「あーそれで……どこまで話した? えっと……内部データについてだっけ? 俺がやってるのは精神支配とかじゃなくて、こいつら二人の内部データを弄って、所属に俺のフォロワーっていうのを追加してやったんだよ」
「うんひぃぃぃ♡はぁぁ♡もっと、もっとオマンコ弄ってっ♡メチャクチャにしてくんなましっひぃいぃ! ♡」
ナザリックの玉座に座るグリム。彼の前方右側には全裸のシャルティアがプルプル足を震わせて必死に倒れないように我慢しながら、激しい手マンとその快感に悦んでいた。
「あとはNPCとしてのキャラ設定も結構弄った。お前ら三人に手を出す前に適当なメイドさんの設定に俺が書き入れてあげたんだけど、その通りに動いてくれたな。思ったより単純で良かったよ」
「私もぉ♡んんおぉぉぉ♡お尻の穴気持ち良いぃぃぃ! ♡」
そして前方左側にはこれまた全裸のアウラが、四つん這いで尻を高く上げながら、褐色の肌に目立つピンク色の尻穴に指を2本入れられ、拡張するように動かされほじくり返されていた。
「ほら二人とも、作ってくれた奴らに感謝しないとな!」
「あっ♡んぁぁぁぁ! ♡ペロロンチーノさまぁっ♡この御方の妻として創造していただきありがとうございますぅぅぅ♡♡」
「ぶくぶく茶釜さまぁぁ♡うお゛っ♡雌奴隷として創造してもらえて……幸せですぅぅ……! ♡♡」
「そういう事でこの二人は俺の忠実な配下になってるって訳だ。分かったか? アルベド」
両手で完全に配下とした二人を弄び楽しみながら、彼の正面で深々と跪きながら怒りに満ちた表情を向けるアルベドに、説明は理解できたかと問いかけた。
「…………長々と説明をどうもありがとう。本当に愚かね、私に情報を満足気に語るなんて」
栄え在るナザリックに土足で踏み込み、愛する御方にしか座ることが許されない玉座に堂々と座り、更には仲間を支配して無様な姿を晒させている。そんな相手に怒りどころか憎しみも頂点に達しているアルベドだが、その怒りとは逆に思考はこの状況への対応を考えるため冷静になっていた。
最後の記憶はアインズから与えられた自室でアインズぬいぐるみを作っている最中、急に意識が途切れた所までで、気がつけは彼女は玉座の間にて見知らぬ男に跪いていた。
そして目の前でシャルティアとアウラがその男に犯され、彼女たち二人もそれを受け入れるどころかそれ以上の刺激を求めていたために、瞬時に異常と判断し男を排除しようと動こうとした。だが彼女の体は動かず、そのまま跪き続け、彼に殺意を向けるだけになってしまい今に至る。
すでに彼女にはグリムにより設定が書き加えられており、「敵と認識した相手の前では跪くことしかできず、相手から何か合図が無ければ動けない」との一文により一切動けていないのだ。
「今すぐ私を動けるようにしてくれないかしら? そしたら……ええ、今だけは楽に死なせてあげる」
「いや、これだけは言っておくよ。お前に俺は殺せない、俺の書き加えた設定通りになってるお前には絶対にな」
「ッッ……! それは驕りかしら?」
「残念だけど事実だよ」
下等生物である人間が自分を見下しているということに抑えきれない怒りが噴き出るが、その怒りに身を任せようとしても動けない。その状態にもどかしさを感じながら、アルベドの頭は打開策を練っていた。
だがその最中にグリムによって弄ばれていた二人が限界を迎えてしまう。
「んひゃ! ♡♡オマンコイくっ! ♡私のイクところをどうかっ♡見て……はひぃぃぃぃぃぃ!! ♡♡♡」
「お尻ぃ♡壊れる♡広がるぅぅぅ♡んんくぅぅぅぅ!! ♡♡♡」
