キヴォトスではエッチなことはダメじゃないし寧ろ良い 作:あろぷら
pm11:25 シャーレ休憩室
ビル全体の電気がほとんど消え、オフィス内もデスク周りの明かりが付いているだけの遅い時間。併設された休憩室にひとつの明かりがぽつりとついていた。
「フー! フー! んぅっ♡」
そんな夜の休憩室に人影が二つ……シャーレの顧問である私と、今日の日直担当である生塩ノアによる秘め事の真っ最中だ。
"ノア、あと10分頑張って"
「ンンンっ♡! フー!」
普段の余裕のある態度からはかけ離れた、余裕のない様子のノア。
そんな彼女は現在、椅子に柔らかいクッションを噛ませたベルトによってM字開脚状態で固定され、口にはギャグボール、目には目隠しをつけた状態で居た。
"じゃあラストスパートってことで私も触りつつ刺激を強めるよ"
普段タイツに包まれている彼女の下半身は、スカート含め全て脱がせられており、白く透き通った肌が晒されている。
もちろんパンツも脱がされているため、もろに秘部がさらけ出されているが、その膣口はクリトリスに当たるように固定されたローターや、膣内に挿入された細めのバイブによる刺激と快感でビシャビシャに濡れ、間接照明の薄暗い明かりの中テラテラと煌めいていた。
手元のローターリモコンの設定で、振動の強さを弱の状態から中を飛ばし、一気に強まで上げ、挿入されているバイブも同様に一番強い設定に切り替える。
「フグゥゥゥウ♡ンンンンンっ♡♡♡」
ギャグボールによって空きっぱなしの口からそんなうめき声と唾液が溢れ、全力で仰け反ろうとするノア。
後ろから回り込んで耳に舌を入れつつ、右手で乳首をつねりあげ、左手でバイブを掴み膣を激しくほじくってあげる。
プシュッ♡プシシッ♡
するとどうだろう、ジュポッ♡ジュポッ♡という激しい水音と共に動きに合わせて腰をヘコヘコと揺らして、潮を勢いよく吹き出し続けるノア。
しばらくそうして愛撫し続けること10分ほど、終了を知らせるアラームが部屋に響く。
「へふへぇ♡ほぉ……♡」
"うん、終わりだよ、よく頑張ったね"
頭をひとなでしてバイブやローターをオフにして取り除くと、強ばっていた彼女の体が脱力するのを感じた。
よし、ご褒美だ。
"頑張ったね、じゃあご褒美"
「ほぇ? ……!?!?!? ンンンンン♡!!!???」
快楽の波が終わったと思い、油断したノアのびしょ濡れオマンコに指を2本ほど入れ、ココ最近で学んだ彼女の弱点を少し強めに擦りあげる。
すると、先程までの断続的な潮吹きよりも盛大に潮を撒き散らして腰を震わせている。
それを2回、3回と繰り返したところで指を引き抜く。
"うん、お疲れ様"
「ンンっぷは……はぁ、はぁ♡せ、先生は意地悪ですね……♡んっ.///ちゅるっ」
正面に回って目隠しとギャグボールを外してやると、涙や唾液でグシャグシャな表情でそんなことを言ってきたため、漏れ出た唾液で濡れた口周りを舐め取り、ディープキスに移る。
ギリギシと椅子の軋む音でノアの腰がカクカクと揺れているのに気がつくが、本人はキスに夢中になっているのだろう、気がつく様子もなくひたすら唾液の交換に夢中になっており、滑稽な姿を晒していた。
"普段冷静なノアがこんなに乱れてるなんてユウカが知ったら驚くだろうね"
「ぷはっ……ふふっユウカちゃん……には、内緒にしてくださいね?」
"それじゃあ、拘束をはずして……と"
キスを終えたところで拘束具を外していく。
「あら、私は別にそのままでも大丈夫ですよ?」
"せっかく挿入れるならしっかり絡み合いたいからね"
話しつつも全ての器具を外し終え、そのまま座っているノアを抱えてベッドに運ぶ。
「ふふっ、お姫様抱っこだなんてちょっと嬉しいです♡これも後でしっかり記録しておかないと行けませんね……」
