聞いてないよ……おなかの奥に感じる幸せの種は、きっと友達で姉妹がたくさん過ぎる、最上の幸せを産まれ持ったファザコン娘になることだろう。
おわり