ブシャアア! とがに股で噴水のようにきれいなアーチを描く潮吹きアクメをキメたシャルティアと、腰を高く上げたまま上半身を床に突っ伏して小ぶりな尻をブルブル震わせアナルアクメをキメたアウラ。
その二人のイきっぷりを見て満足したのか同時に指が抜かれて、その瞬間に二人とも脱力。ハァハァ息を荒くして蕩けた顔のまま、それぞれ仰向けとうつ伏せで床に倒れ伏した。
「……二人とも可愛いけど、今はアルベドの気分だから抱いてやるのはまた今度だな」
前菜を味わい満足したようでメインディッシュであるアルベドを見るグリム。その手を自分の顔の前に持ってくるとそのまま強く手を一度叩いて、余裕の表情でアルベドを見下ろす。
一方のアルベドは彼の拍手音が聞こえた瞬間、急に体に密着していた重りが全て消えたような感覚を感じた。そしてその瞬間に自分を縛っていた謎の拘束が解けたと察知し、何故そんなことを相手がしたのか考える前に体が動き、ガバリと起き上がり殺意に満ちた目を向けた。
「かあぁぁとうぅせいぶつがぁぁぁ!! よくもぉ、あい、アインズさまにだけ許されたその玉座にぃぃぃ!!! 殺す! ここで殺す!! あとから復活させてもっと苦しませるためにここで殺してやるぅぅぅぅぅ!!!」
殺意、怒り、忠誠心、ありとあらゆる感情をむき出しにしながら立ち上がったアルベドはそのまま玉座の近くまで迫り──ー彼が手を伸ばせばギリギリ彼女の体に触れそうな距離で止まると、急に後ろを向きがに股になると、身を深く屈めて尻を突き出しドレスの裾を大きくたくし上げ、その尻と白いショーツを剥き出しにして誘惑するようにフリフリ揺らし始めた。
「ころすころすころぉぉぉしてやあぁぁるぅぅぅぅ!!! 一度だけじゃない! 永遠に、何度も蘇生して何度も違うやり方で殺すぅぅぅぅ!!」
ブンブンブンッ♡フリフリッ♡
ガニ股の間からグリムの方を覗きながら、ショーツの上部分に指を引っ掛け引っ張り尻に食い込ませ、そのまま尻を突き出しながら上下左右に揺らし、ハリツヤのしっかりして形もキレイな臀部を彼に見せつけアピールする。
顔は自分が今何をしているのか気づかない様子で殺意全開にしながら、体は愛玩を媚びる雌のような動きをしている、この何とも変な光景についにグリムが笑い出した。
「……ふっ、くぅく、あははははは!! ホント……思い通りすぎて笑えてくるな!」
「はひん!? ♡」
パチン! と一発アルベドの尻に平手のスパンキングが入り、それに気持ち良さそうな声を出してしまったアルベド。この一発により状況に気づいたようで、彼女の表情が困惑に変わった。
「私は今……!? 何が……わ、私に何を!!?」
「ついでに書き加えたんだよ、俺に危害を加えようとしたらその行動は全部俺を誘うような動きになる、てな!」
「ふぎぃぃぃぃっ!? ♡♡♡」
ショーツを掴み下げられ、その次の瞬間に肛門へと揃えられた人差し指がカンチョーとして突き立てられる。肛門にズップリ刺さった指の感触に間抜けない喘ぎ声を叫び、若干の痛みとそれを上回る快感が肛門から下半身全体に駆け抜けていき、ガニ股に広がった両足がガクガクと痙攣を始めた。
それでもしっかりとガニ股はキープしており、それどころか中途半端に下げられたショーツを自分の手で掴み太ももまで下ろして股を完全に露出。そのまま限界まで前かがみになり尻を高めに突き上げ、自ら尻たぶを強く掴んで左右に広げ、濃いマン毛に包まれたマンコとカンチョーで少しだけ広がったアナルを見せつけ更におねだりをするアルベド。
「あうぅぅ! ♡やめ……やめろぉぉ……♡アインズさま以外がそこをぉぉぉ……! ♡」
