とある汚っさんと野球少女たちの爛れた日々 作:雑食で節操なし
本当に自分で良いのだろうか、そう疑問を抱いてしまう。
何故なら男の新たな仕事とは女子寮の管理人だからである。
うら若き乙女たち相手に自分の様なうだつも上がらない男が接して良いのかと甚だ疑問なのだが仕事として割りきろうと思う。
「此処か、新築だけあってキレイだな」
陳腐な感想しか浮かばないが、まあ間違えてはいないだろう。
神良理事長直々に案内してもらった際に教えてもらった事はこの学校はスポーツ、特に野球に力を入れているという。
全国各地の中学で活躍した女子をスカウトしているとの事だ。今のところ全員色好い返事を受けているという。
過去に野球をやっていた身の男としては少しばかり思うところがある、野球に限らず体育会系というのは上下の縦社会である為だ。
多少は上手い下手で扱いは変わるかも知れないがどんな事でも長年その事に携わっている方が上手いのは自然である。
特に成長期における1年2年というのは大きい。
今年からの新入生たちから嫌われでもすればこれから先入学してくる娘たちから先輩が嫌っているから、という軽い理由で嫌な思いをするかも知れない。
そう思うとタメ息が出るというものだ。
というか仲良く慣れるビジョンが浮かばない、自分は草臥れた中年のオッサンで、相手はうら若き乙女たちだ。世代のギャップから来る共通の話題するも難しいのは想像に難くない。
もう一度タメ息をつき、管理人室に向かう。
するとすでに幾つかの下駄箱に靴が納められている事に気が付いた。
もう入所している娘がいるのかと感心してしまう。
気を取り直して目的地へと向かっていると1人の少女に出会った。
少女は「あっ」と声を上げていたが一応胸には管理人のバッチを付けている為だ不審者として思われる事はないだろう。
それでも挨拶は大事と思い直し声をかける。
「こんにちは、今日からこの女子寮の管理人を任された只野御三《ただのみぞう》と言います。今後ともよろしくお願いしますね」
「あっ、えっと。早川あおいです。よろしくお願いします」
そう言って頭を下げる彼女、顔を赤くしモジモジとしながら挨拶を返してくる彼女に。
女子高に入る位だから男に免疫が無いんだろうなというのが良く分かる。
挨拶も終えた事だし別れようと思い「それでは」と言うと彼女は「あの、……ちょっと話しませんか?」と問いかけて来た。
これが仲良く成るための第一歩であり、此処で間違えると後々大変になると確信した自分は「もちろんです」と返事をして話す事を決めた。
早川side
初めてこの人に会った時の事は今でもハッキリと思い出せる。
御厨さんに連れられた先のファミレスで先に座って待っていた。
始めはどんな関係なんだろうって思ったけ、彼女の顔を見て確信した、これが恋する乙女の表情なんだって。
彼と話す時嬉しそうに笑う彼女、私と彼が話していると途端に不機嫌になるのは分かりやすくてちょっと笑ってしまった。
けれど御厨さんに急用が出来て、急遽離れなければ行けなくなってしまったの。
そこでこの人に家まで送るよっと言われてホイホイ着いて行っちゃった。
そうしたら急にムラムラしてしまって、経験も無いのに彼をホテルに誘っちゃった、友達の思い人なのに。
そこで今までに経験が無かったのに、信じられない位イっちゃったの。
その日からこの人とスル事ばっかり考えちゃって夜はオナニー三昧の毎日。
偶然彼と町で会った時は挨拶もそこそこに周りに見えない様にスカートを捲り上げて、変色した下着を見せながら誘っちゃった。
2回目なのに何度もイカされて、野球の練習でもこんなに疲れた事ない。
疲れてる筈なのに疲労感とは別に心地良さがあって、貯まっていたモヤモヤが解消された気がする。
その後に連絡先を交換して別れたの。
その後御厨さんの目を盗んでは会ってはホテルに行ってヤるの繰り返し、デートなんてした事も無いし、そんな時間を使うくらいなら早くホテルに行きたいなんて思ってた。
その頃には、彼=気持ち良いが成立しちゃって、この人の事を考えてるとアソコが濡れて来ちゃう様になってた。
逆に彼と会えない期間が2~3日あると欲求不満になっちゃって、オナニーばっかり。
だから彼と会えると分かると買ってたエッチな下着を準備して、そういうので勉強した知識を使って誘惑するの、そうするとこの人たら興奮して何時もより激しく抱いてくれる♥️
