※この作品はR-18です。

守銭奴は見た! まさかみんなの憧れで救世主な完璧超人たるめだかちゃんが、幼馴染の一般デカチン専用♡ 何をされても即アへる、全身よわよわ♡ 雄貢ぎが生きがいの奴隷雌だった上にハメ友就職待った無しなんて   作:デイジー亭

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ドキドキワクワク深夜のお散歩♡ ド鬼畜な彼と、ドマゾ犬な彼女の理由と巻き込まれた私♡

「わんっ♡ わんわんっ♡」

 

「お前らには悪いと思ってるんだぜ?」

 

「ぜ、ぜぇったい♡ 思ってない、でしょぉ……♡ あとめだかちゃん、吼えるのやめて? こんなトコ見られたら、補導間違いなしだよぉ」

 

「安心しろ、もがなちゃん。【知られざる飼い雌(シークレットドスケベ)】の効果範囲を広げたので、一切誰にも気づかれん♡」

 

「いきなり人間に戻るのもやめて?」

 

 眩いネオンの光の中、丹念におっぱい揉み込まれつつ執拗に乳首をコリつかされて私はもうグロッキー。自分を弄ぶ逞しい身体に縋らねば、立つのも危うい状況である……こ、こんな深夜にえっちなことされながら繁華街を歩くなんて♡ 人吉が捕まっちゃうよ、めだかちゃんだって困るでしょ。だがそんな私の言葉も杞憂に過ぎないと、四つん這いのまんま自分を見上げつつ、冷静に現状を教授してくるルビーの輝きが堪らなく憎らしい。

 

「ところでさぁ」

 

「んぁ゛ッ♡ あ゛ッあ゛ッ♡ らめっ♡ ひとよしらめっ♡」

 

「こうしてると思い出すんだよなぁ、初めてのお散歩」

 

「ンッギュッ♡♡♡」

 

「ああ、愛しい愛のメモリーだワン♡」

 

「はぁ~ッ♡ はぁぁ……♡」

 

 そしてそれ以上に憎たらしいのがこの男♡ 惚けた声で呟きながらも、くに♡ くにっ♡ きゅっきゅっ♡ と、水着越しに折り曲げシゴく私の乳首。連動してがくがくがくっ♡ と笑う膝にパッドの薄さを後悔しつつ、なんとか止めようとすると……金払ったんだから逆らうなボケとばかりに、思いっきり乳首を抓られ爪先ぴぃん! 初めての乳首アクメどころか、二桁台の乳悦を覚え込まされてしまった♡

 

「おっとすまん、喜界島。乱暴にしちまった」

 

「しょ、しょうらよぉ♡ こんなの料金、はいってにゃいぃ♡」

 

「悪い悪い、許してくれ。この通りだ」

 

「んはっ♡ しょれらめっ♡ ゆるす、ゆるすからぁっ♡」

 

「やったぜ」

 

 人吉善吉のタチが悪いのはここから……気のない謝罪を告げながら、今度は優しく。優しすぎるほどに、じっくりヨシヨシごめんね♡ と撫でられる乳頭。それに油断して文句を言うと、ぷぅっくり♡ とプンスカ膨らむ乳首ちゃんがカリカリカリカリ引っ掻かれてしまう♡ もはや水着では隠せぬほどに、隆起し尽くした雌弱点。そこで彼が遊ぶことを、ネチっこ過ぎるイジワル愛撫で認めさせられてしまう♡

 

「ふふ、どうだもがなちゃん♡ 私で培った善吉の雌躾けの手腕は♡」

 

「も、もうこんなのっ♡ ワル吉ワル吉だよぉ♡」

 

「心外だぜ」

 

「ふっきゅぅ゛ぅ゛ッ♡♡♡」

 

「駄目だぞぉ、善吉非難などしては♡ もっともっと思い知らされてしまう♡」

 

 めだかちゃん(いぬのすがた)が誇らしげに告げる、彼の雄性能の高さ……そう、私は勘違いしていた。無条件で敗北する、あまりにもクソ雑魚な彼女。そんなめだかちゃんに勝利を貢がれ続けてきた彼だからこそ、実力は大したことないと思い込んでいた。だけど実態は違った、人吉ほんとにえっちが上手い♡ まさかおっぱいだけでこんなに気持ちよくされるなんて、あっまた乳首でイッちゃぅ゛ぅ゛ッ♡♡♡