"あはは……お気に召したようで何よりだよ……イッた回数も忘れずにね? "
そう言ってノアをベットの上にそっと下ろす。
改めて彼女を見てみれば、白いシーツに広がる綺麗な白髪と、それに負けないような美しい肌。スレンダーながらもボリュームを感じる胸や腰周りなど、とてもエッチな姿に思わず唾を飲み込んでしまう。
「それでは先生、お召し上がりください」
それに気がついたのかどうか分からないが、いつものようにどこか余裕を感じさせる態度で手を広げ、誘ってくる。
服を脱ぎ捨ててパンツ一丁になるとベットに上がり、ノアの顔を股間に押し付ける。
「スゥゥ……フーッ♡…………イッ♡」
"ん? 嗅いだだけでイッちゃった? "
「……っ♡」
"あらら、聞こえてないか"
先程までひたすらイかされ続けていたのもあって限界だったのだろう、多少落ち着いた所でよわよわマンコになっていたのに変わりは無く、これから挿入される肉棒の匂いだけでイッてしまったらしい。
スンスンと匂いを嗅ぐことを辞めず、ガクガクと腰を震わせながら潮を吹くエロい姿に肉棒の硬さがさらに増す。
"じゃあ挿入れるね"
「フー♡フーッ♡……お願いしまっオ゛オ゛オ゛♡」
言い終わる前に思い切り奥までペニスを叩きつける。
先程までの愛撫や見せつけられるノアの痴態に、 もはや我慢が続くはずもなく、彼女のことは一切考慮せず欲望のままに腰を振っていく。
「あ゛あっ♡ん゛っ♡オ゛っ♡♡イグっ♡♡イ゛ッんむぅっ♡んちゅっレロっ♡」
"んッジュルッあむっ……ぷはぁ、あー、エッロ。普段の余裕な表情は影も形もないね……"
無様に喘ぐノアの口をキスで塞げば、先ほどいっぱい出したというのに、潮を吹いてこちらの腰を濡らしてくる。
エビ反りになって突き出した胸の先端。白い肌の中にある小さめだがしっかりと主張する薄ピンクを摘み、思い切り引っ張れば面白いように絶頂し、雑魚マンコを締めて潮を吹く。
"あーエロ過ぎてもう出ちゃうな、どこに欲しい? "
「アッ♡オ゛♡オ゛っ♡ナカはダメでっ♡イグっ♡」
"おおっ!? めっちゃ締まるっ! ナカはダメなら足ほどかないと抜けないよ? "
「ダメっ♡赤ちゃんてきちゃっ♡オ゛っ♡」
射精しそうだと言えば、無意識のうちに足を絡めてくるノア。
イヤイヤと首を振りつつも期待の眼差しを向けてくる彼女は最早世界一エロいと言っても過言ではないだろう。
しかも自分で赤ちゃんが出来ちゃうと言って想像し、勝手に絶頂するのだ、こんなのナカに出さない方が失礼だろう。
"じゃあナカに射精するからね! "
「ダメですっ♡アッ♡ああああっ♡♡♡」
ビュルル! ビュッ! ビュ……。
ために溜めた精液が全てノアの子宮へと注ぎ込まれていく。
子宮の壁を精液が叩く度に腰を震わせ、絶頂する姿はあまりにエロく美しい。
結局そんな姿を見せつけられて一度で済むはずもなく、その後何回もノアの中に精液を吐き出し、ひたすら交じわい続けていた。
数時間後、汗だくで脱力する彼女の上にのしかかるようにして全身を密着させれば大きな胸は潰れ、しっとりとした肌はお互いの汗でぺたぺたとくっついてくる。
のしかかったことで圧迫される腟内にまたも絶頂して今度はノアもおもらしをしてしまったようだがもはやお互いこれ以上動く元気はなく、体液やら何やらでベトベトのままゆっくりと眠りにつくのだった。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
「先生、起きてください……先生」
"……ぅん……? "
薄い明かりがまぶた越しに感じ、体を揺すられたことで意識が覚醒する。
"……朝? "
「はい、と言ってもまだ5時過ぎの明るくなってきた程度の時間ですけど」