広げられた両穴にグリムの指がそれぞれ二本ずつ突っ込まれグリグリとかき混ぜられ、書き足された設定の効果も相まってどんどん愛液が漏れ、それが指で飛び散りマン毛にかかり妖艶な輝きを見せる。更に気持ち良さに素直になっている彼女の腰は指が動かしやすいようにジッと動きを止めており、それにより攻めのペースが上がり、両穴の気持ち良さはどんどん増していった。
「うぅぅぅぅッッ! ♡だめ……もう……んんぅっふぅぅぅ!! ♡♡♡」
ブシュゥ! ジョロロロロ……♡
そしてあっという間にアルベドに限界が来てしまい、尻を大きく震わせて絶頂してしまい同時に床に向けて潮吹きをしてしまう。異形種であることが関係しているのか、その量と勢いは強めでチョロロと弱くなって止まった時には、ガニ股の下に透明な水たまりができていた。
ビクンビクンと絶頂の余韻に浸っている最中にゆっくり両穴から指が抜かれ、その後すぐに今度は尻たぶにペチペチと何か硬く生暖かい物が当てられ、それの正体をアルベドはすぐに察知した。
「貴様ァッ!! その薄小汚い物を私に近づけるなァ! 私と、私と交わって良いのはあのお方ただ一人! アインズさまただお一人ッ!! 貴様如きがっんおぉひぃぃ!! ♡♡♡」
挿入された瞬間、来たのは憎悪すら塗り替えられるほどの気持ち良さ。必死さと怒りの混ざった表情は嬌声と共に崩れ、快感に喜ぶ雌の顔に変貌した。そのまま一息に子宮を突き上げられ、同じような喘ぎで叫んでしまう。快感に痺れる脳でどうにか思考し、自分に何が起こっているのか考える。
「んひぃ♡はうっ! ♡まさかっ♡貴様私をどれだけんひぃぃぃ!! ♡♡」
書き換えられたのは事実、だがアルベドにはもう何が書き換えられて何が本来の自分なのか分からなかった。それくらいに後ろにいる男からの責めは心地良かった。
玉座の前で腕を後ろに引っ張られながらの立ちバックにより、思いっきり子宮を連続で突かれても前に押される前に引き戻されてしまい一瞬の休みなしの子宮責めに襲われてしまっているアルベド。
すでに彼女の表情からは殺意や憎しみは消え快感一色だった。
「そろそろ休みたいか? ちょっとペース落としてあげようか?」
「ッ!! ♡お、落とすな! ♡もっと、もっと腰を激しく振りなさい!! ♡休み無く私を犯せっ! ♡」
ゴツンゴツンとハイペースにピストン運動をしていたグリムの腰がペースダウン、そのまま彼からペースを落としてあげようかと聞かれ、それに対しアルベドは必死な様子でペースを落とすなと、むしろもっと激しく犯せと言い放つ。
「じゃあその通りに……!!」
「んぅ!? ♡ンおぉぉぉぉ!!? ♡な、なんでぇ!? ♡なんで私ぃぃっっんぅぉぉぉ! ♡♡♡あふゔゔ! ♡ふぎぃ!! ♡あっ……んんんっ! ♡♡♡」
「もしかして我慢してるつもりか? こんなに……子宮バキュームでチンポ吸いながらよっ!」
「んお゛お゛お゛お゛ぉ!? ♡♡♡」
歯を食いしばり、アヘ顔を力を込めて戻そうとしていたアルベドだがゴツン! と力の入ったピストン一発でアヘ顔に逆戻りしてしまった。
「お゛ぉぉうひぃぃ! ♡♡おぎゅっ♡おぐでっ♡おぉぉぉおお!! ♡♡♡」
「ちょうどいいな、じゃあ俺もそろそろ!」
吸い付きを押し返すようにガツガツ子宮を小刻みにピストンしていると、そのハイペースのままアルベドの子宮に射精した。
ピストンでさらに拡張された子宮に注ぎ込まれた上に、ピッタリ吸い付いた子宮口がチンポで蓋をされ一滴も外に漏れ出てこず、出されたザーメンの熱すべてがアルベドの子宮内を刺激し、その快感が一気に襲い掛かる。
「あうぅゔゔゔぅぅ!! ♡♡♡んゔぉっおおぉひぃぃぃ!? ♡♡♡」