 

「にゃ、にゃんでぇ♡ どうしてぇ♡」

 

「そりゃあ、めだかちゃんに甘えてばっかりはいられんだろ」

 

「あ゛ッしゅごっ♡ おっぱいいぢめがうますぎりゅぅ゛っ♡♡♡」

 

「そうだぞ♡ 善吉は常に創意工夫を凝らして、私を楽しくいぢめてくれるのだっ♡」

 

「誰がDV夫だ、この馬鹿犬ッ!!」

 

「ンォ゛ッ♡!? ほぉ゛ォ゛~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」

 

 その疑問は、たちどころに解消されてしまった……言葉ではなく、他ならぬ彼の手によって♡ ぎゅっぎゅっ♡ もみもみっ♡ とんとんとんっ♡ と、彼の手が凄まじい動きを魅せて……乱暴に揉みしだくだけでなく、スペンス乳腺を直接嬲るような技巧に満ちた乳肉責め。さらにピアノを奏でるみたいに乳首を弾かれ押しこまれると、堪らず踵が伴奏する連続乳アクメのタップダンス♡ そして片手間で雑にしっぽをブッこ抜かれて、歓喜のケツアクメ声を吼え猛るめだかちゃん。い、一体どんな経験をすれば、この若さでこんなエロジジイじみた熟練セクハラを……まぁ人吉以外にされたことなんてないけどね♡

 

 ◇◇◇◇◇

 

『……』

 

『め、めだかちゃん。あんまり気を落とさないで……』

 

『……うん。べつにおちこんでないし』

 

『あ、これは駄目なヤツだね』

 

『うさぎさん……』

 

 こんなにショボくれた彼女の後ろ姿を、かつて見たことはあっただろうか……? 心無しかおかっぱに切りそろえた黒髪も輝きを失い、てっぺんのアホ毛もしおれている。待望の飼育委員に任命され、ワクワク気分で訪れたウサギ小屋。その前で貪る物の居ないニンジンを握りしめながら、呆然と立ち尽くすめだかちゃん。いつもは僕が話しかければ、ボールみたいに弾んで帰って来る声も物凄いダウナー。

 

『ね、ねぇめだかちゃん。お母さんが言ってたよ、人には向き不向きがあるって』

 

『うん』

 

『それにさ、今はおなかがいっぱいかもしれないし!』

 

『……』

 

『え? あれ、どこ行くのめだかちゃん』

 

『実験』

 

『……?』

 

 彼女のこんな姿見てられない、いつも元気で自信満々で居て欲しい……! その想いからなおも慰め継続しようとすると、差し出されたニンジンでいっぱいのバケツ。キャベツも添えて彩りもいい……その重みが自分の手に移されたことに戸惑いつつ、てくてくと歩み去る彼女に首を傾げる。なんだろう、実験ってなに。その答えは、彼女の背中が見えなくなってすぐにわかってしまった。

 

『『『ブゥゥっ!!』』』

 

『うわぁっ! いっぱい押し寄せてきたぁっ!?』

 

『『『コケ―ッ!!』』』

 

『にわとりさんも!?』

 

『『『ワンワンッ!!』』』

 

『犬まで!? 君たち雑食だよね!?』

 

 飼育小屋の真ん中で立ち尽くす僕に、押し寄せるふわっふわの津波。さらにはお隣のニワトリ小屋からもゲストが押し寄せ、野生の犬までゲートインしてきた。もみくちゃにされながらも、僕は彼らのやせ細った身体と安心したような表情を見て悟ってしまった。そ、そうか。めだかちゃんが居たから出てこなかったんだね!? お屋敷のドーベルマンもダッシュで逃げるもん!!

 

『……』

 

『はっ!?』

 

『…………』

 

『め、めだかちゃんっ! 違うんだこれはッ……あっ』

 

『………………』

 

 モフモフに包囲された僕だったが、じっとりとした物を感じて背中に走る悪寒。勘に従いその方向を慌てて見ると、無表情で髪を一筋咥えてだばだば涙を流すめだかちゃんが立ってた。マズい所を見られてしまった……! まるでドラマの浮気現場だ、僕なにも悪いことしてないのに。だが手を伸ばすよりも先に、あんなに居た動物たちがガンダッシュで逃げて小屋の中はがらがら。

 

『そ、その。ね? 気を落とさないでめだかちゃん』

 

『…………………………』

 