目を開け、上体を起こすと全裸でベッドの脇に立つノアの姿が目に入ってくる。
そんな姿に朝勃ちで既に硬かった肉棒が更に硬さを増した。
「マウスウオッシュがまだですのでおはようのキスはお預けです♡」
"ははは……"
興奮を見抜かれていたようで思わずそんな声が出てしまうが、とりあえずベッドから立ち上がりノアを連れてシャワールームへと歩を進める。
シャーレのシャワールームは、バスタブも一緒に付いているため2人だと多少狭くはあるが湯船に浸かることも可能だ。
昨日はたっぷりする予定だったためタイマーでお湯をセットしておいたことでもう既に湯船にはお湯が溜まっていたため、歯磨きをしつつ、シャワーで軽く体を洗ってから2人揃って湯船に浸かる。
"ふぅぅぅぅ……"
「はぁ…………」
色々な体液を落とし、運動の後の疲れた感覚や、寝起きの感覚なども吹き飛ぶような心地良さに思わず声が漏れる。
ノアも同じだったようで、伸ばした足の上に同じように、こちらにもたれ掛かるような形で湯船に浸かると同時に色っぽい声が漏れ出ていた。
"それにしても、ノアとこんな関係になるなんてね"
「ふふっ、生徒に大人が手を出すのはイケナイことだって言って最初は全く相手にしてくれませんでしたもんね?」
"そりゃあ、キヴォトスの外だと犯罪だったし……今でも正直罪悪感がすごいんだよ? "
湯船に浸かりつつ、ノアとの秘め事の始まりについて思い出す。
ユウカについてノアと話している最中、性に関する話題を振られたことで、キヴォトスでの常識と私の中の常識の差異に気が付いたことがきっかけだった。
"まさかキヴォトスだと未成年とのエッチなことをしても犯罪じゃないだなんて……"
そう狼狽えているところに、ノアからお誘いを受けたのだ。
とはいえこちらは先生、相手は生徒。どうしても外の常識を捨てることが出来なかったのだが、度重なる猛攻についに一度手を出してしまい、そこからズルズルと関係を続けている。
「そういえば先生?」
"なに? "
「他の生徒さんには手を出されないんですか?」
"……え"
唐突なそんな言葉に思わず気の抜けた声が漏れてしまう。
「先生は人気ですから、もう既に2人や3人ぐらいはエッチな関係の生徒さんが増えてるんじゃないかと思いまして」
"いないいない! 私はノアとしかしてないよ!? "
「あら、そうでしたか……ふふっ」
そう言ってこちらに向いて笑う彼女の顔がとても綺麗で思わず肉棒が反応してしまう。
「あら、お元気ですね♡」
"うっ……ごめん、ノアが綺麗で思わず"
「っ……もう、そんなこと言って、私もしたくなっちゃうじゃないですか……」
そういって彼女は太ももに肉棒を挟み、優しく刺激を与えてくる。
こちらは揺れているノアの胸を昨晩のような激しい感じではなく、やさしくもみ ほぐすようにして触っていく。
「んっ♡先生、こんなに固くして、身体を洗ったばかりなのにまた汗をかいちゃいますね♡」
"はは、ノアも期待してるみたいだね? 乳首もたってるし、アソコもヌルヌルだよ? "
「もう、こんな風に先生に触られてしまったら仕方ないじゃないですか……んっ♡」
言いつつ、少し腰を浮かせて肉棒の先端を腟内に沈めていき、奥まで入ったところで一度キスをする。
舌を絡め唾液を交換し、息苦しくなってきたあたりで口を離す。
唾液が透明な橋を作るのが見え、更に興奮が高まった辺りで、ノアのことをしたからゆっくりと突き上げていく。
「んっんぅぁ♡」
"ノア、すごく気持ちいいよ"
「んっ私もです……♡」
結局、風呂から上がるまでに三回ほどノアの腟内で果てるのだった……。
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