その気持ち良さからアルベドも直後に絶頂、空間一帯に響くのではないかと思えるくらい大きな声を上げて、支える物のない爆乳をブルンブルゥン! と前後左右に揺らして、誰にも見せたことのないほどの痴態を晒してしまっていた。
「おひぃ……おぉお゛……♡お……ふぎい!? ♡」
そのままグリムが玉座にドスンと勢い良く座り、繋がったままのアルベドも後ろに引っ張られ、座った瞬間に子宮を強く押し上げられ間抜けな喘ぎ声を上げてしまう。
そのまま彼の手がアルベドの上に来て、空中に向けて片手で器用に文字を打ち込んでいく。そしてそのコマンドを実行し、また別の文字で同じ手順を更に2度繰り返せば、とあるコンソールが現れた。
それをアルベドに見せればそこにズラッと並んである文字が彼女の視界に入り、それで直感的に理解できた、これは自分を形作っている物、そしてその文字を眺め画面を操作する男の手。
「さわ、るなぁ! ♡わ、私に、私に勝手にぃぃぃ! ♡」
再び快感と様々な感情がグチャグチャに入り混じりながらも抵抗できないアルベドを他所に、グリムは最後の仕上げに入った。長々として所々に彼の手が加えられた設定文をスクロールして、その最後に書かれた一文のところに。
「それじゃアルベド、心も全部俺のものになってもらうからな?」
「待っ──ー待ちなさいっ! それだけは……!待ってぇ……! ♡お願い……お願いだから私からアインズ様の愛をぉ……も、モモンガ様への愛をぉぉぉ……!! ♡」
自分を保っていた最後の一つが崩される、誰よりも、創造主よりも愛していた御方への愛を奪われてしまう。
快感に溺れながらも、必死に懇願するアルベド。
「……なら、こうだな。『モモンガを愛している。だがそれ以上にグリムワールのことを愛していて、モモンガへの愛は背徳感を楽しむためのスパイスである』!」
そしてそれにグリムは応えた、アルベドにとって最悪な形で。
「あ……あぁ……そ、ん……な……んぅぅぅ!!? ♡♡♡」
そして入力を終えてアルベドのコンソールが閉じられた瞬間、呆然としていたアルベドが急にイったかのように仰け反った。彼女の在り方が書き加えられたことで一気にグリムへの愛が増していき、それにより繋がっている彼のチンポからの気持ち良さが増して感じてきてしまったのだ。
「んおぉっ……♡んぅ……んぎぃ!? ♡ち、乳首ぃ♡おひぃぃ!! ♡」
「お? なんだかさっきよりも反応良いな? ……じゃあ確認だアルベド。お前が世界で一番愛しているのは!?」
「はいっ♡グリムワールさま、貴方様を世界で一番愛しておりますっ! ♡モモンガ様よりも、誰よりもぉぉ! ♡♡」
あれだけアインズのことを、モモンガのことを愛していたはずなのに今ではそれほどでもない。彼女が抱く愛のほとんどは今やグリムに向けられており、モモンガに対してはほんの少し、グリムへの愛を彩るためのオマケ程度にしか存在していなかった。
「はは、嬉しいよアルベド! じゃあこれはご褒美だ、モモンガ様にごめんなさいしながらしっかり味わうんだぞ!」
「おぉお゛お゛ほぉっ!!? ♡♡モっ、モモンガ様ぁぁ♡申し訳ありませんっ、私はもう貴方様を心の底からはぁ……! ♡私はグリムワール様を愛していていますぅぅう゛!! ♡♡♡」
謝罪の言葉を言いつつもグリムからの寵愛を欲しがるように、ついに自分から上下に腰を動かし始めてしまったアルベド。そんな彼女の姿と行動が興奮を誘い、下からのピストンのペースが急に上がった。
「おひぃぃぃぃ! ♡子宮揺れるっ♡そんなにっ♡激しくしたら漏れてしまいますぅぅぅ♡♡♡」