『ああっ! 待ってよう!』

 

『善吉の神聖モテモテ動物王国ぅ~~~っ!!!』

 

『ちょっと読みたいなその漫画ッ!!』

 

 ついに俯いたままに、全身を凄まじい勢いで振動させるめだかちゃん。毛と羽とヨダレに塗れたままに、刺激しないよう近づこうとしたら今度は彼女がガン逃げを開始。大人ですら追いつけないその健脚に、諦めきれず手を伸ばす僕。だが彼女は一向に止まる様子を見せず、負け惜しみだか僕を褒めているのかわからぬ叫びと共に加速。放課後のホームルームは、人気者の彼女不在でお葬式状態となった。

 

 ◇◇◇◇◇

 

『ねぇめだかちゃん、何で僕を置いていったの?』

 

『ご、ごめっ♡ なしゃぃ゛ぃ゛ッ♡』

 

『謝るだけじゃダメだよ、ちゃんと何が悪かったか言ってくれないと』

 

『はひっ♡ ンォ゛ッ♡』

 

『あの後大変だったんだよ、ねぇわかってる?』

 

『ふぉ゛ォ゛ッ……♡』

 

 という訳でお仕置き。がに股に脚を開かせて、両手でスカートを持ち上げさせて。ぷにっとした穴に棒を抜き差しして、そのたびに震える身体にちょっとだけ許してあげようかな? と思うけれど……お母さんも先生も言ってた、悪いことをしたら謝るだけじゃダメ。何が悪かったかちゃんとそれを言わないと、また同じことをしてしまうに違いない。グリッ! と、クラスメートの質問攻めを思い出しつつさらに棒を押しこむ。

 

『そんなんじゃ、いつまで経ってもおもらしお預けだよ?』

 

『しょ、しょんなぁっ♡』

 

『嫌なら早く、僕に全部喋ってごめんなさいしよう……ねッ!!』

 

『はぉ゛ッ♡』

 

『もう限界でしょ? めだかちゃんは僕が居ないと、おしっこの一つも出来やしないんだから』

 

『ひぉ゛ォ゛ッ……♡』

 

 だいたい彼女は、頭が良いのに何であんなことを。僕が学校から帰ってめだかちゃんの部屋を訪れると、案の定そこにはお股を抑えてプルプル震えるめだかちゃん。そのままぱんつを脱がせて、今に至る……ずぼっ! と奥まで到達したら、ぐりぐりぐりッ! とゆっくり捻りつつ引き抜く尿道ぷじー? 膀胱がパンパンになっためだかちゃんは、これをすると素直になるって僕は知ってるんだ。

 

『早く言わないと、明日の朝まで我慢させるよ?』

 

『そ、そんなのっ♡ 破裂して死んでしまうッ♡ 許して善吉ぃっ♡』

 

『あんまり意地っ張りだと、このまんまで帰っちゃうからね』

 

『は、話しましゅぅ……♡』

 

『うんうん、素直なめだかちゃんが好きだよ僕』

 

『ほぁ゛ッ♡ ほァ゛ァ゛ッ♡♡♡』

 

 ビクビク浮いた血管を見るに、もうこれで大丈夫だろうけど……残心を怠ってはならない、彼女が教えてくれたので与えるトドメの一撃。僕を放置した癖に、僕に放置されるのが一番キくめだかちゃん。まぁ僕も、おしっこを我慢しろと言われたら黄色いのでも白いのでもキツいけどそれはそれ。やっと彼女がお利口さんになったことに、満足感を覚えつつクリを抓って腰を持ち上げてやる。

 

『さぁ、何で?』

 

『だってだってっ♡ ウサギさん私から逃げるのにぃっ♡ 善吉ばっかりモテモテなんだもんっ♡』

 

『あれ、めだかちゃん僕以外にモテたいんだ? へぇ~。そっかぁ~』

 

『ンッピィ゛ぃ゛ッ♡♡♡』

 

『僕はめだかちゃんだけにモテれば幸せなのにね』

 

『ごめんなひゃいっ♡ クリちゃんゆるしてぇ゛~~~~ッ♡♡♡』

 

 そしてその状態を保持したまま質問すると、帰って来たお返事があまりにもクソ。僕は彼女に夢中なのに、めだかちゃんはどうやらそうではないらしい……そんなの駄目だよ、浮気は死刑ってドラマで言ってた。でもそこまで酷いことは出来ないので、丹念にゴシゴシとローションガーゼでクリ磨き。悲鳴と共にどしんっ! と後頭部が地面に着いちゃうぐらい仰け反ったけど、そんなのお構いなしにお仕置きしてあげなきゃ。

