スライムに転生したから淫乱巨乳魔女と触手プレイでぬるぬるセックスする 作:おせちの片隅
スライムに転生した。
異世界転生である。男ならば誰もが夢見る、あの異世界転生である。
俺は浮かれた。
だってスライムだ。
なんだってこんなに最高なんだ。神は望みしものを与えたもうた。
俺はローションになるのが夢だった。
女の子とセックスがしたい。男ならば誰しも思うだろう。ねちょねちょぐちょぐちょのくんずほぐれつぬるぬるセックスがしたい、そう思うだろう!
ぬるぬるになった女の子のありとあらゆるところを舐め回したい。許されるなら飲み込みたい。ローションにまみれてテカテカ光る女の子のお肌をねっとりぬっとり堪能したい。にゅるにゅるの肌をこすり合わせて女の子の敏感なところをぷちゅぷちゅ潰して「ああんっ♡ こんなえっちなのっ♡ だめだよぉっ♡♡♡」とか言わせたい。もちろん、とろとろの膣内をじゅぽじゅぽするのも忘れない。
はー、まとわりつきてえ。
おわかり頂けるだろう。
俺は長年こじらせた性癖への、偉大なる第一歩を踏み出したのだ。
こんな最高なことってあるかよ。嬉しさのあまり生まれたてのぷよぷよボディでニ、三度飛び跳ねた。垂直跳びの記録はたぶん五センチぐらい。
ざっこ。
もぅムリ、レベリングしょ。
こういうのって大概「ステータス!」とか「メニュー!」とか言えば画面がポップするもんでしょ。
え、俺スライムじゃん。声出せないじゃん。
待て焦るのはまだ早い、念じるんだ強く念じろおおおステータスステータスステータスステータスッ。
なにも出ねえ。くそがよ。
そんなこんなしてたら捕まった。
「ああっ……こんなスライムの幼体がいるなんて……♡」
はあぁ、と甘い吐息がスライムボディをくすぐる。
すらりと伸びた脚から、むっちりした尻、きゅっとくびれた腰と、ぼいんぼいんの巨乳までをなまめかしく包むマーメイドドレス。ほっそりとした腕を肘上まで覆っているロンググローブ。細い首には豪奢なネックレスが妖しく輝き、むき出しの肩を流れるのは、優雅にウェーブするプラチナブロンド。蠱惑的な紫の瞳は熱っぽく細められている。
魔女を象徴する大きな三角帽を被ったその女性は、とろんと眦を下げて微笑んだ。
「かぁわいい……♡」
エロいボディがエロい顔してエロい声を囁きかけてくる。
あまりにエロい。
スライムじゃなかったら鼻血吹いてた。はわわわわ。童貞には刺激が強い。
「こんなに理想通りの子がいるだなんて……人生最高の日だわ。かわいいのね……♡」
俺はというと、薄いグローブを纏った両手の中にちょこんと収められている。
俺の体長は直径にして十センチほど。ボディは無色透明である。水滴をそのままでっかくしたようなヤツだ。モンスターにしてはミニマムである。もっとビッグになりたい。そのためのレベリングをしようと思って、でも頓挫して、とりあえず手当たり次第にモサモサ草食ってたら捕まったんすよね。なんで?
魔女のお姉さんは俺に向かってきらきらうっとりと熱い視線をくれている。おいおい、まさか俺に惚れちまったか?願ってもないぜ。フッ。
というギャグはさておき、俺はどうやらしこたま気に入られているらしい。
そ、それならぁ……ちょっとだけ、チラッチラッ、お、おっぱいに飛び込むとか、その、いっすかね……?
ええいッ!男は度胸ッ!!いったらぁ!!
谷間ダーーーーイブッッ!!