「ならもっとしっかりマン肉に力入れろっ!」
「ひゃいぃぃぃっ! ♡♡♡」
命令通り力を込めて膣壁をギュウ! ♡と収縮、ヒダが肉棒をカリまでピッタリ隙間なく締め付けて、そのままお互いに腰振りと突き上げを貪るように続行。
それにより早くも二発目のザーメンがいきなり発射され、子宮へと押し込まれた。
「んお゛っ!!? ♡♡♡イっグゥぅぅぅっ! ♡♡♡」
二度目ながら量の減らない射精で子宮の中をかき混ぜられ、その熱と刺激でさっきよりも大きなアクメをキメたアルベド。一方のグリムも彼女のマンコを堪能したようで満足そうな表情を見せる。
「……さてと。アルベド、ナザリックの宝物殿に行く方法は分かるか?」
そしてアヘ顔をさらしているアルベドの巨乳を可愛がるように揉み回しながら、ナザリックを調べ上げて手に入れた情報を頼りに思いついた余興を行うため、ナザリック宝物殿に狙いを定めた。
ニュルルルゥゥ! ♡ズボォ! ♡
「おん゛ぉ゛ぉぉぉ!? ♡入ってくるぅぅ!? ♡ふぎぃぃぃ!! ♡♡」
ブビィ……♡プゥ! ♡
「んい゛い゛ぃ……♡出るぅ……出ちゃうぅ……! ♡このままだと……ぶくぶく茶釜様の上にぃぃぃ……♡」
肛門を押し広げ水色の動く半液がシャルティアの腸内に入る音と、下腹部をぽっこり膨らませて中に入り込んだスライムという異物を排泄しようと腸が動いていることで出てしまっているアウラの放屁音が玉座に響く。そしてそこに全部スライムがアナルに入ったシャルティアのオナラも混ざり、2人が肛門からいやらしいメロディを奏でていた。
2人ともガニ股で必死に我慢しているが、その下にあるのは弓と盾。それもシャルティアの創造主であるペロロンチーノのゲイ・ボウと、アウラの創造主であるぶくぶく茶釜が使っていた盾が2人の股の下に置いてあった。
宝物殿のことを知り、かつてシャルティア洗脳の一件で入ったことのあるアルベド経由で行き方などを知り、転移とパンドラズ・アクターの支配により制圧、霊廟からここに持ち帰ったのだ。
グリムは3人にそれぞれの創造主(アルベドは例外でモモンガ)への決別と自分への忠誠を示す儀式、といしてパートナーNPCを作れるワールドアイテムの能力をコピーしたアイテムで、このためだけに簡単ながらNPCとしてアナル責めスライムを生み出したのだ。
「おむぅ゛ぅ゛……うぅ゛〜〜〜♡グリム様の……嫁になるにはっ♡ペロロンチーノ様の上にぃぃ……! ♡」
「不敬なのにぃ……不敬なのに出したい……!♡ぶくぶく茶釜様の上で全部出したぃぃぃ!♡」
だがグリムへの忠誠心は高いが、それでも創造主への忠誠心もまあまあ高く残っているため2人とも出したいと言うものの体は肛門をしっかり閉じて我慢していた。
それにしびれを切らしたのが、グリムの右手が動き2人の尻を何度が強めにスパンキングしたのだ。
バチィ! スパン! バチンベチンベチィ! ♡
「ん゛ひぃ!? ♡」「んひゅう!? ♡」
「ん゛んんむぃぃ゛ぃ゛ぃ゛!! ♡♡♡でるぅ゛ぅ゛ッ♡ペロロンチーノさま゛ぁぁ♡シャルティアは幸せですぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛〜〜〜!! ♡♡♡」
ブブゥッ! ♡ブリリリブリリィ! ♡ブリュゥ! ♡ブリブリ! ♡ブバァ! ♡
「あっ……あ゛ひぃぃぃ!!? ♡ぶくぶく茶釜さまぁ゛っ! ♡グリム様のメスに産んでいただきありがとうございますぅぅぅっ!! ♡♡♡」
ブビィィィ! ♡ブゥゥ~~~! ♡ブボ! ♡ブシャァァァァ……♡♡