 

『ねぇめだかちゃん、そんなに動物に嫌われるのイヤなの?』

 

『はひっ♡ はひぃ゛ッ♡♡♡』

 

『う~ん、そっか。まぁ人間じゃないし……ちょっとは許してあげてもいいかも』

 

『ぜ、ぜんきちやさしいっ♡ ちゅきっ♡』

 

『でもどうしようか、幾ら僕が大目に見てもめだかちゃんが避けられるのは変わらないよね』

 

『う、ううっ♡』

 

 でもちょっとぐらいの浮気は許してあげるのも、男の甲斐性とも言ってた。正直めだかちゃんが僕以外の男の子とこの遊びをするのを想像すると、おなかが煮えくり返るけれど……彼女に相応しい僕になるには、少しばかり妥協してあげた方が良いだろう。ブリッジした彼女のクリを、酷いことしてごめんね? と軽く撫でてあげながら考える。どうしよっかな、めだかちゃん実家の犬にも嫌われるしなぁ。

 

『う~ん……めだかちゃん、何かいいアイディアある?』

 

『あ、あるっ♡』

 

『あるんだ……最初から言いなよ』

 

『ンォ゛ぉ゛ッ♡♡♡』

 

『まぁいいや、じゃあ教えて? 僕で良ければ手伝ってあげる』

 

『ありがとう善吉っ♡ なんて心の広い雄様なんだぁっ♡ ヲヒッ♡♡♡』

 

 まぁ僕には、何でも知ってるめだかちゃんが居る。彼女の悩みを自分で解決してあげられないのは心苦しいけれど、夫婦とは支え合う物らしい。立派に一人で僕を育ててるお母さんが酔っ払いながら言ってたので、説得力はちょっと怪しいけども。でも聞いたら速攻でお返事が来たので、焦らしたお仕置きにまたズボつかせてやる。感謝の土下座を僕に捧げるめだかちゃんが、勢い余って今度は自分でブッ挿すのを見たらなんか許せる気分になったのでまぁいっか。

 

『うん? 何か道具が必要なの?』

 

『ああ♡ そして善吉にも、全面的に協力してもらわなければならないっ♡』

 

『良いよ、めだかちゃんのためなら何でもする』

 

『ぜ、善吉ぃ……♡ こんなクソバカカスな私に、何という慈悲深さ♡』

 

『当たり前のことじゃん、何言ってるのさめだかちゃん』

 

『ッ♡♡♡♡♡』

 

 彼女がクロ―ゼット(だいたいえっちな物しか入ってない)をごそごそ漁り、やがてお目当てを探し当てたのか満面の笑顔。うん、やっぱりめだかちゃんは笑ってる方がかわいい……それを再認識した僕は、何をしろと言われても絶対にやる。そう決意しながら土下座しつつ感極まったようにビクンビクンする、彼女が恭しく差し出した物を見ると……何コレ。予想外の物に、面食らってしまった。

 

『ねぇ、めだかちゃん。これって』

 

『な、何卒っ! 何卒よろしくお願い申し上げますぅっ♡』

 

『うう、しょうがない。めだかちゃんがそこまで言うなら……はい』

 

『む? 何をしておる善吉。逆だ、逆』

 

『えっ』

 

『善吉が私の首に巻くのだ♡ この……首輪をっ♡』

 

 物としては知ってるし、何だったら今日も見た。だけどコレ、人間が着けるヤツじゃ無くない……? だが彼女の真心籠った必死直訴に、応えねば男が廃ってしまう。覚悟をキメて再現する、時代劇のワンシーン。まるでお白洲でお奉行様に裁かれる罪人のように、首を差し出すときょとんとするめだかちゃん。その細い手が持つのは、ごっつくて重そうなドーベルマンの田所さんがいつも巻いている鎖付き。

 

『だって、めだかちゃんは犬に好かれたいんじゃないの? 僕やるよ? ワンワン鳴くよ?』

 

『そんなの私が罪深さのあまり即死するっ!! 逆転の発想だ、善吉が私を飼ってくれれば超幸せッ♡』

 

『そうかなぁ!? めだかちゃんはそれで満足なのっ!?』

 