「ゃんっ」
弾力あるそれに弾き返されるかと思ったが、たっぷりと豊かな双丘は、ふにょん、と優しく沈んで俺を受け止めた。
なんという慈愛。
まさしく女神の抱擁。
俺は、今、雲上の天界へと降り立ったのだ。
えっていうか声かわいっ。「ゃんっ」ってなにそれ。かわいっ。
「もう、逃げ出すかと思って焦ったじゃない。だめよ?もうっ」
あ〜〜〜〜年上(推定)お姉さんの甘々お叱りボイスありがたいんじゃ〜〜〜〜。
俺が落ちないよう片手で支えながら、もう片手がよしよしと俺を撫でる。ああ〜〜とろける〜〜!
声が全然怒ってないじゃん、これもう俺にゲロ甘じゃん。てか俺さっき生まれたばっかり(推定)だからお姉さんが年上なのは確定でよろしいな?これもうだめっすわ。たまらんわ。俺はとうとう球体を維持できずにへちょりと溶けた。
お姉さんのおっぱいに密着することは忘れない。生乳すべすべたまらん。エロドレス最高かよ。
「あらあら、溶けちゃった。んー……強度がないのね。スポーンしたばかりだもの、そうよねえ」
一人納得したお姉さんはにんまりと目を細めた。その顔エロいっすね。
「スライムちゃん」
はいスライムです。
性奴隷でも何でもなります。このおっぱいに住まわせてください。
阿保なこと考えながらお姉さんを見上げると、ぽってりとした赤い唇が開かれ、真っ赤な舌がれろお、と伸ばされた。うわエッロ。と思うも束の間、そこから透明な唾液が垂らされる。
ゆっくり、ゆっくりと俺に向かって降下する唾液の滝。
えっ。
これ、えっ。
「
時に強すぎる興奮とは、思考の全てを奪うものらしい。
頭を真っ白にさせた俺はまるで首を伸ばすように自然と球体を取り戻し、スライムボティでその唾液を受け止めていた。あまい。なんてあまい!ぬろぉ、と粘性を持って体表を流れる唾液は、触れたところからじわじわと俺に吸収される。あまりの恍惚に全身がぶるりと震えた。
もっともっと飲みたくてスライムボディをポンプのように収縮させる。お姉さんの唾液がおいしい。たまらない。もっと飲みたい。もっと。
その唇に、舌に、喉の奥に吸い付きたい。
「はぁっ……あんっ……♡」
唾液を飲み込むたびボディを大きく成長させていた俺は、興奮しすぎて自分がバレーボールサイズになったことにも気付かない。
いつしかお姉さんの両手に支えられながらディープキスをしていた。少しだけ伸ばせるようになった触手をベロに見立てて、お姉さんの口内を舐め回す。
「んちゅっ、ちゅ、ちゅぷ……♡」
お姉さんもねっとりと舌を絡めて応えてくれる。頬を紅潮させ、紫の瞳はうっとりと快感に酔いしれている。ボディの成長に伴い広がった知覚は、正面だけでなく全方位の情報を俺に齎していた。
こぼれた唾液が細い喉を伝って肌を濡らしていることも。
ドレス越しに乳首がつんと硬くなっていることも。
エッロいお尻をひくん♡ひくん♡と跳ねさせ、淫靡にくねらせていることも。
そうとわかれば止まれやしない。
ちゅぽんっ……♡と触手を抜くと、とろとろの顔をしているお姉さんの両手からずり落ちて、口端の唾液をちゅむちゅむ吸い取りながら移動する。
「あん、あぁん……♡」
白い喉を啜り、ネックレスの内側に潜りながら降りていくとお姉さんの体がふるるっと震えた。
「ああぁっ……♡♡」
唾液が流れ伝った首筋から、鎖骨、おっぱいと、その谷間にかけて、てらてらと肌が濡れている。はあはあと呼吸するお姉さんの体は火照り、肌を薄くピンク色に染めている。エロい。
ボディを広げてまとわりつかせ、唾液は残さずちゅむちゅむ吸い取る。
そのまま一気に、谷間の奥へと潜り込んだ。