痛みで我慢の糸が切れてしまったシャルティアが先陣を切り、叫びながらスライムを排泄してしまう。中で固まり膨らんだスライムは肛門を押し広げ、中から解放されるたひに下品な音を立て、ペロロンチーノへの忠誠心と共に一本糞のように途切れずひり出され、金色の弓の上でスライムウンコの山を作った。
そんなシャルティアの痴態に刺激されたようで、アウラの我慢も緩んでしまい肛門への力が少し抜けてしまった瞬間、押し留めていた外に出ようとしているスライムが一気に動き尻穴から飛び出した。
そのままガニ股の下に置いてあった盾へ、まるで和式トイレのようにスライムを脱糞。さらにおしっこも同じように出してしまい、さらに盾を和式トイレへと彩ってしまった。
そのまま出し切った後も排泄アクメで屁と愛液を放ち続けながら気持ち良さに溺れている2人を尻目に、アルベドの方を向いて彼女へと近づく。
彼女も同じようにガニ股でスライムを浣腸され、妊婦のように膨らんだ腹と排泄欲に恍惚な顔で苦しんでいたが、その下には創造主であるタブラ・スマラグディナに関する物ではなく、グリムが彼女の部屋で見つけたモモンガの紋章旗があった。アルベドの設定とアインズ・ウール・ゴウンの旗との扱いの違いから、NPCとして彼女を作ったプレイヤーのアイテムよりも使えると考えたのだ。
「おっ……お許しをぉ……グリム様……! ♡モモンガ様にだけはっ……♡はぅぅぅ! ♡」
「いーやダメだね。俺の女でアイツへの愛は偽物だって、しっかり証明しないとな!」
「もぉ……モモンガ様ぁ……♡私は……私はぁぁぁ……! ♡」
ブボォ! ♡ブゥ! ♡と大きめの屁を何度も出してしまいながら必死に我慢しているアルベド。グリムよりもかなり下とはいえモモンガへの愛はまだあるので、グリムのために出したいという欲求よりも我慢が若干勝って限界ながら耐えられ続けていた。
だが我慢できなかったのはグリムの方で、早く排泄シーンが見たいと無言で指を鳴らす。それにスライムが反応し振動のように細かく動き出す。
「もお゛ぉ゛ぉ゛!? ♡♡♡」
そして刺激で肛門が少し開いてしまい、細い通り道にスライムが殺到した。
「ん゛あ゛ぁぁぁ!!? ♡♡♡出るぅ!? ♡もっモモンガ様の上にぃぃ!! ♡ん゛ほおお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛!!! ♡♡♡」
ブリュゥ! ♡ブビビビビビィィィ! ♡ズルルルルルゥ! ♡ブリブリブリブブッッ! ♡
ちょうど真下、モモンガの紋章のド真ん中にボトボトとひり出されていくスライム。
「モモンガさま゛あ゛ぁ!♡お許しくださいぃぃっ!!♡♡♡アルベドは浮気をしてしまうはしたない女ですうぅぅぅ!!♡♡♡」
爽快感とグリムの望みを叶え痴態を晒せた喜び、そしてモモンガを裏切るということからの背徳感と興奮から心の底から嬉しそうな顔をして、謝罪の言葉と共にアクメをキメながらスライムウンコを出し続けるアルベド。
「イグイグイグイグイグゥゥゥゥ!! ♡モモンガさまに浮気ウンコ出してイッグゥゥゥゥ!!! ♡♡♡」
そして全部スライムが放り出されると同時に潮吹き、それもグリムのために動いたのか偶然なのか、ヨロヨロ数歩後ろによろけた後に腰を高く上げながら仰向けに倒れた直後に吹き上げ、キレイなアーチを描いてモモンガの紋章をビチャビチャと汚した。
「「「あひぃぃ……♡♡♡グリム様ぁ……愛してますぅ……♡♡♡」」」
それぞれ限界を迎えて床に倒れた3人の、グリムへの愛の忠誠が奇跡にもハモったのを聞き、それを眺め受け取ったグリムは返答代わりに満面の笑みを浮かべたのであった。