『大大大ッ!! 大満足ゥッ!!! きっと天にも昇る気持ちに違いないッ♡』

 

『うう、不退転の決意』

 

『ハリーハリーハリー』

 

 いやいやめだかちゃんは動物に嫌われるのが嫌なのであって、自分がなりたい訳じゃないでしょ。僕が犬扱いされるぐらい、全然構わないし彼女の笑顔が見られるなら喜んでやる。だが彼女はそれこそを望んでいるとばかりに、首輪をグイグイ僕に押し付けつつペカーッ! とにこやか太陽の笑顔。良く見るとヨダレも垂れている……! そして男に二言は無く、なんでもやると言った手前後には引けない。

 

『苦しかったら言ってね?』

 

『むしろ殺す気でカモンッ♡』

 

『クソッ、騙されてる気がするっ! ……まぁしょうがない、はい』

 

『んぎゅっ……♡ も、もっと♡ キツくぅ……♡』

 

『さすがにヤダよ。はい、着けたよ』

 

『あ、ああっ♡ これが、これが本当の私ッ♡』

 

『今までのめだかちゃんは偽物だったの……?』

 

 おっかなびっくり細い首に巻くと、手が添えられドチャクソ自分で絞めようとしてくるめだかちゃん。そのまま自分で昇天しそうな勢いなので、慌てて金具を止めると大喜び。ルンルン気分で鏡の前でくるくると回り、この世の幸福全てを抱きしめているような表情で身震い。ここまで喜んでくれるなら、もうちょっとキツくしてあげても良かったかもしれない……罪悪感まで感じてきた、どうしよう。

 

『知らないのか善吉っ! 女の子はな、愛する雄様に飼ってもらえるのが最高の幸せなんだっ♡』

 

『へ、へぇ。そう、なんだぁ?』

 

『善吉は私のことが信じられないのか……?』

 

『信じる信じる超信じる。だから捨てられた子犬の目はやめて』

 

『やめて欲しくば撫でることだ、ちょっと乱暴なぐらいが嬉しい』

 

『ほ~らよしよし』

 

『んふぅっ♡ エクスタシィッ♡♡♡』

 

 そして飛び出す、授業で習った覚えのない発言……そんなの先生言ってなかったよめだかちゃん、言おうとしたけどウルウルお目目で見上げられるとどうにも弱い。それにめだかちゃんは大人よりも物知りな訳だし、もしかしたら本当にそうなのかも? いや、そうに違い無い。だってほら、言われた通り雑に髪をぐしゃぐしゃしてあげるだけでこんなにも幸せそう。

 

『めだかちゃん、他に何かしてもらいたいことは?』

 

『み、みみもっ♡ 善吉が着けてッ♡』

 

『はい』

 

『手も♡ 脚もっ♡』

 

『はいはい』

 

『し、しっぽ……♡』

 

『そりゃっ』

 

『ンォ゛ッ♡ お゛ッお゛ッはぁ゛ォ゛ッ♡♡♡』

 

 もっと彼女を悦ばせてあげたい……! その想いから言われるがままに、邪魔な服を脱がして頭に載せる犬耳カチューシャと四肢に履かせるどうぶつハンド。立て続けに差し出される準備の良さに感心していると、渡されるふさふさが付いたたましっぽ。後ろを向いてふりっ♡ ふりっ♡ とまぁるいお尻を恥ずかし気に振る、彼女にすかさずズボボボボッ! とプレゼント。ちょっと汚いヨガり声も、めだかちゃんが喜んでいる証。

 

『ふぅ、後は?』

 

『わんっ♡』

 

『めだかちゃん?』

 

『キャンキャンっ♡ くぅん……♡』

 

『ああそうか、もうワンちゃんなんだね?』

 

『ばうっ♡ ばうばうっ♡』

 

 少なくとも外見上はかわいいめだかワンになった彼女に、次のニーズを聞いてみると帰って来たのは鳴き声。もう一回声を掛けてみると、鼻に掛かった甘えた声で鳴きながら四つん這いになる……そのまま期待に満ちた瞳で見上げられ、僕は彼女の求める所を理解した。またぐしゃぐしゃと髪を掻き混ぜてあげると、うっとりとする彼女はもう動物なのだ。

 

『ふふ、おすわり』

 

『わんっ♡』

 

『ふせ』

 

『わふっ♡』

 

『これはどうかな? ちんちん』

 