ある日この人に呼び出されてホテルに行くとホテルの中では御厨さんと彼がエッチをしてた。
そうして私を見つけた御厨さんが言ってきたの。
「あおいちゃんにはこ~んな事出来ないでしょ~♥️」
彼のオチンポをお尻のアナに挿入て、彼ぎ腰を引く度に吸い付く様に延びる肛門。
フルネルソンって呼ばれる体勢で彼を気持ち良くする為だけのオナホにされてるのに必死にベロを伸ばしてベロチューのオネダリ。
そんなの私だって出来る!彼の後ろに回り込んでお尻のアナを舐める、その時に前立腺を刺激するのと音を発てるのを忘れずに。
そうすると彼が興奮してよりオチンポが大きく成ったのか御厨さんが驚きの声をあげてたけど。
彼とスル様になって、私は彼のザーメンだけでなく、ベロチューでしていて交換する唾液も、汗の臭いだって好きなんだから。
舌を入れた瞬間彼が「おほっ」なんて声を出したのが私で気持ち良く成ったんだって分かって嬉しくなっちゃった♥️
そのまま「ジュルルっ♥️ちゅっぱっ♥️れろっれろ~♥️」ってリップ音を響かせながらアナル舐め♥️もっと興奮してくれたのか御厨さんが「お゛っほっ♥️」って声を上げてるからオチンポが大きく成ったんだって分かった。
そのままパンパンッ♥️って肉をぶつける音が何度もしてから、こっちにまで聞こえる程の音量で「ビュル♥️ビュルルルルッ♥️」って射精しちゃって、御厨さんのお腹が妊婦さんみたいに膨れてる♥️
顔中をヨダレと涙と鼻水で汚しちゃって、分かるよこの人とのセックスってすっっっごく気持ちいいもんね♥️
私たち組伏せる力強さも、ムワッって臭ってくる汗臭さも、それ以外にも彼を構成する全部が私たちが女じゃなくってメスなんだって教えてくれる。
抱き潰されちゃった御厨さんと替わって彼の前に立つ、焦らす様にゆっくりと服を脱いで下着姿になる。
現れたのはこの日の為に買ったエッチな勝負下着♥️乳首部分だけを隠すハート型のブラジャーと、土手を挟むようにデザインされたショーツはアソコを一切隠せないから下着の役割を果たしてない、当然そんなショーツだからお尻の方は細いヒモだけでアナルが見えちゃう。
そんな扇情的な姿を一切隠すことなくさらけ出して、野球の練習と彼とのセックスで前より育ったムッチリしたお尻をフリフリしてオネダリ♥️
「野球少女のキツキツおマンコ使って気持ちよ~く射精しませんか~♥️」
そう言うと御厨さんを腹ボテにしたとは思えない程射精したオチンポがそこにあった。
私の腰を掴んでどっちゅん♥️そのまま何度もピストンを繰り返す度に膣内が削られて動かれる度にイッちゃってる、頭が快感で真っ白になってる間にどっぴゅんお射精♥️
勢いよく注がれるザーメンを子宮でゴクゴクって飲み干してるとお腹が御厨さんにボテって成っちゃった。
その後私と御厨さんで何度も射精して満足した彼は、グロッキーに成った私たちの頭を撫でてそのままお風呂に向かって行ちゃった。
彼の姿ぎ見えなくなってシャワー音が聞こえて来たタイミングで御厨さんが話しかけて来る。
「ねえ、早川さん。……提案なんだけど、良いかな?」
「……うん、多分私も同じこと考えてると思う」
「「私1人じゃ彼の相手をするの無理だから手を組まない?」」
お互いにそう言うとクスクスと笑い会う。
こんなに気持ちいい事を知っちゃって今さら離れるなんて出来ないし、してあげない。
彼にはこれからも気持ちいい事してあげて、してもらうんだ。
あっ、そうだこんな気持ちいい事私と御厨さんの2人だけで楽しむなんて良くないって思うから他の皆にも教えてあげないとね。
後輩のみずきちゃんや聖ちゃん、他にも私の知り合いにはムッツリさんが多いから皆喜んでくれると思う。
中にはお金を出しても抱かれたい、なんて人だっているんじゃないかな?
それくらい彼と彼のオチンポは魅力的なの。
これが私と彼の出会い。
後から御厨さんに聞いた話では彼女は魔法使いで、今生どころか来世や並行世界でも一緒に居られるって聞いた時はこれから先も彼と一緒に居られるって分かってドキドキしちゃった。
他の皆も同じ事を思ってたみたい、だから皆で協力して彼の居場所を用意した。
色々とやったけど後悔はしてないし、させないから問題ないよね。
これからも一緒だよ、おじさん♥️