「ひぁああぁぁっ!♡♡♡」
ぬりゅおぉん、とアメーバ状の粘体が柔肌を伝い、覆う。汗ばんだお腹もご馳走だ。体表の全てでぬるぬるちゅぱちゅぱしながら、今度は上昇する。目指すはおっぱい。
下乳に狙いを定め、ぬるぬるぬるっ♡とスライムボディで覆い持ち上げた。
すっげえ、でっかい。
やわらかいのにどたぷん♡と重たく、この重量感がたまらない。
ボディを流動させながらもっにゅ♡もっにゅ♡と揉みしだく。
「ああっ♡ はあっ♡ おっぱい♡ そんなっ、あっ♡ あっ♡ だめぇっ♡」
はあはあはあ、おっぱいすごっ、乳首ちゅぱちゅぱちゅぱれろれろれろれろれろ。スライムの利点を最大に活かして両のおっぱい、両の乳首を同時に全て責め立てる。
「あっあっあっあっ♡♡♡ あっあっああっ、ちく、ちくびっ♡ ひもちいい♡♡」
お姉さん喘ぎ声かわいーなー、スライムしか勝たんてマジこれ。
あーーー乳首おいしいぬりょぬりょれろれろちゅっぽちゅっぽちゅっぽ。
「あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あぁーーっ♡♡♡」
かくかくと膝を震わせたお姉さんはドレス越しにもにゅっと俺を抱きしめ、もう片手で何か探すように空を引っ掻いた。すぐさま、しゃりん、と涼やかに金属の擦れる音がする。お姉さんは背丈よりも大きな杖を掴むと、それを支えに必死に立っている。杖を呼んだのか。そういやあったな、お姉さんの背後にずっと浮かんでた魔法のロッドみたいなやつ。
その間、俺の責め手は止まらない。
乳首きもちいーね、いっぱいぐりぐりしてあげるからね。
「はーっ♡ はーっ♡ あーっ♡ あーっ♡ あーっ♡ ちくび♡ きもちいよおぉっ♡♡」
なんにせよ、更に責め立てていいらしい。
支えを欲してまで快感の中を立ち続けるってのはそういうことだろう。
ドレスの中を蠢くスライムこと俺は、ぬろろろぉっと下へボディを滑らせた。
「ゃぁあああんっ!♡♡」
びくびくしているお腹を通り越しておパンツの中にお邪魔します。うおっすごっ。俺ではない粘液がぬちょぉっ♡♡とおまんこを濡らしている。
性の匂いがむわぁっ……♡と充満する。
「あ、あ、あっ……♡♡♡」
割れ目の中へ中へとボディをねじ込んだ。狭い。ここがスライムの本領発揮だ。
クリトリスを挟み、割れ目をなぞり、膣口をぬるぬる刺激しながらお尻の穴までぬるぬるぬる。愛液をちゅむちゅむ飲み込み、おまんこに密着させたスライムボディでぬりゅんぬりゅんにする。
「はーっ、はーっ、はーっ……♡」
お姉さんはがくがく膝を震わせ、とうとうカクンッと膝をついた。俺のボディが太ももに挟まれぶにゅうと潰される。うおっ顔面騎乗。
さらにお姉さんは脚で挟んだ俺に、自ら腰を振り始めた。
エッッッッッロ。
「あぁっ……すごいぃ、きもちいいぃ……!♡♡ こんなっ、きもちいいなんてぇっ……!♡♡」
こんなんさぁ。
「きもちいいっ♡ きもちいいっ……!♡ ぬるぬるっ♡ おまんこぬるぬるっ♡ あん♡ あん♡ あん♡ ぁああんっ!♡ ひゅごいぃ♡ きもちいいよおぉぉっ……!♡♡♡」
こんなん挿れるしかないでしょ。
「ぇ、あぁあああ──ッ!!♡♡♡♡」
膣口に狙いを定め、ちんぽ型の極太触手を形成しながらねじ込んだ。
うおおお〜〜〜ッ!きついッ!
あつい!
ぬるぬる〜〜〜〜ッ!!!
エロく蠢く肉壁がきゅうううん♡と俺を締め付ける。きゅんっ♡きゅんっ♡と脈動しながら俺を根こそぎ搾り取ろうとする。うぐ、ぐぐぐぐっ……ちょちょっ、お姉さん膣圧強すぎん!?負けそうなんだが!?