『ふが♡ ふが♡』

 

『こら、違うでしょっ!』

 

『きゃい゛ぃ゛ンッ♡♡♡』

 

 ならば命じてあげないといけない、彼女の屋敷のハンドラーがするように。賢い彼女なら出来るはず、その確信は最初の二つはその通り。だが三つ目でいきなり大好物に鼻を近づけ、うっとりチン嗅ぎし始める……馬鹿な犬は躾けてあげないといけない、きっと彼女はそう願っているから。先ほど抱いた物よりも、さらに深い信頼。それを元にほっぺをちんちんで叩いてあげると、甲高い雌吠えがさらに僕を昂らせる。

 

『いいかい、ばかいぬ。チンチンはこうだろ?』

 

『はひっ♡』

 

『おい、犬が人間の言葉を喋るのか? 違うだろ』

 

「お゛ォ゛ォ゛ンッ♡♡♡』

 

『待てだよ、我慢できるね?』

 

『ヌっ♡ ヒョォ゛ぉ゛ッ……♡』

 

 倒れ込んだ彼女の髪を引っ掴み、無理やり取らせる正しい姿勢。お利口さんに両手を胸の前で構えたので、ご褒美に脚で押し込んでやる突き刺さったままの尿道プジー。ガクガクガクッ♡ ぶるぶるぶるっ♡ と、脚ピンしつつもがに股に開いた脚を閉じないので……ご褒美をやらずに、ゆっくり抜き差し。甘やかさずに躾ける、かわいいかわいい僕だけのペット。

 

『めだかちゃん、おもらししたい?』

 

『きゃうんっ♡ きゃうんっ♡』

 

『じゃあ犬らしい態勢を取りなよ』

 

『わんっ♡』

 

『こら、場所が違うだろ』

 

『ンッギュッ♡♡♡ く、くぅ~ん……♡』

 

 歓喜のあまり忘れていた尿意を刺激され、モジつく様子も愛らしい。思いつつ問いかけると、しっぽと一緒に振られる尿道に突き刺さったままの粗相封じ。まぁ無くても、僕が許可しない限りは絶対にしないのだけど……面白いことを思いついたため、指示をすると地面に手を突き高々と掲げる片足。だが今回のトイレトレーニングはもっとハードルを上げるため、首輪を引っ張り苦しがる彼女を引きずる先。

 

『さ、ここだよ?』

 

『ッ♡ ぜ、善吉っ♡ これはさすがにっ♡』

 

『おい犬、何度言えばわかる? ……捨てるぞ』

 

『!?!?!?!?!?!?! わ、わふぅん♡』

 

『はは、嘘だよめだかちゃん。お利口さんな犬なら大丈夫だよ』

 

『きゅ、きゅぅぅん……♡』

 

 そこには先ほど彼女から脱がせて、綺麗に畳んだ通学服装。幾ら衣装持ちの彼女だって、そんなことをしたら使用人には洗わせられないし……そもそも人間として、絶対にやってはいけない最悪の粗相。流石に動揺したのか、なんとか許してもらおうとするけれど囁き一つで封じる。念押しに吹き込む声は、自分の喉から出たと思えないほどに低くて。それに身震いするめだかちゃんと来たら、とんでもなくかわいくてもう許せない。

 

『さぁ、漏らせ馬鹿犬。キャンキャン鳴きながら最高のおもらしを魅せろ』

 

『きゃんっ♡ キャンキャンッ♡ のォ゛ッ♡!? ほぉ゛ッァ゛ァ゛~~~~~ッ♡♡♡♡♡』

 

『あはは、すんごく間抜けでかわいいよ♡ ほらっ、ご褒美だ味わえカスッ!!』

 

『う゛ぅ゛ッヒョォ゛ォ゛~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡!?!?!?!!?!!』

 

『う~ん、これは鬼リピ確定。毎日させてあげるよ、いいよねめだかちゃん?』

 

『……ッ♡ ヌぉ゛ッ♡ お゛ヒィ゛ッ♡ わ、ワぉ゛ぉ゛~~~~~~~~~~ンッ♡♡♡♡♡』

 

 そうして待望の尿道プジーを……引き抜かず、一気にブッこ抜くたましっぽ。完全に不意を突かれた彼女が野太い吠え声を上げた瞬間に、続いて引き抜く本命。おしりの穴でも感じるようになってしまった彼女は、潮噴き混じりのションベンを自分の服にブッ掛けつつ半狂乱。さらにうまくおしっこできないよう、一度抜いたプジーを抜き差ししながら頭を撫でて混乱させてやる。楽しい楽しいお漏らしタイムは、僕が飽きるまで続いて……

 

『よしよし、めだかちゃん。良く出来たね』

  

『ほぁ゛ッ♡ ほァ゛ァ゛ッ……♡ へっ♡ へっ♡』

 

『さぁお待ちかねだ』

 

『んぶぶぶぶぶぶっ♡♡♡』

 

『遠慮せずに、たっぷり味わっていいよ?』

 

『わんっ♡ ぴちゃ、れるぅ……♡ ちゅっ♡』

 

 もはや声も出せない様子で、ぶしっ♡ ぶししっ♡ と、開きっぱなしの尿道から未練たらしくションベンしようとし続ける僕の犬。崩れ落ちて舌を突き出す顔面に、黄色く染まった服を近づけちんちんをシゴいて白いおしっこをブッ掛けてあげると、イエローとホワイトが入り混じるエサを嬉し気に啜り始める。ああ、めだかちゃんの気持ちがやっとわかった。どんなに酷くしても愛おし気に亀頭にキスを捧げる君を、一生飼ってあげるからね。お嫁さんなんかじゃ終わらせない、君は僕だけの物だ。

 

 ◇◇◇◇◇

 

「あの時の善吉はかっこよかった……♡ 私が鳴いても叫んでも、絶対に許さず全力で愛玩してくれたのだっ♡」

 

「めだかちゃんを元気づけてやりたくて、ついついやり過ぎちまったぜ」

 

「うう、またノットギルティ……!」

 

「善吉が悪いことなど、宇宙開闢以来一度たりとて無いに決まっているだろう♡」

 

「この忠犬がよ、あんまり褒められると照れるだろうが」

 

「ンッギュッ♡♡♡」

 

 そんなに早くから雌犬プレイ、しかも彼女の計画的犯行。めだかちゃんの予想を超えるほどのド鬼畜さを幼い身にして魅せた人吉だが、やはりもがな脳内裁判では無罪判決が下されてしまった。妄信じみた忠誠を彼に捧げる馬鹿犬が、鎖を引かれて首を絞められても自業自得としか思えない。だって彼は、騙されてやらされただけであるし……加害者にして被害者も、大喜びであり誰も不幸になってない。

 

「で、でも人吉。女の子は、あんまり雑に扱っちゃ駄目だよっ!」

 

「そうか、じゃあこれも駄目か?」

 

「ンぁ゛ァ゛ッ♡ ちょ、ちょっとだけなら♡ だいじょうぶぅ……♡」

 

「なら良いな、じゃあさっさと行くぞ」

 

「あ、歩くのはやっ……あ゛ぅ゛ッ♡ あ゛っあ゛ッ♡」

 

 だが間違った道を糺してあげるのが友達、そうめだかちゃんに教えてもらったので無駄とは知りつつ翻意を図るとやっぱり無理っ♡ 掴まれたままのそこをぎっちぃっ! と抓られて、鋭いながらも甘い乳悦に判断力が奪われてしまう。ますます調子に乗った彼がずんずんと歩きだし、おっぱいぐんにゅう♡ 引き延ばされて乳首で連行されちゃう私♡

 

「ばうばうッ♡」

 

「ま、マスタングスペシャル!?」

 

「あ、こら待て馬鹿犬ッ!」

 

「う゛っひぃ゛ぃ゛ぃ゛ッ♡♡♡」

 

「うおすまん喜界島ッ! ええいめだかちゃん、伏せっ!!」

 

「ワんブぉ゛~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」

 

 そしてテンションがアガり過ぎためだかちゃんにより、突如開催されたプリティーさの欠片もない犬娘マゾメスダービー。その長い手足を窮屈そうに縮めながらも、四足の美獣は見えないゴールに向かい全力で駆けていき……急に加速した彼女を追う、人吉に乳首を凄まじい勢いで引かれ私もイぐッ♡ だがすぐに気づいて止まってくれたのは高得点、安堵と余韻に震えつつも見たのは……飼い主の号令に従いその場に瞬時に乳土下座して、慣性を殺せず石畳で美貌と敏感な部分をいっぺんにケズられながら滑っていくめだかちゃん。ま、まぁアレよりはマシかなぁ?

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