「はぁっ、ぁっ、ふぅっ、スライムちゃん、のっ♡ おちんちんっ♡♡ おっきいよぉ♡♡」
うおおおおっ腰揺らすの反則だってえええ!エッッッロいけどさあ!?
い、いやだ!中折れはいやだ!ここで硬度で負けてたまるか!
「ああんっ♡♡」
極太触手で中をかき回す。お姉さんのデリシャスぬるぬるおまんこ汁をボディで吸収しつつ、肥大化しようとするボディの成長リソースをぐっと押し留めて体を固めた。
「ひゃっ♡ すごいぃっ、かたくなっ、ッああぁん!♡♡」
硬度を触手ちんぽに集中させ、スライムボディでぽよんと下から突き上げる。
「きゃあぁんっ♡♡♡」
スライムだろうと!ピストンはッ!できるッ!!
「きゃあっ♡ あん♡ あん♡ あん♡ あん♡ あん♡ あんっ♡♡ あぁんっ♡♡」
ぽよぽよぱんぱんと何度も何度も突き上げる。熱気に蒸れた真っ暗なドレスの中で、お姉さんのエロまんこをゼロ距離で見上げながら。まるでディルドオナニーを下から撮影するAVみたいだ。
「あぁっ♡ はぁっ♡ あーっ♡ あーっ♡ あーっ♡ あーーっ♡♡」
違うのは、ぬぷぬぷきゅんきゅんするおまんこの中身も知覚できちゃうこと。
濃厚なピンク色の媚肉がピストンするたび、ぐちょっ♡ぐちょっ♡と俺に当たる。
おっ、これ子宮口?上からじりじりと迫りくるエロいコリコリ。子種を求めて降りてきた子宮口に、お望み通り極太触手ちんぽで亀頭キスをする。ちゅっちゅっちゅっちゅっ。
「あーーっ♡ あーーっ♡ もっとっ♡ もっとぉ♡ もっとしてぇ♡♡ ああぁんっ♡♡」
やっば。
お姉さんがエロすぎてやばい。
「ひんぅ♡ いっ♡ いきそうっ、なのぉっ♡♡ きもちいいよぉっ♡ もっとぉっ♡♡」
あーーーくっそエッロいな。マジで膣圧やばいって、搾られるうう。
スライムって射精できんの?
え、どうなんだろ。思考の片隅で疑問が浮かんでしまった。
「ああぁぁんっっ♡♡ そこ♡ それぇ♡ きもちい♡ きもちい♡ きもちいっ♡」
いやまあできるんじゃね。なんか出そうだもん。何出るかわからんけど。このエッロい肉壺の奥にぶちまけたい。
あーー〜〜〜出る、 出る出る出る出るっ!
「はーっ♡ はーっ♡ はーっ♡ はーっ♡ あ〜〜〜っ♡♡」
ぐぐぐっ、と体の内側が熱くなる。
その衝動のままに、極太触手ちんぽの先端から熱を吐き出した。
どぷっびゅるるるるるっ!
「ああぁっ!♡♡ ああーーっ!♡♡ あぁーーー〜〜〜っっっ……!!!♡♡♡♡」
ぎゅうんっ♡ぎゅうんっ♡ぎゅうんっ♡とめちゃくちゃに収縮したおまんこに搾り尽くされる。
がくがくがくとお姉さんが腰を痙攣させて大きくのけぞった。
体をびくんびくんさせながら、魔法のロッドを支えに倒れるまいとしている姿は淫らなポールダンサーのようだ。よく見えないが、きっととろっとろのエロ顔をしていることだろう。ぜひ拝みたい。拝むついでに涎垂れてたらそれも飲みたい。
そうと決まれば上昇移動だ。もちろん汗に蒸れたドレスの中を、である。
とはいえ、お残しはいけない。
バリカタ触手をすっかりフニャフニャにさせた俺は、ひとまず愛液まみれのぬるぬるおまんこを飲み尽くすことから始めるのだった。